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退職後に63歳から絵画に挑戦!パリの展覧会でも入選「今からまた精進」

あこんにちはどうもこんにちはどう今日 よろしくお願いしますなり ます熊本市に住む木下尾さん73 歳絵画を始めたのは30年以上務めた スーパーを退職した後 が開いた古典に行ったことがきっかけでし た退職後で63の時に辞めてそれからもう 何かせにゃいかんなとそうやないともう 自分がほら沈んでしまうような気がします しえま色々やっぱ人生色々ありますから ねいいです木下さんのアトリエは自宅の 一室絵画の経験はありません 思うがままに書くことから始めましたあ何 も入れなかったら俺やめるもんねって言っ た記憶がありますあそうなんですねはいで 1発目になんか奨励書かなんかもらったん ですよそれで続けようと思っただけ です思わぬ才能が開花し絵画を始めて1年 目に60歳以上のアマチュアを対象とした 県のシルバー作品店でを 受賞2017年に全国の60歳以上の スポーツと文化の採点年輪ピックで金賞を 受賞した青の情景は木下さんの地元上山草 市姫戸町の統括師匠に調節展示されてい ます木下さんにとって絵ってどんな えはです ねま面白いちょこでしょうか ねま結局あのま絵画にしても何でも芸術的 な関係ちゅうのは終わりがないわけですよ ねどこまで行ってもどんな人でもだから常 にほら新しいものにやっぱりチャレンジし ていかんと先がないなと思うんですよねだ けそれをやっぱり見出していくのがま 楽しいからやってるようなもんですね [音楽] 木下さんの活躍の舞台は国内にはとまら ず21年からもう新たにえどせやるなら ダメで元々でもう1番難しいと自分では 思うところのフランスのサロンドトンヌに 応募しようと決意たん [音楽] フランスで毎年に開かれているある展覧会 ですこれはあのその証明書入症です フランスから送ってきたそうなんです1番 最初はどれですか2021年2年3年 ですさすがにフランス語 です2021年から3年連続で入を果たし ましたかし [音楽] 画材を使用したわけではありませ ん例えばこちらの作品筆を使わず ペインティングナイフ1本で制作しまし たタイトルはあの魂の風景魂の風景はい やっぱり魂がこう上にこうなんか躍動する 感じのまちょっと言うとそういう感じの絵 になってます これうち1本しかなかったんですよ娘が 使ってたやつででそれ1本だけちょっと くれとそれで1本でこれ書いてこれ出した んですね へえ木下さんが使用するのは100円 ショップで購入した絵の具やヘラ キャンバスも使わず普通の画用紙に書くの が特徴です簡単にほら買えるしで実行買 たって1000円でしょま1100円に なるかなだけどまそのまそういう面もある けどだからまあできるだけねま我々も年金 生活ですからそんな高価なものは使わんで もねもうあれは結婚式の時70代になって も木下さんが挑戦を続ける背景には去年3 月になくした妻静子さんへの思いがあり ます51歳の時に突然倒れ意識不明の状態 で病院に搬送 名は取り止めましたが原因は分からず意識 が戻ることはありませんでし た20年目にちょうどなくなったですねだ けやっぱりもうあとは生きてるやつが 頑張らないとね行けないちゅいうことで まあなんとかずっとそれでぱ生きてる限り やっぱ希望があるわけですからやっぱり それに向かってやっぱ頑張っていけばまた ね違う道が んだろうなとやっぱ思いますねやっぱり ね現在は古典を開くことを目標に制作に 励んでい ますまだまだ未熟ですからま今からまた 商人してまそういう恥ずかしくないような ね古典を開かにゃいかんなてどせするなら ですねそういう風に考えてます

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