【トークノーカット】伊藤沙莉、原田マハ(原作者)登壇!『風のマジム』×日本女子大学 夏期特別教室
あ、初めまして。伊藤さと申します。え、 今日は暑い中。こんなにたくさんあの 夏休み中ってお聞きしたんですけど、 こんなにたくさんお集まりいただいて本当 にありがとうございます。大切な、え、 作品を今見ていただけたということで、 あの、色々あの楽しくお話できたらいいな と思ってます。よろしくお願いいたします 。 皆さん、こんにちは。派です。え、風の 魔術という小説を書かせていただきました 。あの、この度、ま、こういうほど素敵な 映画にしていただいて、あの、伊藤さ本当 に素晴らしい主役のマジもしてくださり まして、またこの素晴らしい、この クラシックな行動、この建築も本当 素晴らしいところで、日本団の皆さんが こんな素敵な場所であの、私の原作の小説 の映画になった素晴らしいのを見て いただいて、で、そのスクリーンから 抜け出してきたようなサ女さんがここに いらっしゃるってなんかちょっと不思議な 感じがすると思います が、今日はどうぞよろしくお願いします。はい、ありがとうございます。ではちょっとあのお座りながらということでご作席の方お願いいたします。ちょっと私も失礼いたします。はい。あのもう本当に今日はもうあのたくさんの学生さん集まっていただいたんですけどもあの何回も言いますけど時間が多分足りないと思います。 [音楽] [拍手] [音楽] で、深掘りしたいんですけどできないので 、あの、 ちょっと時間ということできつく言われて おりますので、その前提でちょっと申し訳 ございませんがよろしくお願いいたします 。ま、早速なんですけど3つぐらい質問 項目がありましてですね、それをちょっと あのぶつけてみたいと思いますので よろしくお願いいたします。お願いします 。はい。台本通りです。はい。すいません 。はい。あの、ま、私あえてあの家であの 映画を見て参加することもできたんです けど、今日あ、あの、もうぶっつけ本番と いうか、その感動をですね、ちょっとこの トークショにぶつけたいなと思って見ずに 来たんですけど、 大変感動的というか、あの、ストーリーが 本当にしっかりしてるなというようなこと で、それに沿ってちょっとお話を聞きたい なという風に思うんですけども、まずあの 夢を持 始まりということで、あの、ここに書いて あるんですけど、あの、 映画の中ではやっぱりあのバーですよね。 あそこでラムシップに出会う。 そういう夢に、え、初めてあ、出会った時の気持ち、そういうものについてですね、ちょっと 2 人から一言ずつお伺いしたいんですけど、まずは伊藤さん、原さんの順でお願いしたいんですけど、いきなりなんですが はい。 これ、ま、映画の中でもいいですし、ご自身のご経験でもいいですし はい。 そうですね。でも私も今の食というか、 えっと、お芝居やらせていただくように なったのが9歳の頃にドラマの オーディションにたまたま受かったことが きっかけで、なのでマジムと同じくこう それをずっと目指してきた人というよりは 本当ある人あ、楽しいとかあきだなとか 経験が先に来たタイプの人間でなので なんて言うんですかね こう 夢へのこう切り替わりがあまりないというかグラデーションでずっとやってきた感じの人間です。 はい。 あの、そのオーディションっていうのはなんか用意習頭にこう準備してとかそういう感じ もう9歳なんで ないです。 用意もなんか天才的なあの方なのかなとちょっとしたんですけど、それはやっぱなく割と はい。え、そうですね。 あの、台をとにかく読む、やるみたいなオーディションだったので、ま、小役オーディションなんでそんなに厳しくもなく いう感じでしたけど楽しかったですね。 ああ、やっぱりこうやりたいっていう気持ちが モノマねとかあとごっこ遊びがすごく好きで元々。 あ、お上手そうです。 ああ、なるほどなるほど。 そうだから延長戦上な感じでやってましたね。 自信はなんか救済ながらもあったっていう 全くなかったです。 ええ、そうなんです。 うん。そうやったことがないのでおし。 へえ。あ、そうです。 見よ、見まねというか。 僕実はあの、伊藤さんもちょっと気持ち悪いんですけど大好きなんですけど。 あ、ありがとうございます。 