Search for:



森永康平「自民党総裁選、立候補した5人が決意表明、経済対策は?」「日銀が年間3300億円ずつETF売却を決定、追加利上げは見送り」「日経平均株価 終値としての最高値を再び更新」9月23日

こっからは森永平さんでございます。森永さんおはようございます。 おはようございます。 おはようございます。 今週もどうぞよろしくお願いいたします。お願いします。 はい、まずはこちらからです。自民党の総裁です。立候行した 5人が決意表明です。 自民党の総裁戦は22日告事されまして 小林高幸元経済安全担当保障大臣モ木俊光 全幹事長林吉正官房長官高一全保障担当 大臣小泉慎郎農理水産大臣の5人の立候補 が決まりました。え、5人はですね、午後 東本部で行われました立ち合い演説会で 目指す社会のあり方や物価対策をはじめと する経済政策を巡り論戦を交わしました。 また今回の総裁では衆産院もに少数与党となる中で、え、物価対策をはめとする経済政策の他、野党との連携のあり方、また政治と金の問題を受けた党の改革など、こちらも想点になりそうというとこなんですが、さあ、改めて森中さん、 5人出揃いましたが、森さん 1番の中目点はどこですか? ま、そうですね、やはり国民の、 ま、各者のアンケートなんかを見てみますと うん。 何をやって欲しいですかっていうのはやっぱり物価高対策っていうところで、 ま、総裁に限った話ではないですが、やはりこう選挙の総点っていうのは必ず経済対策になるとはい。 で、ま、これに関しては、ま、全体的な私の受け止め方としてはですね。ええ、 やはり、ま、その産もに過範割れっていう、ま、自民党の厳しい現状があるので うん。 ま、全体的にこう一歩引いた うん。 発言にとまったなという印象を受けましたね。 うん。これは自分たちだけではどうにもならんということでもあるわけですか?それは。 そうですね。なので、 ま、例えば今回自民党が主産共に過範を今までのように持っていればですね。 はい。 結局自分たちで政策どうにでもできるわけですから うん。 ま、そうなれば、ま、その候補者の中で はい。 目立つような発言をしてった方が得だっていう考え方もあるんですけども はい。はい。 ただ今回って結局総裁の中で派手なことを言ったとしても うん。 自分たちではどうにもできないわけですから。 そうですね。 そうなるとやっぱりこうなった後を考えると うん。 野党がこうアレルギー反応起こさないような はい。 ま、ちょっとマイルドな政策で止めとかないときついっていうのは、ま、これは全員としてあると思うんですよね。 ええ、ええ。 だ、そんな中で言うと、ま、 うん。 ま、目立ってしまったって言い方がどうすべきかはちょっとわかんないですけども、 やはりこう高石さんは こう消費税を言うんじゃないかって 思っていたところがうん。 ま、言わなかった。 言わなかったですね、今回は。 うん。うん。 で、これやっぱりネットの反応なんかを見てみると うん。 結構そこに、 ま、反応されてる方が非常に多いなていう印象がありましたね。 うん。うん。 ま、どうなんですか?改めてこの 5 人の中では従来の発言では、ま、高井さんは 1 つやっぱり限税というところに踏み込んだりとか、小林さんは期限を切ってみたいなところありましたけれども限税というとこぐっと旗印にしてたのは高橋さんだったってことですよね。今までの発言の中では。 そうですね。だからそこが消費限税っていうよりは、ま、むしろその消費限税自体には物価の効果どうなのかとかですね。 うん。 ま、時間かかるんじゃないかみたいな話が、ま、出てしまったっていうとこに対して うん。 ま、ある意味こう高井さんを指示していた人たちの一部からも うん。 あれみたいな限税っていうじゃないのみたいな感じで、 ま、話が出てしまっていたなと。ただ それはやっぱり別に高石さんがこう考えを変えたとかそういう話では僕はないと思っていて はい。 ま、やはり先ほどちょっと述べましたけれども、将来的にはやっぱ野党との協力を取らなきゃいけない状況に自民党があるので うん。 ま、そういう意味では最初からこうなんでしょうね。バッと振り抜いたような発言するよりは はい。 あくまで方向性を見せといて うん。 ま、自分が仮に選ばれた後にですね、野党とちゃんと協力しながらうん。 いかにその言うだけじゃなくて うん。 実現していくかっていうところを、ま、見た、ある意味こうリアリストというか なるほど。 現実を見た発言だったんじゃないかなという受け止め方私は知ってますけどね。 うん。あの、ま、もちろん政権が変わったからと、ま、あの、総理が変わったからと言って大きく方針がこうゴロっと変えられるかというと、なかなかそうもかない。今までのものも、え、消化していかなきゃなんないし。うんうん。はい。 うん。 うん。 ま、ただやっぱりこれ今回の総性をどう見るかっていうのはあって はい。はい。 ま、今ご指摘だった通りですね。総裁が変わった瞬間になんか全てが劇的に変わるってことはまあ普通考えてはないでしょ。 そうでしょね。はい。 ま、いうこともありますから。ま、そういう意味で言うと私なんか特に別にうん。 自民党議員でもないし 当でもないですから。はい。 ま、今回の総裁に関しては別に うん。 こうなんか私が投票活動できるわけでもないし うん。うん。 ま、ただ見てるに過ぎないんで はい。はい。うん。まあ、その1 人変わったとこで、そんな大きく変わんないでしょうっていう覚めた目で見ることもできるんですが、 ただやっぱり自民党の将来的な、ま、こう変わり方っていうのを見思った時に うん。 結構大事なポイントなんだろうなと思っていて はい。 ま、やはりこう高石さんが 選ばれましたってなってくると、 ま、当然ある程度高石さんはうん。 ま、その政党職みたいな作っていって はい。 ま、それに合わないっていう人たちも自民党の中では出てくるでしょうし うん。 逆にある一定の色を出してくれれば共闘 しやすいっていう野党が逆に出てくる可能性もあって うん。 