“ポスト石破”ポイントは「国民人気」「党の路線」「野党との関係」小泉氏と高市氏は“有力候補”…林氏、茂木氏も出馬検討か
ここからは高田政治部長に聞きます。よろしくお願いします。 高田さん、あの石総理のこのタイミングでの人任表明というのは正解では予想されていたんでしょうか? はい。実はここ数日、ま、総裁の前倒しが濃厚になるにつれてやはり石総理が明日の石表明を前に辞任表明すべきだという意見は水面下でかなり広がっていました。 そして昨のこの菅副総裁と小泉大臣が石総理に辞任を促したというこの説得を受けて石総理もやはりもう党内の水を決定的にするために今日の表明を決断せざるを得なくなったプレッシャーにここは抗えなくなったということですね。 なるほど。水を埋めるためにっていうことなんですね。で、これを受けて自民党はポスト石選びに入るわけですね。 はい。ここでポイントになるのがまず総裁の形式です。 人気の途中で辞任した場合というのは スピード感を重視してこの左側の国会議員 と地方の代表者が投票する簡単な形での えっと総裁性になるのが通例なんです。 しかし時間がかかっても全国の党員の割合 がこの国会議員表と同じフルスペックと 言われる通常形式で行うべきだとの声も 広がっていてこれが各候補の有利不利にも 直結するということでポイントなんです。 現時点では10月上旬に当するという日程 が浮上しています。はい。 次の総裁候補どんな名前が上がっているんでしょうか? はい。ま、前回の総裁でも上位で世論調査でも人気の高いこちら、え、小泉農林水産大臣と高一、え、全経済安全保障担当大臣というのはやはり有力な候補になると見られています。 はい。 ま、そこに安定感のある林官房長官ですとか、え、経験豊富な木前幹事長も出場を検討すると見られ、若手のホープである、え、小林高幸さんも再挑戦する可能性があります。 総裁に選ばれるポイントは何でしょうか? はい、ポイント大きく3 つあると思います。1 つはやはり国民からの人気、党の路線、そして野党との関係です。やはり自民党の指示回復には国民からの信頼があるかどうかは重要ですし、ま、賛成党に今回の員戦で保守を奪われたという中で、ではその保守かどうかという党の路線をどうするかもわれます。 そして集産とも 少数与予与党になっている中で野党との連立も視野に安定した政権をできるかというパイプも重要で維新や国民主との関係というのもこれ影響を与えそうです。 なるほど。 [音楽] ສ
自民党の総裁選挙の前倒しを巡る意思確認が8日に迫る中、石破首相が辞任する意向を固めました。
フジテレビ政治部・高田圭太デスクに話を聞きます。
生野陽子キャスター:
石破首相のこのタイミングでの辞任表明は、政界では予想されていたんでしょうか?
フジテレビ政治部・高田圭太デスク:
実はここ数日、総裁選の前倒しが濃厚になるにつれてやはり、石破首相が8日の意思表明を前に辞任表明すべきだという意見は水面下でかなり広がっていました。そして、7日夜の菅副総裁と小泉大臣が石破首相に辞任を促したというこの説得を受けて石破首相も、やはり党内の溝を決定的するにするためにきょうの表明をせざるを得なかったということです。
生野陽子キャスター:
溝を埋めるためにということですね。これを受けて、自民党はポスト石破選びに入るわけですね。
フジテレビ政治部・高田圭太デスク:
ここでポイントになるのが総裁選の形式です。任期の途中で辞任した場合はスピード感を重視して国会議員と地方の代表者が投票する、簡単な形での総裁選になるのが通例なんです。しかし、時間がかかっても全国の党員票の割合が国会議員票と同じフルスペックといわれる通常形式で行うべきだとの声も広がっていて、これが各候補の有利不利にも直結するということでポイントなんです。現時点では10月上旬に投開票をするという日程が浮上しています。
生野陽子キャスター:
次の総裁候補どんな名前が挙がっているんでしょうか?
フジテレビ政治部・高田圭太デスク:
前回の総裁選でも上位で、世論調査でも人気の高い小泉農水相と高市前経済安保相というのは有力な候補になるとみられます。
そこに安定感のある林官房長官ですとか、経験豊富な茂木前幹事長も出馬を検討するとみられ、若手のホープである小林鷹之さんも再挑戦する可能性があります。
生野陽子キャスター:
総裁に選ばれるポイントは何でしょうか。
フジテレビ政治部・高田圭太デスク:
ポイントは大きく3つあると思います。1つは国民からの人気党の路線そして、野党との関係です。自民党の支持回復には国民からの信頼があるかどうか重要ですし、参政党に今回の参院選で保守層を奪われた中で、保守かどうかという党の路線をどうするかも問われます。
そして衆参とも少数与党になっている中で、野党との連立も視野に安定した政権をできるかというパイプも重要で、維新や国民民主との関係というのも影響を与えそうです。
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