なんで好きかって言うと僕リーガルハイなんですよ。 はい。 え、 覚えてますよ。当然 相当お若かかった頃ですよね。 まだそうですね。18歳とかそ ですよね。 あん時の伊藤さんがもうすごい今でも印象的で ええ ねちょっとすいません。時間がないのでもうこれ以上深掘りしませんけど 嬉しい。 そういうやっぱりそのなんか持ってるものはなんか違うのかなというそういう話でした。 ありがとうございます。 はい。じゃあ次原田さんにお伺いしたいんですけど花田さんって美術とかそっちの絵の訪問 うん。 からの入りだったんですかね。 なんかこう夢に向かってその辺も含めて 夢に向かってっていうのは私は実あんまりなくて あの子供の頃からやっぱりアートがとかあの物語を読んだりで自分で捜索したりするのが好きだったのであ でもあの今さんがおっしゃってたけど 9 さんすがだなと思って夢となんかこう自分がやりたいことめがないって一番幸せなこう飛び方だと思うんだけれどもあの私の場合は何でしょう [音楽] で、あの、好きなことをとにかく 突き詰めるで、それが夢というよりも なんか好きなことをとにかく追求してい くっていう形でなんかこう自分の思ってた こととか妄想みたいなのを実現してき たっていう、そういう歴史で、ま、さり ちゃんでいっぱい生きてるからそのまま 経験値も高いと思うんですけど、でもあの 最近あの夢っていう言葉とかその夢って いうものを意識してるようにようやくこの 年になってなったんですけど、あの私も 60代になったんですけど、あの60代に なって初めて映画監督をこの前たんです。 それであの、ま、実はその映画がようやく 完成して風の真島と同じ江さんから出てる 小説を自分の原作をあの小説を、え、下時 にして自分で脚本書いて監督やったんです けど、あ、なんかこの年齢になっても別に 夢って自分で思ってやろうと思ったら できるんだ。実現できるんだなってすごく 思ったし、あの、ま、年齢を重ねてから もうできないとかそういうことでなくて、 ま、やる気があってなんかそのなんか自分 なりのストラテジーみたいなものを持って 一周り になんかそのサポーターが集まってきて、 あの、ある時なんかそれで実現するって いうことを間のにしたんです。この2年 ぐらいの間に。で、だから、あの、例えば 年齢だとか国だとかジェンダーとかそう いうことが阻むってことはこの世何もな いっていうことを今日いらっしゃってる皆 さんには本当に肝に命じていただきたい。 別に女性だからダメだとか、日本人だから ダメだとか、若いからダメなんてか、この ように1つもないです。だからなんかそう いう何か一種バンダリーその教会性みたい なものを自分の中にもし作っちゃってる方 がいたらそんなものはこのような そのもうあのバノーバンダリーだと私は 思ってるでノーダー が夢を実現するための大とそう思うとは いえなんですけどちょっと少しだけ不立し たいんですけどあの僕も食品関係に関わっ てても思うんですけど、それを言葉にする ってすごい難しかったりするじゃないです か。それを小説化されてそれがまた映画に なるっていうのすごい ハードルが高いて元々絵を書かれてる ところから小説に変わられたっていうの 結構大変だったんです。ああチュラルなん ですか?それも好きなことだったんで とにかくなんかそのクリエイティブなこと がすごく好きだったからうんうん。 で、クリエイティブなこと好きだったし、そのクリエイティブなことを好きな人たちと会ったり、その人たちと仕事を一緒にしたりすることも好きだったので うん。うん。 なんかそういう、ま、好きなことやってる人たちが集まってうん。 できた中に、ま、その小説いつのピアも 終わっていたと思います。でも私、あの、作家としてデビューしたのすごく遅かったんで、 44歳の時にデビューしたんですよ。 ああ、そうか。 うん。だからあの、ま、世の中で 18歳ぐらいデビューした。 金原さんとかありさんた方もいらっしゃいますけど でもあのますごいおざきと自分でおざけなすごい切ないんですけど あのなんかでも まをじまじしてまじそうですね家のままその文学書をいいて作家になった瞬間になんかもう自分が小説を書き続けるってこと疑いもなかったしでなんかその延長戦上にその映画家だとかそのまま映画ってメディアを通してサ すごい豊かなったアーティストと知らうっていうことは多分なんか自分の中での必然としてもなんか覚悟はできあ ああ、なるほどね。 