【アズワン】白石晴香の起用は満場一致だった!白石晴香、武内駿輔ら登壇『アズワン/AS ONE』公開記念舞台挨拶【トークノーカット】
映画に出演されました白石はかさん、竹内俊介さん、脚本家の西田シャトナーさん、静の公文監督です。 [拍手] ありがとうございます。それでは早速です けれども、先ほどご覧くださったばかりの 、え、皆様にメッセージをいただければと 思います。私からお一方ずつご紹介させて いただきます。では、え、まず始めに 巡り干ロボット整備として暮らす少女楽 を演じられました白石はさんです。はい、 皆さんこんにちは。こんにちは。 ありがとうございます。さん、早い時間 から本当にありがとうございます。楽役を 務めさせていただきました白石はあるか です。本日はよろしくお願いします。 ありがとうございます。続きまして、星を デブリから守るプルガード隊の隊長B号を 演じられました俊さんです。 はい。え、皆様本日は、え、暑い中そして あの早朝から、え、お越しいただき ありがとうございます。え、ビグを担当し ました、竹吉俊慎です。え、皆様とお会い できるのを、え、本当に楽しみにしており ましたので、え、今日は短い時間ですが どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。続きまして 務められました西田シャナーさんです。え 、こんにちは。西田シャです。 あれ?あれ?ご 絡まって、絡まって、あの、皆さんにお会いできるの楽しみしてまいりましたし、あの、なんていうか映画の中のようにその遠く離れた 2 人があの何かに乗って出会うということがすごく映画で私たちと皆さんが出会うことに似てるなと感じながら、そういうことを楽しみに、あの、今日も参りました。あの、今日は最後までよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 [音楽] ありがとうございます。 そして本作で監督を務められました野公文監督です。 え、静野です。え、本日はよろしくお願いいたします。 [拍手] ありがとうございます。ということで、え、改めまして、え、公開、初日がね、先日公開されましておめでとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 そして今日見終わったお客様とこうしてあの退治してね、お話をさせていただけるという機会なんですけれども白さん、そして竹内さん、今のお気持ちいいかがですか? いや、本当になんかアフレコの時からこれは絶対に皆さんにこう感動していただける作品になるんじゃないかと思っていたので、え、ようやく皆さんに見ていただける日が来てとっても嬉しいです。 [音楽] そうですね。あの、ここのあの 2 人で基本的にあの収録を進める形だったので、もうその時から結構うん。 [音楽] お互いね、すごく集中力を高めながらこう向き合った作品だったので、あの早く完全品が我々自身見たかったですし、あの皆さんとその時間を、あの、今日は、え、共有できるんだなと思うとすごくあの、嬉しい気持ちでいっぱいですね。ま、もう干渉していただきましたけれども 改めてありがたいですね。 なんか見終わった後皆さん拍手あのかがでしたかとお伺いしたらさもうね大きな拍手いただきまして すいません。私たちも聞いてもいいですか? そうですよね。皆さんいいですか?すいません。 確認。あ、じゃ白さんからこうかな。 はい。あ、ワンかがでしたか?すいません。ありがとうございます。私たちも聞けて嬉しいです。ありがとうござい。気持ちいい。気持ちいい。 [拍手] これを聞くために頑張ってますから。 そうですよね。 ありがとうございます。でも、まあ、22 日から公開されたわけですので、あの、なんかいろんな方から反応があったりとか、ま、 SNS ご覧ないとかされてるのかなと思うんですけど。白さんいかがですか? はい。