【インタビュー】坂本真綾さんに 超時空シアター「499秒 わたしの合体」を体験いただきました
今回さん、あの、万博自体って、あの、今まで大阪関西万博以外でもなんか体験されたことってあります? いや、実は全く初めてです。 全く初めて。どうですか?全体来られて。 いや、なんかまだね、オープンする前ではありますけれども、すでにすごくなんかたくさんの人がいるのと、あの、入ってきた瞬間にこうバーっと国旗が並んでいてで、ゲートをくぐったら建物が見えてっていうこと自体がもうすでになんかそれだけでわあってテンションが高まりながら うん。なるほどね。 何もね、これからまだ見てないものがいっぱいあるので、あれもこれも見たいっていう感じがしています。うん。 はい。 うん。 でも実際ね、まだ本当にオープンしてる方か数か数そんな多くなくてもすごいなんか多様な感じはしますよね、今でもすでに。 そうですね。本当に あとはね、あの実際ね、このパビルに来ていただいて体験していただいた感じとしてはいかがですか? いや、なんかあの収録の時にはま、カ野さんも川さんもいて あの大体の映像も見ながらでしたけども、 あの、一体どういう感じになるんだろうっていうのが うん。 こう全体には分かっていなかったので 実際にそのゴーグルをしてうん。うん。 やってみた時のその没入感 はい。 ちょっと正直言って自分のナレーションどうこうとか考えてる暇がなかった。本当世界に入り込んでしまって [音楽] うん。 あの、短い時間なんだけれども、こう椅子があって、空間があって座ってる自分っていうのから完全にこう離れて、 おお、 あの、すごい大きなところまで連れて行かれるんだけど、最後にシュって自分の肉体に戻るっていう感じがあって、 最後にこう うん。 心の目の前の玉 命玉こう お腹にこう降ってしまった時に 自分の体に帰ってきたっていうその体感が すごかったなって すごい嬉しいですよね。 あのGoogle ってやったことあるの経験。 うん。 なんかあのお家でできるタイプのあのゲームっていうのはやったことがあるんですけど、 ま、ちょっとあの、ま、面白いけどなんかこう 1 人で没入していてなんかそれをシェアするっていうものとあまり思ってなかったんですよね。だけど昨日のその体験はその空間にいる人たちともちろん知らない人ばっかりだけれども その人たちの姿も見えながら うん。 あの、始まるからなんか現実世界からうん。 全くのGoogle の中の世界に連れていかれるまでのそのな、グラデーションが うん。 スムーズで、 ま、本当にそこが1 番大変でもあり面白かったとこなんですけども、実際 面白い頃でしたね。ただのVR だとね、本当による体験、ま、よれてもね、やってる人も多いわけじゃないけど、体験になっちゃうところをその行ったり来たりすることで時間と空間を超えてなんか命が繋がってるとか連鎖してく感じが出ないかなと思い、そしてやっぱね、まさんにもうナレーション入れていただいてもう導入がもう全然変わったんですね。 最初もう人口音声でテストもうね、最初の頃はね、いや、入れないよな、これとかね。突破できないなってったところがもう入った時に、あ、これは私の体験なんだみたいな感じがすごく なんかね、自分、あの、見ている人が自分で呟いてるのかなっていう声の人がいいって。うん。モノログ自分の声。 うん。 分言ってるのごくこう染み込む声がいいていうので選せていきました。 そうなったらもう坂本さんを置いて他にないということでいいやそれは公栄です。 いや、本当水のようにこう染み渡る 空気のようにこう入ってくる声っていうの で選ばせていただきま すな。ありがたい。 なんか、ま、そこまで詳しくは説明を受けてなかったけども、収録の時に多分その 男、女とか年齢とか国籍とかそういうものを、ま、日本語と英語でのナレーションは入りますけど、 もう言語ではない。