あ、伊藤さんにすると今のやりたいことを続けるっていう点でお話聞きたいのはその壁にぶち当たった時にどうするのかみたいなそういうエピソードってあるあるもんですか? 壁にぶち当たった時だ。 それこそ、あの、この真面のやつで、あの 、宣伝活動というか取材をいくつか受け させていただく中で、そういう例えばその 壁についてあの、聞かれることってあった んですけど、多分その話してて分かった ことは多分大抵のことをあまり壁だと思わ ないタイプみたいで、うん。あの、 もちろん食らうし、傷つくし、苦しいこと とかも全然あるんですけど、その大きな 自分がた、なんつうのかな、自分を邪魔 する壁と特に思ってないっていうのは多分 あります。壁思い込むのって自分しかい ないじゃないですか。だからあんまり壁を 自分で儲けない。ああ。いやいやほです。 要は他人が作る壁っていうのはもうそれは壁じゃなくて うん。 できるとしたらそれ自分の中にできる壁なんだっていう。 うん。他人が作ってくる壁も壁って思ってなんか作ってんなって思うかもしれないけど壁って思ってないかもしれないですね。 突き進んでいくと壁だろうとなると はい。 そういう意味でちょっと次の質問もう時間もあれなんでやっぱ時間少ないですよね。 第3問に行きたいと思うんですけど、あの 、その失敗した時マジムも、ま、ああいう 経験って、ま、長らく仕事してあると思う んですよ。なん、あ、やっちゃったみたい な。 今日は真面目だと、え、もう猛いか、ラム集みたいなあいうような時のに立ち止まらずにこうとかあと周りの人にやめないで欲しいさみたいなせリフがあったと思うんですよ。 ああ、あの、え、あ、そうそうそう。 はい。 あの辺りっていうのはもしご自身にあの置き換えた時にどうかっていう質問させていただきたらいいんですけど伊藤さん原さん中で見せていきますか? [音楽] 失敗は分からないけど私は基本的にするものだと思って生きてる お しもちろんあの反省したりとか後悔したりとあなんでとか思ったりはするんですけどするって思ってたらそんなに怖いことじゃないし失敗したことある人は失敗した [拍手] 人に優しいし、経験という意味で言うと なんうん、失敗すらも経験値としては すごく自分を高めるものだと思っている から失敗することを怖がらないなんていう とすごく漠然とき麗事ですけどでもそんな に怖いことじゃない死にはしないしん なんかもう別に大丈夫失敗はしていいと 思います。人に迷惑をなるべくかけなけれ ば 楽しいってことあります。失敗して 失敗した。楽しい。 うーん。失敗かもしれないけど。あ、 ま、でも多分失敗から開かれた道は楽しいでしょうね。 なんかそれを経て得た知識とかできた経験みたいなところで言うと失敗しなきゃできなかった経験もたくさんあるし うん。もらわなかったアドバイスもあるだろうしな失敗が呼んだ幸福なことはたくさんあると思うからそれも踏まえて恐れることはあんまりないのかなと思います。 [音楽] なほ失敗はするもんだ。ま、よく考えてみれば当然というかそうとか新しいことやる時ってそういう月のですもんね。素晴らしい原さんはなんか失敗あなさそうな感じ。 いや、もう今あのさちゃんがお話たなんかものすぐ頼もしくってましたけど、ま、あの昔は偉い人が言いましたよね。あの失敗は成功の母であるとエジソンかな。あのまさにそうだと思いますし、あのなんだろうな。 [音楽] 最近のあの若い方って皆さんも若い方です けどあの失敗したくないから挑戦しないっ ていう方がなんか増えているで挑戦しない だったら別に失敗もしないじゃないですか 最初からもうやらないだから最初からもう 諦めるものにもとにかくやらないって アクションしないっていうのをなんか ちょっと何かの本で見てとても残念だなと 思うんですね。だからその、あの、挑戦 することっていうのは若者の特権だし、で も私は自分も最近挑戦したからもうそれも 若者特権ではないかもしれないけど、でも 挑戦すること以上にワクワクするとこの ようないと思うんですよね。