山之内すずがZ世代にエール!兵庫県「旅するキッカケ文庫」発表会レポート
あ、めっちゃ降ってきた。 今回の事業部実施するにあたり、兵庫県にゆかりがあり、かつ若者世代とお互いに共感し合える方ということで、神戸市ス出身で来月 10月3日に24歳になるという はい、ありがとうございます。 山内鈴さんにアンバサダー就任を依頼し、お引き受けいただくことになりました。 ありがとうございます。 え、なんかこの最初このプロジェクトのお話を聞いた時に移動式図書館っていうものすごくワクワクするワードでなんて楽しそうな企画なんだと思ったんですけどそれがまたこうやって行政の方々がやってくださってるプロジェクトということで私は結構小さい頃に母が呼んでくれてた絵本が結構人生に大きく影響しているなと思う部分がたくさんあってその後もやっぱり四春機だったり [音楽] 成長家庭大事な時期になんか素敵な本に 出会えてたから自分の核の部分がちょっと 定まったのかなっていう部分もあるので こうやって地元神戸で本に関わる若者に 関わるプロジェクトのアンバサダーをさせ ていただけるということで ものすごく嬉しいですね本当にでも今お話 にありましたようにやっぱ小さい頃に 読み聞かせてもらった本とかその時 の思い出もプラスされてそして大人なもう 1回読み返すとまた違った意味で ね、捉えられたりとかしてめっちゃいいですよね。 そうなんですよね。年を重ねるごとにやっぱ響く言葉やったりやとかは変わってくるものやと思うので、こう人生にとってお守りみたいな本が何冊かあるとそれだけでちょっとこう安心できるんじゃないかなっていうのは今年お重ねるに感じますね。 [音楽] しかも鈴さんみたいにこう状況されたりとかしてちょっと寂しいなって思う時とかもそういう本があったらね、全然違いますよね。心強いですよね。 そうですね。うん。1 人で悩むのが好きではあるんですけど、 1 人で考えすぎるとわからなくなる部分がたくさんあるので、そういう時にこう本なとか言葉に助けていただいているなっていう感覚はすごくあります。 うん。ありがとうございます。 やっぱりこうSNSやとかネットとかで 知りたいことがたくさん知れる。 なんだこう本当いろんな人の意見やったりが目に耳に入りやすい時代やとは思うんですけどやからこそこう自分の中のモヤモヤをこう人と重ねすぎて本来感じる必要ある以上の うん 苦しみを抱えてる人ってものすごく多いいのかなと思っててだから私は SNS 大事にはもちろんしますけどある程度離れることも大事にしてますしなんかこう自分との向き合い方っていうのに悩んでる 人はいるのかなと多くいるのかなっていう印象ではありますね。 [音楽] あと私個人としては こう特にこう地元にた頃とかはそういうこと私もその裕福な家庭ではなかったですし母親あの母家庭っていうのもあったりで将来への不安っていうのは結構物心をついた時から感じていたなとは思うんですよ。 うん。 ただでも本当に私も神戸市で生まれ育って、その神戸市のその政策の中で結構こう苦労せずにこう高校まで通わせていただいたりやとか町屋からだけてるなっていうその恩みたいなものをものすごく感じているので、 ただやっぱ全部が全部行政のやってくださってることって届かないじゃないですか。特に若者には。はい。 だからこういう楽しいプロジェクトをきっかけにどんなことしてくれてるんやろうっていうのを 1 つこう知るきっかけになるんやったらとってもいいなと思いますね。今回ですね、山内さんにもう証をお願いしたところ はい。ありがとうございます。 分からなくても近くにいてよという本をとあともう 1個 ビッグオーとの出会い はい。 というこの2冊選んでくださいました。 はい。そうですね。 これ、あの、もしかしたら先ほどそのお話いたご自身と同世代の方が悩んでいるかもしれない、抱えているかもしれない。この不安とか悩みに対してなんかもしかしたら天気になるんかなと思うんですけど、それぞれじゃあこの本について印象に残ってるきっかけの一分と合わせてご説明いただいていいですか? はい。あの、このピックオートの出会いは 私が本当に小さい頃、物心ついた時に元々 母が好きな本なんですけど、小さい頃は ただの絵本として見ていたんですけど、 なんかこう年を重ねるに連れ感じ方が どんどん変わ一度 は開こうと思うなんですね。へえ。待ち ましょう。かけがその僕は 1 人で転がれないんだって角が尖っているよ。で、この丸いのが角が取れて丸くなるものさってなんかこう本当人とも捉え方次第やと思うんですよ。この本っていうのはいろんな人間関係において当てはめることができるものやと思っていて数年前はこう思ってたけどや今はもっとこう感じるなみたいな自分を見つめ直すきっかけになるいい殺なんですけど うん。 なんか本当に私の中での人生のお守りの 1 つにずっと入り続けているなと思います。ほんでどの年代の方が呼んでも楽しく考えさせられる本なんじゃないかなと思いますね。確かに人もこう若い時にこう結構尖ってて うん。はい。 けど年を重ねることによってどんどんこう人間も丸くなっていくみたいなね。 そうですね。 です。なんか私は10 代の時とか特にありがとうございます。すいません。 ものなんか孤独感がものすごく強かったなと思うんですよ。 だからこそ周りの環境やったり人やったりに助けを求める求めてしまう部分が多かったんですけどでもこういろんな人と出会っていろんなことを知って結局自分自身が自分自身を支えられるくらい強くなる前を向けるようになるっていうのが何より大事やったんやなっていうのを 思うようになってからこの本を読むとあ、今 1 番ちょっと自分にフィットしてるかもみたいな。 