新たな自民党に変わっていく可能性はあると思ですよね。 そうですね。ええ。 一方で他の候補者の方とか見てみると うん。 ま、どちらかというと その自民党の今までの強さって何だったんだっけと うん。 いうものを考えた時に うん。 ま、これがいいか悪いかっていう意見はまた別にあると思いますけど。 はい。はい。 ま、ある意味その、 ま、保守とかリベラルとか うん。 まあ、なんとなくこう右から左まで うん。 ま、ざっと全部今 うん。 あれ、 もしかしたらあれ電話がちょっと落ちちゃったかなというところです。あ、もしもし。あ、森さん。あ、大丈夫。あ、聞こえました。大丈夫。どうぞ。はい。え、右から左までザクっとはい。 そのというその幅広いものが強いんだと。 うん。そうですね。 そういう強い自民党に戻ろうよと うん。 いうようなこうニュアンスを語ってる人たちが多いので 確かに確かに まだから高一さんかそれ以外かっていう感じだと思うんですよ。その長い自民党のうん。 どっちに変わっていくのかっていうの考えた時に うん。うん。だ、 そういう意味では なんかある意味その長期的な自民党のあり方みたいな考えで見ると はい。 実は今回の総裁ってうん。 うん。 ま、今までの総戦とはまた別に結構重要な意味を持つ そうですね、 ターニングポイントになりる うん。 総裁戦かなとは思いますね。 確かにそのおっしゃる通り政治のお話で見ていくと、今政党がかなりこう、ま、ワイ州とまでは言いませんけれどもかなり近いところで集まっている人たち、だから頭が乱立してる形になってますが、自民党だけ、ま、立憲民主党もそうではないとはいけれませんけれども、より自民党の方が、え、右から左までこの懐の広さいいように言うと幅の広さが自民党らしさだったうん。ていうところですもんね。う ん。まあ、だからそっちに戻ろうというか うん。 ちょっと今割れそうな感じのところを戻りましょう。て、ま、そうですね。としてみれば、 あの、ただ、あの、どうですか?森中さん、やっぱりその経済政策から見てもそのいろんな、ま、コメンテーターの方おっしゃってますが、やっぱこう高一さんかそれ以外かっていうところていうのはざっくり見ると経済政策見てもそういう見方っていう風に森永さんもご覧になってらっしゃるわけですか?そこは。 そうですね。 やっぱり高のこう税もそうですし、 ま、金融政策1つ取ってもですね、 ま、こう慌てて利上げするような状況じゃないでしょうということで、 ま、ある意味日銀の今の金融政策のスタンスに対しても牽制しているような方ですからうん。 ま、そういう意味でちょっとこう今までの自民党のやり方とは 少し変わってくるのかなと。 うん。うん。 いう風には思いますよね。 例えばさんはい。 なった場合にそのおっしゃるように接財政ところての、ま、メッセージとして以前は出してらっしゃったとこありましたけど、 ま、え、状況を見てその可能性というのは、え、出てくるということでしょうね。 ま、基本やっぱ言ってる以上やると思います。でしょうね。ええ、 ただ一方で今回の総裁候補が色々な政策の話をしていますけれども はい。うん。 うん。 ま、別にこれ高さんがどうとか他の候補の方がどうっていうその個人的な話ってよりは自民党全体に対して総裁をこう会見を見ててと思ったことなんですが はい。はい。 ま、例えばその消費限税 1つとってもですね、 物価高対策としての効果が、 ま、そんなないとか時間がかかるとかって話が出たと思いますけど。 入ってました。うん。 ま、そこに関しても本当にそうなのかっていうのは個人的には思うわけですよ。 はい。はい。 うん。 物価高対策としての効果別にないことないでしょと思いますし、 本当に1 年もかんのかよっていう風に思いますと。うん。そうですね。うん。 うん。で、逆に言ってしまえばね、増税の時だってシステム的な対応は一緒なわけだから。 うん。そうですよね。 増然時だってそういう話しろよっていう話になりますし。 うん。そうですね。 ま、じゃあそこはちょっと論点として、ま、ほっといたとしても うん。うん。 じゃあ何もしないんですかって言うと、次に出てくるのは何かって言うと、 ま、年収の壁の引き上げに関しては、ま、やるべきだと思うと。 うん。 で、ま、もっかすぐできるって考えるとこで言うとガソリンの暫定税率を廃止なんだみたいな話が 出てきてますし うん。 で、もう1 個出てきてるのが給付きの税学工場。 これに関しても出てますねと。 そうですね。はい。 ま、でも思い返せばですね、例えば年収の壁の引き上げとか うん。うん。 え、ガソリンの暫定税率廃止とかっていうのは昨年の年末に、ま、 3等合意してるわけじゃないですか。 うん。うん。 ですし、もっと言えばガソリンのその暫定税率云々の話で言えば元々トリガー項ってのがありましたと。 そう。はい。うん。 で、これはまあリッターでレギュラーのね、ガソリン価格が 3 ヶ月連続で160円超えたら うん。 ま、その暫定税率分のところは廃止しましょうと はい。 いう話だったわけですよ。 うん。でも今見てみれば もう160 円超えたのってどれぐらい期間ですか?て言ったら今 3年間なわけですよね。 全然引き引いてくれないですよね。 そうなんですよ。 だから例えば総裁が始まる直前から日本で物価高が起きましたっていうんだったら うん。 ま、それに対してこういうことやっていきたいと思いますみたいな話が出るのは はい。 なんか有権者として そうなんだと思いますけど うん。はい。はい。 ちょ、ちょっと待てと。 うん。もう彼これそもそもリッターの価格 160円超もう3年前の話で はい。うん。 日銀のね、目標としては物価目標 2%云々っていうのだってもう彼こ2 年ぐらい超えてるわけであって はいう じゃあこの2年3 年ってあなたたち政権持ってたわけですよねと うん でなんか1 年かかるからできませんとか言うけどいや 2 年前から起きてる話で今まで何してきたんですっけって話になるわけですから本当 なんかちょっとこう言っててどう思ってるのっていうのは こは各候補に対して うんそうですね まあ1国民としては はい。 