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失われし世界・後編「想い」

雨の隙間 に 未来の夢 と [音楽] 消えかけた 町並み 今 幼 にり [音楽] が 羽 広げ 空ける 夢 から 覚め た 世界 を見ろす 小さな 命 私さえも 繋がっている それが生きるという 生きていくということ。 [拍手] [音楽] 雨の好き。好き。 [音楽] あなたはもしれないけど 7年ってすごく長かったんだよ。 ようやく思い出になったのにどうしてどうして私をこんな気持ちにさせるの? [音楽] そこにいたんだね。会いたかったよ。姉ちゃん探してたんだ。やっと君のことを迎えに行ける。さあ、この世界を終わらせてもう一度やり直そう。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 最後にもう1度 [音楽] あなたに [音楽] だから だからお 急コンにたヤな [音楽] んだってユがない。 そうなんだ。ゆきちゃんの部屋に行ってみたんだけど全然返事がなかったからさ。 [音楽] ちょいと鍵を開けて忍び込んでみたら部屋がモ抜けのからだったんだ。家具も全部なくなってて [音楽] 7 年前に取られたあの映像だけが残されてて。 [音楽] おかしいな。ゆとは連絡を取っていたんじゃないのか。 騙されてたんだ。 え、 僕としたことがまんまと騙されてた。ゆきちゃんの存在が偽装されてた。 [音楽] 何者かに通信を乗っ取られてたんだ。 残された映像、そして乗っられた通信か。しかし雪が残したというその映像を信じるなら急婚に向かうべきなんだろう。 多分 だったらやるべきことは 1つだけだ。 え、 急婚に向かう大な敵を倒してようやくこんだ。こんなところで立ち止まるわけにはいかない。 [音楽] ああ。 分かった。僕もゆきちゃんの行方を探ってみるよ。何か分かったら連絡するから。それまできえてくれ。 平世界の私から届いたメッセージを見て少し不安になっていただ私の手を引いてたヤは言った。大丈夫さ。 [音楽] 俺たちには仲間がついて栄光世界の強い仲間たち 戦いはまだ終わっていないんだよ [音楽] [拍手] [音楽] 分かっ 急婚に向かうの? あ、俺たちが外を走れる 10 分の間にできる限り急婚に近づこう。向こうの雪が残したメッセージ。 信じて進んでいくんだ。 なるほどね。それでも急婚に向かうというわけか。こっちも急がないとまずそうだね。博士。ああ、しずの用意は完了しているわ。少々危険な。 君が望むならいつでも向かわせられる。 じゃあ試してみようか。雫しくに思いを 吸収させ。耐えがほどに精神を汚染する。 そして奴らの足を止め、急婚から遠ざ 週末時計の針を進め。 完全なる消滅を引き起こすため。何だ?あいつは。 [音楽] 魂かしら。でも思いは読み取れない。嫌な予感がした。あの敵に近づきたくなかった。きっとまた嫌な思いをすることになる。辛い気持ちになる。そんな気がした。 [音楽] くそ。 こっちに向かってきやがる。行くぞ。なんとかしてここを乗り越える。 気をつけ敵るか。 やった。行け。 簡単だったね。 倒したか。何だったんだ?あいつは。 君が悪い。 何の思いも読み取れなかった。 それどころかどうした?敵に触れられた時、なんだかすごく嫌な気持ちになったの。もしかしたら私の心に攻撃を仕掛けてきているのかも。 [音楽] まずいのあの敵おそらくしだ。 [音楽] 雫?それって 魂の素だ思いを求め彷徨っているようだ。 奴に近づくと大変なことに。 大変なこと だ。奴の触手は真層心理の不まで。特に魂を呼び出している雪は奴によって精神を汚染されてしまうかもしれない。 [音楽] よゆき無事で行って。 [音楽] くそ。上がったか。 気持ち悪い。早く早く倒さないと。 [音楽] ゆ、気を確かに持つんだ。安心しろ。俺たちには強い仲間がついてる。 俺たちには仲間がついてる。ヤはそう言うけれどみんなたヤの仲間だ。私の仲間じゃない。あなたが消えた。その時 1人になるの私だけでしょう。 雪前に進むことだけ考えろ。敵の力に惑わされずしていこう。行くぞ。 お願い。 あの時には気をつけろ。 [音楽] 落ちるか。 どうしてどうしてそんなそんなまさかこの声はどう [音楽] [音楽] 落ちるか?落ちるか? 力をどけるしたやった。 [音楽] え、コパチ、 どうだ?やった。 よし。えい。え、 [音楽] 絶対負けないんだから。 敵が変化して現れた魂。その笑顔を見て張り付いたように動かない笑顔。 なんだかな んでお前が あなたの私の背中をじ夢 [音楽] 行くぜ。え、 行くぜ。にゃけゃ。え、レコパチバ。 [音楽] 落ちるか?落ちるか?この魂たちはきっと自分の姿を私に見せているの。 置いていかれた自分の姿を見せることで私のことめているんだ。 雪、ゆ、大丈夫か?まずい。雪の精神汚染が一気に加速している。 しずの影響を強く受けているということ。どうして? しはいの。危険な物質だった。 例えば普段 考えているのが口に出せないこと。心の底 にはある表には出せないか。雫しくには そういった思いを引き出す作用 精神的な負荷を化させるんだ。つまり あ我々 が気づかなかっただけで雪はもう限界だっ たのかもしれない。 [音楽] 時間も少なくなってきた。なんとかしてあいつを倒そう。諦めずに前に進み続けるんだ。そうするわね。たや、諦めなければどうなるの?分からなくなる。私は一体何のために走ってるんだろう?走り続けたって辛いことしかない。それなのに。 [音楽] 雪気を確かに持て敵の影響を受けすぎるな。冷静に前へ進んでいこう。そうしないと俺たちの目的を果たせない。 やっちまう。 やった。 今リスクが情報する。 こちら側の雪の行 明らかに。 それまでなんとか耐えるんだ。 やった。絶対そこだ。 やめて。これ以上私に近づかないで。そうしないと。 私、私が、私が私がえ、よっしゃ。 [音楽] 落ちるか。 これが猫神様の力行くぜ。え、落ちるか。やった。やった。頼んだぜ。 やっちまうにゃ。えい。 [音楽] 落ちるか?落ちるか?くぜ。え、 行け。魂が張りついたような顔でどこかを見つめている。 もう届かない思いを抱えて どこかを見つめている。 私はあなたに何もしてあげられないのに。 どうして私にそんな表情を見せるの? みんなを守る 伝説の刑事。 えいしった。 そこだりゃ。猫パンチやったやったっ。 [音楽] は、落ちるか?落ちるか?え、これどうだ?落ちるか? お願いくぜ。 え、行くぜ。 えい。 そこなんだ。これでどう? これでどうだ?レコパンチど行くぞ。当たって行け やにゃ。 バカやっちまうにゃん。はバカ。 魂が私を見ていた。 こうった表情で動かない私で私のことを攻めるように見ていた。やめて。こっちを見ないで。私のこと攻めるように見ないでよ。行け。しっかりしろ。 今あいつが吸収してるのはり子の思いだ。お前じゃない。間に合わなかった。間に合わなかった。間に合わなかった。間に合わなかった。間に合わなかった。だから間に合わないわ。あなたもきっと間に合わない。 [音楽] [音楽] あなたのしていることは全部無駄だから もう 諦めましょう。 落ちるか?落ちるか?え、 だいやにゃ。よし。 [音楽] マッチ。 これでなんとか まあ、バカ、バカ、バカ。お願い。力を貸して。 やってやる。 楽勝だな。大丈夫か?しっかりしろ。 [音楽] 戦いながら魂たちと向き合いたくないと思った。走るのはやめてしまいたいと心の底から思った。 [音楽] [音楽] でも私は一体から走ってるんだっけ? [音楽] 起きたのね。 3日間死んだように眠っていたわ。 [音楽] あんたは雪 [音楽] 雪なのか? ひどい頭痛とき気からなんとか自分を取り戻した時、隣にいたのがこの男だった。 [音楽] 3 日後に置き出してきて、私の苦しみなんか何も知らないような顔で平然としている男を見て、なんだか悲しい気持ちになった。 [音楽] 何ふざけたこと言ってるのよ。慣れ慣れしく名前を呼ばないで。あなたと私はただの契約関係でしょ。 [音楽] さすがは姉ちゃんだ。 あなたは 一体誰? 私には [音楽] 弟なんかない?何度も自分を見失いそうになった揺らぐ記憶をなんとか保ちながら。でも私がちゃんとしなくちゃって。そうしなきゃ世界は救えないんだって。自分に言い聞かせながら。 [音楽] [音楽] そうだね。君に弟はない。 [音楽] でも一瞬だけ悲しそうな目をした彼を見た時、私はなぜか急に苦しくなって。 [音楽] 雪、俺は戻ってきたのか。 [音楽] ひどい頭痛と秋け。 [音楽] それが収まると男が目を覚ます。何度でも目を覚ます。 [音楽] 何?慣れ慣れしく名前を呼ばないで。私とあなたはただの契約関係なんだから。私とは関係のないところであなたの物語が進んでいく。 [音楽] [音楽] 私はいつまで走り続けるんだろう。私は どこまで走り続けるんだろう。どうして 走り続けるんだろう?走れば誰か褒めて くれる?それとも傷ついた私のことを。私 のことを。 私、私は本当は しっかりしろ。 ユ、全部敵の影響だ。あの敵があんたの心をかき乱しているだけだ。変なことを考えるんじゃない。雪、ゆ、 [音楽] 先を急ごう。静まく動いているみたいだね。さすがは博士だ。 [音楽] 依頼はきちんとこなすさ。仕事だからな。 仕事か。何にせよう。君たちが動いてくれたおかげで計画を進めることができる。感謝しているよ。 ああ。静に思いを吸わせてしまえば奴らの動き止めることができるだろう。 ふ。 そして時を巻き戻す全ての不幸をなかったことにしてもう [音楽] 1 度やり直せる。そういうことなんだな。そう。 [音楽] ああ、心配することはない。アポカリプスのカレンダーに全ては予言されているんだ。週末時計のカウントも進行している。世界の終わりはもうすぐにやってくるよ。 [音楽] 奴らも雫 に精神を汚染されだいぶ苦しんでるみたい だしね。 雪の名を語る偽物 赤神の女かなあ。あいつの正体は一体誰な んだ?あんたは正体を知っているんじゃ ないのか? それは君の知るところではない。君は君の 役目をこなしていればいいさ。全てをもう 一度やり直したいならね。 [音楽] 頭が 頭が痛い。 ねえ、誰か教えて。私走り続けなきゃなら ないのかな。急婚に触れて世界が救われて その後私は一体どうなるのかな? あなたたちのことが大嫌い。私にいろんな ことを押し付けて前に向かって走らせて私 を傷つけて否定してでも私にはどうしよう もできなくて辛くって 戦いが終わった後夜に1人で起きて何度も 吐いて空っぽの胃が痛くてそれでも走っ てる私走っては傷つけられて傷つけられて は走って傷つく私をどうせみんなあ笑うん でしょ。そして 傷つけるだけ傷つけていつかどうせ忘れて しまうんでしょう。バカみたい。本当に バカみたい。 もういいや。全部どうでもいい。この世界 を救えるのが私だけならこの世界を破壊 できるのも私だけだ。だったら いいよ。 私の思いを食べて私が死ぬまで食べ尽くして食べて食べて楽しめばいいよ。 [音楽] さあ、もうそマもとっくに起きてるわ。 [音楽] あなたも お姉さんになったんだから しっかりしないと。 は、 これは何?この記憶は だからダメなんだよ、姉ちゃんは。 いつまでも落ち込んでたって仕方ない じゃんか。 元気を出そうよ。 そう。 どうしてどうして私の中にこんな記憶があるの?ゆきさん、お父様は今日はお仕事が忙しいんです。残念かもしれませんが、明日はきっと会えますよ。だから [音楽] 知らない。こんなの知らない。 姉ちゃん、今日はどこに行ってたのさ?遅くなる時は連絡くらいしてよね。心配したじゃんか。 [音楽] 1人じゃ寂しいよ。 知らないはずなのに。こんな人のこと知らないはずなのに。 [音楽] この記憶は誰の記憶なの?どうして他人の 記憶を思い出すの? [音楽] 私は一体何者なの? そして目を覚す。 私は一体ここで何をやっているんだろう。ここは私の居場所じゃないのに、私がいてもいい場所じゃないのに。 [音楽] そうか。私は夢を見ているんだ。夢の中特有のあの感じ。体が軽くなるあの感じ。 [音楽] 自分に無責任になれるあの感じでもこれが夢じゃないことを思い出すよかった。夢だと思って死んでたら私は今ここにいないところだった。 [音楽] 分かっているだろう。俺たちの組織家も もう終わりだよ。 お前も抜けるなら今のうちだぞ。最近は 人員の管理も甘くなってきている。1人 くらい抜け出したところできっとバレやし ないさ。 ここにいたって仕方ないぜ。信じるものは 全て失われたんだ。 太陽様もいなければ魂を呼べる雪やそ馬もいない。 [音楽] そのゆきちゃんのことなんだけどちょっとだけ聞きたいことがあるんだ。 どうした? 行方不明だって噂を聞いたんだ。一体どこに行っちゃったのか。何か情報を知らない? うん。 お前少し太ったか?そ、そうかな。最近ストレスで食べすぎちゃったんだよね。 そうか。 そんなことよりゆきちゃんのことが気になってるんだ。何か知ってることを教えてくれない? 雪か。 そういえば今から7 年前俺たちの組織に潜り込んだという噂があった。 そんな どうやらオリジナルの存在を探っていたらしい。 [音楽] オリジナル? ああ、オリジナル。本部の地下に保存されている素対策さ。この最悪の全ての始まりである。あの今わしき実験の素対応。 [音楽] そう、我々にとっての象徴であり、偶像コンだよ。やはりあいつを生かしておいたのは失敗だったかもね。でも何にせよ結果は変わらないよ。さあ、雪けしく奴らの思いを吸収し、動きを止めるんだ。 [音楽] [拍手] [音楽] そして素体から生み出された不完全な レプリカ 脱獄者にさきを [音楽] 次々と蘇る知らない記憶だんだん鮮明に なっていくイメージを辿どりながら私は私 が分からなくなっていた 相馬の記憶え 思い出したの?私は幼い頃のあの人と会ったことがある。話したことがあるのよ。 思い出した。しずくとやらの影響でどこからか記憶が流れ込んできたのか。 違う。多分これは私自身の記憶だと思う。それにそマだけじゃない。 [拍手] [音楽] 私を私のことをどうするつもりなの? [音楽] 心配することはない。君の力は我々にとって重要だ。その命を無駄には使わないぞ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] どういうこと? 我々の進化科学研究を役立ってもら理論を確立させの力を我がする。君はそのための [音楽] [拍手] 分からない。記憶が断片的に浮かび上がってくるけれどうしてこんな記憶が見えるのかまるで分からないのよ。 ユ、辛いかもしれないが先へ進むのをやめるわけにはいかない。向こうの雪が言い残したように急婚に向かわなきゃならないんだ。 [音楽] 1 つだけ1 つだけ心残りがあった。ここが夢でも現実でもたえ全てが嘘であっても私は私を知りたいと思った。 [音楽] 私を知らないままに終わらせたくなかった。だから分かったわ。 ゆき 知りたいの。私がどうしてこんなことを思い出すのか。私がどうしてこんな記憶を持っているのか。そして私が一体何者でどこからここへやってきたのか。分かった。今度は俺の番だ。 [音楽] [拍手] [音楽] 俺はあんたのかで記憶を取り戻せ。今度は俺がユのことを助ける番だ。でも何度も言ってるでしょ。気やすく名前を呼ぶのはやめて。 あのように 思いを吸収するはず。 [音楽] ふえ お願い やった。 やった。えっとやくそ。 あなたを受け入れます。 私の絶対に絶対に負けられない。私を私自身を取り戻さなきゃ。今聞いてな。敵のことを探っているわ。こっちも頑張るから。 [音楽] [拍手] なんとか持ちてい お願い お願いし [音楽] [音楽] 簡単だったね 時を巻き戻 そう、あんたの言っていること本当なんだ。 信じなくても博士とは違い君は不必要な駒だ。僕と対立するというのならただ消すだけだよ。不服装だね。やっぱり僕のことが気に入らないのか。 [音楽] いや、そんなことはない。俺は任務をこばす。それだけだ。次なるしをわす。そろそろ脳を進食し始めるんじゃない。どこまで耐えられるか楽しみ。 [音楽] お父さん。お母さん。そう。 [音楽] 秋知らなかったはずのたくさんの顔が見える。これは 恐れるな。ゆけ気を確かに持つんだ。 わからない。これが私の記憶なんだとしたら私は一体どうしてや。 [音楽] よし。覚悟戦いにして 落ちるか。 敵の力がどんどん強くなってる。 なんとしても先へ進むのよ。 諦めないで。 先に先に進まないといけないのに。こんなところでやられるわけにはいかないのに。 [拍手] [音楽] やった。落ちるか。お願い。よっしゃ。 ねえさ、どこへんだ?お願いよかい。 [音楽] [音楽] さあ、この天使を願くぜく [音楽] [音楽] 行けます。 [音楽] 行きます。 [音楽] 2323 だよ。 はやった。えい。お願い。えい。 落ちるかよ。落ちるか。 頼んだぜ。 く行きます。 行けやった。行くぜ。 ギリギリ。 なるほど。想定よりずっと持ちこえたみだな。だがもうここまでだ。静かな思いを食らい尽くしてしまう。 そうした。そろそろ限界だぞ。あら、しずの様子がおかしい。どうやら雪 [音楽] 1人に狙いを絞ったようだ。 ユ1人に。 あ、しは脳を進食する。セロトニン需要隊から脳内に入り込む。時間感覚の混乱や原始などを引き起こす。 [音楽] 危険な薬物のようで どうしてどうしてそんな 残念だが精神が汚染されることは間違いないだ現実と原始の見分がつかなくなりやがて現実を原始だと錯覚し始める可能性もある急いで逃げるよう指示した方がいい [拍手] [音楽] わかったわでも私たちの声雪に届くのかし [音楽] [拍手] [音楽] ねえ、私はどうしてここにいるの?私は 一体誰から生まれたの?知らない記憶は 蘇えるのに。どうして私は私のことを覚え ていないの? [音楽] 苦しい。 しいよ。よし。 [音楽] [拍手] ゆ、ゆき聞こえる? 行け。 静から離れて。すぐに離れるの。 そうしないとあなたの心はユ言ってるの ねえ。分からないわ。聞き取れない。わあ。 言ってるだけじゃ何も分からないわ。ゆけ、落ち着いて。落ち着くのよ。ゆけ。 [音楽] わあわとわけのわからないことを言うのはやめて。私の声を聞いて。お願い。ゆけ。ふ。 [音楽] お願ギリギリ [拍手] 先を急ごう。目を覚ます。 私は一体ここで何をやっているんだろう? ここは私の居場所じゃないのに。私がいて もいい場所じゃないのに。 そうか。私は夢を見ているんだ。 [音楽] 夢の中特有のあの感じ。体が軽くなるあの 感じ。自分に無責任になれるあの感じでも [音楽] 1つだけ1つだけ心残りがあった。 ここが夢でも現実でもたえ全てが嘘であっ ても私は私を知りたいの。私を知らない ままに終わらせたくないの。 だから 教えて。あなたは一体誰なの?あなたは 一体私。私はユをロストに巻き込まれて 生き残った。それから組織に連れられて。 そう、私とあなたは別人。私はあなたとは 別の世界線で生まれた。 く気づいているんだろう。気づいていて気づかないふりをしているだけなんだろう。 [音楽] どういうこと? この世界戦の姉ちゃんはもうないのさ。僕が眠らせてあげたからね。そう。君はこの世界戦の人間じゃない。君と [音楽] そして私は同じ世界線の人間なのよ。 [音楽] 知っているか?この進科学研究所で行われていた今わしき実験レプリカント計画のこと。 [音楽] レプリカ。 ああ、太陽様はマスターブランチにおいて宇宙様を生み出した。だがそれは偶然の産物で再現性がなかった。 [音楽] 太陽が宇宙を 宇宙様の力はあまりに強大だった。急婚を生み出し世界を破滅に追い合った。それで十分だったはずなのに太陽様の好奇心は収まる気配がなかったんだ。太陽様の目的は第 [音楽] 2の宇宙様を生み出すことだった。 [音楽] そのための計画がレプリカント計画。力を 持つ人間の複製体を作る計画だ。 ノア計画失われ世界から抜け出し安重の地 を探すため。太陽様はこの世界戦へ移動し てきた。世界戦を超えて研究は続いた。 長らく実験対象を探し続け。 してようやく見つかったのがロストに巻き込まれサルベージされた少女だったんだ。 [音楽] 嫌だ。やっぱり見たくない。こんなこんな記憶。 優しく しない 雪ロストからサルベージされた少女 [音楽] 魂を呼べるその力 [音楽] はしようとした。 それが レプリカント計画だ。 複製?まさかまさかそんな [音楽] いくつもの失敗が償却処分になった。目が複数あるもの下が口を埋め尽くすほどに大化したもの。思い出すなもしいほど君の悪い出来ないばかりだったよ。 [音楽] そんな中、ある日偶然にも成功霊が生まれたんだ。赤髪の変態が。もしかしてそれって [音楽] それって 私はどこにいるんだろう。ここは夢の中。 [音楽] 初めからずっと夢を見ていたのかな?私も [音楽] しくによって記憶が蘇えるなんて話が違うじゃないか。く成の理論はまだ完璧じゃない。この程度の誤差は想定の範囲内だ。 それじゃ困るんだよ。記憶が戻ったら苦しむことになる。僕と同じ苦しみを味わうことになる。 [音楽] その苦しみを味わうくらいなら死んだ方がましいというわけか。 [音楽] 当たり前だろう。 彼女のこと救いたい気持ちは分かるがなってしまった以上仕方がない。今はただ警官を観察するしかないだろう。雨を好きに [音楽] [音楽] ここはどこなんだろう。 [音楽] 私に触れてた。 それから うん。その前からずっと夢を見ていたのかもしれない。くそ。 ここはどこだ?何が起きやがった?これも全部しのせいなのか?俺までしに取り込まれちまったのか? [拍手] [音楽] 私は一体この記憶は一体もう見たくないよ。やめてよ。 [音楽] 見たくないよ。やめてよ。ゆ [拍手] [音楽] [拍手] け、しなんかに取り込まれてたまるか。何としてもここを抜け出す。 いいな。 なんとしてもいいな。 [音楽] 集中しろ。 やが来る。行くぞ。 [音楽] 気持ち悪いねえ。ここは一体どこなの?私は一体どこにいるの?ねえ、教えて。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 私は一体 誰なの? [音楽] 敵が来上がったか。 ユ、自分を見失うな。 幸せな未来なことを考えるんだ。 幸せな未来。 あ、婚が消え、世界が救われた後幸せに生きることを考えるんだ。 幸せに生きること。 そのイメージがあればそのイメージさえ手放さなければ自分を見失わずにいられる。絶対にだ。 [音楽] 本当に私に未来なんて本当にあるのかな? ゆきとゆどこにいるの? ねえ、 お願い答えて。 あなたはどこに行ってしまったの? ゆけ お願い。ちゃんと答えて わあわとちょっと わけの分からないことを 言うのはやめて 私の声を聞いて私の声に答えて お願い お願いけ 頼んだぜえく [音楽] [音楽] はえい。落ちるか。や [音楽] [音楽] [拍手] 記憶が記憶が座れていく。 雪気を確かに持て。雪 急に記憶が蘇える。 夢を見るように鮮やかな記憶が そうこれは確かロストの直前。私は確か 消える都市の中に佇んでいたんだ。 ゆさん逃げてください。 何か大変なことが起ころうとしています。 もしかするとこれがお父様の言っていたロストかもしれません。私の父は平行世界の研究をしていた。だからロストが起きる直前で父は研究室にこっていた。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 大丈夫。お父様は必ず帰ってきます。 だから あらはそう言ったけれど私は父に会いたかった。こんな時だからこそに だめです。逃げてください。こんなところで命を落とすべきじゃない。お父様もそれを望んでいるはずです。ゆさんが生きていくこと。 [音楽] 何よりも望んでいるはずです。 [音楽] でも私は忠国を聞かなかった。ロストの中心地へ向かったんだ。