で、マジも まさにそういう人物だし、あの、さちゃん もそうやって来てたと思うんですけども、 あの、まず挑戦してみることで、それは あの失敗してもいいで、特にあの、若い皆 さんはあの、多分40歳ぐらいまではもう いくらでも失敗していいと思うんですよね 。で、その失敗してもまだやり直せるし、 でも失敗したとしてもそれが皆さんを 育てる。で、その失敗という母親に育て られておかしいです。で、私もあの たくさんの失敗してたし、悔しい思いも たくさんしたし、なんでこんなにうまく いかないのってこともすごくたくさんあり ましたけど、その全てに支えて今の自分が あるなと思って、逆に失敗したことない人 って信じられないですね。うん。なので どんどん失敗して、ま、挑戦恐れずあの、 どんどん自分でやりたいと思ったことは やっていただきたいなと思います。はい。 ありがとうございます。 やっぱり失敗が自分を育てるっていうのはすごく印象的なお言葉かと思うんですけど、ま、僕ももう 51 歳ぐらいなんですけど、ちょっともう失敗したくないなっていうか、残りの人生ゆっくりしたいなみたいな。 もしてください。 ちょ、ちょっと出てきたんですけど、原田さんが映画監督ですか?やっぱりですね、ちょっと我々おっさんもですね、ちょっと失敗を恐れずちょっと頑張っていき、ちょっと男性人少ないんですけどで、そういう時って多分女性の方が僕の女性ってのはすごい仲間を作るのいんじゃないかなって気がして。マジもとか見てて周りを巻き込むすごいまいですよね。 で、今日実はあの質問の中で今日あのカットになった質問が 1 個あって自あのコメントはいいです。あの自立っていうのがあるんですけど僕それすごいよく考えてきたんですけどカットになって残念だったんですけど事実っていうのは男の目から見るともしかしたらそれは孤立みたいなとちょっと結びつきやすいんですよね。 でも女性の方って事実する時にいろんな人 を巻き込んでいくっていうのはこれは ちょっとね、あのおじさんの目から ちょっと見習わないといけないなという ことを思ったり、やっぱ映画とかも いろんな人の関わりってすごいんじゃない ですか。ま、あのですよね。 ま、伊藤さんもそうだと思いますけど、との繋がりどうですかね?これ最後の質問にしたいと思うんですけど、あの、映画っていろんな人と関わるのが 孤立していてはとてもじゃないけどできない仕事なんじゃないか。 そうですね。映画もチームプレイなんで。 [音楽] そうですよ。 各、各部署のプロフェッショナルたちが集まって 1つのいい作品を作ろうってやるのが、 ま、映画というか魔物作りの中であります。 みたいなぶつかり合いもある中で ぶつかり合いもま、そのセッションみたいなところで言うともちろんなんか話し合いとかもしなきゃいけない時もあるけど基本的に目指してる方向性が一緒なのでもう仲間ですね。 [音楽] なるほど。ま、それ出てきた映画いうこと。原さんもなんかありますか? あのやっぱり映画の現場もそうだと思います。ま、映画に限らずね、あの現場っていうのはその仕事の現場だって、ま、教育の現場だっていろんな現場があると思うんですけど、現場っていうのは発熱する場所だと思うんですね。 [音楽] うん。発熱するサイト で、そこでやっぱいろんな人がある 1 つの目標だとか何か達成したあげたアチーブメントに向かってブわってこうすごいカロリーの高いことするわけ そうするとそこで発熱してその発熱することがなんかこうそのそこに参加してる人たちをエンパワーするとか それに力づけられる人達って現場に参してる人たみんなそうだそれで疲れちゃう人ももちろんいるけどもう でもあのなんか特に映画の現場はあの私も そのカジノマジムの うん。 最出演されてるのロケ未前に行かせていただいた本当素晴らしいで うん。うん。うん。 で、自分の映画作る現場も本当に思ったですけど、なんか、ま、特に映画の現場ってのはクリエイティブもうエナジーがものすごいツボの [音楽] こう発熱してる場所だったので いや、なんかこういう現場にいられるってこと本当に人間として幸せだな。 [音楽] なるほど。 なんかだからやっぱ芸術映画とか文学とかアートっていう芸術につがる紐づいてるものっていうのはやっぱ 人類の特権だと思うんです。 なるほどね。 私美術しやってるから話大げさんです。 