ドラゴンクエストⅩ オンライン Ver5.2 いばらの巫女と滅びの神 STORY EPISODE 5.2(回想MV)~王の戴冠のおはなし~【実況無し・ネタバレ有り】
[音楽] 同けピュージを追ってたどり着いた ガミルゴの縦島で瀕死の重症を追い目が 覚めるとそこは魔族 の旅人ユ香との血の契約により自分の姿は 魔族のものに変わっていた。 元の姿に戻るべく大臣の先にいるという 魔選教に会うために義と共に魔界の三国を 巡ることになった。 [拍手] [音楽] ゼクレス魔道国で魔王アスバルと バルディスタ要塞で魔王バレリアと会い砂 の宮子ファラザードではユシカもまた魔王 の1人であることが判明する。 人の魔王と共にデモンマウンテンを登り、 魔鏡教との対面を果たすと 次の大魔王にふさわしいものとして指名さ れてしまった。 [音楽] 鏡の導きで闇の根源の像に触れると像が 崩れてイルー者という少女が現れ 彼女の力で元の姿に戻してもらえる。 魔を操ることができるイルー者と魔界各地 で吹き出す魔を抑えることに。 魔王の国ゴーラへき、孫のペペロゴーラと 出会った。 [拍手] ゴーラの事件の解決直後。マレリアが現れ 魔の巫女イルーシャを連れ去ろうとするが 兵士に紛れ込んでいたユシカの横やりで 巫女はパラザードに奪われてしまう。怒っ たバレリアは回線を決意し、バルディスタ 軍がジャリムバハまで攻め込む事態に発展 してしまう。 [拍手] [音楽] 魔戦教の指示で向かった旧ネクロデア量で ユカの服ジ員と再開し、彼の案内により ファラザードへ潜入する。 者をさったのはバルディスタを挑発する ユシカの策略だったと明され、ゼクレス 魔道国も加えてついに3つの国が相争う 魔界対戦が勃発してしまう。 [音楽] [拍手] [音楽] エルガドーラの操るミのでの魔人と貸した アスバルが放つ光線が戦場を焼き尽くす 光戦からユカをかったナジは命を落として しまう。 バルディスタも配送し、対戦はゼクレスの 勝利で幕を下ろしたかに思われた。 しかし魔人を危険視する魔選教の依頼で ミやらの法場を破壊することになる。 バルビスタはゼクレスへの復讐戦を挑み 戦いは次の舞台へ。 ゼクレス城の中庭でバレリアは魔人の光戦 を受け姿を消す。 窮地に駆けつけたユシカの協力で太鼓の 魔人を倒し、三国痛み分けという形で魔界 対戦は 迎えるのだった。 新を授かるためジャディンの園の神殿に いる魔教の元に向かおう。 よくぞ参ったな。 我は以前魔界の各国が歩む復興の道は 険しいものになるだろうと話したな。 まさしく今ゼクレスとバルディスタ双方の 国にて解決しがき問題が起こっているよう だ。 ここでそなたには両国へ向き、それぞれの問題を解決する手助けをしてほしい。 [音楽] 私も一緒に行くわ。魔償を操る私の力が何かの役に立つかもしれないから。 [音楽] 我は危険だと言っておるのだが、どうしてもそなたと一緒に行くと聞かぬのでな。 [音楽] ごめんなさい。でもどうしても行きたいの。 分かっておる。見かけによらず意の強い娘だ。ではそなたは早速ゼクレスとバルディスタに向かってくれ。 [音楽] どちらから言っても構わぬぞ。 両国で起こっている問題が解決したら我の 元に戻ってくるが良い。よろしく頼んだぞ 。 [音楽] [音楽] バルディスタの女魔王はどうやらおっちんちまったらしいな。てめえら喜べ。 殺戮のグルボス様が次なるこの国の魔王になってやらうわ。熱い頭が熱い。燃やすものがたくさんあって楽しいな。 みんな燃えれ。 おらおら雑魚ども。この国はあらのもんだよ。文句があるならぶっ殺してやるからかかってきな。 [音楽] お母さんどこ?お母さん。 [音楽] ひどい。これじゃ町の人たちがまともに 生きていけないわ。 この国の偉い人たちは一体どうしているの かしら。お城へ行って話を聞いてみ ましょう。 話せる人がいたらだ [音楽] Ja ファラザー王の元下べだっけか。一体何し に来やがった。 何?この国の復興を手伝うだと?そいなん とも既得な心がけだな。 見てみろよ。バレリアのいなくなった バルディスタを。 バカどが。 ドイツもこいつもバルディスタの次の魔王は自分だとのたまって気がつけばこのあ有あり様よ。 [拍手] ギャノン兄弟だ。 皆のもの撤収しろ。お兄しまった。 [音楽] 指の先から少しずつをってみたかったや。 [音楽] ああ、 [音楽] [拍手] 泣くな。弟のおもちゃ。そこいらにいくらでも言えるだろう。次はうまくやれ。け、バレリアに追放された拷門好きのギャノン兄弟まで戻ってきてやがるぜ。胸くそ悪い。 [音楽] [音楽] あなたはこの国の偉い人なんでしょ。どう してあなた自身の力でこの国の人たちを 助けようとしないの? 俺が安い白愛主義に目覚めて戦いをやめて くださいとでも言えば満足か。 ガキでもわかんだろ。俺なんざすぐに ぶっ殺されて笑い話にもなれゃしねえ。 を黙らせるには誰よりも強い力で 抑えつけるしかないのさ。魔王バレリアが そうしたようにな。 へ、ゼクレスの化け物にやられちまった なんて噂されているが、あのバレリアが そう簡単にくばるとは思えねえ。 そこでだ。 復興を手伝ってくれるってんならあんた魔王レリアを探す手伝いをしちゃくれねえか。さっきの街の様子を思い出してこのままじゃ行けない。 話が分かるじゃねえか。そう来なくっちゃな。 バレリアが行方不明になってい、俺の方で も捜索を続けているんだが、 ゼクレス城の北に位置するガウシア樹海。 あそこはまだ調べられていない というのもベルバインの森西にある ガウシア樹海へ続く道がでっかい岩で塞が れちまってたからなんだ。 だがバルディア山岳地帯にある ブラブラック場でなら岩を壊す道具が 見つかるかもしれん。 もし岩を壊すことができたら先にガシア 樹海へ向かっててくれ。 俺もすぐ後を追う。 [音楽] 一体何かしら。行ってみましょう。 [音楽] みんないい。お家に帰ったらおじいをかけた布に魔界すみれを乗せての光を浴びさせるのよ。