【緊急】まさかの東京都の特別会計にて消費税20年以上未納
ちょっと今緊急で動画を回してるんです けれども、驚くべきことが発覚しました。 なんと東京都の特別会計にて20年以上も 消費税を支払っていないということが判明 しました。しかもその総額 詳細な気重をしていなかったためいくら未 であったのかが分かりませんと の方が回答しています。ずっと驚きました 。あまりにもずな会計処理。 20年以上も美能であった。そしてその 総額は不明である。 え、さらにさらに驚くことがあるんです けれど 2018年以前の未能については事項だ から支払わなくて良いと判断が下りました 。税長何やってるんだと。 一般の国民が20年以上税金を支払わ なかったらその額取り立てますよね。追長 しますよね。なぜ東京都だったらあ、受行 だからいいよって。何億円もの金額。いや 、総額が分からないって言ってるからもし かしたら何百億かもしれませんよ。その 国民の血税とも言える税金を使って運営を している母体であるとが税金を支払ってい なかった。それに対する音めが事だから いいですよ。なんて 許されるんですかね?これ 支払ったのはたったの1億3000万円。 19年から2022年までの4年分の 1億3000万円。これ単純に割り戻した としても6億円はありますよ。あと支払わ ないといけない消費税。いや、もっとある かもしれない。だって記録がないんだから 。わかんないんだから。 これをとの担当者は制度の理解が不足して いたと。それだけで済ましてるんですよ。 え、制度の理解を不足していたらそれは だって国民だって税金の制度わかんない ですよ。国民だって税金こんな難しい複雑 に分かる難海な税制度なんてわかんない ですよ。だから私たち税理士がいるんだ から。税理士っていう職業がいないと 分からないぐらい税制度っていうのは複雑 なんだから、それみんなわかんないよ。 わかんないで済むんだったら税金なんて 取るなって話なんだよ。だってわかんない で済んで20年間分それ能だったんでしょ 。で、2018年以前のもの、17年分は はい、じゃあ払わなくていいよってしたん でしょ。だったら国民全員そうさせてよっ て払いたくないよ、そんなもん。起こり ますよ、こんなの。じゃあね、なんで こんなことが起きたのかって 特殊なんですよ。今からなぜこんなことが 発生してしまったのかっていう空くりを 解説しますね。 まず国だとか地方公共団体っていうのは 会計が2つにざっくりと分かれます。 一般会計と特別会計っていうのに分かれる んですね。で、このうち一般会計、通常の 会計ですね。ここに関してはなんと消費税 の申告義務はないんですよ。ありません。 普通の企業と違って税金を受け取ってで それを使ってね、え、運営していく立場だ から国を運営していく、党を運営していく 、地方を運営していくって立場だからそこ は消費税っていうのは申告義務味は なくそうねっていうのを消費税法の第60 条6号で決めてあるわけなんですよ。で、 一方でですよ。一方で一般会計ではなくて 特別会計。特別会計っていうのは一般会計 とは別に分けて管理をしたいよねっていう 会計制度があるんですね。で、その特別 会計においてはそれはなんら変わりがなく 申告義務がありますよっていうのがこれが 制度なんですね。これが法律なんですよ。 税制度上の法律です。で、私たちの一般 国民と同じように消費税の申告義務があ るってなったら、そうなったら、じゃあ 1000万円ほどの売上なのか、それを 超えるのかによって課税事業者、免税事業 者っていうのが決まってくるんですよ。 そのインボイスによってね、面税事業者が 割を食うなんてことがずっと騒がれてい ましたし、今も問題になっていますが、 まさにこれはね、同じことをともやらない といけないんですね。売上が1000万円 を超えない場合は免税事業者になるから その消費税の申告はしなくていいですよっ ていうのがあったり、それを超えるので あれば課税事業者となって消費税申告は ちゃんと義務が発生するのでやりましょう ねと。で、インボイスが始まったからこの インボイス対応で今まで免税事業者で売上 も1000万円超えないけれどもでも インボイスの登録しないとっていうので 因者になったって人もいます。でね、とも このインボイスが始まったタイミングで、 え、特別会計で面税事業者として登録して いた事業に関してこれね、インボイス対応 したんですよ。で、課税事業者になった。 