父に会うために。 [音楽] 待ってください。さ、行くさん。 [音楽] 絶対負けないんだから。ゆ、 私の声を聞いて やった。 わけの分からないことを 私の声に答えて。え、わと よし。声を聞いて。よし。 るか? わけのわからないことを。 わけのわからないこと。絶対負け。負けのわからないこと。 落ちるか。これでどうだ? [音楽] お願い。えい。は。落ちるか?や。えい。えい。は。落ちるか?落ちるか?えい。えい。落ちるか。は。 [音楽] これでどう?えい。は。よし。 [拍手] は、落ちるか。行くぜ。 力落ちるか。 [音楽] 消滅の後のことはまるで覚えていない。次に目を覚ました時、私はガラスの中で眠っていた。どうやら複製実験は成功してるの。 [音楽] [拍手] [音楽] 雪の複製体であるあなたが 魂を呼ぶことができれば また一歩 研究が進むことになるから その女性はガラス越しに私を見ると少し 寂しそうな顔をした。 銃の再現。 そして進化の力を人に適用させる研究。 あの人 一体 どこに向かっているのかしら。 言葉の内容は理解できなかったけれど、 おろべな意識の中で私が作られたことは 分かった。 お願い。 目を探さないで あなたが目を探してしまうと 太陽はまた見てはならない夢を見てしまう 。 あなたは あなたが目覚めないでいてくれれば そうしてなんとなく悟る。そっか私必要と されていないんだ。 やった。ワンワンと 力を 私の声を聞いて。 わけのわからないことを。ゆ、くそ。 やめて。やめるの。 よし。頼んだぜ。 [音楽] 力を落ちるかけた。落ちるか。え、よっしゃ。 行け。 くそ 私たちを助けて。 やった。落ちるか。 かろ。よ お願いしよ。 やった。 [音楽] バ用が終わり、ガラスから取り出された私を待っていたのは実験対象としての日々だった。 魂との輪郭金が副隊としてお前は深赤の天になかていたんだ。 [音楽] 何度かの実験を経て期待に答えられなかった私はどうやら見捨てられたようだった。 使い物にはならない。残念ながらお前のことは廃棄することにし次の実験の [音楽] 3段を立てなければ 勝手に作っておいて勝手に廃棄するあんまりだと思った。 [音楽] でもそんなことを言う権利なんか私にはない。 そんな感覚する。この研究を終わりするも。ああ、お前が消却処分。また会さ雪。また別のお前として。 [音楽] そう。 私はの聞く存在だった。壊れたら取り替えればいい。それだけの存在だった。や、 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] これでどう やめちゃいよ。 してしまうのと [音楽] お願いしか [音楽] 行け落ちく やった。 これでなんとか くそえよ。 これでどう落ちるか 力をよしやった。よし。落ちるかやった。 やった。 [音楽] 私は逃げ出した。たえ替えの効く命だとしても私の命だ。廃棄なんか絶対にされたくなかった。な [音楽] んだと廃気物が消えた。 逃げられたようです。 世はきちんとしておいたのですが、 まさか 魂の力を おい、 太陽様に知られると大変なことになるぞ。 分かりました。 でも逃げ切ることはできなかった。柱の影 に身を隠しながらここで終わりだと思った 。私の短い人生はここで終わるのだとその 時だった。 そこに隠れているんでしょ。 出てきなさい。 あんなに不安そうな顔をしないでもいいの ? もし私の実験代になってくれるなら あなた助けてあげてもいいの? あなたのいない世界線を探して そこに送り届けてあげる。 信じられるかどうかは分からなかった。で も他に選択肢はなかった。 複製品であるあなたに帰る場所はない。 この世界にあなたの居場所はないわ。 でも あなたはここじゃない場所で [音楽] 幸せになれるかもしれない。 どっちか。 そうだといいな。 1度そう思ってしまうとその考えを消す ことなんてできなかった。できるわけ なかった。 だってここに私の居場所はない。 私を大切だと思ってくれる人は誰1人い ないんだもの。 [音楽] 頼んだぜ。 力をはえい。行くぜ。や、 [音楽] 勝てた。 そしてここではないどこかを求め私は世界戦を超える未た [音楽] [拍手] [音楽] 姉ちゃん どうしてこんなところにいや [音楽] 赤神のレプリ 僕と同じだりか広げる夢から [音楽] [拍手] [音楽] でも残念だがもうすぐ全ての世 は終わりだから無駄に苦しいことがないさ。 [音楽] お休みちゃん 永遠の眠りを与えてあげる。ている。 それが生きるということ。おめていくということ。 [音楽] ん?何か言ったか?これでトまく作れなくてごめんね。まあいいや。 [音楽] [拍手] [音楽] 週末の時に来たらどうせ命は奪われる。 今ここで 無理に殺すことはない。 ただ 僕と同じ苦しみに囚われないように 記憶だけは決しておいてあげる。 さ、 あの今わしい世界のことは 全て忘れるんだ。 君を必要としない世界のこと 記憶から消去してしまうんだ。 未来の 今から君は この世界の雪 [音楽] この世界の雪として生きていくね。 [音楽] そして私の記憶はここで途えた。 [音楽] よくやった。思い出したんだね、姉ちゃん。 [音楽] ええ、 本当は思い出して欲しくなかった君がロストに巻き込まれた姉ちゃんのレプリカントだったこと。 世界線を超えてこっちの世界まで逃げてきたこと、僕と同じ苦しみを背負ってしまっていること思い出して欲しくなかった。 私も知りたくなかった。自分が帰る場所なんてどこにもない居場所のない人間だったなんて知りたくなかったわ。でも私はあなたと同じじゃない。 正直まだ混乱してる。私が誰かから 作り出されたなんてそんなの信じられない 。信じたくない。でもね、 みんなのことを考えるとなんだか全てが 愛しく思えるの。 ひどいこともたくさんある。救われない こともたくさん起きる。信じたくないこと だってたくさん。 でも世界には素敵な人がたくさんいて素敵 な関係がたくさんあるわ。 だから私はあなたほど世界に絶望してい ない。 例え私の居場所がどこにもなかったとしても全ての世界を滅ぼそうなんてどうしても思えないのよ。 [音楽] 姉ちゃん。 そうま、世界を終わらせるなんてそんなことをしても多分きっと何の意味もないわ。 [音楽] そっか。姉ちゃんは優しいんだね。そしてどうしようもないバカだ。 え、 聞こえなかったのかい?どうしようもないバカだって言ったんだよ。何の価値もない複製品のくせに。人の手で作られた人形のくせに何人間らしいことを言っちゃってるのさ。 違う。私は私よ。人形なんかじゃん。 たく余計なざれ事を聞かせないでくれ。そもそも君を生かしておいたのが間違いだったよ。 [音楽] 目障わりだから消えてもらえるかな?残念 だけど君の人生はここで終わる。無意味な 人生だったことには同場するけど悔むなら 生まれてきたことを悔むがいい。 古い映画を思い出した王女が 記者の男とおびの旅をする物語。美いしそうなジェラートが出てくる物語だ。 映画のラストシーンは記者会見場。王女が去った後誰もいなくなった会見場を男は [音楽] 1人引き上げていく。 [音楽] ゆっくりと歩き去り、そして最後に振り返る。でも [音楽] そこにはもう誰もいない。 余計なお世話だ。 俺は何度でも戻ってくる。 [音楽] 気にすることはないさ。 俺が好きでやってるんだ。 ようやく気づく。 そっか誰かがいなくなるんじゃない。 私が初めからなかったんだ。私も繋がっている。 [音楽] が生きるという [音楽] 都の姿が広がっている未 [音楽] 上空に配置されたカメラからの風景に君は見覚えがある。つかどこかで見たように都市の風景が映し出されている映画やで見たことのある風景だ。 [音楽] [音楽] 燃え上がる街を見て君は思う。一体炎上したのだろう。何が町を炎上させたのだろう。理解が追いつかない君は混乱してしまう。でも君は事実を受け入れる。それが物語との約束であり物語への信頼だからだ。 [音楽] [音楽] そう。もしそこに愛がなければどんな物語も 安芝に過ぎない。 もしそこに愛があるのなら世界を信じる理由が生まれ、神の月が輝き始めるということ。 [音楽] [音楽] それは現実においても同じことだ。 [音楽] もしそこに愛がなければどんな物語も安物芝居に過ぎない。もしそこに愛がなければ現実ですら安物芝居に過ぎない。 [音楽] もしそこに愛がなければやがて大地が揺れて避けたその時現実は安物芝居に変わり君は [音楽] 深い闇に飲み込まれるだろう。未の [音楽] あなた何を一体何をしたの?どうして急に町が燃え出したの? 理解できないのも無理はないさ。 僕が今から利用する力のことを君は認識できない。なぜならここよりずっと工事の力だからね。 [音楽] 何を何を言ってるの? さあ、諦めるんだ。君たちの命はここで尽きるだろう。死を認識する時間すら与えられない。君たちの物語はここで終わるんだよ。 [音楽] しかし物語はここで終わらない。 世界はあらゆる手段を用いて 2 人を生かす。なぜならそれが君と物語との約束だからだ。安心してほしい。プロットは [音楽] 2人を生かすよう構成されている。 逃げましょう。ゆさん、ここは私が抑えます。あなたはこんなところで死ぬべきではない。あなたには果たさねばならない使命がある。そうでしょ。 [音楽] だがこれはしいのだろうか。物語が続く限り苦しみは続く。 [音楽] 2 人を生かし続ける意味は一体どこにあるのだろう。 [音楽] 2 人を苦しませ続ける意味は一体どこにあるというのだろう。を雪に近づけ記憶にアクセスことで雪の正しい記憶を蘇らせる。 [音楽] 危険な計画だったがなんとか成功したようだな。 [音楽] 無茶をするのね。でも欺かれたと知った相マは黙っていないんじゃない? [音楽] 仕方ないさ。完全なる消滅を止めるためには雪の記憶を取り戻すしかなかった。たえ危険な影だったとしても [音楽] 再に希望を託すしかなかったんだ。 目的のためには手段をわない。 向こうのあなたと同じね。 で、私を呼んだということはけじめをつける時が来たというわけね。 あ、だがその前にそマのことをなんとか足止めしてほしい。ここに向かってくる [音楽] 2人を助けてほしいんだ。 分かったわ。でもそんなに簡単じゃないわよ。 あ、奴の力はすに動き始めている。人筋縄ではいかないだろう。 [音楽] あなたも気をつけて目的に囚われすぎないように憎しみに足を取られて自分を見失わないように [音楽] そうありたいといつも願っているぞ。 [音楽] しかし君は拷門を続ける物語を続けることで [音楽] 2 人を苦しめる。なぜこんなにも残酷になれるのか。それは君が物語を客観的に見ているからに他ならない。だが気をつけてほしい。心から外に出ないものなど存在しない。 [音楽] 痛みはやがて君を苦しめることだろう。皮ではない現実的な痛みとして君を苦しめることだろう。 [音楽] [音楽] 雨の隙間に ねえ、私は人形なのかな?生きている価値なんて何もないのかな? [音楽] そマに言われたこと気にしているんだな。 [音楽] 気にすることはないさ。あんたは生きている。こうしてここにいるじゃないか。 あがそ馬を抑えてくれている。今はそ馬から離れることだけ考えよう。 [音楽] もう1 人の協力者サトルのところを目指すんだ。 しかしこの協力者サトルもやがて命を落とすことになる。プロットはすでに定まっている。それが揺らぐ決してない。またくが [音楽] [音楽] くそ相馬の差し金か。 なんとかなんとかしてここを超えないと。この先に待つ残酷な語を知らぬま 2 人は走り続ける。君が物語を続けていく限り無知な 2人はただ前へと走り続ける。 [音楽] たや君。 そちらの世界戦の協力者 サトルという人間から 我々に連絡があった。魔の計画を止めるため 取った。 いく人かが動いているらしい。え、 まずは協力者だ。 サるとの合流を考えよう。 敵を倒して研究所に向かうんだ。いいな。 よし、取った、取った、取った、 取った。頼んだぜ。行くぜ。は、えい。えい。落ちるか。行け。くぜ。 [音楽] よし。 ゾン落ちるかいった。近よっけか。 [音楽] [音楽] よし、行くぜ。 これでどうだ?落ちるか?え、 [音楽] 力を どうだ?行くぜ。 それが生きということ生きてくや [音楽] やったど落ちるか行くぜ [音楽] 取った。 落ちるか。 取った。 よし。 取った。取った。 行くぜ。 くそ。 これでなんとか。え、ふえ。 [音楽] った。 お願い。 頼んだぜ。えい。行くぜ。 [音楽] どうだ?え、行くぜ。えい、行くぜ。え、 [音楽] 勝った。 君はふと考える。この物語は書かれているのだと。どんなに不幸な運命も捜索されたものに過ぎないのだと。 [音楽] そして君は物語への責任を、残酷な愛への 責任を放棄する。放棄することを許された ような気持ちになる。だが本当にそう だろうか? [音楽] 君はこの物語がいつか終わると思っている んでしょ?違うよ。1度つがれた物語は 終わらないんだ。 いつまでの永遠に続いていくんだ。君の心の中に住み続けるんだ。幼い頃の記憶のように君は望もうと望と望む前とね。 覚えてる?滑り台の錆びた手すりの匂い。脱のタイヤ遊具の焼けるような暑さ。転んですり向いた膝に擦すりついた砂利。夕暮れのチャイムとさよならの後の帰り道。 [音楽] [拍手] [音楽] 物語はね、そういう記憶とごちゃ混ぜに なって、いつかきっと君のことを苦しめる んだよ。 だから物語のことを不用に食べるのはやめ た方がいい。物語はね、放射能のように 蓄積するんだ。そして君を内部からいく。 まるで虫食いの古い柱みたいにね。そして 君の食べた物語はある日突然コップから 溢れるんだ。理由の分からない涙みたいな 形でね。 今この瞬間にも君は君を手放してる。この 物語を知らなかった君を永遠に手放してる 。そして君は永遠に閉じ込められる。物語 を知ってしまった君に永遠に閉じ込め られるねえ。永遠ってどれくらい長いか 知ってる?教えてあげる。永遠っていうの はね、本当にもうびっくりしちゃうくらい 永遠なもの。 [拍手] [音楽] 君は考える永遠という言葉の意味。永遠に 閉じ込められること。 体の内側からまれていくこと。意識に登らないほどの心の奥ですに想像し始めている。 [音楽] [音楽] まずいわ。 力強い力が計測されて 落ちるか。この炎を飛 完しているのかもしれない。えいえ。正が 行け。 の、 これまでせ、 どんな波形とも異なってる。 [音楽] 一体何をするつもりなこの戦いに勝てるのかしら? [音楽] 絶対負けないんだから。 この論勝は完璧だと未行くぜ。 [音楽] 行くぜ。 や、落ちるか?え、え、え、落ちるか?は、えい!行くぜ!行くぜ!え!え!え!は! [音楽] どうだ? [音楽] これでなんと [音楽] 落ちるか。えい。はえ、えい。 お願い。よし。 [拍手] [音楽] 勝った。 君は気づいているだろうか?世界がゆっくりと落下していることに。決められた方向に落下していることに物語をたどるように荒がいのない力に聞かれに落下していることに。落下しているのは君が生きる君の世界だ。 [音楽] [音楽] ほら、感覚を研ぎすまして落下しているの をただ感じるんだ。落ちていくことを。 ただ静かに落ちていくことを。 目覚めるね。うん。目覚めるね。ねえ、 今回は誰が目覚めさせたのかな?それはね 、君が目覚めさせたんだ。そうだね。今 物語に触れている君の責任だ。君のせいで 大変なことになっちゃうよ。もう落ちて いくしかないみたいだ。でもきっと君は無 責任なんだろ。自分に関係のない世界の話 として、自分に関係のない作りとしてこの 物語のことを上から評価するの。は、 当たり前だろ。だって急にわけわからない こと言われてもはっきり言って冷めるだけ だよ。気づける。みんなそう思ってる。 そうだよね。こうやって意味あるべなこと を書きつらねてればそれっぽく見れるって 勘違いしてんだろ。しら臭いね。こういう のは求めてないんだよ。はっきり言って誰 も求めてない。無だからそんなことも わかんないよね。本当だよね。 なんでそんなこともわかんないのかな?ま、こいつらになんか期待するだけ無駄なんだろうけどね。 それは現実においても同じことだ。君はいつか誰かを否定して誰かを殺したのかもしれない。 [音楽] だが気づいているだろうか?その刃は鋭い喫先がいつか君の方を向くということ。言葉を受け取るすると無意識が動き始める。 [音楽] [拍手] [音楽] 言葉は燃やし尽くされ、後に残った肺が降りつもる。届かないほど隅の奥の方にゆっくりと振りつもる。 [音楽] お願いは困ったなんだ。 誰が これでどう これでどうだしているんだ。くと お願いくぜ。えい。落ちるか落ちるか。えい。 [音楽] どうだからめた。 くそは行くぜ。はえはえい。 お願い。 頼んだぜ。ふして。 [音楽] え、え、行くぜ。 どうだ?行くぜ。 どうだ? 行け。 私たちを助けて。 [音楽] くそお願いくぜ。 えい。行くぜ。せいった。 [音楽] どうだ? これでなんとかい [音楽] 落ちるか?落ちるか?落ちった。えい。えい。 [音楽] 落ちるか。えいえ。落ちるか。えい。 [音楽] [拍手] [音楽] これでどうだ 行け。はえ。は [音楽] 行け。よし。よし。 は行くぜ。 は、 これでなんとか [音楽] ふして。 この論は完璧だ。取った。 取った。力をえ、 取った。よしよし。 落ちるか? は、落ちるか。 [音楽] 行くぜ。 [音楽] やい。落ちるさん。はどえ。 [音楽] [音楽] 落ちるか。 絶対負けないんだから。 は、 どうだ? これでどう 頼んだぜ。えいえ、どうだ?行くぜ。 [音楽] よし、落ちるか? どうだ?人龍も手。 [音楽] これでどうかしら? なんとかなったか。 [音楽] もしそこに愛がなければどんな物語を安芝居に住みな。もしそこに愛がなければやがて大地が揺れて避けたその時現実は安物芝居に変わり君は深い闇に飲み込まれるだろう。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] それでも 先を急ごう。 [音楽] [音楽] [音楽] あなたたちのことが大嫌い。私にいろんな ことを押し付けて前に向かって走らせて私 を傷つけて否定してでも私にはどうしよう もできなくて辛くって戦いが終わった後夜 に1人で起きて何度も吐いて空っぽの胃が 痛くてそれでも走ってる私走っては傷つけ られて傷つけられては走って傷つく私を どうせみんな笑らうんでしょ。そして 傷つけるだけ傷つけていつかどうせ忘れて しまうんでしょう。バカみたい。本当に バカみたい。 もういいや。全部どうでもいい。この世界 を救えるのが私だけならこの世界を破壊 できるのも私だけだ。だったら いいよ。私の思いを食べて私が死ぬまで 食べ尽くして食べて食べて楽しめばいいよ 。さあ、 顔をあげるとそこに日常がある。 人、社会責任 信頼 幸せ。諦め、後悔、孤独。 全て投げ出したい。どこかへ逃げ出したい 。分かっているでしょう?スイッチを切れ ば全てが終わる。簡単に全てが終わる。 痛くもないし苦しくもない。後のこと なんか何も考えなくていい。スイッチを 切れば全てが終わる。それは簡単なことだ よ。とても、とても簡単なことだよ。 想像していつか世界が終わること。その時 少しだけこぼれる涙のこと。スイッチを 切るその瞬間のこと。 もしそこに愛がなければどんな物語も安物 芝居に過ぎない。もしそこに愛があるの なら世界を信じる理由が生まれ、神工の月 がきっと 輝き始める。 くそ。 一体何が起こってやがる。 今外に出るのは危険だ。この研究所のシェルターを作動させた。今はここでじっとしているんだ。 だがあがまだ帰ってきていない。助けに向かわないと。 だめだ。外には出るな。じゃないと死ぬぞ。 [音楽] やっぱり世界戦を超えてきた会があったわ。絶対にここに来るって思ってた。 あなたが私たちに与えた苦しみ、そして 私自身を犯してしまった謝ちのこと。一時 だって忘れたことはないわ。今こそ後悔を 断ち切る時よ。例えこ身が滅びよう ともあなただけは絶対に倒す ねえ。もしかしてこの力って ああ、かなり増幅されてはいる。かつて観測した派遣形とパターンが酷似している。この形、この動き間違いない。あいつの力だ。 [音楽] まさかまさか奴を奴を呼び寄せるつもりなのか?そんなことをしたらこの世界がどうなってしまうか分かっているつもりなのか? さあ時は満たくるんだ太陽。お前の欲望によって滅んでいくの世界。お前の手によって始まったこの物語絶対に感などさせはしない。 [音楽] たえ、お前が全てを超越し、魂 すら捨て去り、より工事の存在に神に近い 存在になろうと。僕はあの憎しみを永遠に 忘れない。今度は僕がお前のことを利用 する番だ。 初めは3を思考した。 火、水、木。3つの元素で視点を作り、 ロスト発生を試みた。しかし実験は失敗し た。 最終的に行きついたのは5点だった。火、 水、木、光、闇。5つの三角形が同じ中点 を持つご防星。 その中央で力を支えることで俺はロストを 生み出すことに成功したのだ。 なぜだ?なぜ太陽を呼び出せない?僕の力じゃ不十分だったのか?それとも何かが足りていないのか? [音楽] [拍手] ジナが呼んだ。 やはりな。まだ奴が来るには力が不十分というわけか。 [音楽] 説明してくれ。 何が起こっているんだ?俺たちは一体どうすりゃいい?君たちは太陽という男を知っているか? [拍手] [音楽] 太陽? ああ、太陽。それはかつてこの世界線にいた [拍手] [音楽] 1 人の科学者の名前だ。ある日太陽は銀河という男に出会った。週末論を語る [音楽] [拍手] [音楽] 1人の思想家だ。 その考えに見せられた太陽は科学の力で その思想を実証してしまった。 銀河の語る週末思想はある1つの実験で 成立することとなった。太陽によって 生み出されたのが 宇宙超人間的知性で思考する人を超えた 生命隊だ。 だが宇宙は偶然の産物で再現性がなかった 。 失われ世界から抜け出し世界戦を移動した 太陽は第2の宇宙を生み出すため、そして 自身が人を超えた人へと進化するため研究 を続けていたという話だ。 今相馬が呼び出そうとしているのは おそらく太陽の力だろう。人を超える力を 求め、実験の果てにその身を失い怨念の ような存在へとなり果てた恐るべき力の 持ち主だよ。くそ。太陽何度立ち肌かっ たら気が済むんだ。申し訳ないが君たちに は太陽を止めてもらいたい。 そのために君たちをここまで導いてきたんだ。 あんたが俺たちを。 あ、はずきレポートは僕の専門分野だ。向こうの世界線から信号を受け取った時はさすがに驚いたが回線をつぐために協力させてもらった。君の記憶の復旧にも役立つと思ったからね。 [音楽] [拍手] [音楽] 相馬を欺きしずを雪に近づけたのも僕だ。危険な影だったがゆは無事に記憶を取り戻してくれた。そうか。全てあんたが。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] あ、だからこそ君たちには期待している。幸い太陽の出現までまだ時間はありそうだ。僕の方で作戦を立ててみようと思う。今日は一度体を休めてくれ。 君たちには死なれては困るんだよ。 分かった。作戦はあんたに任せよう。ミスターノーベルさん。 なるほど。平行世界の僕を知っているというわけか。君とは話が早そうだ。 ねえ、たヤ、まだ起きてる? ああ、どうした?眠れないのか? うん。あのね、サトルと話したんだ。どうして戦っているのか、何のために戦っているのかについて。 [音楽] そしたらね、 世界のためなんかじゃないさ。僕は自分のために戦っているんだ。 [音楽] 自分のため。 あ、大切な人を救いたい。 [音楽] 例えそれが不可能なことだとしても絶対に諦めたくない。そのためなら何を犠牲にしたって構わない。そう思っているんだ。 [音楽] そっか。なんだか羨ましいな。 