十分光を浴びさせたら星の行を振りかけて優しくランプに入れるの。これで月スみれのランプの出来上がり。 [音楽] [音楽] 楽しみ。 楽しみ。 おい、これで夜トイレに行くのも怖くない ぞ。 みんな月きスみれのランプ上手にできると いいわね。 [音楽] なんか寒気がすっけど投げねえよな。 [音楽] キリアや。 さっきオーブンに入れたクラムパイが焼け たわよ。 あ、はい。おばあちゃん今行くわ。 さあ、美味しいクラムパイを焼いたから みんなで一緒に食べましょう。 やった。 クラムイ。クラムイ。 やれやれ。この村の中には見当たらねえな。 そうね。でもとりあえず村の人たちから話を聞いてみましょう。もしかしたら誰かバレリアさんを見かけた人がいるかもしれないし。 ああ、そうだな。手分けして情報を 聞き出すとするか。 嬉しか何か聞こえない。 [音楽] [音楽] おやめください。私はい大雲じゃない でしょ。 [音楽] 何わウブニーと申しましる。 今はともなくもこんななりですが元は バルディスタの兵士だったし でが少し前の戦でゼクレス城に突入する時 に石橋から落ちてしまって からも生き残った私は森様よって たどり着い 泉でこんな恐ろしい姿になってしまったのでしょう。沖の毒に村の人たちが言ってた大雲がバレリアさんかもしれないと思ったんだけれど違ったみたい。 [音楽] 旅の方、どうか私が元の姿に戻れるよう手を貸してくれないでしょうか? へえ。このままでは私悲しくも人に入れてもらいません。そんなの嫌でしろ。 どうかの方私が元の姿に戻れるよう ないでしか。 こんな虫のいい話を引き受けてくださって ありがとうございまし。 実は先日眉毛のあるいたずらもぐがあの泉 の水を飲んで恐ろしいゲルバトロスになっ たのを見たのでしょう。 これでそのゲルバトロスはガウシア樹海にあるラーの広場の方へ飛んでいって クシも元の眉毛もぐに戻って現れたのでシュル後奴のことは見失ってしまいましたがの広場へ行けば元に戻る方法が見つかるかもしれないでしるです があ、ラーの広場にはすごく細い道を通らないといけないんでしるよ。 そっか、その体の大きさじゃとても通れないものね。分かったわ。それじゃあそのガオシア樹にあるっていうラーの広場を目指しましょう。 あ、お帰りなさいでしる。私が元の姿に戻るための方法は見つかったでしるか?お、見つけたと思う。 [拍手] 石悪るは良くないわ。 なんと水みしくも純な香り。この果実を食べれば元の姿に戻れるんでしょね。 [拍手] わーい。それじゃあましる。 これはお渋い。 [音楽] くも渋いとはああ。とかむん。やった。もたの姿に戻ったしょ。感謝過激しよう。わあ、あなた本当はそんなに可愛い姿をしていたのね。は。 [音楽] うん。 きえ。雲はもう勘弁してくれ。あ、うち雲が一番怖いんでしょ。 [音楽] この長い足道揃っ たっけ?いやあ、母ちゃん助けて。 もしかしたら呪いの泉は恐ろしい化け物に なるんじゃなくってその人が1番恐れて いる姿に だとしたら ねえ、村に戻ってあの記憶をなくした 女の子と話がしたいわ。 う、うい う、そういえば 先ほどこの近くを見かけたことのない竹田 君も残忍な連中が通るのを見てよ。 ものすごくやばそうな奴らだったので、 あなた方も気をつけていくよ。それじゃ おしで。 ティリアや。そんなものはおばあが持っていくから、お前さんはみんなと遊んでおいで。 いいのよ、おばあちゃま気にしないで。 おばあちゃんはティリアを何も分からなく て1人で困っていたティリアを助けてくれ たんだもの。 誰かにこんなに優しくしてもらえたのは 初めて。 昔のことはほとんど覚えていないけど多分 きっとそうなの。 だからティリアおばあちゃんの役に立ち たいの。 [音楽] ほら、おばあとティリアちゃんくさん焼いたからちょっと持っていきな。 [音楽] いつも子供たちの面倒を見てくれてありがとうね。これクラムベリーで作ったジャムだから持っていきな。 [音楽] みんな [音楽] ごめんなさい。おばあちゃん。 リア用事を思い出しちゃった。ちょっと出かけてくるわね。 う、待って。テリアさん。ティリアさん私たちを避けてる。でも話を聞いてもらわなきゃ。ティリアさんは樹回の方へ向かったわ。 追いかけましょう。 あれ?ティリアさん、また呪いの泉に行ったのかにゃ。危ない場所なのに心配にゃ。 あなた方ティリアに何かご用ですか? ティリアさん、私たちお願いがあってきた の。 私あなたにこのラーの果実を食べてもらい たくて。この身には泉の呪いを解く力が あるの。味はちょっとだけ美味しくないか もしれないけど。 いや、やめてください。ティリア。そんな 変なもの食べたくありません。 お2人とももうティリアには構わないで ください。チリアはただのかい女の子なん です。 おお、 どうも気になって見ていたが、やっぱりお前みたいなブリック女がバレリアなわけねえんだよ。 それを証明するためにもこれを食えさあ。 [音楽] ディリアちゃん、やっぱここに食べか。うちでよかった。 さ、突然村が荒くれ者どもに襲われて大変なことに。ディアちゃんも早く逃げ。よ虫キラの逃げてじゃないよ。 [音楽] くっそ手ばっかけさせやがってよ。え、 [音楽] お前はギャノン兄弟の弟。 [音楽] おお、ベルトロじゃねえか。探してたんだぜ。 [音楽] どうせナンバー2 の俺を殺してバルディスタの魔王になろうとでもしてんだろ。お前ら兄弟の考えそうなった。バカが。俺だって無理なのに。 [音楽] お前らみてなゲス野郎どもに国をまとめ られるわけねえだろう。 それを決めるのてめじゃねえだ。 [音楽] てめをぶっ殺して鬼とバルディスタのまで 登り詰めてやるぞ。 やティリアさん、ここは私たちがなんとかするからあなたは無れ。 [音楽] 私はベルトロさんを助けるからその魔物の相手をお願 [音楽] [音楽] ちし、ちくし 。 こいつら全員ぶっ殺した。俺の敵を取って くれ。 うるせいゲですが。さっさと消えせろ。 