『総集編』しか見てなくても大丈夫!映画チェンソーマン レゼ篇 都市破壊バトル!ネタバレ激燃えレビュー!
どうもビューティです。え、本日はですね 、劇場版チェンソマレゼ編を見てまいり ましたので、その感想を簡単ではあります けれどもお送りしたいと思いますので、 よろしくお願いいたします。えっと、 チェンソーマンなんですけれども、こちら は私ですね、藤本さんの漫画の方も原作の コミックですね。え、テレビ版のアニメも ですね、全く見ていたり読んでいたりして なくて、でも原作が売れてたり、アニメが 評判になってたりして気にはなっていたん ですね、ずっとね。で、ま、あの、安 っぽい同期なんですけれども、今週末、 金曜日からですね、劇場版、チェンソ版、 レゼ編というのが公開されるということで 、あ、これはちょっと話題になってるなっ ていうのがあったんですね。で、あの、ま 、ちょっと仕様があったんで、初日では なくて土曜日に今日見に行ったんです けれども、その劇場版チェンソレゼ編を、 え、私が定期的にやっておりますですね、 あのいきなりシリーズの途中の1本の劇場 版を見ても面白いのかどうかっていう実験 をですね、度々やるんですが、今回はです ね、ちょっとチェンソーマンに関しては、 あの、同時してる時のですね、えっと、 視聴者の方たちからもですね、いろんな 意見をいただいてですね、えっと、9月に ですね、この劇場版チェンソマンレゼ編を 見るにあたってのですね、えっと、テレビ アニメの投集編を、え、こちらのマッパの 方でですね、作られていましてですね、 合計でですね、全編後編合わせて3時間半 ぐらいあるアニメに総集編になったんです が、テレビシリーズの方は12話らしいん ですけど、まあ12話だけでも一気に見て も4時間か5時間ぐらいではあるんですが 、ま、総集編になったら総集編の方でいい んじゃないかなとか色々考えてたんですね 。同実証しようかどうかとか。そしたら ですね、あの総集編が公開されて、あの 意見を頂いたですね、あの視聴者の方とか フォロワーの方にですね、総集編の方が 絶対に面白いですよっていう意見がただ あったんですね。で、Xの方でもその テレビ版のチェンソマは、え、今回の総集 編によってですね、かなり生まれ変わった と。えっと、私はね、ただ単にね、意見を 聞いてるだけなんで、あれは私の全然個人 的な意見でも何でもないんですが、なんか テレビシリーズの時が原作のファンの人 たちからはですね、ちょっと批判的な意見 も頂いてたもなんですね。テレビシリーズ のチェンソーマっていうのが、ま、その テレビシリーズ、私調べただけなんです けど、テレビシリーズの方のアクション ディレクターをやってらっしゃった吉原 達也さんという方がその総編の編集とかも 含めて、今回のレゼ編の監督も起用されて いらっしゃるんですね。で、ま、監督が 交代したっていうことになるんですが、 それの是非は私はテレビシリーズの方見て ないので何とも言えないんですけれども、 先週ですね、あの同事市長完全初見でね、 えっと、チェンソーマンの総集編全編後編 を見た時も思ったんですけれども、ま、 全然ね、その私自身はその総集編で全然 楽しめたんで、あ、これは面白いですねっ ていう話になって、で、本編のですね、 感想なんですけれども、この劇場版 チェンソマンレズ編っていうのがですね、 その、ま、やっぱり劇場版にするぐらいの エピソードなんだなっていうのはあったん ですね。そのそんなにね、詳しくは知って なかったんですが、おぼろげにその劇場版 はレゼ編なんだってのが分かった時にその コミックを読んでらっしゃる方だったら そのレゼ編っていうのがすごい特別な作品 っていうかエピソードになってるらしくて ですね、ま、劇場版にふさわしい エピソードなんじゃないかっていう意見が 結構あったんですね。で、私もそれも 漏れ聞いていたんで、ま、わざわざ劇場版 にするんだからっていうのもあってね、 あの、今回期待してたんですね。