日本人が戦争をどう止められる!?【ゲスト:NPO法人テラ・ルネッサンス 鬼丸昌也】
[音楽] げ田への耳シか。 [音楽] [拍手] こんにちは。ひえです。この番組は身近な 疑問やアイデアから様々なテーマについて 考えていく社会化学的ポッドキャスト番組 です。 そしてアシスタントのゆトピア君です。 ゆとピアです。よろしくお願いします。 お願いします。 さあ、ま、今回も前回と同様テーマがアフリカの教育や宗修業を支援できれば世界の戦争をなくせるということで [音楽] うん。 してきました。 いや、なんかすごいい回でした。久しぶりになんかこの一瞬で 1時間が過ぎちゃったみたいな。 え、どこなんか印象に残ってますか? 私結構その人の成長自立みたいなところの過程が うん。 面白いなと思って やっぱりなんか あの縦横斜めの話あったじゃないですか。 あれ面白かった。縦が親子、横が仲間、 斜めが先輩後輩だったりの繋がりっていう なんかそことのコミュニケーションで人と 人の心とか自立っていのに進んでいくん だっていうのはなんかアフリカの話、 アフリカのうん、教育だったり支援の話で 自分の生活とけ離れてることうん。 なのかなって思ったんですけど、そこを聞くとすごく自分の生活と 自分のコミュニティとの関わりとすごくリンクしてるところがあって はい。はい。はい。 やっぱ自分もすごい先輩にめっちゃ 甘えて 先輩の背中を見てうん。うん。 なんここまで これだと思うこともたくさんあるし、後輩がいるから頑張れることもたくさんあるし、なんか人間と人間の関わり合いってそこだけを見たら本当に国も違っても共通するところなのかな。 [音楽] うん。 なんか根本的なところのその真金感というか 確かに は思いましたね。 そうですよね。冒頭で話してたいわゆる今、えっと、台湾の部分 うん。 とか、ま、ちょっと僕も投げてた共感性っていうところて、あの、ま、この番組の何回か話、僕もその世界の違う年に 1ヶ月ずつむっていうのやってて、同じ 12 個の質問を呪術つなぎで出会う人にインタビューしていくみたいになった時に本当に難民の人と話す時もあれば翌日になんかロックスターと話すみたいな。 うん。 で、同じ質問いてるとみ違いについてすごい質問。どんな答えがあったの?でも面白いことに実は同じ答えする人いっぱいいるんですよ。 1 個の質問に対してなんかトルコのねとなんかスウェーデンのおばちゃんとなんかブラジルのなんかせなねみたいなのがみんな同じ答えとか多分世界あなたって 1 番大切なものは何ですかって言ったら家族ですみたいなことを答えるのってどの文化の人も同じだったりするじゃない。 家族の大事さとか仲間の大さ機の盾 うん。 だって横斜めとかってこれってシンプルに人間である以上で 1 番大事なはずなのになぜかやっぱり分断っていうのは相手は全然違くて相手はなんか鬼のようなうん 慈悲もう何もないような人たちで自分たちの共同体を脅かすためのものみたいな見せ方になっちゃってるのやいやそんなことないよ。 どんな考えてね、大事なものって家族だったりするからだ、そういう共通性とか 共容の部分みたいなことっていうのが、ま、 平和につがっていくっていうところは僕も聞いて思ったので、なんかもうちょっと今日聞いていきたいですね。 はい。で、私やっぱそれを踏まえて怖いなって思うのは お、 今そのSNSとかで ああ、 ま、対話がまず減る そうね。 じゃないですか。 で、なんかそのパワハだのなんだのが増えて先輩後輩の なんか昔は、ま、多少近すぎたのかもしれないけどその うん。 対話ができてたわけじゃないですか。喧嘩することも あったけど、なんかそこで生まれるものも多かったはずなのにうん。 なんか今それをしなくていい世の中になっちゃってる。 イコが減ってる、イコル 平和じゃなくなる可能性があるんじゃないかっていうのがなんか前回の話を聞いてちょっと日本もそれこそ平和ぼケしちゃってるなあって うん。 気になってそこをじゃあ私たちはどうすればまず日本の平和をこう作れるのかっていうのをちょっと聞きたいなと思いますね。 [音楽] いやですね。 なんかちょっとなんでこれの番組プロデューサーのね。 うん。はい。 ね、藤森さんにはちょっとそっちの SNS に詳しい人呼んで欲しいですね。今度。 確かにね。 そこも話聞いてみたいですよね。 そこからま、逆にね、それを使、 SNS を使うことによって平和につがることもあるだろうし ね。 なんか両面から考えてみたいですね。 そうですよね。ちょっとすいません。喋りすぎましたがゲストをお呼びしましょう。今回もゲストは NPO 法人テラルネッサンス総死者で理事の鬼丸さんです。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お願いします。 ありがとうございます。 すいません。前、前話がお長くなり 大丈夫です。 ま、前回に引き続き、ま、まさんがやっているテラルネッスタンスの活動についてもう少しお話伺えたらなと思うんですけど、 他にどういう国、前回は、ま、ウガんだとかっていう話ありましたがうん。 他どういうところでどういう支援だったり活動されてるんでしょうか? そうですね。 あの、ま、簡単にざっと言うとカンボジアラオスだと、え、地雷の被害者や不発団の被害者の、え、自立支援 でウガンダ、今剛ゴ、ブルンジと 3 加国では元子供兵士とか紛争で傷ついたいわゆる女性たちの事実支援を行っていて、で、 1番新しいとこで言うと、え、 2022だったかな?え、ウクライナ でハンガリーに拠点を構えて、今ウクライナ西武で、 え、わゆる、えっと、炊き出しだったりとか、あと今やってるのは、あの、これは日本の外務省の資金を使わせていただいたり、あの、一般の皆さんのご寄付も使わせていただいてるんですが、今、あの、総合福祉っていう、ま、老人ホーム県、あの、シングルマザーの職業訓練所みたいなものを今ウクライナ西部に作ってて、今年の秋に完成ですかね。