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【うたプリ】カミュ春よ永遠に…🧊一生推せる最終回!!【カミュ(CV.前野智昭)】【All Star After Secret実況 #7】

期待にも恐れにも俺は答える。あつらが俺にひレふし、愛を捧げるならばそれに答えよう。 実に神らしいセリフですね。 それで結論は出たか?俺との交際は間違いであったか? 色々ね、ギリギリですよね。神の心が。 ほっとしたさんに信じられないことを言われて私はびっくりしてしまった。ええ、 なんだ。間違いであるかどうか確かめるのではなかったのか。 [音楽] ち、違います。私はただ最近私たちの間が何かおかしいような気がして、その原因をと神先輩とお付き合いさせていただくことが間違いなんて 1度も思ったことありません。 本当にそうか。 ならばその曲は 見かけて神先輩は言葉を切った。やっぱりソロ曲に対して私には分からない不満があるんだ。それをちゃんと聞かなきゃ。そうですね。ここから全て狂い始めてますからね。私はソロ局の学譜を取り出すと先輩に向かって両手で突き出した。ザード、この曲への不満を教えてください。いいね。この名前を使うところ。 [音楽] 絶対不満があると思います。私は平気ですから。お願いですから言ってください。おる恐る顔と神先輩は苦しそうな表情をしていた。 [音楽] 不満はない。何度もそう言っているだろう。口どいぞ。 [音楽] そうですか。 少し仕事を思い出した。席を外しても良いか。 [音楽] 神先輩は立ち上がり私に背を向けてしまう 。だめだ。ここで引いたらいけない。昨日 のセシルさんの言葉を思い出して私は手を 握りしめた。頑張れはるちゃん。新人 アイドルが先輩に指導を受けるマスター コース中セシルさんは神先輩に何度も ぶつかっていたと聞いていた。私もそんな 風にセシルさんみたいに セフザフレーズ ハックルする当選ぼするなん めっちゃセシりだよねなんル してみよっか。もう ま待ってください。私は思いきりから バイタックルした。 勢がつきすぎてそのまま2 人で床に倒れてしまう。きーん。神先輩さに私をかかって転がると呆きれたような視線を向けてきた。 [音楽] 怪我はないだろうな。何なのだ、一体。このような真似をせずともその口で話せば良いものを。 ごめんなさい。すみません。 一体どういうことだ。今日の行動はおかしすぎるぞ。 のセシルさんがいつも神先輩に頑張ってついていっているのを見て私もこんな風にとおずと答えると神先輩笑した。 [音楽] なるほど。愛島の真似か。通りで愚かな子供らしい行動だ。しかしお前も普段は比較的大人びている方と思っていたが行動を取ると年相応に見えるな。 すみません。 可愛らしいと言っているのだ。確かあれは女装企画の後だったか。同期の者たちと騒いでいた時なども。 [音楽] あの言葉が途中で止まる。尻に思って顔をあげると神先輩少し青ざめているように見えた。なんだ? そうか。やっと気づいた。 気づいたんだ。自分の気持ちに。 なんだ同期が出てくるからなんか嫉妬心かなんかですかね。え、先輩小さく息を吸って私に向き直った。学風受け取って少し寂しそうな目をする。 この曲は俺のイメージで作ったと言ったな。ずっとそれが不思議でならなかった。この曲は穏やかで温かくとても俺のイメージだとは思えぬからだ。 [音楽] なんか自分に嫉妬してたのかな?そんなことは安論しかけた私を神先輩静かに精した。 [音楽] 俺は吹雪のようだと他ならぬお前が言ったのだぞ。これは吹雪の曲ではないだろう。 確かにクリスタルとブリザードですからね。 確かに私は上先輩に名前をつける時、水晶と吹雪から名前を考えた。だけど 考えられることは2 つだ。お前は俺をこの曲のような人間だと誤解しているか。あるいはお前自身気づかぬうちに俺に対しこのように穏やかになってほしいと望んでいるか。 [音楽] ああ、それだとやっぱりはるちゃんの見てる神に対して嫉妬しちゃうよね。 俺なりに努力はしたつもりだ。誤解であれ、望みであれ。