谷中銀座だよ!全員集合|“おうちで夏祭り”を届けるライブコマース(令和版・縁日体験)
0:00:01.930,0:00:17.329
[音楽]
[音楽]
はい。え、こんにちは。えっと、今ですね 、僕らは、え、谷中銀座商店街にやってき
ております。え、そしてですね、ここは、 え、ひゃっこい祭の夏祭りの会場で
ございます。え、これがね、え、話題のね 、え、氷柱、え、氷の柱でございます。
そして今日ね、え、アシスタント務め てもらえるのが
はい、こんにちは。 本日はこの谷中の坂の麓からみんなにお家で夏祭りをお届けしようと思います。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 ちょっと触っていきましょうか。
おお。 あ、すごい。
もう涼しいです。もう ね、
これだけでも。じゃ、早速配信場所。 はい。 [音楽] [音楽] ああ、
いやあ、 着きましたね。
はい。 はい。え、ということでですね、ここから本番ということになります。 はい。
え、聞こえてみますか、皆さん? こんにちは。
はい。改めましてですね、この番組のプロデューサーであり、え、今回の司会を務めます、え、株式会社team145石郷と申します。そしてアシスタントは はい。
夢みるアドレセンス桜羽このはです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
いや、すごい暑いですね。とにかく暑い。 [音楽]
いや、で、ま、今回はですね、え、この、えっと、企画ってのはですね、僕のメディアのですね、チームメイトというね、え、コミュニティがありまして、 そのコミュニティのつながりから生まれたもので、今こうやってね、試食の部分も協力してくれている状況でございます。で、今回ですね、その企画が飛び出してこの“まち”、リアルの街へやってきた──それが、このイベントでございます。 [音楽] はい。
ではですね、改めてこの番組の趣旨を簡単に説明しますと、ライブ配信でお祭り気分を味わっていただき、気になったらその場で商品をポチッと買える──まさに新しい夏祭りの体験を楽しんでいただければと思っております。 [音楽] [音楽]
はい。 こちら会場が夏祭りの会場になっていて、あちらの階段から降りてくる観光客や街の人たちが、みんな立ち止まって見てくださっています。 たくさんの方に楽しんでいただこうと思います。
はい。ということでですね、これは実はチラシにも書かれていて── ブームにさっき見てね、書かれていて、ま、この、 “夕やけだんだん”下の盛り上がりに、我々が寄与しているということになります。 え、この場所っていうのは、実は戦後の復興から立ち直って、にぎやかになった場所なんです。 つまり昭和21年、戦争が終わって── 復員して戻ってきた人たちがこの坂を降りて見た光景は、がれきとぬかるみだったんです。 「えっ、瓦礫だったんですか?」
「ええ、そうなんです。」
その瓦礫の中から立ち上がろうと── がんばって築いてきたのが、この谷中銀座商店街ということになります。 だからこそ、長い時間をかけて魂を込めて商いを続けてきた人たちの思いを、このライブ配信で少しでも伝えられればと思っています。
それでは、今日の流れを簡単に示してもらおうと思います。
[音楽] [音楽] はい。
では、お願いします。 [音楽] はい。
はい。 今、出ている通りですね。番組は前半と後半に分かれています。
[音楽] まあ、すでに少し時間が押していますけど、
16時40分ごろには── 谷中銀座商店街の方々にも登場していただき、
一緒に盛り上げていこうと思います。 この番組を盛り上げていこうと思っており
ますので、ぜひ最後までごゆっくり ご覧いただければと思います。
はい。 [音楽] 前半部分ですね。
この番組の前半は、全国の名店ネットショップが登場し、後半ではそのネットの名店たちが、この“まち”で長年商いを続けてきた商店と奇跡のコラボを果たす──そんな構成になっています。
それでは皆さん、最後までお楽しみください。 はい、では早速ですが、もう時間も押していますので、前半から始めていきたいと思います。
まずはネットで大人気の名店でありながら、この“老舗”の商店街とも深い関わりのあるお店なんです。 [音楽] はい。
ネットショップって新しいところばかりじゃないんですね。 はい。そうなんです。
ネットショップといえば新しいところばかりかと思うんですが、今から登場する店舗は── 1921年創業の──
はい。 須田本店、“水郷のとりやさん”の須田さんです! こんにちは。
こんにちは。“水郷のとりや”の須田です。よろしくお願いいたします。 お願いします。
はい。 須田さんのお店はですね、谷中銀座のお店と同じく、千葉の方で地道に── 100年以上、鶏肉を追い続けてきたということなんですよね。 えっとですね、ちょっと待ってくださいね。
はい。 はい。おお、すごい。
この写真をご覧いただけますか? 須田さん、これは何年前くらいの写真ですか? えっと、この写真はまだ私の父が生まれる前なので── 90年以上前の写真ですね。 この写真ね、僕すごく好きで。
「100年」という言葉よりも、こういう一枚の方がずっと語る重みがあるなと思います。 [音楽]
すごい歴史を感じますね。 はい、ありがとうございます。
やっぱりここまで来るのに、色々と苦労もあったんですよね。 そうですね。
やはり大きなスーパーが地元にもできて、売上が下がってしまった時期がありました。
けれども、ネットショップにお店を出すことで、なんとか乗り越えてくることができました。 [音楽] そうなんですね。
でも、スーパーの波が押し寄せても、それでも残り続けられたのは──やっぱりどんな強みがあったからなんですか? そうですね。
お客様がスーパーの帰りに「鶏肉だけは須田さんのところで買いたい」と言ってくださったんです。
その言葉をきっかけに「鶏肉の専門店として、もっと魅力あるものを届けよう」と思い、ネット通販も始めました。 僕ね、後半で出てくると思うんですけど、谷中銀座の方々も── 戦後の焼け野原から「このままじゃダメだ」と立ち上がって、ここまでやってきた。 やっぱりスーパーとの戦い、戦いというと変ですが、
「自分たちの個性をどう出していくか」という部分がすごくあって、ある意味共通していますよね。 そうですね。うちの地元にも商店街がありましたので、こういう商店街に来ると共感を覚えます。 そんな須田さんの思い入れの中で── 肝入りの一品を紹介していただけますか? 早速紹介していただいてもいいですか?
はい。 はい。
それがこちら──自家製のレバーパテという商品になります。 おお、
すごい。 はい。
これは開けちゃっていいですか? はい、大丈夫です。
大丈夫ですか? じゃあ開けますね。 あ、いい。どうやって開けるんですか? 引っ張っていいですか?
引っ張ればいいんですね。 はい。
引っ張れば大丈夫です。 あ、すごい。すごい。え、これを──
[音楽] あ、すごい。
これ、試食できるようにフランスパンに塗ってご用意してあります。 はい。あ、すごい。
レバー感がない。 これ、レバーパテなんですよね。
はい。 レバーが苦手な人って実はすごく多いんです。
正直言って僕もそうなんですが──でも、この須田さんのパテに関しては、美味しく食べられたんです。
だから、ぜひこのはちゃんも食べられるんじゃないかと。
内心「まずい」って言われたらどうしよう…と思いながら今聞いてますけど(笑)、ここは忖度なしで正直にお願いしますね。 [音楽] やめてやめて。
じゃ── やめてみて。
はい。いただきます。 [音楽]
どうですか? すごいなめらかで、全然レバーの感じがしないです。美味しいです。 なるほど。ありがとうございます。
本当に美味しいですね。 実は今、須田さんのお店の歴史を伺いましたが──
須田さんご自身にも、修行時代にお世話になった師匠がいるんです。 [音楽] その修行時代にお世話になったのが「バードランド」というお店で、和田さんのメニューとして提供されていたんです。 [音楽]
そうです。 私が修行していたのは、元々は阿佐ヶ谷にあった頃で、そこから銀座に移った時も経験しました。 [音楽]
バードランドというお店で── ミシュランで初めて“焼き鳥”というジャンルで星を獲得したお店で、今でも星を取り続けている名店です。 [音楽] すごい。
これ今ね、このはちゃんが持ってくれてるのが、その右側(※実は左)にいるのが和田さんです。 [音楽]
そうです。師匠です。 はい。
なんか須田さん若くてちょっとずるいなって(笑)。わざと選んできたのかな?
いやいや、なんか修行の頃の写真ってないんですか? あ、ない。あ、ない。そういうことなんですね。
え、バードランドって、どこにあるんですか? 今は銀座にあります。
銀座。 元々はどこにあったんですか?
元々は阿佐ヶ谷にありました。 はい。
私は阿佐ヶ谷で修行を始めて、ちょうど銀座に移転する時も経験しました。そうです。 これでね、すごいのがあれなんですよね。あのミシュラン。 ミシュランって知ってます?
いえ! ミシュランって何ですか?
ミシュランって、あのグルメガイドで星を取る── あ、星のことか。あ、すごい。
星ですか? 雑だな(笑)。はい。そのミシュランを受賞したのが、この和田さんのお店なんですね。 そうです。
初めて“焼き鳥”というジャンルで。 え、すごいですね。
はい、そうなんです。 へえ。
でね、僕がすごく感じたのは、このパテってある意味ドラマだと思うんですよ。
師匠を尊敬して、その師匠のお店のメニューだったこのパテを── [音楽] そのパテを「ネット通販でも届けよう」と言って始めたのがきっかけなんです。
[音楽] すごいのは──つまり、和田さんの「バードランド」というお店はリアル店舗だけ。
だからネット通販で売るということは、和田さんの味を世に広めることにもなるし、自分の売上にもつながる。そういうことですよね。 はい、その通りです。
和田さんが作っているこの味は、絶対に崩したくない。だからこそこだわって作っています。 そうですね。
大量生産の都合で製法を変えることはできないんです。だからこそ、この味が守られています。 へえ。
ということは、通販とお店では作り方が違うんですか? いえ、あえて同じにしています。 通販だと、ご注文いただく量が多いので大量生産にしがちなんですが、そうするとこの味が保てない。 だから今でも一つずつ手作りしながら──
はい、作っています。 すごいこだわりですね。
はい。 やっぱり手作りだからこそ出せる味がある。
バードランドの── 名前もホームページに載せていますし、和田さんとの写真も載せています。 つまり、バードランドの看板を背負っている。
そのくらいの思いを持って、このパテは作っているんです。 へえ。素敵ですね。
いや、本当にすごいですよね。 では、ここで試食です。
コメントもぜひお願いします。 はい。
ちょっとコメントを開きますね。 ちょっと待ってください、コメント……
では── 見てみますか?
