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【全部上手くいく】藤沢里菜七段 vs 安斎伸彰八段【十段戦】【囲碁】

今回は10段戦最終予選決勝見ていきたい と思います。番が安西8弾、白番が藤沢7 段ですね。 で、斜めのね、布になりました。これ結構 ね、 研究外れること多いです。こういう斜めの ふ石っていうか。 で、こうなって、 で、ここをね、目一杯いに広げてきました ね。ま、これ上編広げつつ左辺の模様をね 、え、黒の模様を牽制するっていうのも ありますから、ま、絶好点ですね。 で、黒はね、あの、これに対して この左下の模様をね、広げてきましたね。 で、こちらに打ちました。これは うん。これなんというか模様で言ったって いうか、ま、字を取るならここですけどね 。 ま、一応これは逃げれますよね。ま、逃げ て逃げてみたいな、ま、飛び飛びみたいな のもありますけども逃げれますけども、 ま、それよりも こっちに打って、ま、33とかしてる手は 残るんですけど、 外側を重視しましたね。で、入ってきまし た。 で、これ黒囲ってきましたね。箱って時に なればいいんですけど、まだける、そこに つける具合があって、まだ 味悪いですね。ちょっと広すぎるのって。 ま、これ字を取りながら攻めていこうって いう狙いですけど。 で けて でここで一旦 補強しましたね。 ま、これ受けるて頑張ってますけど、 ちょっと出てくる味が相当味悪いので。 うん。はこれが ま、こうやるんですけど、 ま、うん、 ちょっと味が悪すぎるっていうのがあり ますから、 ま、これで字になってたら いいんですけど、ま、ここら辺に打たれて 、ま、ちょっと切ってく具合とここの出て く 出切りの具合があるので、ちょっと味悪 いっていうのがありますので、 ま、単純な話で、ま、出りがあるので、ま 、つなぎだとすると、ま、切てここが相当 味なんですよね。っていうか、ま、手に なってるというか、ま、一応ここを打てば このここは取れるんですけど、掛けつい。 ま、これで左下受けるぐらいなるんですよ ね。だからこれで一応だいぶ 辺は黒字荒らせますので、ま、ま、あって も打っときますか。あっても そうっすね。 ま、そもそも、ま、ここで頑張りたいです か?ここで頑張って こうやって、こうなって 、こうなっ て。あ、ま、そうすね。白もタイミング 難しいんですけど。 うーん。ま、ちょ、ま、霧の前に、ま、さ 、 ま、先にこれ決めときますか。これの当て のタイミングもちょっと難しいんですけど でこうまそうですね。あとここの霧りも ここの霧と決めとかないといけないですね 。 いや、これな手順がやっぱ難しいです。 だ、まから こうやって、 こうやって、ま、ここら辺で 決めとくかな。ま、ここら辺で決めとき ますか。で、こうやって 、ま、こんな感じになりそうですかね。 ま、これ抑えるのはさすがにここ抑え込ま れてこれはうん、ちょっと黒攻め不利です から これちょっとやれないっすね。 ふりというか、ま、そうとか手になったら 大変ですから。命がけなので。 命がけっていうかだ字が減っちゃうので。 うん。だからちょっとここ出られて 困りますかね。 ま、だから1手必要ですね。 で、ま、実践こうなくと でここで 、ま、互角だったんですけど、ここまで 形成5角評価値、え、絶評価値5角だった んですけど、ここに当ててこうなって5手 引いたのがまずかったようですね。ここで 白がわずかにポイント取れました。白が 先手取って右下がり非常に大きいとこに 回れて白がポイント取りました。ここどう すればよかったかなんですけど 当てからこれで5手引いたのがまずかった んですね。だ先手取る方法黒からありまし て 、え、ここに当てたら先手取れてますね。 ここに当ててこっちに打つとこう打てば 先手取れたすね。 で、 ま、白はここで打てば両当たりなんです けど、ま、鳥ぐらいになるので、これで 先手取れたんですね。