なんかね、ちょっと2000 年ぐらいでこうあのちゃうんですけど でもなんかやっぱりアートとか演技することそれからま、演劇なんてギリシャの時代からあるわけ。もう [拍手] 2000年以上もある。 うん。で、アートなんて持っていうと4 万年とか7 万年とかすごいで大昔から人類と共にやるでそういう強度を持った不遍の芸術みたいなものっていうのに自分が関わってるっていうことすごい幸せだし うんうんうん でまあのさちゃんはその一部のアーティストとして活躍されてるわけです だからそれってあの世の中がどんなに不安定な時代になっても残るんですよ絶対に うん で残るし私たち人類っていうのはそういうものをよるより にして生きてきたい歴史持ってるから絶対大丈夫ってこと今日言おうと思って皆さんあのこの映画を見ていろんな感想持たれてます。もし皆さんが感動する心を持っていたら皆さん大丈夫です。 はい。 強度を持った施術に喜びにして そうですね。 あのもその頑張っても海の苦しみもあるけれどというところですかね。組織でぶつかぶつかりながらていうことではい。すいません。 やっぱり時間はかなり短かったなという ことで、え、あの、そろそろあの残念 ながらですけども終わりになりますけど、 次にですね、えっと、そろそろ学生の皆 さんとの質業とに移っていきたいという風 に思いますので、先生よろしくお願い いたします。それではお2人に直接お話を 伺う貴重な機会ですので、え、感想や質問 のある方は是非、あの、手を上げて いただければなと思います。 いらっしゃいますか?じゃあこそちらの方お願いします。本日は素敵な映画ありがとうございます。 ありがとうございます。 私もSGC すごくネガティブな人間なのですごく映画に勇気をもらってしまもらいました。ありがとうございました。質問なんですがちょっとしませ [音楽] 原先生には女性がどのように活躍してヘリを気づいていくべきなのかそしてどのような信念を持って社会を生きるべきなのかをいたいです。 えっと、さんにはご自身のキャリアを踏まえた上でその映画の人公を演じて変わった価値観や考えなどがあれば伺いたいです。 はい。素晴らしい質問ですね。あの、そうですね、ま、女性のキャリアの牽制ってもうだいぶ時代も変わって、あの、なんか私が自分のキャリアケースのところて、まだまだなんて言うかな、ま、その特に日本の社会の中女性の地域っていうのは、ま、正直そんなに高いものではなかったですね。 [音楽] でもさね、あの、トライで散々やったもん ね。 ね、散々もう私もあの、感動して本当見て ましたけど随分変わったと思いますよ、今 は。それで、あの、ま、逆になんて言うの かな、その、ま、先ほども言いましたけど 、ま、例えばそのジェンダーだとか、ま、 国籍だとか、ま、なんていうか、 イデオロギーだとかそういうことに左右さ れず、その国個人が自分が信念を持って こういうことがやりたいとか、こういう道 を進みたいっていうことが尊重されるの中 になってきつつはあると思うんです。でも そんな中でまだ日本ってのはちょっと若干 遅れてる部分あるから、あの、ま、世の中 の半分は女性で半分は男性で、ま、半分に 割っちゃうと最近まずいこともあるんで、 そのジェンダーは関係なく、あの、ま、 自分が自由にやりたいことをやれるように 自分自身がやっぱりの努力を重ねていくっ ていうのが、ま、それはジェラに本当に 関係なくやっていくべきことではないかな と。ま、だから挑戦することです。恐れず 。はい。 私はマムをやらせていただいて、すごく マじムから勉強させてもらったことは本当 に自分にないことで言うと行動力でマは 結構思い出ったらすぐ動くしなんかこう ちょっと自分が興味を惹かれたりとかあっ ていうアイデアに向かって結構すぐに 突き進んでいくっていうのは意外とできた こできることじゃないなって思っていてで 私自身も結構後回し人間で、あ、こういう のあったらいいね。