CV:木村良平/加隈亜衣 【漫画】『二度目の異世界、少年だった彼は年上騎士に…
サラ様、そろそろ気象のお時間です。あ、はい。 この異世界に来てからもうすぐ 1年。 おはようございます。さら。 おはよう、ルーク。 そしてルークと思いを伝え合ってから1 ヶ月が経つ。 国1番の氷魔法の使い手で騎士団の団長。 その上かっこよくて綺麗で。 そんな人が私の恋人だなんて未だに不思議 。 あの、何か気になることでも ごめん。視線うるさかった。 いえ、そんなことはないですが。 ルークの瞳が綺麗で好きだなと思って見ちゃってた。 お、不い打ちはやめてください。 だって本当のことだもん。美味しそう。 サラ。 お、 瞳だけですか? [音楽] こういうとこ可愛いのは本当いな。もちろん全部好きだよ。 それなら良かったです。は、この後すぐ出勤ですよね。 [音楽] うん。 じゃあ俺も一緒に出ます。 え、でもルークの出勤時間まで [音楽] 1時間以上あるよ。 早めに行って仕事をしていようかと。少しでもサと一緒にいたいので。 [音楽] 不打ち。 お返しです。 こうして笑い合えるようになってすごく幸せだけど こういうのは正直まだ慣れない。 ルークそろそろ手離さない。 [音楽] なんで サは俺の恋人だとしっかり見せつけておかないと 悪い虫がついたら困るので 私にはそんな心配らないから大丈夫だよ。 まさか サは世界一可愛いんですよ。心配するに決まってます。 だからこのままちゃんとサの質問室まで送ります。 気持ちは嬉しいけど絶対そんなことないってわかるからまれないよ。ルークそうなんだ。 サーちゃん。 見たよ。今朝もラブラブだったね。 カーティさん、こんにちは。私もいるよ。ティンカ、 なんか俺とティンかで反応違くない? そんなことはないですよ。私とサラは仲良しなんで。 でも本当羨ましいよ。 ルークも毎日幸せそうだし。付き合い立てなんて 1 番楽しい時期じゃない?悩みなんてなくてさ。 そうですね。 おお。さら、そろそろお昼休憩の時間だし、その書類届けたら一緒にご飯食べようよ。 あ、うん。 じゃあ俺も だめです。女子会なので。 断るの早すぎないか?