なんかその なんて言うんですかね、こうな、何かに属さない、 ま、声 の担当な役柄なのかなとは思っていました。 なんかこれはね、もう本当に最初にね、エスカルフホーナでやっていただいた頃からなんかその本当に素底そこにいるようなに言いながらすごいこう華やかてありもなんかこう染みてくるようでもありてこの両方のね性持ってるそこが素晴らしいなと思ってそうなんですよね。うん。どっちかのとかじゃなくて同時にそれが来るっていうのがやっぱすごい重要で うん。で、なんかこの表現としてもこう、 あの、こういう科学泊とかでこうナレーションする人みたいに皆さん聞いてますか?みたいな あのイメージのものから子供っぽい声まで幅広い中であの収録採用させてもらったテイクっていうのは 1番素 巣に近い うん。 あの、本当に思ってることをそのまま呟いたみたいな静かなテイクを多分選んだと思うんですけど、それがすごくいいなと思って。 [音楽] なんかね、今本当にナレーションとか、ま、声の仕事ももちろんその AI であの読ませることもできるし、そのいい声が色々 手に入る中で、あの、 そこにな、何て言うんでしょう?生みの人間のその 必要性をまだ感じてもらえるっていうことが良かったな。 いや、でも本当その辺がね、ま、本当前さんにはね、ろんな歌も歌っていただいたりとか作ともしていただいてて、そういう中での感性、 その感覚自体が今回のテーマにすごく合うんじゃないかっていうのはすごくうん。 感じていてで、それは本当に大正解だったと思うし、実はね、あんまりこう詳しく言いにくいけんですけど、その最後にね、 Go 外すあたりから乗ってるところで実は相当好きな部分であれあそこでこの、あそこでもうなんか本当ね、あの、 [音楽] 今までの体験してるこの大きな宇宙の体験が自分の一歩に結びつくような感覚をすごくうん。 出してもらえて。 なんか光がこうね、入ってきた声みたいな感じでゲ、ウブゲみたいなのがありますよね。 そう。あ、 なんかあのさっきおっしゃってたそのどんなエンターテイメントでも音楽でもきっとそうだし、ま、アニメ作品でもあの壮大なテーマを掲げたりとかあの世界観をこういううって言うんですかね。 別世界に日常皆さんが見ている方の日常を忘れさせることってすごく大事だけど戻すことがすごく大事だと思ってるんですよ。 そうなんです。そ、もう本当にそこに共感できたというか。で、私もあのゴル外してんのとこはすごい好きなんですけど、 なんかゴの発音にすごい苦労した。 でもそれでもやっぱあそこであ、なんか戻してくれたっていうのがなんていうすごにこうビタッとね、足がまた戻ってくる。で、やっぱりここから自分は自分のこの肉体で自分の日常で生きていく。 でもこれを体験する前と後では何かが違うっていうのがやっぱりエンターテイメントのその通りなんです本当にいたすごい嬉しいですね、アイスカフロンネでしても 30 年近く前ですけど、その時にか野さんにも出会って あのやっぱり当時156 ですからそんなことを考えてなんか歌ったりは全くしてないんですけどやっぱりこうか野さんのねそばでずっと 作品作りしてきたりまいろんな ね体験の中でなんかこう感じてきた やっとなんかそれがね、こうアウトプットに結びつく ようになってきたとは思うんですけど。 いや、うまいですね。あそこ。 いや、でも実際そういうのってやっぱ時間かかりますよね。 自分でもこういうテーマとかコンセプトって随分前から考えてたんですけど、形にできるまでに 30 年はかかってるみたいな感じですよね。うん。 私、あの、マクロスプラスで、あの、こう、なんて言うんでしょう?バーチャルアイドルの音楽を本気で作りすぎて戻ってこれない人を多発してしまったっていう。その、 あっちの世界に生きっぱなしの人を音楽で産んでしまったっていう反省からその戻すっていうことがすごい大事だっていうのは 意識はしてるんだけど、これだけの圧倒的な世界観って一言じゃ戻ってこれないですよ。実際にこう入っちゃってるから。 