私には何を犠牲にしても守りたいものがないから羨ましがられるような話じゃない。ただそう決めただけさ。何を犠牲にしても大切な人を救む。そのことで悩んだり迷ったりはしない。 [音楽] そう決めただけさ。 [音楽] なんかね、考えれば考えるほど分からなくなるの。私にとって大切なものって何なのかな? [音楽] どういう意味だ? だって私はレプリカントなのよね。 [音楽] ロストから生還したユ野と一緒にいた幸。そうらしいな。 [音楽] ねえ、ことを思い出すの。小さい頃に亡くなっちゃったお母さんのこと、優しかったお父さんのこと、いつも支えてくれたあのこと。 [拍手] [音楽] 本当に本当にいろんなことをでもこの 思い出は私のものじゃないのよね。ロスト から生感したもう1人の別の私のものなの よね。 [音楽] 別にね、悲しいわけじゃないんだよ。 向こうの雪は向こうの雪だし、私は私だ もの。でも [音楽] あのね、子供みたいだって笑わないでね。 私安心したいんだ。私は私なんだって。私 はここにいるんだって。ちゃんと生きてる んだって安心 していたいのだから。や、えっと、 スクーターに乗ってる時みたいにあなたに 触れて痛くて、 抱きしめて欲しくて [音楽] 分かるよ。え、あんたの気持ちよく わかる [音楽] ねえ。 たヤ、えっと、明日は早いぞ。早く寝ろ。 [音楽] ありがとう。 [音楽] それで作戦は ついさっき座標が届いた。サトルが太陽の出現位置を割り出したらしい。さすがは博士だよ。 相馬が呼び寄せている太陽についてなんだ が なんとか出現位置を割り出すことができた 。 明の無事が確認できていない以上 君たちに頼るしかない。 分かった? その座標へと向かえばいいんだ。 しかし 相馬は太陽の力で何をするつもりになった ? 太陽のエネルギーを急婚に吸収させ 時を巻き戻すつもりだろう。 消滅の直前までだ。 消滅の直前。 あ、 奴は奴にとっての 幸せな過去を取り戻すつもりだ。 だからこそ 戻るならロストによって運命が狂い始める前消滅の直前というわけか。 さすがだな。理解が早くて助かるよ。 太陽が実態化すると厄介なことになる。俺たちが太陽を止めるしかない。サトルは俺たちに期待してくれている。 連絡のあった座標に先回りして奴の出現地点を塞ぐんだ。 分かったわ。急婚の発を防ぐためにも時が巻き戻るのを防ぐためにもなんとかして出現地点にたどり着きましょう。 しく 相馬の差し金か。くそ。時間は限られているっていうのに。 まずいな。 時間は限られているっていうの。どうしてどうして太陽を呼び出せないんだ? そマ君どうしたの?何か困り事? 君はメシか?また僕のことをからかいに来たのかい? もうせっかく心配で見に来てあげたのにさ。ひどいよ。そんな言い方するなんて。教えてあげる。太陽を呼び出すには記憶が足りないんだよ。 太陽を知ってる人が少なすぎる。だから 太陽は道をたどれない。ロストの敵と同じ さ。少なくとも5つだ。5つは視点を作ら なきゃ。世界線は移動できない。記憶の 視点にね。そうか。だとしたら 一体どうすればいいんだ。まあ心配らない よ。大丈夫。全部うまく準備 は整ってる。 君はただち続ければいい。そうすれば太陽はきっと降臨するさ。今はとにかく敵を早く倒すことを考えましょう。残り時間は あと10 分だ。それまでになんとか目標地点までたどり着く。行くぞ。 切り殺してくれようぞ。 た君、今こちらでも太陽の動きを探すだが何かがおかしいんだ。嫌な予感がする。 よし。 えい、行くぜ。 取った。 えい、行くぜ。えい、た、 落ちるか。 どうやら太陽は世界戦の casaにいる。 そちらを目指しているようだ。た、よし、た、どっちた?よし。 そちらの世界 太陽がたどり着くとは考えにくい。はどうや? 力を のを出し がわからない。 落ちるか。 行け。 おかしい。 どうだ? 太陽のパレスに異変が加速されている。そちらの世界ある一天を目指しているようだ。なぜだ?このはない。 えい。 それなん?え? 動きに迷いがない。 えい。何よしにんでいるようか。 一体どこに くそ。 絶対負けないんだから。 えいえいえい。 よし。 落ちるか。 これでの 怨念のような存在がもったいない。 [音楽] 世界を頼む。 太陽太陽 5つの記憶を 視点が作られ これでなんとか そちらの世界に姿を表すだ君たちです [音楽] 太陽を導く。危険となる。十分に気をつけてほしい。 [音楽] 取った。 やった。落ちるか。えい。行くぜ。 行くぜ。 よし。 まさか よし。 落ちるか。 そんなはずか。 君たちを数えたとしても 相マを加えて記憶は 3人しかない。え、 お願いしった。 行け。 他に2人 太陽を知るものが行くぜ。 行くぜ。 ふえは これでどうだ? 3 力え行くぜ。え、 落ちるか?え、落ちるか?え、え、 絶対負けないんだから。 どうだ? この論は完璧だ。 取った。よし。はえ。た、来た。落ちるか。行く。やった。 これでどう? これでどうだ? 力を よし。えい。落ちるか? 私たちを助けて。 えい。えい。行くぜ。 よし。行くぜ。は。 頼んだぜ。ふ。は。ふ。 落ちるか?どうだ?えい!行くぜ!行くぜ!え! これでなんとか どうだ?突っ込み! この力でギリギ [音楽] まずいわ。すごく強い力を感じる。太陽。あなたの力どこまで大きくなっているの?もしかしたら今の私じゃ勝ち目がないかもしれない。ここで待っていればいいのよね。 [音楽] それが今取れる最善の柵なのよね。 [音楽] [拍手] [音楽] た、雪頼む。なんとかなんとか生き延びて くれ。そうしないと。 サトル君、どうしよう。やばいよ。 こんな時までテンション高いんだね。はずき だって格好まるでお嫁さんだよ。 [音楽] [拍手] [音楽] いや、実際にお嫁さんだからね。今から嫌だって言われたら僕触視するよ。 [音楽] うん。 それはとても困るよ。というかサル君、私の扱いうくなったよね。 [音楽] [音楽] 当たり前だろう。これまでもこれからもずっと一緒にいるんだから随分と余ったるいう可能性もあったものだ。 [音楽] [拍手] [音楽] あずきを救うこの甘い世界線をそのために も なんとかなんとか生き延びてくれ。 ようやくここまで来たんだ。君たちには 死なれては困るんだよ。 なるほどね。 や、記憶を取り戻した雪、僕、ローズバンク、そして眠りについている姉ちゃん、太陽の記憶を持つ存在をちょうど [音楽] 5 つ揃えたというわけか。うまくやったものだな。 うん。言ったでしょ。全部ちゃんとうまくいくってさ。 ふ。だが、どうして奴は太陽を呼んだんだ。 [音楽] 太陽を使って一体何をしようとしているんだ? [音楽] 時を巻き戻すんだよ。ただそは巻き戻したいポイントが取り戻したい過去の場所がちょっとだけ違うみたいだけどね。 [音楽] 運命って面白いよね。ぐるぐるぐるぐる回ってるんだ。 [音楽] だからね、とマ君の思うようになるとは限らないの。なるほどね。奴にまんまと裏を書かれたというわけか。面白い。奴の思いが勝つか、それとも僕の思いが勝つか。そしてどこまで時が巻き戻ることになるのか。じっくりと見物させてもらおうじゃないか。 [音楽] [音楽] あいつはどうしてこんなに巨大なしが た君まずいことになっている。非常に言いにくいんだがどうやら我々は何者かにはめられたようだ。な [音楽] んだって 太陽を呼び出したのはそうまではない。 何者かの手によって太陽がそっちの世界へ降りつルートが作られてる。 [音楽] 誰なんだ?誰が一体そんなこと? ようやく来たか。待ち望んだぞ。太陽。さあ、今こそ婚に向かうんだ。 そうか。君が俺を呼んだのか。 [拍手] そのため俺を知る [音楽] 5 つの記憶を集めたのだ。ああ、君の力が必要だったの。多くの人を裏切ったが、全ては目的を果たすため。ようやくこの時が来た。君のこと利用させてもらう。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] 勘違いする 全てが自分の手のうちにあるとも思い込ん でいるのか違う 利用されてたお前の方出たらめ を言うな君を呼び出したのは僕だ。僕僕の 意思で時を巻き戻すためにね。すら 俺の意だと言った。 ざれごを言うな。君を利用するのは僕だ。 このために長い時間をかけてことを進めて きた責念の計画がようやくされる時が来た んだ。 大なしく言うことを聞け。僕のためにその 力を発揮するんだ。た、 いい加減に気づいたらどうか君の意を俺に操られている。俺が救婚と有し思考の存在になるためは利用されているのさ。あ、 [音楽] 何が何が起きている。頭が痛い。 記憶がかきられる。くそ。くそ。 残念だ。お前の命はここまでだ。俺は陣地を超えた神に近しい存在。お前のように操れるなど思ったか。 [拍手] [音楽] 違う。これは僕の僕の意思で [音楽] 人の意志が物語のそんなものは真やかしに過ぎない。物語がすに後から描かれてよ。強者もの力によ。 [音楽] [音楽] [音楽] れ、 お前はいつ選択した?お前に選択したという自覚はあるか?君の君の自ら選択したつもりでたとして気づけば選択に追い込まれている。 [音楽] [音楽] 選ばざるを得ない状況選択させられたこと。これが初めてなんだろう。 [音楽] 君の君のこと君みたいな [音楽] 憎心と後悔に囚われた哀れな人。 [音楽] 己の力を超えたに手を染めたこと深後悔するがいい。君オけだよ。 [音楽] [拍手] 戦うしかないのよね。 あ、戦うしかなさそうだ。 行くぞ、ゆ、俺たちに残された選択肢は力の限り戦うことだけだ。たえ、勝てる希望がなかったとしても力の限り立ち向かっていこう。 [音楽] 分かったわ。力の限り戦うだって私は今生きている。作り出された体で何の意味もなかった人生で私初めて生きている。 [音楽] 生きてるんだって心から思てる。だから この命にしたくない。この瞬間を無駄にし たくない。せめて後悔だけはしないように 最後まで最後まで走り続けるしかないわね 。 えいは落ちるかはやふとふざく [音楽] 勝利が誠った。よしや。 ふは落ちるか。これでどうだ?えいえ。落ちるか。 [音楽] 勝てた。 [拍手] [音楽] 倒したか? いえ、手応えがなかった。太陽が強大な力を持つ敵が復活するわ。 [音楽] だがこの戦いでもギリギリだった。これ以上強大な力に一体どうやって立ち向かえばいいんだ。先を急ごう。 [音楽] [音楽] あんたか最近組織の中をかぎ回ってるっていうのは だ。誰だお前は? そう緊張するな。あんたと立するつもりはない。ああ。 [音楽] お前が何を調べているかは分かって青い髪の雪がどこへ消えたのかそれを知りたいんだろう。 [音楽] どうしてそれを? 実は俺たちもそれを探っている。ちょうど 7 年前ローズバンクという仲間が行方不明になっているんだ。ついさっきのことだ。 行方不明だったローズバンクの俺たちに 呼びかける声が聞こえたんだ。強い。 とても強い祈りの声だ。あいつはきっと どこか遠いところで俺たちの助けを求めて いる。それって一体本来俺とお前たちは 対立する立場だ。だが今は状況が状況だ。 一時的に手を組む。俺とお前が負っている 先は同じはずだ。失われ世界。きっとそこ で俺たちの大切な仲間が助けを求めている 。 聞こえます。ゆさん。たさんあなたたちの 強い祈りだ。でも安心してください。たえ 世界の全てがあなたの敵に回ろうと。私は いつもあなたの味方ですよ。 久しぶりね、咲夜、私のことを覚えているかしら?ズバンク どうしてここで? 説明すると長くなってしまうけど、私たちにそんな時間は残されていないの?分かっているでしょう? [音楽] ローズバンク、俺たちに協力してくれるのか? ええ、一時的にね。今私たちの目的は一致しているはず。太陽を倒す。 [音楽] 今はそのために力を尽くしましょう。 俺も協力しよう。 秋や無事だったのか。 ああ、なんとかな。太陽を呼び出したのが誰かは分からない。だが危機はすぐ目の前に迫っている。今は手分けをしてなんとか太陽を抑え込もう。ケーキが乱れている。太陽の力はこれまでにないほど大化しているよう。 [音楽] [音楽] 今回そは勝てるかどうか。 でも私たちには信じることしかできないわ。だったら信じましょう。そうだ。君の言う通り。今はまだ絶望する時じゃない。それに今の夜は [音楽] 1 人じゃないわ。私たちもいる。他の仲間だってたくさんいる。 みんなが力を合わせればきっときっと勝てるはずよ。最後の瞬間までのことを信じましょう。 [音楽] 分かった。こちらからもできる限りサポートできるよう準備をしよう。 久しぶりだね。太陽。どうだよ。君の欲望によって滅びてしまっていた。君は言うんだろうね。哀れな男を利用したのは自分なんだ。 [音楽] そして全ての意思は自分が操っているんだ 。でもね、最後に君を利用するのは僕だ。 僕の力によって君は急婚の餌になる運念。 目覚めた。うん。目覚めてねえ。今回は誰 が目覚めさせたのかな。それをね、君が 目覚めさせた。そうだね。今物語に出て いる君の責任だ。君のせいで大変なことに なっちゃうよ。もう落ちていくしかない みたいだ。それでもいいの?本当にいいの ?この物語届け。その覚悟はあるの? 大丈夫。 どんな強敵が立ちかろうとも絶対に勝てる。そう信じるんだ。思いは収束した確率を覆す。そうだろ。ああ、 [音楽] [音楽] そうと決まったら手分けしていきましょう。太陽はおそらく急婚に向かうはず。私はなんとか先回りするルートを探してみるわ。あなたたちは急婚に向かう太陽を必死で追いかけて。 [音楽] ありがとう。 みんな力を貸してくれ。全力で全力で太陽を倒す。行くぞ。 これで最後になるかもな。たヤがそうつく 。 いつだってそうでしょ?答えた直後にたヤ を見ていつもと違う表情をしていることに 気づく。 太陽。全ての最悪はこの男から始まったん だ。私たちはついに所悪の根源と戦うこと になるんだ。 どうしてだろう?目に移る風景が突然 古い映画みたいに見えてきて 悲しくなんかないのに私は涙を流している 。の理由は全然わからないけど、でもたヤ の言う最後が本当に最後なんじゃないかと 思えてくる。 [音楽] 答えはおそらくこの施設の地下にある消え たローズバンクの行方も青い紙の雪の行方 もな。だが地下には波動性物質が満ちて いる。 俺たちの力を持ってしてもあの場所に近づくことはできないんだ。 [音楽] いや、こんなところで立ち止まるわけにはいかない。僕は地下に向かう。 [音楽] 正気か。波動性物質の力は強力だ。生命に危険が及ぶかもしれないんだぞ。 [音楽] 大丈夫だといいんだけど。でも向こうでたヤも頑張ってるんだ。僕だけのんびりしてなんかいられないよ。消えたゆきちゃんを探し出す。 [音楽] たえ命が危険だろうともそれが僕に与えられた使命なんだ。 [音楽] なるほどな。 でもその前にこのコート脱いでもいいかな。暑いし汗臭いしで波動性物質なんかよりずっとやばいものが充しちゃってるんだよね。 [音楽] なんだか奇跡みたいだ。 私がここにいて、みんなもここにいる。苦しい時もあるけれどやるべきことがある。そして明日もきっと来る。 [音楽] やはりか太陽を呼び寄せたのはどうやら悟らしい。向こうの勇の記憶を蘇らせ執行機関の 1人を呼び寄せた。 これらは全て太陽を召喚するための手段だったのだろう。 [音楽] どうして サトルの意図は分からない。それに 1つ不思議なことがあるんだ。 不思議なこと? ああ、世界戦を超えるためには 5つの力、太陽を知る 5つの記憶が必要だったはずだ。 しかし数える限り向こうの世界線には太陽を知るものが [音楽] 4人しかいない。残り 1 つの力。サトルは一体どこから引き出したんだ? [音楽] あ、こんな幸せが永遠に続くなんてそんなのあるわけないよね。こんな奇跡が続いて欲しいなんて。 [音楽] そんなの都合よすぎるよね。どうして太陽を呼んだのがサトルだったなんて。 [音楽] だがサトルのこと放ってはおけない。 え、太陽を止め、そしてサトルの意図を確かめないと。 [音楽] ああ。そして俺たちの手で世界の終わりを防ぐ。行くぞ。 [音楽] 太陽の声が聞こえる。静かで。 冷たい声が 私たちを今とは違う方へと奇跡じゃない方 へとおびき寄せる声が ここはここは 一体どこなんだ?僕は僕は一体 どうしてしまったんだ 暗い。何も 見えない。誰か いないのか?誰か? 僕は失敗したのか?太陽は呼び出せなかっ たのか?それとも世界は巻き戻り始めたの か?僕1人が置いて行かれてしまったのか 。 頼む。置いて行かないでくれ。 誰か 誰か答えてくれ。どうして こんなことに 寂しい。こんなのは嫌だ。こんな最後だけ は嫌だ。耐えられない。こんなの耐えられ ない。 誰か聞いていないのか?答えてくれ。そこ にいるなら答えてくれよ。僕の声に答えて くれよ。1人にしないでくれ。 頼む、頼む。 いつまで続くんだ?まさか このまま永遠 に続くんじゃないだろうな。死ぬことも 許されず、このまま永遠にここにいなきゃ ならないとしたら 無理だ、こんなの無理だ。これが永遠に 続くくらいなら嘘死にたい。殺してくれ。 殺して。 殺せ 殺してくれ。頼む。 お、無理だ。耐えられない。 殺せ。殺せ。 あ、 君もこんな暗闇の中にいたのか。君も僕と 同じ苦しみを味わったのか。 [音楽] 互感を働かせるのだ。 [音楽] くそ。太陽サトルをどこへやった? 哀れな男は闇の中にいる。これは実験だ。人の意思を書き換えるという実験だよ。 叫な。あんたの好きにはさせない。 絶対にあんたに追いつく。そして全力であんたを止めて見せる。えい。落ちるか。落ちるか。 [音楽] 止まれ。太陽。 お前は一体何を求めているんだ?この戦いの先に一体何を望んでいるんだ? 予定調和を破壊する。 なんだって この物語を破壊する。収集のつかないほどの混沌へと向かってこの物語を破壊し尽くすのさ。 [音楽] 太陽一体何を言ってやがる?サトルを捉えたか。太陽。あんたは一体何をしようとしているんだ? [音楽] [音楽] いつもと同じさ。脳を極限状態に追い込み、新たな意識を終えつける。君も散々やられただろう。 [音楽] どういうことだ?は、落ちるか。えい。 [音楽] よし。 [音楽] 手ごは取った。 え、 よし。 落ちるか。 頑張ります。そこ。 太陽、止まるんだ。急婚に向かって何をするつもりだ?あんたの目的は一体何なんだ? 俺は1 つの考えに行きついた。俺の存在が書かれているという考え。 [音楽] 書かれている。どういうことだ? 俺は誰かに書かれたシナリオの一部。いや、俺だけではない。お前もまた誰かに書かれたシナリオに過ぎ。 [音楽] [音楽] ふざけんな。 ふざけんな。そう。そのセリフ書かれたセリフ。 [音楽] 俺はこの予定調和を崩す。そのために全ての意思俺の思うように上がいていく。 [音楽] ゲシュタル崩壊。同じ文字を見ていると変な記号に見えてくるように人の脳は常に変化を求めているんだよ。 変化がないと耐えられない構造になってるんだ。 太陽はサトルから情報を遮断して情報の気我状態を作り出すつもりなんだよ。 一体何のために だって腹ペコの時に食べるものはなんだって美味しいでしょ。 太陽はサ悟ルに何か変な意思を植えつける つもりなんじゃない? そう来るか。 落ちるか。行くぜ。 行くぜ。 しえやった。やった。えいし。行け。 え、い、 私たちを助けて。よし。 やった。ふ。 えい。そこ。 俺は書かれた存在を超える。 そのために 書き手を混乱させるほどの強い意で物語を 歪めることとしき手 の力で制御できるほど強い意志で この世界線を破壊することとしよう。俺の 言葉が文字に変わる時、 俺は文字を破壊しよう。 俺の言葉によって 書きては文字を破壊せざを得なくなる。 俺の意によって 物語には歪められていくだ。 気づいてないかもしれないけど。そ君にもね、太陽の意思が増えつけられてるんだよ。な [音楽] んだって 覚えてない。脳に天気を探し込まれたこと。記憶を一時的に消し去られ、その気我状態の気に太陽は自分の意思を流し込んだ。何度も何度も壊れるまで何度もね。 [音楽] はえい。 [音楽] よし。 は、落ちるか。 えい。行くよ。 これでなんとかな。 [音楽] えい。落ちるか? え、落ちるか? くそ、早すぎる。どうしてお前に追いつけないんだ? マスターデータの設定値を書き換えたのさ。 お前に追いつくことはできない。 設定地一体何の話だ?お前には理解できない工事の話。俺は今神に近づきつある。ここからは全てが見える。残念ながらお前たちに勝ち目はない。 [音楽] まさか僕に太陽の意思が植えられているなんて。そんなバカみたいなこと。 [音楽] いや、これは何度も実証されてる方法なんだ。例えばね、とある平行世界ではこの方法で宗教団体が信者に何かを掘り付けた。そしてひどい事件が起きた。 [音楽] 地下鉄に毒物が散布され、多くの人は犠牲になったんだ。 [音楽] 太陽はさ、きっと神様になりたいんだよ。全部をコントロールしたいんだ。そして世界はコントロールできるのか。そもそもそういう成り立ちの世界なのか確かめたいんじゃないのかな。 [音楽] そう来るか。 [拍手] 行くぜ。 は、やった。やった。は、やった。よっしゃ。よっしゃ。えい。えい。 や、 そこ私たちを助けて。 [音楽] そう来るか。 これでどう?よしよしよしよし。え、よし。行くよ。行ってるだろう。 [音楽] お前たちには追いつけないと。 悪いが立ち止まるつもりはない。たえどんなに距離を離されようとも絶対に絶対に勝つ立ち止まれるか。 [音楽] 分からないな。 [音楽] なぜそこまで本気になる?自分たちを犠牲にしてま、一体何を守ろうというのだ? [音楽] みんなを救うのさ。この世界のみんなや向こうの世界にいるみんなを。俺はあいつにそう言い残してきた。そのために俺はこの世界に来たんだ。 [音楽] [拍手] [音楽] 平和になった世界であんたと一緒に見られないこと本当に申し訳なく思っている [音楽] 約束守れなくてごめんだが俺は [音楽] 俺にしかできないことをやり遂げるみがそしてが幸せに生きていくため [音楽] 何にも脅かされることなく 平和に生きていくため。これが俺と向こうの雪の最後の契約だ。俺は必ず契約を守る。お前なんかに邪魔をさせるわけにはいかないんだ。 [音楽] バカばかしい。その女の意識が捜索されたものだ。俺の手によってな。 出たらめを言うな。お前の言葉には騙されない。 出たらめではない。 お前は見ているはずだ。 本当の勇の姿を その目で本当の [音楽] [音楽] 私があなたを守るから。 よしよし。 頼んだぜ。いい。やった。え、ほえ。は、やった。 当たって。そえふ。 頑張ります。行くよ。 [音楽] 絶対負けないんだから。そう来るか。落ちるか。 [音楽] [音楽] よし。 落ちるか。 何事だ?ブレーカーが落とされました。侵入者です。 [音楽] [拍手] 敵はスクーターに乗っているようです。 [音楽] スクーターだと 消滅に巻き込まれて生き残った少女あんたら [音楽] 誰お前は見かせたはずだ。 [音楽] あんたを助けに来た。ここから脱出する。行くぞ。 [音楽] 組織が隠した実験施設の奥深本当の雪の姿のこと [音楽] 偶然生したそんな奇跡。 [音楽] 本気に信じていたのか。そんな都合のいい物たが成立するとさあ思い出せ。 [音楽] あの日見たこと 記憶から封印したあの [音楽] まさかあの時俺が見たこれは来ると [音楽] 手ごいだ。 これでどう?よしよしよし。 これでどうだ?やった。やった。えい。やった。えい。えい。 当たって。えい。 行け。 当たって。いい。つも応援ありがとうございだ。 [音楽] 絶対負けないんだから。 [音楽] 行け。 行くよ。 えい。 行け。 えい。行くよ。 [音楽] [拍手] 手ごいな。 絶対負けないんだから。 [音楽] 聞いてください。私の曲を。よしよしよしよしよし。当たって行くよ。かけた街な。 [音楽] これでどう?