課税事業者になったから消費税の申告をし たところあれとあれ東京都さん今回消費税 の申告はインボイス対応して課税事業所に なったためえしてもらいましたが今まで どうしたんですかってどうしてたんです かていうので過去の帳簿も見られてあおと え今までも申告義務があったのにも関わら ずもちろん免税事業者っていうね、あの、 1000万円っていう売上じゃないですよ 。もっと売上があったんでしょうね。ね、 申告義務があったのにも関わらず申告して なかったですよねって。え、都の職員さん からしたら、ああ、なんか、その昔は一般 会計で行ってた事業だったから一般会計と 変わらずに申告義務がないと思ってまし たっていう風に言うわけですよ。でもね、 その一般会計から特別会計に移った タイミングで申告義務があるということは 分かりきっていたことで、で、しかもこの 特別会計っていうのは、え、いろんな特別 会計がありますからね。まるまるまるまる 特別会計、まるまる特別会計ってね。で、 この個々の特別会計ごとに1の法人が行う 事業という風に見なすんですよ。だから 一般会計は1つですけど、特別会計って いうのは何個もあるんですよ。その 切り分けて管理をする必要がある会計だ から。特別会計だったら特別会計で1個に まとまってるわけじゃないんですよ。だっ て、え、切り分けて管理する必要があるの に他の切り分ける必要がある会計と一緒に なったらまずいじゃないですか。だから 特別会計ってたくさんあるんですね。 まるまる特別会計、まるまる特別会計 みたいな感じね。で、それごとに1つの 法人が行っている事業っていう風に見なし てねって言われてるから、ここごとに判断 していかないといけないんですよ。特別 会計をね、え、にするのであればなのにも 関わらずそれを20年以上もやってなかっ たと。色々な議員さんもいました。色々な 、え、職員さんもいました。色々な知事も いました。色々な第3者期間もいました。 え、もちろん国税だって税務省だって言い ました。え、そんな中20年以上もこれに 気づかなかったのかと。もう驚きですよ。 何が起きてるんだとびっくりしました。 詳細について、あの、まだ、え、出てない んですね、情報が。なので、暑いを細かく 聞いていこうと思うんですけれども、 遺か戦私この辺り質問できる立場じゃない んですよ。前から言ってますが、えっと、 財政委員会にも入れません。予算、決算、 特別委員会にも入れません。この辺りのお 金の追求をする委員会全てに出させて もらえないんですよ、皆さん。 こういう都会のあり方おかしくありません か?お金の追求これだけしてる佐藤これ だけしてます。消費税20年以上払って ない。これどうにがせいとこれをね委員会 なり言えないんですよ。予算決算の特別 委員会でも言えないんですよ。で、こう いったようなで、ちゃんと物言議員を 占め出すようなね、え、大きい会派じゃ ないから、1人会派だからって言って、え 、そういうことでそういうのを縦にして 締め出すような都議会のあり方ってどう 思います?おかしいと思いませんか?で、 この占め出されてる都会のあり方を私は 変えたいって言って、その研ぎ方の都会の あり方を変える検討会に入れさせてく れっていうのを ずっと要望を出していて、昨日の昨日昨日 その前の配信でもずっと要望出しています 。概要欄にも貼っておくので皆さんそれ見 てください。で、本当にもう京都もう タイムリミットあと10時間ぐらいしか ないです。東京都に皆さん要望を送って ください。で、こういうようなお菓子の こととかを追求していくためには都議会の ね、あり方を検討する会っていうのそれに 入らないと何にも変わらないんですよ。 あの予算決算の特別委員会にまず出れない んですよ。お金のことを追求する委員会に 出れないんですよ。もう出してくれと。 これ全部言わせてくれと。これ全部 こと細かに追求させてくれというのを皆 さんあの是非是非要望を送ってください。 もうこのねずなえと都との決算の中身 分かったでしょ?これだけでももおかしさ が分かったでしょ?これだけでもでも私今 YouTubeでしか言えないんだよ、 これを。これもうおかしいだろっていうの をここでしか言えないんだよ。もう一般人 じゃん、そんなの。こんなさ、議員の今、 え、祝日ですよ。え、火曜日で祝日です けど、あの、朝の9時から来てますよ。 これ仕事しにね、え、開発室にいます けれども、私のできることはこうやって皆 さんにYouTubeで発信することしか できないんですよ。