最初のコメントだけ読み上げてもらえますか? はい。ちなみに、全部手作業で作っているんですよね? はい。全部手作業です。
ですから──結構…… [音楽] 今、会場の皆さんにも試食していただいています。
あ、すごい! (会場)
あ、すごい! どうですか?
今ちょうど昼どきということもあって、皆さんに味わっていただいています。 谷中銀座商店街の方々にもレバーパテを振る舞って、味わっていただいています。 皆さん大丈夫ですか?
美味しく召し上がっていただけていますか? いや、すごい。
ありがとうございます。 コメントに「ワイン好きなの?」とありますが── はい、ワイン好きなんですよ。
だからワインとも合うと思います。 そうですよね。
ブランデーや少しバルサミコを加えているので、ワインとの相性もとても良いんです。 [音楽]
ええ、本当にすごいですね。 すごい。あ、嘘つかないですからね。
はい、嘘はつきません。正直に言います、私。 そうですね。
本当に美味しいです。 ああ。結構いろいろと純粋な応援コメントも来ていますね。 [音楽] 「暑さに負けず、配信がんばってください!」とか。 「へえ、わかりました。ちゃんと仕事してるみたいな」──そういうコメントも届いています。
[音楽] はい。ということで、さらに──
仕込みの部分で“血管を取り除く”など、手作業でやらなきゃいけない理由ってあるんですか? そうですね。
レバーが苦手な方の多くは“レバー特有の臭み”とか、“ボソボソした食感”を嫌うんです。
そのため、レバーから血管を丁寧に取り除く作業をしています。 あとは、煮込んだ後にバターと混ぜるんですけど──
その時も、バターとうまく混ざるように量を調整しています。 え、すごい。
だから、なめらかな食感になるんですね。 ええ。
へえ。 そして今回は、このレバーパテと一緒にセットで、もう一品ご用意いただいているんですよね? はい。それがもう一つの人気商品── 手羽餃子です。 はい。
(会場の試食の様子を映す) あ、いいですね。試食の方もぜひ映しましょう。 すごいな。
え、すごい。 ありがとうございます。 今、試食の配布をしていただいているところです。 [音楽] 戻ってくるの早いよ!(笑)
ちょっとすみません、水飲んでました。
いやあ、暑いですからね。はい。 ということで、次は「手羽餃子」です。
はい、こちらが手羽餃子です。 ニンニクは入っていないんですよね。
はい。 では前に出て食べますか?
はい、前で食べます。 はい。
優しいですね。 分かりやすいように、ここも正直に感想をお願いします。忖度なしで!
[音楽] はい。
では──いただきます! あ、すごい。
美味しいです!ジューシーですね。 ジューシー。
なんか餃子というより“お肉そのもの”って感じです。 ありがとうございます。
うちの手羽餃子は、鶏肉屋が作る手羽餃子なんです。 鶏の手羽先の味をしっかり活かすことを重視して作っています。 へえ、すごい。
(コメント)「このはも水補給してね」って書いてあります。 あ、はい。ありがとうございます。
優しいですね。 優しい。
で、今この手羽餃子を食べていただいたところで……
須田さん、やっぱりここにもこだわりがあるんですよね。
手羽餃子ってどこにでもあるようで、実は── でも須田さんのところには、須田さんならではのこだわりがあるんですよね。
それはどんな部分なんでしょうか?
──うちの手羽餃子は鶏肉専門店だからこそ、鶏肉の味を楽しんでもらえるように作っています。 [音楽]
だから、餃子のあんにはよくニンニクが入っていると思うんですが──
ニンニクを入れてしまうと手羽先そのものの香りがわからなくなってしまうんです。
なので、あえて入れていません。 [音楽] そうなんですか。
そうなんです。厳選した国産手羽の味を、そのまま楽しんでいただけるようにしています。 鶏肉の旨みをしっかりと味わえるように──
はい、そうしています。 すごい。ニンニクなしでこの美味しさは本当にすごいですね。
ありがとうございます。 これはぜひ、みんなに食べてもらいたいですね。 そして今回は──それにもう一つ付くんですよね。 はい、そうなんです。 すみませんね、ちょっとグダグダしてますが(笑)。 どこにあるんでしょう?
あ、そうか──ミニカーですね。 そう、ミニカーが付いてくるんですよね。 ちょっと今の間に試食の方を映しましょうか。 はい。はい。はい。
試食の様子です。 ただいま配布中ですね。 すごいですね。
話がもうわちゃわちゃしてます(笑)。 はい。
どなたか──あ、来ました!来ました!
はい、どうぞ! はい。では、こちらの方に食べていただきましょう。
はい。 ちょっと試食してみてください。
[音楽] どうですか?
「うまっ!」 (コメント)「これもやってみたい」「この味をもっと知りたい」──そんな声が届いています。
[音楽] はい。お兄さんが配ってくださっています。
はい。 すごくいい笑顔ですね。
[音楽] すごい! はい。戻ってきましたかね、画面が。
そして──これが“ミニカー”なんですよね。 これにはちょっと特別な思いがあって。
ネットショップの商品って、皆さんの元に── ネットショップでは、いろいろな商品が皆さんの元に届きますよね。
でも実は──ただなんとなく届いているわけではないんです。 商品によって、“届けられ方”が違うんですよ。 どう違うかというと──
届ける「車」が違うんです。 つまり、商品が何であるかによって、届ける車も違う。
だからこそ今回、僕は思ったんです。 このまちって、実は「◯◯のまち」って呼ばれているんですよ。 さっき夏祭りを歩いていて、改めて感じたんですが── はい。
「ねこのまち」 そう、“ねこのまち”なんです。
そこでちょっと強引につなげたんですけど……
「ねこのまち」といえば──クロネコヤマト! あ、なるほど。
で── はい。
僕らのネットショップの商品が届けられるまでの間に、 どんな車で届けられているのかを、商品を通して伝えられないかなと思ったんです。 そこでクロネコヤマトさんに協力していただき── 3種類のミニカーを使うことにしました。
ちょっとグダグダですが、そこも面白さです(笑)。 すみません、グダグダですね。
大丈夫です、司会者わかってますから(笑)。 本当ですよ。
なので、須田さんのところの商品は何で届けられているのか、伺いたいと思います。 [音楽] はい。うちの商品はクール便で届けています。 あ、クール便!これですね。
はい。そのトラックが毎日うちに来てくれるんです。 ええ、すごい。よく街で見かけるやつですね。 はい。ということで── 今回はこの須田さんのセット。 レバーパテ、そしてこの“クール便”のミニカーをセットにして販売しましょう、ということですね。 [音楽]
改めて、商品名をお願いできますか?
──はい。「クロネコヤマト×水郷のとりやさん限定コラボ★ 自家製レバーのパテ&手羽餃子セット」です! 「手羽餃子10本セット・非売品クロネコヤマトクール便ミニカー付き」という長い商品名になっております。 はい。こちら、画面右下の商品写真をタップすると購入できますので、ぜひよろしくお願いします。
[音楽] はい。そういうことですね。
ということで、改めて須田さんの商品をご紹介させていただきました。 ご覧いただいている皆さん、この後もいろいろな方々が登場しますが── 画面の下をスライドすると、常に過去の商品も購入できるようになっていますので、ぜひチェックしてみてください。 そして須田さんには、この後もう一度ご登場いただきますが、いったんここでお別れとさせていただきます。 では、次の店舗さんをお呼びしたいと思います。
須田さん、ありがとうございました! ありがとうございます。また登場します。
はい。 いやあ、しかしグダグダですね。すみません、本当に(笑)。
すみません、もう本当に失礼しました。 さて、次に登場するのは──同じく老舗のお店。
先ほど“須田本店(水郷のとりやさん)”が100年を超えるとご紹介しましたが…… では、次のお店は創業何年だと思います? ……? 100年? 130年くらいですか? 惜しいね。実は──150年です! おお!150年。
そう、その150年を超えて続いているお店なんです。 はい。
では、栗原さんをお呼びしましょう。 こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いします。 お願いします。
お願いします。 はい。店舗名は何でしたっけ?
はい、“ところてんの伊豆河童”です。 おお、なるほど。 本当にね、ちょっと── ひとつ言い訳させていただくと、あまり商店街でこういうライブ配信をやることはないんです。
なので、みんなグダグダなのはどうかご容赦ください(笑)。
ということで、改めて── [音楽] 創業150年の歴史なんですよね。
はい。 そう。その長い歴史の中で、数々の困難を時間をかけて乗り越えてきたと思うんですが…… その中でも、一番印象に残っていることは何ですか? そうですね。私が実家に戻ってきた時は、もう潰れかけていたんです。
そうですね。 [音楽]
ちょうどその頃にインターネットが普及して── インターネットで販売に活路を見出して、なんとか続けてこられました。 はい。では今日は、そんな“ネットで新しい道を切り開いてきた”伊豆河童さんの、初公開となるスペシャルな商品があると伺っています。 はい。
そうですね。 ということですね。
はい。 すごい楽しみです。
はい、よろしくお願いします。 お願いします。
それでは──本日初公開の商品とは何でしょうか? 本邦初公開のやつです! えっと、これですね。 わあ、可愛い!
琥珀糖です。 おお! そもそも“琥珀糖”って何ですか?
寒天に砂糖を加えて固めて、それを乾燥させて作るんです。 へえ。 そうしてできあがるお菓子なんです。
すごい可愛いですね。 そうなんです。形にもこだわって作っています。 はい。こういうの、SNSでも人気ありますよね。 あ、そうですね。結構大変なんですけどね。 そうなんですか。
そうですね。 実はこの琥珀糖には、すごいこだわりがあって──
地元の高校生と一緒に作ったんです。 そうなんですね。
しかも5年かけて、 やっと今年、商品化することができました。 今、写真に映っているのがその高校生たちです。
はい、高校生が作っている姿ですね。 へえ。
はい。 この高校は──沼津商業高校という学校です。 5年前から、地元のお土産を作るというプロジェクトで 一緒に取り組んできました。 毎年いろいろな試みをしてきて、やっと今回、商品化にたどり着いたんです。
では実際に商品を食べてみましょう! [音楽] はい。あ、食べたい!