よった。よし。 行くぜ。 頑張ります。 やった。え、やった。え、 当たって。そこ。 世界落ちるか 落ちるか落ちるか 私け 行くよ。 これでどう?どっち?どっちど?よしよしよしよし。行くよ。 [音楽] [音楽] 私たちを助けて。 [音楽] 私があなたを守るから。取ってよ。よし。 行け。 当たっ。よしよ。頼 んだぜ。やった。え、やった。 当たっちゃ。 行くよ。えい。えい。行け。 当たって。 そこあなたの力になりたいです。えい。えい。えい。 行け。頑張ります。 行くよ。 頑張ります。へい。といけた。 [拍手] [音楽] そう。雪は消滅の青日。すに死んでいる。 [音楽] そんなまさかゆきちゃんがゆきちゃんが 受け入れがいいのは分かるだが真実だ。本物の雪はここで死んでいる。 [音楽] [音楽] ロストからサルベージされたその時、ユは すでに人の形をしていなかったんだ。 [音楽] だめです。 逃げてください。 こんなところで命を落とすべきじゃない。 お父様もそれを望んでいるはずです。 ゆさんが生きていくこと 何よりも望んでいるはずです。 待ってください。 さん、 生きさん [音楽] どうやら複製実験は成功したような。 の複製体であるあなたが 魂を呼ぶことができれば また一歩 研究が進むことになるか 宇宙の再現 そして進化の力を人に適用させる研究 あの人 一体 どこに向かっているのかしら。 [音楽] [拍手] [音楽] 魂とのリンク機能は弱いか。 複製隊として お前は不完全だった。 赤神の変隊 大きな期待をかけていたんだが 使い物にはならない。 残念ながら お前のことは廃棄することにし、 次の実験の3を立てなければ [音楽] そんな可能する。 この研究を終わりにするつもりだ。 ああ、 お前が償却処分になる。 また ユまた別のとして残念だったな。死体であるオリジナルをもう [音楽] 1つの複製が完成 しつつあるのよ。 青い神の 完全隊 [音楽] 分かっただろう。お前が出会った雪は レプリカとお前が信じているのは 全て 俺の手で作られた石。俺の手で作られた 物語だ。 [音楽] それがそれがどうした?な [音楽] んだ?叫んだ。雪は雪だ。俺たちが作ってきた思い出はあんたに作られた意志なんかじゃない。俺たちの長い旅はあんたに作られた物語なんかじゃない。 お前なんかに赤から見物しているお前なんかに私たちの思いが理解されてたまるか。 [音楽] 悪いごめんなさいってやめてくれへらむかつくな。せなありがとう感謝してくれ。そっちの方が行く分やる気が出る。 [音楽] 仕方ないわね。 そんなに感謝して欲しいなら行ってあげてもいいわよ。 ありがとう。 [音楽] 全部が終ってのすぐ部屋を探しに行こう。新しい町で新しい生活を始めるといい。 [音楽] 学校に通って同年代の友達を作った。雪さ、 そういう普通の生活をしたよう。 そうだね。そんな生活が本当になるよ。生きていきたいから。 [音楽] 自分自身 に許せない自分のことを受け入れて 私 戦う 自分自身のために。 そして絶対に勝って見せる。 幸せな未来を絶対に掴むんだから。 そうだな。また会える。きっと会えるさん。信じるよ。私信じてるよ。また会えるってずっとずっと信じてるからね。 [音楽] 偽物記憶じゃ心は動かない。だが俺の心は今確かに動いてる。だからこそ俺は今この瞬間の気持ちだけを信じる。何が信じて何が嘘だろうが今この瞬間のこの気持ちだけは絶対に嘘じゃない。 [音楽] この気持ちを手放さなけりゃり走り続けられる。お前なんかに負けるわけがない。 それほどまで言う。 その思いと試してみるがいい。 これでどう?よしよし。とった。 えい。行くよ。 くそ。全然通らねえ。一体一体どうすれば 前を向くのよ。たよ。まだ諦める時じゃないわ。たよ。この防御の力私の方で解除してみるわ。うまくなんとかダメージを与えられるかもしれない。それまでなんとか生き延びるのよ。 [音楽] バンクありがとう。あんたの力に頼らせてもらう。たや俺の方も準備ができた。あんたを助けることができそうだ。太陽の強力な攻撃が来るが対抗するための手段を見つけた世界戦の狭にあんたを思う力があるんだ。 俺の力でなんとか引き寄せてみる。 だからあんたは思いを信じてとにかく前に突き進むんだ。 ふざけるな。俺を俺のことまたガラスの中に押し込めるつもりか。書かれた物語として巨へと押しやるつもりか。 認めない。 認めないぞ。 [音楽] は 7 年を超えてを守ってくよ。取ったよ。取ったったよ。よしよし。えい。 そう来るか。これでなんとかえいこ [音楽] [音楽] 勝っ 俺は決して。後え、この世界から消えようと。悪い概念そのものとしてお前の中で行き続けよう。 [音楽] 日々の暮らしの中で、あるいは生産な事件 が起きた時、あるいはまた別の捜作物の中 、いつか悪いした時思い起こすのにお前は 自らの中に住む概念から決して逃れられ ない。俺の存在から。決して逃れられま。 [音楽] 勝てた。 あ、これで最大の脅威を去った。あとは相馬のことを止めるだけだ。 [音楽] あなたにおかげね。 [音楽] 大きな戦いが終わって疲れ果てた私たちは 1度集まって作戦を寝ることにした。 倒さなければならない相馬のこと、消えて しまったサトルのこと、そして未だ姿を 見せない宇宙のこと、話さなければなら ないことがたくさんあった。 でも私はそんなこと考えられなかった。 向こうの世界の私のことがどうしても気に なってしまったから だって ねえた。私作られた私でもいいって思えた んだよ。たヤがそう言ってくれたから。 その時たヤが私に触れてくれたから。 優しく触れてくれたから呪うしかないよう な私の運命を私の不幸をね、それでもいい やって思えたんだ。だってたヤが近くにい てくれる。不幸な私を慰めてくれる。でも 不幸なのは私だけじゃなかった。 [音楽] 何かを考えるように俯くたヤを見て不安な 気持ちが押し寄せる。 バカみたい。勘違いしてた。たヤはいつか いなくなるのにずっと一緒だって思ってた 。心のどこかで思ってた。 [音楽] でもでも私は 私は [音楽] ねえ、 たや、 元気にしてるのかな 今もまだ 古ぼけたスクーターで走ってる。 私のことなんか忘れちゃった。 それとも時々は思い出す。 何を言えばいいかわからないの。 あなたの声を聞いたら 私 多分 その後 恥ずかしくて死にたくなる。 あなたは笑うかもしれないけど [音楽] 7年ってすごく長かったんだよ。 ようやく思い出になったのに。 どうして、 どうして私をこんな気持ちにさせるの? [音楽] いいんだ。もう苦しまなくてもいいんだよ 。全てはもうすぐ終わる。この悪夢はもう すぐ覚める。だから今はそこで眠っていて ね、姉ちゃん。 ねえ、もう1人の私、あなたは今どこに いるの? [音楽] お願い。たヤのことなんか忘れちゃってよ 。幸せな友達に囲まれて過去のことは 思い出にして胸にしまって幸せな毎日を 過ごしながら 全部忘れちゃってよ。 じゃないと私 また 1人に ずるいよ。私より不幸にならないで。 お願い。私の場所を 取らないで。 [音楽] [音楽] 全てが終わったこの町はとても静かだった。 かつて比べては溢れているのにヤとったのより毎日がずっと静かに過ぎていく。多分日々起こる事件の予感にも音はあったのだ。そんなたくさんの音の中で過ごしてきたことが今はただ懐かしい。 [拍手] [拍手] 私は学校に通うようになった。授業は退屈 で勉強しなきゃいけない理由は少しも 分からなかったけれど、そんなことに わざわざめくじを立てるほど子供じゃない 。これが普通の人生なんだ。そう自分に 言い聞かせながら毎日を過ごしている。 友達もできた。休み時間になると ファッションの話やテレビ番組の話をする 。 クラスの女の子たちはいくつかのグループ に別れていて、初めはその上下関係が気に かかっていたけれど、やがてそんな日常に も慣れてきた。私はクラスの中に混ざって いるようで混ざっていなかった。年上の 恋人がいるという噂が立っていて、その噂 がみんなをなんとなく遠ざけていたんだと 思う。 ロストが消えても魂は消えなかった。時々 厄介な事件が起こると研究者からタヤに 連絡が行き、私の力が必要な場合たから 連絡がある。 私は密かに連絡を心待ちにしている。多分 それは私がたを好きだからなんだと思う。 この気持ちを伝える勇気はまだない。 [音楽] その日はいつもより強い力が観測されたらしく、研究者から注意して探るようにとの忠告があった。珍しいわね。注意しろだなんて。 [音楽] 大丈夫さ。いつもと比べて強いってだけだ。問題が起きることはないだろう。 [音楽] この時私たちは休日にどこかに遊びに行くような気分だった。 ロストゼロを閉じるための戦いに比べればこんな依頼は何でもないと思っていたからだ。 よし。 そんなよし。取った。 落ちるか? やるわね。 [音楽] よし、 やるわね。 落ちるか。 頼んだぜ。えい。えい。えい。行くぜ。抜けていいわ。 簡単だったね。戦いの合間にたヤが言う。 そういや、最近別の仕事でコ太と会ったんだが、あんたのこと心配してたぞ。 [音楽] え?心配って? どうやらユが学校に馴染めてるのか気にかかってるらしい。 私そんなに人と馴染めなそうに見えるのかしら。 まあ、太も学生の頃は色々と問題を起こしたらしいからな。馴染めない奴の気持ちが分かる分心配になるんだ。たまには連絡してやったらあいつも安心するんじゃないか。 [音楽] [音楽] たヤは平気なの と言いかけて口をつぐむ。きっと質問のシーンは伝わらない。 [音楽] たヤは私がどんな男の人と連絡を取っても そのことに対して何も感じることはない。 当たり前だ。たえ一緒に旅をしたとはいえ 私たちはただの知り合いなんだから。 ははい。落ちるか。 落ちるか。 や、受けてみろ。 ふざけ。 楽勝だな。 [音楽] 実は数日前孝太から連絡があったのだった。 [音楽] 久しぶりに近況でもと言われて食事に 出かけたところ支えてあげたいと思って いると真剣な顔で打ち明けられた。 支えるっていうのが 何を示すかは分からなかったけれどこ太の 行為が普通の行為よりずっとずっと大きい んだってことに気づかされてしまった。 食いに手を逃げられ、思わず跳ねてしまう 。お願いだから放っておいてと叫び出し たいような気持ちだった。私が たヤに対する気持ちをはっきりと口にし ないからこういうことになるのかもしれ ない。 今になって思う。 一緒に旅をしていた時に気持ちをはっきりと口にしていれば私と拓の関係は今とはもう少し違う形だったかもしれないのにと。 [音楽] さて次のシーンはどうかしら。ヤにこ太とのことを言えなかった。それは多分もう頼れないからだ。 [音楽] たヤにとって私は一緒に旅をしていた女の子に過ぎないんだって気づかされてしまったから。いよいよだな。ここを超えれば目的地に近づく。 [音楽] たヤが言う。言われなくても分かってるわよ。 私はいつものように言葉を返す。 背中越しに話すこの距離感の心地よさを思い出しながら胸の痛みを思い出しながら [音楽] マえ落ちるか 行け やるわねえはえいえいた [音楽] 行くぜ行くぞ行くぜ ふざけるに アクションいった。落ちるか。は [音楽] るわね。えい。 [音楽] やるわね。 えい頼んだぜ。えい。落ちるか。えい。えい。行くぜ。は、行くぜ。は、行くぜ。行くぜ。え、落ちるか。行け。落ちるか。パンチ。 簡単だったね。 先を急ごう。 [音楽] ロストゼロを閉じようとしたリサ、それを 救いに行った。世界線の狭で2人に何が あったのかを私は知らない。 全てが終わってたヤとリサが付き合い始めたことを私が聞いたのは少し寂しそうな顔をしたリサーチャーからだった。私は思わず言った。 [音楽] そんなのって悲しすぎる。リサーチャーはずっとたヤのことが好きだったんでしょう。 [音楽] 自分の気持ちをリサーチャーに重ねるよう にして、そう言ったのだけれど、同意して くれるかと思った彼女は寂しそうに笑う だけだった。 ゆき、人間関係っていうのはそんなに単純 じゃないのよ。 簡単に修復できる部分もあれば、決して 戻らない部分もある。 あなたももう少し大人になれば分かるわ。 [音楽] 大人になればみんなそう言って大事なこと は何ひつ教えてくれない。2人の間に何が あって、たヤとリサの間に何があったのか 。それは本当に巻き戻すことができない ことなのか。私は私の頭で考えることを 許されない。 厳しい戦いを通じて深い信頼関係を築づい たはずなのに私は今か屋の外だ。何も 知らされないまま子供扱いされたまま 私は1人物語の外にいる。 でも せめて少しずつ 近づいていけるだろうか? 私たちには時間がある。私たちが取り戻し た永遠に続く平和な時間がある。 [音楽] あなたが好き。その言葉を何度飲み込んだ だろう。 私とたヤは研究者の言う強い力の元へ 向かっていた。道中スクーターから降りて 休む時にかわす会話は前に旅をしていた時 とまるで変わらない。ギが何やら怪しげな ウェブサービスを作っているらしいとか。 たやがヘッドハンターからスマートフォンを持って自転車で走りまくるという妙な依頼を受けたとかそんな世間話を聞きながら私は本当に言いたいことを口にできない [拍手] ところでそろそろ進路を決める時期じゃないのか 不にたヤが言う やっぱり進学するのかそれとも何かやりたいことが見つかった ほっといてよ。保護者みたいなこと言わないで。 気になるんだよ。ゆにはこういうことを聞いてくれる親もないだろ。 そうだけど。だからってなんであなたに言わなきゃならないの? おいおい、そんなに邪けにしなくてもいいじゃないか。 大丈夫よ。心配してくれなくても。 あなたみたいに考えなしを送ったりしない から。私が言い返すとたヤは笑う。 そうだな。俺なんかに言われる筋合いは ないか。 たヤの言葉を聞いた瞬間、私は後悔する。 どうしてこんな言い方をしちゃったん だろう。たヤにこそ相談したかったのに。 そう。たヤの言うように私は将来について 迷っていた。大人になった私は一体何をし ているんだろう?何をするべきなんだろう と。 思いの他敵が強いな。たヤがそう言って 後ろを振り向く。大丈夫だから前を向いて 走ってよ。危なくてヒヤヒヤするから。私 はそう言いながら違うことを考えている。 やりたいことが定まっていない自分。 どうやって生きていくのかを見失っている 自分。それだけでなんだか前よりたヤの 後ろにいるのは心地よくない。 [音楽] よしよし。 [音楽] [笑い] よしよしよし。取った。よし。だぜ [音楽] えい。 [音楽] どうかしら勝った。例えばクラスメイトが言う絶対に大きな成功を掴んでやるんだ。英語を使った仕事にきたいの。子供たちと触れ合う仕事がしたいんだ。 [音楽] [拍手] [音楽] でも私にはよくわからない。それって本当 にやりたいことなのかな?どうしてみんな 未来の自分を思い描けるんだろう?なり たい自分が思い描けるんだろう。 そして思いやがいた自分になった後はどこを目指していくんだろう。決断することが次に迷う時期を決めることにしか思えなくて [音楽] お願いしったね。 人生が少女漫画のように単純だったらいいのに。どこかの実業家や音造士がなぜか私のことを好きになって、私も彼のことを好きになって、それが生きる意味になったらいいのに。でも私は少女漫画の主人公い女の子じゃないし、たえ可愛かったとしたってそんな奇跡が起こるわけない。 [音楽] [音楽] 以前の混乱に比べたら夢のように平和な日々だけど奇跡を信じられるほど私はもう子供じゃない。 [音楽] また褒めてくれるかな? [音楽] くそまずいな。 不にたヤが言う。その声がつもよりずっと深刻だったので私は聞き返す。 どうしたの?敵の魂に何か心当たりでも 背筋に緊張が走る強い敵とな戦い方を私は きちんと覚えているだろうか。たヤに迷惑 をかけずに戦えるだろうか。深呼吸をして 身構えるとは言った。いや違うんだ。 先月ヘッドハンターに借りた金を返すのを 忘れていた。 のものじゃひどい金額の利息がついちまう。 ふざけないでよ。強い敵が来たのかと思って焦っちゃったじゃない。体の力を抜くと一気に緊張が去っていく。その感覚をなぜだろう。寂しいと感じている自分がいる。 [音楽] もしかして私、私世界の服を望んでいるの?来た。お願い。 [音楽] 楽勝だな。先を急ごう。 [音楽] [音楽] 全てが終わったこの町がとても静かだった から私は危険が迫ってくる可能性なんて 全く考えていなかった。戦いに身を投じて いたのはほんの少し前のことだったのに私 は一瞬で日常に慣れてしまった。 だから油断していたこの仕事の目的地に たどり着くまで私の頭は体は危険なことを すっかり忘れていたんだ。 目的地で待っていたのは魂じゃなく1人の 幼い女の子だった。 少女の顔を見た時急に前の戦いのことを 思い出した。私 この子とよく似た子に会ったことがある気 がする。初めまして。僕はメシエ。宇宙の 友達だよ。 ちゅうの世界が平和になってからずっと聞いていなかった名前だった。まさかこんなに急に脅威がやってくるなんて。 何しに来やがった? たヤが言うとメシへと名乗った女の子はにやかに微えんだ。 大丈夫。心配しないで。 僕はね、この世界に平和を守りに来たの。 君がずっとずっとここで幸せに暮らしていられるように この世界を攻めに来たんじゃないのか。 うん。この世界が守られることはね、僕たちにとってもすごく大事なことなんだ。だから少しだけ補正しに来たんだよ。 [拍手] [音楽] 補正だって。 そうでもね、そんなに難しい作業じゃない 。だって宇宙は初詮見えるところまでしか ないからね。 あなた何を言っているの?思わず前に出た 私の目を女の子はいるように見た。その 瞬間私は見動きが取れなくなってしまう 。何をしたの? 心配しないでって言ってるでしょ。機害を加えるつもりはないからさ。君がもうちょっとだけ素直になれるようにお手伝いをしに来たんだよ。どういうこと? [音楽] [拍手] 文字通りの意味だよ。ほら、しっかりと向き合うんだ。 自分の希望、欲望、そういういろんなもの をしっかりと見つめるんだ。僕たち観測者 はみんなそれを望んでる。君が幸せな世界 で幸せに生きていくこと、ハッピーエンド を迎えること、それを望んでいるんだから 。 そして私の記憶はここで途える。 次に目を覚ましたのは1週間後のことだっ た。 病院のベッドで目を覚す。 [音楽] 私が眠っていた部屋には他に誰もいなかっ た。耳がおかしくなるくらいに静かで窓 からは月明かりが差し込んでいた。 具合は悪くなかった。でも体は汗で ぐっしょりだった。服はシャワーを浴びた みたいに濡れていて、腕には水分補給の ためだろうか点滴が繋がれていた。 起き上がろうと力を入れて体が震えている ことに気づく。そうか。私は今怖いんだ。 自分の気持ちに気づくと自然に涙がこぼれ てくるのだった。 その後やってきた看護師さんに体を吹かれ ながら私のキャシャな体が月明かりに 照らされる。裸の胸が、小さな胸が月に 照らされるのを見ていると、このまま私 溶けて消えてしまうんじゃないかと不安に なる。忘れていた。私たちの命はこんなに 不鹿だったんだ。私たちの都がいつ壊れる かわからない不確かなものだったように。 翌日の朝、たヤが私を迎えにやってくると 聞いて、私は不確かな私を大切にしてあげ なきゃと思った。 だから 顔をあげることに決めた。 あの日、触れた手を思わず跳ねのけた後、少し悲しそうな顔で太たは言った。ゆきちゃん、もう待つのはやめろ。大切なんだったらちゃんと気持ちを伝えろよ。 [音楽] [音楽] あんなやどこがいいのか俺にはわかんねえ けどさ。 彼女のいる男が王子様のように迎えに来て くれるなんて思う。 [音楽] 待ってただけじゃ何も起こらないぜ。 [音楽] その通りだった。私が弱いからいけないん だ。私がきちんと気持ちを伝えないから いけないんだ。 私の心の中にとまっている声をきちんと外 に出してあげなきゃいけないんだ。怖がる のはもう終わりにしよう。未来に根拠の ない期待を預けるのはもう終わりにしよう 。 だって未来なんていつまであるのか分からないんだから。落ちるか。行くぜ。 [音楽] えい。落ちるか。 [音楽] えい。落ちるか。 落ちるか。 よし。はえいよ。 [音楽] これでどうだ? えい。 落ちるか? 落ちるか? 簡単だったね。大切な人。 私の1番 大切な人。 1人すみっこで閉じこもっていた私に世界 の美しさを教えてくれた人。こんな私を 初めて受け入れてくれた人。 いつも一生懸命で困っている人を放って おけなくて、単純で子供っぽくてちょっと 汗臭くてでも世界で1番頼りになるあなた 。私に1番勇気をくれる あなた。 あなたにまだ伝えていないことがある。 死うのが怖くて勇気がなくてずっと言えなかった言葉があるのねえたや私は [音楽] Zっと私はせやったことったったっ 楽勝だ ねえ、たヤ、 どうした? たヤが振り返ろうとするので、私は思わず背中に顔を押し付ける。 [音楽] ごめん。こっちを見ないで。前を向いたまま聞いて、あなたの顔を見たらまた何も言えなくなっちゃうと思うから。 [音楽] おいおい、どうしたんだ?急に。 お願い。聞いて。声が震える。 [音楽] こんなに勇気が必要だなんて。 分かった。ちゃんと聞くよ。 たヤはそう言って前を向いたままスクーターを走らせる。私の胸の鼓動がタヤの背中に伝わっていくのを感じる。私は見慣れた背中に今までずっと言えなかった言葉をぶつける。 [音楽] 好きなの?ヤが好き。 ずっとずっと好きだったの。 とんでも物理じゃないよ。た 行くぜ。 えい。え、落ちるか?えい。落ちるか?落ちるか?え、行くぜ。えい。行くぜ。 え、落ちるか。い、行くぜ。は、 えい。ふ。 どうかしら。簡単だったね。 悪いがゆの気持ちに答えることはできない。 背中から私の胸にたヤの声が響く。 今の俺にはあんたより大切にしなきゃいけない奴がいるんだ。 言いづらいことを既然と言葉にして伝えてくれる。たヤはこんな時までたヤだった。私の大好きなヤだった。ごめんなさい。 [音楽] 分かってるの?今のたヤに大切な人がいるってこと。こんなこと言わせちゃってごめんね。本当にごめんなさい。 [音楽] いさ、気持ちを伝えてくれて本当に嬉しかった。ありがとう。 [音楽] その言葉を聞いて私は思う。たヤのおかげだ。私がここまで前を向いて歩いてこれたこと。 [音楽] 私が今前を向いて歩いていること全部タヤのおかげなんだ。 [音楽] よくやった。 [音楽] 帰りたくないという私のわがままを聞いて たは私を部屋に止めてくれた。 [音楽] 初めて入ったヤの部屋には本当に何も なかった。ベッドとハンガーにかかった 少しの着替えだけ。明日タヤが消えて なくなっても何も残らないような小さな 部屋。 自動販売機で買って帰った缶コーヒーを 飲んで私たちは狭いベッドの橋と橋で横に なる。深夜外では星が綺麗に輝いていて、 窓から景色を眺めようと立ち上がった私の 視界の隅でたヤが眠っている。炊きしめ られたい。その力強い腕に体を預けたい。 私の体がじんわりと熱を持っているのが 分かる。 私が 好きな人、いつか私が好きだった人になる 人。 その事実を私の体に残したい。ゆっくりと 近づいてその長いまつ毛を見ているとなん だか急に愛しい気持ちになってきて 私はたヤの顔に顔を近づける。 お願い。これ以上何も望まないから。 [音楽] 唇を離すと夜けに大きな街の音が聞こえる 。なんだか急に恥ずかしくなって私はたヤ から離れる。 [拍手] たヤが寝事を言う。 アイリ、 それを聞いて私はつくバカみたい。何にも知らないくせに。本当バカ。 [拍手] [拍手] [音楽] 全てが終わったかのように思えた次の日、とても静かな朝の町を私たちは走る。ヤは私に気を使ってなのか。 あまり喋らない。私も何を言っていいのか が分からない。ただずっとスクーターの エンジン音だけを聞いている。 