菊池桃子 ◆新バンドRA MU ボーカルへの転身を語る(1988.2.17) ◆ラ・ムー
[音楽] 小島さんお願いします。 はい。もう相愛苦しいという言葉がぴったりの菊口ももこさんなんですが、歌にドラマに映画に大活躍なんですがね。 え、今回ですね、そのソロ活動をやめて、ま、ラムーというバンドの 1 ボーカリストになると、で、菊口ももこという名前も使わないということなんで、どういうことなのかなと。うん、つい先ほどお話伺ってきたんですけれども、え、その前にですね、え、今月 24 日発売のラムの新曲からお聞きください。 が 1番いつで も誰か何を置いても いつば 一瞬の 目 取りえ ば人を好き なることに舞い憧れあげたこの星かせ [音楽] これからはラで最頑張ります。と [音楽] りまして菊口マもこと歌手を引退ってことでよろしいんですか?においては、え、これからは菊口もことは使えません。 [音楽] どうしてですか? え、 きっかけは、え、去年の11 月になるんですけれども、え、私のプロデューサーから、あの、今度 6 バンドを作るんだよって。それで、あの、今ボーカルを探してるんだって。 もうこやってみるかって、そういう話があったんですね。 私その時、あの、即頭して、あの、やらせてくださいって答えたんです。 で、どうして即をしたかというと、 うん。 その時、あの、自分のやりたいこととか、自分がこれからどういう風にしたらいいのかとか、自分でも分からない。 状況、気持ちだったんですね。 え、今までみたいに歌っててもどういう風に自分が前進していけばいいのかっていうのがよくわからなかったし、具体的な方法も見つけることってできなかったし、そういう時だったんですごく嬉しくてすぐにやらせてくださいって答えたんですけれど、 でも今までやってきたこの会社活動と随分このロックグループっていうのはこう天身がすごいと思うんですけど、どうですか?この辺のギャップっていうのは。 そうですね。あの、ロックっていう言葉を聞いてすぐあの [音楽] 過激だとかそういうイメージがあの皆さんの中にはあるようですけれどもそうじゃなくて [音楽] あくまでもあロディアスでえ、それでタイトででラムーは うん。 デリケートにはい。ええ、ラムーっていう グループの名前の意味はどういう意味があるんですか? え、これはですね、あの皆様もご存知のあのムー大陸、古代のムー大陸ありますよね。あのムー大陸の、え、皇帝の名前が、え、ラムーっていう名前だったんです。うん。なるほどね。でもファンの方々の反応っていうのはどうですか? そうですね。 あの、今日が、え、私自身の気持ちを皆さんに発表する日で、 え、私の気持ちをどういう風に、え、今まで応援してくださったファンの方たちが受け止めてくれるのかってすごく自分でも気になるんですけれども、とにかく今回私はもう自分の意思でラムを選びましたし、 [音楽] これからもろんなことやりたいし、それから ううん 。そうですね。私が歌う歌を今までとまた 違う歌も、違う聞き方もしてもらいたいし 、そういう意味で今すごくなんか、え、 頑張ろうというかとにかく、え、スタート 地点に立ったっていうことで気持ちが 新しくなってます。え、今まで同揺是非 あの応援してください。 勉強の方とお仕事の方のバランスってのも今はちゃんと自分で選んでできてますか? そうですね。はい。そしてまた今年は20 十歳になるってことだけども。あ、 どうですか? そうですね。自分自身の中では20 十歳になるとどこがどう変わるのかよくわからないんですけれどもやっぱりすごく 20歳っていう言葉は重く感じます。 うん。 もっともっとこんなことやりたいってラムの他にはありますか? そうですね。具体的には今はありませんけれどもうん。何か自分にできることがあれば挑戦してみたいですね。 うん。そろそろ恋もしてみたいかな。 そうですよね。24 歳でお嫁に行きたいなんって言ってましたよね。 そうですね。24 歳が目標と小さい頃から決めてたんですけども、どうなのか分からないですね。 じゃ、これからもっともっとお仕事で頑張りますということ。もう 1 度じゃあお願いします。ファンの方々に。 はい。え、今とにかく、え、自分の気持ちが、え、新しくなってることが、え、 1 番嬉しいです。どうぞ、あの、これからも、え、私のことを見守っていてください。 はい。けど、ま、再デビューする、ま、菊 ももさんなんですが、あ、菊ももこという のまでメジャーになっただけにもったい ないなっていう気はするんですよね。です からこうグループ活動から、ま、ソロに 独立っていうのはありますけども、こう いう風にソロ活動していて、ま、名前も 売れてて、それを名前も使
