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#3【午前五時にピアノを弾く】を三澤紗千香が初プレイ

[音楽] 皆さん、こんにちは。三沢さです。午前5 時にピアノを引くパート3やっていこうと 思います。 続ける [音楽] 。おお、少年の方だ。あの霧の中で出会っ た男性は何も自分の名前さえ覚えていない と言った。へえ、怖いね。何を聞いても彼 は分からないというばかりだった。どこに 住んでいるのか、なぜ霧の中を歩いている のか。気がついた時には霧の中にいてそれ が思い出せる最初の記憶だと言った。その 中で彼女のことを見つけたのだと 。彼女にはどうすることもできなかった。 彼も霧の中に立ち現れる建物や生き物の1 つなのかもしれないと思う。霧の中では 不思議なことがたくさん起きる。もしそう だとしたら彼は人ではない。でもこんなに 生き生きとした人らしい人を他に見たこと はない [音楽] 。その日霧が晴れるのと一緒に彼も姿を 消した。あ、やっぱり人じゃないのかな。 霧の霧なのかね。さっき人らしいって言っ てたのに、やっぱり彼は霧の中の住人なの かもしれない。彼女はそう思って気にし ないことにした 。確かにね。気にしても意味ないかも。 そして今日もまた眠い目を擦すりながら 彼女は仕方なく早朝の霧に足を踏み入れる 。はーい。おお。懐かしいゲーム機を 見つけた。でかくね。ま、拾っとき ましょうかね 。選択の旅狂器を-1する。じゃ、使っ といた方がいいんじゃない ?でもまだ狂器来ないしな。ま、いっか。 ふカフカのベッドが置かれている。そこは 温かくて少しだけ眠ってもいいかもしれ ないと彼女は思う。 どうせ眠気1になるんだったら少し眠るで プラス10分にしましょう。メモリー カードを拾ったスマホに差し込めば中身も 見られるかもしれない。iPhoneでは ないんですね。お持ち込みのスマート フォンは。てかスマホはある世界なんだ。 うーん。 眠け 充電どっちも減らすことができるものを今 持ってますがまでもあれだよね 。いっぱい持ってても意味ないし。 とりあえず 携帯ゲーム機使っとこう 。時間が増える。読み込んでみます。ま、 何も起きませんけどね。霧の霧の中の 出来事なんでね。視界が開けると一面の 砂漠が広がっていた。カラカラの熱キが風 に乗ってやってくる。乾き1、眠気1。 乾き1で時間プラス10分かな。なんか この探検楽しいですね。あの脈落もない 場所にぴょんぴょンって行けて。えー、 歩いていた道は芝の広場に広がって、芝の 広場に繋がっていた。青とした芝の上を 穏やかな風が抜けていく。眠気が2になる か乾きが2になるか。でも寝転びたいよね 。足元に黒のボールが転がってくる 。じゃあ乾き にカタカタカタ響く音に釣られて目をやる とひっそりとシャーAが回っている。何か を映しているようだ。え、待って。眠気も 。あ、眠気、眠気ひどくなってきたけど、 狂器の方にしときましょう。止める 。小さなベンチが道の横に並んでいた。 ちょ、ちょっと待って。動画25分見んの ?それは長くねか。でもまあうーん。平均 的にパラメーターを上げるとするならばと いうのと時間を稼ぐのはこちら 。ベンチの上にカメラが置いてある。なん だか不気味な気配がする。どうせ狂器1に なるならデータを見る 。驚くほど軽いランニングシューズを 見つけた。使用すると現在のイベントを スキップする 。ああ、そういうことね [音楽] 。うーん 。 とりあえずうーん。充電 眠け4 携帯ゲあけ使ってたはずのものも捨て られるんですね 。はい 。このイベントはやだと思ったらスキップ できるんだ 。このイベント 狂器が溜まるだけでもしょうがない。 振り払う。 え、急に雨が降ってきて彼女は近くの軒下 に駆け込んだ。