これがお前の持つ俺のイメージならば従うまで。 もしかして普通の恋人の真似をしたり、いつもと違うストレートな言葉を言ってくださったりしたのは だがそれは意味のないことだと分かった。同期と共にいるお前はとても安いだ顔をしている。 俺には絶対にあのような顔はさせられない。願いは全て叶えると誓った。優しさに似たものを与えることはできるだろう。だが本質的にお前の願う俺にはなれそうにない。 [音楽] ああ、なんか辛いですね。それも自分で思っちゃうとね。 お前の願いを叶えられない。 ゆえに幸福にもできない。俺にはこの曲はどうやっても歌いこなせないだろう。学がこちらに差し出される。 これは誰か別の人間が歌うべき曲だ。俺の曲ではない。誰かふさわしいものを探せ。お前の周りにはこの曲にあった人間がきっとたくさんいるはずだ。 なるほど。 優しさに似たものを演じることはできるが 、俺は本当に優しい人間ではないと言い たいわけですね、神。そんな、そんなこと はありません。これは神先輩の曲です。 どうしてこんなことを言うんだろう?私は 懸命に反論した。一緒にいて幸福なこと、 その素直な気持ちを曲にしたらこうなった こと。願いを叶えられないなんて言うけど 、これ以上望むことなんてない。 何より私の目には神先輩が優しくて温かい人に見えること。神先輩と一緒にいられて私はいつでもとても幸せです。だから 本当にそう言えるのか?お前は何も願わないではないか。俺の顔色を伺ってばかりだ。 必要がないからです。神先輩が大事だからです。 電話で会いたいと告げた時喜んだではないか。お前にも望みはあるはずだ。隠すな。 隠しているわけじゃないんです。そのままでも幸せで会えたらもっと嬉しいというだけで。どうして信じてくれないんですか?誤解でも願いでもなく私にとって本当にこれが神先輩のイメージなんです。 あみ先輩は首を横に振りポケットから懐中時計を取り出した。小さくパレス号をつやけばエ部屋の中に氷尻りの風が吹く。ひ、あの、私は思わず身を縮ませた。 知っているだろう。これが俺だ。冷たい氷だ。他の何かにはなれない。なるわけにはいかない。 [音楽] 俺は白爵として常に強くなければならない。気を抜いて安いでは役目が果たせぬ。お前の望みは叶わない。 ええ、切り替えできないの?そこ切り返して欲しいよね。そんなこと望んでいないと言っているのに。おお。 [音楽] 初めて喧嘩するのがこいつら。泣きたく なった。今のままで幸せでこれ以上して もらいたいことなんてないのに。そんな 簡単なことが全然伝わらない。 この曲には2人の思い出をたくさん詰め ました。どれも大事な掛けのない思い出 です。この曲が先輩の曲でないというなら 2 人の思い出も私の気持ちも全部否定するということですか?だからお前はそもそも思い違いをしていて 思い違いじゃありません。出会ってから今までずっとずっと幸せでした。だから お前は俺のことを何も知らないだろう。 いい加減にしてください。 クリスダード、あんたは何を怖がっているんですか?あ、自分でもびっくりするほど大きな声が出てしまって、私は思わずポカンとしてしまった。神先輩も驚いたように目を見開いて私を見ている。あの、暇まずい沈黙を遮ぎるように寝室の方から音が聞こえた。 [音楽] この音って確かシルクパレス本国から神先輩に魔法の通信が入った時に聞こえる音だった。このシルクパレスからの通信では よい後で連絡を取る。だめですよ。 1 人のご用事かも。神先輩は階段を上がっていったとなっちゃった。当然とする。 こんなに大きな声を出したことは今まで なかったかもしれない。でもそれがね、 ぶつかるってことですからね。 それに神が怖がってるって。自分の口から 出た言葉をもう一度繰り返すとなんだか胸 の奥でざわつくものがあった。 しばらく待っても神先輩は降りてこなかっ た。時々何か真剣な様子で話している声と 青しくは部屋を歩き回る足音が聞こえる。 国で何か問題が起こったのかもしれない。 私はソファーに座って先輩を待った。こう いう時私にできることは何もない。国のお 仕事をしている時の神先輩は白爵様である 意味私とは別の世界の人になる。