舞台『ヘブンバーンズレッド』合同取材会/結那・中野あいみ・星波・太田夢莉・早川渚紗・飯窪春菜・本西彩希帆・河内美里
舞台ヘブンバンズレットは 11月1日に開幕たします。 はい。 少女たちが葛藤をね、背負いながら日々戦っていくそんな力強いストーリーとなっております。もう見ど満載なので皆さん是非遊びに来てください。せーの [音楽] お待ちしてます。 いや 、やっぱりこうヘブンマンズレッドが元々 こうゲームでもめちゃめちゃ人気でこう皆 さん知っている作品だからこそやっぱり こうなんだろう期待度というかそういうの も高いんじゃないかなって思うのでなんか その期待に答えられるようにというかその 期待以上のものを見せられるように頑張り たいなっていう気持ちで今はいっぱいです 。両毛会キャストもそうだし、舞台化しま すってなった時もそうだし、1個1個の その会禁ごとになんかそのプレイヤーの皆 さんのこう反響っていうものが大きかった ですし、ま、私の周りでもやってるよって いう人多いし、ファンの方にも多かったん ですし、なんか自分でもやっぱり舞台に なった時にきっとすごい世界観を表現 できる作品なんだろうなっていうのも すごく思ったので、なんかCは今日ここで みんなに会ってすごいみ みんな本当に素敵なキャス皆さんもだし、いっぱいなんなところで活躍してる皆さんだからいい作品になるんだろうなっていう風に思って、今からもう本番楽しみだなって思っております。 [音楽] はい。え、そうですね。え、あのユキは 31A部隊の中で唯一のツっコミ人物 ですし。 あとそうですね、そのツッコミができるの はやっぱり周りをよく見れているあの壮大 な役柄だと個人的に感じています。 はそうですね、特にギャグレインボドドドドドドドドとかギャイヤグレインボドドドドドとか知ってる人にはよく振り回される予感はちょっとしてるんですけどもなんかそんなところもね素敵に演じていけたらなとそ個人的に思ってます。 [音楽] [音楽] うん。 いや、もう見所の役と言いますか、私やっぱり原作で [音楽] 1 番個人的に好きなキャラクターだったので、ま、なんでかって言うとやっぱりこう 2 面星のあるキャラクターに引かれるというのが生きてくれよく多くて、でもその 2面星と言ってもただの2 面星じゃなくてこう辛い過去があったからこそうなってしまったとかそういう部分が描かれてるのがいいなと思うところであともう楽曲の時のカレンちゃんと普段の時のカレン [音楽] ちゃんとあ、違う。あ、カレリーの時とカリの時とあのデスポの時のカレンちゃんとこう全然違った。 [音楽] もう3 面近しかいのかな。いろんな風に演示を開けられるのが楽しみだしそこを頑張ろうと思ってます。 [音楽] ああ、私あのせ野ちゃんって結構しっかりしてるイメージがリンコしてる印象だからちょっと司さの [音楽] なんかおけ感がどうなったのか相当なくて楽しみ。 [音楽] あ、でも私個人的になんですけど、その今までもいいやつを出させていただいた時に結構そのご自身とその演じるキャラの中で共通ありますか?みたいなこと聞かれた時に今まであんまないなって思ってたんですよ。でも司さに関してはちょっとポンコツっていう部分であ、めっちゃ合うわ。 [音楽] [音楽] え、そうな。 あの、そうなんです。なんかね、めっちゃポンコツなんで ちょっと天然なところね。 なので、そう、ま、司さ自体も賞が進んでくと色々あるんですけど、多分今回させていただく部分は結構そのうん [音楽] [音楽] ね、愛されるので なんかすごい自分的にはあ、 なんか仲良くなれそうさっちゃうと思いました。 はい。 玉はうん。 いるって思って、あの、玉みたいなも本当にいると思うんですけどだ。 [音楽] めっちゃくちゃ可愛い。 もうなんか来てしまうけれども多分予想を超えてくるみがうわ、 [音楽] もう絶対に愛される キャラクター。 難しいですよね。 うん。でも今日お話してみただなって。 うん。 思い でも個人的にはやっぱりヘブ版のその作中のこうもう面白いくすっと笑えるシーンが私は大好きでその最部隊とかのこのみんなでお部屋にいる時のやり取りとか日常のなんか等身でそのキャラクター同士のなんかこう突っ込んだりあの突っ込まれたりするのがこう舞台でどの程度まで描かれるのかっていうのはすごい楽しみで [音楽] [音楽] みんなの関係性が舞台ならではのものが見れるんだろうなってすごい楽しみにしてます。 [音楽] うん。 私的には個人的にユッキーとこう 2人っきりになるところが あって、あの戦いの前のシーンで なんか 普段あんまりルカちゃんってこう人すごい輪吐いたりとかその時してなかったのになんかよき大きりになった途端ちょっとなんか何を信じればいいのかみたいな時にゆッキーが [音楽] 今私を信じろみたいな言ってるところがなんか普 なんならね、結婚しようとかもうなんか 続けているかちゃんが言ってなんか死ねえ よみたいな感じなのかなと思ったらそっち からみたいななんかそのなんか書き合いの 急に逆転になる感じとかがすごい 私的にはもうめちゃめちゃ熱 カレンツカのカップリング好きであのいや 2章ではないと思うんですよ。 ラップバトル その内容結構やばいですよね。 ずっとこんなでこんなゲームで言っていいの感じさんことが結構入ってるんですけどそういうのもしね舞台であるかわかんないですけどその関係性がすごい好きです。 [音楽] とにかくこう手塚先という役が、ま、ルカ ちゃんとも出会ったりでこう厳しい部分を 指導していく、導いていくっていう 立ち位置の役なので、そこの責任感とあと その賞が進んでいくとこうすごい物語の闇 の部分と正面から退治している役だなとも 思うので、それはこう1章2章今回演じる 場面の中でもそんな気持 気持ちを持ってしっかりみんなを導いっていけたらいいなっていう気持ちです。 普段は割と多分セラフ側で作品に出させていただくことが多いんですけど、今回指令側を任せていただけたということでなんかこうちょっと大人なのでこう警古場から舞台上ではもちろんですけどちょっと視野広く持ちつあの頑張ってるみんなのためにあの警報場でね何か差し入れができたらいいなという関ではそうです大のみ [音楽] [音楽] [音楽] したらきたいていう気持ちで頑張れというでもそうなんかあったらい頑張れ見守っていきたいと思います。の練習状況で練習状況会えでもちなみにいつから練習入ってるんですか? [音楽] [音楽] いつだったっけね。 えっと、8 月、8月、8月ぐらいかな。 6 月1 末か8月ぐらい。もう1ヶ月ぐらい1 月ぐらい。 ですね。 うん。 うん。でもなんか元ギターボーカルをやってたで [音楽] 言うけど やっぱりこのやっぱルカちゃんていうの怪物的な天才っていうのがま、私はね、とても呼ばないのでなんかそのリードギターを引きながら歌うっていうのがうん。今まで全然したことがなかったのでなんかその点においてはもう初めてだなって思いながらもう必死。めっちゃ必死です。 [音楽] [音楽] なんか家で練習する時も練習するっていう実感は作るけど、なんかもうテレビ見ながらとか、もう何か動画を見ながらとか何かなんか喋りながらとか なんか常に思ってなんか勝手に手動いてますみたいにならないとなっと思って あのギターとも今友達みたいな感じであのやってます。 うん。とは今ドラマでさ練習してるんですけどうん。 [音楽] あの、電子ドラマを初めて購入 そこまでちゃんと自分を追い込む追い込むぞっていう気持ちのあの決意というのもありますし、あとは私自身が元々ドラちょっとだけやってて、それも [音楽] [音楽] 56 年前とかなんで、あの、お客様の前で生演奏するっていうのも本当にそれくらいぶりなので、 もう順調に前ド マイスティックスタジオ行ったりと練習 して 順調に練習中なので 是非シーズレジェンド楽しみしていただけたらと思います。 キーボードを担当させていただくんですけど、本当にお恥ずかしい話。あの、多分小学校の鍵盤ハモニラ来いまして、 [音楽] もうなんなら学譜読めないしも本当に [音楽] 動かせなくて、1 番最初のレッスンであのレベルチェックっていうのやっていただいたんですけど、あの、すいません。レベルチェックにも到達しないほどに指がなくて、なんかそのレベルチェックに向けてこれちょっと練習してきてください。もう何が多くてのかわかんない。 [音楽] [音楽] あの、今なんとかしていいて、あの、ようやくこう、ま、ま、ちょこちょこタッチのミスはあるんですけど、なんとなく引けるようにはなんです。 [音楽] で、なんか、あの、今回でもさがそのままだ映像がないパートとかもあったりするので、あの、サイキックがね、どんな感じでこうするのかをちょっと楽しみでことなんか絡んだりできるのかなって思ったりしながら今練習が [音楽] [音楽] すいません。楽器ないんです。 本当に心苦しい。 私はえっとデスボイスとかですかね。ガキがないのであの先生とあの過の先生とレッスンがあったんですけどその時にあのルカちゃんと普段の喋り方が真逆というか室が 真逆だと思うっていう風に 言われてえそうなのって思ってでこないだゆちゃんと初めて行動レッスンがあったんですけどその時本当だと思ってでじゃあ早速歌ってみようかな。 [音楽] たら、え、カちゃんの歌い方と思って 感動しました。こんなに自分の喋り方とか普段の声からバレの歌え方ってできるものなんだと思って私もすごく刺激を受けたのでもっと頑張らなきゃなって思いました。こはあのベースをていただくんですけど元々あの部活でやってたことはあった。 [音楽] [音楽] そんな格的にはなくてで、あの、なんか そのレベルチェックの時にこう外付いて もう本当にやっぱくて難しくて もなんとなく言ったんですけど先生もこれ できない。先生ですらできないです。 らしくて簡単にしてなんかすごい 早いじゃないですか。 だからもうガムしにやってるんですけど、今度シもあるのでそこがすごい楽しみなのとやっぱあのマンの定身長での大きいていうのが [音楽] うん。 どんな感じで見えるのかなっていうすごい楽しみもあります頑張りたいと思います。はい。 え、私はあのギターをやらせていただくん ですけれども、それこそレベルチェックの 日ゆいちゃんと一緒で、で、あのレベル チェックしますて、もう本当もう一緒せ ちゃんと一緒なんだけど、あのもうギター 1mmも触ったことがなくて、え、何を チェックするんだ?危険ないということを 披露しに行くんだ、なんかもうできませ んって言って、で、こう、あの、しかも その先生とリモートだったんですよ。で、 なんか先生がこことここを抑えてください 。 ええみたいな感じで私がもうなんかもう一もならないところをすらすら横でどんどんゆちゃんどんどん先に進んでってやばいやばいやばいやばいやばい終わった終わったみたいなでもう絶望して帰ってまでもそこからこうま先生にも色々教えていただいてまもうとにかくもうまずは止まらずに引くことっていうのをこう目標にもう行動もう全部覚えてコードの中わかんないです。 [音楽] [音楽] ちょっと何のコード見てるかなって。ま、 とりあえず指の形を全部覚えて止まらな いっていうのだけを目標にして、もう ちょっとね、みんなで合わせる日も近づい てきてるからそこに向けて、もうだいぶ もう止まらないで引けることはできるよう にななったので本当にね。 でもなんかこういう機会がなかったらギターに触れることもなかったからすごい貴重な機会だしやっぱりみんなで合わせたら楽しいんだろうなって難しい曲だからこそみんなでパチって会った時に楽しいんだろうなっていうのはすごく感じるのであのま本番皆様にお届けできる日品までねしっかりま本編のお芝居を含めて一緒に寝ブラッシュアップできたらいいなって思っています。 すっごい大きな沖身長ぐらいあるぐらいの毛を持っていてかつマちょっとこうしてるので [音楽] 見栄えはすごい綺麗になるんじゃないかなって思うのでちょっと運動拝近してないんで不安なんですけど走りたいなって思ってます。 [音楽] 今から 間に合うかな?分かります。 私もとっても大きなというか うん。 で、西作戦の時にちょっと鏡がんだこういう感じのかっこいいポーズを作ったんですけど、あまりにもう自分で持ち切れないので横スタッフに梅さんがこう思ってくださってるぐらいの重があったのでとても緊張してますが、ま、あのカレんとカレンちゃんのその聞き換えみたいなものをどうやってまだその演出がつくのかが分からないのでそこも気になるところであります。 [笑い] 見所というか気になるところです。 