あの、 やっぱり配信のね、同事実証されてる時の ですね、言われた意見としてもですね、 あの、鬼滅の刃のね、無限列車編がですね 、あの、本編の途中の1エピソードをね、 いきなり劇場版にするっていう収営者の 映談だったんですね。なんでかって言うと 、あの、収営者のアニメとかって大体が ですね、劇場版にする時って原作から外れ たスピンオフみたいなオリジナル ストーリーを劇場版にするってのが、え、 定番だったんですね、今までがね。ただ、 あの、無限列車の時からですね、その テレビシリーズのアニメのただ単に続きを ですね、劇場版にするっていうのがあって 、そのテレビシリーズを見てない人には 多分チンぷンカンぷンなストーリー展開 だったと思うんですけれども、それにも 関わらず映画にして、ま、あの、今の ところね、日本の映画工業成績ランキング トップ1位、ぶっちぎりの1位を記録して いる無限列車編だったので、ま、それ私も 見に行った時にですね、テレビシード見に 行ってから見に行ったんですが、ま、この 無限列車編っていうのが、あの、煉獄さん も含めてですね、独立した単体の エピソードとしてもですね、結構すごい 傑作なんだろうなっていうのが見ていて 分かったんで、あ、これは独立した映画に する意味も価値もあったなっていうのが あったんですね。ま、その戻ってですね、 このレゼ編というのもわざわざ劇場版にし て、わざわざ1本のね、映画にするんだ からやっぱり単独で面白い話なんだろうな と思っていたら、やっぱりね、その原作を 読んでないで何とも言えないんですけども 、ま、私総集編をね、あとちゃんと見てた のでストーリーとか世界観っていうのは 分かってたんですんなりと楽しめたんです けども、これ多分見てなくってね、 いきなり見に行ってもですね、結構楽しめ たんじゃないかなっていう気がします。 投集編見てると分かるんですけど、各登場 人物とかサブキャラとかが結構色々出てき てね、ワイヤーワイヤして楽しかったりも するんですけども、それもやっぱり国力を 抑えてあって、かなり少ないですね、 キャラクターを立ててあるんです。中央 人物が多分3人ぐらいしかいないんですね 。重要なキャラっていうのが。それに、 えっと、今回からのエピソードから加わ、 ま、総集編の最後の方に出て、出てるん ですけれども、えっと、今回から出てくる あのね、サメですよね。あれがね、 めちゃめちゃ良かったりもしたんです けれども。で、そういうのも加えて、ま、 4人か3人っていう主要キャラだけで展開 するので、多分これ私が最初に目論んでた ですね。これ1本いきなり見に行ったとし てもかなり面白かったんじゃないかなとは 思います。ま、もちろんね、総集編を見る ことによってね、それまでのね、筋立てと かね、えっと、キャラクターの立ち位置と かどういうキャラクターがそう、どういう 関係だったのが分かってるんで、より深く 楽しめたのはあるんですけれども、もし ここまで聞いていてですね、チェンソ マネズ編岡迷ってるとか、あの、ま、原作 読んでないとか、テレビシリーズも見て ないなっていう方もいきなり見に行っても いいんじゃないかなと私は思います。で、 あの、総集編もね、3時間半ぐらいなんで 、ま、めちゃくちゃ面白いんでね、総編。 あれ本当にね、3時間半全編後編なんです けど、ま、日本の映画として見るとね、 めっちゃくちゃ面白かったんで、ま、時間 があればね、テレビシリーズを見るのも いいんだと思うんですが、この列編を見る ための予習であれば総集編が絶対おすすめ かなと。他のものも原作も読んでないくせ に何言ってんだお前って感じはあると思う んですけれども、ま、そういう経験をした 人間のね、意見として聞いていただければ なと思います。で、見に行ってなくて、見 てなくてもかなり多分レズ編はいけるん じゃないかなと私は思っております。はい 。