へえ。 へえ。 それはどういう、それもまた条件を満たした方を募集してってことですか? えっとですね、それはね、こうだまずなぜテランネスタンスはウクライナでもウクライナ西武で活動したかって言うと、ま、これもテランネスタンスらしいっていうか縁でですね。 テラ、私初代の理長なんですけど うん。うん。 次の理長が小川信吾って言って、これまたいつ書き会え話しちゃって聞いてほしいんですが、あ、これあのさ、先ほどお話したあのウガンダの元子供兵社会吹支援プロジェクトゼロから立ち上げたな、小川信号って言うんですね。これすごいんですよ。自分のスタッフのことすごいってのも何なんですか? [音楽] で、彼が 青年海外協力隊でハで野球を教えてたんですよ。 へえ。 で、ウクライナであの戦争が起きた時にウガンダや今後の元子供兵士つまり支援を受けてた人たちからなんとかしたいって声が上がったので、じゃあやろうって思った時にハンガリーにいたじゃんてなって。 そう。しかも野球教えてたナショナルチームで教えてましたから。 そう。そうすると野球を教えてた連中が要はちょっと偉くなってたりとかするわけですね。 [音楽] それでハンガリーに拠点を構えて、で、ウクライナって国も実は全員がウクライナ人じゃないんです。 うん。うん。 部はロシア系の住民で逆に西部はハンガリー系の住民なんですか。 で、こっからの話はあの僕の自己的な解釈も含まえので正しいかどうかはさておき分かりやすくお話するとハンガリーってあの EU の中でもいいわゆるなんて言うですか?ヨーロッパとロシアの間のバランスを非常に取ってた うん。 国なんです。とするとロシアからするとハンガリーの指示を失いたくないわけですね。 うん。うん。 し、ハンガリー、あ、ウクライナ西部には大きな山脈があって、その山脈の西側にハンガリー人がたくさん住んでるウクライナ西武トランスカルパチア地方ってのがあるんです。 あんまり空爆の対象にならないんです。 へえ。したら何が起こるかって言うと、東武や南部、中部からウクライナのわゆる南民、あ、避難民が 30万人西武にやってくるんですよ。 ああ。 で、僕たちはハンガリーに入ってきた難民、ウクライナ西部にとまった非避難民に対してまず食料や、え、日用品、医薬品の提供をする、あと炊き出しをするってところを始めていった。 そうすると次課題が見えてきて、元々ウクライナ政西武、これウクライナの問題的なんですけど、やっぱ西武東部で開発が遅れてるんですね。 うん。 いろんな考え方も、いろんなご事情もあって うん。 とすると元々ウクライナ西部ってしかも出か席で成人男性がいろんなところに出かけてるので、ま、簡単とおじいちゃんおばあちゃんしか住んでないと思ってみてください。年金が月 1万しかないところに30 万人難民がやってくると物価が 6倍ぐらいに上がる。 うん。うん。 そうすると難民、あ、つまり避難民の人も大変だけど受け入れるホストコミュニティの人も大変だよね。言われるってことになったんで、テランネッサンスは難民もそうなんだ。 避難民もそうなんだけど受け入れる人たちも支援しようってことで老人が多いから老人介護。避難民の人はシングルマザーが多いからシングルマザーの支援って [音楽] 1 箇所でできる福祉立てようってことになって うん。 それで建設に従事して大変でしたけど めちゃくちゃリアルですね、今の話。 うん。なんか本当にその場所に行ってその様子を見た人じゃないとできない。 うん。うん。 ま、そこはね、私どものハガリーの職人の職が一生懸命頑張ってくれなんとか今も活動続けさ的なとこも含めてですよね。やっぱりやっぱ今のだからやっぱりまざしで言うのあれですけど結局プーチンがやろうとしてんのは彼が思うロシアを昔のロシアを作り上げるってことだから入ってない部分は対象に入ってないからここにみんな逃げるとかもすごい リアルだしうん。 国境歴史で変わるから。 そう。特にアフリカでやってらっしゃるだからそれなんても 1 番誰縦戦とかありますからね。アフリカで誰がそこに戦いたんだ? 喜人たちは勝手に呼吸じゃ引いただけですから。で引いただけ。 そう、そう、そう、そう。 そんな感じでウクライナではい。活動させてもらってます。 今現状やっぱりこうニュースとかで見る状況って結構切り取られる部分って限られるじゃないですか。 うん。 今ってその実際にそこで活動されてる方から見てその戦争って今どういう感覚状況その [音楽] そうですね 住んでる方々の様子っていうのは まずテランネッサンスの基本的な立場とすると主験国家が主験国家のわゆる主験を侵害することつまり侵略をすることは基本的にまず反対って立場を取った上で申し上げるとするならば、 え、全てのウクライナの人々がいわゆる戦争に肯定 的かというと基本そうではない。それはどういうことかって言うとやっぱ疲れてる 戦争に。 うん。うん。 あ、はやっぱ男性がられてしまっていて家族が分断されていて悲しいって思いも持ってらっしゃる方もいるしでも当然やっぱウクライナっていう 1 つの国度そこう守りたいて強い思いを持ってる人たちもいますから逆に言うとそのわゆる過激派とか民族修行主義市場主義者たちが非常にこう力を持ち始めてるって現状もあって我々が捉えてるウクライナはこうだっていう側面とは全然違うウクライナが [音楽] へえ。 ウク中にはある。 この前ゼレンスキーに対する反対でモが初めて起きたってありましたしね。だからそうそうだからまあ [音楽] でもそうですよ。やっぱ2年やってる23 年もう3 年目入のかなもう疲弊しますよね。 それはしんどいですよ。 しんどい。しんどいけどでも終わらせ方がわからない。 分からない。 