早くトポルの村へ急ぎましょう。 [音楽] 弟が死んだ。俺には分かる。分かるんだ。 [音楽] ギャーロンの兄貴何言ってんすか?さっさと村人でも拷問してベルトロの野郎の居場所をせ、お前ごに何がわかる [音楽] ああ、どんこ。 お前なんで死んでいるんだ?一体誰に あられたんだあ、 [音楽] [音楽] てめが、てめえが俺の弟の古分を殺し んだよ。ええちじち違う違う。 [音楽] [音楽] まれてめのそのド玉勝ちわって畑の小やしにしてやるぜ。 [音楽] この力は一体な。 [音楽] なんだこのガキ。 [音楽] 私のおばあちゃまに村の人によくも貴様は万子に与えする。おいこ。 [音楽] [拍手] [音楽] その果実をよせ。 [音楽] もう2度と私の目の前で大事なものの命を 奪わせたりはしない。 ああ、うて、てめえは魔王くまった [音楽] は [音楽] 私はあの時ゼクレスの化け物の先行でこの 近くまで吹き飛ばされたのだ。どうにか 生き延びた私はあの呪いの泉にたどり着き 水を飲んだ。 そして私は泉の呪いで最もなりたくないと 思っていたか明き子供の頃の姿に戻って しまったのだ。 かき子供 の頃ね。 戦いに破れた上あのような無ざな姿となっ てしまっては私に魔王をたる資格などない 。 だから私は残された人生をこの村でただの 無力な娘として生きていこうと決めたのだ 。 だが どうやらこの魔界はまだ私の力を必要とし ているようだ。 皆のもの世話になったな。 村の復興にはバルディスタが力を貸すと約束しよう。 サラバだ。 ち、お姉ちゃん見てお姉ちゃんに教えてもらった。 月みれのランプみんなちゃんとできたんだよ。これお姉ちゃんの分や色々とありがとうね。 またいつでも遊びにいらっしゃい。 バイバイ。 俺はあのガキを見た時アナックから バレリアなんじゃないかって睨んでたんだ 。 だがヤイルの剣やらゼクレスとの戦いやら 色々あったせいかあの通りすっかりふ抜け てただろ。 そこで一系を暗じを追っかけてきていた ギャノン兄弟をまんまとおびき寄せて嫌で も立ち直らざるを得なくしたのさ。 バレリアも元に戻ったし、厄介なギノン 兄弟も始末できたし、完璧な作戦だった だろう。 おっと、こうしちゃいられねえ。置いて 行かれちまうぜ。 今回の霊門を渡したいから、あんたも バルディスタまで来てくれ。じゃ、 よろしくな。 [音楽] [音楽] [音楽] は [音楽] まさが そんな魔王様はあの戦争 貴様ら随分楽しそうだな。 このバカ騒ぎに私も参加していいか [笑い] [音楽] [拍手] そういえば貴様の強さもこのまは放って おくには惜しいな。どうだ?我が陣営に 加わらぬか? 愉快なやつだ。よかろう。真剣に考えて おくからな。 [音楽] やれやれ。これでバルディスタもひとまず安だな。へ、すっかり世話になっちまったな。こりゃ俺からの霊だ。ありがたく受け取っておけよ。 [音楽] あの突進なお嬢様は魔王として力も支出も申しぶんねえ。だが純粋すぎるのか。 [音楽] 弱いところもあってね。危なっかしいんだ 。 だから俺みたいな小いおじさんが支えて やらなきゃならないのさ。 そんじゃな、俺に会いたくなったら バルディスタ城の玉座のままでいつでも足 を運んでくれよ。相棒。 [音楽] 誰?つまらない用事だったら日破りにするわよ。て本当に誰? [音楽] はあ。 なんであんたみたいな加藤魔族を城へ連れてかなきゃならないのよ。さっさと出ていきなさい。あ、ちょっと待って。あんた私のパーティーに忍び込んだ小汚い加藤魔族。うん。使えるかも。 [音楽] 私新しい下べを助けたいの。正確には新しい下べ候補ね。あいつが私に夢中なのは分かってるけど、ちょっとした障害があってね。ねえ、この話って私たちに何か関係あるのかな?あ、そっか。あんた、さては知らなかったのね。 [音楽] [音楽] 魔界体制が起きる少し前、パーティーで あんたを助けた骨董やあのシリルがなんと 我がゼクレス魔道国の王魔王アスバルだっ たのよ。 平民に変装し運命の恋を探していた魔王と 美しき大規則の娘。アスバルからの熱い 視線は感じていたわ。 あいつって顔も声も行けてるし、新しい 下べにしてあげてもいいかなって思ってた ところにあの魔界対戦が アスバルは愛する大太様の死で悲しみの縁 にそこにつけ込んだ奴がいるのよ。 そいつの名はオジャロス。 心身共もに傷を追ったアスバルはおじ オジャロスに国を任せモに尽くしているわ 。 で、元気づけてあげようと何度か城を尋ね てるんだけど合わせてもらえないの? オジャロスのや私を警戒してるみたい。 あいつは今や国王き取り。私がアスバルを 立ち直せたら都合が悪いから邪魔してるん だわ。 で、ここからがあんたの出番。ほら、これ を持ってきなさい。 [音楽] 城の兵士の何人かは買収済み。その下べの 証を見せれば加藤魔族のあんたでも入れて くれるわ。 城に潜入して愛のリンベリー様が会い たがってると魔王アスバルに伝えなさい。 あんただってパーティーでアスバルに助け られた恩を返したいでしょ。オジャロスの 間の手から助け出すのよ。 何ぼっとしてんのよ。とっととゼクレス城 に行きなさい。 おお。誰だい? [音楽] 食事を持ってきてくれたならそこの机に置いておいてくれ。国のことは叔上に任せている。 [音楽] 僕をそっとしておいてほしい。お、 [音楽] 今は誰にも会いたくない。母上の死を [音楽] 1 人で痛みたいんだ。あんや、このお菓子うまいなあ。 ちょっと様子がおかしいみたい。奥へ行って直接バルに会っましょう。あ、あ、プキ。 [音楽] [拍手] [音楽] 私たちアスバルに大切な話があるの。あなた誰?どうしてここにいるの?お、俺の名はボッガン。魔王アスバル様と声がそっくりなのを見込まれて身代わりをしてたんだ。 君たちこのお菓子あげるからさ。俺が替え玉をしてたこと城のみんなには黙っててくれないかな。 [音楽] 私はいいわ。あなたが食べて。 え、いらないの?じゃあいただきまあほ [音楽] 、 えっと、それで何だっけ?