やっぱり皆さん、あの、SFの アクションの迫力がすごいとか、やっぱ 今回歌がすごくね、大事なポイントとなっ ているので、歌に感動しましたとか、そう いったありがたいお声もたくさんあったり とかして、え、より一層白岩 さんが作られた楽曲がこう終わった後に 聞くとまた違った気持ちになるだとか、あ 、すごくよくわかる 反応をたくさんいいております。 やっぱりその収録の時から歌自体はあのもうね、入っていた状態だったんで、だからあの我々もやっぱその歌っていうものがやっぱこう中心にじゃないですけど歌でまずその世界観とかをこう掴んだところもありましたしなんかそういった意味で言うとあのこのな んて言うでしょうね。ああいう音楽とかは やっぱりこう劇場のこの大きなスピーカー で聞いていただくとまた感動の具合が ちゃうんじゃないかなと思いますと本当に あのなんて言うでしょうねあの楽曲をあの 映画館というえ機会でえ流すことができる んでこの機会に本当にあの改めて感謝 できる感謝だなという風に思いましたねこ でラストのエンドロール聞いたりすると もうグッとね最後の最後まで うん本当に心なんかっやっぱあ 自宅とかだとなかなかね、その人の、え、それぞれのご家庭によってね、事情が違うのでやっぱり映画館ではそういう音響とかがすごいいいですよね。特にこの作品とはマッチしてたんじゃないかなという風に思います。 ライブシーンもそうですし、あのんでしょう。 [音楽] SF のアクションシーンだったりとかもやっぱりこの大きなスクリーンでこのあの音響の設備があってより一層この作品の魅力を全面で感じていただけるんじゃないかなっていうのは私も見ていて思いましたね。 でもあのキャストの皆さんの声をね大きなスピーカーで聞くっていうの僕すごく好きで はい。あのだからまもちろん音楽もですけれどもあの声を聞くっていう体験でもちろん自分家からなんであのストーリーを見ていただきたいです。 でもね、声を劇場で聞くっていうのは素晴らしい会見だなと自分は劇場で見て思いました。 ああ、ありがとうございます。嬉しいです。 なんか本当にお会いしてるようなね。 うん。 ここでここより大きいから。 ここより大きいから。そうかもしれてる気。 よかった。声優やってて良かったです。 料理につきますね。 思いました。 ありがとうございます。 本当にもうなんか随所にこだわりが見れる本作なんですけども、監督企画が動き出したのが 2020 年と伺ってるんですが、ま、原作はアーケードゲームでありながら本作は完全オリジナルストーリーとなりましたけど、どのように制作って進められたんでしょうか? どのようにって言うと、もう いろんな段階があったかと思うんですけど。 そうですね。うん。 もうすごい昔のことなんで。 ああ、 ちょっと5 年分話していただくと難しれちゃってるんですけど、 これどう構築されていったんですか? 構築はシャトナーさんと一緒にやってきたんで、ま、 プロデューサーの皆さんとも一緒に喋っていながらね。 うん。ま、 それよりもあれですね、そのコロナで、え、ま、現場ってしまったりとか はい。 で、原作もそうですね、サービス終了してしまったりとかしてですね。 え、ま、毎年のようにその、ま、企画 立ち上がってすぐだったんで、その頃一緒 にあのやっていたミキプロデューサーと ですね、どういう内容で、えー、最終的に 完成させたらいいのかっていうのをですね 、なんか 何度も何度も話し合ってだいぶ初期の頃 から話が変わった記憶がありますね。 うん。最初からこの歌中心に作っていこうみたいなのってあったんですか? えっと、初期の設計の時はなかったんですよ。 あ、そうなんです。 ただあのプロデューサーがすごく、え、ま、音にですね、 こだわっていらしたので、 ま、そこはあの作品にうまく うん。 入れるべきだなと 判断して僕多分ね、歌がね、始まった、あの、歌を入れようっていう話が始まったのはなんか直感的にですけれども、 その、ま、僕らゲームもあの企画始まった頃に終わりましたし、なんかね、届くことのできない遠いところの世界にアクセスしないといけないストーリー あの映画だったと思うんですね。 で、歌はなんかきっと僕らの間に発生する何かその 今回のストーリーの中の星の地の決勝とかね、あるいはそういうエネルギーのようなうん。 