ああ、でもいつかでき たらなみたいな感じで思ってやり過ごし ちゃうことが多いんですけど、でも自分の 周りの何かこう新しいことを始める人たち もみんなパッて普通に暮らしてて、あ、 こういうのあったらいいのになとか、ああ いうのできたら面白いなっていうことを 本当に本当に動いて始めちゃったりとかし てお店をいきなり始めたりとかなんかそこ に多分そのさっきも言ってたような失敗に 対する恐れもないしなんそれはそれみたい な感じでやっちゃう人が多くってもちろん 無責 人に全部全部ね、突き進めとは言えないんですけど、でもやっぱり行動力がある人っていうのは何か必ず何かを得てるなっていう風に思ったので、そこは私も今後は自分の人生に生かしていきたいなって思いました。 はい、 ありがとうございます。 はい、それではもうお1 人ぐらい。あ、そ、それでそちらの方お願いいたします。白い洋服のはい。 今日は素敵な映像どうもありがとうございました。 ありがとうございます。 マジムが思い立ったらそのままこの軸をぶれぶらさずにそのまま突き進んでいく姿がとてもかっこよくて素敵だなという風に思いました。じゃ、私も質問させていただきます。えっと、起業する方は本当に行動力が絵のおしくださったボーナスもあるなという風に感じています。 [音楽] 私も企業に興味があるんですけども、あの 、なかなか失敗を恐れてしまって行動でき ないことがあります。こう2人は色々 チャレンジされてることがあると思うん ですけれども、その際の、え、言動力や モチベーションなどがあればお伺いしたい 。 そうですね。あの、私はなんかいつも忙しくしててなんか大変でしょってよく周りから言われるんですけど、なんか大変だと思ったこと一ないんですよね。 [音楽] なんか、あの、自分のやってること自分 やりたくてやってるから、それを大変と 思うことは本当になくて、で、実際大変な こともあるんですけど、でもあの、自分が こう何か思い描いてることを、いや、今 それ実現するためにやってるんだって 思い返すと、あの、大変なことも何かこう 思いに行かないようなことがあっても、で もそれは全て自分のためにし、その自分の 夢なる考えを実現するためになるんだと 思うとなんかそれも全部自分のための栄養 だしエネルギーかなって思うんですよね。 だからあのなんか壁に付き合ってさっきね あのさちゃんの人壁って自分で作るもの だって言ってもなんかすごいなんか ちょっと毛を叩きたくなるからですけど 本当になんか私それもねちょっとあのある 小説の中で書いたことがあって教会線って いうのは自分が作るみたいなっていうの 書いたことがあるんですよ。で、あの、だ からなんて言うのかな、なんかその大変だ と思うことってですね、自分のその、こう 、印象で作ってしまうものじゃないかなと ね。だから自分って大変だって思わなけれ ばそれ多分大変なことじゃないんですよ。 だからそのあの壁に突き当たったり教界線 になんかこう足を止められた りっていうのがあったとしたら多分それは 自分がそう思ってしまうっていうで、ま、 ま、実際物理的なんかそういうことがあっ たとしてもそれ回避する方法って多分ある はずなんですよね。だからそれをあの常に 考えるというか、ま、そうなった時に 考えればいいとね、予防線を貼ってなんか それをやりたくないからしないってなっ たらさっき言ったその挑戦しないことに なっちゃうからもうどんどんでそういう タイミングが来たらその時に考えてんです よ。そしてじゃ、あの自分がそれを突破 できると思えばそれは絶対に突破できます 。常にそういう思ってきました。はい。 私はモチベーションっていうところで言う と小さい頃から変わってなくてとにかく 家族に褒められたいんですね。あの お母さんにすごいねって言われたりとか おばさんも一緒に住んでるんですけどおば さんがなんかえかっこいいとか言われたら 本当にやってよかったって思うんですね。 あの、あんまりなんかそもそもこうかっこ よく生きようと思ってないので、その かっこ悪い自分を想像した時に別にそれに なったってどうでもいいって思ってるから 。だからその、そのモチベーションとかも なんかかっこいいものを自分の中で別に ぶら下げなくても良くて本当になんか じゃあ大金持ちになりたいんだって思って てもいいしなんか本当に軽いことだけで 自分があの何か行動を起こしたりとか 立ち上がる何か言動力になるんだったら ちっちゃいちっちゃいことだけ持ってても それは意外と自分が動く理由にはなると 思うのでモチベーションいろんなタイプが いたりとかいろんななんて言うのかな。