はい。 どうぞ。
すごい。いただきます。いいですか? あの、正直に言うらしいので──
はい。 覚悟してくださいね。
たぶん…… はい。
これ、ASMRとかでも出てくるやつですよね。 そう、ASMR。
“音フェチ”の人に人気があるんです。 ええ。音が気持ちいいんですよね。
では──いただきます。 はい。そうそう、その音が聞こえるんです。
いただきます! はい。
一口でいいですか?何色を食べますか? 音、拾えます?
はい、拾えてます! 音!
すごいカリカリ。 あ、でも美味しい。
音もいいですね。 カリカリっとして、中が柔らかい。 へえ。
うん、確かに柔らかい部分が出てきました。 へえ。
すごい。 これ、元々どういう経緯で作られたんですか?
[音楽] そうですね。地元に“伊豆の寒天”があるんですけど── その寒天を使って商品化したい、ということで。 高校生たちが最初に「琥珀糖を作りたい」と考えたんです。
[音楽] それで形を四角にしたり、宝石型にしたり、丸にしたりと試したんですが── 最終的に“富士山の形”にして商品化しました。
[音楽] すごい。
なんかあれですよね…… 見た目も可愛いですよね。 インスタ映えというか、SNS映えしそうです。
うん。 そうですね。色も4色あります。
ああ。 おお。
はい。 横で“ボリボリ”音が聞こえるんですけど(笑)、上品な感じですね。
せんべいみたいな感じでもなくて、上品な甘さです。 [音楽]
元々は、この美味しい琥珀糖を作りながらも── [音楽]
「地元の特産品として商品化しよう」という発想があったんですね。 はい。
きっかけは、さっきの“ネットの名店”の取り組みと同じで── 「どうやって作っているんですか?」と、店頭でよく聞かれるようになったことでした。 ところてん──。
実は、海には“天草”という海藻があるんです。 それを海女さんが──
はい。 海に潜って拾ってくれるんです。 (コメント)「さゆりさん、めっちゃ食べたい!」ありがとうございます。「めっちゃ食べたい!」と。 ああ、ありがとうございます。
はい。 そうなんです。海女さんが潜って取った“天草”を── ところてんにしているんです。
「でもお高いんでしょ?」とよく言われるんですが…… そうですね。
伊豆の天草は、正直言って他の地域よりも高いんです。 へえ。
そうなんですか。 でも、その分、ところてんにした時の味わいが格別なんです。 伊豆の天草は一番高いんです。
その分、質がいいんですね。
すみません、話がずれました。
さっきの「琥珀糖は高いんでしょ?」というコメントについてだと思います。 琥珀糖はですね、決して安くはありません。
というのも── [音楽]
完成するまでに4日かかるんです。 へえ。
形にするのに1日、さらに乾燥に日数がかかります。 [音楽] へえ。
今お見せしているのが、海女さんが取ってきた天草。
元々海から上がってきた時は赤いんですよね。 そうそう。赤いんです。 それを天日で干して、白くしていくんです。 それで、透明感のある“ところてん”になるんです。 ただ、実物はですね── すみません、持ってくるのを忘れてしまいまして…… え、持ってきてないの!?とびっくりされるかもしれませんが(笑) 本当に、一番大事なものを忘れてしまいました。
でも、まあ、そういうこともあります。はい。 でも、実際に“突く”ことはできます。 あ、そうですね。 突く道具は持ってきているので──やりましょう! ということで、“ところてん突き”を実演していただきたいと思います。 天草は忘れてしまいましたけど……
はい、そうなんです。 でも“突く”ことはできます。 [音楽]
できますか? はい。
え、すごい。 はい。
はい。 じゃあちょっと……
はい。 さっき僕も少し見たんですけど、ところてんって自分で買うくらい好きなんですよね。 え?
自分で買うくらい── ところてんですか?
はい。 一度食べてみようと思って食べたんですが、最初はそんなに好きじゃなかったんです。
[音楽] でも、ちょっと……あ、いいですね、それで。 これ、楽しみにしてたんです。
あ、それ!はいはい、それでいい、それでいい。 じゃあ行きますね。
え── はい。
あ、すごい! すごいね。
楽しい! はい。
おお、うまい! おお、うまい!
はい。 やった!
これですね。 あ、入れてください。入れてください。
はい、入れてください。 これは酢醤油ですか?
はい。 今のリアクションからも分かる通り、本気で、嘘をつかずに感想を言っています。 ではここに──七味を入れてみましょう。 食べる時に加えるとさらに美味しくなるんです。
あんまり得意じゃない方もいますが、大丈夫です。 大丈夫ですよ。
はい。 お!
はい。 これは七味です。 おお。
ちょっと── では、忖度なしでお願いします。
[音楽] はい。
いただきます。 [音楽]
どうですか? あ、すごい!
スーパーで買ったものとは全然比べ物にならないです。 そうですね。
コシがあって── なんか爽やかな感じ。
そうですね。コシがあって── はい。
はい。 なんで僕が一番ホッとしているんだろう(笑) 美味しい。
へえ。 はい。美味しいですね。
本当にすごい。コメントでも「美味しそう!」ってたくさん届いてます。 美味しいです。めっちゃ美味しい。 また食べたい。
あ、また食べたい──つまり美味しいってことですね。 うん。本当に美味しい。
皆さんもぜひ買った方がいいですよ、これ。 ということで、この流れで商品説明をお願いします。
商品名ですね。 あ、商品名ですね。
はい。 商品名は、さきほどの琥珀糖とセットで── 高校生 × クロネコヤマト × 伊豆河童 コラボ──はい、そのまま読んでます(笑) 右下に出ていますね。琥珀糖とところてんのセットです。 [音楽]
さらに“非売品・ウォークスルーヤマトミニカー”付き! はい。
です。 ということで、今シレッと商品名が出ましたけど── はい。
これが今回の配送のミニカーなんですね。 そうなんです。 その配送は、うちの商品が“常温”で届けられています。 だから今、多分“宅急便”で── 一番わかりやすく見かけていると思います。 へえ。
で、これがセットで付いてくるんですね。 はい。そういうことです。
すごい、ウォークスルー車! はい。
一番おなじみの配送車ということですね。 だからこのミニカーとセットで、ぜひ“ところてん”と、高校生たちが頑張って作った“琥珀糖”を味わっていただければと思います。
画面右下の商品ページからご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
では、栗原さん、ありがとうございました! [音楽] あ、そうそう!
あと、これ限定100個セットになっています。 そう。限定100個です。
はい、限定100個です! はい。ぜひよろしくお願いします。
お願いします。 では続いて──セレクトフード・コパンさんに登場していただきます! [音楽]
はい。 ちょっともしかしたらなんですが── はい。
今…… 栗原さんがオフのまま喋ってしまっていました(笑)
本当にすみません!大丈夫ですか?
今オンにしました。では──佐藤さん、どうぞ! 配信あるあるですね。マイクを持ってオンにし忘れる、という(笑) 改めまして、
こんにちは! よろしくお願いします。
お願いします。 こんにちは。セレクトフード・コパンの佐藤です。
マイクお願いします。 セレクトフード・コパンの佐藤、静岡から来ました。 静岡からよろしくお願いします。
お願いします。 佐藤さん、本当に素晴らしくて。
この「セレクトフード」という名前にすべてが込められているんです。 「セレクトフード」と聞くと、単純に“売れるものを選んでいる”ように思われがちなんですが── はい。
でも実は、そこに大きな思いがあるんです。 単純に売れるものを選んでいるのではなく── 「セレクト」という言葉に深い意味を込めているんですよね。
そうですね。 はい。
はい。 お客様にどんなものを食べていただきたいか、どんなものがいいのかを考えながら── はい。
お客様に「誰に食べてもらいたいか」を結構イメージするんですよね。 例えば──小さなお子さん。 お子さんに食べてもらいたいものだったら、安心で安全なものを選びます。 [音楽]
あ、なるほど。 なぜお子さんを思い浮かべたんですか? そうですね。自分にも子供がいるので、自然とそう考えるようになりました。 そういうことを大切にして、商品を考えています。 はい。
ああ、そうなんですよね。佐藤さんから聞いて「あ、なるほど」と思ったんですが──子供って何でもかぶりついちゃうじゃないですか。 確かに。
で、その“かぶりついちゃう”のって、結構危ないですよね。 [音楽]
ともすれば農薬がついていたり──そういった部分も含めて、「子供に食べさせられるか」という視点なんですよね。 [音楽]
だからこそ、その思いが「セレクトフード・コパン」の“セレクト”という言葉に込められているんです。 素敵ですね。 「コパン」は、“古くからの友達”という意味なんですよね。 そうなんですね。
へえ。気になりますね。 [音楽]
うん。そういうことなんですね。はい。 そして──
[音楽] 農薬を使わないとか、無添加のものを選んでいるってことですよね。 そうですね。農家さんによっては“無添加”で作っているところもあるので、うちとしては──
[音楽] はい。
必ず現地に行って、農家さんと直接お話をします。 へえ。
どんなポリシーで── はい。
どんなふうにものを作っているのかとか、 うん。
どんな生産体制をとっているのか、とかを伺います。 [音楽]
その上で、どの“あん”を採用するかを決めているんです。 [音楽]
農家さんの写真も持ってきていただきました。
コメントで「配信後でも買えますか?」と来ていますが、限定数の範囲内であれば購入可能です。
ぜひチェックしてみてください。 [音楽] [音楽] はい。農家さんの写真ですね。
はい。 こうした農家さんの思いというのが、やっぱりお客様にも伝わっていくんですよね。
[音楽] では、早速ですが──
はい。 この商品を実際に飲んでもらった方がいいんじゃないかなと思います。
[音楽] 美味しそう!すごい。
はい。 うわあ、すごい!
[音楽] 飲んじゃっていいんですか?
飲んじゃっていいです。 ただし──さっき言った通り、嘘はつかないでくださいね。
佐藤さん、構えてください(笑) もし「まずい」と言われたら……もう倒れ込みましょう(笑)
[音楽] では──いただきます。 あ!めっちゃ美味しい!すごい!
みかんの味がすごく濃厚ですね。 そうですね。甘いのに、後味はスッキリしているんです。
皮をむいてから搾っているので── [音楽]
皮の苦みが出ないようになっているんです。 なるほど。甘みと美味しさが── 二つそろっているんですね。
へえ。 すごい。
僕が思ったのは、農家さんとの関わりや価格の決め方とかも全部…… [音楽] 価格は“話し合って”決めるんです。
普通なら農家さんが提示した価格をそのまま受け入れることが多いですが── 農家さんが「このくらいで」と言った価格を聞いて、 その商品がもっと高い価値を持っていると思えば「もっと値段を上げた方がいいですよ」とも伝えますし、 逆に「高すぎると売れませんよ」と素直に伝えることもあります。 そうやってお互いに調整して決めていくんです。 [音楽]
はい。 その優しさや誠実さが、すべて「セレクト」という言葉に込められているんだと思います。 素敵……!