思うところですし うん。 やっぱそういう前提で聞いてしまうと やっぱりこういいことだけ言って うん。 いざその総裁再戦が終わった後に本当にやってくれるのかなていうとこに対する、 ま、やっぱ疑問はどうしても残ってしまいますよね。うん。 あの、おそらくもちろん政治っていうのは今ここにいる 5 人の方の方がプロだなんですけど、僕らからするとね、ま、もちろん総裁変わったから何がすぐ変わるわけでもないしっての 100 も分かった上でとはいえの時代ならではのスピード感っていうのもちょっと欲しくないですか?なんかこの人になったことによってなんか我々の暮らしが明日から少しでも良くなりそうだとか、え、おっしゃったように、え、ちょっとしたその例えばガソリンあの定成率にしても年収の壁とかにしてもなんか動きそうだみたい なんか欲しいなっていうのは思うんですよね。少なくともなんか近い将来見えてる範囲で、え、こうなんか起こりそうだっていうところは この生欲しいなとも思うんです。あんまり悠長にも言って欲しくないなっていう思いね。 そうですね。やっぱりそのよく言われる話ですけれども、 まあ、景気はっていうのは結構なんでしょう。あんまり馬鹿にできない言葉というか、本当にその通りで はい。うん。 やっぱり政策がどうなるかみたいなのが明るい見通しが立っていると うん。はい。 やっぱ国民はそれなりにお金を使うと思いますし うん。 逆になんか瞬間的何かいいことがあったとしても はい。 将来すぐ例えば金利が上がりますとか はい。はい。 増税が待ってますとか うん。 そういうネガティブなイベントがあるって分かってると はい。 足元いい状況でも将来備えようと思ったんで。 そうですよね。はい。 意外と環境が良くなっても消費しないっていうのはこれ過去のデータから分かってるんですよね。 うん。うん。うん。うん。 そういう意味では何をやるかも大事ですし はい。 まさにご指摘のあった何をやってくれるのかっていうそこの期待感みたいなのって実は金融政策というか経済政策にとって非常に重要なんですよ。 はい。そうでしょうね。うん。 なのでそういう意味では高一さんがその金融政策に対して うん。 ま、こう迅速なみたいなのはちょっと考えた方がいいっていうはい。 牽制をしたりするっていうのは非常に重要な話 ですから うん。 やっぱりこう金融政策も含めたですね。 うん。 政策議論っていうのを うん。 ま、もうちょっとこう分かりやすく国民にも届けていってほしいなと思いますよね。 はい。ま、まさにその辺りのお話になってくると思いますが、こちらでございます。さあ、日銀が年間 3300億円ずつETF 売却を決定です。追加利上げは見送りです。朝新聞によりますと、日本銀行は 19 日の金融政策決定会で政策金利を維持すると決めまして追加利上げを見送りました。 で、利上げを進める姿勢は一を維持を いたしまして、アメリカの完税強科が日本 の経済物価をどの程度押し下げるかを 見極めるとしています。え、またですね、 保有するETF上場投資信託について年間 3300億円程度ずつ売却してジェリート 、え、上場不動産投資信託も年間50億円 程度ずつ売却すると決めたということなん ですが、これ後のお話とも含めてという ことになるんですけれども、まず森永さん あのラジオの皆さんに今回の日銀間 3300円ETF売却この話をちょっと 分かりやすく説明いただければと思うん ですけれどもそうです あの日銀がやってきたこの異次元の金融緩和みたいなことは皆さん聞いたことあると思うんですけどもう ま、これ何が異次元だったかっていうのを言うとですね はい。 ま、1 番分かりやすいところで言うと、ま、ざっくりば景気が悪くなってきたら日元金利を下げますみたいなことは、 ま、いわゆる教科書には書いてある話だと思うんですが うん。 ま、その金料下げるどころか うん。 0にしちゃって はい。 なんならそっからさらにマイナス金利っていう はい。 ま、普通に生活してるとどういうことっていうような うん。 金利の引き下げをやりましたと。 はい。 で、それプラス次は何をやったかって言うと、 ま、いわゆる短期の金利をそうやって下げていくだけじゃなくて うん。 いわゆる長期の金利ですね。 はい。 うん。 年国債って呼ばれるちょっと長い国際の金利も自分たちで国債を買い入れることによってうん。うん。 金料そっちの長い方の金も下げていきましたと。 はい。はい。 これがイールドカーブコントロールってやつなんですが でさらに何をやったかって言うと はい。 日銀がそのETFと呼ばれるですね。 うん。 ま、ざっくり言えば上してる投資信託だと思ってもらえればいいんですけどもう、 ま、一般的な投資信託って上場してないんですが、この ETF っていうのは投資信託だけど上場してるやつなんですね。ま、株みたいなもんです。 はい。 ま、こういうものまで買い入れたと。 うん。で、一般的な考えで言うと、 こう日銀などの中央銀行が いわゆる価格変動するリスク資産 はい。 ま、ETF って要は株みたいなもんですから 結構値段が上がったり下がったりするわけですよね。 うん。 だ、そんな上がるか下がるかわかんないもの日銀という中央銀行自体買うっていうのは結構慰例なんですけど はい。はい。 まあ、異次元の金融緩和と呼ばれるようにそれまそこまでもやったと うん。うん。 で、なんでじゃあそんなに買ったのかって言うと うん。 ま、すごい簡単に言っちゃえば はい。 ま、株式市場がそんなに下がらないっていうか うん。 日銀も買うわけだから うん。 下根が抑えられるじゃないですか。 うん。そうですね。はい。 みんなその投資家からすると怖いのは自分が買った株が下がることが怖いわけですけど うん。うん。 日銀っていうなんかめちゃくちゃ巨大な家みたいの買うわけだから はい。はい。 俺たち買っても大丈夫なんじゃないのみたいな感じで、え、 ま、ある意味その投資家たちもリスク取りやすくなりますよねと。 うん。うん。 