で、あ、早く終わらせて欲しいって気持ちは当然あるしでもウクライナって国がなくなることに対する恐れも当然みんなってだから矛盾を内放してうん。 うん。 いるんだと思いますよ。 先週の話ですよね。自分をいかに抱えながら そう。 やっていくか。 そう思います。 はあ。じゃあその支援の形も今後また変わっていく可能性もあるってことですよね。その選挙によっては。 [音楽] あります。あ、選挙によっては変わります。ただウクライナば比較的まず安全なのでまず西武の人々、西武に来た避難民の方々の暮らしが少しでも心が落ち着くような支援を続けていくこと。 だからウクライナの人々が我々が感知るウクライナの人々が 1 番ことはとても簡単でこれはウガンダでも今後でも他の国でも聞きます。忘れられることですよね。 うん。 うん。 世界から忘れられることです。世界からなかったことになってしまうんです。 SNS のいやメディアの中でどんどんニュースが書き換えられていく。うん。 もう僕らとなかったことじゃないですか。 覚えてもないし。 それが辛い。 はあ。 だから僕ら歯を食い縛って支援をしてるのはここにいるぞ。 うん。 で、テラネンスの支援者、テランネンスね、お知ってくれたから、今後もしかしたらニュースの方ちょっと変わるかもしれませんよね。 だから支援するんです。 忘れさせないためにも支援することが僕ら大事だと 思ってますので。はい。ですよね。 でもこの今回のそのウクライナの場合は外務省 そうです。外務省の 支援資金 はい。 と、あとは民間から頂いた寄付を組み合わせてその総合福祉を建設してるっていうところになります。 [音楽] うん。それって外務省が関わる時とそうじゃないのってどういう差があるんですか? そうですね。あの外務省さんや例えばジャイカさんみたいな例えばあとはえ、閉鎖されちゃもらってませんけど閉鎖された USA とか大きな国際機関からもらうとあの大きな金額がもらえるからそれはとてもありがたいですよね。 施設を立てるとは当然で我はだから OD もすごく大事に活用させてもらってます。ただしやっぱり制限制約が多いですよね。例えば今後っていう国の東側は日本政府の大避韓国地域ですから日本政府の直いわゆるな分かりやすく言いますね。いわゆるその ODA日本のNOが使うODA の対象にならない。 うん。 でも支援が必要な人たちがいますよね。 だからテランネスタンスは民の寄付 うん。 にすごくこだわってる。 は だから年間収入5億円のうち大体半分から 6 割は寄付出からて続いてます。だから公演するんです。 だから今日みたいにメディアに出るんです。 なるほど。 で、寄付してくれた人はその国のこと絶対忘れないから。 うーん。 寄付は世界と人々をつにえ、寄付は世界と人々をつぐ私は最高の手段だと思ってますので うん。うん。 活動の資金のためだけだと思ってない。 うん。 共感の一種ですね。 うん。 うん。だと僕はそう思ってます。 ま、まずできる一歩ってところはありますよね。 そう、そう、そうです。そうです。 あの、他にその国内でも活動されたりもするんですか? あ、そうです。国内は2 つ大きく柱があって、1 つが東日本大震災の復興支援 で、もう1つが教育事業やってて、 で、東日本大震災の支援はうん。 うん。 ま、今でもね、思い出すとすごく恥ずかしいんですけど、 あの、震災の日僕ちょうど鹿児島から伊丹空港に飛ぶ飛行機の中で 14時46分だったも書えたんですよね。 で、伊痛空港降りたらもう伊痛空港の大きなテレビ画面でたくさんの車とかが流されてる映像を見てうん。うん。うん。 で、心は遠くに行きたいと思うんですけど、頭の中に違う僕が出てきて言うんですよ。 お前さって紛争直後と災害直後の支援は金かかるぞって。 ようやく厚生年金も社会保険も職員に入られるようになったのにここで金使っていいのかとか。うん。 例えば国内の支援始めるから海外の支援を後回しにするってことはお前も日本人の命が大 好きな差別主義者なんだねとか 命の選別をそうね。そう。命を選別するわけじゃないですか。 そうですね。 うん。 で、それでゴーって悩んでたらウガンダから 1本うちの事務所に電話ってきまして はい。 で、それウガダちのスタッフだったんですよ。したらウガンダでも津波の映像とかニュースは来てると うん。 で、つも支援してくれてる日本の優しい人たちが今大変な目に会ってるから今僕たちに何ができるか考えたんだと。 うん。 で、募金しようってことになったと。 うん。うん。 で、先ほどね、前週も紹介したように稼ぎ始めたもっと子供兵士やウガンダ人の職員たちが給与の中からお金出しちゃうんですよね。 で、また琢に大体5 万円ぐらい集まったんですよ。 で、ウガだって公務員の平均月給休 7000円でしょ。 うん。 で、その5万円使、5 万円集めたで、電話で越しにその使っても布買ってくれと寒いでしょうとした人たちは寒いですよねっても深って届けてくださいと。 で、最後に言われたのは何かって言うと、じゃあんたち何すんねんって。同じ日本に住んでる、あんたは一体何をするんだって問われたので うん。 問いは良い答えを導いてくれますからそれで東北に行こうと思った。で、これがきっかけでごめんなさい。話がなくなってもう [音楽] 1 個だけ言うとじゃ何してるかって言うとあのご縁があって岩手の大土ってとこに行ったんですよね。 はい。 で、大長いのは催した自治体で確か唯一首長がなくなってる。 うん。 町長さんが なくなっちゃってるんですよね。だからリーダーシップが街の中で失われたとも言える。 うん。 で、インナー県の中でも被害が大きかった。 で、避難所回ってるとおばあちゃんたちがなんか口にやることがないって言ってたん。 うん。 ほ、 やることがないと思い出すのはあの日のことばかりだって言うんですよね。 うん。な んかできないかなって考えた時に、あ、刺繍や要塞が得意な女性たちが多かったんですよ。 