会議で発信が発言が できないんですよ。それをね、もうさせて くれと。も是非概要欄に貼っとくのでその 動画を見てで、え、そこからね、東京都の ホームページに飛べるので要望をね、もう 本当にあのお願いします。というわけで これ以上の情報は、え、ここからまた さらに深掘りをしていこうと思います。 そして明日から本会議が始まりますね。ね 、委員会も始まります。私の委員会はこう いうことを追求できる委員会じゃないん ですけれども、その委員会が始まるんです が、ですが、その委員会の内容については 、質問についてはちょっとボリュームを 減らさせていただきます。やっぱ重要度 違うんで。重要度違うんで。あの、お金の こんなん正直言って、え、民間だったら 脱税で逮捕されてますよ。こんなんね。 っていう大きなことが発覚したので申し訳 ないんですが委員会で私の所属委員会で、 え、にて発言する質問内容については本当 最低限にとめさせていただきます。その 代わりこの辺りの件についてはもう ちょっと追求していこうと思いますので よろしければ東京都の、え、税金の問題 もっと気になるよって方、え、なるほど 参考になったっていう方は是非グッド ボタンとチャンネル登録ともしハイプが出 てきたらハイプもしてお待ちください。 是非皆さんこの動画拡散してください。 東京都をみんなで変えていきましょう。 それでは
⭐️皆様へのお願い⭐️
力を貸して頂けないでしょうか。
3回目の要望を
都民ファーストの会に出します。
おかしな都議会を変えるためには「都議会のあり方検討会」のメンバーになる必要がありますが、無所属や少数会派は参加できません。
条例で設置が義務づけられている検討会ではなく、参加人数の上限もないため
事実上、都ファが良いと言えば参加できます。
都議会HPで声を寄せて頂ければ幸いです。
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/FormMail/demand/FormMail.html
「都議会のあり方検討会に、都民ファーストの会などの大会派のみならず、少数会派・やちよの会など一人会派(無所属)を含む全会派の参加を保障して頂きたい」
このようなメッセージをお送りいただけないでしょうか。
記録に残りますので「丁寧な」メッセージでのご協力を、どうぞよろしくお願い致します。
※敢えて文面に会派の名前をいれています。
名前が入っていれば、その会派に届くためです。
※9/24に会議があり、この日に参加できるか否か決定します。
【反対します】東京都議会のあり方を変えなければならない。【都ファに3回目の要望をします】
【減税党】
▶選挙対策長•立候補•秘書ボランティアの問い合わせはこちら→https://satosaori.doorkeeper.jp/
【寄付】
選挙ドットコム(クレジットカード)
https://go2senkyo.com/seijika/187069
減税党へ問い合わせ頂ければ、銀行口座をお伝えします。(銀行振込)
https://satosaori.doorkeeper.jp/contact/new
【減税党】
▶入党はこちら→https://satosaori.doorkeeper.jp/
【SNS】
▶さとうさおりの休日(自由に配信するサブチャンネル)→https://www.youtube.com/@satosaori46
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【あなたの可処分所得所得をあげる党】
▶入党はこちら→https://satosaori.doorkeeper.jp/
▶X→https://twitter.com/satosaori_sato
▶YouTube→https://www.youtube.com/@sato_seiji
不定期開催の講演会やオフ会は、入党頂いた方が参加可能です!
【連絡先】
取材・コラボ・お仕事関係の連絡は、あなたの可処分所得をあげる党(さとうさおり政治団体)のdoorkeeperかInstagramのDMまでお気軽にお問合せ下さい。
Instagramは見逃す可能性が高いので、後援会の方が気づきやすいです。
【プロフィール】
普段は都内で会社経営をしています。
「財務省をぶっ壊して、日本をとりもどす!」
をモットーに2023年から政治活動を始めました。
2023年6月に政治団体「あなたの可処分所得をあげる党」も設立しています。
この政治団体を育て、いつかは…!