うん。 何かが必要なんじゃないかが多分プロジェクトにあったんじゃないですかね。それで監督とプロデューサーが あの歌が すいません。歌がピンと着てるっていうのはきっとそれがあの、 え、プルガードかなりエアリアルだったりあるいは星の地だったりのとなんかこう掃除系になってるというかね。そういうことを をなんか あ、 変わってるんじゃないかっていうことを僕は打ち合わせで黙って聞きながらあのだろうなと思って聞いてたんです。 ええ、そっか。 勝手に感動ってました。あ、そうだったんですね。なんかそう思うと本当作りながらこう現実と作品自体がちょっとずつこうリンクしていく感じっていうのが 終わったゲームに届かなくちゃいけないってことがもうすごくラに似てるんですよ。あ、あ あ、なんかそう考えるとてもドラマチックですね。全体 だからね、白やるきさんの恵み星を皆さんが家に帰って聞くと手元に あの化粧があるのと一緒になるんじゃないかなと思うんですけどね。 うわあ。 なんて素敵なんだ。皆さん検証を持ち帰えてください。 持ち帰えてください。 なるほどね。 やっぱりこちこと制作る上でのそういう家庭が聞けるだけでもなんかまたもう 1 回見たいなというなんかね、いろんな思いで見れるなという気がするんですけど白さんは今回あのラ子という本当に素敵な女性演じられましたけど脚本を読んだ時ってどんなご感想でした? そうですね、ま、整備感なのにこう自分で期待に乗り込んでしまうぐらい本当正義感が強い子ででこう即座にこう星を守るため に動けるそんなま、瞬発力だったり、その 賢さだったりっていうのもあるけれども、 ま、そのよう君と出会ってすぐに仲良く なれるようなこうちょっとな、何て言うん でしょう?グイグイ行けるそう人との心の 距離感が近いようなところもあったりとか する子なのでうん。なんかこのお話の ストーリーの中では描かれていないけれど も、もしかしたらラコちゃんってもっと 掘り下げていったらすごくなんかあの 面白いこと言ってくれそう。なんかそんな 明るい子に私の中では感じられてちょっと そういったなんでしょう演じながらもっと こう普段のラちゃんみたいなところも見て みたいなっていう風に感じるくらいそう ですね。 あの、そういった緊張感のあるシーンとちょっとよ君と話してるところのシーンではちょっとギャップがあって、そこもまた魅力的な女の子だなと思いながら演示させていただいていました。 ありがとうございます。本当になんかこうちょっと心が揺れ動きながらね、担当していくあのラ子という女性はとっても素敵なんです。ご自身との共通点ってなんか私ここ分かるとかあ、似てるかもなって思うとかあります。 [音楽] うん。そうですね。 あの、私人見知りではあるんですけれども 、あの、相手と頑張ってお話ししたいと いう気持ちは常にあるタイプで、なんかお 話すること自体は全然嫌いじゃなくてなの で、初対面の人をこそなんかどんなことが 好きですかとか、趣味は何ですか?みたい な感じでどんどんこう聞いていっちゃっ たりとかするので、あの、初対面のあの、 らこちゃんとよう君のあの、シーンで、え 、じゃあ歌聞かせてよって言えちゃう あの空気は私にももしかしたらあるかもしれないなって思いますね。うん。うん。ちょっと似てるかもしれないです。さんが横で笑ってらっしゃいます。はい。 ありがとうございます。 そして竹内さんにお伺いさせていただきます。 ビゴも演じられる上で色々難しいこと終わりだったんじゃないかなと思うんですけれども、 こう実際フれコされてて意識されたことだったりま結構ここは難しかったぞというところて具体的にあったりされます。 そうですね。あの、まあでも作業しては 非常にあの楽しいあの時間だったなっての はあったんですけれども、あの、ま、まず 第一として意外と若いというかなんかこう あの、ま、立場もあるんで、あの、ま、 やっぱりそれなりのその、ま、人を まとめるその、ま、オーラだったりとか なんかそういったところはすごい大切なん ですけど、やっぱこうなんて言うん でしょうね。