不害者で ある私はただお邪魔をしないように待つ しかなかった。私の望むこと。こういう時 少し阻害感を感じることはある。だけど それは仕方がないし神先輩に同こして いただきたいとは思わない。でもこういう ことをもっとちゃんと伝えた方が良かった んだろうか。私は寂しくない。不満はない と言ってばかりでそれは決して嘘ではない けどどうしてそう思うのかをちゃんと伝え てこなかった気がする。ま、自分でそれが 分かったならね成長ですよね。あなたも神 を信じていない。それはセシルさんの言葉 で 1人で考えてるうちにソへの違和感が だんだんと形になってきたような気がした 。私はちゃんと神先輩と向き合ってい なかったのかな?気がつくと随分時間が 経っていた神先輩はまだお忙しそうにして いる。今日はこれ以上ここにいても仕方が ないかもしれない。あったせい私は 追いとませることにした。うん。でも喧嘩 したまま別れたくないよね。あの神先輩。 上の階に声をかけても返事はない。仕方が ないので置き手紙を書くことにした。 私が間違っていました。確かにこれは神 先輩の曲ではありませんでした。今まで 困らせてごめんなさい。 そうだ。間違っていた。私は2人の曲を 作っていたつもりでちゃんと先輩と 向き合っていなかった。こんな状態だった なら神先輩が俺の曲ではないと言っても 当然だった。 ここを乗り越えらればきっと先輩も納得の 曲になる。そう信じて家を出た。うう う。どうなるの? あの日から数日間私はソロ局作りに没頭し た。1つ見つけたヒントは全体をガらりと 変えていった。おお。今までの迷いが嘘の ようにどんどんどんどんアイデアが湧き 食事や睡眠の時間さえ惜しいくらいだった 。良かったですね。うん。例えばここに グロケ風の音を入れたら、えっと、冒頭に はセリフを入れるのはどうだろう?うーん 。あ、セリフ入ってましたね。そういえば ね。 何度も何度もピアノとパソコンに向かい 学譜を書いて打ち込んで直して直して直す 。早く完成させたい神先輩に聞いてほしい ね。気持ちは音楽で曲で伝えましょう。 そしてついに納得の行くものに仕上がった 。 来た。 神先輩に聞いていただかなくっちゃ。 立ち上がろうとして足が持つれ。私は床に 倒れ込んだ。ええ、 痛い。ずっと没頭したいたせいか。頭が フラフラして手足がしびれる。だけど回復 を待つことさえもしかった。一刻も早く この曲を神先輩に聞いてほしい。そう思い ながら先輩の携帯に電話した。出てくれ神 。 お前か。 今まで何をしていた?なん?何?何?これ連絡しなかったから。 あ、はい。あの、今からお家に床がいます。お話はそこで予定に学譜を抱えた私はフラフラと先輩のオタクへと向かった。多分これ神が連絡してもるかなかったんじゃないすかね。先輩の家がある森を目指す間も頭はクラしてなんだかの中のよう。 やば、やばいぞ。はるか の中を歩いて先輩の家まであと少しという ところでやっと頭がはっきりしてきた。 そういえば今日もきっとお仕事のはず。 いきなりお家にお邪魔してもおるなんじゃ 。先輩の家の玄関先で私は頭を抱えたく なった。 とりあえず学譜だけでも置いてこよう。 そうしよう。 神先輩の家にはやっぱり人の気配はなかった。ただアレキサンダーが不思議そうな顔で出迎えてくれる。うわあ、アレキサンダー突然で伝ごめんね。アレキサンダーの学置いたらすぐに帰るから。 [音楽] [音楽] うー、久しぶり。学目立つように今のテーブルに置いて後で改めてご連絡しよう。そう思ってると玄関の方で乱暴な音がした。ガミ帰ってきたぞ。 [笑い] 続いて階段をかき上がる足音が続く。 あ、誰?神先輩いつも上品な方だから こんな登り方を絶対にしないはず。 いやいやいや お前のために来たんだよ。 びっくりして階段を覗き込もうとした時 聞き慣れた声がした。おい、そこにいるの か? あ、神先輩。驚く私の目の前に神先輩が かけ上がってくる。お帰りなさいという よりも早く私は先輩に肩を掴まれていた。 ひあ、あのいつもの神先輩と違う余裕が ない表情。