うん。うん。 したら糸と布と針さえ渡せば その場でまず狭い避難所でもできるし で最方の経験あり終わりだったお分かりだと思うんですけど塗ってる間ってこれ他のこと考えなくて済むじゃないですか。今風に言うとマインドフルネスなわけですよ。 座然と同じ効果、瞑想と同じ効果。うん。うん。 で、何より買い取りって代わりに販売すれば、え、それ生活債権の一条になるよねってことで付近やコースターを差しっていう東北の伝統的な技術を使って現代的にアレンジして作ってもらうってところをボランティアの人と交えながら始めて 13年続けて 大体今までで1億23000 万販売したんじゃないかな。 で、6、7000 万ちょっとぐらい近い賃金をの延べ人数 180名の大と石の女性たちにお渡しして うん。 中には僕らが出会った当時 70 歳のおばあちゃんだったんですけど妹さんが津波で亡くなってで妹さんがやってた焼き鳥屋をその収入で再建したとかほうに [音楽] 出てきたりとか70 代で焼き鳥は再建いい話ですね。すごい。 そう。それだからコそれがコミットメントなんですよ。コミットメントってのは自分との約束だから。 から誰との約束でもない。自分がやりたいから。 近まで繋がったんですよね。 そうです。そうです。でもその始まりは要は子供兵としていたげられた人々たちの声だったっていうのが うん。 え、我々のその東日本大震災復興支援のま、大きな 学びなのかなて気があ、すごい話ですよね。 ええ。だ、やっぱ最初にこう物だったりお金の支援じゃなくて そのやることの支援 うん。うん。うん。 っていうところに至ったのもやっぱり海外の経験があったからていうのはあですか? そうです。そうです。そうです。あの当然例えば災害とか紛争でもそうですけど復旧機と復興機ってあるんですね。 はい。 で、復旧機には例えば瓦礫の撤去だったりとか例えば炊き出しとか はい。 できるだけ大きく支援することが大事です。 まさにまさに 確かに物とお金そうです。でも復興になるとニーズが変わってきますよね。子供がいる世帯、お年寄りだけの世帯。 うん。うん。 で、そこで支援を複雑にやってく大事なんですけど、僕らが大事にしてるのはこの復旧機において復興機の先駆がけの支援をすることだ。 はあ、 なるほど。 もうだから前、先週も申し上げたと思うんですけど、モデルを作るってことは僕ら大事で、 そういうひ型を作っといてけば、それをまた真似する人が出てきたり、それを憧れに思う人が出てきたりするわけですよね。うん。 そういう風に僕らは境を超える支援をすごく大事に はあ していますね。 やっぱその復旧と復興には結構こうれてる、かっちり けどそこのそううん。 をグラデーションで おっしゃる通り 進めていく。 うん。だって人間だからです。 人間だってそれ期少年期年期例えばね、少年期なんて我々ぶ我々が考えやすいように分類してるだけだけど人必によってここグラデーションじゃないですか? 行ったり来たり戻ってきたり遅い青春も迎えてる人当然いるし早い青春もいる。 自覚できてなかったりもまずしますしね。 そう。だから人間を相手にしてるからそうざる得ない。 はあ と僕らはそう考えてます。 ま、切れ取りかないけどね。 ちょっとあの加えますとやっぱりすごくおっしゃってることでめちゃくちゃ重要。 さっきのおばあちゃん、岩手のおばあちゃんたちにも当てはまって多分あの元少年にも当てはまるし、ま、僕 2023年の冬の あの世界南民フォーラムジュネ部に行ってきたんですけど、ま、うちがやってるプロジェクトの一環でやっぱり日本あの住時の博物館行ったりとか実際に難民の人たち元難民ですねの人たちとかに話して基本必ず絶対に上がってくるのが一番やって欲しいのは人間 として扱ってほしいって言うんですよね。 だからうん。うん。 さっきの忘れ去られるっていうことっていうのはやるもう復興機に入ってくると本当にもう世界の期間からお食料と うん。うん。 医療とか全部もう届いてる。 でも難民キャンプの中にいるとか仮説住宅とかの中にあってうん。 一応食べるものある。寝る場所もある。寒くはない。 やることがない。 うん。 うん。 で、人間をやることがないと社会の接点の一部じゃないから 忘れさ、社会において忘れられた存と思われ。 うん。うん。うん。 で、そうすると期になる。 うん。 だから飛行に走る若い方やることがないみたいなところに対して、ま、あの、先週の話だとこういう役割を与えたりとか、さっきの自尊心が 1.7 倍に上がるみたいなことがいかに設計するかっていうのが要は人間はそこがあるから別にこれ都会もじゃないですか。 周りに何百、何百万人って人がいるかもしれないけど、自分のマンションの中で誰からも存在として自分は必要とされてないと思ったりする人たちが、ま、色々心を病んでことになっていくので、やっぱり根本にあるのはそこをどう ちゃんと自分って価値があるんだとか社会にとって生きてていいんだっていう風に思わせるのが、ま、重要なんだろうってのとかもさっきだからおっしゃってるんだなっていう風に聞いてて思いました。 うん。ありがとうございます。 本当にエンゲージメント関係性ことが人を支えていくので、あの孤独は楽しんだらいいんですよ。 でも孤立は孤独孤立は違う。孤立はさせちゃいけない。 うん。 うん。だから繋がり続けるところで繋がりを作っていくってのが我々の支援の目的ですね。目標は自立なんだけど、その先にあるのは繋がることによって自立をしていくこと。 うん。うん。 我々の自立は多様な依存先と多様な収入があることが自立だと捉えてるので うん。 うん。 それはとても無駄でめんどくさいことではあるんですが うん。 その無駄やめんどくさいことが人を支えていくなろうなっていう風に思います。 