第58回 栃尾謙信公祭へ ⑦/7 (2025/令和7年/8月24日撮影)
⑦/7 よしみや~秋葉神社~雁木通り~長岡帰宅
秋葉神社境内にある「ラーメンの店よしみや」で、栃尾のあぶらげ、いただきました。(「あぶらげんしん」というゆるキャラもいます。)うまい。栃尾といえばあぶらげです。おそばといい、このお店といい…テーブルは、幼い頃うちにあったものと同じでした。そして、石段に響く蝉しぐれ…。昭和40年代が懐かしい私にとって、まるで幼いあの頃にトリップしたような体験でした。
202509202229。大平一哉。
使用音楽/A・ルビンスタイン「ヘ長の旋律」
音源制作/CMSLクラシック名曲サウンドライブラリー
安藤都和さま、いつもすばらしい音楽をありがとうございます。
知り合いの方に誘われて、栃尾謙信公祭を初めて見に行きました。栃尾の歴史や、景観の美しさに触れ、感動の一日となりました。津南生まれの私にとっては、栃尾の市街を流れる川の水音や、雁木の残る谷内通り商店街の街並みが、とても懐かしく、ついカメラを向けてしまいました。また良寛や貞心尼はじめ、多くの文学碑があり、栃尾の文化の豊かさが、強く印象に残りました。大正時代に栃尾小学校校長を務め、大正15年の水害で奉安殿流出の罪に問われて栃尾を追われた歌人・遠山夕雲、そして、その教え子であった矢沢喜作の、ふるさと栃尾への想いを刻んだ歌碑に、心を打たれました。
わるい癖で、また長時間動画になってしまいました。今までで一番長い動画です。おつきあいいただいた方には、心より感謝申し上げます。拙い動画にご訪問いただき、まことにありがとうございました。
202509201755。大平一哉。
