Search for:



【ことのはNOTE】能登麻美子 ことのはNOTE #5 (2025年9月27日配信)

[音楽] あなたのことの派が響き渡る。 私のことの歯が輝き出す。 言葉のつぼみが開き は追いし蹴り 世界は彩取られ続けていく。 花は寄り添い、森はさき、 空は語りかける。 育成清掃。 限りなく広がる空の彼で この星は 振り積もる天のことの歯を抱きしめている 。 あなたにもきっと届く ことの派に宿る この思い どこまでも どこまでも [音楽] 皆さんこんばんは。のとまみ子です。 のままみ子の葉読に文学をめとした言葉の魅力を伝えしていく番組です。 [音楽] [音楽] さあ、9月ももうこの収録の時は 下旬なんですけれども、やっと収録日の 今日、この日はなんかすっごく涼しくなっ て、あ、一気に秋が来たって感じたんです けれど、また1度暑さがどうやら盛り返し てそこから徐々に涼しくなっていくみたい なので、この配信日の9月27日の土曜日 はああ、じわじわ 涼しさがね、あの来て秋になっていくかな 、秋らしくなってくかなっていう タイミングだと思うんですけれどね。ま、 秋といえば食欲の秋に、読書の秋に スポーツの秋に色々あると思うんです けれどもね。まあ、秋の夜長朗読の秋も 是非とも堪能していただければ嬉しいかな なんて思います。 さあ、今回はですね、秋の朗読を、え、 集めました。え、あ、秋。このもタイトル に含まれてるんですけれど、あと秋とマン という2つの作品をお届けしたいと思い ます。 あ、秋という作品はですね、打材おになり ます。え、ある詩人がですね、秋について という注文に対してどのように死を作って いくのかが描かれております。もう1つの 秋とマンという作品はですね、萩原咲太郎 の随質になります。以前お話ノートの時に も、え、1回読ませてもらったんです けれども、もう1度改めて選ばせてもらい ました。秋が1番好きだという桜太郎の秋 が好きな理由がですね、そしてブラブラと 歩いた東京のあらゆる場所の風景がですね 、え、綴られています。それでは2作品 続けてゆったりとお聞きください。 あ、 秋。 ダサい [音楽] 本色の詩人ともなればいつどんな注文が あるかわからないから常に資材の準備をし ておくのである。 についてという注文がくればよし来たとあ の部の引き出しを開いて 愛 青 赤 秋 色々のノートがあってそのうちの秋の部の ノートを選び出し 落ち着いて そのノートを調べるのである。 トんぼ、透き通る と書いてある。 になると トんぼひく 肉体は死んで 精神だけがフラフラ飛んでいる様子を指し て言っていることらし トンボの体が 秋の日差しに 透き通って見える。 [音楽] 秋は夏の焼け残りさ。 と書いてある シ度である。 夏はシャンデリア 秋は 灯老 とも書いてある。 コスモス 無惨 と書いてある。 いつか高のお蕎麦屋でザルそば待っている 間に食卓の上の古いグラフを開いてみて その中に 大震災の写真があった。 一面の夜けの原 一の浴衣着きた女がたった1人 疲れてしゃがんでいた。 私は 胸が焼き焦げるほどにその惨目な女を恋し た。 恐ろしい上欲をさえ感じました。 悲惨と上欲とは裏腹のものらしい。 [音楽] 息が止まるほどに 苦しかった。 カレノのコスモスに行き合うと 私は それと同じ通を感じます。 秋の朝顔もコスモスと同じくらいに 私を瞬じ窒息させます。 月は夏と同時にやってくる と書いてある。 夏の中に秋がこっそり隠れてもはや来て いるのであるが 人は演熱に騙されてそれを見破ることが できない。 耳を済まして注意をしていると 夏になると同時に虫が泣いているのだし 庭に気を配って見ていると気境の花も夏に なるとすぐ咲いているのを発見するしんぼ だって元々夏の虫なんだし 柿も夏のうちにちゃんと身を結んでいるの だ。 [音楽] 秋は 辛い悪魔だ。 夏のうちに全部身くを整えてせらって しゃがんでいる。 僕くらいの頸癌の詩人になるとそれを 見破ることができる。 