プリコネR ルナの塔「ドラゴンズライジング」全話【私と兄さんの、夢】シェフィ Shefi(CV:近藤玲奈) ホマレ Homare(CV:大西沙織) 751~770階
え、あ、ごめんなさい。集中しすぎてたわ ね。 こういう時って黙々と作業できるから ついつい気合いが入っちゃうの。手伝って くれてありがとう。 そうね。ギルドハウスに誰もいない時の方 がはどるかも。 テコリーヌさんはコムだし、キャルや コっコロさんは個人的な用事だし、魔法 学園の講習会とかレンジャーの集会で。で も こうやってオルス版するのも特別な感じが して嬉しいの。部屋中ピカピカにして驚か せたりしたいでしょ。 それに今だけはあなたと2人きりでい られるもの。 って言っちゃうのはちょっと恥ずかしいわね。うん。うん。シェフィーちゃんはいい子だね。 [音楽] あ、え、ほまれさんいつの間に驚かせちゃったらごめんね。でもシェフィーちゃんにもあるでしょ。個人的な関係。 [音楽] えっと、それって もちろん私 だよ。ていうかうちのギルドドラゴンズ ネストのみんなも同じドラゴン族の仲間 じゃない。 確かにそうね。特にほまれさんには すっごくお世話になったわ。改めて ありがとう。 いいの、いいの。仲間だもん。 ところで2人とも今暇だよね。どうせやる ことなくて掃除してたんでしょ。 だったらとっても楽しいところへお出かけ しない?え、でもまだ掃除が終わってなく て もう十分綺麗だし大丈夫じゃないかな。 ゴミだってほら見つからないし。 いのりちゃんの部屋なんかもっとすごいことになってるよ。さすがにそれはやりすぎじゃないかしら。 [音楽] なんてね。冗談冗談 でも気分転換はした方がいいと思うよ。シェフィーちゃん、このところ心ここにあらずって感じだし。 [音楽] え、そんなことを分かるんですか?どうし て? [音楽] 内緒だよ。それよりもね、今しか行けない 楽しいところがあるんだ。一緒に行って くれると嬉しいんだけどな。 えっと、 どうしよう。 [音楽] え、いいのかしら? [拍手] はい、じゃあ決まりだね。前は急げ。私も 手伝うから出かける準備をしちゃおう。 [音楽] それは 興味がないわけじゃないけど。 はい。じゃあ決まりだね。は急げ。私も 手伝うから出かける準備をしちゃおう。 ああ、背中押さないで。ほまれさん、掃除 用具を片付けちゃうからちょっと待ってて 。 [音楽] それはついてからのお楽しみだよ。 ふんふーん。 これから行くところってそんなに楽しいところなのかしら。あなたはどこだと思う?グランドリームーってジオテオゴニアの遊園地よね。前に少しだけ行ったことがあるわ。鳳凰さんやナさんと一緒に。 [音楽] でもあの時は途中からほぼずっと赤ちゃん 状態で楽しむどころじゃなかったのよね。 ねえ、ほまれさん、そろそろ教えてくれ ない?目的地が分からないなんて落ち着か ないもの。 確かテミス銀の方にあるリゾート施設よね 。 さんが経営してるんでしょ?冬でも あったかくて流れるプールもあるって聞い たわ。 どうしよう。私水着は持ってきてないんだ けど。 向こうで借りられるの なら大丈夫かしら。ねえ、ほまれさん、 そろそろ教えてくれない?目的地が分から ないなんて落ち着かないもの。 シェフィーちゃん、興味心々だね。でも 行き先はついてからのお楽しみ だよ。 楽しいところなんでしょ。どうして内緒に するの? あら、待ちきれなくなっちゃったのかな。 そういうわけじゃないけど、 そんなに楽しいところなら美食店のみんな と一緒が良かったなって思ったの。 大丈夫大丈夫。そういう楽しいとは ちょっと違うところだから。だってほら、 もう見えてきたよ。 [音楽] [拍手] はい。正解。とっても楽しいルナの塔だよ 。 これが ルナの塔なのね。 話には聞いてたけど本当に目舞いがしそう なくらい高い。 あれなのにこんなに近くに来るまで存在に 気づかなかったなんて。ほまれさんが こんなに楽しそうなのも納得だわ。隠さず に教えてくれたらいいのに。ってもう行っ ちゃうの? 1度は来てみたかったんだよね。さあ登る ぞ。 ふんふん。なるほどなるほど。大まかな 構造とかはかやちゃんやりちゃんから聞い てた通りだね。 もう ほまれさんたらルナの塔の冒険に行く つもりだったなら最初からそう言って くれればよかったのに。 ごめんね。シェフィーちゃんもさっき言っ てたでしょ。楽しいところはみんなで行き たいって。ギルドハウスに戻ったら誘って みるといいかもね。遊園地でもリゾート 施設でもきっと喜ぶと思うよ。 そうしてみるわ。みんなはどっちが好き かしら? じゃなくて。 シェフィーちゃんごめんね。ちょっと ストップ。お客さんが来ちゃったみたい。 [音楽] とりあえず招かれざるお客さんには退場し てもらおっか。 どれ? [音楽] シュフィーちゃんも手伝ってくれる? 分かったわ。せめて落ち着いて話ができる ようにしましょう。 これでおしまいかしら。ああ、全然おまいじゃなかったわ。こら。 [音楽] [音楽] ほまれさん相変わらずすごい。でもまだ 来るみたい ねえ。この先も3人だけで行くの?出直し た方が [音楽] まあまあせっかくここまで来たんだから 頑張ろう。私とシェフィーちゃんなら こんな魔物に負けるわけないし。なんてっ たって最強のドラゴン族なんだから。 