
石川界人(左)と内田真礼
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声優の内田真礼(35)と石川界人(31)が30日、それぞれのSNSを通じ、結婚したことを発表した。石川は自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、幸せな生報告を行った。
石川は「本当に…恥ずかしい!顔が赤い!」としながらも「まさかですよね。僕自身も自分のような人間が結婚できるのかなと思っていたのですが、素敵な縁に恵まれまして。この方と幸せになりたいという方と巡り会えたので。優柔不断で何かを決断するときは不安いっぱいだったんですけど、そういうのを乗り越えてこの人と一緒にいたいと思えた」と結婚を決断した理由を説明した。
ファンからは祝福のコメントが殺到。「指輪を見せて」というリクエストにも気軽に応じ、「こういうやつです。はい」と
左手薬指に輝く指輪を披露した。
お互いをどう呼んでいるのかとの質問には「恥ずかしいですね!」と苦笑しながらも「普通ですよ。いわゆる人前に出る時と変わらない呼び名ですよ。ちょっとまって恥ずかしい!顔がテカテカしてきちゃう。姉さん呼びはしていないです。さん付けで呼ばせていただいています。向こうは君付けで」と赤面しながら明かしていた。
また、真礼の弟で声優の内田雄馬については「兄さん呼びはしないですよ。あんまり意識しないですよ、そこらへんは。僕は雄馬くんと仲良いのもあって面白い感じになった」とも語った。
さらに「プロポーズの言葉」については、妻・真礼に「話していいか許可取った」とし、「もうちょっと頑張って!あとで全部わかるから!です」と声を張り上げた。
プロポーズらしからぬ言葉に思えるが、その理由について「サプライズだったんですよ。ディナーに行きまして。僕の手荷物が少なかったために、向こうはプロポーズしないんだなと思ったらしく、お酒も進んでいたので途中で眠くなってしまい。でも、こっちは1カ月前からレストランと連携もとっていて」と説明。
あまりに眠そうな内田の姿を見て「それを見てパニックになりまして、寝息も聞こえ始めてしまったので、ちょっと頑張って!後で全部わかるから!と」と経緯を説明した。
そして「それを言ったあとに、デザートプレートの上に英語で結婚してくださいと書いてあるものを出してもらって、少ない手荷物から結婚していただけませんか?と指輪を出させていただいた。その瞬間に酔いが覚めたと言っていました」と、ほっこりするエピソードを語っていた。
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