どうでもいいことでいいから何か話し たかった。口を開きかけるけれど。でも 話すならきちんと 昨日の続きを話すべきなんじゃないかと 思い直す。 あって、このまま別れたら2人の関係が 静かに終わってしまうかもしれない。 きちんと 話すべきなんだ。たヤの気持ちとそして私 の気持ち。 せっかく気づいた大切な関係を失わないためにもきちんとだから私はもう一度勇気を振り絞る。聞かせてたヤの大切な人のこと [拍手] どうして 聞いておきたいのよ。それで納得したいの。大丈夫よ。悲しくなんかならない。こう見えても撃たれ強いんだから私。 [拍手] たヤはゆっくりと喋り出す。私は話の内容 よりもたヤの声を聞けたことにほっとして いる。そんな自分が本当に嫌になるけれど も結局 それが私なんだと思う。 そうだな。たヤは前を向いたまま言う。 俺があいつと初めて出会ったのは家でぼんやりとテレビを見ている時だった。 私はそんなヤを想像してまた胸が締めつけられる。 ドラマに出てきたあいつのことを 1 目見た瞬間俺は恋にした。笑顔があまりに素敵だったんだ。あれはパーフェクトスマイルとしか形用しようのない笑顔だった。 [音楽] そっか。 初めに出会ったのはテレビ越しだったのね。 あ、 たヤは今どんな顔をしているんだろう。それを知りたくてでも知りたくなくて私はタヤの背中におでこを当てる。 [音楽] あの瞬間から俺はアイリのと子になった。一度ファンになっちまったらもう頭の中はアイリたんていっぱいだった。大好きな天ムを食べている時以外。 [音楽] あいつのことを忘れることはできなかった。 うん。分かるよ、その気持ち。だってありちゃん本当に可愛いもんね。私と違ってそう言いかけた言葉を慌てて飲み込む。これ以上なせちゃだめだって思ったから。たヤは昔を思い出すように言う。 [音楽] あの頃は寝ても冷めてもアイリタのことばかり考えてた。ある日ギークに言われたんだ。いい加減にしろ。もっと現実を見ろってな。 [音楽] 私は嫌でも想像してしまう。たヤが私のことを話す時んな風に話してくれたならどんなに幸せだろうて。 [音楽] 落ちるか?行くぜ。えい。行くぜ。は。 [音楽] [笑い] [音楽] よし。取った。よしよし。取った。落ちるか。これでどうだ。これ行くぜ。えい。は。落ちるか。えい。 [音楽] [音楽] 行くぜ。えい。行くぜ。 そこには行くぜ。よし。行くぜ。取った。 [音楽] 楽勝だな。 [音楽] [音楽] わかった。そま君。ゆきは幸せに眠っているのだから手を出しちゃだめだよ。 [音楽] くそ。あんた姉ちゃんに何をした? 夢を見てもらっているだけさ。幸せな夢をね。 [音楽] 邪魔されちゃ困るからついでに君のコントロールも奪わせてもらったよ。 [音楽] ふざけるな。 僕を。お姉ちゃんを利用するな。 ふざけてるわけじゃないよ。これはユ自身が望んでいる世界なんだ。そして僕たち観測者が望んでいる世界でもあるんだよ。くそ。でもおかしいな。婚の夢がちょっとバグっちゃってる。 [音楽] [音楽] まずいな。時間を稼がなきゃいけないのに 。宇宙が目を覚すまでこの夢が持って くれるといいけど。 [音楽] 平世界への扉を開いた痕跡がある。ローズ バンク。一体ここで何を? そうか。やっぱりそうか。 どういうことだ? きっとローズなんとかとゆきちゃんは 7 年前ここから向こうへ飛んだんだよ。タヤのところを目指してね。一体何のために? [音楽] そんなことも分からないの?会いたかったからさ。ゆきちゃんはタヤに会いたかったんだ。 [音楽] だが世界戦を超えたは一体どこへ? ゆきちゃんきっとどこかで眠ってるんだと思う。 7年間。 ずっと眠り続けながら夢を見てるんじゃないかな。 [音楽] しかし一体どこで眠ってるって言うんだ? [音楽] 分からないよ。でももしきちゃんが眠ってるなら起こしてあげなきゃいけないでしょ。 なあ、ギ君、その仮説が正しかったとしても平行世界の向こうの話だぞ。一体どうやって呼びかけるって言うんだ? 大丈夫。準備は万さ。 この場所は平行世界に近い。ゆきちゃんの座標を予測してここから妨害電波を送るのさ。ク特性目覚まし電波をね。 だが座標はこれから特定するんだろう。ここは波動性物質の力が強い。長く整まっていると命に危険が及ぶぞ。あ、分かってる。 [音楽] [拍手] [音楽] だから君は僕を置いてここを出るんだ。実はさっきここでお習なをしちゃったんだ。臭いから早く離れた方がいい。僕は 1 人で平気さ。作戦は絶対に成功させて見せる。こんな時の冗談はやめてくれ。ここにとまれたんのが危ないって言ってるんだ。 だってさ、諦めるわけにはいかないよ。僕たった 1 人の友達が向こうで待ってるんだ。今立ち上がらなくていい立ち上がるって言うんだ。 [音楽] おかしい。ゆき、何かがおかしい。 たヤが急に言う。私は突然口を変えたヤに驚いてしまうね。 急にどうしたの?何があったの?話しかけながら怖くなる。たヤは正気なんだろうか?もしかしていつかの私のように魂の影響を受けておかしくなってしまったんじゃないだろうか。 [音楽] ユ、ここは現実じゃない。目を覚ますんだ。 たヤの様子は明らかにおかしかった。私は少しパニックになってしまう。 こんなにも急に日常が脅やかされるなんて。こんなにも急に私を取り巻く世界が脅やかされるなんて。 はい。行くよ。え、逃さ お始まった。 この座標に僕の 壊れちゃい。 大丈夫ですよ。取った。よし。取った。 [音楽] 頼んだぜ。 えい。落ちるかはえい。落ちるかく落ちるか。落ちるか。落ちるか。くぜ。 そこですね。 行きお願いよ。こ 落ちるか? 落ちるか? 力なんだね。 た。や、こんなのに耐えながらこれまで戦ってく。 [音楽] 落ちるか。え、落ちるか? 頑張れ。 これでなんとかよ。 落ちるか? そこですね。 はえいはえいえい落ちるか行くぜ頼 [音楽] んだぜ お願 えい!く!え!落ちるか?行くぜ! 力を落ちるか?い! 落ちるか?えい え、落ちるか。とった。取った。や、取った。や、 勝てた。 [音楽] 無理だ。ギク。これ以上ここにいるとあんたの命が危ない。だ、大丈夫さ。きっとヤは気づいてくれる。 [拍手] [音楽] [音楽] たヤなら僕の呼びかけにきっと 答えてくれるさ。僕の 大切な友達だもん。絶対に絶対に僕に 気づいてくれる はずだよ。とはいえ座標を特定できないと 通信を送っても心配はいらないさ。中心を 送る。座標大まは特定できてる。そこに 向かって通信を送ってみてるんだ。なん だって簡単な照明さ。ゆきちゃんを吸収 するほど強い力あの場所以外に考えられ ないからね。 [音楽] どうやら夢の様子がおかしいみたいだ。そま君、僕はちょっと夢の中を見てくるよ。大しくしててね。 くそ。僕がコントロールを取り戻せないと知ってるくせに。 [音楽] 心配しないで。ちゃんと戻ってくるからさ。 曲がりなりにも僕は観測者だ。夢の中のやなんかに負けたりしないよ。 大丈夫。君にも出番はあるさ。もしたが夢 から覚めちゃったらその時は 君に頑張ってもらわなきゃならないからね 。 お相手いたしましょう。この私が 急に昨日の少女が目の前に立ちかる。そう か。 全てはこの子の力だったんだ。たや、正気を取り戻して戦いましょう。 いつものように私は全身に力を込める。久しぶりに愛退した強力な敵に身が救む。でもこの危機を乗り越えさえすればきっとタヤは正気を取り戻す。ここは現実じゃないなんて狂ったことを言うこともなくなる。 [音楽] ゆき違うんだ。 俺は正気を失ってるわけじゃない。おかしいのはこの世界の方なんだ。 [音楽] ちゃんとしなきゃ。私がちゃんとしなきゃ。これはでも 2 人で危機を乗り越えてきた。だから今回もきっと大丈夫だ。目の前の敵を倒したヤの正気を取り戻す。そのために私は全力を尽くさなくちゃならないんだ。 [音楽] だめだよ。 えいった。 落ちるか。 そこですね。 ダめだよ。大丈夫ですよ。はえはえいはええだぜ。行くぜ。えい。 [音楽] [拍手] [音楽] は落ちるか落ちるかはえいくぜは落ちるかは落ちるか落ちるか落ちるか行くぜ落ちるか 逃た [音楽] 大丈夫ですよ甘く見てもらっては困ります力を貸 て 楽勝だな。 少女を倒した手応えがなかった。不安になる。このままじゃたヤは正気を取り戻せない。だとしたら私は一体誰に背中を預けたらいいんだろう。 [音楽] [拍手] [音楽] さあ、先を急ぎましょう。 [音楽] ゆきちゃん気づいてくれ。そこにいちゃだめだ。そんなところには何もないよ。だからお願いだから目を覚ましてくれ。 頭の中で声が響く。何者かの声が私を惑わす覚の声が。たや、こんなところで歩みを止めちゃだめだ。たヤは僕の大好きなヤはこんなところで諦めるやつじゃないだ。頼む頼むよ。ゆきちゃんを取り戻すんだ。 この声を聞いてくれ。聞いてくれ。たや。 [音楽] 目の前の景色が揺らぐ。現実が脅かされて いく。 嫌だよ。せっかく平和になったのに。 せっかく日常を取り戻したのに。それなの にどうして世界は私を追い詰めるの? 嫌だよ。 ギ、引き返すんだ。あんたの体じゃこれ 以上は耐えられない。まだ、まだ ゆきちゃんはまだ目覚まし電波を送り続け ないと。あんた分かってるのか?死ぬって いうのか?どういうことか分かっているの か?これは夢でもなければフィクションで もない。紛れもない現実なんだぞ。あんた は物語のヒーローなんかじゃない。命を 落としたらもう2度と戻ってこれないんだ ぞ。 分かってるさ。そんなこと僕が 1番よくわかってる。 じゃあどうしてだ?どうしてそこまで自分を犠牲入りする必要が?友達だからさ。僕とヤは友達なんだ。 [音楽] 友情っていうのはさ、僕の ちっぽけな命よりずっと ずっと大切な宝物なんだ。 うーん。やっぱり変だ。何者かの手によっ て夢が変な影響を受けてる。邪魔してる やつを削除してやりたいんだけどなかなか しぶいんだよね。 残念だったな。あんたの作戦も失敗というわけか。 うん。まだだ。まだ手は残ってる。ある魂の記憶を鍵として利用することで夢の世界を守るのさ。 [音楽] 魂の記憶。 うん。ちょっと面白い魂がいるんだ。最近になって人きは強い力を放ってる。この魂を鍵として利用してみるよ。 [音楽] そう、彼の手にかかれば全てはゲームに なる。ゲームの答えを見つけられない限り 2人は永遠に夢の中というわけさ。 [音楽] の、一体どこへ行ってしまったの? わからない。わずかな力すら [音楽] 観測できない。消えてしまったとしか思えないが、 [音楽] 太陽の力が強すぎたのかしら。あるいは [音楽] 私のせいだ。え、本当に ごめんなさい。 私が行けないの。 私が私の幸せを望んだから。自分勝手なことを望んだから。 そんなはずはないさ。あんたの思いがタヤを消すわけがない。何か別の大きな力が影響しているに違いない。 [音楽] でも 悩んでも仕方ない。なんとかタヤに帰ってきてもらわないと俺たちに戦う手段はない。だから過去を思い悩むのはやめだ。 この先のことだけを考えよう。 え、わかってる。わかってるんだけど力を蓄えてるはずのは目覚めようとしている宇宙。こんな状態でヤの居場所もわからないんじゃ。 [音楽] 一体どうやって希望を持てばいいのか。希 とか 見つけるしかないさ。 たえ希望がどこにもない状況でも希望を見つけるしかない。作り出すしかない。そうじゃなきゃ俺たちは今何のために生きてるって言うんだ。 お願いたヤ。帰ってきて。 あなたが帰ってきてくれないと私たち。 しかし まさか私のことを呼び出すとはな。 [音楽] 寂しいこと言わないで。観測者はみんな君 の存在を気にしているよ。 だからこそ君を物語の中に引き込んであげなきゃってそう思ったんだ。なるほどな。喜ばしいことだ。だからこそ私は生きられる不上理を呼ぶものとしてな。 [拍手] [音楽] [笑い] ねえ、気づいてるよ。 時を超越え、世界線を超越え、不上理の概念として存在している君が最近この世界のこととっても気にしてる。多分この世界に君の何かがあるんだよね。 [拍手] [笑い] [音楽] かもしれないな。だが真実はもはや暴却の彼だ。 [音楽] 概念として世界戦を超え続けている間に私とこの世界との関係など当に忘れてしまったよ。 [音楽] [拍手] [音楽] そして思い出す意思すらなくしてしまったわけか。君らしくないね。 何が言いたい? 君はゲームマスターだろ。 だったら全部ゲームにしてくれなくちゃ。 なるほどな。ならば私自身の正体を思い出すためにこの機会を存分に利用させてもらおう。だが私に声をかけたこと君たち観測者は後悔することになる。 [拍手] [音楽] ゲームの答えが見つからない限り物語は永遠に停滞することになるのだからな。 [音楽] 何でもいいよ。面白ければさ。どうせ僕らはもう飽き飽きしてるんだ。またっても前に進んでいかないこの物語にね。 [音楽] [拍手] [音楽] ユ、目を覚ましてくれ。ここは夢だ。妄想に過ぎないんだ。こんなところにとまってちゃいけない。 落ち着いてたや。正気を失っているのはあなたの方よ。 くそ。どうしてどうして信じてくれないんだ?周りをよく見れば分かる。この世界は何かがおかしいだろう。ゆ、あんたなら気づけるはずだ。頼む。 もっと周りをよく見てくれ。 あなたもなのね。 なんだって。さあ、ゲームを始めよう。このまま悪夢に囚われるか、それとも抜け出すか?全ては君次第だ。私が過去を失ってしまったよう。君もまた自我を失ってしまうのだろうか。 [音楽] それともこの悪夢の中でいつまでも上き 続けるのだろうか。 楽しみだ。こんなに楽しいゲームは 久しぶりだよ。 [音楽] い よし。 ふ えい。 どうかしら。取った。取った。よしよし。取った。取った。 [音楽] これでどうだ。 えい。行くぜ。落ちるか。えい。 落ちるか?落ちるか。行くぜ。 楽勝だな。たヤ、あなたもなのね。あなただけは大丈夫だって信じてたのに。やっぱり私のことを見捨てるのね。 [音楽] どういうことだ ねえ?これまでもね、たくさんのたヤがんだよ。 [音楽] でもみんなこの世界がおかしいって言い出すの。 たくさんの俺 あなただったら本物のあなただったら大丈夫だと思った。でもやっぱり狂ってしまうのね。やっぱり削除するしかないのね。 [音楽] 削除ゆ、一体何を言ってるんだ? 助けが欲しいか?だが外の世界線からアクセスする手段は全て封じさせてもらった。声を聞いてくれるのは君の後ろにいる狂った女だけだ。気づいたか? [音楽] [音楽] 君は孤独なんだよ。 [音楽] えいくぜ。 よし。た [音楽] ゾンった。落ちるか。 [音楽] 取った。 頼んだぜ。 えい。落ちるか。 えい。く え。落ちるか。 えい、行くぜ。行くぜ。 えい。 えい。えい。行くぜ。行くぜ。 ごきげよ。落ちるか。 [音楽] よし。 どうかしら。勝てたねえ。 [音楽] もう何人ものあなたを削除したわ。何人も 何人も何人も何人も何人もでも何度も同じ だった。何度も何度も狂っていくの何度も 何度も何度も何度も何度も何度も雪正に なるんだ。どうして正気のあなたの方 でしょう。どうして私に幸せをくれないの ?どうして幸せな世界を守ってくれないの ?私は幸せな世界にいたいのに、もう戦い たくなんかないのに、あなたと一緒に ずっとずっとずっとずっとずっとずっと ずっとずっとずっと幸せに暮らしていき たいのに。 幸せな世界で生きていきたいのにどうしてなの? [音楽] また褒めてくれるかな?君に [音楽] 1 つ救いを与えよう。これはゲームだ。ゲームである以上答えはある。私の正体を探り。それがこの世界を抜け出すだ。 [音楽] さあ、私を見つけてくれ。 それを果たせなければ君はこの夢に永遠に引きずり込まれることだろう。 [音楽] やい。 落ちるか落ちるか。 取った。行くぜ。え、行くぜ。 いかが?えいえいえい。落ちるか。 [音楽] [拍手] [音楽] これでなんとか [音楽] えい。落ちるか。 頼んだぜ。 ゾン。 えい。 落ちるか。 ごきげよ。 えい。行くぜ。落ちるか。えい。行くぜ。そ、行くぜ。えい。落ちるか。えい。えい。落ちるか。行くぜ。えい。 落ちるかや。えい。 簡単だったね。 ゆけ頼む。状況を取り戻してくれ。 削除削除削除削除。 頼む。このままじゃ。 削除削除削除削除削除削除削除削除削除 削除削除削除削除削除削除削除削除削除削除 [音楽] ゆき頼む頼む いいかい私の正体を探るんだ君は助かることができるかな?君を助けてく 人はどれだけいるだろうか。それとも全ての人に見捨てられてただこの夢の中を彷徨うことになるのだろうか。楽しみだね。 [拍手] [音楽] さあ、先を急ぎましょう。 [音楽] [音楽] これで終わりなのか?俺はもうこの悪夢から抜け出すことができないのか。この悪夢の中で永遠に眠り続けるしかないのか? 悪夢?どこが悪夢なの?よく考えて。 [音楽] 現実の方がずっと悪夢じゃない。つまでも終わらない。戦っても戦っても次の敵がやってくる。そうやって永遠に辛い物語が続いていくのならこの夢の中の方がずっとずっと幸せでしょ。 [音楽] [音楽] そんなことはない。こんな夢が幸せだなんて。 たヤ、あなたにとって幸せって何?苦しみ が永遠に続いていくこと?そんな世界を 守ん [音楽] でもないわ。知ってる?何が夢で何が現実 かなんて自分で決めることができるのよ。 こんな都合のいい世界現実だなんて 認められ ないのね。本当に都合がいいのはね、 あなたがいた方の世界よ。都合よく物語が 続いていく世界。終わらない物語が続いて いく世界。どうしてかわかる?ここが 偽物小屋だからよ。 [音楽] ここが偽物小屋 なあ。ゆき。ここが本当に偽物小屋なら この物語は誰に見られている?俺たちは 一体誰に見られているって言うんだ? もしかして あんたなのか? 教えてくれ。俺はこれからどうすりゃいい ?どこに向かって進んでいけばいい?ここ まで俺が進んでこれたのも全部あんたの おかげなんだろう。ピンチの時手を 差し伸べてくれたのはいつもあんただった んだろ。だがずっと不思議に思ってたんだ 。あんたの目的は一体何なんだ?あんたは 俺に一体何を望んでる なあ。答えてくれ。 あんたが望んでるのは現実なのか?それとも幸せな夢語なのか? [音楽] たく俺をここから助け出すためにあんたは力を使ってくれるのか?実際に力を使ってくれるのか?それとも高から見物しているだけか? [音楽] たや 俺はこれからどこに向かえばいい?俺はこれからどうすりゃいいんだ [音楽] 諦めるな、たや。 君はまだ 諦めちゃダめなんだ。 ここで 諦めちゃだめだよ。夢の中で とまってちゃだめだ。それじゃ何も何も 変えられない。この 物語は他でもない 君のものだ。だから僕は たヤを 応援するよ。き お習しちゃったせいでここは ちょっと臭いけどなんとかとまって 応援するよ頑張ってくれだって 君は僕の自慢の友達だろう。 たヤ、お願い。帰ってきて。あなたには この物語を終わらせる義務があるわ。 どんなに辛くても、どんなに苦しくても、 あなたの物語ときちんと向き合わなくちゃ ならない。あなたが、あなたが私にそうさ せたように。ああ、あんたが俺は生きる 目的を見い出せた。正しい目的に気づく ことができた。今更逃げるなよ。 全てはあんたが始めたことだ。この物語はあんたが、あんたの手で終わらせてくれ。 [音楽] ねえ、たや、忘れないで。あなたが私にくれたのは希望だったんだよ。どんなに受け入れがい運命でも私にとっては希望だったんだよ。あなたが戻ってこなかったら私何に希望を持っていいのか分からなくなる。だからお願い戻ってきて。 [音楽] たや、どんなに苦しくても私、あなたと一緒に行くわ。たやん、私と一緒に最後まで走って。この物語の最後まで走って [音楽] 感じるんだ。たヤのこと。応援してくれるみんなの存在を。 [音楽] だから僕の命を犠牲にしてでも僕は この思いを君に伝えなきゃならないんだ。 だから みんなたヤに力を力を貸してくれ。そして 戻ってきてくれ。 たや。 さあ、観測者よ。 ゲームスタートだ。 このゲームの答えは私ですらわからない。 つまり解けることなど保証されていない。 だが君は挑戦するしかない。それでしか この物語は先に進まないのだから。 君はこの物語を見捨てるのかい?それとも 諦めず挑戦し続けるのかい? もう1度言おう。私の正体を探る。それが このゲームのルールだ。 君がこのゲームに参加してくれることを私 も心から願っているよ。 検闘を祈るわ。に未来 [音楽] 取った。や、う、 これでどう?取った。よしよ。取った。 これでどうだ。えい、落ちるか。えい。行くぜ。えい、落ちるか。は、落ちるか。 [音楽] えい、行くぜ。えい、落ちるか。行くぜ。お願い力を貸して。お願い力を貸して。 [音楽] この力でこれでどうかしら?楽勝だな。お願い。力を貸して。簡単だったね。あなたにおかげね。 [音楽] そう。もしそこに愛がなければどんな物語も安物芝居に過ぎない。消えた。 もしそこに愛があるのなら世界を信じる理由が生まれ、神工の月が輝き始める。 [音楽] そして それは現実においても同じことだ。もしそこに愛がなければどんな物語も安芝居に過ぎない。もしそこに愛がなければ現実ですら安物芝居に過ぎない。 [音楽] [音楽] もし そこに愛がなければやがて大地が揺れて避けたその時 [音楽] 現実は安芝居に変わり君は深い闇に飲み込まれるだろう。 [音楽] みんなたヤはみんなのことを待ってる。 みんなの力を必要としてる。 僕も 死抜きで 頑張るから。だからみんなも 諦めないでくれ。 みんなの思いをたヤにたヤに届けてくれ。面白い。自らの命を犠牲にして観測者の声を届ける。 [音楽] [音楽] だがゲームはこれからだ。これ以上先に進めるかな。 [音楽] くそ。強い力を感じる。どうすれば、どう すればこいつを倒せるんだ。言っただろ。 これはゲームだ。 私の正体を探り、答えに近づかない限り ここを超えることはできない。 みんな考えるんだ。これは 奴自身が作ったゲーム謎を解くヒントの奴 自身が乗っているはず。 自分の正体を覚えていたこと奴自身がだ から魂の声を聞くんだ。魂に 攻撃をしないで奴の声に耳を傾けるんだ。 ゲームを始めよう。 よし、発射。 これでどう?これでどう? 楽勝だな。この力は一体これが私の正体に近づく。 [音楽] 鍵だというのか。 マスター愚かだね。自分の仕掛けた 謎さえ忘れて しまったのかい。豚不勢が偉そうな口を お前たちにこの謎は解ける。 決して解けるはずだ。 違う。君はこの謎を解いて欲しがってる。 だからこそこのヒントを 残したんだろう。 [拍手] いつまでもその大きな口は叩けなよ。お前 の命波 性物質にさらすのよ。もはや限界なの だろう。 [音楽] 観測者の声を伝えるという役目。お前には 少々身が重すぎたようだな。 さあ、この不上を否定したくば、不上の 犠牲者たちをその力の限りで私に 立ち向かうがいい。 して身のほど知らずの業後悔するがいい。よし。よしよし。 どうだよ。よしよしよし。は 行きます。 よし、あめます。 私のゲーム楽しんでくれたものえな。 どうだよ。 行きます。 頼んだぜ。 [音楽] これでどう?これでどう? 攻撃行きます。 落ちるか? これでどう?これでどう? [音楽] 発射。よし。これでどう?これでどう?発射。 どうだね。は、 これでどう?これでどう?攻撃。ふ。よし。これでどう?これでどう?攻撃 行きます。 これでどうなんこんなはずか溶けるはずはない。 [音楽] もう少しだ。ここまで来ればあとは 考えるだけだ。君になら できるはず。頼む。たヤを夢の世界から 救って やってくれ。 まだだ。 まだ 謎は終わっていない。 僕から君に最後の メッセージが1度に 大ダメージを与えるスキルがいくつか あったはず。例えばゲームマスターの被害 者となった女の子。魂。他にもいくつか 方法は あるはずだ。なんとかして強大なHPを 一気に削り取るんだ。そうすれば [拍手] 戦闘開始。 私は ゲームモスト。 