こちら、僕もいただいたのですが、感動も半端ないです。
美味しい。本当に。 いやあ、とろけそうです。 そして、これにも同じく“ミニカー”が付いてくるんですよね。 あ、はい。
これはもう理由はいりません。問答無用です。
佐藤さんが地元を大事にして、農家さんを大事にして──このはちゃんが聞いてくれた通り、そういうことなんで“サステナブル”という意味合いで付いているんです。 [音楽] そのミニカーは「EV車」です。 これですね。見えますか?
[音楽] すごい。 かっこいい!
そして、何度も繰り返しますが──購入は右下です。
画面右下の商品ページから買えるようになっています。 [音楽] 「みかんジュース買います!飲みます!」というコメント。
ありがとうございます! ありがとうございます。
美味しいですね。 皆さんからも「美味しそう!」とコメントいただいています。
本当に美味しいので、ありがとうございます。 ちょっと飲みすぎちゃって段取り忘れましたけど(笑)、改めて── 商品名だけ、もう一度お願いします。
はい。「クロネコヤマト×セレクトフード・コパン 限定コラボ★ 三ヶ日みかんストレートジュース6本セット(非売品EV配送車ミニカー付き)」です! 限定コラボ★ 三ヶ日みかんストレートジュース(青島品種)6本セットと── EV配送車のミニカー付きです! はい。
はい。 そういうことですね。
いやあ、美味しかったです。
では一旦、佐藤さんのパートはここまで。
また谷中銀座のパートで登場していただきますので、その時に改めてお願いします。
佐藤さん、ありがとうございました! [音楽] ありがとうございました!
ありがとうございました! [音楽]
すごい。非売品ミニカーを添えてお届けしながら、配送の裏側を知れるって本当にいいですよね。 ね。
本当に良い企画になったと思います。僕としても、なかなかいいアイデアだったんじゃないかなと思って。 さっきも言いましたが、ここは“ねこのまち”なんですよ。
途中でも猫の看板──いや、銅像なんかもあったりして。
だからクロネコヤマトさんにお願いしたんですけど、今日は実際に来てくださっていて、ミニカーも持ってきてくれました! [音楽] はい。そうなんですか。
じゃあちょっと……いいですかね? ヤマトさん、顔出してください。
すみません、ちょっと無茶ぶりで(笑) いやあ、でも強いなあ。
裏方にいるのに、張り切りすぎですよ(笑)
そのハッピは何なんですか? いやいや(笑)
こんにちは。無理やり呼び込んじゃいました。 もう、出たい気持ちが半端ないから(笑) 呼び込みました。すみません。
お名前を伺ってもよろしいですか? ヤマト運輸の山崎と申します。よろしくお願いいたします。 これね、もう持ってきてくださってるんですよね。
だからこうやってミニカーも出していただいて。 だったら、もうこのまま……商品、番組で紹介しちゃいましょう! この番組はライブコマースです。
見ている方にはちょっとグダグダに見えるかもしれませんけど、ライブコマースは“物を売る番組”なんです。 だからせっかくなので──ヤマトさんも、このライブコマース企画で何か商品を販売していただけませんか? [音楽] はい。
あ、でもクロネコヤマトさんは── 配送会社だから──
商品ってないんじゃないですか? まあ、そう思いますよね。
でも今回は…… はい。今回ご用意しましたのは── 「ジョブレイバー」です。 「ジョブレイバー」というアニメに、ヤマト運輸が登場しているんです。
今回はその関連商品を販売しようと思います! はい。
すごい! ジョブレイバーってことは、配送車がロボになるアニメですよね? そうです。
おお、すごいですね! そうなんです。
こちらがヤマトの集配トラックと、「ジョブロイドTARO」というロボットが合体するおもちゃなんです。 はい、アップで映っていますね。
ありがとうございます。 突然だったので、画面の方も段取りができてなくてすみません。
でも、このおもちゃは実際に作れるんですよね? [音楽] はい。これは“変身”するんです。 ロボットに変身するようになっています。
はい。 では、実際に作ってみてもらいましょう。
何秒で作れるか──チャレンジしていただきます。 はい。めちゃめちゃ楽しみです。 何秒で作れるかを、ぜひ見せてもらいたいと思います。
[音楽] では、横に“組み立てのプロ”が控えています。
あ、そうなんですか? え、そうなんですか?ちょっと待って。
こっちも準備しますね。 じゃあ数えましょうか──1、2、3、4、5!
とりあえず、どのくらいで作れるか挑戦してもらっている間に…… [音楽] 僕らは商品についてお話を伺おうと思います。
では、お願いします。 はい。じゃあ、この商品ってどんなものなんですか?
あ、さすがに詳しいですね。いいですか? はい。ではスタート!
そちらは組み立てを進めてもらって── では改めて、この商品はどんな商品なんですか?
こちらは「ジョブレイバー」という── 「TJB05 キャリーブレイバー」という商品名なんですが、
働く“集配トラック”と、それを運転する「ジョブロイドTARO」が変身して合体します。 合体して悪者をちまっていく──そんなアニメになっています。 はい。 そう。「ジョブレイバー」という戦うロボットたちが登場するんですが、
その中に“ヤマトのロボット”も出てくるんです。 はい。
面白い! この「ジョブレイバー」のおもちゃを── 販売しちゃいます!
はい。今回は100台限定で予約販売いたします。
さらに新しいアイテムも出まして、こちら…… 8月9日に発売となっております。
はい。こちらを予約販売として受け付けます。 すげえ!59秒!
早い! でもヤマトさん、汗だくで……
ごめんなさい。本当にごめんなさい。 無茶ぶりで申し訳ありません。
こうなっちゃいますね(笑) では改めて、商品名をお願いします。 はい。「TJB05 キャリーブレイバー」
ヤマトの集配トラックです。 [音楽] さらに、おまけでこちらの“クロネコのパスケース”も── セットで付けさせていただきます!
嬉しいですね! これ、買いたい人いるんじゃないですかね。
呼び込んでよかったですよ。
それに、最近ヤマトさんで話題になっているのが──「トミカ」が出て大変なことになっているとか。 あ、そうなんですか? はい。これまで本当にトミカを販売したことはなかったんですが、皆様のお声にお応えして…… 7月19日に販売開始したところ、今も品薄状態が続いておりまして、大変ご好評をいただいております。 ありがとうございます。
そうなんですけど── はい。せっかくこのライブコマースをやっているんですから…… ここで販売してもいいんじゃないですか? 僕らの番組だったら、「今買ったら届く!」みたいなことができますよね。 ああ、分かりました。
え、いいんですか?すごい! はい。では今回、限定でこちらのトミカを販売させていただきます。
本日ご注文いただければ、明日お届けいたします。 [音楽] おお、早い!大丈夫ですか?
え、明日届くんですか?
はい。明日届きます。 はい。
今日注文したら、明日届くんですか? はい。
おお、すごい!さすが配送会社って感じですね。
じゃあ、これトミカはどういう状態で届けられるんですか? はい。それがですね、「こねこ便」という専用の資材を使ってお届けさせていただきます。
こちらは──
[音楽] 高さ3cmまで入るようになっていて、ちょうどトミカがぴったり入るサイズなんです。 はい。すごく可愛いですね。
そうなんです。ここに猫ちゃんのイラストが描かれていて── そうなんです。猫ちゃんが可愛いサービスになっていて、こちらに入れてお届けいたします。
しかもポスト投函でお届けできます。 はい。そして今ならおまけで、今回だけ“クリップ”も付けさせていただきます! では実際に入れてみてもらいましょう。
あ、いいですか?はい。 [音楽]
えっ、こんなに簡単に入るんですね。 あ、そうです。はい。
サクッと入りますね。 サクッと。はい。
ところでヤマトさん、このこねこ便も一緒に売っていただけませんか? あ……無茶ぶりですけど、大丈夫ですか? 分かりました。
こちらも5枚セットと10枚セットで販売させていただきます。 それ単体でも購入できます。 すみません。本当にありがとうございます。 ありがとうございます。
こちらは右下の画像をタップすると購入できますので、 ぜひゲットしてください。
はい。 無茶ぶりしたのに、ちゃんと応えてくれましたね。すごい。ありがとうございます。 ありがとうございます。
では──ヤマトさんでした。改めてありがとうございました! ありがとうございます。 ではですね──
はい。 これびっくりなんですけど……すでに 8分押しています!
まあ、8分くらいならいいんじゃないですか? ここからが、ある意味“本番”。
今まで本番じゃないというわけではないですが…… 今までも素晴らしかったんですけど、
ここからは“谷中銀座商店街”という場所の価値を改めて伝えていければと思っています。 さっき言った通り、ここは「ひゃっこい祭」というイベント。
そのイベントの中で、会場を借り切って配信を行っています。 今日は、その谷中銀座商店街の振興組合の皆さんにも…… ご協力をいただいています。
はい。 谷中銀座商店街振興組合の皆さん、本当にありがとうございます。 では、谷中銀座商店街振興組合の──
理事長、 はい。
はい。 福島さんにご登場いただきます。
あ、はい。 強引に呼び込んでしまいましたが(笑)
どうぞこちらにお入りください。はい。 はい。マイクはオンのままでお願いします。
オフにしてしまうと、またオンに戻すのが大変なので。はい。 一度オフにしなくて大丈夫です。
そのままお使いください。 改めて本日ご協力いただいているのが、谷中銀座商店街振興組合です。 [拍手]
谷中銀座商店街振興組合です! はい。
そして理事長の福島さんです。拍手! [音楽]
はい、よろしくお願いいたします。 はい、お願いします。
福島さんは理事長になられて長いんですか? はい。
はい。 そうですね、もう12年目になりますかね。 すごい。お店をやりつつ、理事長も務められているんですね。 そうですね。ボランティア理事長なんです。 ボランティア理事長ってなんですか?
全員ボランティアなんですよ。 はい。
ああ、そういうことですね。 商店以外の活動はすべてボランティアでやらせていただいています。 へえ。
ほお。 お店自体はどういうお店をやられているんですか?