ああ、アスバル 様に会いたいんだったね。 アスバル様ならこの国にはいないよ。 ジャロス様の進めで魔界を出たんだ。お、 [音楽] なんでっても、今度は誰なんだよ。 おじロスめ許せない。 私からアスバルを引き離すために魔界から追いやるなんて。 あの何のこと?アスバル様はあんたのことなんて何も言ってなかった。 うるさい。 やっぱり思った通りだったわ。オジャロスのやつ。アスバルを魔界から追放してゼクレス魔導国を手に入れるつもりだわ。 [音楽] 全くあの一族ってば腹黒いわ。なき エルガドーラ様が前王イーブ様を追放した 時とそっくり同じじゃない。 このままじゃアスバルもお父上同様殺され ちゃうかもしれないわ。急いで連れ戻さ なきゃ。 そこの潰れ饅じ。アスバルは今どこなの? さっさと白除なさい。 で、だからアストルティアの、えっと、ベリード王国ってところへ旅だったんだってば。 [音楽] よりによってアストルティアだ。おましい。アストルティアへ転移する魔法儀式なんてこの私でも [音楽] 1 ヶ月以上かかるわ。今すぐアスバルを助けたいのに。 [音楽] あんたは今は黙ってて。 ちょっと待って。今あんたアストルティアに行けるってそう言ったの? しょうがないわね。他に手はないし。アスバルのことはあんたに任せてあげる。アストルティアのベリナード王国とかいう場所へ行ってアスバルを連れ戻してきなさい。 じゃ、頼んだわよ。 何がなんだかわかんねえけど、とにかくそういうことだし、俺は関わりたくねえから任せたぜ。あとここで見たことはくれぐれも秘密にしてくれよな。 いかがですか?アスバル先生。代々のベリナード多い継承者にシカを伝えてきた。シカの遺跡のご感想は? まるで夢のようだよ。歴史書に記されたこの素晴らしい場所を自分の目で見ることができるとは。 おいやあ、久しぶりじゃないか。我が親友よ。僕の故郷の友人をディス王子はご存知だったのですか?不思議な偶然もあるものですね。 なんと2人が知り合いだったとは。 アスバル先生は公明な歴史家で今は僕の 家庭教師をしてもらってるんだよ。 そうだ。ツもる話もあるだろうから、 しばらく授業は中断しましょう。僕はその 辺りを散歩してきます。 君がアストルティアの出身であることは 知っていたけれど、まさか僕に会いに来て くれるなんて。 でもどうしてここが分かったんだい? おロスおじ上が僕を追放しただって。バカ な。あの人は母とは違うよ。 ベラストルケのお嬢さんはひどい勘違いを してるようだね。 おじさんこそが僕を救ってくれたんだから 。 あの対戦で親速を思い知った。 母が愛したのはゼクレスの映画だけ。 僕は母にとって道具でしかなかった。 僕の悲しみを分かってくれたのは おじャロスおじさんだけさ。あの人は昔 からとても優しいんだ。 アストルティアに来たのも少し国を離れて 気分転換したらどうだとおじさんが進めて くれたからさ。 アストルティアは素晴らしいところだね。 自由で平和で 心から来てよかったとそう思うよ。 もはや魔界に未練はない。僕は アストルティアで生きていくよ。 悪いけどおジャロスおじさんに 2度と魔界には帰らないと伝えてくれの おっと僕が魔族だということはくれぐれもオーディス王子には秘密にね。では授業を再開しましょう。 ベリナード王家には恵の歌、導きの歌を はじめとする様々な進化が伝えられてい ますが、 その歌の原点は神話の時代。儀式の中で 歌われた古祈りの歌とも言われているそう です。 そういえばアスバル先生の故郷にはどんな シカが伝えられているのですか?是非僕に お聞かせください。 それでは なき母が愛していた古い歌を果て なき空果てなき時巡り巡る線の星 1つの花1つの声地に満ちる線の命 過ぎゆく時 花が変え星が消え去とも 星が 消えろと 君に 鼻が枯れ星が消え去ろうとも君に捧げし この心変わら [音楽] お、 どうして吸ってるんだ? い、痛い。 お願いだ。教えてくれ。 どこでこの歌を知ったんだ?この歌はゼクレスのお城で聞いたのよ。 [拍手] [音楽] おじさんの部屋に置いてあった水槽の中の魔物がこの歌だけずっと口ずんでたの。 まさか オーディス王子給容ができましたので今日の授業はこれで終わりにします。 どうしたのです?アスバル先生。お体の 具合でも 僕は故郷へ帰るよ。どうしても帰らなきゃ いけないんだ。 お願いだ。君たちもゼクレスに来てくれ。 おじロスおじ上の元で会おう。 待ってください。アバル先生。 事情はよくわからないけど、アスバル先生 が心配だ。 先生のことは僕から母上に伝えておく。君 は先生の後を追ってくれ。頼んだよ。 [音楽] やっと魔帰ってきたわね。本当あんたって ば呪間なんだから。 ね、魔王アスバルはどこ?ちゃんと連れ戻してきたんでしょうね。ここ。 うん。 おロスさんの部屋で会おうって言ってたわ。 よくやったわ。褒めてあげる。それじゃ私についてきなさい。 おあ、シリルい 魔王アズバル様、ベラストルケ リンベリーがお見舞いに参りました。 おお 君たちすまないが帰ってくれ。 どうしてあなたがここに来てって言ったのに。 [音楽] はあ。あんたたちの間にそんな中に。 [音楽] おやおや。若いお嬢さんたちに随分人気なんだね。アスバル。うん。 うん。 ベラストルケのお嬢様とそちらはお魔の巫女でしたな。皆様ご機嫌うわし。彼女たちは僕とは関係ありません。 [音楽] [音楽] 先ほどご相談した通りゼクレスの王位は叔上に譲ります。 [音楽] ですからこれ以上他人を巻き込むのは 大いを譲るですって。どうしてそんなバカなことを言い出すのよ。王家の血を引いていないオジャロスには多い継承権は存在しないはず。そもそもあなたが生きてるのにどうして [音楽] [音楽] とにかく決めたんだ。 王位はオジャロス上に譲り、僕はゼクレスで一生を静かに送ると。行きましょう。叔上。大い交代の先生の独りについて進化たちを集めて相談しなくては。 [音楽] おお、そうだったね。 [拍手] さてさて、お嬢さんたち、我々はこれから大切な用があるのでね、今日のところはお帰りただけませんか? [音楽] 言われなくたって帰るわよ。 2 度とこんなとこ来るもんですか?これは返してもらうわよ。ふ。 おお う。 の巫女だな。それではご機げよ。 あ。 アスバルの店って 町にあるあの骨董品店6大陸がそうなのね 。行ってみましょう。 [音楽] [音楽] お 店の中に潜んでいるものはいない。今のところには気づかれていないようだね。 それで無事にリドのタリスマンは手に入れてきてくれたかい?あ、よし、これで母上を助けられるぞ。何も事情を説明しないま協力してもらってすまなかった。 城の叔父の部屋にあった水槽。 あの中にいた魔物を覚えてるかい? お城でずっと歌を口ずんでたあの魔物のこと はい 。 あの魔物は僕の母太号エルガドーラなんだ。 え、でもお母さんは死んだはずじゃ。 僕もシカの遺跡で君たちと再開するまでは そう思っていた けれどあの古い歌は母が小もり歌代わりに 聞かせてくれた僕と母以外知るはずがない 歌。 急ぎ魔界へ戻った僕が問い詰めると オジャロスは嬉しそうに教えてくれたよ。 よくあの変わり果てた姿に気づいたね。 アスバル 親子の愛とは誠美しい ものだ。 そう。瀕死の状態だったエルガドーラ姉上 をこの私が助けて差し上げたのだよ。 火力が尽きて抜け柄同然になった姉上の体 を新しい生命として再構成したのさ。 惨じめで過な魔物の姿にね。 もし君のような強い魔力があったなら姉上 を元の姿に戻せたかもしれないが愛肉 生まれつき出が悪いものでねえ。 私の魔力では変わり果てた姉上を生かして おくだけで精一ぱ 残念だね。君が部屋に閉じこもってい なければ姉上の最高生を手伝ってもらえた のに だが考えてごらんアスバル 君にとってはこれで良かったのさ。 今の姉上は獣も同然まともな知能のない 食べて眠るだけの生き物だ。 つまり君はもう支配されない。 おめでとう、アスバル。これからは親子を 仲むつまじく 幸せな日々を送れるよ。 あの魔物を1 目見て分かった。星の言葉は真実なのだと。だがあいつは 1つだけ嘘をついている。 嘘? かつて母エルガドーラは身につけたものの意思を操る魔法の首輪で僕を支配していた。 あれに使われていたのと同じ宝石が水槽の 中の母上にも 今の母に知能がないなんて嘘だ。出なけれ ばあの宝石を使う必要がない。 君たちに頼んだタリスマンがあれば オジャロスの支配の術を打ち消せる。母を 解き放てるんだ。今でも母のことは許せ ないぞ。だがいくらなんでもオジャロスの 仕打ちはひどすぎる。 ジャロスは自分が大いにつく瞬間を 痛ましい姿になった母エルガドーラに見せ てやるのだと言っていた。最もオジャロス が油断する瞬間、多いの儀式に集まった民 の前で奴の罪を追求し母を助けるつもりだ 。リンベリーンに協力を仰ぎ、多い交代の 先生に潜入してくれ。そして僕が合図し たら騒ぎを起こすよう彼女に伝えてほしい 。今のこの国で信頼できるのは君たちしか いないんだ。どうか頼んだよ。 [音楽] ほまれたゼクレス魔道国の民 [音楽] さの対戦で勝利をもたらすどころか皆にい手を与えてしまったことは 1 に我が不得のすところである。私魔王スバルは偉大なるゼクレスの王にはふさわしくない。 よって今日この日最もゼクレスの玉座にふさわしきものに大位いいを譲せと思う。 [音楽] 行くわよ。 [音楽] [音楽] おやおや、魔生の巫女もこの良き日に駆けつけてくださるとは誠に光栄 ですな。 僕が呼んだのです。叔上。リンベリーの現実で他のものには僕たちの会話は聞こえていません。ですから率直に話しましょう。母にかけた術を解いてください。 その宝石で母の意識を支配し、見にくい 魔物の肉体に封じていることは分かってい ます。 あなたには恩もある。今すぐ母を元に戻し 、この国から知りくならば罪を問うことは しません。 母上とあなたはあんなにも仲が良い兄弟 だったではありませんか? お願いです。おじャロス王叔おじ上。 母をエルガドーラを元に戻してください。 やれやれ。何を言い出すかと思えば困ったね。姉上はもう元の姿には戻らない。残念ながらこれは真実なんだ。 アスバル 姉上は幼い頃から美しかった。姉とは似て も煮つかぬ私は実の親からも預けられ 軽んじられたよ。 あの誇り高き姉上にご自慢の美亡も魔力も 失った今のご自分の姿は耐え方かろう。 だからこそ私は術をかけたのだよ。姉上が 何も考えず生きていけるようにね。 姉上の知能を獣同然に封じているのは むしろ私の優しさ。 優しさだと言うに書いて。 もう母を持て遊ぶのはやめてください。出なければ僕にも考えがあります。うい。 [音楽] 交渉は決烈のようね。 [音楽] アスバル、集まったみんなにこいつの正体をぶち負けてやりなさい。 みんな聞いてくれ。 ここにいるオジャロスは烈なたらみで母エルガドーラを落とし入れ国にきし逆人だ。 ゼクレス魔導国が魔王の名において オジャロスの社を剥奪 追放とする 魔でも屈の魔力を誇るお前に私が何の備えもしていないとでも思っていたのかね。 [音楽] [音楽] 行けない。 [音楽] [拍手] [音楽] ああ う、さすがは魔の巫殿の誠さじき力だ。 [音楽] [音楽] だが奥の手ではこれからだよ。 [音楽] [音楽] おお、かわいそうな。 聞き分けがないばっかりに死ななければ ならないとはね。 お前が死んだら姉上と同じ姿にして可愛が やろう。フーり かかっておいで。 そんなことはさせるものか。君も力を貸し てくれ。ジョス、お前を倒して見せる。 [音楽] 母上、すぐにお助けします。 [音楽] [音楽] [音楽] あ、よかった。術は成功だ。 バカ目全ては手起これだ。 [音楽] [拍手] [音楽] ええ、姉上の肉体を再生する時にちょっとした仕掛けをしておいたのさ。 [音楽] [拍手] [音楽] その女の体はすでに爆弾と貸した。自らの愛した国も城も皆己の力で怪人にキスのだ。 [音楽] [音楽] なんだってアスバル。