信長の野望ならぬ、さおりの野望をリアルタイムでお楽しみください。
#やちよの会
#減税党
#公認会計士
#参議院議員選挙
#国民民主党
#維新の会
#日本保守党
#石丸伸二
#れいわ新選組
#参政党
#石井こうき
#立憲民主党
#自民党
#公明党
#共産党
#千代田区
#千代田区長
#再生の道
#リハック
#政治

22 Comments
集金マシンの国税が気づかないで請求しなかったのも不思議だな。特別会計ってとこがミソかな。国と都のそこはアンタッチャブルだという裏の決まりがあるのかも。調べたら地方自治体も特別会計があって同じ構造らしい。
マイクロソフトのエッジに搭載されてるAIで調べました。(長文なので関心ない場合は無視してください)下につづく↓
プロンプト:国または地方の知事体で特別会計 ってのは闇がありませんか 東京都の特別会計で20年以上一部の消費税が未納だったというあり得ないニュースがありました。地方でも起こっていそうです。
アンサー:おっしゃる通り、東京都の特別会計における消費税未納問題は、制度の盲点や行政のチェック体制の甘さを浮き彫りにする深刻な事例です。
### 🏛 東京都の特別会計で起きた未納問題の概要
– **対象会計**:都営住宅等事業会計(特別会計)
– **未納期間**:平成31年度(2019年度)〜令和4年度(2022年度)分までが対象。実際には2002年度以降、納税義務があった可能性も。
– **発覚のきっかけ**:インボイス制度への対応で東京国税局が照会し、未申告が判明。
– **納付額**:消費税約1億1,965万円+延滞税+無申告加算税=合計約1億3,642万円。
– **それ以前の分**:時効(通常5年、悪質なら7年)により追徴されず。
### ⚠ なぜ「闇」と言われるのか
– **チェック体制の不備**:20年以上も国税庁が気づかなかったこと自体が異常。
– **二重基準への不信**:民間企業なら脱税として刑事罰の対象になるのに、自治体は「時効」で免責される構造。
– **都民負担の構造**:未納分の納税は都民の税金から支払われるため、責任の所在が曖昧。
### 🏙 地方自治体でも起こり得る?
十分にあり得ます。特別会計は一般会計と異なり、目的別に分かれていて透明性が低くなりがちです。地方自治体でも以下のようなリスクがあります:
– **会計処理の専門性不足**:地方では税務の専門職員が少なく、制度理解が不十分なケースも。
– **監査の限界**:監査委員会によるチェックは形式的になりがちで、税務の深掘りはされにくい。
– **国税庁の対応**:地方自治体に対しても、国税庁が積極的に調査を行っていない可能性。
### 🔍 今後の注目ポイント
– 東京都議会での追及や制度改革の動き
– 他自治体への波及調査
– 特別会計の透明化と外部監査の強化
この件は「制度の穴」ではなく「制度の闇」と言っても過言ではありません。もしご興味あれば、他の自治体の特別会計の状況も一緒に調べてみましょうか?
プロンプト:調べて
アンサー:調べたところ、東京都の特別会計における消費税未納問題は、2023年に大きく報道されました。以下がその概要です。
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### 🧾 東京都の特別会計・消費税未納問題の詳細
– **対象会計**:都営住宅などを管理する「住宅供給事業会計」(特別会計)
– **未納期間**:2002年度から2022年度までの約20年間
– **未納額**:消費税約1億1,965万円+延滞税+無申告加算税=合計約1億3,642万円
– **発覚の経緯**:2023年、インボイス制度への対応で東京国税局からの照会により発覚
– **都の対応**:2023年9月に納付完了。過去分の一部は時効により徴収されず
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### 🕳 なぜこんなことが起きたのか?
– **制度の盲点**:特別会計は独立した収支管理がされており、税務処理が複雑
– **職員の認識不足**:都の職員が「課税対象ではない」と誤認していた
– **監査の限界**:都の監査委員会も見逃していた可能性が高い
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### 🌐 他の自治体でも起こり得る?