うちの店は川魚の専門店なんですけど、エビやすっぽんなどを扱っています。 うちは普通の魚屋さんとは違って、川魚中心の水産物店なんです。
[音楽] このお店もまた歴史が古いんですよね。
創業は何年でしたっけ? ちょうど90年。昭和2年に開業しました。 昭和2年ですか!
そうなんですか。──あ、マイク置きっぱなしじゃなくて、持った方がいいですよ。持って喋った方が。 はい。ありがとうございます。 結局、ずっとお父さんやおじいさんの代から続いているんですか? そうですね。祖父の代から続いていて、私で3代目です。 3代目!
結構いろいろあったんじゃないですか?辛いことも── そうですね。
昔は経済的に色々あって、納品や卸の方もやっていたんですけど── [音楽]
はい。 今は自社でやることに切り替えて、川魚中心に商いを続けています。
[音楽] はい。
昔に比べるとなかなか厳しい状況もあります。
もともとは奥にある日暮里駅の存在もあって、そこから自然発生的に商売が始まったんです。 はい。
そうなんですね。 谷中銀座自体が、戦後復興型の商店街で──
はいはい。 昭和23年頃は、この辺りも結構焼け野原になっていたんです。 日暮里駅の沿道ということで、人々が自分たちのできること、扱えるものを持ち寄って、地域の人たちに提供していたのが始まりなんです。
[音楽] それから昭和23年ごろに、「谷中共進会」という組織ができて── 「谷中銀座共進会」という形で、商店の皆さんがお金を出し合って道路を整備したりしました。 はい。道路をこうやって整備したんです。 昔は本当に“泥の道路”だったのを整備したんですよ。
[音楽] あ、ここはもともと一面、いわゆる道路じゃなかったんですね。
泥道だったんですね。 はあ。それを「綺麗に整備しよう」と。 そこから街が始まろうということだったんです。
街灯を付けたりして── へえ。
それが始まりのきっかけなんですね。 で、今のような形になるまでに、何か転機はあったんですか? そうですね。昭和50年頃ですね。 はい。「谷根千」というブームがありました。 「谷根千」というのは、ちょっと調査誌……
根津の方が作った「谷根千」というタイトルの本なんですけども。 はい。 その本には歴史や文化、文豪についても書かれていて、
そういうのが好きな方々がそれを読んで“谷中・根津・千駄木”を訪れてくださるようになったんです。 [音楽] ちょうどそのタイミングで、朝の連続テレビ小説── 『ひまわり』。松嶋菜々子さんが弁護士になるドラマなんですけど、 その主人公が住んでいる町として取り上げられたのがきっかけでした。 [拍手]
[音楽] すごいですね。
はい。 へえ、すごいですね。
森鷗外先生も── そうです。森鷗外先生ゆかりの地でもあります。 いろいろな歴史があるんですね。
へえ。 そういう歴史を持つ谷中銀座商店街。
今回「コラボをしましょう」という提案をさせていただき、快く受け入れてくださったのが、谷中銀座商店街振興組合の福島さんでした。 そして、その福島商店さんとコラボしましょうということで、先ほどネットショップ紹介でも出てきたコパンさんに── [音楽]
ということで、コラボしていただく流れになりましたので──
コパンさんに再び登場していただければ嬉しいです。よろしいですか?
それでは拍手でお迎えください!
すみません、入れ替わりになります。どうぞ! [音楽] [音楽] 今回タッグを組んだのが──前半でも触れた通り、コパンさん。
いろいろな商品を扱っていますが、その中でも「うなぎ」を取り扱っているんですよね。
[音楽] そうですね。今年からうなぎを扱い始めたんです。
コパンの“浜名湖産のうなぎ”です。 なるほど。欲しいという声も多く上がっています。
でも浜名湖産のうなぎの中でも、ちょっと特別なんですよね? そうですね。去年から販売を始めたんですが──「でしこ」という、 浜名湖ブランドのうなぎになります。 ほう。「でしこ」。
はい。 「でしこ」ですね。
他のうなぎと何が違うかというと── はい。
全部メスなんです。メスのうなぎなんです。 うなぎに性別ってあるんですか?
はい。うなぎは成長していく段階で、オスとメスに分かれるんです。 普通の養殖のうなぎというのは、9割以上がオスなんですよね。 そうなんですね。
はい。 すごい。
メスのうなぎは大きくなるというのもあるし、脂がしっかり乗るんです。 肉質が柔らかいというのもあって、なるほど。 美味しいのは──メスのうなぎなんです。 へえ。
はい。 これ、ちょっと段取りがずれるんですけど…… 段取りずれますが、食べちゃいましょうか?
どうです?香りが……はい。 え、うなぎ大丈夫?
大好きなんですよ、うなぎ。 僕もです。でも今日は我慢します。
今日はこのはちゃんに食べていただいて── お箸二つあります。
でも……ダメです(笑)。誘惑に負けるとね。 あ、すみません。
あ、いいですか?ありがとうございます。 [音楽] ちょっと失礼して……
はい。いいですか? 失礼します。
すごいうなぎの香り。いただきます! [音楽]
しっかり弾力があって、身も── 柔らかくて美味しいですね。
身はしっかりしているけど、柔らかい。 へえ。確かに柔らかい。 [音楽]
これ、永遠に食べられますね。本当に。 2個目いっちゃってくださいよ。
え、いいんですか?嬉しい! へえ。
やったね。 やったね。美味しいですねえ。 やっぱりメスの方が── はい。
なんといっても美味しいんですよね。 美味しいですね。
へえ。 じゃあやっぱり、9割がオスなんですね。 はい。9割がオスだから、
この味はかなりレアなんです。 へえ。
そうですね。ちょっと品薄になってきています。 で、今月に入ってからは── テレビで特集を組んでいただいたこともあり、 [拍手]
ますます商品が少なくなっている、という状況なんです。 おお、はいはいはい。
へえ、すごい。 それとコラボをする、というのが── [音楽]
そう、今回の企画なんです。 そのコラボをしていただくのが「福島商店」さんということになります。
福島商店さん、今いらっしゃいますか? [音楽] はい。福島さん。
このうなぎとコラボするなら何がいいか──佐藤さんと話したわけですよね。 そして出てきたのが、これなんです。
ちょっと僕もどいた方がいいかな。どうぞ! [音楽]
えっ、何?何これ? すごい。何ですか、これは? これは──どじょうです。
どじょう? はい。
ええ、初めて見ました! どじょうって、ゆかりがあるんですか? そうですね。川魚専門なので、どじょうも扱ってきた歴史があります。 今では養殖などもやっている状態で、 そのひとつが“どじょう”なんです。
はあ。 もともとうちは井戸水が出るので、どじょうを置いておける環境があるんです。
[音楽] へえ。
それで“どじょう”なんですね。 でも、まさかこのどじょうをそのままネットで送るわけじゃないですよね?
はい。 こちらはすぐ唐揚げにできるようにご用意させていただきます。 すごい!来ました。
はい。 このはちゃん、どうぞ。 はい。ありがとうございます。 はい。 すごい!いただきます。
このはちゃん、食べてみて。 食べます。
すごい! お酒で下処理をして、片栗粉をまぶして── 170度くらいでしっかり揚げています。骨までカリッと。 すごい!いただきます。 [音楽]
パリパリパリパリ! 美味しい!臭みがないですね。
おお。 すごい食べやすい。しっかり処理をしてあるからですね。 へえ。
これがこうなるわけですね。 うん。
これが── こうなって、そしてこれとセットになる。
えっ、嬉しい! いいですね、このセット。
これ絶対買いたいです。 ですよね。ということで──商品名を。
佐藤さん、すみません、お願いします。 [音楽]
戻ってきていただいて、佐藤さん、商品名をお願いします。 はい。20セット限定の、谷中商店街コラボ企画で── 浜名湖うなぎ「でしこ」と、どじょうの唐揚げ── この2品のセットになります。
18時までのご注文でしたら── 最短で明日届きます。
明日届くんです。 はい。最短で明日お届けできます。
[音楽] えっ、明日届くんですか?すごいですね。
あ、先ほどのジュースも── 20セットは明日届きます。
あ、そうなんですね。 繰り返しになりますが、画面下をスライドすると過去の商品も全部見られます。
今、右下が商品の写真になっていますので、ぜひチェックしてください。 はい。
アイテムリストをタッチしてください。 オッケーです。右下の商品写真の下に「アイテムリスト」があります。
ここをタッチすると── [音楽] 過去の商品、例えば先ほどの「みかんジュース」なども購入することができます。 はい。ということでございます。 とりあえず、佐藤さんと福島さんのパートはここまで。
ありがとうございました! [音楽] ありがとうございます。
[音楽] そしてですね、もうすでに17時を回っていますけども── 次に登場していただくのは…… [音楽] 越後屋酒店さんです。 [音楽]
ここも古いんですよね。 はい。
古いんですか?おお。 すごい。何年ぐらいなんですか?
何年ぐらいですか? えっと……明治37年創業ですね。 明治ですか?
はい。 え、すごい。
そこからどんな歴史があるんですか? [音楽] 一度、戦争で──先ほど理事長のお話にもありましたけど、焼け野原になってしまって、 本当に建物の瓦礫から、また再スタートしたんです。
[音楽] こちらにあるのが、酒屋の昔の写真です。
[音楽] これはいつ頃の写真ですか?
大正の写真ですね。 [音楽]
はい。 へえ。
大正でも十分古いですね。 そうですね。
へえ。 すごい。
これは── まだ、焼け野原になる前のものですね。
ええ。 空襲で焼けてしまう前の写真です。
そうですね。 へえ。
はい。 その後、空襲で焼けてしまったんですね。
はい、そうなんです。 すごい。
ここから再生していったんですね。 そうですね。
おお。 いろんなものを扱っていたんですよね。
物のない時代だったので、お酒だけじゃなく、味噌や醤油、お魚、日用品、着物なんかも扱っていたそうです。 へえ。その原点って何ですか?