家のものが夏を喜び、海へ行こうか、山へ 行こうかなど で行っているのを見ると不便に思う。 もう秋が 夏と一緒に忍び込んできているのに、 秋は 寝強いく物である。 [音楽] 階段よろし あんま もしもし 招く 鈴木 あの裏にはきっと墓地があります。 例といえば 女、おなり、彼の原 意味のわからぬことが色々書いてある。 何かのメモのつもりであろうが 僕自身にも書いた同期がよくわからぬ。 そう。 の黒土をバサバサ釣り回っている身にき秋 の蝶を見る。 波外れてたましがゆえに 死なずあり塗る。 決して 墓なき手にはあらず [音楽] と書かれてある。 これを書き込んだ時は 私は大変苦しかった。 いつ書き込んだか 私は決して忘れない けれども 今は言わない。 捨てられた海 と書かれてある。 秋の海水浴上に行ってみたことがあります か? ナさに破れた絵が傘が打ち寄せられ、陥落 の後日の丸の超沈も捨てられ 缶ざ差し 神く レコードの破炎 牛乳の空瓶 海は薄く濁っ ドタリドタりと波打っていた。 小方さんには 子供さんがあったね。 秋になると 肌が乾いて 懐かしいわね。 飛行機は 秋が1番いいのですよ。 これもなんだか意味がよくわからぬが秋の 会話を盗み聞きしてそのまま書き止めて おいたものらしい。 またこんなのもある。 芸術家はいつも 弱者の友であったはずなのに ちっとも秋に関係ない そんな言葉まで書かれてあるが あるいはこれも 季節の思想といったようなわけのものかも しれない。 その他 農家 絵本 秋と兵態 秋の解雇 家事 煙 お寺 ごタごタいっぱい書かれてある 秋とマンポ 萩原咲太郎 式を通じて 私は秋という季節が1番好きである。 最もこれは大抵の人に共通の好みであろう 。 元来日本という国は気構的にあまり住い国 ではない。 夏は湿気が多く虫暑いことで世界無と言わ れているし、 春は空が低く憂鬱であり、冬は神の家の 設備に対して寒さが少しひどすぎる。 しかもその紙の家でなければ夏の暑さが しのげないのだ。 日本の気候では ただ秋だけが快適であり よく人間の生活環境に適している。 だが私が秋を好むのはこうした一般的の 理由以外に特殊な個人的な意味もあるのだ 。 というのは 秋が子外の散歩に適しているからである。 眼来私は花肌趣味や同のない人間である。 釣りとかゴルフとか美術品の収集などと いう趣味娯楽は私の全く知らないところで ある。 5将棋の類いは好きであるが友人との交際 がない私は滅たに手合わせする相手がない ので結局それもしないじまいでいる次第だ 。 歩行ということも私はほとんどしたことが ない。 嫌いというわけではないが荷造りや旅費の 計算が面倒でありそれに宿屋に止まること が嫌だからだ。 こうした私の性癖を知ってる人は私が毎日 家の中でなすこともない退屈の時間を殺す ために雑誌でも読んでゴロゴロしているの だろうと想像している。 るに実際は大いで私は書き物をする時の他 ほとんど半日も家の中にいたことがない。 どうするかと言えば野良犬みたいに就実 子外をほっつき回っているのである。 そしてこれが 私の唯一の娯楽でもあり 召喚法でもあるのである。 つまり私が秋の季節を好むのは子外生活を するルンペンたちがそれを好むのと同じ 理由によるのである。 前に私は散歩という字を使っているが、私 の場合のは少しこの言葉に適合しない。 や近頃流行のハイキングなんかという殺そ たる不勢の歩き用をするのではない。 多くの場合私は行先の目的もなく法学も なく 失進者のようにうろうろと歩き回っている のである。 そこでマンポという子が1番適切している のだけれども、私の場合は瞑想に続けて いるのであるから、仮に言葉があったら 名ポという字を使いたいと思うのである。 私はどんなところでも歩き回る。 だが大抵の場合はシ中の賑やかな雑頭の中 を歩いている。 少し歩きつかれた時はどこでもベンチを 探して腰をかける。この目的には公園と 停車場とが1番良い。 特に停車場の待ち合い室は良い。 単に休息するばかりでなくそこに旅客や 群衆を見ていることが楽しみなのだ。 