この件は氷山の一角かもしれません。特別会計は全国の自治体に存在し、以下のようなリスクがあります:
– **税務知識の不足**:地方では税務専門職員が少なく、制度理解が不十分
– **チェック体制の弱さ**:監査委員会が税務まで踏み込めていない
– **国税庁の対応の遅さ**:自治体への調査が後手に回っている可能性
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この問題は、単なるミスではなく「制度的な闇」と言える構造的な欠陥を示しています。
以上
佐藤先生を応援し、はげまそう。
お疲れ様です。ほとんどの人が、先生の活動は、正しい活動だと指示しています。
無理をせず、ご活躍ください。
犯罪者の巣窟にしか思えなくなってきた。
この件、制度の運用ミスというより、構造的な監視不全と情報非公開の問題が根深いです。
東京都の制度設計と透明性に関する問題として、最近明るみに出た「特別会計における消費税未納問題」は、非常に象徴的な事例です。以下にその概要と制度的な考察をまとめます。
東京都の消費税未納問題:制度設計と透明性の課題
1. 問題の概要
対象:都営住宅事業などの特別会計
未納期間:2002年度〜2022年度(20年以上)
発覚の契機:2023年のインボイス制度導入後、国税局の照会により発覚
納付額:2019〜2022年度分 約1億3642万円(消費税+延滞税)
時効による免除:2002〜2018年度分は徴収権消滅
2. 制度設計上の問題点
問題点 内容
責任主体の不明確さ 民間なら代表者が責任を負うが、自治体では知事・局長・課長など責任の所在が曖昧
制度理解の欠如 特別会計が課税対象であるにもかかわらず、一般会計と同様と誤認していた
監査体制の不備 内部監査・外部監査ともに未納を長年見逃していた可能性が高い
記録管理の脆弱性 2002〜2018年度分の納税記録が不十分で、正確な未納額が不明
二重基準の存在 民間には厳罰、行政には「誤解」で済む構造が存在し、法の下の平等が揺らぐ
3. 社会的・制度的影響
納税意識の低下:「行政が守らないなら、なぜ市民が?」という不信感の拡大
制度設計の見直し要請:特別会計の税務処理を明確化し、責任主体を制度的に定義する必要
監査機能の強化:都議会や第三者機関によるチェック体制の再構築が求められる
憲法的観点:憲法99条の「法尊重義務」が実効性を失っているとの批判も
考察:制度の「盲点」としての特別会計
この問題は単なる行政ミスではなく、「制度設計の不備」と「透明性の欠如」が複合的に絡み合った構造的課題です。特別会計は、一般会計とは異なり、民間事業者に近い税務義務を負うにもかかわらず、行政内部での理解が不十分で、監査も形式的に流れていた可能性があります。
このような盲点は、他の自治体にも波及する恐れがあり、全国的な制度見直しと監査強化が急務です。福島県などでは適切な納税管理が行われている例もあり、比較検証による制度改善のヒントが得られるかもしれません。
東京都の特別会計における消費税未納問題をきっかけに、他自治体の対応や制度改正の提案事例を比較してみた。福島県との対比がとても興味深い。
東京都 vs 福島県:特別会計の消費税対応比較
項目 東京都 福島県
特別会計の消費税申告 2002年度から未申告。2025年に発覚し、約1.3億円を納付 適切に申告・納付。県営住宅事業会計などで透明な処理
インボイス制度対応 2023年導入時に未納が発覚 事業者登録を推進。税務課がガイドラインを公開
監査体制 問題発覚まで外部監査が機能せず 包括外部監査で税務処理を確認。透明性高い
公表・説明責任 国税局の照会で発覚。都議会で追及中 決算資料で納税状況を明示。問題の兆候なし
制度改正・対応の提案事例(都議会・他自治体)
東京都議会の対応(2025年)
都営住宅事業会計の未納問題を受け、都議会では「特別会計の税務監査強化」「インボイス制度の徹底」「過去分の時効調査」などが議論されている。
一部議員は「都民への説明責任」「監査報告書の定期公開」を条例化すべきと提案。
福島県の対応