そうですね。 やっぱり下町で、街の中に溶け込み、地元の方に必要とされるお店を目指していたんです。
[音楽] 戦後も頑張って町の中に溶け込み、唯一の酒屋として今も残っています。 僕ね、山谷の歴史の歩みの本を見させてもらったんです。
そこには「スーパーとの戦い」みたいなものもあったと書かれていて──
それが街の結束を高めるきっかけになったそうなんです。 [音楽] そうですね。商店街が団結して「売り」というのを守ってきたんです。 それはさっきの須田さんの話にも通じるところがありますよね。
スーパーが来ても「鶏肉は須田さんのところで」と買ってもらえる──
そういうストーリーと重なる部分があって、共感するところがあるなと思いました。
[音楽] はい。
どうですか? 今の“スーパーを乗り越える”という点については。 そうですね。
やっぱり商店街としては、自分たちが危機に直面した時に、地元のお客様に支えられながら自分たちで立ち上がっていく──
そういう部分に共通するものを感じます。 なるほどね。いろいろ対抗策なども取られていたと思うんですが……本当に頑張られてきたんですね。 あ、そうですね。当時の理事たちが──
ちょっと写真をご覧いただけますかね。 これは何の写真ですか? やっぱり大型スーパーの出店などに対して、商店街で団結して向かおうということで── これは当時のポスターです。 ほうほう、そういう活動をされていたんですね。 はい。
そういう意味でいろいろ乗り越えてきたこのお店があって──
その「水郷のとりやさん」との間で、 ちょっとコラボをしていただこうという流れになりました。 そこで、相性が良いのは先ほども出てきた“レバーパテ”だと思いますので、
ここから須田さんに再び登場していただきます。 [音楽] では僕は一旦チェンジして──端の方に下がりますね。 [音楽]
では── あ、はい。
はい。 はい。大丈夫です。
あ、すみません。 今回のコラボというのは── “レバーパテと日本酒”のコラボということになるわけですね。
[音楽] はい。
はい。 そして今回は、越後屋酒店の本間さんに日本酒をご用意いただいています。 [音楽] でね、ちょっと今僕が考えているのは── まず本間さんにレバーパテを食べてもらおうと。 あ、はい。
本間さんに食べてもらって── その上で「合う日本酒」を選んでいただき、
それをセットにしたらすごいんじゃないかというところです。 [音楽] では早速、食べてもらって──
その様子を“このは”レポーターに追ってもらえればと思います。 まずは……
あ、では遠慮なく、いただきます。 [音楽]
すごい濃厚な味わいなんですけど── [音楽]
なんかどこか和風の感じがありますね。 ありがとうございます。そうなんです。
これ実は先ほど「ワインにも合う」と言っていたんですが、ベースが醤油ベースの味付けになっているので、日本酒とも相性がものすごくいいんです。 醤油なんですね。このちょっとあっさりした感じもあって── うん。うちのお酒と相性がいいと思います。
ありがとうございます。ああ…… そして本間さんも、いくつか日本酒を持ってきてくださったんですよね。 はい。今日は「こんなのがいいかな」ということで、3種類ご用意しました。
そのひとつが“ピンクのカッパ”という、見た目も華やかなお酒です。 甘ずっぱい。
そうそう。 チャーミングなお酒ですね。
外国の方にも人気があるんです。 そして真ん中のお酒は──濁り酒なんです。 はい。私が好きなのはこちら。 濁り酒ですね。そちらのタイプです。 ええ。
で、あの黒いラベルの方が── 茨城県の「純米山」という日本酒です。 すごくいいお酒なんです。
[音楽] では、食べていただいて── はい。食べていただいて、この中でどれが合うかを……
[音楽] では、飲んでいただいて──どのお酒が合うかを試してみましょう。 合わせてみないと分からないですからね。 では、実際に合わせてみましょうか。 レバーパテと日本酒を合わせて、どんな相性か見てみたいと思います。
[音楽] 皆さん、飲めるのかな…… [音楽]
すごい。濁り酒ですね。ああ…… [音楽]
こちらは、カルピスのような味わいですね。
これは美味しそうです。 [音楽]
すごい。 [音楽]
はい。 [音楽]
あ、香りがすごい。 ちょうど今、コメントが入りました。
「みかんジュース、ジョブレイバー、トミカ」を購入いただきました!
ありがとうございます! ありがとうございます。すみません、本当にありがとうございます。 すみません。現場からのコメントでした。 [音楽] 大丈夫ですか?
あ、はい、大丈夫です。ほんの少しだけ。 [音楽] 少しでいいんですか?
はい。では。 あ、これ美味しいですね。
何の味だろう? これは……どうですか? あ、濁り酒です。 へえ。カルピスみたいですね。
あ…… なんかジュースみたい。
そうですね。アルコールも控えめなんです。 へえ。
これは何ですか? これは純米酒ですね。
あ、すごく合いそうですね。 レバーパテと──
おお。 すごい。
では、これで選んでもらいましょう。 どのお酒が一番合いそうですか?
そうですね……ちょっと迷いましたが、やっぱりこの茨城の純米酒「山」がいいかと思います。 はい。
僕も今飲んでみて、「山」が一番相性がいいかなと思いました。はい。 バードランド──私の師匠のお店で、このレバーパテを作った和田さんも、茨城の出身なんです。 和田さんも茨城の出身の方で。
おお。 なんか運命を感じますね。
そういう意味でも相性があると思います。はい。 [音楽]
これ、どんなお酒なんですか? そうですね。
やっぱり作り手のこだわりが強い方で、テレビや雑誌に出るというよりも── 自分が大事に作ったお酒を、自分の目の届くところで大切に売っている方なんです。 東京でも扱っているのは、うちを含めて数店舗しかない。
結構貴重なお酒なんですよ。はい。 貴重。
すごいですね。 じゃあ、それを今回見ている方に販売しちゃいましょうかね。 [音楽]
はい。 では──レバーパテと、この「山」の四合瓶を。 はい。
あ、すごい。 レバーパテと、この「山」をセットで、 一緒にお届けするということです。
はい。 はい。
ありがとうございます。 もう右下に商品写真が出ていますかね。
はい、購入することができます。
「後でも買えるんですか?」というご質問もありますが、後でも買えます。
でも、ぜひ“今”買ってください!はい。 48セット限定。
はい。48セット限定です。 おお。
今買わないとなくなってしまいます、ということですね。 ということで──改めて、 本間さんの説明が上手で、味がよく伝わってきます。 美味しいです。 いや、まあ……僕のグダグダな司会進行が引き立てたということで(笑)
改めて商品を── はい。
はい。 「越後屋酒店 × 水郷のとりやさん」限定コラボ。
自家製レバーパテと、純米酒『山』のセットです。 こちらのセットとなります。よろしくお願いします。
はい、ありがとうございました。 ありがとうございます。 はい。
いやあ、これは絶対におすすめです。ありがとうございます。 ありがとうございます。
右下の商品タップからご購入いただけます。 はい。お願いします。
……今思ったんですけど、このはちゃんの方が司会上手ですよね(笑) いや、すみません(笑)。
では最後──トリを飾っていただくのは「九州堂」さんです。 [音楽]
お、はい。 はい。
後藤さんでございます。 後藤さん、どうぞ。 はい。
よろしくお願いします。 [音楽]
ちょっとですね、寄らないと3人入らないらしいです。
すみません、ちょっと暑いんですけど……はい。後藤さんです。 えっと、この九州堂に来て──あ、いや、違いますね。
谷中銀座商店街に来て、まだ…… さっきの「明治から」みたいな歴史のあるお店ではなく、もう完全に── [音楽]
新しい風を送る存在です。
何年前に来られたんですかね? えっと、元々は近くで── 8年前に創業しまして、1年前に谷中銀座商店街に移転してきました。 はい。
引っ越してきたような形ですね。 ほう。
元々どういう志で「九州堂」というお店を始められたんですか? そうですね。
僕は大分出身なんですけど、上京してきた当時、ちょうど“九州居酒屋ブーム”が起きてまして── [音楽]
「同じことをしても面白くないな」と思い、九州の物産を売るお店をやりたいと考えました。
それで九州の“よりすぐりのもの”を集めたセレクトショップを始めたんです。 [音楽] そして今はカフェという形で営業させていただいています。
はい。
ああ…… すごい。
これって、元々ご自身も出身が── はい。
大分でしたっけ? そうです。はい。
へえ。 やっぱりそこに思いがあるんですね。 そうですね。やっぱり“大分を盛り上げたい”という思いが強くありまして。
なるほどね。
では、今はどういう商品を扱っているんですか? 今は九州各地のものを、約120商品ほど取り扱っています。 はい。
なるほど。 地方の商品を扱うお店って世の中にたくさんありますよね。
その中で──ちょっと語弊がある言い方かもしれませんが、消えていくお店も多い中で…… ちゃんとこの谷中銀座で生き残っている。
そこには後藤さんなりの理由があったりするんでしょうか? いや、もう必死に頑張っているだけです。 なんて言うんですかね……
元々近くでやっていたというのもありまして、近所のお客さんが前のお店から変わらず来てくださっている部分はあります。 5分くらいの距離なので、今も来ていただけているんです。
そして、元々谷中銀座というのは── 昔ながらの商店街なんです。
だから、同じように“九州の昔ながらのコロッケ”だったりとか…… さつま揚げだったりとか、
そういった“親和性の高そうなもの”を── 提供させていただいたりしています。 はい。
へえ。 やっぱりその“本気度”というのは、東京から本当に九州に経済も伝わる、みたいな思いがあると。 あ、そうですね。
はい。思いがあります。 そうですね。はい。
なるほどね。で、この後藤さんの思いが── 先ほど登場した──
はい。 伊豆河童の栗原さんと──
はい。 掛け合わさるわけなんです。
え、すごい! なんと……
まさか── 何とコラボするんでしょうか?
まさか、まさか──ところてん? え、嬉しい!
さっきも好評でしたからね。 はい。大好きです。
ところで── それですね。
はい。 おお、すごい。
で、これが今、あれですよね。 [音楽]
後藤さんが、この伊豆河童さんとのコラボをする、という流れになって…… はい。
その話が来たわけですけど、最初は栗原さんが「九州がいい」と話していて── [音楽]
そう、そう。 で、それを受けて後藤さんは「何がいいかな、ところてんをどういう感じで商品にできるかな」と考えたんですね。
流れとしては、僕は“ところてんは酢醤油で食べる”というのがありますが、九州堂さんは「九州ポン酢で食べる」という提案をされたんです。 風味があって、ポン酢はところてんとも相性がいいので── 美味しい組み合わせになるんじゃないか、ということで。
そこで選んできたのが…… おお。
はい。そうですね。 これです。
はい。 これは何ですか?