後々そのやっぱラコとのその 関係性っていうものがよりお話において こう重要になってくるので、ま、そういう シーンでの、ま、自分のその考えをこう、 えー、人に伝える時の伝え方とかなんか ああいうところとかは、ま、激行するわけ でもないし、でも自分の考えをこう、ま、 貫くというか、信じ抜くというかで、でも やっぱその2人のパワーにこうだんだん 自分も感下されていって、ま、ま、本当の その自分のなんて言うんでしょうね。ま、 やりたいことじゃないですけど、あの、 目的に自分の中でもたどり着くっていう なんかそういうあの、ま、尺の中でも色々 と葛藤がこう細かくあるキャラクターでは あったので、ま、その段階をどうこうどの ぐらい分かりやすく見せるかとか、どれ ぐらいリアリーっていうリアルに見せるか とか、その辺りとかはちょっと、ま、それ こそ白石さんのお芝居を聞きながらもそう ですけど、ちょっとなるべくラコの その感性を感じ取れるようにっていうのは意識しながら作業に取り組みました。あ、 ありがとうございます。なんかB ゴはビゴの視点でまた見ていくと本作も面白いなというね。 本当にその通りですね。 なんか作品全然こう違ったまボンだったりとかう思いこの同じ世界になどう捉えるかってこんなに人によって景色が違うんだなっていうことをこの作品で改めて感じましたしやっぱりこう変えて見ていくことでこのアズワンという作品自体もどんどん変化していくのを私自身 [音楽] あの感じるので今日ご覧 に、え、なってくださった皆さんももしかしたら 2回目、3 回目とご覧いただいたら、また違った景色が見えてくるかもしれないなとすごく思います。 はい。 ですね。うん。 で、そのようなあの世界観作品を作られた西田、西田さんとそして監督なんですけれども、お 2 人にお伺いしたいんですが、監督、そうですね、まず監督にお伺いしたいんですけども、その白井さん、武夫さん、今お芝居のこと語ってくださいましたが、こう今回このお芝居をご覧になられて、ま、聞かれて想像を超えられた瞬間だったり、良い、良い意味ですよ。 ハードルのドキドキしちゃいなかったすねとかありますか?大丈夫ですか?で、逆に期待、いい意味で期待裏切られたなというのが、またハードル上げるんですけど。 はい。 どうかありますでしょうか? 絞り出していただいて、絞り出していやいや、とんでもない。溢れ出していただいて 監督いかがでしょう? いや、もうあの一言、一言を全て想像超えていたので、 ありがとうございます。 いやいや、もう、あの、現場盛り上がってました。 あ、本当ですか? あの、ブース違うじゃないですか? はい。 そうですね。 うん。でもあの、ま、皆さんおすごいなと。 で、ま、白井さんに関しては、あの、オーディションからですね。 うん。 あの、もうオーディション 1回バッと皆さんの聞いて 答え合わせする前から、あ、白石井さんだねって。 え、 ええ、 すぐ決まっちゃいましたね。 うん。 嬉しい。じゃ、満 そうなんですよ。すご もうコだなって ありがとうございます。嬉しいです。おめでとうございます。ありがとうございます。 [音楽] もう限られた資料の中で。 いやあ、 そうなんですよね。 嬉しい。本当に 短い間でもうま一でした。 ああ、なるほど。 で、もう現場でも全く問題なくわがいて。 ま、あの唯一先ほども話したんですけどもったいなかったのはうん。あ、 だこちゃんも歌うシーンあったんですよね。 そうなんです。実は口ずむシーンがあって、ま、あの、車の中でね、若干鼻花歌を歌ってるシーンがあったかと思うんですけども、あそこ以外に実はちゃんと歌詞も含めて口ずんでるシーンがあったんです。ですが、私の過力が問題なのかなって思ったんですけど。 思ったんですけど、なんですけど、あの、実はそのエンディングの直線に流れそうだったということで、あの、白さんのライブシーンがすぐ後に来るっていうところで、あの、歌の成分が多くなりすぎないようにってことでしたよね。 そういうことで、 あ、演出、演出がね。 そうね。良かったです。よかったです。あ、も、なんか、あの、 力じゃないです。 