えっと、さは多分10 なので、どっちかていうと後ろの方からこう後方で援護する方が多いんじゃないかなって勝手に自分のイメージかせちゃったんですけど、なんかでもかっこよく打てるように鏡と睨めしながらどの角度がいいかなみたいなのを探しておきたいなと思いつつなんか後ろからみんなをコブできるような何かオーラを出せるように頑張ります。 [音楽] はい。 はい。 えっと、私は円型の大砲型というか、ちょっと特殊な大きいものになっているんですけど、ビジュアル撮影の時に初めて持たせていただいて、やっぱこう構え方とかやっぱりセラフ自体初めて持つので結構なんだろうすごい研究しつつあの指導されつこう [音楽] [音楽] [音楽] ミリ単位で動かしつつみたいな感じで撮影させていただいたんですけど、ま、そうい [音楽] いうところも自身で研究しつつ、あとは あの実際にゲームで対戦したとか対戦した 時に戦闘信用みんなめちゃくちゃかっこい のでそれがどう舞台で表現されるのかって いうのがすっごい楽しみです。もうみんな 見てほしいです。 私も県 2個で でやっぱ日常生活でね戦ってなかったので 戦ってこなかこうなんかそうの時確かにこうポーズが難しくて片方だったりねとかでなんか [音楽] なんとなく見たことあったんですけどやっぱ 2 個になるとどこをどうすればいいのかとか気づいたら自分に歯向いてるみたい もあったりとかして結構難しいなって思いながらでもちゃんすごいジャンプ力もあるし [音楽] なんかなんて言うんだろう背中がやっぱかっこいいなって思うことが多いのであのこのままじゃちょっと体感ないぞやばいぞっていうことで私も筋トレを始めました [音楽] なのでちょっと舞台までには本番までにはちゃんと間に間に合いますみで筋トレしみで筋に頑張り [音楽] あのでも、え、単純にこのビジュアルをバって見た時にみんなのこと見たのがこのなんだろうが初めてだったので完成度すごい高いなと思ってなんかもう [音楽] 出てきたじゃんみたいなもう彼とかも法人から 顔の角度とかもすごくてなんかやっぱそれぞれみんなその担当キャラクターのことをたくさん勉強していっぱいなんかあの見てきたんだろうなっていうのがこの [音楽] 1枚でもすごい伝わってきたの で、なんか本当に舞台がめちゃめちゃ楽しみで早く動いてるみんなが私も見たいで。そうです。私もあのセラフで戦わせていただくんですが、なんと私のセラフは浮いてるんですね。 おお お。 なんとなんと浮いてですね。あの、ビジュアル撮影の時はあの本当にあの人力を持ってしたあのスタッフさんたちがもう結構そのなんかこう [音楽] 1個1 個のパーツがそれぞれに動くみたいな感じだから。うん。 そう。 それをこうどう撮影の時点でもどう表現するかって結構みんな思考錯誤してあの作っていただいたセラフを [音楽] 1 回分解してやるのかとか結構それでねあのみんな大変そうだったし最終的にはもうなんかもうデジタルの力頼るのかみたいな説が出てたんですけどそれを舞台でみんなと戦った時に私だけなんかどうするのみたいななんかえ映像なの [音楽] [音楽] がさたまったなんかそう人がこう持ってくれるか自分が背負って走るのか走るのかわかんないけどなんかそのどういうぐらい演出になるのかなっての感じ楽しみですしやっぱりこう青いはこうねこうちゃんとこうここに持っていろんな思いを持って戦うっていう決意をしっかりとこうなんでしょうね持ってる子なのでま [笑い] 2 章まで描くってなったらそこの大事な部分 たくさん出てくるし、仲間のためとか自分のためとかいろんなものをこうちゃんとこう背負った戦い方をできるようにしたいなっていう風に思っています。 [音楽] えっと、手塚先はセラフあるんですよ。あの槍り型の大きなセラフです。それも浮いてるんです。 [音楽] はどうすんだろうっていうのを撮影中に思ってたんですけど、こうみんなと実践として戦うシーンがあるので、こうやっぱ元エリート隊員として、あと共感としてそのちゃんとした強さみんなそのせ、あのなんだろう今でも現役でも戦えるぐらいの強さとっていうのを表現しなきゃいけないんかなっていうのは今更なんですけれども、だから私も走り込みます。 [音楽] [音楽] はないんで、あの、タブレット持っていっぱいこうやってるぞって。うん。分析っぱしてみんなのことを応援したいと。でもそうですね。 [音楽] やっぱあの説明が多くなってくると思うのでお客さんももしかしたらゲームを知らずに来るお客さんもいたりもすると思うので、そういう点ではやっぱり聞こえやすくちゃんと伝わりやすいように研究しながら一緒にね分担してねいなと思います。セリフ大変だよ。君チェックしちゃおうね。はい。そんな感じです。はい。 [音楽] [音楽] [音楽]