で、あの、ここからね、音のネタバレも 含めてね、感想を言いていきたいと思うん ですけども、まずね、監督が変わったって のもあると思うんですけども、ま、 クライマックスがあるんですが、あの、 マッパっていう政策会社がですね、ま、今 いろんなものを取っているんですけども、 やっぱり代表的なのがその受線のテレビ シリーズだと思うんですね。で、あの、 実践のね、ま、有名なですね、渋谷自変 っていうエピソードがあるんですが、ま、 あの、第2期の後半全てがそれに費やさ れるぐらいの土白力の長大なね、え、 スケールで渋谷がめっちゃくちゃにな るっていうエピソードなんですけれども、 あの、異能バトルですね、いわゆる、まあ 、今回で言えば悪魔との戦いだったりとか なんですけれども、そういう戦いにおいて ですね、都市破壊が描かれるっていうのに 関して、その事実回線のその渋谷自変編 っていうのはですね、もうちょっと半端 じゃなくって異常な展開でもものすごい 完成度の高さと面白さを誇ってるんです けれども。で、あの今回ね、その結論から 言うとクライマックスが多分後半1/3か 、もしかしたら半分ぐらいを費やして、 やっぱりその悪魔のボムっていう悪魔とね 、あの主人公のチェンソマン、えっと、 電ジっていう青年少年がですね、えっと、 チェンソーマっていう悪魔と合体したね、 あのヒーローでもないんですけれども、ま 、あの戦うことになるんですけれども、 それがね、延々と確かにずっとですね、 いろんな舞台を変え、あそこを変え、 あそこを変えっていう感じで、最終的には そのでっかい高層ビルのね、都をね、もう めっちゃくちゃにね、破壊していって大 バトルを繰り広げるっていう クライマックスに展開するんですが、 まあまあ私がですね、その昔からそういう のに憧れてるってのがあったんですけども 、ま、さすがマッパだなっていう感じで ですね。も、もう物の見事に劇場版の クオリティで年がめちゃめちゃに破壊され ていったりとか、え、そのボムっていうね 、あの悪魔がですね、爆発を使ってもう すごいスピードで飛び交勝ってるっていう 、そういう展開も含めてですね。これは もう盛り上がらざるを終えないみたいな 展開になるんですよね。で、その爆弾1つ 取ってみてもですね、1個のスキルが爆弾 なんですが、その爆弾にしてもミサイルに してもいろんな手、あの、あの手、この手 でですね、爆弾の面白い描写が繰り広げ られてですね、その途中のですね、あの、 前半部分っていうのが、ま、これ後半に ちょっとお話しするんですけども、ま、 日常的な描写がずっと続くっていう大切な エピソードが続くんですけれども、そこで ね、えっと、デンジとそのレゼっていう キャラがですね、その花火を見に行って すごいいいね、花火みたいな、こう、 エモーショナルなシーンがあるんですが、 それとね、こうついになるようになって、 その爆弾がもう画面いっぱいにですね、 花火のようにドワーってすっごい勢で爆発 していくね、美しさがね、その人を殺すた めっていうかね、その殺傷するためのね、 兵器としての爆弾とあの見物としてね、 美しい綺麗なね、見物としての花火との うまい大避になっていてですね、これも なかなかね、そのビジュアル的にもね、 素晴らしいなと思いつつ見ていたんですね 。で、その都市に関してもそうなんです けども、その魔人っていうね、悪魔と人間 が合体してる、ま、悪魔かな。悪魔が人間 に化けてるんだと思うんですけれども、 それね、サメの悪魔っていうので出てくる ビームっていうキャラがいるんですが、 その声がね、炭治郎の花江ナさんがやって たりするんですけれども、そのサメがです ね、途中から戦闘に加わってからがですね 、もうめちゃくちゃ面白くなっていて、 チェンソーマっていうアニメがですね、 シリアスなめちゃくちゃなバトルからです ね、そのなんかこうどこかユーモラスなね 。でもバイオレンスがあって、その バイオレンスとユーモのね、今具合がです ね、めちゃくちゃその藤本さんっぽいん じゃないかなとは私は思っていて、あれが ね、なんかこの映画に関してもですね、 こうめちゃくちゃ燃えるんだけど めちゃくちゃ笑えるみたいなシーンがね、 今戦でも混濁したね、展開になっていてね 、めちゃくちゃ面白いんですよ。