それをちゃんのそのなんて言うんだろう。こうかつなんかこうみるような声でふって言ってもらった時にはってこう ああ、 あれは本当に他の人の声じゃできないです。 随分褒められちゃう。 いや、でも本ん当ね、あの科学館は科学さんでね、素晴らしいやっぱ客観性で展示するんだけど自分たちはエンタメン方面なんで科学を主観で展示できないかなっていう。その主観性って普通の科学だと持ち込んじゃいけないことになってるから。 でも自分たはでもサンスのこととかを同時体験できないかなでその同時体験を持って新しい時代にの日常に一歩帰ってきるようなそんな感じができた 気がするんですね。 やっぱりこう未来をこう想像するっていうのが多分万の うん。うん。うん。 まあなんか種巻きみたいなものなのかなと。ま、それが平和だったり 環境に優しいとかいろんなね、側面があるけれども うん。 でも、ま、実に今生きてる世界から未来っていうのがこう感じられなかったりもするじゃないですか。それってなんか誰かがやってくれることだったりとか、自分がその 今この瞬間からうん。 買われるっていうものでもなかったりするし、でもなんかそのバーっと遠くのこう壮大な世界に連れてってもらった後の その何かが言葉にできないけど何か持って帰らされた日常っていうところで この万の直後じゃなくてもなんかの瞬間にそれがこう うん。 誰かの中で 発がしていくのかなっていうのが夢のあるお仕事だなって思いました。 でもそういう意味ではこの万ってすごいいい装置になってて、ものすごい多様性があって自分たちの感度のアプローチと全然逆のアプローチしてるな感もいっぱいあるわけだけどもそういう多様性を自分たちの感とか体験していただいた後にまた体験してその多様な感じを持ってもう 1回体験するとそのさらに 1歩がちょっとうん 大きな一歩に変わってくんじゃないかみたいな思ってちょっと期待してるんですよね。 なるほど。 うん。うん。 あの、聞いてもいいですか?音楽はいかがでしたでしょうか? 音楽? 音楽かがでしたでしょうか? 正直あんまり聞かなんだろ。もうそういうなんかもじゃないです。あ、ただ途中はあ、すごい反さんぽいな。 聞いてたけどでもなんかもう自分の声とかその音楽とかどうこうのという話じゃないですよ。ちょっと忘れちゃったって。それは一番いい答えだと思って。 ありがとうございます。あの、その通りです。 うん。いや、いいと思います。うん。 いや、なんかこうなんだろうな。うまく言えないんだけど、その万に来る意味が私も初めてだから、 あの、一体どういうものなんだろうって評判があったりとか、いろんなこと言う人がいたりして、でもなんか実際に行って体験した人にしか分からないものっていうのが確実にあるなとは思って、で、今回のその Googleの体験もう うん。 これってもしかして技術が発達してね、なんか家で [音楽] 1人1人で来るでもなんか そうじゃないかのよね。 さっきまで知り合いじゃなかったこの 30 人の知らない人たちと一緒になんかとんでもないものを分かち合ってしまって うん。一緒に旅んでて、 もう2 度と会えないかもしれないっていうなんかちょっとロマンチックな。それがね、こうこの循環の中でね、どこかで実際には繋がってて、 そうですね、 自分の吐いた息がね、そこに行ってるかもしれて合体してるかもしんないとかね、そういうのも含めてうん。 なんかこう普段の生活の中でちらっとでも思えるようになるとなんか世界って広がるんじゃないかなとか思ってるんですよね。うん。うん。 うん。 あ、これ大阪のこれすごくないですか?これ。 これすごいよね。これすごい。 あのドーナッツのなんだっけ? え、これエラだそうですね。 そうだ。ドーナッツみたいだなってすごいね。 うん。 これ大阪湾の美生物。 ええ、信じられない。 海の中にはこれが今も生きてるっていうね。そ、 これ噴水でぶち上げてんのか。 そうですよ。そうですよ。