力ちゃもない。 私もね、あの、完成のやつ、データをね、先に見させていただいた時に、おやおやおや、なんか撮った記憶がある歌のシーンがないとおってなったんですけど。なったんですけど、あの、先ほどね、監督からそう言って、あの、ちゃんとお言葉でいただけたのでちょっと安心しました。 [笑い] 良かったです。ここで解決されて、 あそこ時空を超えてなんかハってもよかったのにね、普通。 あ、え、それはそれで素敵ですね。 いや、でもなんかそのラちゃんがまた次君 に会えた時にもっとあの歌を好きになる からっていうあの最後のこう意味な言葉が あったかと思うんですけれどもあれがその 後々何回も見返していくと味方が変わって くる大事なセリフになっているんですよね 。 だからちょっとこれヒントになっちゃうんですけど、あのセリフのところでラちゃんが歌わなかったことにもあるムすごく大きな意味が生まれたなっていうの私的にもはい。 感じておりました。 はい。 ありがとうございます。 そして西田さん、今回先ほどあの、その音楽について途中から入ってきたというお話もお伺いしたんですけども、今回脚本を進めていく上でちょっとここでは今まで聞けなかった裏話だったりこれしたなとかなんか色々ありますか? あの、裏話というか、あの、僕自分脚本で参加してますので、いっぱいその、 えっと、最初4 時間分ぐらいの脚本になってた。 4 たくさんその尺にあのはまらないので単に省くだけだったらおかしくなっちゃうので監督や皆さんがあのなんかうまく繋いでくださってるんですけども あの省は省かれたシーンで好きなシーンたくさんあったんです。 もちろん残ってるシーンが一番好きですけどもでもあの逃亡しながら あのラコが次々と道に押してるバイクとかいろんなものを次々整備感としてもう直しまくりながら へえ。確かに見たかった。なんかスピンオフからね。 お手が来てるのにおってが来る直前に直し切って走る。 あ、え、 そういうのとかあとこナ君とあの洋君が学校に行く途中のスクールバスの中でもうこれ以上バンド続けられないのかなとかみたいな会話をしながら ちょっと細かくあったんです。 あったんですよ。 はい。 あと秋と君が出てくる島なんかそういう色々あのはい。ああ あの焼かれたい気もしたけどもあれこういう風にあの ちゃんと1 時間半に収まるように作るんだなと思って驚きながら見た そうですよね。客観に納めるというのも なんか我々も頂いた初期の台本からかなり 本当に修正性が入る状態で アフレコスタートしてでもそこからも さらにブラブラシアップされてあの本編の 方仕上がってのでいや本当に私的にも皆 さんに見ていただきたかったシーンンって ちょこちょこあったりとかしてあの書いた こうではないんですけれどもビゴゴとラコ があの学校で色々あるシーンもあったん ですよねえ のゴがみたいなシ、 あのえ、 皆様の反響があればきっとピンオフを 4時切れバージョンを はい。 創設とかでもね、なんか小説見たいよね。え、 ね、ちょっと是ひろんなシーそういうところがあのありましたというお話。 [音楽] じゃあこんなシーンもあるんじゃないか、あんなシーンもできるんじゃないかと思いながらまた見ていただくのもね、ちょっと今度クリエイター目線で見ていただくのもまた楽しいかもしれません。それでは最後の質問になりました。 [音楽] え、皆さん全員にお伺いしたいと思います。え、皆様作をご覧になられたかと思います。そしてお客様もご覧くださいました。本作の中で [音楽] 1 番気に入ってるシーンやセリフを教えてください。 ということで白井さんからお伺いできますか? そうですね。好きなシーンはたくさんある んですけど、私この作品見てそのびっくり したのがやっぱりこう情景のこう色合いの 作り方だったりとかっていうところの表現 がやっぱアニメーションならではの部分が たくさんあって、あのまずそのラ子と洋君 がこう出会うあの不思議な空間ですね。 あそこの後ろの感じとかもあ、なんかこう この劇場で見るとあの空間に直接入って いってるような不思議な没入感があると いうかあいった引き込まれる力っていうの はやっぱり絵の力あってこそだなという風 に感じるのではい。