しかし 私は 一体何者なのだろうか。私はなぜ こんな謎を仕掛けたのだろうか。 に期待して誰を忘れたくなくて [音楽] 攻撃よし [音楽] 私がルールだよ [音楽] 攻撃よ [音楽] 発射は [音楽] 発射。 行きます。 [音楽] 発射。 よし。 エネルギー [音楽] 私のゲーム死んでくるとよし。 迎撃 どうだね。 よし、 発射。 よし、攻撃。どうだね。 [音楽] 行きます。 攻撃。 よし。エネルギー。 [音楽] あめ参ります。 いいゲームにしよう。よしよしよしよしよしよし。 [音楽] 発射。 どうだね。 行きます。 攻撃。よし。 [音楽] 攻撃行きます。 [音楽] 攻撃 どうだね。 よし。 期待。 [音楽] この力で [音楽] 絶望の中で踊るがとよやよとと 迎撃 は 発 どうだね。 は 発射。ふ。 よし。 [音楽] 発射。 はエネルギー。 [音楽] これでどう?やとやとやと。 [音楽] [拍手] は、 どうだね。 これでどう?これでどう?行きます。なんとかなったか?やった。やったんだね。ありがとう。君にならできると思ってたよ。 [音楽] [拍手] [音楽] 本当にありがと。これで終わりだ。まだ間に合う。俺と一緒に目を覚そう。さあ。そうか。 [音楽] 僕は僕は [音楽] ここは ここは 一体どこなんだ? 僕は 僕は一体 どうしてしまったんだ 暗い。 何も 見えない。 誰か いないのか? 誰か 寂しい。 こんなのは嫌だ。 こんな最後だけは嫌だ。 耐えられない。 こんなの耐えられない。 殺せ。 殺してくれ。 頼む。 おい。耐えられない。 [音楽] 殺せ。 殺せ。 [音楽] あき 君 こんな暗闇みの中にいたのか。 [音楽] 僕とは 同じ苦しみを味わった。 思いは収束した確率を覆返しる 永遠の闇の中で僕はいつかの言葉を 思い出した。 奇跡が起こった時は私の証明を受け入れて よね。 なあ、はずき君の証明は間違っていたん だろうか。どれだけ強い思いを抱いていた としても結局 君を失った過去を変えることはできなかっ た。急婚の最悪。あの日 君を失ってしまった事実を消し去ることは できなかった。 だからこそ僕にできるのは この物語を否定することだけだった。 よくやった。 [音楽] そして僕は ゲームマスターとして目覚めた。思い出し たよ。時空を彷徨う中で すっかり忘れてしまっていたがな。 悟る。覚えていないかもしれないが、 あんたの存在が別の世界線で別のあんたの 不幸を産んだんだ。失われし世界でゲーム マスターとなり、世界線を飛んだ先で あんたはあんた自身から大切な人。 俺がどうした? なんだって [音楽] 気づいていないのか?全ては夢。そして 幻。いわば作られた物語のようなものだ。 何を何を言っている?物語は無数にある。 そして こんな不幸に満ちた物語など 誰も求めてはいない。 物語とは そもそも人に幸せを与えるためのものだ。幸せを疑似体験するための装値に過ぎないのだよ。わ [音楽] [音楽] けのわからないことを言うんじゃない。 あんたのせいで栄光世界のあんたが犠牲になってる。これ以上不幸を産む必要がどこにある?面白いじゃないか。 [音楽] どうせ必要とされない物語だ。せめて面白い方がいいだろう。 私はゲームを提供する。 そして観測者たちはゲームで楽しむ。 そこに物語は存在しない。ただゲームだけが存在している。それで十分だと思わないか? [音楽] ひどい。狂ってる。なんとでも言え。私に言わせれば狂っているのはお前の方だ。 私のゲームをクリアし、この夢から抜け出したお前は果たして何を描くのだろうな。求められてない物語を苦しみながら描いていくことに一体どれほどの価値があるのだろうか。 求められていない物語。そんなそんなはずは。 お前が前に突き進んだせいでまた [音楽] 1人犠牲が出たようだ。 大切な友人を殺し、 次々に犠牲を生み出してまでお前が描きたい物語は一体何だというのだ。 [音楽] やったね。これで [音楽] 夢の世界を抜け出せる。あ、 [音楽] さあ、前に進むな。 誰に何を言われたって自分の [音楽] 信じる方へ進むんだ。 君になら できるだって [音楽] 君は僕の自慢の友達。 [音楽] ほら言っただろ。結局たヤは何も分かっちゃいないんだ。 苦しみながら前に進む姿を見せることが 自分の役目だって思い込んでる。前に進むことがどういう結果をもたらすのかまるで分かってない。仲間の命を犠牲にしてしまったことにすらまるで気づかない。ヒロイズムに寄ってるだけのバカな男だよ。 [音楽] 結局 物語ってさ、幸せなものがあればそれだけでいいんだよ。 [音楽] だって僕たちが求めてるのは幸せな物語の幸せな結末じゃないか。不幸な物語なんて消えてしまえばいいんだよ。この消滅都市のようにね。もっともっとに幸せになればいいんだよ。 [音楽] 幸せになっちゃえばいいんだよ。だって辛いことしかない現実の中でどうしてフィクションの中でまで辛いものを見る必要があるんだいそ君も覚えておくといい。サトルが言っていたように物語っていうのは自行員に過ぎないんだよ。摂取してただ気持ちよくなれればいいんだ。 [音楽] ハーレム展開とかさ、甘酸っぱい一言とかさ、思わず好きになっちゃう絵とかキュンキュンするキャラクター分かりやすいハードルとそれを超えた達成感作られたトラウマとそれを克服したガタルジスめられている物語はそういうシンプルな物語なんだよ。ほら周りを見てごらくさんの物語が見えるだろう。 [音楽] [音楽] ほら、安易に欲望を満たしてくれるたくさんの物語が。そんな物語のキャラクターはみんな君のことを愛してくれる。無条件に愛してくれる。あるいは優しく視してくれる。 [音楽] [音楽] そこは現実の悩みを忘れてしまえるような 幸せなエピソードに持ち溢れてる世界。君 は物語を食べながら何も思い悩まなくて いい。ただひたすら気持ちよくなれれば それでいい。 違うかい?それでもこの物語を続けていきたいなら、この苦しみに満ちた物語を続けていきたいと願うならさ。そ君、次は君の番だ。頑張ってよね、みんな。君には期待しているんだからさ。 [音楽] [音楽] [音楽] どんな形でも構わないお姉ちゃんを救い出してこの物語を幸せな形にしてよ。そうじゃないとみんなこの物語が嫌になっちゃうからさ。 [音楽] [音楽] 僕は僕のやりたいようにやる君たちの望むような幸せな物語になるかはわからない。でも期待してくれるなら飯へ。 [音楽] 僕に力を分けてくれるんだよね。 うん。あ、 どうしてだろう?体が動かないや。 目もかんで何も見えなく何も 誰か誰かそこに いるの? そっか 僕もうここで死ねんだね。 雨の隙間に。 でもこれ以上 僕を巻き込まないでくれ。 どうした?怖いんだ。その女の子。 ロストに巻き込まれた子だろ。 少年の座標は特定したんだ。 なんとか妨害できない。 少年の進化を妨害。 座標が分かればなんとかなるかもしれない。やってみよう。ありがとう。 [音楽] あんたのためじゃない。で頑張ってるヤのためだ。 [音楽] 高学的な技術や ネットワークの知識にたけていて、その越した能力と判断力でタヤの旅をサポートしていた仲間がいるはずなのだが。 [音楽] [拍手] [音楽] しかし見たところそなたではなさそうだな。 [音楽] 何をしけな。僕はこう見えてもインターネットには強いんだぞ。 [音楽] おいおい、悲しんでても何にもならないぜ。俺たちはこれからあいつのない世界で生きてかなきゃならないんだ。 [音楽] 君には分からないよ。ぼっちの悲しみは僕 にしかわからない。 キ、あんた本当に本当に死んでしまったの か?みんなの思いを たに伝えるために命を失ってしまったって いうのかな。 おい、世界の友人のためになんで命までかけられるんだ。なんで命まで失わなきゃならなかったんだ。からの通信が途えた。 [音楽] まさか義。 あ、そのままさかのようだ。向こうの世界にいるタヤを救うためを犠牲に。 [音楽] そんなどうして あいつには守るべきものがあったんだろうな。命よりも大切なものが [音楽] だからって 雨のに未来のここで [音楽] 死ぬんだね。 消えかけたちだ。 今みんな僕のことずっと忘れててくれる [音楽] くそ。 まさかお前みたいなやによってこの作戦が 世界 脇役だと思ってなめんなよ。 [音楽] こう見えてもインターネット命 逆境には強いんだもったぞが生きるという [拍手] [音楽] 1 人だと泣けてくるってこのメッセージ 生きていくという アイりたんの心の叫びだったんだ ってことは [音楽] アイリタンを救い出せば 脱出することができるかもしれない。 [音楽] [拍手] P R シreーム 5 [拍手] う お ギ君、そんな勢いでどこへ行くんだ?何よ? [音楽] 可愛い妹に向かって失礼なの?未来の [音楽] ごめんよ。 消え ことは傷ついた 街並み この傷は [音楽] 新型のiPadPro人.9in256G モデル 買ってくれないと一生言えない。 分かったよ。 [音楽] 買ってあげるよ。バ が理論があったとはいえ。 [音楽] こんなに早く仕組みを組み上げるなんて殺す [音楽] 驚いたな。 小さな命 さすがとしか言いよがない。 私でさえも でしょ。 繋がってい やっぱり僕って天才なのかな。 生きるという こんなシステムを 生きていく。 たった投げで完成させちゃうなんてさ。怖いんだ。 [音楽] 本当は死ぬのが怖い。 でも 仕方ないよね。僕は なんだって僕は正義の味方 だも 僕 みんなの役に 立てたよね。 ああ、 今まで 楽しかったなあ。 いろんなことが あったなあ。 してないって言いたいけどでもね、こんな 時に限っ たギャグが いっぱい浮かんでくるんだ と分かってる 消えかけ もう遅いよね だからせめて みが 僕がよかったって言ってくれるといいな。 [音楽] 僕のこと時出してくれるとい [音楽] み今まで ありがとう [音楽] 楽しかったよ。 小さな命しても [音楽] [拍手] [音楽] さよなら。 [音楽] 次のゲームを始めようか。 [音楽] 朝起きると死を想像する。死にたいほどの絶望なんてどこにもないはずなのに。死を想像してまうその理由をうまく言葉にできない。 だから仕方なく重たい体を起こす。そして また1日が始まるのだ。 架空の物語を深く掘り進んでいくと気づけ ばひどく孤独な場所にいる。誰とも繋がっ ていない。たった1人の孤独な井戸の底で 自分がやっていることは一体何なのだろう 。どんどん破壊されていく物語の中で必死 に抵抗している自分でも味方を変えれば 自分だけが誰にも見えない場所で無意味に もがいているだけなのかもしれない。 急婚とは何なのだろうか。毎日変わらない 日々を過ごす中で何かに向かって進んで いると信じていたかった。 そんな気持ちが急婚を生み出したんだと 思う。それは触れれば何かが変わるという 希望の象徴だった。ハッピーエンドが待っ ているゴール地点だった。そこに たどり着けば全てが 全てが変わるはずだった。でも物語が進み ゴールが具体化するにつれ婚 はチプになっていく。たえ空に浮かんで いようが強大な力を発していようが急婚は ただの急婚に過ぎなかった。 多分彼も気づいているんだろう。 行きつく先にあるもののチプさに。それで も彼は進み続けているのだ。この先に待つ 悪い予感に気づかないふりをしながら。 さあ、そマ君、急行を目指すんだ。その ために君の力を引き出してあげる。たえ、 その命を失ったとしても極限までね。の中 にはユが眠っている。君の大好きな お姉ちゃんが眠っている。お姉ちゃんを 救い出すんだ。そして急婚の力。自分の ために使うといいさ。君の信じる正義の ために。失敗してもいいけど、もし狂う ならなるべくゆっくり来るってよね。君に は宇宙が目覚めるまでの時間稼ぎになって もらう。君の存在はまだまだ になるんだからさ。 [音楽] どういうこと?もう 1人の私が夢を見ている。 あ、ユはあの婚の中で夢を見ているんだ。俺はその夢の中に囚われちまってた。クのおかげで助かったが危ないところだった。 でもおかしいわ。あなたともう 1人の私は 7 年前に向こうの世界で別れたんでしょう。 そのはずだったが、おそらくあいつは俺を追ってこっちの世界に飛んだんだろう。 最後にもう1度 あなたに [音楽] だから だからお願い婚 に [音楽] あいつはメッセージを残した後こっちの 世界に飛んだバがそのまま急婚の力に 引き寄せられ婚の中に囚われちまっ どうして? 俺にも正確なところは分からない。ギークたちと連絡がつけばいいんだが、なぜか通信が通じなくなっちまった。それに たヤ、どうしたの? 実はさ、夢の世界から抜け出してから夢と現実がごちゃごちゃになってる。記憶の整理がうまくできなくなっちまったんだ。 夢の中で俺とゆはいろんな旅をした。リサーチャーにくだらない仕事を頼まれては魂の事件を解決するために何度も仕事に出た。 [音楽] たくさんの事件を解決してたくさんの魂と会った。みんな個性的な魂ばかりだったよ。 [音楽] 夏は海に行って 走りにくい砂浜で運転した。 冬にはクリスマスを祝ったし、エイプリルフールにはひどい目にあったっけな。 でもそんなたくさんの記憶のうちどれが現実でどれが夢だったのかさっぱりわからないんだ。夢と現実の境がどうしてもはっきりしないんだ。 [音楽] でも何にしても夢に囚われるのは間違ってると思う。だって 夢は夢だし現実は現実だもの。 [音楽] 一緒に行きましょう。もう 1 人の私を夢から覚すの。の雪を救い出すのよ。 [音楽] だがいいのか?青い髪の雪を救ったところであんたが救われるわけじゃない。この戦い [音楽] あんたには関係のない物語だと。 [音楽] そう、この戦い君には関係のない物語だろう。それなのにどうして僕に関わろうとするんだい?僕は婚を目指す。 [音楽] この最悪な世界を終わらせる。この物語は 本当の消滅に向かって進んでいくだろう。 そしたら君の努力なんて全部無駄になって しまうんだよ。 もう全部終わりにしよう。くだらない全部 を終わりにするんだ。だから姉ちゃん僕に 急婚の力を渡してくれ。くだらない夢を見 続けるのはやめて僕に全てを終わらせる力 をくれよ。 姉ちゃん答えてよ。 ねえ、これは全部全部姉ちゃん にも関係のあることなんだよ。 ねえたヤ、この戦いが私に関係ないなんて。そんなつまらないことを言わないでよ。あなたに関係あるなら。 [音楽] 私にも関係あるわよ。関係 させてよ。だって私にはあなたと行く以外に何もないもの。 [音楽] 俺は今から相を止めに行く。危険な戦いだ。 命が無事で住むかもわからない。後悔しないな。 [音楽] え、もちろんよ。そもそも魂を呼んで戦ってるのは私の方よ。あなた 1人じゃ何もできないでしょ。 ありがとう。本当にありがとう。 [音楽] お互いにね。 いいだろ。 それじゃ遠慮はなしだ。全力で相場を止める。行くぞ。 [音楽] 姉ちゃん、 そこでどんな夢を見ているの? その夢の中に僕はいるのかな? 私も [音楽] 何が正しいかはもうわからない。それでも僕は目指すとこ生きていくということ。 [音楽] [拍手] [音楽] 急婚の中にいる姉ちゃんに呼びかける。で も答えはない。どんなに力を振り絞って 叫んでも急婚からは少しも反応が返ってこ ない。 ずっとそうだった。ロストに巻き込まれた あの時、姉ちゃんが僕の手を離した。あの 時から僕はずっと1人だった。 姉ちゃんが憎いく て憎くて仕方がない。 取った。取った。取った。よし。 しった。 え、どちるか。 [音楽] [拍手] 飽きない。お前の姉はここで死んでいる。未来の [音楽] あの思いを逃げ出した実験だ。 [音楽] 消えかけた並み 敵だ。 [音楽] ずっと一緒だって言ってたのに姉ちゃんは僕を置いていなくなってしまった。ね、姉ちゃんそこでどんな夢を見ているの?どうして僕に気づいてくれないの?こんなにも強く呼びかけているのに。 [音楽] どうしてる 答えてくれないの?めた。 やった。え、 やった。やった。 頼んだぜ。 小さな落ちるか。 私 落ちるか。 絶対負けないんだから。 [拍手] さすがは姉ちゃんだ。甘く見てたよ。 [音楽] でもつまでも順調に行くとは思わないでね。 どういうこと? もう僕は姉ちゃんの知ってる僕じゃないってことさ。これからもどんどん強くなる。悪いことは言わない。引き返すんだ。父さんはもういない。どういたって過去は消せないさ。 [音楽] [拍手] 違うんだ姉ちゃん。過去は消せるんだ。僕たちはもう [音楽] 1度やり直せるんだよ。 だからお願い僕の声を聞いてよ。僕を受け入れてよ。やった。落ちるか。 [音楽] よし。 頼んだぜ。はあ。落ちるか。 [音楽] [音楽] よし。 これでなんとかあらかけ。 これでどう 急婚に拒絶され僕の力は奪われている。体中は刺すように痛み始める。 [音楽] でも姉ちゃんは答えない。何も言ってくれない。 急婚は静かなまでただそこに浮かんでいる。姉ちゃん無理だよ。これ以上飛べないよ。このまま何も果たせないのなら一そ全部が凍りついてこの瞬間に時が止まってしまえばいいの。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] 小さな飛ぶぞ。ついてこい。ちょっと頼んだぜ。ている。それが [音楽] 行くぜ。 よ行くぜ。行くぜ。決めろ。姉ちゃんを愛してる僕がいるなのに。 [音楽] なんてはあ、痛い、痛いよ。 [音楽] 痛い、痛いよ。これ以上耐えられない。姉ちゃん、お願い。答えてよ。拒絶しないでよ、姉ちゃん。 [音楽] [拍手] これでどう? よし、取った。力を。よし。よし、取った。 頼んだぜ。え、落ちるか。くぜ。 [拍手] [音楽] えい。落ちるか?落ちるか?やった決め。 [音楽] [音楽] これでどう? ねえ、姉ちゃん。 もし僕が婚に近づけなかったとして姉ちゃんがその夢を見続けるんだとしたらせめてその夢が幸せな夢だったらいいな。 [音楽] す小さな 命私もいる。それが生きるということ。 生きてい 飛ぶぞ。ついてこい。 よしった。よし。 よし、取った。取った。力を。 これでどうだ?はえ、やった。 [音楽] [音楽] 姉ちゃん、僕に言葉をかけてほしい。たった一言でもいいから言葉を。そうしたら僕は生きる意味を見出せるのに姉ちゃんのところに向かって飛んでいく。最後の力を振り絞れるのに。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 絶対負けないんだから。え、やった。 これでどう?よし、取った。取った。よし、取った。よし、取った。 行くぞ。行くぜ。え、行くな。落ちるか。消え。 私たちを助けて。行くぜ。 行くぜ。 これでなんとか夢かそでも仕方ないよね。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 僕は姉ちゃんに最後まで受け入れられ なかった。それが僕の物語なんだ。 姉ちゃん、僕は姉ちゃんのことが大好き だったよ。姉ちゃんが僕を好きなのより ずっとずっと 大好きだったよ。 だからさ、姉ちゃんがどう思っていたとし ても、例えこの戦いがどこに向かって いようと、僕は 姉ちゃんのところを目指そうと思うんだ。 たえ、僕がどこかで間違ってしまっていた としても、最後は姉ちゃんのところを 目指していたいんだ。 例え目的が果たされなかったとしても大好きな姉ちゃんのところを目指していたんだ。それでもいいかな。 [拍手] [音楽] 追いついたか? え、そう、あなたのこと先に進ませるわけにはいかないわ。 ゆ、気を抜くだけな。そのまま一気に相馬を叩く。行くぞ。 これでどうやぜ。 [音楽] [音楽] [音楽] お願いくぜ。 [音楽] これでなんとか決めろ。 [音楽] 私たちを助けて。 その時だった僕に 1つの記憶が流れ込んでくる。 それは紛れもない姉ちゃんの記憶だった。 実はね、魂が傷つくと私たちもダメージを追うのだから弟のことが心配なのよ。あの子私たちのせいで傷ついているかもしれない。 [音楽] だが前に進むためには仕方ないんだ。 [音楽] ええ、それはそうなんだけど、 僕はこの時初めてずっと知ることの中の思いを知らないった。ああ、そうか。姉ちゃんは戦いの中で僕のことちゃんと気にかけてくれていたんだ。 [音楽] [音楽] でももう一度に会って冷静に話すことができたら聞いてみようと思う。あの子も消滅に巻き込まれてから私と同じようにひどい目にあったはず。 人を恨みたくなる気持ち分からないわけじゃないから。 姉ちゃん知らなかったよ。姉ちゃんは僕のことなんかずっと気にしてないんだって思ってた。姉ちゃんは僕のことずっと嫌ってると思ってた。 [拍手] これでどうやお願い。 [音楽] これでどう?は 私たちを助けて。 [音楽] あら、いいぞ。 [音楽] わからない。 なんでと戦わなくちゃならないの?どうしてこんな辛い思いをしなきゃならないの?無理だよ。 [音楽] 知らなかったよ。ずっと僕のことを思っていてくれたんだね。こんなにもこんなにも僕のことを [音楽] 全力を尽くすわ。 絶対に勝って私、私相マを救いに行きたい。 [音楽] ごめんね、 姉ちゃん。僕の物語はもうここで終わってしまいそうなんだ。でも、でも [音楽] どうして傷つけば傷つくほど嬉しそうに見える。私たちのことがまるで見えてないみたい。 [音楽] とした。 あいつは一体何を見ているって言うんだね。そう、苦しみ続けるくらいならもう終わりにしましょう。私が最後は私があなたを倒す。 [拍手] 私のこの手であなたの戦いを終わらせて あげるから。 さよなら。そう。そして今まで ありがとう。生まれてきてくれて。私の弟 でいてくれて本当に本当にありがとう。 僕は姉ちゃんのこと絶対に忘れないよ。 どの時間軸に行ったって、どの平行世界に 行ったって、たえ全ての時間が空間が後方 もなく消え去ってしまったとしても、僕は 姉ちゃんのことを絶対に忘れないからね。 これでどうやった?え、こ がしったよ。 行くぜ。 力をこれでなんとかお願い力を貸して簡単だったね。 ねえ、そマやられているのに笑顔だった。幸せそうだった。 たやこれで良かったんだよね。こうするしかなかったんだよね。そう考えるしかないさ。これで良かったんだ。これで先を急ごう。 [音楽] [音楽] ふーん。 そマ君も幸せな夢の世界か。勝手だよね。結局自分 [音楽] 1人で生きる世界を見つけたってわけか。 あんたは たヤ君そエンディングへ。この物語もうすぐ終わる。 [音楽] みんなが幸せな夢に逃げ込んでいき、そして宇宙が目覚め、全ての世界が終わる。だからさ、急婚を目指す必要なんかないんだよ。君もみんなと同じように幸せな夢を見つければいいさ。 [音楽] [拍手] [音楽] ふざけんな。俺は婚の中にいる雪を救う。そしてこの世界を救う。この世界を現実を終わらせるわけにはいかないんだ。 わからないな。 どうしてこの現実に出するんだい?不幸が連鎖していくこの物語よりも幸せな夢を見ていた方がずっといいじゃないか。 [拍手] [音楽] だがそれは夢だ。現実じゃない。 ああ、夢だよ。でも夢だと知らなければそれは現実と同じでしょ。 [拍手] [音楽] 違う。どうしてそう言いきれるの? ねえ、たや君、君の記憶って 全部現実かな?君の持ってる記憶の中で どれが夢でどれが現実だったのかはっきり と言いきることはできるの? 僕たちはずっと見てきたんだよ。 リサーチャーや研究者からお願いされて たくさんの事件を解決してきたんだよね。 そういう物語を経てユとの絆を深めてきた んだよね。 [音楽] でもそれも全部ただの夢かもしれないんだ よ。急婚の中で見た幻に過ぎないかもしれ ないんだよ。そうじゃないって君には言い きれるねえ。 どうしてそう言いきれるのかな? 悪いが、そんなことはどうでもいい。俺はただ前に進んでいきたいだけだ。前だと信じている方向にただまっすぐ進んでいきたいだけだ。夢の中は前じゃない。夢に逃げ込むのは立ち止まることでしかない。