肩を掴む力も強い。 あの曲に歌詞を作った。聞いてほしい。 はるちゃんは必死に曲を作り、神は必死に歌詞を作っていたんですね。うん。泣けますね。これは 間違いなどとは言わせない。俺のための曲で亡くなったとしても俺が歌いたい。他人が歌うのは嫌だ。 [音楽] [笑い] マジか。すごいぞ。 こんな必死な声を聞くのも顔を見るのも初めてで私は何も言えなくなってしまった。神はさ、目の前からはるちゃんがいなくなってさ、初めてさ、失いたくないっていう気持ちが芽えたんじゃないすか。 お前のためにこれができると言えない。与えてやれない。答えられない。でも俺が嫌だ。 お前も音楽も失いたくない。 真剣な目に飲まれて動けなくなるほどドキドキした。だけどこれだけは言っておかないと。クリスザード。あの曲は最初からずっとあなたの曲です。他の人に歌われることなんてありません。今日も聞いていただくために来たんです。遅くなりましたがやっと自信を持ってお聞かせできるものになりました。 震える声でそう言えると神先輩驚いた顔をした。 お前はもしやこの数日はい。曲の名しをしていました。石だったその表情が困惑したものに変わる。 [音楽] いや、そのな、つかぬことを尋ねるがな。お前は俺との別れを検討したりは [笑い] ねえ。 別れちゃうのかと思って神も頑張ったんですね。 へ、ど、どうして私が先輩と別れるようなことに? いや、あの手紙がその 神先輩、大きくため息をついて私の肩を掴んだ手から下手と力が抜けた。は、そうか。 あの、 俺はお前に別れを告げられたのだと思った。仕方のないことだ。俺はお前の欲しいものを与えられない。俺に可能なことならば、あらゆる手段を使って引き止めもしよう。だが安らぎは与えられぬ。お前が別れたいと言うならばうしかない。 そう思っていたのだが、何度考えても嫌だという答えしか出なかった。まるで幼い子供のようだ。あ、先輩は首を横に振った。 [音楽] 情けない限りだ。お前の望む俺にはなれない。ならば手放すしかない。でも嫌だ。絶対に嫌だ。ただ嫌だ。 これいいっすね。もう神の中のね、こういう心が見れるのは素晴らしい。 与えもせずに愛されたいなどと。そんな子供のような考えはもうずっと昔に捨てたはずなんだ。あの場所に。 [音楽] おわ、ここでA ルートの青の間が出てくるとは。リンクしてる。 [笑い] もせずに愛されたい子供のような考え。 これはね、ご両親とから愛をもらえなかっ たですからね。神はね。 クリスザード。 肩を掴む手から力が抜ける。そのまま ずるズると落ちていきそうになった神先輩 の体を私は抱きしめた。 ちゃんと聞いてください。あなたはあなた のままでいいんです。 今のままで私と望むあなたです。私の欲しいものはいつでも十分すぎるくらいいています。信じてください。神先輩ゆるゆると首を横に振った。 [音楽] 信じられぬ。俺には理解できない。相手の望むものを与え、相応の太価を得ることならば分かる。己を捧げ使えることも知っている。 だがお前のことは分からない。 これは無償の愛ですよ。はるかちゃんのね、真実の愛ですよ。 こちが そのままで良いとは与えず使えもせず俺に何ができる?そのままの俺に価値があるか?お前のように夢を持つわけでもなく空虚なだけの存在だ。何もない。 神先輩の口から初めて聞く弱い言葉。私は彼を抱きしめたままそれを聞いていた。 確かにお前の言葉に嘘偽りはなく、 俺はそのままで良いのかもしれぬ。だが、 それは恐ろしいことだ。 穏やかに安らいで幸福に生きていけるなら ば良い。だが、この世はそういう風には できていない。 強くなければ国も君もお前も守れぬ。生き残れない。氷が溶けたら後には何も残らない。俺はそれが怖い。 お何を怖がっているんですかっていうね。それに対する答えがこれだ。そんなことないと思います。 [音楽] 怖さを話してくれた大好きな人のために私 も勇気を出して口を開いた。 私にとっては最初からクリスザードは強く て優しくて安らぐ人です。そのままでも 強い人です。どうして空気ですか?今だっ て私はこんなに幸せです。あなたが幸せに してくれているんです。