Key麻枝 准15年ぶりの完全新作ゲーム『ヘブンバーンズレッド』を原作とした舞台『ヘブンバーンズレッド』が2025年11月1日(土)~9日(日)に東京ドームシティ シアターGロッソにて上演される。都内にて一部出演者たちによる合同取材会が行われた。
出席したのは以下の8名。
・茅森月歌(かやもりるか)役の結那(ゆいな/代表作:TVアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』ウィーン・マルガレーテ役など)
・和泉ユキ(いずみゆき)役の中野あいみ(なかのあいみ/代表作:ドラマ&映画『推しの子』初代B小町メンバー役など)
・東城つかさ(とうじょうつかさ)役の星波(せな/代表作:『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』瑠菜役など)
・朝倉可憐(あさくらかれん)役の太田夢莉(おおたゆうり/代表作:『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-Rule the Stage』邪答院仄仄役など)
・國見タマ(くにみたま)役の早川渚紗(はやかわなぎさ/代表作:TV&映画『王様戦隊キングオージャー』マユタ役など)
・蒼井えりか(あおいえりか)役の河内美里(かわうちみさと/代表作:舞台『リコリス・リコイル』錦木千束役など)
・手塚咲(てづかさき)役の飯窪春菜(いいくぼ はるな/代表作:『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』アンジェラ役など)
・七瀬七海(ななせななみ)役の本西彩希帆(もとにし さきほ/代表作:舞台『リコリス・リコイル』井ノ上たきな役など)
同作は『AIR』『CLANNAD』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』など数々の名作を世に送り出してきたKeyが『アナザーエデン 時空を超える猫』や『消滅都市』などを開発してきたライトフライヤースタジオとタッグを組み、麻枝 准15年ぶりの完全新作ゲームとして「最後の希望を託された少女たちの物語」を描くドラマチックRPGの実写舞台化作品。
『ヘブンバーンズレッド』では音楽が大切なキーワードとなっており、主人公たちによるバンド「She is Legend」のライブは重要な要素の一つ。同作では映像での演出や当て振りではなく、キャストたちによる生演奏が行われることが決定した。
現在絶賛レッスン中の各演者たちは合同取材会にて下記のように意気込みを語った。
結那「7月ぐらいから練習に入りました。私もギターボーカルの経験があるのですが、何度かレッスンを重ねるうちに月歌ちゃんが本当に怪物的な天才なんだと実感しました。リードギターを弾きながら歌うのは初めてなので、もう必死です。家で練習するときもテレビ見ながらとか、何か動画を見ながらとか、喋りながらとか、常に勝手に手が動いてますってくらいのレベルにならないとと思って、常にギターと友達みたいな感じでやってます。」
中野「私は電子ドラムを初めて購入しました。ちゃんと自分を追い込むぞっていう気持ちの決意というのもありますし、私自身が元々ドラムちょこっとだけやっていて、お客様の前で生演奏するのは5,6年前ぶり。マイドラム、マイスティックでスタジオ行ったりして順調に練習中なので、舞台版の「She is Legend」を是非楽しみにしていただけたらと思います。」
星波「私はキーボードを演奏するのですが、本当にお恥ずかしい話、多分鍵盤に触れるのが小学校の鍵盤ハーモニカ以来で、楽譜読めないし、指も本当に動かせなくて。今なんとかレッスンして、ようやくなんとなく弾けるようになって。みんなとうまく絡んだりできるのかなと想像しながら練習頑張っております。」