で、その 結構ね、重要な部分としてその、ま、多分 皆さんが思うの、私もそうだったんです けど、クライマックスのね、延遠と クリールバトルってのがやっぱり劇場版の クオリティで見られるってのもあるし、 その映画としてのね、あの展開としても その終盤にね、結構延々とアクションとね 、もう見場が立て続けに続くっていうのも ね、現代的な映画だなと思ってるんですが 。で、昼返ってみるとですね、でもこれね 、映画自体がですね、あの、何分だったか ?100ちょっとぐらいだったと思うん ですけれども、ちょっと私も今正確に 分かってないんですが、そんな長い映画 じゃなかったと思うんですね。普通のま、 映画だなっていうぐらいの長さなんですが 、そのさっきもちょっと言ったですね、 前半にその主人公の電ジっていう16歳の 男の子がいるんですが、ま、それがあの チェンソのね、あの悪魔っていうポチタっ ていうね、あ、可愛いね、犬の悪魔と合体 して、合体っていうか、ま、心臓をね、 えー、本当はあの、体を上げるつもりだっ たんですが、ポチタがその心臓を、自分が 心臓になってみたいな展開になって、その 電磁が自分の意識を残したまま、ま、悪魔 人間ですね。いわゆるね、ま、その長い号 先生のね、デビルマンの話もちょっと後半 したいと思うんですけれども、その デビルマンをすごいモチーフにした現代劇 になってるんですけれども、ま、その チェンソーマンになってしまっているん ですが、実際あの普通の時は電ジっていう 、ま、ちょっとバカなね、学校に行って ない、えっと、青年そのいろんな生があっ てね、学校にも全然行けないで、もう すごい悲惨な教遇の子供時代を送って、 その悪魔、悪魔人間チェンソマになって この物語に誕生するんですけれども、その 悪魔狩りに開けくれてる日々の中でその えっとレゼっていうね、えっと、同じく 16歳ぐらいだと思うんですが、あの 美しいね、えっと少女と言わないかな、 女性かな。女性と出会ってですね、その急 にどんどんどんどん接近していって、その どちらも行為を寄せていくように見えて ですね、そのレゼっていうのに誘われて 学校行ってないんだったら学校に遊びに 行っちゃうみたいな感じでね、夜のね、 こう学校に忍び込んで、えっと、プールで 遊んだりとか授業ごっこしたりとか、そう いうね、ま、いわゆるね、青春真っさかり みたいなね、疑似的なね、学校生活を送っ たりとかで、そのお祭りがあるから花火見 に行こうよみたいなことになって2人で 行ったりもするんですね。で、ま、あの、 ネタバレありでお話ししてるんですが、 結局そのレゼっていうのが、あの、悪魔の ボム、ボムの悪魔、あの、爆弾の悪魔 みたいになって、その最後、最後というか 中盤からね、あの、種や明かししてって いうか、身分を沸かしてね、あの、殺戮を 繰り返すうちにそのチェンソーマンの心臓 を奪おうとするっていうその悪魔側のね、 目的に従ってチェーンソーマに戦いを挑む ことによってクライマックスの大バトルに なるんですけれども、ただその冒頭の部分 でですね、序盤にその電磁のですね、の いる組織があるんですが、そこの組織の、 ま、ボス的な女性がいるんですね。ままさ んっていうキャラなんです。この人もまた 面白いキャラなんですけれども、そのまま さんっていう女性に、ま、電ジは惚れてる んですけれども、そのままさんにデートに 誘われてですね、あの、映画館デートを するんですね。あの、1日中映画を見に行 くっていう、ま、我々にとっては日常に 近いようなことなんですけども、ま、 デートでこれはきついだろうっていうこと はあると思うんですけど、電磁は、ま、 その、まさんと一緒にいられるんで 付き合ってずっと何本も何本も映画見るん ですね。で、このいろんな映画を見に行っ てるっていう手でどんどんモンタージが 繰り広げられるんですけども、どの映画も ですね、その2人とも満足できないんです ね。