そう考えるとやっぱなんか平和安心して生きるってお金とご飯と住む場所があるだけでは うん。 ないんだなって感じことを通感しますね。そこに うん。 自分の生きる意味とかやりがいいとか うん。うん。 他者との繋がりみたいなのがないと うん。 うん。うん。 イコール平和的に暮らせてる とは思えないんだろうなっていうのは うん。 思いますけど うん。 じゃ、一旦このテーマに戻った時に うん。 じゃあこの世界の戦争をなくせる うん。うん。 アフリカの教育や修行支援できれば世界の戦争をなくせるというテーマに戻りたいんですけど。 うん。 じゃあこの世界の戦争をなくすには うん。 どういうプロセスを踏んで うん。うん。 行けば繋がっていくんでしょうか。 えっと、テランネッサンスだけがその処法戦を持ってる。テランネッサンスのみが世界を全て変えられるっては私ません。それはとても危険なことだと思ってます。 [音楽] ただ平和戦争をなくす平和を作るためにテランネッサンスができることがあると思っていてそれは何かって言うと紛争を紛争以外つまり争暴力以外の方法で終わらせる うんていうことに今僕らチャレンジをしています。 ほ、 それは何かというと、あの、そう、そう、それは何かというとですね、要は ウが、先ほどお話したウガンダっていう国は神の抵抗軍という武装勢力がたくさん子供たちを誘拐してたわけですね。 それでもう20 年以上戦争が続いてきた。うん。うん。 で、この神の抵抗軍って今どこにいるかっていうと実はウガンダから都隣の今後中央アフリカに逃げてるんです。 ああ、 逃げてるんです。 で、そこで要は強盗や野党みたいなことしたりとか、ま、あとは例えばこの今後中アフリカの国境沿って例えば金とかいや、いろんな鉱物資源があったりするので、ま、それでこういわゆる資金を得たりとかして戦闘を続けているとも言われている。 はい。 で、ここに1500 人神の抵抗軍が今後と中アフリカの国境沿いにいるとつまりほとんど元子供兵なわけですね。子供時代兵士だった人たちわけじゃないですか。うん。 で、 ま、残っちゃった。 そう、残っちゃった。残っちゃった人大人の兵隊になっちゃったですか。 まさに大人の兵隊なんです。で、もうすごくはって言いますね。この 1500 人のわゆる神の抵抗軍の中にいる、え、兵士たち、いわゆる子供時代にから兵士になってる元子供兵です。彼らはやっぱウガンダや今後に戻りたいと思ってるんですね。誘拐されて兵された故郷に。 うん。 でも2つある。1 つは恩社されるかどうかわかんない。 つまり加害者だから。 でもこれは一応の場合はアムネスティみいわゆる一のプログラムけたらされるっていう法律がま、法律制度みたいなものがあると思ってみてくださいと簡単に言うとですね本当は複雑なんですけどもう 1つ大きくて暮らせるかどうかです。 うん。 働けるかどうかです。 ま、そもそも生きていけるかどうかっていうところがこれしか知らないんだから。 そう。しかも大人になってるじゃないですか。 うん。 なんかうの移動するで的に当てわれた後や中アフリカの人たと結婚してたり子供がいるわけですね。 あ、そっか。そっか。 家族もいるわけですよ。自分だけじゃないから。 それは考えでしょ。だ、この僕だって 3人子供がいますけど、その 3 人どうやって飯食わそうって思わずじゃないですか。しかもみんな若くしてこ、ま、させられてんのかっていうのが。 そう、そう、そう、そう、そう。 確かに。 で、そんな時にどうしたかというとですね、我々テランネスタンスはいろんな今後の NGO やヨーロッパの財団やろんな政府機関と簡単に言うとコンソーシアムみたいなものを組んで ほほほ この神の抵抗軍のもにですね、テランネッサンスが支援をして社会復帰した元子供兵書を送ったわけです。 うん。 人は何を言うかよりも誰が言うかを聞くんです。さっきの先輩後輩の関係です。 はい。 それがこの元少年兵士、え、要塞点を開いてる元少年兵士をは、え、派遣したんですね。で、簡単に言いますよ。すごく簡単に言うと、要俺を見ろと。 うん。 うん。 お、こんないい時もつけていい服も来て、子供高校に行かせてると、 お前たちと同じ元子供兵だったと。俺も買われたと。 で、ウガンダ戻ってこいと。テランネスタンスは誰 1人見放さないと言ってると。 だから戻ってこいて言ったら昨年の 11月にあの約 150人近く戻ってきたんです。 へえ。 すごい単純計算ですよ。夢物語ですけど 1500人のうち150 人が帰ってきたわけですよね。10 回繰り返したら うん。 うん。0 になりますよね。 うん。うん。 ていうことを我々5年以内に実現したい。 人類はモデル学習ですから 紛争以外で紛争を解決たて小さくてもいいからモデルを作ること。 うん。 うん。僕はこれがすごく大事だと思ってます。 うん。 で、これが1つともう1 つテランネスタンス紛争をなくすためにやってることが今日本国内でやってる教育事業で、実はこのウガンダって本当に多くの子供たちだったりとかあと取材で女優の方とか、 え、例えば、え、高校生とか訪れてるんですけど、今僕ら佐賀県の透明官高校ってところと包括連携協定結んでテランネスタンスの佐賀事務所ってその高校の中にあるんですよ。うん。 へえ。 へえ。事務所が事務所があるんです。 そう、学校法人の中がほぼ日本で唯一に近いと思うんですけど、 ま、その透明高校っていうのが非常に戦的で、え、 AI を使った授業とか、あ、探球学習とかにもたけた学校なんですね。え、校長先生があの生成 AI の企業家ってのも非常に面白いところなんですけど。 はい。 すごく面白いんです。 で、そこで何やってるかって言うと、テランネッサンスが、 あ、大体1年から1 年半の授業をやらせてもらってて簡単に言います。 テランネスサンスが取り組んでる課題やウガンダやカンボジアっていう国のことを高校生が勉強してそして次に支援の計画を立てるわけですね。