お前の魔力ならあるいは獣できるかもしれんな。 さて、何日かかるかな。 うお、もう1つ方法はあったなあ。愛しい 母上を殺せばゼクレスを守れるよ。 [音楽] [拍手] [音楽] 王として母を殺すか、息子として国を 道連れに滅び去るか。お前の望む未来を 選ぶがよい。 母上僕です。アスバルです。 今からあなたの肉体を爆弾に変えた術を僕 が解除します。必ずやお助けしますからご 安心を。 つバる。この愚か者目が [音楽] 母上 後期なるゼクレス王家の血を引きながら大魔王にもなれずおじごときに遅れを取るとはなんたる役立たず。もはやでも子でもない。 アスバル、お前など産むのではなかったわ。 こんな時まであなたは憎まれ口あ、 [音楽] 母親が憎いだろう。 はあ。怒りのままにその女を叩きつがいい。 お [音楽] ああ。 [音楽] え 。 それでいい。 ゼクレスを頼んだぞ。我が息子。いや、 魔王アスバるよ。 [音楽] あなたは王とし 生きることを初めて自分の意思で選んだのね。 ほら、あなたの民が王を待っているわ。 [音楽] あ [音楽] さあ、お、まれ高きゼクレス魔道国の民を先ほど位すると宣言し [音楽] のは逆者をさせるための罠である。 大いを奪わんと作望を巡らした人おじは この魔王自身の手で断罪した故え安心して ほしい。 これまで私の不害なさゆえに皆に苦労をさ せてしまった ゼクレスの王として心から詫びよう。 私はここに誓う。 [音楽] 母エルガドーラが愛したこのゼクルスを我が生涯をかけて守り導いていく [音楽] [音楽] 僕の母は炎のように激しく美しい人だった 。 母は誇り高い人だ。あんな姿になったとは 誰にも知られたくないだろう。あの魔物の 正体は内密にしてほしい。 ゼクレスのために母が行ったことの全てが 正しかったとは思えないけれど。 それでも 僕や叔父よりも あの人はずっと この国のことを愛していたと思う。 僕がアストレティアに憧れたのは母のい ない世界で暮らしたい。そんな頭皮の 気持ちからだった。 死んだ父さんが赤ん坊だった僕を連れて 行こうとしたという自由の地 アストルティア。アストルティアでなら何 もかもうまくいく。きっと幸せになれるん だと信じてた。 もしきちんと母と向き合っていれば、叔父の上だけの優しさを疑っていれば、そうしたら母は [音楽] [拍手] 僕はもう逃げないよ。 ゼクレス魔道国の魔王として僕はこの国で生きていく。かつて母が愛した大切な故郷で [音楽] 2 度とゼクレスの民の地は流させない。そのためには魔界全体が平和でなくてはならないんだ。バルディスタやファラザードとも叶うなら和兵を結びたい。 [音楽] 君たちもどうか協力してくれ。 アスバル、あなたの決心すごく立派だと思うわ。 [音楽] 君たちには本当に世話になったね。ゼクレス魔導国の魔王として霊を言わせてもらうよ。それじゃあまた会おう。これからのゼクレスは開かれた国にしていく。いつでも立ち合ってくれ。 そうそう。ベラストルケのリンベリー君にも霊を言わなくてはならなかった。感謝しているよ。 ではあ、 シリルなんて偽名を使って私に近づいて散々コき使った挙句になんなの?アスバルのあの態 リンベリー落ち着いて。うさい。 なるほどね。私に恋しているとみんなの前で認められないからあんな強がりを言ったってわけね。見てなさい。こうなったら絶対にアスバロを私の魅力でメロメロにして膝まずかせてやる。 もうむかつく。 よくぞ戻った。ゼクレスとバルディスタで のそなたの奮闘ぶりは聞きを読んでおるぞ 。 ふーん。 小度の活躍誠に大義であった。これであの 2つの国も無事に復興を遂げられるで あろう。 ゼクレスとバルディスタ。 いや、魔全土のためにそなたはよく尽くしてくれた。ん? あ、 おいおい、俺の大事なファラザードのことも忘れないでくれよ。 そなたは魔王か。 今日はあんたとこいつに話したいことが あってきたんだ。 俺はこれまで自分が大魔王となって魔界を 変革し、大魔正期から救うという夢を追い 続けてきた。 だが、あの対戦で 同じ夢を追ってきた馴染、 それから考え続けてきたんだ。自分がこの 先何をするべきなのかを。 そして俺はやっと気づいたんだ。大魔王の 座に固執しすぎていたことに。魔界を変革 するのに必ずしも俺が大魔王になる必要は ない。 お前がゼクレスとバルディスタでやってき たことは聞いている。今やお前は両国の 魔王から信頼をちえている身だ。 そんな奴がいるなら、そいつが大魔王になって魔界をまとめあげるのが魔界を救う最団の道だろう。お前が大魔王になれ。 [音楽] 私も賛成よ。あなたの光ならきっとみんなを導ける。 [音楽] ほお。ここにいるものは皆そなたが大魔王 になることを望んでおるようだ。そなた大 魔王になる決心はついているか? うん。やはりこれまで魔と戦い アストルティアを守ってきたそなたとして は気が乗らぬ話か。 しかしいずれにしてもそなたとは2人きり で話さねばならぬことがある。 重大な話だ。魔線の議例で話そう。 者悪いがそなたたちはここで待っていて くれ。 さて、いい加減そなたには話しておかねば なるまいな。 久しぶりだな。元気だったか? 俺にとっては数百年以上前に地獄の迷宮で あって以来なんだが、お前からすると最近 のことなのかもな。 あの日世界の滅亡を阻止するのに協力させ てくれって言っただろう。はあ。懐かしい ぜ。 俺お前と地獄の迷宮で会った後にずっと昔 の魔界に飛ばされちまったんだ。 本当なら俺なんかすぐに魔界の魔物に殺さ れるか魔消で死んじまうところだったんだ けど。 落ちた場所がデモンマウン運転の頂上でさ 。そこで仙台の魔染鏡に拾われて命を救わ れたんだ。 俺を拾った時の仙台の魔染鏡はちょうど その役目を終えようとしていて、次の魔選 となる後継者を探していた。 あの人はそんな時に目の前に現れた俺に 後継者の支出を認めて決めたのさ。 魔染鏡となるものは大いなる闇の根源と 契約することによって魔染鏡としての力を 得る。 [音楽] 皮肉にも俺は闇の根源と契約したことで この魔界でも生きていける体になったのさ 。 そしてその契約によって同じ時代に長い間 とまれないっていう時渡りの呪いからも 解放された。 闇の根源との契約っていうより強力な呪い を受けただけかもしれないけどな。 でもそのおかげで俺はこの魔界の地で数百 年の間生きてこられた。 あの永遠にも思えた長い放浪の果てに たどり着いたこの魔界が俺の暗足の地に なったんだ。だから俺にとってはこの魔界 もアストルティアとなんら変わらない守る べき世界なんだ。 そして何度も言ったが魔界にはこれから かつてない規模の魔償の氾乱死の大魔正期 が訪れる。 その前になんとしてもお前には大魔王に なってもらってこの魔界を救って欲しいん だ。さっきお前の気持ちは聞いたけどもう 一度改めて頼む。どうか大魔王になって俺 が守ってきた魔界とアストルティア。両方 の世界を救ってくれ。 一緒に世界の滅亡を止めようって言った だろう。 だから頼む。大魔王になって数百年俺が 守ってきた魔界とアストルティアをどうか 大魔正期から救ってくれ。 本当にありがとう。 それじゃあ越見の間に戻ろう。 まあ、それと魔染鏡が俺だってことは他の 奴らには黙っておいてくれ。 人間が魔鏡教をやってたなんてことがバレ たらみんな混乱して不要な騒動を 巻き起こしかねないからな。 [音楽] このものはこの魔界の地で大魔王となり、 来るべき大魔正期から魔界を救うために 尽力することを承諾した。 お前ならそう言ってくれるって信じてたぜ 。 よかった。 ついては新たな大魔王の誕生を祝い魔全土に知らしめるため体感式を取り行おうと思う。この体感式にはシカはもちろんのこと。 [音楽] [拍手] [音楽] ゼクレスの魔王アスバル、バルディスタの 魔王バレリアにも来てもらわねばならぬ。 そこでそなたには2人に体感式に出席する よう話をつけてきてほしい。 我が書いた新章を見せれば話が早かろう。 持っていくが良い。 バルディスタはまだ慌たしかろう。まずは ゼクレスにいるアスバルの元へ行き、その 後でバレリアの元へ向かうが良い。 [音楽] 試すような真似をしてすまなかった。よく 試練を乗り越えられたね。さすがだよ。お めでとう。 ここはゼクレス王家のものが大魔王を 目指す時、その支質を問うための試練の間 だったんだ。 そして試練を乗り越えられたものだけが 王冠を手に入れ大門へと向かった。僕も 同じ試練を受け大門に行ったんだよ。 その王冠を手にした君は紛れもなく大魔王 にふさわしい。体感式にはぜ非出席させて もらうよ。 他にも行くべきところがあるんだろう。 急いだ方がいいんじゃないかな。 [音楽] [音楽] バレリア様と勝負しようぜ。飛んだ命知らずのとんつき野郎がいたもんだね。バレリア様、そんなぽったの若像なんだ。ぶっ飛ばしてくだせ。 おいおい、全員バルリア様にかけるんじゃ勝負になんねえじゃんかよ。誰かあいつにかけるやつはいねえのか。 [音楽] ガイアが少々やかましいが気にするな。 [音楽] 貴様が中途半端なやならここで潰しておくのが魔界のため。全力でかかってこい。 [音楽] [拍手] [音楽] では行くぞ。 [音楽] [音楽] [笑い] いい戦いだったぞ。 聞け皆のもの。このものこそ先の魔線教の先定にて新たな大魔王として選ばれたものである。 今の戦いを見たであろう。 これでもこのものが大魔王になることに意を唱えるものはいるか? よし、これで決まりだ。我がバルディスタはこのものを新たな大魔王としてここに認める。 新しい大様の誕生だ。これでお前も少しはやりやすくなっただろう。体感式には私も出席しよう。くれぐれもがっかりさせてくれるなよ。 [音楽] 大魔王 [音楽] 戻った。どうやら2 人の魔王の説得に成功したようだな。それではいよいよ。 おい、大変だ。今さっき怪しい奴に者がさわれちまったんだ。俺がながらすまない。 [音楽] [拍手] [音楽] あまりに一瞬のことで相手の姿はよく わからなかったが、奴はデスディオ暗黒 光原の方へ向かっていった。 光原はジャリムハにあるザード遺跡の東の 扉の先にある。俺は先に向かうからお前も すぐに来てくれ。よろしく頼んだぞ。 [音楽] [音楽] 見てくれよ、イーシャ。 [音楽] この前衛的なフォルム前に突き進むぞ、 飛び立つぞって大魔王らしい情熱が ほばしってるだろう。 ふんふん。 そしてこの殺しても死ななそうな生命力溢れるカラーリング。これぞ大魔王って感じがするではないか。 [音楽] そうだね。とっても大魔王って感じがする。きっと喜んでくれるよ。 [音楽] [笑い] [音楽] [音楽] お ふ。 すっかり騙されたな。その顔が見たかった んだ。 驚かせて悪かったな。ここは俺が大魔王に なった時のために密かに作らせていた王情 なんだ。 ゴ田神殿では色々と理屈っぽいことも言っ たが、 俺はこの魔界のために本送してきたお前の ことを本当に大魔王たる器だと認めている んだ。 きっとがいたら あいつも同意してくれたはずだ。 この城は大魔王になるお前への祝いの品だ 。受け取ってくれ。 [音楽] 霊はいらんぞ。これから魔界のために キリキリ働いてもらうんだからな。覚悟し ておけよ。 さて、立派な城も手に入れたことだし、これでいつ大魔王になっても大丈夫だな。 おいおい、この俺様が作った芸術的な玉座も忘れるでないぞ。 [音楽] ペペロ君、あなたの体感式に間に合うように何日も寝ないでこの玉座を作ったらしいよ。 [音楽] ほと な。何を言ってる。この程度俺様にかかればお手のものだ。貴様のためにそんな努力するはずないだろう。 [音楽] [音楽] これであとは体感式をあげるだけね。楽しみだね。 [拍手] のん 。 準備は整ったようだな。ではこの大魔王城で体感式を取り行おうぞ。 [拍手] [音楽] [音楽] 我選教は新たな大魔王としてこのものを 選定せりその権を持って体感の議を行う。 