こちらは熊本の──透明感のある柚子ポン酢です。
熊本の柚子果汁に、九州の柚子を加えて仕上げています。 黄色味を帯びた、柚子ポン酢になります。 へえ。
珍しくないですか? はい。大体ポン酢といえば“黒いポン酢”を使っているイメージがあると思うんですけど、
これは珍しいタイプだと思います。素敵ですよね。 そうですよね。
はい。 やっぱり色合いとところてんとの相性っていうのがあるんでしょうね。 うん。そうですね。
へえ。 で、これを栗原さん見てどう思います?
「あ、いけるかもな」と。 あ、そうそうですね。
ここで入れるわけですよね。 そうそう。
じゃあ、早速入れてみましょうよ。 そうですね。
じゃあこれと── これ、もう1回いきますか?
あ、やった! [音楽]
あ、2度目の突きですね。 はい。
あ、はい。 はい。
ついていいですか? ちょっと僕の手が邪魔ですね。
はい。 今やりながら── お、あ、すごい。これ子供と一緒にやるのも楽しそうですね。 すごい。あ、できた!
うまいね。 うまい。
うまいですよね。 前回のライブコマースの時は、結構手こずってましたからね。実際は。 え、綺麗。透明。
はい。 へえ。
で、これを結構たっぷりかけている。 たっぷりですか?
うん。 はい。
「ストップ」って言ってください。 「ストップ」って言ってください。 え?
あ、結構多い。びっくり。 え、そんなに入れるんですか?
いやいや、でも美味しいから。 大丈夫ですか?
ええ、1回これで食べてみましょうよ。 あ、で、それで──
そうですね。 これをつけたらどうなるか、見てみましょう。
はい。ちょっと……あ、 ありがとうございます。
すみません。 ちょっとかけすぎたかな?大丈夫かな? [音楽]
いきます。ズンズンズンと…… [音楽] あ、美味しい。
柚子。 うん。
うん。 柚子、合います!めっちゃ合います。
何か入ってますね。 果肉。
果肉が入ってます。 柚子の皮です。
あ、柚子!え、すごい。 皮が入ってるんだ。へえ。
うん。美味しい。 いいですね。これ、味変で。
はい。で、そこに七味を── 七味。はい。
さあ、やってみましょう。 どのくらい?
どのくらい? これ、まあまあかけてます?
まあまあかけてます。 本当ですか?
あ、それでも大丈夫です。 じゃあ、ちょっと食べてみてください。
はい。いただきます。見た目はデザートみたい。 [音楽]
「そこ、うちでもやりたい!」って声が出そうですね。 [音楽]
どうですか? うん。
あ、すごい。七味を入れた方が── そう。
美味しいかもしれない。 そうですよね。
そうそうそう。いい感じ。 最初は控えめの予定でしたけど、
入れたら全然美味しかった。 [音楽] 静岡と九州が合わさって生まれた──その組み合わせで作った時に…… [音楽] はい。
うちのページを作ってくれている人が九州出身なんですよ。 [音楽]
で、熊本で──もう歩いて行ける距離なんです。 あ、そうなんですね。
へえ。 これ、すぐ近く。
すごいなと思ったのが、栗原さんのお店も── 150年。
はい。 このポン酢を作っている醤油蔵も、実は150年くらいの歴史があるんです。 そうなんですか。
はい。 すごい。
やっぱりこだわりが強いんですね。 [音楽]
ポン酢で“透明”って、あんまりないですよね。 [音楽]
ネットで新しいことにチャレンジして、挑戦をつなぐ存在になっているんですよね。 [音楽] 改めて、このあたりの商品名を紹介していただければと思います。商品名は── はい。こちら── 伊豆河童の突きたてところてんと、 九州堂の透明柚子ポン酢のセットです!
はい。 はい。
で、今回はこのセットは“ところてん付き”のセットです。 へえ。
ところてん付きなんですね。 そういう内容なんですね。
そうです。そうです。はい。 すごい。
うん。 これね、突きたては本当に美味しいので── あ、じゃあ突いた瞬間が一番美味しい。
そうです。そうなんです。 いい瞬間に食べられたってことですよ。
嬉しい。あ、美味しかったです。すみません。 いや、でもなんかいい感じですね。
では、ここまでいろんな商品をご紹介してきましたが──改めてアイテムリストのところをご覧いただければと思います。 本当にすごいなと感じています。
今回、締めとして後藤さんに登場していただいて──僕が一言言いたいのは、さっき谷中銀座商店街を“老舗”というふうに紹介しました。
でも“老舗”だけじゃないんですよね。後藤さんと話していてすごく共感できたのは、この老舗が歩んできた地域との密着度なんです。 それがここに拠点を構えるきっかけにもなった部分があるんですよね。 うん、うん。
それが今から何年前でしたっけ? 8年前?
あ、そうですね。8年前です。 やっぱり地域との密着って大事ですか?
そうですね。やっぱり…… 続けていると、最初は赤ちゃんだったお子さんが小学生になったりとか──
そういう街や子供たちの成長を一緒に見られるのは、本当にやっていて面白いなと感じます。
続けていると、最初は赤ちゃんだったお子さんが小学生になったりとか──
そういう街や子供たちの成長を一緒に見られるのは、本当にやっていて面白いなと感じます。 [音楽]
なるほどね。
[音楽]
なるほどね。 へえ。そうなんですね。
だから、120年の歴史に対して、この8年の歴史がまた新しいものを生み出している。
へえ。そうなんですね。
だから、120年の歴史に対して、この8年の歴史がまた新しいものを生み出している。 そして今、カフェを拠点にされていますが──そこに僕らのコミュニティのメンバーも伺っていて、その話をしている時に「あれ? もしかして……」となったんです。
そして今、カフェを拠点にされていますが──そこに僕らのコミュニティのメンバーも伺っていて、その話をしている時に「あれ? もしかして……」となったんです。 [音楽]
[音楽] [音楽]
[音楽] そこに自転車を店の横に止めている人がいて──
「あの、虎南ちゃんにはもう言ってあるから」っていうつながりができているんです。
そこに自転車を店の横に止めている人がいて──
もう後藤さんとつながりができているんです。 [音楽] 「虎南ちゃんに言ってあるから」って言われて──あ、これが商店街なんだなって。 その触れ合いがすごく感じられる瞬間でした。 僕はそれがまた新しい、
多分後藤さんから始まる100年なんだろうな、とちょっと思いました。 [音楽] で、今ですね、後藤さんがやられているのは物販のお店と── もう一つカフェがあるんですけど、
今お伝えしたように、このチームメイトの僕らのコミュニティのメンバーが、そのカフェの方にスタンバイしてくれているんです。 あ、そう。
なので、これって切り替えられたりしますかね? [音楽] 切り替えられます。
[音楽] あ、じゃあ──画面を切り替えます。
はい。 切り替えます。
はい。 それでは切り替えます。
おーい、見えますか?ちょっと。 はい。こちらは商店街の方にやってまいりました。
[音楽] こちら現場の方で中継をしてまいりますが──
実はですね、この商店街の…… 路地に入りましたらですね、
こちらの方で── 一見、何もなさそうな路地なんですけれども…… こちらが──
[音楽] 「初音テラス」というところの1階に、先ほど登場していただいた九州堂さんがあります。 こちらにありまして、先ほどお話ししていたチームメイトのお仲間の方々がスタンバイされています。
入っていきましょう。失礼します。 [音楽]
どうも皆さん、どうもどうも。見ていただいておりましたか? いや、こんにちは。
いろいろ出てきましたけど、どうでしたか?何が一番気になりましたか? [音楽] いやあ、最高でした。驚きました。
[音楽] めっちゃ濃くて美味しいです。
いや、いいですね。ありがとうございます。今日は何か気になるものはありましたか? [音楽]
はい。言われちゃったんですけど、ちょうど今…… ああ、みんなね、みかんで乾杯してるということで。
こちらもみかんでいただいております。 あ、僕の方でも──女性が。
いや、みかんのお味はいかがでしたか? 普通の市販のジュースと比べてとか。 [音楽]
いや、めちゃめちゃ美味しいですね。味が濃厚で。 僕、まだちょっと飲んでないんです。 全然苦みがなくて美味しいです。
ああ、なんかこうトンガった感じとかがない、ということですか? [音楽]
そうですね。なんか飲みやすくて、いくらでも飲めちゃう。
ああ、いいですね。ありがとうございます。 [音楽]
こちらは九州堂さんのお店はまた別であるんですけれども、カフェ&バルということで、夜にお酒を飲んだりできる場にもなっています。
ありがとうございます。 [音楽] ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。 [音楽]
ちょっと今から別の──先ほど出られたお店、越後屋さんですとか、福島商店さんの方に行ってきます。
では、ありがとうございました。 越後屋酒店。
はい。 越後屋酒店から、最後は福島商店に行くという。 あ、すごい。
で、それでさようならです。 ああ、はい。
あの、ちょっとね── すごい。
前代未聞ですけどね、ちょっとやべえなっていう。 人が映り込まないかなっていう怖さはすごいあるんですけど、まあいいです。もう。 [音楽]
ありがとうございます。 [音楽] うん。いや、え?出てきました?早えな。早い。
[音楽] (越後屋さんにいます……)あ、越後屋さん。あ、早い──
[音楽] 越後屋さん。
[音楽] [音楽] あ、すごい。お祭りって感じですね。 素敵。
あるから。 いや、コミュニティの人たちは何をコメントしたのかがすげえ気になるけど、まあいいや。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] すごい!あ、
これ越後屋さん。 これが……
越後屋さんいらっしゃいますか? あ、越後屋さんの解説を。 2人で。
[音楽] 賑わってる。
越後屋酒店は本当にあれなんですよね。明治時代からあって、今に語り継がれているんですけど……えっと、 一度戦争で焼けてしまって、さらに再生を果たしたお店です。 で、何が大事かって言うと、実は危機はもう…… 一度あって、その危機は何かって言うと──コロナ禍です。
コロナ禍でお客さんが減った時に「どうしよう」と考えた時に何をしたかっていうと、実は“立ち飲み屋”にしたんです。 元々は普通のお酒屋さん、街のお酒屋さんだったのが、結果的にこういう形になって…… 立ち飲み屋にすることによって、本来谷中銀座商店街がやりたいと思っていたことにつながったんですよね。
あ、こんにちは〜〜〜〜!。 [音楽] こんにちは〜〜。はい。
こんにちは〜〜。乾杯。 乾杯。
そう、だからそういう意味合いでちょっと特別な思いを込められたお店なんですね。 だから、さっきの商品もぜひ買っていただきたいなというふうに思います。
そして移動しましょうか。 はい、行きましょうか。
じゃあ、お、可愛い。
[音楽] [音楽]
やばい。福島商店、閉まってる。 あ、ちょっと閉まってます。
あ、 閉まってる。まさかの。
[音楽] あの、これ生放送あるあるですね。 これ本当に福島商店です。 まあ、なんですけど……福島商店さんは、さっき言った通り「谷中銀座共進会」の時代からやられているんですよね。
今は閉まってますけどね。 で、戻ってます。はい。
じゃあ1回戻りましょうか。 はい。
こういう街並みも見ていただきながら。はい。 あの、すごく心が通い合っている商店街なのかなっていうのは感じてもらえると思うんですよね。
この流れだから言いますけど── はい。このライブコマースを通して伝えたいのは、こんな素敵な光景が── まだまだ日本にはたくさんあって、これをネットショップの方々と一緒にどうにか伝えていきたいなという思いでやらせてもらった。 あれは……あの、一瞬、本間さん出ないかな?