もうこれちょっと 左辺味悪いけど一応支えきれてるっていう 形なので先手取って好きなところ ま例えば こういうところ出ますからま一応ここ手に 出した緩めてこれで支えきれてるっていう 主張するので だから広告から打てば先定取れました。こ 先定取れるかどうか非常に大きいかさよう ですね。 これ5手引いた上になんか結構白も強く なってて、 ま、白こうこういう手が残ってますから 部分結構5手引いたのにあんまりいい形で はないんですね。白がこういう手が残っ てる状態なのでこの白石も相当強い石です ので5手引手 っていうかま白が先手取って相当強い石な のでこれだいぶ白がポイントとるでここに 打つのがね あの なんというか ここに打つのが大きくてまた なんというか白がわずかにポイント取って ますね。 そこやっぱ打ち込むタイミングだってます ね。 うん。 ま、なんか打ち込む タイミングだってますね。 これ白からコ隅は先手じゃないんですね。 これは手抜くこと可能なので白からすぐ コ隅打ってこない場所ですので、これって か効いてない場所ですので、で、来るから のコ隅も先手じゃない場所ですので、寄せ の手なんですね。 なので、 あの、この両兵の落ち込みがもう急がれる とこでした。そ、そもそもこの右上 途中でなんか手抜いてるような状態ですの 。 右上が急がれる場所だったんですね。ここ また白が回れてこうなると一気にね、この 上壁の幅めちゃくちゃ良くなるんですよね 。で、打ち込みもだいぶ緩和されてるので 、ここから打ち込むってなると一気遅れた 状態になりますから黒が。ここでね、 だいぶ白がやっぱこのここら辺の2手でこ 左辺の先手取れたっていうのとここ回れた で、右下打てたってのなんか全部いいとこ 打てて白がわずかにどんどん少しずつ ポイント取ってますね。で、ここから入っ てくる。袋のコすみとか消しが全部ゴテゴ になってるんですね。だ、ここら辺で やっぱ白がポイント取れた っていうことすね。 で、ま、これはいつでもここに打つ手が あるので、この白は結構相当強いですね。 ここに打つことができればいつでも眼形が 作れるの。簡単に眼形作れるので、 で、そうですね。これで 関係は作れます。 ただ黒も入ってきましたね。 ま、この 単に入ると 先にここ打たれて掛け継ぎでいい形になっ ちゃうので、 これは掛け継ぎではいい形にこれを決めて クロムこれを決めて 入ってきた。 ま、これがどうなるかですけど、 ま、これで死ぬことはなさそうですね。 生きてますね。 はい。これで目がスペース2つあるのって 。 これも条件で 生きてますね。先手できました。で、ここ 回れ。また大きいとこ回れます。ここもね 、そろそろ大きくなってくんですよね。 やっぱ 、ま、ここも大きいんすけどね。 これやっぱここも大きいのでやっぱ 助け出してくても結構大きい手ですので 大きいすね。で、結局ここにも回れたので 、ま、白は不まんないかなと。ここ回れば 。 ま、白は全部なんか打ちたいとこ全部打て てるみたいな状況ですから 不満はないかなと思いますね。 で、ま、この後は寄せに入るんですけども 、 ま、こうなってくるともう盤面が狭くなっ てくるのってなかなか こうなってくるともう黒にチャンスはない ようですね。うん。だから、 ま、やはり藤沢7段が寄せうまいっていう のもあるんですけど、 ま、間違いなかったら白がいいっていう ことですから、ま、寄せがうまうまいって のもあるんですけども、ま、それよりも やっぱその対局感も素晴らしかったですね 。これはもう白が全部打ちたいところを 打てて、え、うまくまとめたという一局 だったかなと。え、最後まで打たれて後ろ の4目半がちとなりました。というわけで 今回ここら辺で終わりにしたいと思います 。よかったら高評価とチャンネル登録も よろしくお願いします。ありがとうござい ました。

囲碁、第64期大和ハウス杯十段戦最終予選決勝、藤沢里菜七段 vs 安斎伸彰八段の対局を解説したいと思います。
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