私 はそう褒められることだけど、あの、 いろんなのがあると思うから、なんか自分 にあった、あ、これがあれば私結構 ぶち上げでいけるなとかなんか私は結構ご 褒美を近めに置いとくっていうのもよく やるんですけど、なんかこれさえ頑張れば ビールいっぱい飲めるとかなんかそういう 1個ご褒美をあの、ニン参ンぶら下げとけ ば結構頑張れるタイプで、なんかそういう のでもいいし、なんかこう自分が動く理由 がなんか必要なのであればすごく簡単な ことから自分の前に置いとくと、あ、 1個クリア、ハイゲット、1 個クリア、ハイゲットっていう風に動けるんじゃないかなって思います。はい。 やってみます。ありがとう。すいません。なんかさんが真に見えてきた。 あ、そっか。 はい。それでは、あの、まだまだ質問のある方いらっしゃると思いますが、あっという間にお時間になりましたので、あの、お 2 人に指面の挨拶をいただければと思います。 それでは、え、ですからお願いできます。えっと、本日は、え、本当にあの、こんなにたくさんお集まりいただいてありがとうございました。 あの、フレッシュな空気の中で、あの、皆 さんとこうやってお話できたりとか、 いろんなうん、な、何て言うのかな、どう いうことを考えてもね、あの、時間の都合 で、あの、2名からしかお話もね、 なかなかあの、たくさんたくさんたくさん 聞くことはできなかったんですけど、何か 皆さんの中で感じたりとか、あ、ちょっと 明日からまた頑張ってみようかなとか思っ ていただけたら映画も含めてね、いただけ たらありがたいなと思います。嬉しいなと 思います。ま、暑いので、あの、お体気を つけて、え、これからの日々も頑張って ください。ありがとうございました。 あの、本当に、あの、こんな素晴らしい 場所でこの、あの、若いエネルギーに 満ち溢れた皆さんを前にして、あの、土 さんと一緒にこの風の魔人を世の中に 送り出してあげるっていうその瞬間に、 あの、皆さんと共に立ちえたってのは本当 に嬉しいことです。で、私もあの、若い皆 様方にあの、たくさん元気をいただき ながらこれからもあの、もういくつになっ ても挑戦を多分やめない。あの、そういう 姿を私も皆さんに見せながら皆さんの皆 さんにあの、こう応援していただける、 そういうあの、クリエーションを続けて いきたいと思いますし、私も皆さんのこと をいつも応援してますので、え、ご自分の 夢に向かって、あの、こうやりたいことを できること是非していただきたいと思い ますので、これからも是非頑張って ください。私たちも頑張ります。 ありがとうございました。 [音楽] [音楽]
伊藤沙莉、原田マハ(原作者)登壇!『風のマジム』×日本女子大学 夏期特別教室の模様をお届け!
〜見どころ〜
地元・沖縄のサトウキビからラム酒を作ることを思い付き、勤務先の社内ベンチャーコンクールを活用して起業した女性の実話に基づく原田マハの小説「風のマジム」を映画化。平凡に生きてきた契約社員の女性が沖縄産のラム酒を作るため、周囲を巻き込みながらも夢に向かって突き進む。メガホンを取ったのはCMやショートフィルムなどに携わってきた芳賀薫。『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』などの伊藤沙莉が主人公を演じる。
〜あらすじ〜
沖縄・那覇で豆腐店を営む祖母と母と共に暮らす伊波まじむ(伊藤沙莉)。あるとき、祖母と一緒に通っているバーでラム酒のおいしさに衝撃を受け、その原料がサトウキビであることを知る。そんな折、彼女が契約社員として働く通信会社・琉球アイコムで社内ベンチャーコンクールが開催され、まじむは南大東島産のサトウキビでラム酒を作るという企画を応募する。やがてその企画は家族や会社、島民をも巻き込む大きなプロジェクトとして動き始める。
劇場公開:2025年9月12日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0030489
製作・配給:コギトワークス
共同配給:S・D・P
©2025 映画「風のマジム」 ©原田マハ/講談社
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