我ら魔界に生きるものの心は大魔王の元に 1つとなり へと向かわん。皆ことごくこれなるを祝福 せよ。 [音楽] [拍手] [音楽] そなたはこれで大魔王となった。どうか 魔界を導いていってくれ。 たえ、この先何が起ろうとも [拍手] 闇の今源よりじゃれ 魔 その姿を表した [音楽] は [音楽] [音楽] これはどういうことだ?魔鏡。 [音楽] かつてはるか闘期神話の時代。魔界はアストルティアの一部であった。 [音楽] [拍手] [音楽] しかしある時大いなる闇の今源ジャゴヌ場 と呼ばれる存在が現れ大地を魔で侵食して いっ 魔の変異させる力はあまりに危険。そこで 女神ルティアナはジャゴヌバごと怪我され た地をアストルティアから切り離した。 すなわちこの魔界は世界の創像種から見限 られ捨てられた大地なのだ。 魔界に残された者たちは死に耐えるか。 魔物や魔族となって環境に適用し、過酷な 世界を生き延びていくしかなかった。 魔界には見捨てられた者たちの絶望と無念 が満ちている。 神和時代の記憶はもはや失われたが、魔界 の民の魂には自分たちを見捨てた アストルティアへのゾ王の炎が宿っている 。 その炎が大魔王という象徴の元に結し、 アストルティアへの侵略を繰り返す。それ が魔界の歴史なのだ。 そんな魔界がアストルティアから切り捨て られた大事だなんて。 [音楽] なる大魔王よ。果たしてなたにこの怨念の連鎖を立ち切ることができるかな。 [音楽] [音楽] は [音楽] [音楽] 魔船長の奴め一体何を考えてやがるんだ。か、わめくのは後にしろ。魔鏡教の思惑など知ったことではないが、今はこいつらを倒すのが先だ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] う。 これは霧りがないな。おい、大魔王。魔シコンとやらは私がな何とかする。お前はカと一緒にその親場を倒せ。 [音楽] お前も大魔王になったとなんだな。それじゃ行くぜ。 [音楽] [音楽] [音楽] おい、みんな大丈夫か?え?あ、 [拍手] はふ。 私は大丈夫よ。 バレリアさんが守ってくれたから。大魔消が近づいているこのタイミングで魔戦強めわけのわからないことをたく頭が痛いぜ。 魔とアストルティアの怨念の連鎖を立ち切れとはな。 簡単に言ってくれる? 大魔消期が来れば魔界全度がただでは済まないだろう。今は僕らも意み合っている場合じゃない。その通りだ。今は大魔王の元で俺たち魔族が 1 つになって大魔消期に立ち向かわないとな。 大魔置きが終わったら私はこのくだらん慣れ合いから抜けるぞ。だがそれまでは力を貸してやる。 ああ、心強いぜ。 [音楽] ああ、君のおかげで魔界の三国がついにまとまることができた。ここまで長い道乗りだったね。 [音楽] [拍手] [音楽] しょっぱなから偉い目にあったな。お、 とても祝空気じゃなくなっちまったけど。ひとまず大魔王就おめでとう。これからもよろしく頼むぜ、大魔王様。 [音楽] うんふんふん。 [音楽] あ [音楽] [拍手] [音楽] 強くなった私を どうか見守っていJa. [音楽] 勇者復活。 [音楽] [拍手] [音楽]
Ver5.2 いばらの巫女と滅びの神(回想)
※ネタバレにご注意ください
#スクエニ#ドラクエ10#DQX#dqx
【王の戴冠のおはなし】
いばらの巫女と滅びの神 回想2 00:00~
ふたつの国を復興させよ 05:07~
【バルディスタ復興のおはなし】
荒廃するバルディスタ 06:45~
ベルトロの憂鬱 09:09~
トポルの村の少女 13:20~
大グモの洞くつ 16:33~
大グモの正体 20:29~
ティリアの優しいひと時 24:30~
ギャノン弟の襲来 27:03~
トポルの村へ急げ 31:30~
ティリア覚醒 32:33~
魔王ヴァレリアの帰還 40:50~
【ゼクレス魔導国復興のおはなし】
アスバル救出作戦 43:52~
アスバルはどこ? 47:49~
アスバルはここ! 53:15~
魔王アスバル退位 59:59~
リドのタリスマン入手 1:05:54~
アスバルの計画 01:06:14~
王位交代の宣誓式 01:12:52~
ゼクレス魔導国の王 01:20:36~
【王の戴冠のおはなし】
ユシュカとの再会 01:34:39~
王冠の由来 01:45:10~
魔王ヴァレリアと一本勝負 01:46:36~
ヴァレリア流の激励 01:47:43~
イルーシャ再びさらわれる 01:49:37~
大魔王城を手に入れた! 01:50:38~
魔仙卿の真意 01:55:53~
大魔王就任 02:04:28~
予告 勇者復活 To Be Continued 02:08:33~
≪Ver5.2 声優一覧≫
ユシュカ(CV:伊東健人)
アスバル(CV:山中真尋)
ヴァレリア(CV:榊原良子)
魔仙卿(CV:関俊彦)
イルーシャ(CV:茅野愛衣)
ウェブニー(CV:小橋里美)
オーディス王子(CV:石川界人)
キキ(CV:湯浅かえで)
ギサルメ(CV:堀井茶渡)
ギャノン兄(CV:伊丸岡篤)
ギャノン弟(CV:上田燿司)
クライン(CV:西川舞)
ゴロキ(CV:星野佑典)
シャシブ(CV:大谷祐貴)
ジャンビ(CV:湯浅かえで)
主人公兄/弟(CV:市来光弘)
主人公姉/妹(CV:三上枝織)
ゼンゼ(CV:菊本平)
ソンダイ(CV:菊本平)
タッカー(CV:木田祐)
ティリア(CV:小澤亜李)
ドンゴ(CV:星野佑典)
ノット(CV:西川舞)
バーナード(CV:木田祐)
ブーバ(CV:日野佑美)
フェアネ(CV:宮沢きよこ)
フルボッコ(CV:星野佑典)
プレッソ(CV:大谷祐貴)
ボッガン(CV:山中真尋)
ボッコル(CV:堀井茶渡)
魔瘴魂オジャロス(CV:高木渉)
ラマチャ(CV:森谷里美)
リアサ(CV:森谷里美)
♪東京都交響楽団♪
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