ま、その結果こう株式はすごいなんか暴落するみたいな不安感もなく はい。 ま、今に株の動きってのは至るわけですよね。 そうですね。はい。はい。 で、ま、その一時期のこうデフレの状態であるとか うん。うん。 ま、リーマンショックとか東日本大震災直後のような、ま、本当に経済的にまずかった時とはもう今って全然様代わりしてますよね。 全然違いますもんね。 ていうことは異次元の金融緩和ってやっぱ異常事態を脱するためにやってたわけだから うん。うん。 通常の経済に戻ったら はい。 それってもやめなきゃいけなくないっていう話が 当然日銀内ではあるわけです。 うん。はい。はい。 で、でも怖いのが うん。 その景が本当に戻ったかどうかって誰にもわかんないじゃないですか。 そうですよね。うん。 もし日銀の判断でもう今異常事態じゃないから異次元の金融感やめちゃおうぜ。 うん。うん。 実はまだケーキ弱かったですと。 うん。 はい。 でも日銀が金料を上げ始めちゃったから景気がぶっ壊れましたみたいな話になると はい。 日銀何やってんのって話になると思うんですよ。 そうですね。 ってなった時にその総裁しようかっちゅう話が うん。 黒田総裁の後出てきたわけですよ。うん。 出てきました。 で、この時にマニアックの話をすると日銀の総裁って うん。 なんか助きがけ人事っていうなんか謎な うん。はい。 習慣があって はい。 財務省から出す。 はい。 うん。で、その で次の総裁は日銀から出すってやってたわけですね。 はい。 で、全総裁の黒出すのは財務省が出てきてるんで、 ええ、 今回の総裁は日銀から出さないといけないと。 うん。 でも前の総裁の黒田さんが異次元の金融はやっちゃったから うん。 今度日銀から出す総裁は この異次元の金融感をやめなきゃいけないと。 うん。うん。うん。 でもやめるタイミングミスったら景気悪くなって日銀のせいってなるよねと。 はい。はい。 で、しかもその総裁は日銀側から出してるっていうタイミングだから うん。 どうしようかねと な。 いう中で なるほど。 多分上田さんを はい。 僕は選んだと思ってるんですね。 なぜか言うと、上田さん元々日銀の審議員ではありますけど うん。 ま、教授だったわけですよ。直近の役職は日の人間ではなかったんです。 うん。うん。 ただ世界的に学者を総裁にするみたいなトレンドもあるから はい。はい。 うん。 ま、なんかその世界のトレンドに乗った うん。 風にしつつ うん。 ま、本当に何かあっても うん。 いやいや、上田さんは学者のね、出身で日出身じゃありまへんから。 なるほど。なるほど。うん。 いう感じで僕は上田さんが選ばれたと勝手に妄想しているので、 ええ、 ということは上田さんのミッションはやはり異次元の金融感をやめることだと。 うん。 で、まさに僕がそれは当初からずっと言ってたんですけど、その見立て通りはい。うん。 上田さんはマイナス金料やめ、 ゼロ金料やめ 利上げを今してきてはい。 で、ルドカーブコントロールと呼ばれる国際の改めて やめて 残ったのが なるほど。 こ買ってきたリートにつうんだよって話になってきたわけです。 で、今回、あの、はい。はい。 そこでそこで来たのが うん。 多分次扱うかもしれませんけど はい。 日経兵器は最高値を超えたわけです。 そうですね。はい。そうです。 今なら売っても うん。 怒られないんじゃないのと。 あ、ことはこの上田さんになってから上田さんになってからっていうのはこの今回サプライズって言われてましたけど、あの、いわゆるマーケットの人たちっていうのはいつ売るかつ売るかっていうのあったわけですか?やっぱり。 あ、それは間違いなくあって。 うん。 いや、上田さんも完全にこの異次元の金融緩和を うん。 ま、その今までの普通の方に戻すための詳細だってのはそれはみんな分かってるわけなんで はいはい で分かってた通りマイナス金やめて 0 金でやめてとか着実にやってきた方ですからうん。 うん。 残ったのはET フリーといつうんだっけって話だよねっていうのはそれはみんな分かってた。 分かってた。はい。た、 ただ ただ いつ言うかっていうところは誰にもわかんなかったんですが そうです。ええ、 やはりこの2 週間ぐらい日経は一気上がってきて うん。 最高値をつけて うん。はい。 多分このタイミングを、ま、狙ったかどうかわかんないですけど、 言った時に1 番こうマーケットにインパクトはなさそうだなっていう はい。 判断だったんじゃないかなと。だからそのに ETF とかリート売るっていうのはいずれ言うだろうって。それはみんな分かってたけど、お、この、 ここのタイミングなんだっていうところのサプライズはあったと思います。 あ、このサプライズはどうなんですか?こうそのマーケットにどういう影響を与えるという風に見たらいいんですか? ま、ただ上田さんやっぱりすごく優秀な方ですからやっぱ言い方もすごい、 ま、こだわっていて うん。 ま、結局なるべくインパクトのないような うん。 ペースにしますと。 はい。 ま、ですから今の当初プライム市場全体の売買金から見ると うん。 ま、売却額、売却額は全体の 0.05% ぐらい はい。全部売るのに。はい。 はい。 ま、その売るインパクトはですね。 うん。 最小限だ。 そういう意味で言うと、そう、最小限にしていくから別に日銀がい手フ売ったから うん。うん。 なんか日経益は暴落しちゃうみたいな。 うん。 そう、そういうことは全くないように うん。 売っていきませてっていう話をしているんですよね。だからそれ本当にその言った通りのペースで打ってくと、 ま、すでに記事とかにも出てますけど 100 年以上かかる。 かるっていうことなんですよね。はい。 だ、すごくそこはだから配慮してるわけですよね。 そ、売るんだけど別に相場をぶっ壊すような売り方は当然しませんよっていうのを、ま、総裁自ら発信していると。 これじゃあ、あの、改めてこう森中永さん整理しとおきたいんですけど、やっぱりそのずっとこの ETF にしてもこれ抱えてるっていうのはやっぱり異次元の状態であるっていうことはその通りなんですか? ま、そうですね。