私はそああいうところ の1つ1つのこう景色だったりとかそう いう絵力にも引き込まりましたね。はい。 ありがとうございます。 さんいかがでしょう? そうですね、すごい結構上げればキりがないんですけど、あの、ま、パッと浮かぶのは意外とそのラのドライブシーンじゃないですけど、あの、海のこのバッグにこう 2 人でこう、ま、なんて言うんでしょうね。ちょっとその何気ない会話でもないですけど、ま、自然な距離感が生まれてるシーンがなんかあのシーンがすごいあの印象的ではあるんですけど。 [音楽] すごい。僕はそう好きですね。 私です。なんか印象的にすごい残るんです よね。で、やっぱその、ま、毎回僕は、 あの、やっぱその監督のその、ま、 セルックのCGアニメーションなんです けど、やっぱりこう冷たさをこう感じない というか、あの、塩風の香りとか、あの、 冒頭のやっぱそのバンドのシーンなんかも そうですよ。なんか誇りっぽさを感じたり ですとかで、なんかああいう アニメーションのあの、なんでしょうね。 新しい可能性にどんどんどんどん挑戦され ている。で、アクションシーンなんかは やっぱそのセルでは表現しきないカメラ ワークとかこうぐるンとあのカメラが回る というああいうシーンとかはやっぱりその 監督の表現 じゃないと見られないあの作品だなという 風にすごい思うのでやっぱそういうあの アニメーションの表現力って言うんですか ね。 なんかそういったとこはいつもこうなんかあの感動させられますね。わかります。ありがとうございます。西田さんいかがでしょう? 僕ね、僕もあの好きなシーンいっぱいあるんですけどあ、ま、セリフで言ったら BO のこの壊れた心を戦争終わらすためで使うっていうところがね、ちょ芝居の厚さもあって、めちゃめちゃあの時のラコとのやり取りがすごく好きなんですよね。 ああ。 あ、あの、ちょっと脚本家としては、あの、かっこつけて書きすぎたかなと思ったんですけども、役者さんが喋るとこんなにいいのかと思ったんですが、あの、もう 1 個あるのが、あの、よさんとお母さんが意外にガミガ言ってないんですよね。言ってる風見て、ほんでよのこと大事にしてて、最後のライブシーンで 2人がいるっていうのはなんか僕ね、 なんかグっと来てしまいますね。 はい。 ありがとうございます。もうなんか思されますね。ちょっとね、聞いてると。じゃあ、最後に監督お願いします。 はい。 そうですね。あの、た井さんに褒めていただいて、今ぼっとしちゃってたんですけど、ぼっとしちゃ 聞いてください。いや、もう嬉しくて。で、ありがとうございます。 で、 え、そうですね、自分はあの、こっちゃんが、あ、皆さんも見てた後だと思うので、なこちゃんがあの、コントロール衛星で落ち込んでパパと会話するシーン。 [音楽] [音楽] うん。うん。 あそこがですね、あの、自分をこう映してしまったというか [音楽] うん。 あの、この作品、ま、なこちゃんが、あの、信じることできなかったってお父さんに謝るシーンがあるじゃないですか。あそこで はい。 この作品、あの、まあ、 2000 20年って言いましたっけ? もうその頃からだいぶ時間経っちゃいましたけど、初期の頃にその先ほど言いましたけど、コロナとか、あ、原作のサビ終了とかで 1 回自分は、あの、この先もう無理かなって諦めかけてたんですよね。 ただ、あの、ずっと、ま、現場 2 人だけプロデューサーとは下差しだけになった時期とかあったんですけど、プロデューサー諦めなかったんですよね。 ま、だから こう、ま、このようなあの素晴らしい劇場 で完成できたっていうのはあの瞬間があっ たからなんだろうなと思いますし、だこ ちゃんとお父さんのシーンも1回結盤に なりかけたんですけどギリギリ復活させて やっぱりこれは入れたいなという思いで、 え、あのような形になっています。 なんか入れていただいて。 その監督諦めそうになったっていう時期ってよが地球に戻った時期に似てる感じですよね。きっとね。なん そうですね。 あ て思ってすいません。