これが何匹飛んでるかわかんないと思う。 いや、やばい。これすごいね。これ すごいですよね。これはこの 1つ目君みたいに見えるすね。 毛が生えてるんですか? そう、そう、そう、そう、そう。 もう宇宙生物だよね、本当に。 うわ、 どう、どう見てもなんだっけ?地上の生物はまだ時々見るけど、ス海洋生物はもうこのサイズはメットに見れないから インパクトでかいんですよね。 なんかちゃんと生きてる。 うん。これで これ今ちょうどドローンで大阪から飛び上がって。 大阪へえ。あ、すごい。え、 昨日歩いて結構相した ね。うん。 あのブルブ肉っていう。 あ、こういうのねあるよね。 うん。3、これ24 時間前からの太陽ですね。あ あ、そうなん。うわ、暑。やっぱ 4 月5日21時。 本当だ。暑。う ん。 生きてる。 昨日の夜の太陽。 ええ、綺麗。 すごいですね。 すごいよね。 すごいよね。本当地球ですからね。サイズ。 ええ、でももうありがたい。 とてつもないね、これね。すごいね。 ここに 499目にいたと思えると思えるようになったらね、いつじゃないか。 本当だよね。 その間のこの生命っていうかね。うん。それがずっと続いてるって感じだよね。そう。うん。 [音楽] なんかとかちっちゃいあのおこおを見ててその合体とかさ、なんだ変化とかってやっぱりすごい感じるよね。 日々のこう変化とか。 いや、そりゃもうだからうん。うん。うん。 命っていうもののね、実感が うん。うん。 変わっちゃいましたね、やっぱり。 全然変わる。 うん。 なんかこんなに生まれてくるのが大変だとは思わなかったので うんうんうん。 やっぱりじ人間が生まれるまでに うん。 そのとんでもないハードルを 無数にクリアして もう選ばれし人しか生まれてない。もうすでに。そう。 だからもう何千人のオーディションで勝ち抜いたとか もう何倍の大学受かったとかもうどうでもいいなっていう。 そうなんだ。 本当でもさこに生きてる奇跡を感じったらどうでもいいんですね。 今悲しんでるとかね、言うのって僕かもしれないけど、でも実際は本当に本当に それぐらいの確率って今生きてて奇跡的に生きてるんだからというね。 やっぱりね、命って奇跡とか うん。うん。 なんかこう分かってたけど うん。うん。うん。 実感としては今の方がやっぱり そううん。 うーん。 うん。 絶対的な実感ですよね。 お腹の変化とかでも そうです。 だからさっきのなんか細胞分裂とか見てると なんかあ、知ってる知ってるみたいな本当に 感しますけど 本当に勉強してますよね。なんかやっぱり なるほどね。 こうで数mね始まってうん。え、うん。 mmりになった。mりになったって喜びながらね、あの うん。うん。 みう、 育ってきたところ見ると命さんでも必ず変形してるとかね。 んしてるっていうのが なんか生き物とその機械の今のできている機械の全然違い。 機械成長しない人はね、自分じゃうん。 だからもうアニマーを見てた時もやっぱりこうあ、パッと見て、あ、これはサイボレーズって私は大人だから分かるけど、ま、それを知らないね世代の子たちが何、何だと思って見るのかなとか興味を持ったり。 うん。 私はなんかそのね、もう自分の年齢ではそんなに活性してないかもしれないけど、もう今のそのね、ちょっと瞬きしてる間にも、 もうものすごいスピードで成長していくね。小さい命とかをま、当たりにしてると うん。 なんか ちょっとのこの刺激で うん。うん。 いろんなこう科学反応が起きて はい。うん。 じゃ、細胞になんかいろんな影響与えてるんだなっていうのは うん。うん。 実感しますね。日々ね。 ねえ。 なんかね、そんな日々をなんか楽しめるようななんかそんな楽しめる感覚になってくとそのうん。 今何か足りないから何かしようっていうところで始めるこういろんな研究とか開発だとめちゃくちゃお金と手間もかかってそれが悪いとは言わないけども効率が実はコスパが悪いんじゃないかと思ってて今すごく充実しているとか宇宙をつけるを感じてその輝きを感じて生きてるからじゃあ最小限何をしようかみたいになった方がうん 圧倒的に効率がいいなと思ったりするんですよね。 