リスク資産を買うってこと自体が異次元ですから。 うん。うん。 ま、そもそも買うなよって意見も出てくるんでしょうし。 そう。はい。はい。 ま、それ上田さん立場からすれば異次元ですから いつもは持ってるわけにはいかないと。 うん。うん。 ただ運よくめちゃくちゃ株が上がってきてるんで はい。 今売れば うん。 ま、結果、結果論ですけど、日銀は多分今の時点の株価で計算すると 50兆円ぐらい副含めは出てるんで ほうほうほうほうほ ま、今売ればね、その政策の結果としてなんか日銀の資産を既したみたいなことはなくって、 ま、結果論ですけど、 ま、今の株価で全部仮に売れば 50兆円ぐらい儲かってるわけですから うん。うん。うん。 ま、なんか政策がどうみたいなことも言われる心配もないし うん。うん。 今のうちにっていうことだと思いますけどね。 うん。うん。うん。 ま、だから今後出てくる議論は日にかわいそうだなって思うのが うん。 ま、仮にですよ。50 兆円今の時点で儲かってるわけだから。 ええ、 多分その政治側から うん。 それちょっと財源にさせてくれやって議論が多分出てくんじゃないか。 出てきますね。なるほど。うん。 気はしますけどね。 はい。はい。 では続いてこちらのお話でございます。え、日経平均株価終わり値としての最高値を再び更新です。 え、日経新聞によりますと、22日の東京 株式市場で日経平均株価は反発いたしまし て、終わり値前の週の末と比べまして 447円85000円高の4万5930 5493円66000と18日の最高値を 上回りました。で、アメリカのFRBが 今後も利下げを進めるとの見方から アメリカ経済の先行きに対する底型さが 意識されまして、前の週末のアメリカ株式 市場で、え、重要指数がですね、え、 最高値を更新した流れを引き継いたと見 られるということで、上げ幅は一時700 円を超えたということなんですが、まあ、 森さん、特にやっぱりここ2週ほどなん ですけれども、日経平均がですね、最高に をずっと更新し続けているというところを 、ま、一説には加熱してるんじゃないかと か、高一トレードだと この動きというのはまずは森さんどうご覧になってらっしゃるんですか? はい。ま、やっぱりこう複合的な要因がもちろんあると思ってまして はい。はい。 まあ株独自の理由で言えばですね、ま、いわゆるその高一トレード的なものはもちろんあると思います。 はい。 で、そもそも高いストレードって何なんだって思われるかもしれませんが、 ま、1 つはやっぱりこう金融政策で言うと、う ん。 ま、日にですね、接続なやんなよっていう牽制を今までも発言としてはされてましたから されてました。 ま、日銀があり上げしないかもみたいな、つまり緩和的な状況が続くかもっていうことは、 ま、が円安のままでいてくれるんじゃないかと。 うん。うん。 円安のままでいてくれるってことはいわゆるその輸出系の企業、日本の大企業多いですから。そうです。 ま、そこの業績が、ま、円安によってこうブーストされるんじゃないかっていう期待感もあるし うん。うん。 で、あとは、ま、その積極財政をするって話ですから うん。 ま、減税ってことになれば内が活発化するんじゃないかって期待もありますしうん。うん。 まあ、高一さんの場合ですと、こう防衛とかね、そっちにも大幅投資していくってなればうんうん。うん。 ま、いわゆる防衛とかって呼ばれる防衛関連の企業の業式も上がっていくだろうと。 うん。だ、 そういう期待感から上がっているっていうのもあると思いますし うん。 ま、一方でアメリカサイド見ると FRBがこないだ利下げして はい。 ま、年内あと2 回利下げするんじゃないかと言われていますから、 ついにアメリカ側も金融、ま、引き締めまくってたところから緩和方向に移動。 [音楽] そう。はい。そうですね。うん。 ま、こういう諸々の期待感から うん。 で、株っていうのはその基本的先橋って動くものですから、 もう先を見ながら 株が買われていってるっていうのもあると思いますし うん。 ま、あとは日本自体がやっぱ物価が今上がっているんで そうですね。うん。 物価が上がるってことはまあなかなかね、この 20 年ぐらい生きてきた人からすると体感しづらいかもしれないけど物価上がるってことは貯金の価値が下がるってことですから。 うん。そうですね。うん。 貯金をしてたらね、物価上昇立分だけメりしちゃうんで うん。 ま、投資しましょうみたいな流れもあって うん。 またそういうこうインフレ対策的な うん。ふん。 形で株価がインフレを折り込んで上がっているっていうのも当然あると思うんですよね。 うん。 ただやっぱりその一部で加熱っていうのが指摘されてるのは私もその通りだと思っていて はい。はい。 ま、いわゆるその株価が高いのか安いのかみたいなのを判断する 1つの材料にこの株価収益率っていう、 ま、PERって呼ばれる、 ま、指標があるんですけども、 ま、大体日経平均の場合は 17倍ぐらい うん。 まで行くとちょっと高いかなと。 はい。はい。うん。 ま、過去、過去それ17 倍とかまで行ってくると大体そこの辺りが 目先の天井になって はい。うん。 そっから株価調整していくみたいなことはよく言われるんですが うん。 ここ最近の上げでも17倍どころか18 倍台に突っ込んでるんで ああ、 ま、正直もう PR 的意味では高いとこまで来てるのは間違いないんですね。 うん。 で、PR ってどうやって計算するかっていうと株価を はい。 1株あたりの利益ではあって計算するので はい。 例えば今度来の日本企業の業績がめちゃくちゃ良くなれば うん。はい。 1株あたりの利益が上がるわけですから。 そうですね。うん。 PRが下がるわけですよ。 うん。うん。 そうするとまた、ま、例えば 15倍とか14倍になってくれれば はい。うん。 ま、まだ割り高じゃないよねって言ってどんどん買い上がれるんですけども はい。はい。 じゃあ来期そんなに伸びるんだっけっていうのを考えてみると うん。 