石破総理退任表明 どうなる次期政権【日経モープラFT】
ここからは緊急特集です。テーマはこちらです。石総理大任表明どうなる時期政権です。ゲストをご紹介します。法制大学教授の白と浩さんです。白とさんは現代政治の分析がご専門です。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 お伝えしていますように昨日石総理が大任を表明しました。この緊急会見を受けまして白とさんがポイントと感じたのはどういった点でしょうか? はい。あの、ま、4日のですね、完全5 位がなったっていうのが第 1点ですね。で、もう1 つが、ま、本来であれば今日ですね、総裁の前田倒しの態度表明っていうのが行われるはずだったんですけども、それを返したっていうのが第 2点、この2 つのポイントっていうのがこの Gの表明につがったい思ってます。 ま、この石総理の今回の決断の前の夜ですね、 6 日の夜にこの菅、え、本総理とそれから小泉農水省が、ま、総理皇定に行ったと。で、石葉さんはその階段の内容は明かしませんでしたけれども、ま、菅さんのですね、これ先の発言ですね、ま、党の亀起列は避けるべきである。ま、あるいは小泉さんについてはですね、色々な発言、資があったと結構思わせぶりなこともおっしゃってるということですね。 で、この小泉さんは、ま、菅さんがこの総理を退任する時に引動を渡したということを言われてると。で、今回も石葉さんに引動を渡した形になったんでしょうか? はい。あの、なったと思います。で、あの、小泉さんがですね、ま、これ閣僚だから言えるんですよね、やっぱりね。 [音楽] で、ま、あの、もう 1 つはですね、ここでやっぱりこう、ま、ちゃんと自分の役割を果たしておいてポスト石も見据えているっていう、そういう 1つの狙いがあったと思います。 なるほど。ま、そういうでは次の不析も全部含めながらという話もありそうなんですが、え、 ま、ここもですね、世論調査で石内閣の施は回復傾向にありました。ま、ご覧の通りですね。ま、こういった流れからですね、ま、石サイドからは、ま、衆議院解散の話も流れていたということですね。 で、昨日の記者会見でもその点について石葉さん聞かれまして、考え方あることは、え、否定はしないと、ま、いう発言をされていたということなんですけど、どうですか?この総理、あの、石総理がですね、この衆議院解散こまで本気でやる気だったのかどうか はい。これかなりやる気だったんじゃないかと思うんですね。 で、実際その、え、まあ、これ解散にです ね、否定的な人を悲鳴して、え、代わりに 赤沢さんをるっていうような話もあった ようなので、ただ、ま、あの、問題はです ね、しかしこんなことで、ま、当内の ごタゴタでですね、ま、国民を惑わすよう な、ま、解散総選挙っていうやることは 果たして憲制の上として認められるの かっていうことはあると思うんです。 で、もう1 つはこれ、やっぱりこんなことをやっていたらですね、首相の異厳が傷つくと、 やっぱり前押しがもしも通ってですね、その前倒しを行わせないために解散するんだっていうんだとですね、一体何のための政治なのかっていうことはあったんだろうと思います。 うん。ま、結局そういう観点から断念したということですね。 はい。 で、ここまでの過程の中でですね、ちょうどこの総裁前倒しのあの、いわゆる石確認での方法を決めた翌日ですかね。 え、神田ホーム政務官、ま、あるいは小林環境副大臣、ま、いずれも岸田旧 岸田派の方ですけれども、ま、この総裁前同士に賛成する以降行表明したと。 で、あるいはこの麻生さんですね、え、前倒市を賛成し、で、同じ派閥に所属する通法務大臣も、ま、それに追いつ随々するような動きを示したと。どうでしょう?これなんか派閥でね、やっぱり動いてるんではないかと。 ま、戦争帰りと、ま、いう風に批判する方もいますけど、この点についてどう考えますか? え、やっぱりですね、この総裁にあたって派閥の復活っていうのは避けられないことになってきている。やっぱりその派閥の間の画所連行という中でですね、次の総理を決めていくという従来のあり方からですね、どうしてもやっぱり自民党を抜け出せない、そういうところが出てきてるんだと思います。 はい。 で、昨日のですね、ま、対任会見で石総理は関税交渉あるいは上げなどをですね、政権の成果としてあげたわけですが、ま、 1 年の試政権となりそうなわけですけれども、なるわけなんですが、ま、これの政権の評価についていかがでしょう。 はい。あの、ま、多くのことをやったと いうことをですね、その辞任会見で述べ るっていうのはかなり例だったような気が しますが、その、え、少数与党でですね、 その一教多であったこれまでの自己政権の あり方からですね、その、ま、与野党白中 、そして多の状況を、え、導いてしまった 。で、その中でですね、その熟義の政治と いう風に自分でも言っていたような新しい 政治のあり方というのを模索していたわけ ですけれども、必ずしても果たしてその石 カラーというのが出ていたかどうかって いうところについてはちょっと疑問だった んではないかという風に思います。
2025年9月8日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
▼フルバージョンは「テレ東BIZ」で配信中▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/plusft/clips?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=plusft_yt
▼「テレ東BIZ」会員登録はこちら▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=plusft_yt
石破総理大臣がきのう退任を表明しました。なぜ、この時期の決断となったのか。そして自民党総裁選の行方や政権の枠組みはどうなるか。法政大学の白鳥浩教授を迎えて、緊急特集で分析します。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
元田芳(キャスター)
白鳥浩(法政大学教授)
岩城聡(日本経済新聞ニューデリー支局長)
#石破総理 #退任表明 #次期政権 #関税交渉 #賃上げ #政治空白 #自民党総裁選
BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/