うん。 いや、私もなんかそれはやっぱり出の時にすごく変わったことの 1つがうん。うん。 そのさっきも言ったそのとんでもないハードルを超えてきた命、 もう生まれた時がもう人間クライマックスなんだって本当に思って、 もうあとは余韻 哲学いたすごいラッキーな余因を もう1人1 人ただただ穏やかに楽しく過ごすための努力を した方がいいっていうか、そのがうん。うん。うん。うん。 よ、なんて言うの?結果いい うん。うん。うん。うん。 循環に繋がるなんていうか、もうすでに手にしているものがあって確 あのめちゃくちゃラッキーな うん。うん。うん。 生命が うん。うん。うん。 そのパーンっては弾けたその 生まれた時の輝きのキラキラキラって生きて最後シュってなくなるっていう その中に自分はもういるんだと思ったら楽にもなったし 楽しまなきゃなってすごく思って楽しむってことはうん。 罪悪感を感じるものではなくて、誰かの企画でもなくてっていうことはすごく思いましたね。 そう、なんかね、本当にそれぞれの人のね、個性とか多様性が全開になって楽しみながらみんなが強調できる世界 になれたらいいなとすごく思いますよね。で、なんかそのためにはちょっとでもなんかしたいなとも思うし。うん。 うん。 私、あの、アニマではこう最初の表現っていうのはこうだんだんこう例えばえっと細胞が 2個になって4 個になってみたいな感じだったんだけど今こう爆発するようになってるんですよ。 2個4 個バーみたいなドーンみたいな一応みたいなこのなんかこう 谷があってドーンがあってドンみたいなこのウェーブっていうかそれがなんか命のその爆発のエネルギーっていう感じがしていて こうじゃないんですよね。 必ずしも一定舗じゃなくて、そのこう 高まってきてはっちゃけてまた始まってっていうこういうなんかができるといいなと思ってなんかこうかなり冒険なあの音をいっぱい入れたりしてるんですけどなんかお祭りとか爆発とかなんかそういうもの表現できたらいいなと思って やってるんです。 はい。 なんかやっぱり、あの、これをどういう風にこの感想を受け止められるかわからないですけど、私は怖いっていう感覚がやっぱりあってうん。うん。 で、それがなんて言うのかな?うん。 あの、ま、厳しさも含んだ、ま、命 の一部なのかなって。うんうんうんうん。 思ったんですよね。なんかダンスを始めようっていう入り口からすると うん。うん。結構最初 怖いですよね。 怖い。 でもなんか命ってうん。 うん。 なんか綺麗事ごとじゃないなっていう。 そう、そう、そう。それはもうさ、そう。だからなんかあのやっぱり万博なんで あの楽しいだけならテーマパークでやればいいと思ってて なのでその生ハゲとかってあるじゃないですか。で、そういうちょっと怖い体験をこんな小さい年にやっていいのかっていうようなことを昔やってたわけですよね。 うし、やっぱりその恐怖ってのみたいな とこのになんかつげたいなっていうのはすごく思っていて [音楽] うん。 なるほどね。 だから泣いちゃうかもしれないなって言いながら作ってるところなんですよね。 うん。 面白いです。私 ね。だからね、泣いちゃってことが全然悪くないと思って作るみたいな。 うん。 ただどうして難しいのはね、今の社会って誰か泣いてるとそれを止めようとしちゃう。 泣かせてあげればいいのにとかって思っちゃうわけで。うん。うん。うん。 なんかそこはね、工夫しながらもここまでだったらうん。 あの3 歳の子でもあの何かを受け取ってくれるかなって思いながらそこの際を今探ってるの難しいですね。うん。 うん。 でもすごく確かにテーマークとは違う うん。体験なのかもしれないですね。 うん。 なんと言っても川森さんらしいよね。どっちもね。そうね。 