その問題を解決する。ここまでは全国各地であるんですけど、こっからがほぼ初めてでそこにテランネッサンスが故郷納税やいろんな寄付でいいたお金、高校生たちがクラファンで集めたお金を使って実際に実行するんです。現場で。 うーん。高校生が そう。 高校生とテランネスサンスの職員が一緒になって はい。 そうするとどうなるかって言うとまくいくこともいかないこともありますよね。 うん。うん。 で、それ全部高校生たちにフィードバックするんです。 うん。 すると何が起こるかって言うと支援って難しいよねとか いや、でも国超えて協力しちゃうって大事だよねってことを体感的に学ぶ。 うん。 で、そうすると何が起こるかって言うと、ある高校生はいや、これまでは遠い国のことだと思ってたけどうん。 ここウガんダに来てから思うことは元子供兵士は家族だと うん。 だ、家族のことだったら何かに取りもったことは当たり前だよねとかいうこう感覚に、ま、少しずつ、ま、変わっていくわけですよね。 うん。うん。 で、なんで僕らこれをやってるかって言うと、世界平和って僕が生きてる間に実現するかどうか分かりません。 うん。 分からないんです。 だから平和になった時に平和の担い手を育てててももはや遅くて 今そう分断が激しい時だけ争いが激しい時にこそれでもなお平穏を作りたいと思う 子供や若者たちを育むって言ったらおましいですね。一緒に育っていくって環境をこの国の中で作んなきゃいけない。うん。 で実は今これ台湾でもやってまして へえ。台湾の高校生は大学生対初にもやってるんですよ。 で、将来的な夢はこれ韓国とか中国とかでもやりたいなと思って じゃ。それぞれの国の高校生、大学生が例にウガンダとかアフリカ行くじゃないですか。 うん。うん。 で、そこで経験しますよね。で、それぞれの国に帰ってくじゃないですか。 そしたら戦争しようと思わなくなると思うんですよね。うん。うん。うん。 [音楽] 交流こそ、それこそ共感を満たす交流そ僕最大の安全保障だと思ってるので うん。 うん。うん。 で、この紛争暴力以外で解決することっていうモデルを作ることと平和の担い手を育組んでいくこと。 この2 つをアフリカと日本でしっかりやってく、ま、テラネアスさん珍らしい 平和の作り方 うん。 だと思ってます。ごめんなさい。ちょっとダーっと喋りすぎちゃいましたけど。 うん。でもいやいや、そのお話聞くとすごく現実的というかなんか本当夢語じゃない。 いい。ありがとうございます。 なんかそれこそ結果もちゃんと伴ってる チャットずつね。も ねっていうのがなんかすごく驚きでしたね。 はい。ま、という中でね、ちょっと僕の番組のポジションで言うと聞きにくいことを聞全然どうぞ。ガシガシ [音楽] ウトピアユートピアポジションで毎回これやってるんですけど、ま、 そんな中であの僕ももちろん全ての事例すごいと思いますし、是非色々なんか はい。 あの、自分たちがやってることかも連携したいなと、あの、根本的に思う中での、ま、雨の弱っていうか、やっぱどうしても、 全然 英語で言うエレフ、エレファントインザルーだからその絶対にね、いるのは分かってるけど触れにくいけど触れるっていうところで言うとやっぱり 今みたいにウガンダのじゃあ、えっと、ケースみたいに、ま、なんかなんかの思想とかをベースにしているものっていうものが少しずつ縮小化していくケースって別にいっぱいあるし うん。うん。うん。じゃあ第 2世界戦みたいなことでもあまりにも巨大な 兵器が生まれていやこれみんなで落としたら世界終わるから やばいよねみたい書くみたいなことがあったりしますよね。でもそん中でやっぱり戦争うん がずっと続くもの争いと分断が生まれ続けるものっていうのはやっぱそこで稼げる人たちがいるわけで うん。 1 人ここでいる例えば今中国とか韓国を例に出して行ってとしてみんなの民衆的にはそういう気持ちに仮になったとしても 1 人の権力者がいや別にいいしみたいなくさんの人が死んでも僕が大に稼げればええやんみたいなことを思っている人が仕掛けているものがおそらく多くの争いとなった時にうん。うん。 じゃ、そこって最終的にどうやってたどり着くんだろうというか、ま、今のあまり政治的なことを言う番組じゃないですけど、今のイスラエルと アメリカと、 ま、サウジアラビアみたいなこういう協定が出来上がってても一定レベル戦争で稼ぐように全員が金持ちになれるイエメンとガの人たちさえ苦しめばみたいなこの構造が作り上げられているものに対してはじゃどうやってアプローチするんだろう。 平和ていうだったらなんかうん うん 難しいしそんな簡単にできるためじゃないし も人類がねできてから何万年ここれは頭のいい哲学者たちとかがみんな話してきてる電話ですけどなんかどういう風に考えられてるのかなっていうのは お聞きしたいなと思います。 はい。 あの、ま、ストレートに言うと、あの、私は戦争は民族や宗教思想の違いで起こるものではないと思っていて、 で、それは紛争を激しくするもの、 職売みたいなものだと思っています。あ、 で、ほとんどがやっぱ経済的な利益によって戦争内争いは起こっていくものだという風にまず理解した方が世界を分かりやすく見れるって僕は思ってるんですね。 で、それをどうやって解決していくか。 もちろんなんか世界的例えば世界政府を作 るって考え方の艦隊みたいですけどある ますし何かね1つの大きな規制を世界に こうかけていくってこともそうだと思うん ですけどテランネッサンスは僕として じゃあそこにどう切り込んでいくかて考え た時にすごい地道ですけど今一生懸命やん のが あのテランネッサンスあの毎月5000 円寄付してくれる法人ポーターって制度が あって今250社円くださってですねが 日本の中う企業です。 で、その人たちが30 社ある一定地域に集まると講演会を作ることができるんです。