怖がらないで ください。今までどんな任務だってこなし てきたんですから。 幸せになることだって一できます。 あの、私は私の愛したあなたを信じてい ます。あなたはきっと大丈夫。最初から そう言っているじゃないですか。 私の方が至らないことばかりであなたに釣り合わなくて 本当に大丈夫だと思うのか?気を抜き安いでも俺は俺だと俺はどこにもいなくなってはしまわないか。 [音楽] はい。執も白爵もどちらも俺だとクリスタードが言ったんですよ。でもあなたはあなたです。 [音楽] [音楽] そうか。そうだな。神輩は少しだけ下を向いた。その方がカかに震える。にその腕が私をぎゅっと抱きしめた。大きくて温かい胸に私がごく自然に頭を預けると小さく声が聞こえた。まさかお前に教えられるとはな。 [音楽] [音楽] おお。 いつもの神だ。笑い方がいいつもの神ですよね。 [音楽] いかにも俺は俺だ。何を恐れていたのだろう?解けたくらいで変わるものか。 [音楽] ここで俺は俺だが来ましたよ。アイスピエロの歌詞が来ましたよ。 皆さん、ここで俺は誰だ?神乾いた時神先輩にはいつもの自信が戻っていた。 [音楽] 恐れることなどあるものか。あらゆることにたけた俺が幸福を乗りこなして見せよう。 [音楽] はい。そこについていきます。私もファンもみんな一緒です。神先輩私を見返して似合っと笑うと思い出したように小さくため息をついた。 [音楽] しかしお前こそ俺の愛した自分を信じていないのだな。俺はお前がここにいるだけで幸福だ。至らぬなど考えるなと前から言っているではないか。 [音楽] [音楽] あれ?私たちもしかして一緒ですか? そのようだな。 素晴らしい。 私たちは顔見合わせて笑った。あの、これからはまマまもちゃんと言います。そうだ。このお話をちゃんとしないといけない。本当はお仕事で会えない時とても寂しいんです。 [音楽] なるほど。ならば そうじゃないんです。もっと会ってくださいというわけではなくて寂しいけれど平気です。 神先輩も私に気を使いすぎないでください。いことはちゃんと伝えますから。 そういうのならば信じねばな。 はい。あと女王様と通信をされる時ちょっと違う世界の方のように感じてしまってないです。 [音楽] それは俺も同じだな。あまり同期のアイドルたちと仲良くするな。 [音楽] [笑い] いいね、この 2 人はそれはできません。友達は大事です。 [音楽] 俺も君は大切だからな。連絡を取るなと言われても不可能だ。 おおね。トすぎるね、この 2人。青み合わせてもう 1度笑った。 しかし難しいものだ。 皆までは理解できぬ。 私もです。まだ落ち着きません。でも私はソ直の学譜をもう一度差し出した。これで皆さん歌を歌ってエンディングですかね。いやあ、楽しかった。聞いてください。ちゃんとあなたの曲になったと思います。つでも私たちの間ではどんな言葉しっかりと気持ちを伝える方法がある。 [音楽] [音楽] なんか尊いよね。本当神先輩の保護に背中をされて私はピアノに向かった。行きます。 [音楽] あのどうでしたか? まいった。言葉が出てこない。すまん。本当に出てこないのだ。 [音楽] 神先輩はしばらく黙って出来上がったばかりの学譜を指でなぞった。 これは確かに俺の曲だ。 やった。 俺の曲だ。間違いなく俺とお前の 2人の曲だな。 嬉しくて私は何度も頷いた。 歌詞は書き換えねばなるまいな。もう少し待ってくれるか。 [音楽] はい。私は大きく頷いた。顔をあげた時、壁の時計が目に入った。 [音楽] あの神先輩、そういえば今日のお仕事は 途中で抜けてきた。皆を待たせている故え、そろそろ戻らねばならぬ。 [音楽] すみません。私のために。 全くだ。作曲に没頭するならするで。ちゃんと連絡しろ。 神先輩はちょっと眉を潜めて見せたけど、本気で怒ってないことはすぐに分かった。 俺たちにはもう少し会話が必要なのだろうな。共に音楽を奏でることで分かり合えると思ってきたが、少々それに甘えすぎた。 [音楽] そうですね。はい。 うん。それでな念のために尋ねるが先日俺の家に置いていった置き手紙の内容なのだがな。 