甘足は少しずつ強くなる。 充電プラス2か 眠気プラス2かああ、眠気マイナスにを できるシップがあるし眠気しとこう 。足元に黒なボールが転がってくるのやつ ね 。いやあ、乾きかな 。あとあと30分。ベンチの上にカメラが 置いてある。なんだか不気味な気配がする 。狂器はまだ 少なめ界いっぱいにレースが広がっている 。風に揺らめくが綺麗でずっと眺めてい たい。うわ、狂器がめっちゃ増えちゃうよ 。横目に通りすぎるだけだと。 まああと10分やし。いろんなスパイスが 並んでいる。嗅いでいるだけで心が体が ポカポカしてくる 。お眠気じゃ1回眠気を マイナス いやなくてもね8時だからね [音楽] 拾って眠気か充電かという眠気のイベント の方が多そうなので充電の イベントではなくこっちにしときます。い 。えっと、コートの裾を何かに引かれた気 がした。でもここは平坦で開けた一本道。 どこにも何もない。めっちゃ怖。で、10 分で8時なのでこれにします 。いやあ、また会ったね。もうすぐ霧が 晴れる頃だろう。そんな時間になって、彼 はまた彼女の前に姿を見せた。先日と同じ 格好だったけれど、前よりも落ち着いてい た 。この前は突然いなくなってしまった。君 こそ何者なんだい ?私は別に散歩してるだけ で彼女は少しだけ自分のことを話した。 この町の山の中に住んでいること。霧の朝 はよく散歩すること。それから霧の朝が 大好きなこと 。好き。この霧が少し先も見えなくて 不気味なくらいだがと彼は首をかしげた 。自分でもどうしてなのか分からないし どうかしてると思う。でもずっと昔から 好きでこうやって朝散歩に行くのをやめ られなく て 本当どうかしてる。 ふむ。もしかしたらよく似た何かと混動し ているのかもしれないね。彼は言う白い ものが好きとか。白いもの別に好きでも 嫌いでもないかな 。まあ例えだけれどそういう自分でも 気づいていない何かがあるのかもしれない 。それは今ではなくて過去のことという 場合もある 。過去のこと。思い当たるところはないで も今までそんな風に考えたことはなかった 。彼の彼の老々ろ々とした言葉は 心地よかった。何もかもが不明料で曖昧に なってしまう霧の中だから余計にそう 感じるのかもしれない。彼女はもう少し だけ自分の話をした。これから引っ越して しまうこと。今の家を離れるのが嫌なこと 。 忘れてしまうのが怖いか 。何とも言いがいな。僕は今何もかもを 忘れてしまっているわけだからね。彼が 笑うので釣られて笑ってしまう。忘れて いるというのもそんなに悪いことではない かもしれないよ。現に今僕はそれほど不安 でも不快でもない。何を忘れているの かってことさえ分からないわけだし。 どうして忘れてしまうのが怖いのだろう。 彼女はそのことを初めて考えた。大好きな 家に住めなくなるのは悲しいけれど、その 家を忘れてしまうのは考え方によっては むしろ救いかもしれない。大好きだった ことも分からなくなったら悲しまなくて 済むかもしれない。 あれなのに怖いのはなぜだろう 。エピソード2 エンドということ ではい。いいこと言うような感じもするし 、よくわかんないことを言って煙に巻こう とする少年の方っていう感じもするし。 うん。霧の中 の散歩が結構ギリギリになってきましたね 。難しいわ。さて、これからどんどん 難しくなっちゃうのかな。このアイテムを ちゃんと駆使しないといけないのかな。で もアイテムもきっとランダムだし、 イベントもランダムなので運が良くないと 進めないかもしれないですね。ということ でパート3はここまでです。パート4でお 会いしましょう。バイバイ。

🎮午前五時にピアノを弾く(“Piano at 5 a.m.”)
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