余計なこと なんか色々リンクしていきますね。ということで本当にたくさん貴重で楽しいお話。ありがとうございました。 それでは最後にですね、え、この4人の皆 様を代表して白石さん、そして静から、え 、今会場にいらっしゃるお客様、この映画 を楽しみにされてる全国の皆様に一言、え 、メッセージをお願いいたします。白石 さんからお願いします。はい。改めまして 本日はご来場をいただきまして本当に ありがとうございました。え、私自身今日 監督や、え、西田さんのお話を伺って、 あのあ、そういった思いがあって作られて いたんだということを感じたらまた改めて 見たくなっちゃいましたし、なんか いろんな奇跡が重なってこの作品が生まれ たんだなということも感じて、あのこの 作品とすごく制作家過程が通ずるところも あると思うと、え、こうして皆さんに今日 出会えたことも運命のように感じますし、 え、この作品を見て信じるということの 大切さも皆さんに感じ取っていただけたら 嬉しいなと思います。え、是非とも、え、 私が先ほどもお話しさせていただいたよう に、え、何度でも、え、ご覧いただいて そのためにきっと景色が変わると思います ので、え、是非ともあん皆さん、あの、 良かったよっていうのをハッシュタグワで あのよろしければポストしていただけます と幸いです。本当にありがとうございまし た。 ありがとうございました。それでは最後に静お願いします。 はい。 あの、本日は本当にありがとうございました。ご来場いただいて。え、そうですね、あの、ま、白井さんのおっしゃり何度も見て初めて気づくこととか繋がりが色々仕掛けてありますので、え、是非た運んでご覧になってただけると嬉しいです。 え、これからもよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。これにて舞台挨拶を終了とさせていただきます。本日お越しくださったギャストタッフの皆さんもどうぞ大きな拍手でお見送りください。 ありがとうございました。 [拍手] [音楽] け
映画『アズワン/AS ONE』公開記念舞台挨拶が8月24日に新宿バルトで行われ、声優を務める白石晴香、武内駿輔、監督の静野孔文、脚本を担当した西田シャトナーが登壇した。
<巡星(めぐりぼし)>でロボット整備士として暮らす少女・ラコを演じた白石晴香は「アフレコのときから『これは皆さんに感動していただける作品になるんじゃないか』と思っていたので、ようやく皆様に観ていただける日が来て、とっても嬉しいです」と満面の笑み。
一方、本作のイベント初登壇となったラコが兄のように慕うプルガード隊のヴィーゴを演じた武内駿輔は「基本的に僕は白石さんと二人で収録を進める形だったのですが、そのときからお互い集中力を高めながら向き合った作品。早く完成した映画を我々も観たいと思っていたので、こうして皆さんと共有できて、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです」と語った。
観終わったばかりの観客に向けて白石が「『アズワン/AS ONE』いかがでしたか?」と呼び掛けると会場からは大きな拍手が。白石は「ありがとうございます」と感謝を述べると、武内も「気持ちいいですね。これを聞くために頑張っているので」と満足そうな表情を浮かべた。
公開から2日間が過ぎたが、すでに多くの反響が届いているという。白石が「『SF アクションの迫力がすごい』とか、今回は歌がすごく大事なポイントになっているのですが『歌に感動しました』というありがたい反応をいただいています」と述べると、武内も「我々が収録したときも歌がすでに入っていたので、歌で作品の世界観を掴むことができたんです。とても素敵な楽曲を、劇場の大きなスピーカーで聴いていただくと、感動の度合いもまた大きなものになるのではないでしょうか」と主人公・ヨウを演じた白岩瑠姫(JO1)の歌声が大きな見どころの一つになっていることを強調していた。
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