なんかやばいこと書いてましたっけ? あ、はい。大きく直す箇所が見つかったので、これまでのものは確かに俺の曲ではないとおっしゃるのも当然だと だろうな。今となっては要に内容が理解できるが、あのタイミングであの文面はな。 うん。もう1 回見返してみましょうか。あの、何か言ってなかったですか? いや、気にするな。 きちんと確認すればよかっただけの話だ。しかし文章でのごめんなさいな。 [音楽] よくわかりませんがすみません。 良い。お前を失わずに住んだのならばそれで良い ね。失うかもしれないと思ってこう慌てふめく神が見れたのが良かったですよね。神先輩は苦傷して私の本に手を伸ばした。 きめられるんだと思った。でも直前で先輩の手は止まってしまう。あのクリスザード不思議に思って顔あげると神先輩はちょっと苦しそうな顔をした。 [音楽] 行ってくる。 どうしたんですか?先輩を返し部屋から出ていってしまった。 [音楽] 出しめてくれなかったんですか? それからまた琢間に時は過ぎた。自動を 乗り越えたら新曲はどんどん完成に向かい 発表のスケジュールも決まった。月末に 予定されている事務所のライブで初披露さ れることになり、その様子は密着企画の エンディングに使用されることになった。 その準備に終われ、私と神先輩はお忙し、 相変わらずなかなか2人きりでは会えない 日々が続いたけれど、もう怖くはなかった 。 神先輩、お疲れ様です。 うむ。お前も変わりはないか?お仕事の間にスタッフさんの目を逃れるように作る 2 人の時間はやっぱり大切なもの。以前に比べて私たちの間には会話が増えたような気がした。その曲の最終調整は以上ですね。 神先輩は午後はサイ員会でしたか?ファンとの交流の方はその後どうですか?神先輩がファンについて話す時表情や口調が前よりも柔らかくなったような気がする。ゆと先輩はちょっと複雑な顔になった。 あつらも遠慮がないな。直接質問を受ける機会があったのだが面と向かって実は性格が悪いんですかと言い話をった。 ま、こう色々密着される中で出てきちゃう場面があったんですかね。ここからあれですかね。グ民どもっていうファンサービスが始まるんですかね。それはまた 大 概愛島と黒崎のせいでやろう。あのグ民どもが営業妨害を繰り返す故えにこのようなことになった。 や表に出ちゃったんですね。きっとね。 神先輩は仕事中は羊キャラを保っているけれど、隠仕事を嫌うセシルさんたちとはそのことでよく意見の衝突が起こる。テシルさんと黒崎先輩は正直な方ですから一悪気はないと。 ほう。あつらをかうと。 いえ、その2 人は神先輩にとっても大事な仲間ですし。オろする私を見て神先輩はふっと息をついた。 だがこれも良い機会と思っている。 [音楽] 最近では執のままでは表現できぬことも増えた。 おお、やっぱりそうなんだ。急ぐつもりはないが、少しずつこちらの俺も出していければ様々なことが可能になるだろう。 [音楽] ファンのためなんですね。とても素敵だと思います。ファンもきっと喜びます。羊アイドルの神先輩も素敵ですが、白爵の神先輩も迫力があってとても魅力的。 これまで舞台の上でその顔を見せることがあってもあくまで演技というスタンスだったからぜ非大勢の人にその魅力を知ってもらいたかった。皆が皆のように素直な反応をするとは思えぬがこ合いを見て乙女に打信してみるつもりだ。 これでやっとね執だけじゃない神が見れるってわけですね。 これまで俺の方から意見を言うことはほとんどなかったからな。 どう転ぶかわからぬがきっとうまくいきます。私も美力ながらお手伝いをさせていただきたいと思います。 頼もしいな。 それからも慌た正しい日々が過ぎつ内部の当日が来た。うん。もうエンディングですか?早いですね。オーロラいぶ前バックヤードにお邪魔すると神先輩は取材の目を盗んで私のところに来てくれた。 [音楽] 密着取材も今日で終わりですね。 うむ。肩のが降りる。 [音楽] 24 時間毎日というのはさすがの俺でも少々答えた。 あんなにたくさん取っても資産に使われるのはちょっとなんですから難しいですね。 