応援する会が。 ほうほ。 テランネスタンスを 経営者の集まりつまり応援する。そこでテランネッサンスの報告だけじゃなくてなんて言うんですかね?持続可能な経営人を大切にする経営人をどんなに大切しても稼げる経営とは何かってこと一緒に勉強して探求してるわけですね。 うん。 で、それを今度今台湾でも作ってるし、今度タイでも作っていくんですよ。 うん。うん。 ビジネスってもちろん戦争を激しくする職にもなりるんですけど、もう 1 つ考えてビジネスって人物金をどうやって目的に向かって最適に分配するかってことじゃないですか? うん。 これって逆に使えば平和を作ることに使えるはずなんです。 はあ。 そういった思想を持った経営者をしっかり増やしていこうってことをこの 15年ぐらい一生懸命 うん。 やってきてまして、で、そのが広がりつつあるで、それをもうひたすら僕はやり続けるしかないなって風に 思って いますよ。 で、それに賛同してくださってるのが例えば今トヨタって会社が唯一モデルにしてるイ食品工業って観点パってうん。 あの観点の試合8割の会社があって50 期人を切ったことがない会社があるんですよ。 ええ。 増収増益しかも でそこは本当に人を大事にしている。 で、そういったことに憧れを持っている国内外の会社が少しずつ実は増えていて、だから何言いたいかって言うと、 人間ってどうしても絶望とか不安にフォーカスしがちな脳の構造じゃないですか? うん。 うん。 で、だからと言って絶望や絶望的な状況やその課題の背景を見なくてもいいってわけじゃなくて、それはしっかり見なきゃいけないです。左目で。 [音楽] で、もう1 つ僕らの大事な仕事は右目で希望を探して希望にフォーカスすることだと思うんですよ。 うん。 そうですね。 界を変えたい人は数にいるわけじゃない。この番組てる人たみたいに本当です。 その人たちにもっともっとフォーカスさせて心みんなの心の中に希望を充させることが僕は何かのシステムを変える大きな うん。 力になると 僕はそういう風に思ってます。 ああ。 うーん。 具体例が出てるのはすごい素晴らしいです。中小企業の社長とかを集めて考えるっていうのはめちゃくちゃ面白いなと思いましたね。 いや、ま、あのね、あの、ハラスメント間の人も当然いるかもしれませんけど、でも案外日本の伝統文化を地域で守ったり、日本の NPO を守ってるのは保守的な企業、中小企業のおっちゃんやおばちゃんたちなんですよ。 うん。うん。 ちょっと自分で質問しといてあれですけど、なんかうちの会社とかの中でも上がっているテーマであり、ま、あの、やってるプロジェクトとかも連動してるのなんですけど、あの ESGの 掃除者の1 人みたいなんかサベスリックっていう方がいるんですよ。 で、彼は元々、えっと、コボかどっちかの紛争に巻き込まれているだから、ま、紛争、戦争被害者の方で、今 560歳ぐらいでこの投資、ま、 ESG 投資に対する、ま、本当に上位なんですが、彼がそのピースキャピタルっていう風に言ってて、考え方として。 だからすっごいシンプルに言うと戦争の方が稼げるから戦争やってるんだったら平和の方が稼げる世界を作れば平和がみんなやるようになる。うん。 [音楽] お金を持っている金の者たちが平和の方が金稼げると思ったらみんな平和るようになるでしょう。で、それをシステム化して作っていくってことで、ま、ちょっとあの、僕もあの全然ゲストとかじゃない。 普通に呼ばれて、あの、参加しただけのイベントと、今年初めて広島初めてじゃないんですけど、 1 番規模の大きい形で広島でも広島平和ビジネスフォーラムが開かれたので、うん。うん。 で、あそこももう世界のあのね、ソニーのえっと会長の吉田さんとか銀ゼのグローバルトップとかなんかこういう あのいわゆる日本の大企業とかの会長職とかの人たちが集まって、ま、あの裏にいるのはえっとサントリーの えっと会長の うん なんだっけ?今ちょっと名前出てこないですけどですね。 島島にやってはいるんですけど、 あの、現地事かと一緒に作って、ま、こういう風に広げていこうだ、こういうことが日本で、しかも、ま、唯一の被爆国として やっぱり行われてビジネスかける平和って本当にできるかもしれない。 で、ま、あれが賛否両論は色々あるとは思いますけど、やっぱこういうこと自体が話に上がる、テーブルに上がることがすごい重要だなっていう風に思っており、ま、その先けをすでに あの、やってらっしゃるっていう今の聞いてて僕はすごく勇気をもらったので なんか どうしても聞かなきゃいけない質問に対してすごく嬉しい答えだなっていう風に思いました。 いげちゃん、どうすか? いや、でも結局なんかそのお金目的で結局戦争が起きるっていう話もありましたけどでも根本はやっぱ人と人 [音楽] うん。 その国家という大きな存在だとしてもそこにいるのは人であって うん。 気持ちがあって家族があってっていうのでのでしかないっていうのは今回 うん。 感じましたし。 だからこそ平和へ向かう道っていうのはそこが変われば確実に変わる うん。っ っていうすごく希望が見える 回でした。やっぱり然と世界平和目指そうよってなっても いやいやいや うん。 どうしにもなんない権力だったり力があるわけでしょって思うてたし、そう思ってる方も多分たくさんいると思うけど、なんかそこをもうちょっとこう細かく細かく見ていけたことによって なんかあ、あれこうやって少しずつ少しずつ少しずつ人が変わっていけば 意外と生きるのかも うんうんすごく明るい希望を感じさせてもらえた時間だったなっていう風に思いました。 はい。 あら、ありがとうございます。 ま、でもそれを聞いた上でこのリスナーの方も 何かしたい。 自分も何か変えたいって思う方多分いると思うんですけど、そういう方にうん。 どういうことができると思いたら そうね。