たえ辛くても現実で生きていくことがそれだけが前に進むってことなんだ。 [音楽] [音楽] わあ、主人公っぽい発言。たヤ君大変だったんだね。主人公の役割を果たすためにこれまでずっとそうやって頑張ってきたんだね。 なんだって 都合の悪いことがあると分からないふりをする。そうやって自分に嘘をつきながら主人公として頑張ってきたんだね。 なんだって。 そうやって仲間を見捨てリサを殺しギークまで殺し役割を果たすために頑張ってきたんだね。 なんだって 仕方ないよね。観測者が望んでるんだから仕方ないさ。たヤ君の旅はすっごく気になるもんね。どんなに辛くても前に進むしかないんだよね。 なんだってなんだってなんだってなんだってなんだって あれ壊れちゃったや君とうとうと壊れちゃったかな んだってなんだってなんだってなんだって ああでも仕方ないか物語を書いてる作者がとっくにぶっ壊れてるもんな んだってなんだってなんだってなん んだって。なんだって [音楽] だからさ、そろそろやめた方がいいよ。 ついていかない方がいい。いろんな抑圧に 押しつされて変になっちゃってるようなや にはさ。 あいつ何の恨みがあるのか知らないけど君のこととんでもないとこに連れて行こうとしてるよ。 [音楽] ゲームを使ってパラメーターと反射神経で君のこと混乱させてとんでもないものを植えつけようとしてるよ。 [音楽] 気づかないの?キャラクターに感情移入さ せられて、ゲームプレイで混乱させられて 、音楽で感情を無理やり動かされてさ、 辛い運命を突きつけられて君の感情は 不用意に揺さぶられて、でも先が気になる 予告が流れちゃったりすると気になっ ちゃってなんだかんだ離れられなくて、 そうしているうちに君は逃げられない ところ 追い込れているんだよ。 もうやめよ。早く気づいて逃げた方がいい。そうしないと取り返しのつかないとこまで本当に本当に取り返しのつかないとこまで巻き込まれちゃうからさ。 [音楽] [音楽] ほら見てよ。あのコをどこからどう見てもただのでしょ。 [音楽] でも物語って恐ろしいよね。ただの婚がとんでもない力を持っちゃうんだ。あのコには大きな力が眠っている。 [音楽] 消滅都市を消し去っちゃうくらいの大きな力がね。 [音楽] [拍手] さて、君たちは選ぶことができる本当の結末を目指して急婚に向かうのか。それとも幸せな夢を見続けるために別の道を選ぶのか。 [音楽] さ、どうする?君はそれでも急婚を目指すのかい [拍手] [拍手] 感覚が消えていく。 音が遠いていき、光が消え、匂いも口の中 の味も消え、そして全ての触角が消える。 体がぷよぷよと形を失い、水分がに始める 。やがてお腹から生まれた冷たさが背中を 伝わって全身に広がっていく。そして体が 鉄のように冷たくなる。 最後に呼吸が消えていく。 苦しい。息を吸いたい。吸って行き続け たい。怖い。死ぬのが怖い。でも手続きは どんどん先へと進んでいき、 最後の息を細く長く吐き出したその時、 全てが終わる。 [音楽] 透明で明るく甘い光が差し込んでくる。 その美しさが怖い。その強さに見動きが 取れなくなる。何もできず動けないでいる と。 次に白銀の光が、 そして赤崎の光が。 次に光の種類が変わっていきだんだんと光のことが [音楽] 理解できるようになってくる。 [音楽] 俺はどこに向かっているんだ?ここからどこに行けるんだろう? [音楽] たヤ、あえて嬉しいよ。君も結局ここにやってきたんだね。 [音楽] ここは一体どこなんだ? わかんないけど多分僕たちは 死んじゃったんじゃないかな。天国とか地獄とかそういう死護の世界に向かう道みたいなところにいるんだと思うよ。 そうか。でも どうして俺は死んだんだ?一体何が起こったんだ? 仕方ないよ。 強い力を受信しすぎたんだ。婚の夢とか観測者の声とか普通の人には耐えられない強い力をね。だから精神が崩壊したっておかしくなかった。無理しすぎたんだよ。ごめんね。僕たちがタヤに無理をさせちゃったんだね。 [音楽] [音楽] ギ君、俺はこうするしかなかった。 こうするしかなかったんだ。 ええ、分かってるわ。君は最善を尽くしたのよね。だからさ、後悔しなくてもいいんじゃない?私ももう戻れなんて言えないわ。ここまでやりきったんだもん。ゆっくり休んじゃってもいいんじゃないかしら。だってそれしか取れる手段はないでしょ。 [音楽] [音楽] 確かにな。さすがにもう動けそうない。ここでされていくの待つしかなさそうだ。それでいいのよ。大丈夫。私たちまだ死んだわけじゃないわ。 [音楽] そうなのか。 そうよ。私たちは聖と死の間の世界にいる。あなたもよく知っているでしょ。 [音楽] 精士の狭で彷徨う存在。私たちは今肉体を捨てて魂だけになっているのよ。 魂や、聞こえる?みんな君に会いたがっているよ。みんな君のことずっと心配に思っていたんだよね。アイりたん [音楽] [音楽] そうよ。心配したんだからね。 赤パねえ。こんな顔しないでよ。こっちの調子が来るじゃない。あんたは [音楽] [音楽] 頑張ったんだからさ。 胸を張っていればそれでいいじゃない。 [音楽] たや君、あなたのおかげでたくさんの人が前を向くことができた。 だからそろそろ 少し休んでもいいんじゃないかしら。ここ で一緒に待ちましょう。魂としていつか誰 かに救ってもらえる その時を さ君が迷惑かけちゃってたみたいでごめん ね。でもあなたには感謝してるの。 だってあなたのおかげで私 [音楽] ようやくサトル君に会えたんだもん。 魂としてもう一度出会う。そんな奇跡が起こった。今だったらさ君私の証明を受け入れてくれるかな?ヤさん、全部あなたのおかげなんですよ。 [音楽] ああ、た君、全部君のおかげなんだ。 [音楽] あなたが私たちのこと知ってくれたから。あなたが迷ってる私に気づいてくれたから。 [音楽] 団という大切な場所を失わずにいられた。兄さんに会うという希望を失わずにいられた。 [音楽] 私の歌声を世界中に届けることができた。 [音楽] ずっと自分らしく言ようって思えた。 [音楽] 相変わらずムかつくことばっかりだけどさ、 僕の研究対象はこっちにもたくさんあるし。 [音楽] 切りたいものたくさんある。 曲げたいものもいっぱいだしね。 だからありがとうたヤお兄ちゃん。私たちすごくすごく感謝してるんだよ。 [音楽] [音楽] たヤ君、どうしたの?ねえ、泣いてるの? たや、どうしてそんな顔するんだよ。ようやく会えたんだ。もっと喜んでくれなきゃ。僕 1 人で舞いやがってバカみたいじゃないか。 いや、悲しいわけじゃないさ。嬉しいんだ。 自分のしてきたことが正しかったって今 初めて思えたかもしれない。 ありがとう、みんな 本当にありがとう。 ここまで走り続けてきてさすがに俺も疲れ ちまった。だからさ、少しだけ少しだけ 休ませてもらうことにするよ。 雪、それでもいいから 雨の。 あ、これで全ては終わりというわけだ。長い戦いだったが、もうこれ以上我々に手段は残されていない。 [音楽] たヤ君を失ってしまった。 今はもう婚を止めることはできない。残念だが諦めるしかなさそうだ。 [音楽] ええ、 でももういいじゃない。頑張ったわよ。たヤもゆもそれから私たちも [音楽] あの消滅の日に全ての世界が滅びることは決まっていたのよ。 [音楽] 私たちがどれだけ頑張ったって止めることのできない運命だったのよ。タヤがいなくなってから [音楽] 7 年の力は拡大して今や全ての世界を超えて存在しているわ。 [音楽] 急婚は全ての世界から力を吸せ続けている。 どの世界の何者でさえ婚から逃れることはできないわ。だから [音楽] 諦めましょう。私たちにはもう手が出せないわ。 [音楽] 滅びをずしかできないのよ。でもこの [音楽] 7 年間なかなか楽しかったわよ。みんなのおかげで希望を失わずにいられたわ。他の人の何倍もたくさん泣いたし。 [音楽] 嬉しいことだってたくさんあった。急婚が この世界にやってきてから力を座れて命を 失う人たちや希望を失って自殺する人も たくさんいたわ。そんな中でこうやって 遅れた素敵な日々のこと今はすごく 愛しいて思っているのよ。そうだな。結果 は伴わなかったが全力で走った日々は本当 に楽しいものだった。 全ての世界が終わってもしまた再生することがあったとしたらその時はまたこうやって一緒に過ごしたいものだな。 [音楽] え?何言ってるの?私は絶対に嫌よ。普通の人生の方がずっといいわ。 [音楽] 誰かを好きになって結婚して喧嘩して子供が生まれてゆっくりとした時間の中で静かに暮らしたいわよ。行けない。 [音楽] [音楽] どうしてこんな人生になっちゃったんだろう。やっぱりヤよね。あの時たヤに出会ってなかったらもっと普通の人生を遅れたはずよね。 [音楽] そんなたヤ君を好きになったのは他でもない君自身だろ。 [音楽] 分かってるわ。だからこそ余計に腹立たしいのよ。むかつく。なんで勝手に死んじゃうのよ。目の前にいたら一発殴ってやりたい。それからきつくつく死ぬほど強く抱きしめてやりたい。 [音楽] [音楽] 未だにね、大切な仲間たちのことが忘れられないのはいつかみんなの元へ帰れたらて、つまでも一緒にいられたらてそう何度も思ったわ。みんなのこと大好きだった。でも [音楽] 私は間違ってしまったのよね。手放してはいけない時に [音楽] 大切なものから手を離してしまったのよね。 だからこそあんたはここに来た。そして自分の使命を果たした。そうだろね。 食材を果たしたわ。でもそんなことに一体何の意味があったのかしら。結局全部ここで終わってしまう。タヤを失ったこの世界はもう [音楽] それでいいさ。 大切なのは何のために生きたかじゃない。どう生きたかだ。俺も後悔がないと言ったら嘘になるが最善は尽くした。 [音楽] 裁量じゃないのが惜しかったところね。 全くだな ねえ。ジョニーウォーカー。私ね時々夢を見るの。 [音楽] 全部が綺麗に片付いて私たちはまた絆を取り戻してみんなで安らかな生活を送るの。血も銃声も一切の戦いもない安らかな生活を。 [音楽] あんたにしては珍しいな。そんな夢語を語るなんて。 [音楽] あら、もうすぐ世界は終わるのよ。 今の私たちに夢語以外の一体何が必要だっていうの?未の夢と [音楽] ロストが発生する直前のことを思い出す。 [音楽] その日の朝、父親から短いメッセージが届いた。 都が消滅する可能性があるからできるだけ遠くに逃げるようにどういうこと [音楽] と変信しても答えはなかったので私は普通に学校に行った。でもそれは怒った。 [音楽] あの日都市は消滅してまった。仲の良いクラスメイトだってたくさんいなくなった。 [音楽] ちゃんとみんなに伝えるべきだったんだ。あの日大声で叫ぶべきだったんだ。 [音楽] でもつもと同じ普通の日常の中で私はそれをどうやって伝えればよかったのだろう。 [音楽] [拍手] がなくなってにくれている私は結局 あの時の私と 何も変わっていないが熱くなり婚が膨れ上がって世界の全てを飲み込もうとしているのに目の前で何が起きているのかが分からない。 [音楽] そっか。私 世界が消えることよりずっと たヤがいなくなったことが悲しいんだ。 嫌だ。 嫌だよ。 これで終わりだなんて嫌だよ。もう1度 会いたい、触れたいよ。だって私には私に は絶対あなたが必要なんだから 大丈夫だよ。君には権利がある。拓を 救い出す権利、自分を犠牲にする権利がね 。どういうこと? 事前に描かれたプロットは終わった。ここからの判断は観測者に委ねられている。 [音楽] そして 2016年10月30日、0時25分に データを集計した結果、 君は観測者たちに選ばれなかったことが 判明した。 圧倒的多数が金を見捨てた。 だから君は自分の身を犠牲にしてもう1人 のユを助けることになる。 さあ、契約しよう。君の命を切り分けて 咲夜に与えるんだ。そして君の命を 燃やし尽くして急婚の中へ向かうんだ。 そこで僕の友達が待っているはずだ。長い 眠りから覚めて遊び相手を探しているさ。 君が自分を犠牲にする勇気を持てば、もし かしたらまだ世界を救えるかもしれない。 さ、どうする君は自分を犠牲に するわ。もう一度たヤに会えるなら。 そしてたヤに未来を与えられるなら私に 後悔なんかない。だって私は結局 何者でもないもの誰にも選ばれず誰からも 必要とされずそんな風に終わる人生なんて いや最後の最後に1度くらい誰かに必要と されたい。みんなにみんなに必要とされ たいから ねえ。 や、戻ってきて。私の命をあなたにあげる。私の全部をあなたにあげるから。 [音楽] [音楽] この前は雪なのか? [音楽] たよ。慣れ慣れしく名前を呼ばないでよ。あなたと私はただの契約関係なんだから。 なあ。俺はまだ前に進めるのか。ここから。 [音楽] 帰ることができるのか? うん、できるよ。できるんだよ。女の子の命の重さをバカにしないでよ。私がこれだけ強く覚悟してるのよ。信じればなんだって叶うんだから。絶対そうに決まってるんだから。 [音楽] [音楽] [音楽] だが自分の体が体の輪郭がはっきりしないんだ。どうすれば帰れるかがどうしても分からないんだ。 [音楽] 俺は一体どうすれば [音楽] [音楽] 私のこと思い出して私に触れたことあの日 のことを あなたに触れるだけで私すごく安心できた の。私は私なんだって。ここにいるんだっ て。ちゃんと生きてるんだって。安心 できたんだよ ねえ。男の人の体ってすごいんだね。 あんなに硬くてがっしりしてるなんて全然 知らなかった。 バカみたい。何言ってるんだろう私。 ああ、もういいや。心がぐちゃぐちゃ。 もういいから早く帰ってきなさいよ。 あなたみんなに必要とされてるのよ。それ がどれだけ幸せなことかわかる?それが どれだけ幸せなことなのか。 そんなどどどどういうことだよ。 タヤくてがっしりしてるって。それってそれってやの? [音楽] ふーん。そっか。硬くてがっしりしてるんだ。ああ、私今初めて体がなくなったことを後悔したかも。でも硬くてがっりしちゃったなら仕方ないわね。 [音楽] [音楽] ええ。 真中複雑ですが、硬くてがっしりしてしまわれたなら仕方ありませんね。 おい、お会だ。俺はただ 冗談よ。 冗談です。 [拍手] でももう1 度くらい戻ってもいいのかもね。だってさ、こんなにも求められてるんだ。 少しでも可能性があるならそこにかけるべきかもしれませんね。 [音楽] たヤ君、あの手を掴むのよ。 たヤさんを強く強く求め。あの思いに答えるんです。 そして宇宙を倒すのよ。全ての世界を救い出すために。 [音楽] 急婚を止めてください。全ての人を幸せにするために。 だから頑張ろう。あなたにならそれができるわ。 あなたたちにならそれができるはずです。 さあ、 あの手を掴んで 光の方へ手をすり。俺は今からもう一度あんたに会いに行くよ。ここ俺は戻ってきたのか。 [拍手] [音楽] 正気を取り戻したのね。よかった。本当によかった。ゆき、俺たちの旅はこれで終わりかと思ってた。でもあんたが最後のチャンスをくれたんだな。 [音楽] 感情に浸るのはやめてくれる?なんだか恥ずかしいから戦いましょう。時間がないわ。私たちは急行への道を開かなきゃならない。 [音楽] 宇宙を倒し、急婚の中で眠っているもう 1人の私を夢の中から引きずり出すのよ。 あ、 そのために私は戦いに全ての力を注ぐわ。でも迷っちゃだめよ。時間の無駄だから私に気遣うのはやめて。もうこれ以外に選択肢はないんだから。約束できる。 [音楽] 分かった。 約束する。前だけを見て突き進む。それでいいんだな。 戦いましょう。たや。急婚への鍵はあいつが握っているわ。婚が膨張してる。宇宙が目覚めようとしてるんだ。覚悟してね。 [音楽] [音楽] 2 人とも。この先に答えがあるとは限らないよ。 命の限りを尽くしたとしてもね。 くそ。とんでもない力だ。守りの力が高すぎる。俺たちは本当にこの先に進めるんだろうか? 分からないわ。正直先に進めるなんて確信はない。私が命を削ったところで何も変えることはできないかもしれないわ。 ユ、それでは前に進むのか。 え、だって何もしないで終わるのは嫌だ もん。もう一度たヤと一緒に戦いたかった 。一緒に前に向かって進みたかった。たえ 負けたとしても世界がこのまま終わって しまうとしても後悔だけは残したくなかっ た。私がしたいのはそれだけよ。わがまま でごめんね。付き合ってくれる? もちろんだ。俺はそのためにここに戻って きた。まさかあんた1人はしないさ。 ねえ、たヤ、もう 1つだけわがままがあるの聞いてくれる? なんだ? もし私が力尽きてしまって婚を止めることができなかったとしたら世界が終わるその時には私の手を握っててほしいの。 [音楽] 分かった。その代わり遠慮はしないぞ。たえゆが傷つこうと。 [音楽] 俺たちは前に向かって進み続ける。いいな。 もちろんよ。 さあ、戦いの時だ。急婚に向かって進むということはユの命を削るということ。その本当の意味君は分かっているのかな?よし。取った。よし。 [音楽] [音楽] よし。やった。えい。えい。た、 え、取った。 [音楽] えい。 これでそうだ。 えい。落ちるか。 [音楽] えい力を行くぜ。よしはよった。よし。 [音楽] 私たちを助けて。私たちを助けて。は。 [音楽] さあ、連絡戦がやってくる。夢の世界に向かう。希望の船は天井から迎えにく。今はただ抗がわずその時を持ち続けよう。よしった。 [音楽] [音楽] 負けるわけにはいかない。 [音楽] よしよしよし。 [音楽] 行くぜ。 えい。行くぜ。は えい。 力をえい。 え、行くぜ。 [音楽] 行きます。 よしよしよしよし。 絶対負けないんだから私たちを助けて。よし。 [拍手] かつて僕たちの魂は戦場になった。イデアだけを見て暮らしていた。 いつしか地上に追放されイデアを集め 相馬に押し込められてしまった。 頼んだわよ 。よし 。よし。力をよし。頼んだぜ。 は、 お願い。は、は、行くぜ。 あめ参ります。 これでなんとか は取った。よし。 取った。よし。よし。 行きます。 [音楽] 私たちを助けて。私たちを助けて。 よし。 [音楽] だが僕たちは絶対相馬の中にあってなおげ ながらにビデアを思い出す。今ならまだ 間に合う。さあ、一緒に天井の世界へ 戻ろう。 [音楽] 頼んだわよ。た、 よし。 よし。 頼んだぜ。 えいや。はえい。 [音楽] 落ちるか。 よしよしよし。 やった。 私たちを助けて。 私たちを助けて。よし。 [音楽] 愛を知ることは死の印象なんだよ。そして愛を知ったものは魂を相魔をする。 魂は純粋に魂として存在できるよう、 そしてイデアだけを見て暮らしていける ように幸せな夢の中で永遠に暮らしてる ように 頼んだわよ 。よしよしよし。 行くぜ。え、 行きます。 お願いくぜ。ま、取った。やった。 行きます。 忍法影分身。頼んだわよ。 よした。 力を取った。よし。やった。 やった。 これでそうだ。 力を行きます。 [音楽] たやった は行きます。 [音楽] これでどうかしら。え、 [音楽] よしとよし。 やった。よし。よし。 [音楽] 頼んだわよ。 頼んだぜ。 や、行きます。よし、取った。よし、取った。よし。やった。 [音楽] 私たちを助けて。これでなんとかは この力です。 楽勝だな。 終焉の時が来たんだね。最後にふさわしい舞台を作れてよかったよ。僕は人足先に連絡するのに幸せな夢の中で君たちを待っているよ。それじゃ宇宙によろしくね。 先を急ごう。 [音楽] ゆき、ゆき、大丈夫か?しっかりしろ。 苦しい。もうこれ以上戦えるかどうか。 でもそれでもあなたは前に進むのね。私を犠牲にしても婚の中にいるあの人を選ぶんだね。 [音楽] ゆき違う。そういうわけじゃ。 [音楽] 冗談よ。 やめてくれ。どういう気持ちで受け取っていいかわかんねえ。 [音楽] でもさ、ちょっとだけ考えちゃうのよね。 もしかしたら別の別の可能性もあったのか もしれないって。例えばさ、 先に進むのはやめて。ここで目を閉じるの 。急婚の中の雪みたいに夢を見るの。多分 私たちも他の人たちみたいに。幸せな夢を 見ることができると思う。現実とまるで 変わらない幸せな夢を。 くだらない話をたくさんしたいな。制服を 着て学校に通ったりもしてみたい。夏に なったら花火を見よう。冬は雪山に行って みたいの。 [音楽] たくさん笑って時々喧嘩して1年ごとに 思い出が増えていって ねえ。夢ってさ、平行世界に似ていると 思わない? 多分 私たちの見る夢はきっとどこかの平行世界 なんだよ。 夢を見ている私たち。その夢を見ている いろんな人たち。 [音楽] もしかしたらそれでもいいんじゃないかな 。そんな 幸せな日々を。 [音楽] ユ、俺も正直何が正しくて何が正しくない のか自信を持って言うことができない。だ が現実を見なくてもいいって考え方は夢を 見てりゃいいって考え方はなんだか間違っ てる気がするんだ。例えどんなに苦しくて もさ、どんなに辛い運命が待っていてもさ 、幸せな夢の中に逃げ込むよりは前に進む ことの方がずっと正しい気がするんだ。 もしかしたらユのこと辛い目に合わせてしまうかもしれない。でもたヤらしいね。分かってたよ。たヤがそう言うってことだから覚悟はできてるんだ。前に進むって決めたからあなたに向かって手を伸ばした時に。そう決めたから。 [音楽] [音楽] ゆきありがとう。俺はあんたと出会えて 言わないで。 お願いだから言わないで多分その言葉を言われるのが 1番1番残酷だと思うからの ねたヤ、その言葉はさ、あなたがずっと覚えててくれる?ず [音楽] ずっと世界が消えてしまってあなたがどこか別の場所に旅ったとしてもずっと覚えていてほしいの。そして私がってこと。 [音楽] 私と旅をしたんだってこと忘れないでしいの。今 分かったよ。幸せな夢の中で生きるより私あなたの記憶の中で行き続けたい。たヤの記憶の中で行き続けたい。 [音楽] あ、絶対に忘れないさ。 [音楽] 本当にどうせ私より可愛い女の子が現れたら私のことなんか忘れちゃうんでしょ かもな。 冗談だ。 私も 忘れるわけないだろう。 これから何が起こったとしても絶対に忘れない。 [音楽] ずっとずっとくと 忘れるもんか。 [音楽] お前未来の夢。 [音楽] どうやってここへ入り込んだ? [音楽] 消えかけた おめでとう並み。 君は宇宙を下ろすことに成功した。 全ての世界において最も神に近づいた。 [音楽] 人が届かなかったはずの高みまで [音楽] 到達することができたというわけさ。 おかげで [音楽] 僕は散々な目に合ってるけどね。 [音楽] それがどうした? 答えな。一体何者だ?私です。 [音楽] どこから来た?からさ。 [音楽] あのコは連絡戦の役割を果たしてる。 生きていくという [音楽] イデアのある僕たちの世界からイデアの結望したこの世界へのね。 [音楽] イデア古い哲学そんな言葉を持ち出してごませるなど思うな。 [音楽] 雨の隙 そうった見方をしちゃだめだよ。 古くから残る思想にこそ真実がある。 [音楽] この世界を満たしているのは [音楽] イデアのに過ぎない。 [音楽] ここはギデアが複製された世界なのさ。 ふざけたこと どう思うと手だけどさ。 [音楽] 君にはもう役割が与えられてる。 [音楽] 全ての世界を消滅させ。 全ての生命を魂とし、小 [音楽] そして神の世界に導くという役割がね。 [音楽] バカばかし ているされ 今はまだ気づかないかもしれないということ [音楽] でも 生きていくということ [音楽] 君はいつか僕の言葉を思い出すま気づいたその時に泣けばいい [音楽] さ、例えば君の抱いている人を思う感情。 [音楽] それもそれでさえも全くの [音楽] 巨行なんだって気づいたその時にね、 [音楽] [音楽] 急婚へ向かって長い道を走るに連れ [音楽] あまり長く外にはいられない。 だから私たは ゆっくり休みながら先へ進む。 [音楽] バカみたい。 あの婚に夢が詰まっている。 [音楽] 夢が詰まっているのは私のここだけで十分よ。 俺も初めはバカバかしい話だと思っていた。私がも [音楽] 数々のデータがそれを証明している。 それが生きると [音楽] ここまで証拠が揃っているなら生きていくという [音楽] もはや疑うことの方がバカバかしいくらいだ。違うか。 [音楽] じゃあどういうこと? [音楽] いずれ私たちも消滅して [音楽] 魂になって [音楽] あの 1つになるるってことなの に未来の最後にえ [音楽] げた町並気にむことはないさ。 [音楽] いつも言ってるだろう。 [音楽] 全てが終わるその時を見届けること。 それが我々に託された使命でありける [音楽] 我々に与えられたから [音楽] 自由めた世界 [音楽] 体を休めて目を閉じるとくさんの魂の記憶 にり込まれたくさの思いが 私の頭をかけ巡っていく。 それはまるで夢を見ているようで生きるということ。 [音楽] 生きていくということ。 ゆき寒くないか?うん、大丈夫。たヤの方 を受けてるから体が冷えるんじゃない? 大丈夫。 慣れてるからな。こんな時に対象を崩したら大変だ。辛かったら無理するんじゃないぞ。 分かった。たヤは私の命が短いことに触れようとしない。私に気遣っているんだろうか。それともたヤ自身考えたくないんだろうか。 なあ。ゆき、今日はもう休んだ方がいい。婚の様子を見るにまだ時間には余裕がありそうだ。 そうね。幸いメシエを倒してから魂の気配はないし、この辺りで休んでも大丈夫だと思う。 あ、そうだな。 ここのところ1 日に進む距離が短くなっていた。 [音楽] でも私たちはそれに気づかないふりをして 、まるで慎重に判断しているみたいなふり をして、最後の時を少しだけ引き延ばして いる。 夜寝る前に私はたヤにキスをする。生きる 力を分け与えるための契約の儀式。 本当はこんなことしなくてもいいんだけど 、ちょっとだけ嘘をついちゃった。自分で もバカみたいって思うけど、命を犠牲にし てるんだもん。これくらい許されてもいい よね。 時々 ここが現実なのかを疑ってしまう。 [音楽] へ向かう毎日はまるで夢のように甘い。 もう1人の私が見ている夢のように。 違うのは私には未来がないってことだけだ 。 不に近づいているからだろうか。私の中に もう1人の私の思いが流れ込んでくるよう になった。あの子とたヤがどうやって 出会い、どのような旅をしてきたのか知り たくもないのに私はそれを読み取らずにい られない。 消滅に巻き込まれて生き残った少女ってのはあんたのことか? 誰? あんたを助けに来た。ここから脱出する。行くぞ。あんたに頼られるのはっきりって迷惑だ。初めはイライラして仕方なかったが自分の目的を追うあんたを見てると時に人に頼るのもまあ悪くないと思えたんだ。 [音楽] 悪いがごめんなさいってのはやめてくれ。謝られてもむかつくだけだ。どうせならありがとうって感謝してくれ。そっちの方が行く分やる気が出るからな。 仕方ないわね。そんなに感謝して欲しいなら行ってあげてもいいわよ。ありがとう。って [音楽] 全部が終わったらユの住む部屋を探しに行こう。 新しい町で新しい生活を始めるといい。あ、 学校に通って同年代の友達を作ったり、ゆはさ、そういう普通の生活をした方がいい。 [音楽] そうだね。そんな生活が本当になったらいいね。そっか。たヤはあの子の心にこうやって入り込んじゃったんだね。 [音楽] 大切なものを失って世界の全部に絶望して 塞ぎ込んでた女の子の心の中にこうやって 消えない思いを植えつけちゃったんだね。 朝起きてモヤモヤとしながら自分の感情を 辿どっているとこの心の動きにチンプな 名前があることに気づく。 そっか。これが 嫉妬なんだ。 そして 私たちの旅はやがて終わりに近づいていく 。 雨の 1つ気になっていることがあった。 どうしてあの子は夢を見続けているんだろう。そこに [音楽] 大切な拓ヤはいないのに 何を信じて夢を見続けていられるんだろう。 [音楽] つまり婚の力がそれだけ強力だってことだろう。このまま放っておけば世界中の全ての命を飲み込んじまうんだ。あいつ [音楽] もの影響を受けた 1人に過ぎないさ。 でもおかしいわ。あの子は私と同じ特別な存在のはず。強い意思を持ってさえれば婚の力に抵抗できるはずなのに。 [音楽] そうか。 ええ、そのはずよ。私が今現実にとまっていられるように。そしてそ馬がまだ急婚に飲み込まれずギリギリのところで現実にとまっているように。 [音楽] そう、あいつはまだ生きているっていうのか? わずかに。 力を感じるわ。戦う力はもう残されていないようだけど、急婚の近くでまだ自我を保っているはずよ。 [音楽] この時は 何を考えていたんだろう?そのことあるいは [音楽] あの子を夢に縛りつけている最後の言葉にたヤは気づいていたのかな?婚の直前で私たちは最後の休息を取る。 [音楽] いつものようにくだらない話をして、 そして私は自分の命をたヤに預ける。 [拍手] その日の夜夢を見た。それは 急婚の中ずっと奥の方に眠っているあの子 の大切な記憶。あの子を縛り続けている。 1つの嘘の記憶だった ねえ。たヤ、これでこれで終わりじゃない よね。また 会えるよね。私たち また会えるんだよね。 のに そうだな。また会える。きっと 会えるさ。 信じるよ、私。 信じてるよ。また会えるって ずっとずっと信じてるからね。 あ、ありがとな。ゆ、 うん。ありがとう。 一緒に来てくれて、一緒に戦ってくれて、私に夢を与えてくれて本当に [音楽] 本当に ありがとう夢から覚め [音楽] ねえ、たヤ、どうして私には嘘をくれなかったのかな?幸せな嘘を与えてくれなかったのかな?それさえあれば私は幸せな夢の中で最後の言葉を抱えて永遠に行き続けていられたの [音楽] [拍手] [音楽] それが生きるという仕方ないか。人生は 生きて 数えきれないくらいの決断の連続だし、決断のほとんどは成り行きだ。その成り行きで私は死ぬし、あの子は生きていく。仕方ないや。 [音楽] 仕方ないやって思えたから私はあの子と 向き合うことができた。 [拍手] 私に 似ていて私が1番 大嫌いなあのこと。 いよいよだな。急婚は近い。 この先にはとんでもない力が動めいている。スクーターに乗ってエンジンをかければ俺たちはもうどうなっちまうか分からない。後悔しないな。 あら、今更弱気になってるの。私だったら心配ないわ。もうずっと前から覚悟は決まってるもの。 ありがとう。 お礼を言うのは私の方よ。たヤ、ありがとう。 あなたがこの世界に来てくれなかったら私 ずっと1人で塞ぎ込んでるところだった。 でもね、あなたが来てくれたから知ら なかったことにいっぱい気づけた。私の中 にこんな気持ちが眠ってるんだって知る ことができた。ありがとう。私 幸せだよ。今死ぬ ほど幸せなんだよ。 こんな時にまで冗談はやめてくれ。 たヤの顔を見ながら私は思う。私は私の人生を後悔してない。誰よりも精一杯生きたし、誰よりも美しく死んでいくんだ。だから戦いましょう。私の力は限られてる。 これが最初で最後のチャンスよ。絶対にアクセルを緩めないでね。 分かってるさ。あんたそしっかり捕まってろよ。 話さないよ、最後まで。絶対に話さない。咲夜と一緒に世界を救うんだから。私は今そのためにここにいるんだから。 [音楽] さあ、最後の戦いだ。準備はいいか?行くぞ。 [音楽] 急婚に近づくと足も水も空も激しい力に 歪められていく。まるで万撃の中にいる みたい。全ては乱学でそして美しく形を 失った1つ1つのそれぞれに小さな意思を 宿しているようです。 [音楽] 綺麗。全てが分解されて輝いてる。これは婚の力。 あ、1つ1つのかけが思いを宿している ねえ。 たや、世界ってとっても美しいんだね。美しい思いが集まってできてたんだね。 そう。それが俺たちがこれから守る世界だ。 さ、咲夜、あの子に呼びかけるのよ。きっとあなたが来たことに気づいてるはず。 どうやって あなたはその方法を知っているはずよ。 だってあの子はあなたを守ってくれていた時を超え、世界を超えて夢の中からあなたを守り続けてくれていたそうでしょ。ほら耳を済まして。よけ。咲夜助けて。 世界を この夢の世界を 助けて、 そして 私と一緒に 幸せに 悪いあんたがどんなに抵抗しよう。その 場所から夢の世界から連れ出させてさ。 へと迎い入れた。俺たちのことを受け入れた。いや、 現実は苦しいもの、あと苦しい思いをすることになるもの。大丈夫よ。現実は苦しくなんかないわ。あなたを待ってくれている人がいる。あなたを大切に思ってくれてる人がいる。 [音楽] あなたのことを選んでくれた人がいる。 それがどんなに素晴らしいことかわかる? 分からない。 分からないよ。 私 ここから抜け出したくない。 もう 辛い現実なんか見たくない。 バカみたい。何よあれ。 私ってあんなにめしいの? おいおい、自分じゃ気づいてなかったのか?あんただっていつもあんな感じだぞ。 もういいや。恥ずかしくて死にそう。 ま、こうなっちまった雪は手のつけよがないからな。を力づくで近づくしかなさそうだ。 [音楽] え、分かったわ。 なんとかあるわよね。私たちここまでやってきたんだろう。 あ、なんとかならないことな。今までなかった。これからの操作。絶対絶対だ。絶対にだ。 何をそれ? 戦いましょう。もう 1 人の私を。夢に閉じこもってる私を引きずり出すわ。 こんなところで立ち止まるわけにはいかない。 この戦いは私が生きた証だも絶対に負けるわけにはいかない [音楽] [音楽] やった。落ちるか。やった。 [音楽] は雪気づいているか? ええ、急婚の力があの子に蓄積しているわ。大きな攻撃が来る。 さすがに耐えられないかもしれない。一体一体どうすれば私があなたたちと共に旅をしてきた意味ようやく分かりました。 [音楽] 本当大丈夫。ゆきさんのことはよく知って います。ゆきさんが小さい頃もダだダを こねて泣くことがありました。こういう時 には気持ちを吐き出させてしまうのか1番 です。だが強大な攻撃に耐えられるかどう か私なら大丈夫です。全身前例をかけてゆ さんの思い受け止めましょう。 私のサポートをお願いします。な [音楽] んだと? 私たちを助けて。 [音楽] 次こそ受けてみろやっちま う行けだ 行け行け落ちるか。 焼き尽くせ。 行くぞ。 ここだ。は行け。まだまだな [音楽] んだと。 絶対負けないんだから。やったふなぞ。はやった。えいえいや。 [音楽] はい。 落ちるか頼んだぜ。 落ちるかけてこなく [音楽] 絶対負けないんだから。 焼き受けてみろ。やっちまう。行くぞ。ま、行け。頼む。答えてくれ。夢の世界から出てきてくれ。 あなたが必要よ。 だから私たちの話を聞いて私たちの声に答えて。どうして、どうして夢を見続けちゃいけないの?どうして現実で生きていかなきゃいけないの?こんなに苦しいのにどうして? [音楽] そういうもんさ。辛いこともある。苦しいこともある。 でもだからこそ生きていくのは面白いん じゃないか。都合のいい夢の中じゃ得られ ない。確かな達成感がここにはあるんだ。 そうだ。だから雪帰ってきてくれ。この 世界にはあんたが必要なんだ。 の世界には私この世界は私のことを [音楽] [音楽] 来る。あの子の思いが揺いでいるわ。今がチャンスよ。 あ、このまま一気に目を覚させてやろう。行くぞ。 まだまだ 私たちを助けて。よし。 えいくぜ。えいくぜ。やった。やった。落ちた。え、行くぞ。落ちた。 まだまだ。え、え、 これでどうだ?行くぜ。 はい。は、 私たちを助けて。え、そ、落ちるか?落ちるか? 焼き尽くせ。レコパンチ 私たちを助けて。こ、 ここだ。 行け。 まだまだ。 [音楽] 負けるわけにはいかない。えい。落ち落ちるか。 [音楽] やった。落ちるか。行くぞ。やった。 楽勝だな。 やったか。 [音楽] ごめんなさい。私もうダめたい。でもこれで急婚からあの子を救い出せるのね。 [音楽] あ、ありがとう。ここまで一緒に来てくれて、俺に力を与えてくれて本当にありがとう。 [音楽] やめてよ。そんな風に言われるとなんだか 映画のラストシーンみたい [音楽] ねえた。あなたとここまで来れて本当に 良かった。 私と旅をしたこと絶対に忘れないでね。 本当はね、私もあなたと生きてみたかった な。 学校に通って 同年代の友達を作ったり、そういう 普通の生活 見つけた。 宇宙ね、夜のこと大好きだよ。ヤも私のこと好き。 私に任せてください。 あれが宇宙。くそ。目を覚ましやがったか。こんなところで。 [音楽] 楽しいね。週末時計が動き出すよ。巻き戻っていくよ。ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる。ひどい。 想像以上の力。いい想像できる範囲をはかに超えてる。 戦うしかないっていうのか。あんなやつと 見つけた。 にゃーソ感じる は ふざけるにゃ や は 受けてみろ 焼き尽くぜ く 手も足も出せねえ。どう戦えば奴を止められるんだ? 分からない。一体どうすればどうすればあいつを止められるの? [音楽] 可愛いね。 [音楽] 約束に やはちか。 みろ。 猫パンチ や。 行け。そんな [音楽] ふざけるにゃ。 は。 私たち遊ばれてるわ。このままじゃ勝ち目はない。無理だよ。 [音楽] 何もかも。何もかも。あいつが思うまだ。 一体一体どうすりゃいい? どうしてせっかくここまでやってきたのに、もう少しで世界を救えるのに私命を犠牲にしてまでこんなこんなことって まだだ。まだ諦める時じゃ。 あなたは誰? 早くしてよ。 くちるか?マジか? は 行け。 行くぞ。や、 焼き尽くせ。 やっちまうにゃ。 あいつはまだ起きたばかりだ。 なんとか力を使わせさえすれば 力を使わせる。一体どうやって 僕が奴の力を解放する。なんとか耐え切ればそうすればもう一度奴を眠りに頼む。 [音楽] [音楽] 急婚 をお姉ちゃんを ねえ。 ゆき、もう1人の私、私ね。 あなたが羨ましいな。こんなにもみんなに 愛されてて、こんなにもみんなに求められ てる。私ね、あなたに嫉妬しているの。 すごく強く嫉妬してる。 あなたのことが 嫌いだよ。でも私絶対に諦めないわ。 ここで諦めたら私が生きてきた意味が何もなくなっちゃう。そんなの悔しいもん。全力を尽くすわ。全力であなたをそこから引きずり出す。夢の世界から引きずり出す。だってこの世界には絶対絶対あなたが必要なんだから。 [音楽] なんとか力を使わせたりすれば [音楽] 戦いましょう。あの声を信じるしかないわ 。解放された宇宙の力私が受け止めきせる 。あ、それしか方法はなさそうだな。 少しは気を使ってくれてもいいのに。ああ、こんなひどい人と一緒に人生の最後を迎えるなんて想像もしてなかった。 [音楽] 本当に感謝してもしきれないよ。我が冗談を言っている暇はなさそうだ。ゆ、遠慮はしないぞ。 分かってるわよ。言ったでしょ。覚悟はできてるわ。たや、行きましょう。あなたの戦いを終わらせてあげるから。 [音楽] 楽しいね。 まだまだ [音楽] 絶対に勝つ。 [音楽] えい。 よしよし。とった。取った。取った。よしよし。取った。 はい。落ちるか?こ 落ちるか? 行け。く 行け。 なんで負けるわけにはいかない。 [音楽] 取った。よし。取った。よし。 焼き尽くぜ。か。よし。 行け。く。や、取った。取った。 なんで死なないの? まだまだ。 [音楽] 立ち止まれるか。 はよとはや 行け。 つまんない。 [音楽] 負けるわけにはいかない。 よしよしよ。とよ。よしよし。よとよ。えい。 行け。行くぞ。 やっちまうにゃ。 バイバイ。 奴は力を使い果たして眠りについた。だが油断するのもう 1度起きると取り返しがつかない。 そう。助けに来てくれたのね。 勘違いするのは僕自身の目的を果たすためさ。 そのためにも君には婚を阻止してもらわなきゃならない。夢の世界に飲み込まれたら全てが終わってしまう。どんな未来より最悪な未来に行きついてしまう。それだけはそれだけは阻止しなきゃならないんだ。 [音楽] 分かったわ。でも急婚は一体どこに? 僕の呼び寄せ君に姉ちゃんを夢からましてほしい。 私がもう1人の私を あ、姉ちゃんのことを 1 番よく知っている。君にしかできないことだ。君にしかこの世界は救えないんだよ。分かった。全力を尽くすわ。もう [音楽] 1人の私を現実に引きずり出す。 [音楽] 起きてもう1 人の私、私よりもずっとずっと幸せな私。あなたに会うためにここまで来たのだから。お願い。私の声を聞いて私たちの声に答えて。あなたが起きなかったら私絶対に許さない。あなたのこと死んでも許さないから。 [音楽] [音楽] [音楽] や、感じる。 受けてみろ。そこまではえいえいえ。 [音楽] あなたは 誰?私はあなたよ。そしてあなたは私だからあなたのことはよく知ってるわ。 ここは じゃあどうして私をここから出そうとする の?この幸せな夢を幸せな物語をどうして 壊そうとするの?ふざけないでよ。あなた の大切な王子様。あなたを助けるって言う から仕方なく付き合ってあげてるのよ。 おかげで死にそうなのよ。 が感謝してくれてもいいんじゃない?くよ。そこにたヤがいるの?やったどったどったよ。 [音楽] そこだにゃはえい。 はははえはえ、そこだ。ふはや。 ふざけないでよ。早く起きてくれない?こっちはもう限界なのよ。いや、私はここがいい。 ここでずっと ずっと眠っていたい。幸せな夢をずっと見 ていたい。幸せな夢にしないでよ。そんな 夢のどこが幸せだっていうの。あなたは今 十分に幸せじゃない。私なんかよりずっと ずっと幸せじゃない。 ねえ、 私 あなたになりたかった。急婚で眠っている のが私だったならどんなに幸せだった かって思うわ。でもそんなことを望んでも 仕方ない。だから私今ここにいるの。ここ であなたのために戦っているの。それを 分かってよ。お願いだから分かってよ。 そんな 勝手じゃない。 あなたが勝手じゃない。私はここがいいの。ここにずっと痛いの。だから邪魔をしないで。急か。 [音楽] ねえ、私たちに反応しているわ。このまま前に進みましょう。 そして婚の中からもう 1人の私を引きずり出すのよ。 よやよ。よし。そ、 そこだり。そいは行け。はえ。やぞ。 コパンチえ ごめんね。あなたに夢の世界から出てきて欲しいのもしかしたら私の勝手かもしれない。でもいくら勝手だろうと私はやめないわよ。だって私は正しいもん。誰にも文句は言わせない。最後の最後くらい自分だけのために戦う。そう決めたんだから。 [音楽] どうして、どうしてあなたは自分を信じ られるの?あなたの目指す未来が正しいん だって。根拠のない自信を持てるの?強い 思いに根拠なんか必要ないわ。たえ、根拠 なんかなくたってあなたの見ている夢物語 よりこっちの方がずっといい。こっちの方 がずっと痛いし、こっちの方がずっと 苦しいの。生きているって実感できるの。 これは 本当に素敵なことなのよ。分からない。 分からないよ。分からなくたっていいの。 分かろうとするからいけないのよ。生きる 意味なんて誰にも分からないわ。そういう ものでしょ。 [音楽] ははやくらえやけここだけ はねえ、もういいでしょ。そろそろ終わりにしましょう。たヤな汗臭い背中にしがみついてるのもそろそろ限界なの。でもいい加減にしてこれ以上は無理なの。耐えられないだって私幸せすぎてここに痛くなる。ヤと一緒にくなる。この戦いをずっと終わらせたくなくなっちゃうから。 [音楽] [音楽] こうやって小さな幸せに溺れてあなた みたいに夢の中に閉じこもって。それだけ は絶対に嫌なの。今のあなたみたいには なりたくないの。だから お願い。夢から食べて。この物語を私のい ない物語を私の代わりに歩んであなたは あなたはもう1人のもう1人の私なんだ もの ふざ やいはえいえいけえ行けえ [音楽] たくやたヤなの私どうしてどうしてこんなところに [音楽] 安心しろ俺がお前を助けてやる俺たちは覚悟を背負ってここまで来たんが必要だからだま世界が急婚に取り込まれるの黙って見てるわけにはいかないからな世界はあんたの決意次第が逃げ出せば世界は終わるでも [音楽] あんたが前を向けばこの世界は続いていく 。ずっとずっと続いていく。だが前に進む んだ。この物語を終わらせないためにも俺 の手を掴むんだ。行くぞ 。えい。 行け。 これが猫神様の力にゃ。 これでどうだ?楽勝だな。倒した。 スクーターを降りると私はたヤの背中を 押す。 [音楽] ありがとう。さあ、先に進みましょう。 あの子のところへ行ってあげて。 たや、 今まで楽しかったよ。 本当に。本当に ありがとう。 [音楽] そして 私は走る。力の限り走る幸せな2人から 離れるために。 雨の隙体が崩れていく。手が [音楽] 腕が 肩が消え私が 消えていく。美しい世界へと 溶けていく。絶対に [音楽] 振り向かない。 振り向けない 2 人の姿をどうしても見たくないから私は走る。 [音楽] もっともっと遠くまでバ鹿だな。 [音楽] 私はバ鹿だ。 悲しくなることは分かっていたはずなのに。 [音楽] 世界 走って走って走って 私の体は意識は透明な甘い光の中に 消えるも繋がているそれが [音楽] 走って走って走って [音楽] たどり着い 生きて 光の世界の中で 私は魂たちに出会った。 でもその声は [音楽] 雨の隙間 に 未来の夢 と 消えかけた 町並み 今 [音楽] 幼い こと [音楽] 私には何も 私にはける [音楽] タヤしかいなかったんだ。 覚め た 世界 を見下らす 小さな 命。 してさえも ようやく気づく。 そっか。 誰かがいなくなるんじゃない。 私が 初めからいなかったんだ。 [拍手] [拍手] あ 。ねえ、たヤ、私 大丈夫さ、ゆき、今はゆっくり休も。ことがあった。本当にことが [拍手] 声が聞こえたの。私を呼ぶ誰かの声が。 何かを託された気がするの。でもそれが何だったのかどうしても思い出せなくて。 [拍手] ユ、まだ戦いは終わっていない。婚の力、完全なる消滅につがる力をなんとかして消し去るんだ。俺たちがそれを果たせば世界は救われるはずなんだ。 ねえ、私夢からめたのよね。ここは現実なのよね。 [拍手] あ、もうここは夢の中じゃない。現実だ。 本当に? え、 ねえ、本当にここは現実なの?僕の救われ [音楽] 世界はどこにもなかった。 だから 全てをやり直すんだ。

後編の振り返り用動画となります
前編が割と抑えめだったのに後編になって急にギアをぶち上げたかのように激重ですがそういう物語だと思ってください
なお失敗ルートは入っていません

0:00 OP
1:57 第5話「Creep」
1:13:00 第6話「Motion Picture Soundtrack」
2:55:35 第7話「Daydreaming」
3:28:29 第8話「How to disappear」
4:46:01 最終話「True Love Waits」

――MAIN CAST(敬称略)――
タクヤ:杉田智和
ユキ:花澤香菜
ソウマ(青年):入野自由
研究者:新垣樽助
ギーク:西村太佑
リサーチャー:中恵光城
ソウマ(少年・回想):朝井彩加
リサ:渕上舞
ツキ(回想):朝井彩加
サトル / ゲームマスター:内田雄馬
ジョニーウォーカー / アキラ:中村悠一
ローズバンク:大西沙織
タイヨウ:高橋英則
コウタ(回想):高橋信
ギンガ(回想):拝真之介
メシエ:水橋かおり
コールバーン:森嶋秀太
コトハ(回想):豊田萌絵
ウチュウ:山本彩乃
【友情出演枠】
ハヅキ:鈴木愛奈
アイリ:田中あいみ
ミナコ:川上千尋
ホムラ:社本悠
ユイコ:小澤亜李
ツバサ:島﨑信長
ヨシアキ:松岡禎丞
ケイ:青木志貴
マコト:仲村宗悟
チアキ:松井恵理子
マミ:諏訪ななか
スミレ:遠藤ゆりか
ヤヨイ:大橋彩香
アヤノ:秦佐和子

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