ふ、いし方あるまい。ファンには常に最高のものを届けねばならぬ。 おお、ファンめっちゃ大事にする。 [笑い] 神になりました。神先輩は観客席の方にちらっと視線を向けてから小さく方を救めた。 24 時間向き合ってきたつもりだが結局俺には分からなかった。ファンもアイドルもだが以前お前の曲をシャイニング火祭で歌った際俺は初めて歌うことを楽しいと思った。 はい。オールスターの方ですね。 お前が作った俺のための曲だからこそ喜びを覚えた。だがそれだけではなかったかもしれぬ。 うん。 もしもあれがライブでなくあの熱記も完成もなかったとしたら俺はあれほどの喜びを感じただろうか。 そうだね。みんなのファンの前で披露するってことが彼に喜びを与えたんですね。 アイドルとは何か結局分からぬが、あの暑さの中にきっと答えがあるのだろう。これが俺の夢なのかもしれぬ。 [音楽] 神が夢を見つけましたよ。神先輩独り言のようについてもう一度観客席の方を振り返った。歌袖まで伝わる熱キ大勢のファンがアイドルの神を待っている。 期待にも恐れにも俺は答える。 あつらが俺にひレふし愛を捧げるならばそれに答えよう。実に神らしいセリフですね。はい。 [笑い] ステージの上ではあつらのものだ。焼けるか ね。前作ではこうお前のために歌うっつってね。ね、はるかちゃんのために観客席にいるはかちゃんのために歌ってたんだけどもう観客席のファンに届けます。 いや、ライブの間は私も観客ですから。 なんだ、つまらん。 まだ少し時間があったから私たちは話をした。白爵としての神先輩を出していく件はまだ社長の回答は保留中とのこと。の間は考えな応援してしまいましたが、やっぱり反対される方も多いでしょうか。 ふん。批判は承知の上。 どちらの神も良いと言わせてやれば良いだけのことだ。その前にまずは今回の新曲だな。イメージが違うと叩かれること覚悟しておけ。 [音楽] [笑い] あ、はい。 何?短い間だ。すぐにこの路線も良いと言わせてやる。 お、いいですね。この神。 俺のファンならば分かるはずだと。 信じている。 はい。はい。少しだけ覗ける観客席に色取り取りの明りがつくのが見えた。多くのファンが手にライトを持って神先輩の登場を待ちびている。じゃあ私は観客席に行きます。私はにっこり笑って神先輩の顔を見上げた。頑張って言ってきたい。 この時は神じゃなくて2人だけのあの名前 で呼びたいけどうっかり誰かに聞かれたら 大変だし。だけど神は女王様のつけた名前 だから2人の大事な時にはやっぱり呼び たくなくて の頑張ってくださいあなた。 はい。行ってまいります。 うむ。ではオーロラを見に行ってくる。 うわあ、いいな、このセリフ。はい、 行ってらっしゃい。そうして私は観客席に向かった。もうすぐ光り溢れるステージに美先輩が姿を表す、を埋め尽くす取り取りの明りが待ち切れないというように揺らめいていた。 [拍手] 私もその1 つになってアイドルの登場を待った。エンディング行ってきます。 [拍手] [音楽] firsttime [音楽] 冷たらめく雪が 美しくもはなく舞い散るちたく時は過 [音楽] [拍手] 定めの中に羽をす 孤独特の狭に咲いた一輪のぬくもりの花 冬の終わりを知らずに生きてきた心を 溶けする春のラバエ にラストリ 生まれ行くウィン輝けら [拍手] [音楽] のように失いたくない 初めての美女夢も愛も俺ならその全て 言 [音楽] 電源を誓おう。ああ、よくやった。 [音楽] はい。オールスターから始まった神ルート 。これが最後だと思うととっても寂しい です。最初は絶対レードの氷だけどはる ちゃんと出会ってだんだん溶けていく神の 物語。実況しながら何度も心が震えました 。ここまで一緒に見届けてくださった皆様 本当にありがとうございました。 気に入っていただけましたらチャンネル登録とグッドボタンで応援していただけると嬉しいです。次回はオールスターの他の先輩ルートもじっくり見ていく予定です。それではまた次の動画でお会いいたしましょう。お相手はアリハでした。また [音楽] またね。