時として私は単にその楽しみだけで停車場 映え行き3時間もぼんやり座っていること がある。 それが自分の家では1時間も退屈でいる ことができないのだ。 のある小説の中に就実群衆の中を歩き回る ことの他、心の落ち着きを得られない不幸 な男の話が出ているが、私にはその心理が よく分かるように思われる。 私の故郷の町にいたという小食は実家が 相当な暮らしをしている農家の1人息子で ありながら 家を飛び出して乞食をしている。 巡査が捕まえて田舎の家に送り返すとすぐ また逃げて町へ帰り終日賑やかな往来を 歩いているのである。 秋の日の晴れ渡った空を見ると 私の心に不思議なノスタルジアが起こって くる。 どことも知れず見知らぬ町へ旅をしてみ たくなるのである。 しかし、前に言う通り、私は記者の時間表 を調べたり、荷物を作ったりすることが できないので、いつも旅への誘いが心の イメージの中で消えてしまう。 だが時としてはそうした面倒のない手軽の 旅に出かけていく。 すなわち図 [音楽] を懐中にして 本条深川の知らない町や浅草 赤坂などの隠れた裏町を探して歩く。 特に武蔵野の平野を重王に貫通している 様々な施設の電車に乗って沿線の深海町を 見に行くのが不思議に物珍しく 楽しみである。 武蔵小山銀座 など 見たことも聞いたこともない名前の町が 光爆たる野原の真ん中に実在して 夢に見る龍宮のように雑頭している 回転広告の赤い旗が店の前にひ返り 神殿学体の鳴らす響きがき 空に高く聞こえているのである。 家を好まない私、 古外の満ぽ生活ばかりをする私は 生まれつき 不労人の論症があるのかもしれない。 しかし実際は1人で自由にいることを 愛するところの私の孤独壁がさせるので ある。 なぜなら人は 古外にいる時だけが 実際に自由であるから のとまみ子この葉ノート [音楽] はということであ と秋とマンをお送りしました。この秋の方 なんですけど、あがカタカナになっていて ああ、いろんなニュアンスがつけられるし 、皆さんそれぞれのこのカタカナのあのね 、あの解釈というか感じ方、音の表現が あるなと思うんですけれども。いや、どう でしたでしょう?この、あ、秋の方は結構 この大人のシという、あ、大人の感じ方と 言いますか、 なんかもう私はあのいい意味のため息が こう出ちゃうと言いますか。まずですね、 この 色々のノートがあるって冒頭に出てくるん ですけど、このノートがですね、カタカナ でのおとってのばし棒じゃないんですね。 おとって書いてあって、そこがなんか非常 にまずくすぐられまして、え、どんな 引き出しがあるんだろうってこうワクワク しちゃったんですけれども、 秋は夏の焼け残り。 ショ度であるって。いや、もうどういう 表現なんだろうってね。よくこんな分ね、 一分が出てくるなっていう風に引き込まれ ていったりしたんですけれど、 この悲惨と 条欲 とが裏腹である。 ここは皆さんどういう風にお感じになられ たりしたのかなってこう聞いてみたいなと も思ったりしましたし、 こう秋は夏と同時にやってくるっていう ここはねすごくなんか共感できると言い ますか自分もああそうだなって明確にこの 夏の中に 秋がもう入り込んでいで、暑いんです けれども、確実に秋が乗っているんですよ ね。こう夏をそんな風に感じたりもして ですね。だからああ、この感じはすごく あの実感として取ることができるなって 読み進めていったりしたんですけれど、 ずるい悪魔なんていう表現はいや、先生 さすがですってもうね、なんか改めて感じ させてもらったりしましたよね。 あとこのあの作品はカタカナがふ断に使わ れていて、そういう目で見て音でそこを 表現するのはあの今は私はちょっとあまり しなかったんですけれどもなんかこう目で 見た時のあの感じ方って違うような気が するので是非気になった方はあの目でもう 味わってもらえたら嬉しいななんて思い ますけれどね。