そう思う。 なんかね、少しでも体験体感で感じて欲しいなと思って。本当そうです。うん。 うん。 やっぱお家にいても何でも調べられるからこそ そうなんですよ。もうよくあのね、あの発想法の講座とか学校とかでやる時もこの画像情報がどれほど役に立たないかをそれほんの一部だから。 [笑い] 全くないけど本当にほんの一部しかわかんないからっていうことをよく言うぐらいに全体の体験ってすごい大事だと思ってるし本当にね。 うん。 ところで、あの川さん、どうなんでしょう?さん、何十年ってあんまりあの言っちゃいけないかなんか随分昔からうん。うん。 あの、知ってると思いますけど、変わられましたか?あ、どうでしょう? あの、やっぱね、変わられてる部分とすごくそのままの部分っていうわけじゃないけども、それすごいなと思ってて、そのピアであって、しかもこのより深く入ってくる感じ。 そのより深く、しかもより広がるみたいな。 うん。 それがんかうバーってだけじゃなくてじわって広がってと思ったら 宇宙になってるみたいなそう スケール感が その最初の頃に比べてさらに広がってて、 今回だからお願いして本当に良かったと思ってますよね。 うん。うん。 私もあの全然変わってないなっていう印象と 深みが増してなんかこうチャーミングなったなっていうなんかあの大人っていいなみたいなも感じ [笑い] いつの時点からどういう風にどうなったのかすごいみたいでもねなんか長く生きるっていいなって思うんですよ。なんかこうお家にみんな恐れを抱きすぎてそうなんですよね。そうなんですよね。 なんかね、それこそ集団にかかってんじゃないかなと思います。 特にね、日本ってこうなんかこういうものがいけないなとかさ。そう、そう。丁寧あ、行っちゃいけないね。 でもやっぱりこうそういう先輩たち私にとってはもう若い時からこういうなんか ちょっとすごい人たちと巡り合ってきてあのそういうネガティブな想像をしないで済んだっていうか大人になったらもっとこんな自由になってもっとこんな楽しそうに仕事ができるんだろうっていうイメージしかもらわないできたのが最高のうん [音楽] 財産ですね。まあ、まあ、 でもね、こいもある91 歳の方があの、長く体験していただいて、むちゃくちゃすごい喜んでいただいて、え、 で、やっぱその方々聞いてる、やっぱ、あの、もう若いうちに世界一緒とか、 昭和30 年代に世界一緒とかされてるぐらいのことなんで、やっぱこういう人たちはすごい。 昨日もあの、アニマの方で多分 80 歳ぐらいのおじいさんとおばあさんがちょっとよぼっとして入ってきてぴょンって飛んでるのを見てすごい嬉しかったんですよ。 しよね。その時飛べる人は飛べるんですよね。これね、本当に。 うん。だから子供の心が必ず残ってて、それがこう震えるといいなと思って。 うん。うん。うん。特にアニメあれですもんね。あの、ちょっと言い方あれですけど、言語が生まれる前ぐらいの体験とか現象みたいなものを活性化することで他の生き物と一緒に生きてる感じを味ぼうみたいなと [音楽] 裏コンセプトにあるじゃないですか。 そういうのすごくなんか一緒に飛んでくれると嬉しいですね。 あの反応を うん。 裏で見ていました。 うん。 大丈夫でしたかね。ありがとうございまし。ありがとうございました。
2025年大阪・関西万博 テーマ事業「いのちを育む」シグネチャーパビリオン 河森正治プロデュース「いのちめぐる冒険」。
坂本真綾さんに、超時空シアター「499秒 わたしの合体」を体験いただきました。独占インタビューを公開!
<超時空シアター「499秒 わたしの合体」とは>
https://shojikawamori.jp/expo2025/contents/deepvision/
「いのちめぐる冒険」公式サイト 「LIVE EARTH JOURNEY」Official Website
https://shojikawamori.jp/expo2025/