税務課がインボイス制度のガイドラインを公開し、特別会計の事業者登録を推奨。
包括外部監査報告書では、補助金交付時の消費税仕入控除処理まで詳細に記載されている。
他自治体の動向(総務省資料より)
地方交付税や地方消費税の偏在性を踏まえ、地方税の透明性向上と税務処理の標準化が求められている。
一部自治体では、法定外目的税や条例による税務報告義務の強化を検討中。
この問題、単なる税務ミスじゃなくて、行政の信頼性や制度設計の根幹に関わる話です。
都議会での議論の具体的な進展や、他県での制度改正の動き
東京都議会では、特別会計に関する議論が活発化しています。特に最近では、都営住宅等事業会計における消費税未納問題が注目を集めています。2002年度に特別会計へ移行して以降、消費税の申告・納税義務があるにもかかわらず、21年間にわたり未納状態だったことが発覚しました。これに対し、都は2019年度以降の分約1億3642万円を納付しましたが、それ以前の分は時効扱いとなっています。
この問題は都議会でも取り上げられ、第3回定例会で野党が追及する可能性が高まっています。都議会だよりによると、令和5年度の決算審査では、特別会計の財政運営や都税収入、防災対策、子育て支援など幅広いテーマで議論が交わされ、特別区財政調整会計や国民健康保険事業会計など4つの特別会計は賛成多数で認定されました。
一方、他県や国レベルでも制度改正の動きがあります。令和7年には、特別会計に関する法律の一部改正案が国会で可決されました。これは、財政投融資特別会計の「投資勘定」の自立性を高めるためのもので、以下のような改正が含まれています
投資財源資金への繰入れや剰余金の組入れを可能にする。
投資勘定における借入れを認める。
一般会計からの繰入対象経費を限定する。
施行は令和8年4月1日から。
このように、東京都の議論は制度的な透明性や責任のあり方に焦点が当たっており、国レベルでは財政運営の柔軟性と機動性を高める方向で制度改正が進められています。
時効になって収めなくて良くなった分を都民に返還してください。直接返還するために必要になる経費が逆にマイナスになるのであれば、返還分が相殺されるまで減税してください。
責任問題はひとまず横に置いておくとして、まずは実際払うべきものが払わなくて済んでいるのですから、それは都民が返してもらう権利があると思いました。
見做し課税で良いじゃないか。東京都よ、消費税を払え!誰が都知事の時から誤魔化して来たのか?2005年時点では石原慎太郎。銀行に外形的課税をした人だね。その次が猪瀬直樹。今は参議院議員だっけ。で、舛添要一。2016年8月からは小池百合子。皆、消費税を誤魔化して来たのね。「前からやって来た事の継続」? どこかの裏金作りと同じ論理だね。頑張れ、さとうさおり。都政に光を!
氷山の一角です。まだまだいっぱい不正行為があります。
さおりさんには感謝しかない。主の祝福と守りを祈ります。
#東京都消費税未払い
当選してすぐに公約実行してくれるなんて議員さんの鏡やなホント。
理解が不十分であった。
これがまかり通るなら
国民も税金納めるのやめよう。
小池が責任果たすまでは納税反対しよう
都議会こそ真っ当な議会運営がなされるべきですね。透明性が必要。さとうさんのような議員が増え無視できない流れになっていくことを願っております。
私達に情報を届けてくれてありがとうございます!
この東京都消費税未納…は、さとう都議が発見されたのでしょうか?🙄
都に質問していて、発見されたのでしょうか?🙄
さとう都議が聞かないと、発覚しなかったことなのでしょうか?🙄
それとも、自然と発覚したことなのでしょうか?🙄🥺
さおりいいね
今回支払われた本税や加算税等は特別会計から、即ち税外収入から出たんですか?それとも都民からの税収で賄われたんですか?
これ普通に犯罪だから。
メディア報道しろよ!
日本国民は絶対この件を許さない!!!
書類上も厚化粧ですね
過失に関わらず関係者は懲役刑ものの罪なのではないでしょうか?
これ大スキャンダルじゃない!
これは、都庁も財務省関係者の天下り先っていう事か…!?
国税庁に説明義務あるよね?民間はこんなこと絶対起きない