と芸術家はいつも弱者の友 であったはずなのにっていうところとかも ね、なんかもう本当にため息が出ちゃうと 思うんですけれど、あの皆さんはどんな風 に感じられましたでしょうかね。あとこの 秋とマンポの方も ああ、歩くことでこうやって見出していく 。確かにこう家の中ではあ、1つのところ でとまっていることはとてもできない けれども、あの外に出ていくことでね、 こう得ていくもの。これが萩原郎には唯一 のまた娯楽でもあるって書かれていて、 こういうなんかね、孤独壁がさせるところ の 歩く中でマンの中で見出していく感じって いうのはいやあ、引き込まれるなと思い ましたね。また秋ってすごくいい季節です よね。今は 春と秋がなんかどんどん薄れていっている というか、本当に意識してそれを捉えて いかないとあっという間に 冬が来てしまうというかなのでもう毎年 思うんですけれど 高く 秋と春をですね味わいたいなあなんて思っ たりもしましたね。皆さんどんな風にあの この作品を感じてくださったかなと思うん ですけど、是非ですね、皆さんも秋をです ね、深くじっくり味わっていただけたら 嬉しいかなと思いました。ありがとう ございました。では、ではここからは皆様 から頂いたメールご紹介していきたいと 思います。えー、まずはラジオネーム幸 です。 え、のとさん、スタッフの皆さん こんばんは。こんばんは。気がつけば9月 も終盤戦。残きますが、暦みの上ではもう 秋ですね。そうですね。僕の会社では大体 この時期に、え、各年で、え、社員旅行に 行っているのですが、え、今年は名古屋に 向かう予定です。あ、いいですね。 ちょうど2年前は、え、のさんのご出身地 でもある石川県に行ったのですが、権力園 を散索したり、市場で新鮮な魚介類を 味わったり、和島塗りの体験をしたりと、 石川県の魅力を堪能させていただいたこと が記憶に新しいですといただきました。 ありがとうございます。石川ね、2年前 堪能してくださったんですね。嬉しいです 。そうか。そして、え、今年は名古屋なん ですね。名古屋もね、もう食べ物は 美味しいですし、見所たくさんですもんね 。よかったらまた、あの、名古屋楽しかっ たよっていうメールもね、気が向いたらし ていただけると嬉しいです。楽しんで くださいね。社員旅行ありがとうござい ました。 続いては 一郎さんからいただきました。ありがとう ございます。のとさん、こんばんは。 こんばんは。お盆に寄生してお酒を飲んで いると3歳のおい子が興味ありそうだった ので17年後におじさんが生きてたら一緒 に飲もうねと勝手に約束しました。のと さんは小さい子と約束をしたことはあり ますか?といただきました。ありがとう ございます。お酒の約束ってそうしますよ ね。20十歳になったら一緒に飲もうねと か一緒になんか初めてのお酒をあの乾杯 しようねっていうのはなんか私も言います ね。いやあ 意外とあっという間だと思いますしね。 一郎さん絶対お元気ですよ。どうかね。お いこさんと素敵な乾杯をね、してください ね。ありがとうございます。 続いては 、えー、ラジオネーム電園都市さんから いただきました。ありがとうございます。 のとさん、こんばんは。こんばんは。え、 前回の配信でユスが食べられるようになっ たことを聞いてふと思ったのですが、 ネット上で鉱物だと言われている。中華 料理と油みは今でも好きなのでしょうか? ずっと気になっているので教えていただき たいです。ちなみに自分は回線系の目 食べ物に目がありませんといただきました 。ありがとうございます。そうですね。え 、嫌いじゃないんですよ。中華料理と油み とかなんか軟骨の唐揚げが好きとかね、 あの、言っておりました。ただ言っており ましたのが多分こう20年ぐらいいや、 もっと前かもしれないですね。なのでね、 ベースとして好きなのは変わってないん ですけれど、今はやっぱりどんどんなん でしょうね。好みもなんかちょっと さっぱりな方向に 変わってきつつありますけれどね。あの量 はそんなにいただけなくなりましたけれど も、今でも好きなことには変わりはござい ません。