うん。ただでも3040 になった時に読むとまた考え方変わってくると思うので それはそれで楽しみ 死ぬまで添い遂げたいなと思う本です。 これがビッグオとの出会。そしてもう 1冊 こちらは分からなくても近くにいてよという本なんですけどこれは完全にこのタイトルとこのビジュアルで選んだ本なんですけど読んでみるとものすごくなんかちょっと自分の脳内と近いなと。 うん。私は結構1 人で自分の頭の中でうダと色々考えて、こう必要以上に不安に感じてしまったり、人から受け取った言葉をまっすぐ受け止められずに自分の中で変にこう解釈しちゃってかぐっちゃって 無駄に傷ついたりっていうことを勝手にしちゃうタイプの人間なんですけど、でも着実にこの [音楽] 24 年間で少しずつはこう成長はしていってるんですよ。 うん。 分では続け続けてるんですけど、これをこう書いてらっしゃる方は私よりも年上の方ですし、まれてる方なんですけど、そういう人でもこういう脳内があって、きっとこれはでもいい人の頭の中で行われてることなんやろうなっていう。あ、自分のペースで大丈夫かってこう思えるようなうん。 これからも自分らしく悩み続けながらのんびりのんびり成長していこうってなんかこう思えるような本でしたね。 ブックバス。こちらですね。 ドンと かいい ね。ありますけれども、このブックバスはこちらの青いバスとあともう 1台 こちらにあります。 はい。 このバスの2台が順番に 9月20日から来年の 3 月まで兵庫県を巡回することになっています。 体験された感想いかがでしたか?なんか本当にこの中に入るだけでまずワクワクしますし、こうやって本にこの著名人の皆様が刺さった部分がこう付が張ってあって、 この1行、2 行をまず手に取ってみて、あ、自分に会いそうやな。ちょっと今の自分と重ねられそうやなっていうような本をすごい見つけやすいような場所になってると思います。あとこのおみくじ あ、そう、そう。それどうやったんかなと思って。これすごいんですよ。 中でおみくじを引いてそれに出た番号をこう引きっかけカードっていうのを引くと 例えばこう私が選んだような本のこのセリフとか文章が出てくるようなシステムになってるんですけど 私引いたら私の出たんですよ。 え、どういうことですか? びっくりした。ほんまに 12番出て12番引いたら 自分が 自分てなって すご やっぱりなんかこの子と引き寄せられてるんやなっていうのを すごい感じましたからこうじっくり自分でこう探しながらどの本読もうかなってするのもよしみくじでパッと引いてその日の巡り合わせで本と出会うのもよしろんな出会い方ができるんじゃないかなと思いますね。 確かにそうですね。 本がにぶわっとあって、それはそれでとってもあの選ぶ楽しみあるんですけどありすぎるとどっからどう選ぶかわかれへんみたいな時にね、めっちゃない時でも 確かに 本当だわ。 選べると思います。 なんかこうみんなほんまに1人1 人違う悩みを抱えてると思います。 いんな目指すがある方もれば見つけてる途中やでっ ていう人もいるやろうし、あと今は本当にネットだったり SNS からいろんな言葉が目に入り込むような時代ではありますが、だからこそ自分自身の心と向き合う時間っていうのを何より大事にしていただきたいなと思います。そういう時に 1 つ手助けになってくるのが私は本だと思うんですよ。 こう名前のつけられない言葉にできない 言語化しづらいような心のモヤモヤなんか しんどいな、なんか苦しいなっていうのを 言語化してくれる、具言化してくれること が本は多いと思います。私はそういう風に 救われてきました。なのでしんどい時こそ いろんな本を読んで自分の中で消化して 自分らしく道 でもいいのでゆっくり着実に前に進んで いっていただけたらなと思います。 この神戸の町は いい場所たくさんあるので うん。 なんかこう風をね、こうやって感じながらとか自分の好きな場所だったりこの町で探してもらえたらなと思います。
兵庫県が若者の「学び・子育て・住まい・働き」を分野横断的に支援する取組である「若者・Z世代応援パッケージ」の広報事業の一環として、移動式図書館「兵庫旅するキッカケ文庫」が、2025年9月20日(土)より、神戸ポートタワーから始動します。それに先立ち、メディア発表会が9月18日(木)に同会場で開催されました。
発表会には、アンバサダーに就任したタレントの山之内すずさん(神戸市須磨区出身)が登壇。兵庫県の若者を応援する取組への感想や、ご自身の人生に影響を与えた本のエピソード、ブックバスでの体験を通じた本との出会いがもたらす“キッカケ”の面白さを、地元神戸でのイベントということで、終始、関西弁で語りました。また最後に、自身と同じZ世代へ「SNS からいろんな言葉が目に入り込むような時代ですが、だからこそ自分自身の心と向き合う時間っていうのを何より大事にしていただきたいなと思います」とエールを送りました。
「兵庫 旅するキッカケ文庫」
実施期間 2025年9月20日(土)~2026年3月
巡回場所
9月20日(土) 神戸市 – 神戸ポートタワー
10月18日(土) 丹波市 – 丹波年輪の里(ティラノサウルスレース)
10月26日(日) 神戸市 – 須磨海浜公園(SUMA UNIVERSAL BEACH PROJECT)
など、県内10箇所以上
公式InstagramURL
https://www.instagram.com/hyogo_kikkake_bunko
WebサイトURL
https://kikkake-bunko-hyogo.jp