今各者さんその来の決算の様素を出せてなかったりするところもあるんですよ。 うん。 で、それはなんでかと言うと完税の影響がわかんないからうん。 っていうこともあるわけで、ただ、ま、完税によって日本の企業の業績が上がりますっていうのはなかなか考えづらいと思う。 そうでしょうね。はい。うん。 で、考えると 果たしてのPRが うん。 今度業績を受けて うん。 本当にまた下がるんかっていうとそこはちょっと疑問ですよ。 疑問で。なるほど。うん。 うん。だから個人的にはやっぱ日経費いいとこまで今来てるのは事実だから うん。 まあ、それでも株式投資やりたいっていう人は もうすごい長い目で見て うん。はい。 短期的な変動とかもう気にしないって言って 続けられるか。 うん。うん。 それか個別でやってるって方は うん。 ま、その指数がどうなれ はい。 いい銘柄ないかなっていう個別を探す方向に すごい時間を咲くかっていう、ま、 2択なのかなと思いますけどね。 はい。まあ、1つ、あの、なんかやっぱり 今まで株価っていうのはもちろんあの景気 の、ま、経済のこう1つの大きなね、流れ をこう見るところでもあるのかなと思うん ですが、なんかどうなんですか、森中さん 実態的に株価高いとなんか世の中気がいい なっていうイメージだったりするんです けれども、なんかその辺りの実感みたいな ところがね、今回こうどこまでこう我々の 生活レベルと密着してるんだろうかなと リンクしてるんだなというところ。これ どうればいいですか?そうですね。 ま、よく私もこの数週間はですね、とこで講演してると うん。そう、 失業という必ず聞かれるんですよ。日経がこんなね、咲とかって言うけどうん。うん。 全然なんかその生活実感が豊かになったとかはないんだと。 おかしいんじゃないかと。株価と実態経済帰りしてんじゃないかみたいな 質問はよく受けるんですけども はい。 まあ、なんかちょっと冷たい返答になっちゃってるのかもしれないんですが はい。 で、そもそもやっぱり比較してることがおかしいよねっていうのはいつも言っていて そうなんですね。 うん。やっぱりその日本にはやっぱ何百万って会社があるわけですよね。中小冷載企業のコミで言えば うん。 で、その中の約4 戦車ぐらいが上場してますと。 うん。 で、日経金っていうのは日経 225っていう呼び方があるように うん。 その4000車の中からさらに上位の 225 社で作った株価がそれなんですよね。 うん。うん。 で、ま、だから本当に大企業中の大企業みたいなのが はい。 選別されて作られたのは日経益だと思ってくださいと。 うん。うん。うん。うん。 で、わゆるその公園とかに行って うん。 なんか実態経済は良くないみたいなことを言う人たちの言ってる実態経済ってどこなんだっけって言うと うん。 やはり自分の身の回りの話だと思ってるんで。 そうですね。 ま、例えば商店街がね、シャッター街になっちゃったとか。 そうですね。そう。確かに なんかタクシーの運転士さんが客がいない。 投は でもそれとなんかその上場企業の上積みたいなでかい会社と うん。 例えば家の近くのね、あの商店街のやさんとか居酒屋さんとかを比較するって。ま、そうそもそも 比較することがおかしいじゃないって話なわけなんですよ。 うん。うん。 だから日経金が上がってんのに実態経済が良くなってないっていうのは うん。 いや、それはだって比較するものじゃないからねっていうのが私の正直な感想としてはあるんですよ。 はい。 ただ ただ 別にそれでいいよねとは全く思ってないですよ。 ええ。 ただま、その冷静に言ってしまえば比較するものじゃないじゃんっていう ことは思いますけどね。 うん。うん。 でも、あの、おそらくなんかイメージとして我々がまさにこうちょうど学生の時だった 1990年代、あ、80 年代後半のあのパブルプル経済って言われてる時って株価も高かったなんか夜中全体も浮かれてたっていうのがあったのでなんかその株価みたいなものと実態経済ってリンクしてるんじゃないかっていう思いがこうおそらく僕も含めてなんかなんですけどあるんですけどね。 ええ、 ま、だからちょっとそういう意味で言うと、例えば企業の法人企業統計とかいろんなデータを見てみると、 ええ、 例えばこの30年ぐらいって人件費 6 に上がってないんですよ。企業の支出項目を見てみると ただ一方でこの30 年ぐらいで企業の支出項目でめちゃくちゃドカンと上がってる項目があって うん。 ま、それは何かって言うと株主への配当なんですよ。 ああ、なるほど。はい。 そういう意味で言うと、ま、ある意味資本主義なんだから仕方ないじゃんと言われてしまえばそれまでではあるんですけれども うん。 やっぱり普通に仕事して稼いでる人たち うん。 ま、この人たちの人件費が上がっていないという事実のデータがある一方で はい。 株主への配当はバコバコ出てるわけですから うん。うん。うん。 そう考えるとその株をやる余力のあるある程度お金持ってる人たちは うん。うん。 ま、足元で言えば株価も上がって儲かってるし はい。 しかもさらにそこに配道が入ってくるわけだからうん。 ある雪だと増えてるよねと。 はい。はい。 確かに。 でも実際その会社で働いてる人たちっていうのは大気はもちろん上がってるとはいえじゃびっくりそうで上がってるかってわけでもなくうん。うん。 そうですね。 うん。 なるほど。 だからまさにそれがある意味その実態経済と 金融市場での なんかこう体感する経済の差になってる。だ、 これがやっぱりその資本主義のうん。はい。 負の部分だよねっていうことで、 ま、やはりその2008 年のリーマンショック以降、 ま、特にアメリカなんかを中心に言われ始めているのが、ま、確していいんですかと、このなんか 1%の富裕層と99% その他みたいなのってあ、おかしくないみたいな話が出てきたので、 はい。 ま、わゆるその一時期そのウォールストリートでなんか座り込みのデモがあったりとか うん。そ、そうか。 この格差是絶正しなきゃみたいな議論が うん。 