電源とさんどうもありがとう ございます。 続いては ラジオネームMやんさんからいただきまし た。ありがとうございます。とさん、 こんにちは、こんばんは。え、この前 かなり久しぶりにサウナに行ったのですが 、昔は平気だった暑さが今では耐い切れず 5分ぐらいでギブアップしてしまいました 。それでも大量の汗をかいていい リフレッシュができました。そして サウナ上がりに飲むビールは最高でした。 のとさんは最近リフレッシュした出来事は ありますか?といただきました。 ありがとうございます。そうですね。私も つい最近本当に久しぶりに先頭に行ったん ですけど、サウナに入ったらいや 思ったより全然入れなくなってて、あの ああ、もう5分もちょっと持たなかったん ですけれどね。あの先頭はですね、最高の リフレッシュになりましたね。あ、また 行きたいなって、あの、つい最近思った ばっかりでした。やんさん、どうも ありがとうございました。はい、普通の方 はね、はい、え、ここら辺までとなります ね。皆さんいつも本当にたくさんのメール ありがとうございます。この番組では 引き続き皆様からのメール募集しており ます。不通や作品のリクエストお気軽にお 送りください。メールはチャンネル説明に あるお便り投稿フォームからお送り いただけます。たくさんのお便りお待ちし ています。 さてさて、ここからはミニコーナーのお 時間ですよ。今回はこちらのコーナーをお 送りします。 現行1枚の物語。 さあ、このコーナーではリスナーさんから 募集した現用紙1枚分400文字以内で 捜索された物語をご紹介していきたいと 思います。まずはラジオネーム 本の森さんの作品です。 佐顔 の朝制服に着替えてトーストを放っている と窓際に立つお母さんから声をかけられた 。 こちゃん朝顔が綺麗に咲いてるわよ。見て ごらんなさい。 今日はいいよ。時間ないから。 知ってる?朝川はね、2度と同じ花咲か ないのよ。毎日同じに見えてもそれは別の 花が咲いてるの。 そう言われるとなんだか見てあげないと 朝顔がかわいそうな気がして椅子から降り てお母さんの隣に立った 朝つに濡れた朝顔がしっとりと咲いている 。 綺麗でしょ? うん。 少しずつ吹けていくお母さんの横顔を ちらっと見て、 あと何回 お母さんとこうして朝川を見られるのかと 考えると 少し 寂しい気持ちになった。 はい。え、本の森さんからいただきました 朝顔をご紹介させていただきました。そう なんだと思ってうちにも朝顔があるんです けどそっか 毎回違うのかと思うともっとちゃんと見れ ばよかった と思って少し公開しておりますがそうなん ですね。 同じ花が咲かないように、同じ日は来ない ように毎日毎日違うね。同じだけれども 違う 日であり違う自分でありっていう感じに ともね、なんかはめ込んでも考えられる なって思ったりもしてはああしみじみそう だなって思ったのとあとね吹けていく お母さんの横顔をちらっと見るってこあの 多分離れてるとその変化ってま成長の変化 とかおいの変化って結構捉えやすいと思 ですけど、日々一緒にいたり、あの、日々 近くにいる人のその 刻んでる時を実感するってなかなかあの 難しいことのような気もするんですけれど 、それをもしその日々一緒にいたとして 感じられるとしたらすごいなあと思って、 特にね、成長の方じゃなくておいの方って いうのはうん、またもう1段ちょっと深い とこに行くと言いますかね。寂しい気持ち にもなると思いますし、なんか改めてこう いうことを大事にしようって思わさせて いただきました。本の森さんはああ、素敵 な物語をありがとうございます。続いては 、 え、ラジオネームメリオさんからいただき ました。 ターボ ある森におばあさんが住んでいました。 秋も深まる頃におじいさんが天国へ旅立っ たので おばあさんは1人でした。 それでもおじいさんが作ったターボという 人形があるので あまり寂しくならずに過ごせました。 おばあさんは毎日ダーボーに話しかけ 頭を撫で冬にはマフラーを編んであげまし た。 