あ、ありがとうございます。あ、もちろんまずは例えばテランネッサンスの活動は応援していただきたいので、テランネッサンスのウェブサイトか SNS チェックしていただけると、あの、いろんなやり方で関われます。例えば普通に寄付をするも。 もあれば佐賀県に事務所構えてるので故郷農税や を使ってテランネスタンス応援することもできますし 子供たちはフル本とか書き損自ハ集めてその買取り代機を寄付してくれたりとかいろんな事例がありますので自分内の関わり方をテラネッサンスのウェブサイトで探して欲しいのと [音楽] であのリスナーそう世界を平和するためにとっても簡単なことがあってもすごく簡単なことなんですよ。自分を粗末に扱わないことですよね。 うん。うん うん。 平和の平和じゃない状態っていうのは何かっていうと、 1 つあって人間の可能性が発揮できない。人間の可能性が阻害されてる状態がまさに平和じゃない状態だと思うと。 うん。 と自分は世界にしてこんなこともできないと思わずこれもできる。 こんな細なこともできるっていう風に 僕があのほらカンボジアで話すことだったらできるかもって思った時のように自分自身そういう風に ちょっと丁寧に扱っていただけると 平和は一ぺんに来るんじゃないかなと思っております。 うん。確かに自分がまず満たされてないと相手に そう作用 もう 作用です。 ってことですよね。わ、なんかすごくいいお話を 伺えた気がします。もうやばい。 もうさんの時間ギリギリまで大丈夫です。大丈夫。 はい。お話伺っちゃいました。ありがとうございました。というわけで今回のゲストは NP 法人テラールレッサンス総死者で理事の鬼丸正やさんでした。ありがとうございました。 ありがとうございまし。 ありがとうございました。 いやあ、なんか面白かったですね。 うん。すごいめちゃくちゃ色々学んだ回でしたね。 なんか最後もう感想を話してましたけど、最後になんか追加であります。 うん。 いや、もう聞き切りましたし。 私はたと あの思ったことすごく言えた。 あ、言えた。すごい確かに完潔にまと待ってた気がしました。はい。 どうでした? いや、僕もいや、すごいやっぱこの実践をやっぱやってらっしゃるのがすごいなってところですに事例を作っている。やっぱりそのうん。 お金、ま、最後に話した戦争っていう本当に世界の事例とか全然陰謀論とか関係なくして見ても本当に古い戦車を 売って古い戦車をいろんな国に売って金稼いでそれで時刻に防衛が必要だからって言って金もらって新しい戦車作るみたいなのがビジネスの会社なってたくさんあるんですよ。 [音楽] うん。 別れがシンプルにみたい。こんなとこに売ってるのが平気なわけじゃないみたいなところが ある中に対してじゃどうするのって考えた時に うん。 ま、最近呼んだ記事にも返したんですけどやっぱり因果関係をしっかりとみんなつなげる うん。 暑い。なんで暑いんだろう毎日。え、もしかしたら環境問題なのかなっていう風にちゃんと伝わるかどうかみたいなところですごい重要な中でやっぱりこうやっ中小企業の方とか集めてうん。 て、なんでこうなってんの?いやいや、あなたが作ってるお金とか作ってるビジネス経済権ってこれに繋がってるんだよって一向知るだけでその人が変わってその人がちょっと変わってね、周りにいる他の中小企業の社長にも話すとかこういうとのま、連鎖うん。 [音楽] [音楽] が電波してって、ま、本当に変わっていくんだろうなっていうのは聞いてて、それをすでにやってるのはすごいなって素直に思ったので。 [音楽] うん。そうですね。 はい。もう僕からすると目から鱗っていうか、たくさん学ばさせていただいた会でした。 うん。いや、本当知らないって1 番やっぱ怖いなって思いますよね。何でそれが起きてるか。 自分はそこに何どう関与してるか。 それがやっぱ知らずにこうなってしまってるっていうのがまずは 1番の うん。だからそういう意味では耳迦の本当根本を伝わる社会について学んでいこうっていう思いで作った本当に 1年1 周年にめちゃくちゃふさわしい会だなて僕思います。 学びの多い会になりました。ありがとうございました。というわけで番組の感想はハッシュタグ耳し迦でポストするかキ菊クテレアさんのホームページからお寄せください。 それでは次回もこの場所に集まって一緒にお耳の社会化見学をしていきましょう。ここまでのお相手は池田博と ユトピアでした。 また来週。 また来週。 [音楽]
今回のテーマは引き続き「戦争」、ゲストはNPO法人テラ・ルネッサンス創設者で理事の 鬼丸昌也さん。
前回より詳細に、テラ・ルネッサンス/鬼丸さんがどんなところで活動をされてこられたのか、伺っていきます。
そして、世界を助けるだけでなく、日本でどういった活動をしているのか?
日本の支援や、日本の学校教育との連携など、世界の平和を日本からどう作っていくべきか。
鬼丸さんとさらに深ぼっていきます。
【考えたいテーマ】
アフリカの教育や就業支援をすれば、世界の戦争を無くせる!?
①私たちは、平和や戦争にどのように影響を与えている!?
②平和は、世界を循環していく!?
③平和のために私たちができることとは?
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この番組は「これが実現したら、もっと良い社会になるかも?」という身近な疑問やアイデアから、社会課題や経済、テクノロジー…などなど、様々なテーマについて考えていく“社会科見学”的ポッドキャスト番組です!
タイトルは「井桁弘恵のお耳の社会科見学」略して「#みみしゃか!!」、番組パーソナリティは井桁弘恵さん(いげちゃん)!
▽ 番組へのメッセージ・ご感想こちら
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