だからその映画を見に行ったらカフェ に行ってなんかうん、いまいでしたねとか 普通だったねとかね、あんななんか 見えみえのあれはないよねとか、いろんな なんかこうなんか自分には合わないみたい な意見を2人とも言い続けてるんですけど も、最後の最後にですね、その、まさんが 、えっと、10本見に行ったうちの1本 ぐらいは面白い映画に出会える、精神、 あの、人生を変えるような映画に出会える みたいな話をしてですね、こう映画ファン にとってはね、こう胸をぐっと締めつけ られるようなことを言われるんですが、で 、その2人のデータの1番最後にですね、 2人っきりのガラっかの絵で、なんか ミニシャっぽいところでですね、なんか よくわからないになんかドラマティ ヨーロッパっぽいね、映画を見てて、なん でもないシーンでなんか男と女があの男女 が抱き合うみたいなシーンでポロポロ ポロポロ2人とも泣き出してですね、なん かこうなんでもないシーンでなんかお、 なんか胸に来るねみたいな感じで2人とも 泣いちゃうんですね。で、そのなんでも ないシーンがすごい、えっと、たっだ みたいなね、ところがね、あの、なんで かって言うと、その2人にとっては我々に とっての非日常、その悪魔との戦いっての が、ま、日常なわけなんですね。なので 映画を見てもその非日常の部分っていうの が彼らにとって日常だからなんか退屈で 何にもなんか新鮮みがなかったりするって いうことだと思うんですね。見てるとね。 で、その日常を描いた部分っていうのが その2人にとっては非日常に思えてしま うっていう部分ですごいこう エモーショナルな感動を覚えて るっていうのが序盤に、え、マイフルとし てあるんですね。で、この、ま、えっと、 ま、主題っていうか、ま、テーマっていう かね、ま、そういう部分っていう部分を、 えっと、クライマックスの戦いとかの前に ですね、その日常その本当は悪魔のボムっ ていう、え、レゼトですね、えっと、 チェーンソーマンとしてバイオレンちドル の戦いを送りてるデンジっていう2人が そのね、仮染めの学園生活をですね、あの 、送り続けている描写が、ま、うん、 1/3か2/3ぐらいはあったと思うん ですけれども、ま、あの、この手の アクション映画っていうか、ああの、劇場 版のアニメとしたら今の基準から言うと、 ま、無限上編がそうですけども、全編 ずっと戦いが続くような展開でないとです ね、ちょっと持たなかったりもすると思う んですよね。それを考えるとですね、その レゼとね、電磁の日常生活が結構な社を 使って描かれていて、それがまたね、 すごくいいんですね。あの、祝ジのその 打ち上げ花火とかを代表するようなあの 日本の学校のね、あの日々の日常っていう のが実は履かなくて面白いんだとか、定番 のね、花火を見に行くお祭りとか、あの、 そういう学園生活、学園映画とか青春映画 って言ったらもう定番のシーンがね、結構 プールもそうですけどね、繰り広げられて いくのを結構ですね、しっかりとね、 しっとりと、しかもね、いい感じに描くん ですね。人によってはね、やっぱりこう いうアクション映画とかをね、見に行く ようなね、人にとっては退屈なシーンにも 思えるかもしれないんですが、それがね、 最初にその提示されているその非日常と 日常との関係とか映画におけるね、その 楽しさとは何かとかそういった部分のです ね、面白さにもね、結構リンクしてあって ですね、そういう見方をするっていうこと 自体があんまり私個人は好きじゃないん ですがね、あのシンプルなあの筋立ての 映画に見せかけておいて結構いろんな ところでレイヤーがね、深掘りされている ような、ま、深掘りっていうよりも深掘 りっていう言葉ま、好きじゃなくって、 こういろんな多想的なね、構造でされてい てですね、あの、見ていてね、レゼがね、 あの、ボムになって悪魔になってるんだ から当然そのチェンソマンと戦うんです けれども、その2人の戦いがですね、結構 そのはないね、日常、我々の言うところの 