春になったある日、おばあさんが畑から 帰ると ターボが見当たりません。 慌てて家中を探し、庭やしみも探しました が 見つかりません。 おばあさんは離れの作業小屋に行ってみ ました。 すると椅子の上に ターボはありました。 おばあさんは安心し、ターボを抱きしめる と 机に 振めかしい髪が置いてあることに気がつき ました。 その髪には [音楽] おばあさん 大好きだよ と [音楽] 見覚えのある字で書いてありました。 おばあさんの目からは 涙がこぼれていました。 そして その日は作業小屋で ターボを抱き おじいさんのことを思い 過ごしました。 [音楽] はい。メリオさんのターボ聞いていただき ました。え、メッセージくださっているの で、のとさん、スタッフの皆さん こんにちは、こんばんは。こんにちは、 こんばんは。お恥ずかしいくらい親ばなの ですが、おじいさんが作業小屋でターボを 作っている姿 おばあさんがロッキチェアに座ってターボ を抱き、優しく話しかけている姿などを 思い浮かべては可愛いなあと思っており ます。おばあさんたちの物語をもしのに 朗読していただけたらこれ以上の喜びは ありませんし聞いてくださる方がほんの 少しでも何かを感じてくださるのならば 嬉しい限りですといただきました。 ありがとうございます。いやあ、可愛い なあってなんか伝わりますね。おばあさん がおじさんとお別れしてもね、こうターボ をね、 抱っこしてね、 こうお話ししてて寂しさもね、あの柔ら ぐっていうところとかなんかこううん。 とっても伝わるものがありますよ。うん。 あの、リスナーさんのね、方も色々感じて くださってるんじゃないかなって思います 。温かい作品をどうもありがとうござい ました。 続いてはラジオネーム埼玉さんの作品です 。 告白 打罪材を収む 火兵に寄せて [音楽] 私は財布の中に見慣れない火兵を見つけ ました。 火兵は泣いているように見えました。 ですから それを大切に慈くしんだのです。 番 夢を見ました。 ここは神だな。 私は 一体何者なのかしらん。 そう思った時、急にふわりと風が吹き、私 は中を舞い、落ちながら体が飛げ、 しわくちゃになる音を聞きました。 それは 確かに髪の音でした。 ああ、夢じゃない。 私は 最初から火兵だったのだと この時やっと気づいたのでございます。 私は 暗くて寒い金庫の中にいます。 一緒のこと 燃やされちゃったらどんなに楽かしら。 [音楽] それでもなお [音楽] 金庫の中で願わずにはいられないのです。 いつか外の世界に出て 誰かのポッケに入りたい。 美しい景色が見たい。 お腹いっぱい ご飯が食べたい。 情けなくて ながら涙が出ました。 あなた 半血などお持ちで 配します。 ありがとう [音楽] といただきました。 ありがとうございます。メッセージご紹介 させてください。のさんスタッフの皆様 初めまして。初めまして。お話を書きまし た。ありがとうございます。もし目を通し ていただけましたら幸いです。 ちなみにのさんに支いて欲しい言葉は 400文字はきつかったです。 ではさやかせていただきます。 400文字は きつかった。 [音楽] いや、もう 皆さんこの打ザおサムの火を是非読まれて ください。そして この埼玉さんのこの作品を味わって いただきたいと思います。素晴らしい。 ありがとうございました。 いやあ、今回はここまでとなりますが、 メンバーシップの方でもね、あの、ご紹介 できなかった現稿用紙1枚の物語読ませて いただきますので、皆さんすごい400時 にここまで込められるなんていや、もう 脱望でございますが、あの、本当に何て 言うんでしょう?あの、気楽に送って くださいね。本当に気楽にあの送って いただけたらと思いますし、あの今回ね、 これで1周したのかな?それぞれの コーナーがと思いますけど、またね、あの 読ませていただきたいと思いますので、 今回読めなかったのも、あの、ストックし てありますのでね、あの、温めさせて いただいておりますので、また次のにご 紹介させてください。