カミュ推し男子のうたの☆プリンスさまっ♪All Star After Secret実況パート7✨TABOO NIGHT XXXX(タブナイ)に至る原作ストーリーを目撃せよ!
カミュの心に春ちゃんが本気で挑む❣️演技では無いカミュの素の姿💖ラストはAURORA歌ってみた🎤🎵
⚠️ネタバレあり|15才以上対象⚠️コメント・高評価・チャンネル登録お待ちしてます✨

🔷QUARTET NIGHT(カルテットナイト) メンバー🔷
🟩寿 嶺二(CV.森久保祥太郎) KOTOBUKI REIJI
🟥黒崎蘭丸(CV.鈴木達央) KUROSAKI RANMARU
🟪美風 藍(CV.蒼井翔太) MIKAZE AI
🟦カミュ(CV.前野智昭) CAMUS
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00:00 今回のハイライト
00:15 カミュにぶつかっていく!
13:31 曲作りに没頭
31:26 愚民共!
39:58 AURORA歌ってみた!
42:03 最後まで見てくれてありがとう!

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🔻続きはこちら🔻
次回All Starカルナイの先輩ルート予定です✨
高評価👍を押してお待ち下さい❣️

🔻前回はこちら🔻

🔻前作(All Star)はこちら🔻

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ご視聴頂き、ありがとうございます🦋✨
うたプリのゲーム完全制覇に向けて実況しています、あげはです❤️

長くお付き合い頂いたカミュルート、ついに最終回――
朗読を通じて春ちゃんの感情、そして歌を通じてカミュの心境を
共に深く知ることができて楽しかったです❤️
また皆様に温かいコメントも頂き、とても幸せな時間でした✨

次回もまたお楽しみに!✨
感想はコメント欄にぜひ!お待ちしております🦋

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🔻Xでうたプリ好きさんとつながりたい!🔻
https://x.com/Ageha_UtaPri

🔻ライエモのフレンドコードはこちら!🔻
🟦2VfCBq🟦

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⭐「Amazing Aria & Sweet Serenade LOVE」を実況しています⭐
⭐プリンスとの甘~いストーリー♪ぜひこちらもご視聴下さい!⭐

🔻キャラ別ルートはこちら🔻



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©SAOTOME GAKUEN

#うたプリ #カミュ #前野智昭 #ASAS実況 #乙女ゲーム実況

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