日常からの延長戦場で戦い続けて、ま、 なんかその演出方針的にもですね、その キャラクターたちがですね、日常と非日常 の戦いが始まる前と後でも全くキャラ的な ね、え、お芝居の変化をつけないみたいな あれがあったそうなんですけど、それが なんかうまくいっていて、多分原作もそう いうノりなんだろうなと思うんですけども 、その、ま、プールで遊んでたりとかね、 花火を見てわイわイキャッキャしてるよう なその延長でずっとね、あの、ちみロの バトルも繰り広げられていくっていうのが ね、何とも面白い展開になっていて、なん かこれがね、なんかあの、ま、メタ的なっ て言うと変なんですけれども、この映画の 構造自体がですね、すごいこう映画その もののね、あの、日常的な生活を送ってる 時に非日常ををね、楽しみに行くようなね 、我々のような映画ファンとかジャンル系 映画ファンにとってのですね、なんかこう いい感じのですね、あの回答というかです ね、あのなんつったらいいんだろうな、 そのなんか愚傷化されたようなね、あの うまいね作り方になってるんじゃないか なって関心したんですよね。うん。で、 あの、普通にシンプルにね、あの、 クライマックスのね、大アクションシーン を楽しむだけでも全然面白いんだけれども 、ま、その終盤のね、あの、そのレゼって いうキャラクターのね、あの、結局あの、 レゼっていうキャラクターがその チェンソーマンと戦って、ま、負けちゃう んですけれども、結局見逃されてね、あの 、生き残ってしまう。生き残るんですね。 殺されないで。で、あの、一緒に逃げよう よみたいな感じで電磁も言って、その電磁 にしてみてもね、その日常そ、その悪魔と 戦うのが日常でその生活に満足しているん だけれども、そこからね、一歩踏み出そう としているんですね。ま、それも結構青春 映画というかね、映画としても結構よく あるといえばあるんですけれども、その 展開も結構グっと来る展開になっていて、 そのレゼがね、結局そのいつもあのバイト してたね、カフェにえっと待ってるからっ て言うんで、レゼがその結局最後行こうと するんですよね。同じアングルの同じ 繰り返しの、ま、そこら辺もね、ブック エンド方式になってていいんですが、レゼ がこうテクテク歩いてってそのカフェに 向かっていく途中で、でもやっぱりその ままさんっていうね、そのボスとあの天使 の悪魔っていうどっちなんだよっていう ようなね、あの味方がいるんですが、その 2人によってですね、そのあんな大バトル を繰り広げていたのにですね、結構あっけ なくぶあの殺されてしまうんですね。ま、 その人をあんだけ殺しといてみたいなこと をレゼ自身も言ってるんで、それは当然ね 、報いというかあるんですが、そんなこと 言ったらね、チェンソーマンだって巻き添 でめちゃくちゃ殺してたりすると思うんで 、そこら辺のね、なんかこうどっちが正義 で悪なのかみたいなところも含めてね、 やっぱり長井号さんのね、その先生の デビルマンオリジ、オリジンだと思うん ですが、あのデビルマンのね、テーマにも 似ていてですね、なかなかこれもね、 チェンソマっていう物語がね、この後どう なるのかとかもね、ま、あの、アニメがね 、続きがあるかどうか分からないんで、 多分私はね、続きが知りたくってコミック をね、読んでしまうと思うんですけれども 、一体ね、そのラスボス的なね、銃の悪魔 とかとかがどうなるのかとかもすごい気に なるんでね、あの、読んじゃうと思うん ですけれどもね。で、そのもう1つですね 、私がその気に入った部分っていうのは さっきのね、都市破壊バトルっていう件に 関してなんですけれども、これね、さっき の長い号先生のですね、デビルマン。あの 、デビルマンンってアニメ、アニメの テレビアニメにもなっていて、そっちも 有名なんですが、原作はまあ全然テレビ アニメと違うね。ハードなハードな歴史に 漫画の歴史に残るスーパーハードで面白い 客作のコミックなんですけれども、その コミックをですね、ちゃんと忠実何にし ようっていう企画が1987年に起こって ですね、えっと、1作目の誕生編に 引き続いて1990年に、え、幼朝司令編 っていうシリーズが出たんですね。