はい、今回の コーナーはここまでとなります。番組では 今後も様々なコーナーお届けします。の ことの葉の葉豆知識さやきノート行紙 1枚の物語の4 つのコーナーへのメールも募集しております。各コーナータイトルをつけて是非ぜひ メールを送りください。お待ちしています。 のとまみ子の葉とまみ子の葉は知らないと繋がろうにな展開するバルランドキノコップの提供でお届けしました。 [音楽] お送りしてきました。のとまみ子 の花エンディングのお時間です。 ここでキノコップさんからのお知らせです 。アニメグッズサイトキノコップストアが オープンしています。勇気とネキの スキニアルTVのグッズなどを販売中。 是非覗きに行ってみてください。 続いて番組からのお知らせです。番組の 公式Xが稼働しております。私もたまに ポストさせていただいております。皆様 からね、あの、お返事が来たりハートが来 たりすると嬉しいです。ありがとうござい ます。え、番組の情報などお届けしており ますので、是非フォローしていただけると 嬉しいです。またチャンネル登録、高評価 もよろしくお願いします。さらに メンバーシップも解説しております。ご 登録いただくとメンバーシップ限定 コンテンツ後書きがお聞きいただけます。 今回は 赤猫さん、 ふ幸さん、 山やんさん、 夜明け町のアジささんのメールをご紹介し ています。是非メンバーシップへの登録も お願いいたします。え、そして私からのお 知らせちょこってください。え、現在放送 中のアニメ出金のモぐに女性ナレーション として参加させていただきました。さらに ですね、10月から始まるテレビアニメ 笑顔の耐えない職場ですに滝沢連役で忍者 と極道にマや役で出演させていただきます 。 そして10月10日金曜日から13日の 月曜日祝日までシアターミクサで上演さ れる朗読劇音寺 生成姫に出演します。えー、私はですね、 10月10日の2公演のみこちらにですね 、出演させていただきます。詳しくはです ね、え、野坂ボさんのサイトをご確認 ください。是非見に来ていただけると 嬉しいです。 えー、またスマートフォン向けアプリ、 コンパス戦闘設理解析システムとアニメ ポプテピックのコラボが開催中です。え、 私はピピミの1人として出演しております 。久しぶりにピみちゃんやらせていただき ました。こちらもチェックしていただける と嬉しいです。はい、ということであっと いう間にお時間が来てしまったんです けれど、あの 田ザ先生と萩原先生の作品ももちろんなん ですけれども、こうリスナーさんが書いて くださった現稿用紙1枚の物語の方がより 上感がこもるというか、あの引き込まれる と言いますか、なんかね、距離の近さを 改めて感じさせていただきました。え、 今晩も楽しんで聞いていただけると嬉しい 限りです。それではのとまみこの葉 ノート今回はこの辺りでおしまいです。 また次回お会いしましょう。バイバイ。 [音楽]

『能登麻美子 ことのはNOTE 』

能登麻美子 さんによる朗読を中心に、
文学作品をはじめとした“美しいことば”の
魅力をお伝えしていくラジオ番組です。

■再生リスト

■朗読パ-トのみの再生リスト

■ハッシュタグ
#ことのはNOTE

■公式X
https://x.com/KOTONOTE0206

■おたより投稿フォーム
https://forms.gle/dcdtvpfSmJsMpqVq9

■メインテーマ『ことのは』・エンディングテーマ『幾星霜』
https://linkco.re/AP3T9nYQ?lang=ja

■スタッフ
企画・プロデュース:井上脩人(株式会社InoCo)
ディレクター:バロン大野
構成作家:鈴木里彩
メインテーマ作曲:土井あかね
@doiakane_official
協力:ココロノビートエンターテインメント株式会社
https://www.cbe.co.jp/

#ことのはNOTE #能登麻美子 #朗読 #文学

Write A Comment