【あんぱん】語りの林田理沙アナが語る最終週の見どころ「回ごとに『ほいたらね』に込めた思いに注目して」
NHK連続テレビ小説安月から土曜午前8 時で語りを担当する林田理サアナウンサー が動作の語りに決まった際の心境や収録時 に心がけていたことさらに最終週で注目し て欲しいところなどをコメントした写真 NHK朝一人気女子穴の高校時代のギャル 姿まずは語りに決まった時の気持ちを コメントした上司から語りに決まったこと を告げられた時は信じられなくて本当に私 でいいのか何度も聞き返してしまいました 。嬉しさが込み上げてきてまさにたまるか という気持ちでした。実はこれまで ナレーションにはどちらかと言うと苦手式 があったんです。でも制作統括からは 柔らかい声の性質が安の世界観にぴったり で脚本の中園さんも含めての相意だったと 言ってもらえて本当に嬉しかったです。 その期待に添える語りができているか ずっと不安もあったのですが、最近番組の 収録で初めて中園さんとお会いした時に 自分の耳に間違いはなかったとおっしゃっ ていただいて良かった後本当にほっとし ました。自分のキャリアの中でも大きな 転換点になるとも感じています。これまで 林ダーナは柳瀬孝志さんの作品に触れる 機会はあったのだろうか。中学高校時代に 合唱部に入っていたので柳瀬さんが作され た曲を歌う機会が多くありました。好きな 曲は寂しい歌詞の木など色々あるのですが 、どの言葉も心温まる中にどこか物がしさ があったりと柳瀬さんの感情の水みず 水みずが現れているなと感じていました。 今回語りをすることになって、あの時に 自分が感じていた矢瀬さんの言葉の ぬくもりが今につがったようで不思議な ご縁を感じました。語りを収録する時に 心がけていたことも紹介している。これ までナレーションに取り組む時は番組の 内容を論理的に読み解いて自分の声の高さ をどう設計していくかを意識してきました が今回は自分が感じたことを大切にした方 が表現のしやすさがありました。あまり 事前に映像を見すぎないようにして ナレーション収録の場で映像を見たその時 の生の感情やインスピレーションを大事に しました。同時に語りに違和感があると その先が頭に入ってこなくなってしまうと 思うので見ている方と一緒に物語を見守る 気持ちでということも心がけていました。 語りとして印象に残っている死因も語った 。105回8月22日放送の信が家出した 後に太ったおんちゃんアンパンマンの原型 が誕生するシーンです。この太ったおじ さんが後に子供たちに大人気のアンパン マンになるのですが、それはまだ先のお話 。 ほいたらねという語りをした場面。のぶが 戻ってきた時涙ながらに傘に思いを ぶつけるのですが傘はのぶちゃんはその ままで最高だよとの全てを肯定するんです 。このシーンは本当の意味で2人が1つに なって通じ合ったという感じがしています 。どのような人間関係もそうだと思います が、本当のことがなかなか言えなくなって しまうこともあると思います。信太はお 互いすれ違ってしまい、一時的に離れて 暮らすことになりましたが、2人が心の底 からぶつかり合い、分かり合えたこと、 それがアンパンマンの生まれる源となった という意味で特別な会だと思いますし、 アンパンマン誕生のシーンを語らせて いただいたことは考え深いものがあって、 とても印象に残っています。
【あんぱん】語りの林田理沙アナが語る最終週の見どころ「回ごとに『ほいたらね』に込めた思いに注目して」