ま、世界的に見ると出てきているっていうことですよね。 ね。あの、私ともの今日のパートナーの川西美が、えっと、入社何年目だっけ? 2 年目で、まあ、24 号、あの、堅実に積み立てもやりながらあの、日々生活をしてるわけなんですが、やっぱ生まれてこの方、川西世代、ま、もっと言うと今の、え、ざっくり言うとも 30 代ぐらいの方までもう景の良かった時代を知らないわけですよね。失われた 30年。 うん。言われてますね。 ね。 で、この世代に、ま、今更ですが、森永さん明るい未来は、ま、 見せてほしい。 そう、見せてほしい、あるのかということなんですけど、 まあ、でもやっぱりこう空気感っていうのは変わってきてると思うんですよ、着実に。 うん。 だって今までの日本って 値上げしたくても はい。 値上げしたら客が逃げるってみんな思い込んでたから うん。 ま、実際そうでしたし はい。はい。 あ、いかに安く売るかみたいな世界観だったと思うんですよね。 うん。ただ一方で最近は 1勝消費者として日々感じてますけど ガンガン値上げされてるわけでなんですよ。 はい。 だからその価格書交渉力があるところ、価格決定力がある企業とかは やっぱ一時期に比べればだいぶ楽になってるのは間違いない。 はい。うん。 ですよね。 うん。うん。 ただ一方でじゃあ全ての企業はそんだけ強気でいけるかっていうと全然そんなこともない中小例載企業はいっぱいあるわけで うん。うん。 やっぱり変な話どこにいるかっていうところによってかなり気実感の差が出てしまう時代になったなという気はしますよ。 はこれは残念だけれどもこの資本主周囲社会の中でそれあってじゃあこれ本当森中さん根本に戻りますがじゃあ政治はやっぱりそのギャップを埋めるもように進んでいくのかどうかってことですよね。 いやだから本当にそれおっしゃる通りで うん。 いや、それはミクロの世界で言えばですよ。 うん。 自己責任だし うん。 競争だしっていうのはそれミクロの世界ではそれそうなんですよ。 うん。うん。 うん。でもいいや、それはだから僕個人がね、ビジネスマンとして うん。 実力主義だからと はい。 もう競争が全てだからって言って僕が勝手にそう思って自己検査して どんどん稼いでいくってことは別にこれ全然叩かれることでも何でもないですよね。 うん。うん。 でも中にはやっぱりその頑張ろうと思ってて頑張れない環境にある人だっているし世の中っていろんな人で構成されてるわけですよ。はい。 で、そういう人たちに対していや、自己責任だからと各自頑張りなさいよと甘えてんじゃないよってやり出しちゃうと うん。 それ格差生まれたりするわけです。生まれますね。 で、しかもその格差って別に必ずしも実力とかだけでつくわけでもなかったりするわけじゃないですか。 うん。 で、そういう変なギャップ うん。 資本主義の問題であったりとかそういうギャップをじゃあ解消しましょうねっていうのが 本来は政府のす役割 そうおっしゃる通りはい じゃあなんで政府がそれをできるかって言うとある意味政府は別に尊徳で動く必要がないからですよ うんうん これ民間のミクロの世界だったら はい そんなやつ救っていくらなんだよって話になるわけですから うんうん それは中馬前乗るってのがミクロの世界ですけども はい マクロはそうじゃないでしょと別にだって国なんだから そうで さっきもないわけだから救えるものは救おうよっていうのがマクロの作なわけですよ。 うん。はい。はい。 でもなんか最近の政治家を見てみると うん。 なんかこうミクロ側の人間に受けるの発言が多いっちゅうか。 むしろなんか全体を救いましょうみたいなことを言う人に対して なんかあいつはポピュリズムだとか。うん。 そうね。 うん。 だからそ、それって別になんか行けてる経営者がね、かっこつけていう分には別に言ってろっと思いますけどうん。うん。うん。 いや、政治家が言っちゃだめだろうっていう。 いや、そうですね。なんか、ま、本当それで言うとこの 30 年は森さんこう無作だったのかどうなのかっていうところでね、ま、今更振り返ったところでなんでしょうけど、そのに、え、政治家の皆さんとてやろうと思ってやってきたのか。 いやや、それはやっぱ後外れだったのかなんか色々こう反省をしながらですけど考えるとかありますよね。うん。 ま、やっぱり僕は根本的な考えがちょっとミクロの世界に寄りすぎちゃってたと思うんですよね。 うん。うん。 うん。なんか自己責任だとかっていう方向で行きすぎてしまった。 うん。うん。 それが僕は失敗のもだと思うし、やっぱり何度も僕は批判してるけれども、その政治家とか官僚がね、話を聞く際に何をしてるかっていうと、有識者と称して うん。 ま、経営者のなんかすごい人連れてきてるわけですよ。 はい。はい。 いや、それはすごい人なら別にそこ否定する気はないですけど、彼らそうミクロの世界で勝ち上がっただけであって うん。うん。うん。 マクロの戦略はどなわけですよね。 はい。はい。はい。うん。 で、ミクロとマクロって時には本当に答えが逆になることありますから。うん。 ミクロのスペシャリスト連れてきてマクロの議論をさせるってかなり危険な行為なんですよね。 うん。うん。うん。うん。 でもなんでそれをやらせるかって言うと結局権主義だから うん。 なんとか者の社長だからすごいに決まってるとかね。 うん。うん。うん。 いや、それは別に関係ないでしょっていうところを やっぱ紳士に向き合わずに うん。 なんかとりあえず権主義的な肩書きとか学歴とか食歴っていうものでうん。うん。 もうなんか目をつぶってしまっていたとかね。ま、そういうなんかちっちゃいこと繰り返しがうん。 結果そういう30 年を作り出してしまったんじゃないかと思いますから。 ま、本当そうですね。 世界の、ま、大きな流れもやっぱりこの本当にうね、あのギ本当に格差が生まれてきてるっていうのは、まあここ 10 年ずっと言われてることなんですけど、本当それで言うと森永さん次こそね、今更ながらですが、次こそ なんか、え、新しい何かを見せてくれる人がリーダーになってもらって、 また何かを引っ張ってほしいな。