ちょっと一瞬呼んできます。 [音楽] はい。飲みます。 さっきのお酒も美味しかったんですけど、真ん中の濁り酒、カルピスみたいな“大人のカルピス”は本当に美味しかったです。 買いたいと思います。
あ、買っちゃうか。 はい。個人的に買っちゃおうかと思います。 はい。レバーパテに合うお酒も── 最高だったので。
お酒飲みたくなっちゃいますね。 はい。飲みたくなっちゃいます。
はい。 行きます。
行きます。 あの、向かいましょう。
はい。 言っときました。 あの、すごいですね。
ね、だからこそ、閉まってるケースもある。 閉まってるケースもあるっていう。
めちゃくちゃ人がいましたけど。 そうそうそう。
はい。 いや、もったいないですよね。なんか── [音楽]
でも…… はい。
どうですか?こういう街並みを── ね、見て。
何か感じることはあるんじゃないですか? そうですね。昔に戻った感じがします。
元々このはちゃんは沖縄出身なんですよね。 沖縄です。
ね、これは── 沖縄から出てきて、東京の街並みをいろいろ見てると思うんですけど、はい。 こんな景色ですよね。あんまり異世界な感じが。 はい。
すごいですよね。階段降りたら── はい。
わっと。 広がってる。
はい。広がってる景色が素敵ですよね。 はい。いや、だからなんかね、すごく伝わるものがあったんじゃないかなという風に思います。はい。 [音楽] あの、シツコいですけど……リストを押すと、アイテムリストを押すと、 過去の商品が全部出てきますから。
はい。 この一つ一つの商品に込められた思いは、多分店長の生の声からもう伝わってきたと思うので── ね。
はい。 このはちゃんと僕とで、どれだけ伝えられたか分かりませんが。はい。 こちら……あれ、九州堂さん。そうなんです。 はい。あの、なんかこの物販のお店のコメント、何かいただけたら……何かありますか? そうですね。九州各地のものを集めていますので、九州の方はすごく共感できると思います。 ブラックモンブランとか。
ちょっと今、冷凍で見えづらいんですけど、はい。 はい。長崎出身なんで、よく食べてました。
はい。 辛吉くんとか、あとは九州の海苔や醤油から── うん。
はい。九州各地のものを取り揃えております。 で、はたまた揚げ物まで。今日はお祭りなので、特別に長崎の“ハトシ”を。 うん。
はい。手作りで。あと鹿児島…… ハトシって何ですか?
ハトシは元々、中国から伝わった長崎の郷土料理で── [音楽] 一つです。はい。
なるほど。 いや、
はい。 気になりますね。
いろいろございます。いいですね。 盛り上がってますけどね。
で、やってるなんて言いながら── まだまだ盛り上がってます。
[音楽] なんだかんだで結構歩いちゃったしね。
夏だから。 まあいいですよね、お祭りだから。はい。 だから本当に──さっきも言いましたけど、この「ひゃっこい祭」も、もともと夏の暑い時期に、少しでも涼を感じていただきたいという思いで……
[音楽] いきたいという思いで。 10年前から始まったことなんですよ。
そうなんですね。へえ。 単なる商店街の祭りでは面白くないという思いで、じゃあ何かしら谷中銀座商店街しかできないことって考えた時に、「涼しさ」をテーマに── 一番暑い時期にこういうものを用意していこうと考えて作ったのが、 これだったということになるわけで。
まあ、そういう意味ではね…… はい。
最後の最後、その行事の意味が── はい。
伝えられたら良かったなという風に、 はい。
思いますね。ではですね、 会場に、
会場に戻って── 戻ってきました。
戻ってきました。 ではですね。
はい。 いや、これ、この後ろにみんな入れるんじゃないですか? 入れないかな? 店長の人たち、この後ろに入れないですか?
座ったらギリギリ入れると思うんですけど。 はい。
佐藤さんとか、後ろに。 [音楽]
いや、ちょっともう時間も過ぎてるから、一言ずつみんなにコメント聞こうよ。いいよね。 声、聞かせてください。
そうですね。なかなかこういうことないんで、新鮮で面白かったです。はい。 あ、ありがとうございます。
ありがとうございます。 ありがとうございます。
あ、今日は本当に暑かったですけど。はい。 はい。
暑い中でしたけど、ところてんが美味しく感じられました。 はい。Tシャツからやる気を感じます。
あああ、そこ拾ってないぃぃ。拾ってない・・・。 はい。ありがとうございます。
活気を感じられて、とても楽しいライブ配信になりました。
ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。 [音楽] ありがとうございます。
今日初めてライブ── 初参加なんですけど、
もう緊張しながらも楽しめました。ありがとうございます。 ありがとうございました。
さあ、そして今日も本当にありがとうございました。 はい、ありがとうございました。
谷中商店街の皆さんの思いとか、いっぱい伝わってるといいなって思います。 はい、ありがとうございます。最後。 お疲れ様です。
あのね、ちょっと本当にマジで聞いてほしいんですけど── 配信をご覧の方々、今ここで皆さんに販売をして、そして この谷中銀座の雰囲気を伝えて感じてもらったと思うんですけど、この現地でも 僕のコミュニティのメンバーがみんなで、この美味しい商品をね、試食で回ってくれてるんですよ。 で、僕は本当に申し訳ないんだけど……
その「美味しい!」という声を一つ一つ拾えなかった。 まあ、それはね、ちょっと申し訳ないんだけど…… けど、改めてね、配信の最後まで見てくれた方々、それから、 買っていただいた方々、そしてね、このはちゃんのファンの方々、いろんな方々 がここに一つに集まって、この時間を一緒に過ごすことができたということに関しては、 改めて感謝したいと思います。
ここでね、皆さん、拍手!ではですね、 改めまして、言うことはただ 一つです。アイテムリストを見てください。 そして、アーカイブで見ることができます。
なので、この配信が終了しちゃうと「あの商品買いたかったな」「あの店長の話を聞きたかったな」って…… あの、多分アーカイブでは、僕の
グダグダな部分は早送りしてくださいね。 ぜひ購入するなり、見ていただくなりしていただいて、皆さん、 たとえお家にいたとしても、夏の雰囲気を感じて、歴史を感じて いただけたら幸いです。
それではですね、改めて皆さんありがとうございました。 ありがとうございました。
さようなら。 [拍手] はい。
ありがとうございます。
▼チャプター早見表
00:00 オープニング|“ひゃっこい”氷柱&谷中の戦後史
06:00 水郷のとりやさん|100年の鶏専門・レバーパテ&手羽餃子(クール便ミニカー)
22:17 伊豆河童|富士山の水×西伊豆の天草/ところてん実演&紅白の琥珀糖(高校生開発)
32:42 セレクトフード・コパン|“誰に食べてほしいか”で選ぶ目利き/三ヶ日みかんジュース(EVミニカー)
39:55 ヤマト運輸|配送の裏側・ジョブレイバー玩具・EVトミカ&こねこ便420
47:17 ここから本番!?まちパートへ|谷中の“人の温度”
48:14 福島商店(理事長)|焼け野原からの再出発と“谷中銀座協進会”の物語
53:00 コパン×福島商店|浜名湖産うなぎ「でしこ」×どじょう唐揚げ(限定セット)
1:00:20 越後屋酒店×水郷のとりやさん|レバーパテに合う日本酒「山」
1:11:18 九州堂×伊豆河童|突き立てところてん×透明“柚子ポン酢”(熊本)
1:24:40 路地ぶらり|乾杯&まちの賑わい
1:26:15 クロージング|“おうちの中の小さな谷中銀座”
▼番組紹介
谷中の坂のふもと、「夕やけだんだん」の下から“おうちで夏祭り”をお届け!
番組名は 『谷中ぎんざだよ!全員集合』。
コミュニティ「チームメイト」から生まれた企画で、地域の歴史とネットの名店をつなぎ、笑いもドタバタも含めて“人が主役”のライブコマースに挑戦しました。
前半は 水郷のとりや/伊豆河童/セレクトフード・コパン。
後半は 谷中のまちとコラボして、福島商店・越後屋酒店・九州堂のみなさんが登場。
さらに ヤマト運輸の“配送の裏側”も学べる特別企画&非売品ミニカーのワクワク演出も!
だれが作り、だれが届け、どんな「まち」から生まれたのか。
その物語ごと、あなたの暮らしへ。
出演
• 進行:石郷 学(MC/145マガジン編集長)/桜羽このは(アシスタント/夢みるアドレセンス)
• ネットショップ:水郷のとりやさん(須田さん)/伊豆河童(栗原さん)/セレクトフード・コパン(佐藤さん)
• 谷中銀座商店街:福島商店(福島さん/商店街振興組合理事長)/越後屋酒店(本間さん)/九州堂(後藤さん)
• 配信設計:フューチャーショップ(安原さん/稲生さん/内海さん)
• 特別ゲスト:ヤマト運輸(山崎さん)
・谷中銀座との調整役:伊藤さん(やなか健真堂)
企画・制作
• プロデュース:株式会社team145
• 共同企画:チームメイトの皆さん
• Specialthanks:トランス・コスモス株式会社
🎬 現場を支えてくれた“チームメイト”の仲間たちも登場します!(詳しくはエンドロールにて)
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