太田「私はスクリームとボーカルが担当で楽器がないので、歌唱レッスンをしています。その際、先生にかれりんと普段の喋り方が真逆というか、声質が真逆だと思うと言われたのですが、結那ちゃんとの合同レッスンの時に『えっ!?月歌ちゃんの歌い方!』って思って、感動しました。普段の声からこんな変え方ってできるものなんだと思って、私もすごく刺激を受けたので頑張らなきゃなと思いました。」
早川「私はベースを担当します。元々部活ではやっていたのですが、本格的にはやってなくて。レベルチェックの時に楽譜をいただいて、もう本当に難しくて!先生ですら曲が難しいっておっしゃるんですね。だからもうがむしゃらに練習してるんですけど、今度皆で合同練習もあるので、その時がすごい楽しみなのと、やっぱりタマの低身長でのおっきいベースというのがどんな感じで見えるのかなってすごい楽しみもあります。頑張りたいと思います。」
河内「私はギターを演奏します。実はギターを1ミリも触ったことがなくて。先生にも色々教えていただいて、もうとにかくまずは止まらずに弾くことっていうのを目標にコードも全部覚えて、とりあえず指の形を全部覚えて、だいぶ止まらないで弾けるようになりました。こういう機会がなかったらギターに触れることもなかったから、すごい貴重な機会だし、やっぱり難しい曲だからこそ、みんなで合わせたら楽しいんだろうな、みんなでバチッとはまった時に楽しいんだろうなっていうのはすごく感じるので、本番皆様にお届けできる日まで、しっかり本編の芝居も含めて一緒に、ブラッシュアップできたらいいなって思っています。」
また、司令部という特殊な立ち位置で演じる飯窪と本西は意気込みを下記のように語った。
飯窪「手塚咲は司令部として、厳しく指導していく、導いていくって立ち位置の役。そこの責任感と、章が進んでいくと物語の真実の部分と正面から対峙している役だと思うので、今回演じる物語の中でもしっかりみんなを導いていけたらいいなっていう気持ちです。」
本西「普段は割とセラフ部隊員側のような立ち位置で作品に出させていただくことが多いんですけど、今回司令部側を任せていただけたということで、舞台上ではもちろんですけど、稽古場でもちょっと視野広く持ちつつ、頑張ってるみんなのために、稽古場で何か差し入れができたらいいなと思っています。みんな頑張れって気持ちで、なんかあったら言ってって気持ちでいきたいと思います(笑)」
太田はこの日初めて会ったという早川に「タマがいる!って思って。タマみたいな方が現実にほんとにいるの?と思ってたんですけど、タマがいる!めっちゃくちゃ可愛くて、本番では予想以上にもっと可愛く感じるんだと思います。タマは絶対に愛されるキャラクターなので今日お話してみて、ぴったりだなって思いました!」とメロメロになっていた。
各々見どころとして『31Aが みんなでお部屋にいる時のやり取り』『劇場がシアターGロッソなのでアクションに期待』『コメディもシリアスも全部ひっくるめたヘブバンの世界』『可愛いだけじゃなくて、本当に命を懸けて戦う熱い姿』と語る中で、最後に結那が「月歌ちゃんみたいにみんなを引っ張っていくぜ!みたいなのがちょっと心配な部分はあったんですけど、こうやって皆さんのお顔を見ると、みんなにお力をいっぱい借りるんだろうなって思いながら、でも自分自身もやっぱり座長としてしっかりしていかなきゃいけないなってすごく感じています。このヘブバンが絶対成功するように、他のキャストの方々と、1人1人上辺だけじゃなくて、ちゃんと心の上でコミュニケーションを取り合いながら、精一杯作り上げていきたいなと思っております。皆さんのことを、あなたのことを私たちはお待ちしていますので、皆さん是非遊びに来てください。よろしくお願いします。ありがとうございました!」と挨拶し合同取材会は終了した。
舞台『ヘブンバーンズレッド』は2025年11月1日(土)~9日(日)に、東京ドームシティ・シアターGロッソにて公演される。チケットはローソンチケットにて一般発売前の最終先行抽選受付中。
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