ま、もちろんそのお考えによっては、え、今の形を継続していくっていう主張、もちろんそれもそれで、え、考え方ですのあるんですけど、も ね。 ま、やはりだからこうビジョンというかね。 うん。 はい。 ま、何を言ったてどうせ反対機は出るんですよ。 ま、ま、そうですね。はい。 だからそれはそれで置いときながら、 ま、でも自分はリーダーとしてこうしていくんですと うん。 いうなんか強いメッセージを発してる人を選びたいなと思いますよね。 はい。ね。ま、もちろん今回選ぶのはその党員投の皆さんがまずは皆さんの、え、党のリーダーを一体誰にするのかなんですが、ヒーは、ま、この選んだ方が 1 番次の総理に近い方であることはもう間違いないわけです。 はい。はい。 え、次2 週後にはだからさんおしりするには決まってますからね。 そうです。 決まってますからね。一体誰になっているのか、またその時にその方の経済政策森永さんにお話を伺っていきたいと思います。森中さん、今週もどうもありがとうございました。ござ、ありがとうござい、 ありがとうございました。 トれ立てピックアップニュース こだわりの朝ドレニュースをご紹介します。まずはこちらの話題です。 はい。 読売り新聞によりますと、石首相の光景を選ぶ自民党総裁選挙が 22日告似され、いずれも昨年 9月の前回総裁に出場した 5人が立候補しました。はい。 安全保障大臣幹事長林義官房長官高一苗全経済安全保障大臣小泉慎郎農水省え物価高対策を含む経済政策それから当改革核などが総点となる見込みで衆産領院で少数与党に陥る中で迎える初めての総裁ということで野党との連携のあり方を巡っても論線が交わされ そうですね、この後この各種のですね、経済政策など含めまして森永さんにお話を伺ってまいりましょう。 はい、続いてこちらです。読り新聞によりますと、 22 日の東京市場で日経平均株価の終わり値は前の週末に比べ 447円85戦高の4万5493 円66戦でした。今月18 日に記録した市場最高値を更新しました。 はい。 この流れを受け22 日の東京市場でも反動体関連や電子部品を中心に幅広い顔が変われ、 え、日経平均は一時上げ幅が 700円を超えました。 はい。ま、この辺りの株価の動きについてもですね、この後森永中さんにお話を伺っていきたいと思います。 はい。続いてこちらです。気象庁は 22日10月から12月の3 ヶ月予報を発表しました。 10 月は全国的に気温が高い一半頃から期の影響で急に気温が下がり短い秋になるとの見込み。 あの本当に最近は短い秋、短い春なんていうのはよく言われておりますし、例えばこのもみじ紅葉の見頃もですね、大体 [音楽] 11 月の中旬から下旬ぐらいということで、ま、一気にこう気温が下がってくるということなんでしょうけど、 本当にちょっとずつ季節感というのも変わってきますね。 はい、続いてこちらです。 読入り新聞によりますと、アメリカのトランプ政権は 22日、中国初の動画共有アプリ、 TikTok のアメリカ事業をアメリカソフトウェアをオラクルや投資ファンドのシルバーレイクなどの企業連合が買収すると発表しました。 買収金額は数十億ドルになる見込みでトランプ大統領が今週後半に大統領に署名するとホワイトハウス交換が明らかにしました。 まあ、昨日もですね、このお話は上司大学の前島先生に伺いました。ま、いろんな情報が出てきた中でどうやらこのオラクルとシルバライクで落ち着きそうだというところなんでしょうけれども、あの、ま、ようやく一段落ということになりそうで、ま、アメリカの若い人たちも使えるということなんですけども、なんかまだその [音楽] TikTok に対する懸念みたいなものってのはね、あるんでしょうね。はい。 はい。続いてこちらです。 朝日新聞によりますと、愛知県豊明市の スマートフォンなどの適正仕様を推進する 条例案が22日市議会で賛成多数により 可決されました。全市民が対象で4日時間 での使用を1日2時間以内、小学生以下は 午前午後9時まで、中学生以上18歳未満 を午後10時までとする目安を示したもの です。全市民を対象とした適正仕を 定めた条例は全国初ということです。 これはあの条例案を出されるというところからですね、結構全国的に話題になりまして、わゆるこう市がスマートフォンの時間を、ま、 1 つ規制するのはどうなのか、今ももちろん賛否あるんですが、これもちろん罰足規定があるわけではなくって、あくまで講師としてこういうこと進めていくということなんですけれども、ま、あとは実際の生活の中でこの豊明の皆さんとか何か変わってくるのかなていうのは 1 つちょっと気になるとこ注目ですよね。はい。 そうです。はい。おしまいにこちらの話題です。 デイリースポーツによりますと、タレントの林ペースさんが 21日、東京浅草演芸ホールで行われた 9月下関の夜の部に出演しました。 え、終焉後妻の林パ子さんと共に報道人に対応して以前あった出荷の原因についてパーさんによる仏壇の日の不始末ではなく電気系統の老電だと警察消防から説明を受けたと明らかにしました。 ま、あの、その意味ではですね、命に別なくというところではあったわけなんですけれども、ま、もちろんその仏壇の日の始末ではなかったとはいえ、この電気系統のロー電ってのはこれはこれでまたちょっと怖いなていうとありますよね。 [音楽] Yeah.

上泉雄一トークライブ
11月22日(土) 扇町ミュージアムキューブ CUBE02で開催決定!(昼夜2部)
【会場チケット】https://l-tike.com/event/mevent/?mid=714216
【配信チケット】https://l-tike.zaiko.io/e/uwa2025

MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:河西美帆 水:山崎香佳 木:海渡未来 金:松川浩子が登場。
お便りは uwa@mbs1179.com まで
#森永康平 #総裁選

Write A Comment