で、ま 、それでシリーズが終わってしまってです ね、その続きは作られなかったんですけど も、その幼朝指令編っていうのがですね、 あの漫画にはないですね、展開で、その 新宿の副都心、実際にあるね、副都心を 舞台にですね、その幼朝ヌとデビルマンが ですね、もう超絶バトルを繰り広げて、 そのもう建物はめちゃめちゃにするわ。 結局ね、田舎の方に行ってもね、そこら辺 で大爆発を起こしてもうはちゃめちゃな 戦いを繰り広げるっていう、ま、傑作 アニメがあるんですけども。で、あの、 それが結局アニメの中のですね、都市破壊 っていう部分において、ま、あとかはも 当然あるんですが、異能バトルですよね、 要するにあの悪魔と人間がとかその悪魔 同士の戦いとかそういう戦いでですね、 その都市破壊が延遠描かれ るっていうのはですね、その幼朝編が結構 最初の方だと思うんですね。私の知る限り では。だからそれも含めてですね、その 幼朝司令編の都市バトルをね、すごい アップグレードしたっていうのが事実回線 のその渋谷自変編だと思ってたんで、その マッパがですね、結局その、え、デビル マンをね、結局モチーフにした現代版のね 、アップグレードのこのチェンソマンの、 え、劇場版の冷ゼ編でね、やっぱりまた 都市破壊をね、あの、ものすごい決勝化し たような都市破壊をね、見せてくれたって いうのはね、ファンとしてはですね、 すごい感動的な展開になっていて、なんか 円環が閉じたような感じがしてですね、私 はすごくこう楽しませていただきましたね 。うん。で、ま、私ね、漫画読んでないん でね、この後ね、コミックの方でね、 チェンソマンがどうなるのかとかね、 楽しみに見させていただければなと思うん ですが。はい。なのでね、結論としてはね 、劇場版チェンソマンレズ編はね、大変 楽しませていただいて、ジャンル系映画 ファンとかね、こういうバトルアニメとか ね、大好き人間としてはね、いや、これだ よっていうのが楽しめたんでね、すごい大 満足の一作ではありましたね。
MAPPA製作による新作アニメ『劇場版チェンソーマン レゼ編』遂に『鬼滅の刃 無限城編第一章』の連続V1を阻んでの週末興行収入1位で現在絶賛公開中。今回『チェンソーマン総集編』しか観ていないにわかファンによる初見感想をお送りします。後半ネタバレしておりますので、ご注意ください。
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇
Chainsaw Man – The Movie: Reze Arc
監督 𠮷原達矢
脚本 瀬古浩司
原作 藤本タツキ
出演者 戸谷菊之介
井澤詩織
楠木ともり
坂田将吾
ファイルーズあい
高橋花林
花江夏樹
内田夕夜
内田真礼
津田健次郎
高橋英則
赤羽根健治
乃村健次
喜多村英梨
上田麗奈
音楽 牛尾憲輔
主題歌 米津玄師「IRIS OUT」
米津玄師、宇多田ヒカル「JANE DOE」(エンディングテーマ)
編集 吉武将人
制作会社 MAPPA
配給 日本 東宝
世界の旗 Crunchyroll(ソニー・ピクチャーズ リリーシング)
公開 日本 2025年9月19日
製作国 日本 日本

3 Comments
いやあ、ツイッターで全然ビューティーさんの感想が上がらないので合わなかったのかなあと少し不安でした笑。どうでもいいような話なのですが、原作者の藤本タツキ先生の一問一答で好きなサメ映画は?の回答が「ジョーズ(1作目)」って書いてあって、わざわざ1作目つけなくてもわかるだろと思いました笑。
やはり都市破壊バトルアクションを語るなら『デビルマン幼鳥死麗濡篇』は欠かせませんよねえ。
もうこうなったらMAPPAにハルマゲドン篇を作ってもらうしかないのではw
マキマとデンジの映画デートは原作の後半にかけて重要なシーンになってくるので覚えておいて損はないですね😢