それより君に聞きたいんだけど、このルナの塔ってどういう存在なのかって知ってる? [音楽] だよね。実は私も分からないんだ。このあまりにもイレリラーな存在なんだもの。今日まで何回か探索しようと思って来たことあるんだけど、こうやって中に入れたのはもそも初めてなんだよね。 [音楽] [音楽] [音楽] ねえ、ほまれさん、その話は長くなるの かしら?今戦闘中なんだけど。 うん。うん。知ってるよ。シェフィー ちゃんだって気になってたよね。こんなに 高い塔なのに近くに来るまで存在に気づか なかったこと。 それは気になるけど。今する話なの?それ ともここの魔物に何か関わりが? まあまあ焦らない。焦らない。このくらい な何ともないってば。 この塔は謎の多いこのアストルムでも特に 不思議な場所。この塔に入るには特定の 人物と一緒じゃないとダメなんだよ、多分 。 さあ、君と一緒じゃないとこの塔の中に 入るどころかその存在にすら気づけない。 そんな仕掛けがされてるんじゃないかな。 最初は私の知り合いの仕業かなって思って たんだけど、ちょっとやり口が地味すぎ るっていうか、そんな感じでちょっと違う んだよね。 え、こんな塔を隠しちゃうって全然地味 じゃないと思うんだけど。 だからこれはただいたずらとか嫌がらせ じゃなくてどこかの誰かが君のために作っ た場所っていうのが私の仮説かな。 [音楽] あなた思い当たる節はってありすぎて困っ てるって顔ね。 そんなわけで改めてお願いなんだけどここ を調べるの手伝ってもらってもいいかな。 本当騙すようなことして悪かったなあとは 思ってるんだよ。 もう さっきも言ったけど最初から言って 欲しかったわ。 私で受ければいくらでも手伝うわよ。 ほまれさんには助けてもらったんだから。 今度は私が助けてあげる番だもな。 シェフィーちゃん 君ってば本当にいい子だね。で、そうだよ ね。普通はそう言ってくれるよね。 え、 ごめんね。ついいつもの感じで周りくどい ことしちゃった。こうでもしないとお願い 聞いてもらえないことが多くて いつもの感って いりちゃんってば仕に出るとすぐ上がっ ちゃうからね。本人に気づかれないように きっちり肩にはめてからじゃないという こと聞いてくれないんだもん。 え、 いつもこんな感じなの。それは ちょっとかわいそうなんじゃ。 というわけではい。これでラスト。 そうなんだよ。かやちゃんはこういう感じ でバトルってのがないと露骨にテンション 下がっちゃうんだけどね。 たまにこうしてサプライズで魔物が出て くるところに連れて行ってあげると すっごく喜んでくれるんだ。だから ついつい行き先を隠しちゃうんだよね。 そ、そうなんだ。まあ、喜んでくれてる ならいいのかな。 というわけで、はい、これでラスト。 [音楽] 本当に話してる間に全部倒しちゃったわね 。 それなのに息の1つも乱れてない。 よしと。うん。うん。想定通りだね。 それじゃ先へ進むっか。 あ、ほまれさん、そっちは行き止まり。 [拍手] うえ、そんなところに隠し階段が。 ほらほら急がなくちゃ。この塔そろそろ なくなっちゃうかもしれないんだから、 あんまりのんびりはできないよ。 ええ、 待ってほまれさん。それって一体どういう [音楽] ねえ。 まれさん、えっと、急いでるのよね。そんなにのんびり歩いてて大丈夫なの?ああ、別に今すぐどうにかなるってわけじゃないから安心して。ただいつか来るかもしれない機会を待ってたらその時は一生訪れないかもしれないってことだよ。 [音楽] [音楽] [音楽] 私が見た未来だとこの塔が存在したって いう痕跡すら消えていたから。 えっと、 痕跡がないっていうのはこの塔が消えちゃ うってことよね。 おまれさんが見た未来って。 ピンポン。 まあ未来って言ってもシミュレーション。 もしこのまま何もしなかったらこうなるか もっていう予測だね。ただこの塔に関して は情報が少なすぎてタイムラーベでも シミュレーションしきれないだけかもしれ ないし 私が入力した情報が間違ってるのかもしれ ない。でもほら期間限定なら潔がないと じゃない。もしかしたら取り返しがつか ないこともあるかもだし。そんなに怖がら なくていいよ。ごめんね。つい脅すような こと言っちゃって。これも商売ってことで 。 そっか。ほまれさんのお仕事ってギャング のボスだったわよね。 やっぱり脅しとか日常的にやってるの。 安心して。相手は選んでるから。 そういう商売してるからこうなっちゃった のか、こういう性格だからそういう商売し てるのかはわかんないけど。 相手ってどんな相手なのかしら? 悪い人にしかやらないって信じたいけど。 そうそう。君はどっちだと思う? [音楽] そ、そうよね。が人を作るって言う。 ほまれさんもギャングなんて無理をした からこうなっちゃったのよ。 シェフィーちゃんは優しいね。でもこう なっちゃったはちょっとひどくないかな。 えっとごめんなさい。そんなつもりじゃ なくてだっておまれさんって本当はいい人 だから。 [音楽] そ、そんなことはないと思わないことも ないけど。 シェフィーちゃんでもそのフォローになっ てないフォローはさすがの私でもちょっと 傷ついちゃうな。 えっとごめんなさい。そんなつもりじゃ なくてだっておまれさんって本当はいい人 だから。 それじゃあお詫びとしてドラゴンズネスト に移籍してもらおっかな。 ええ、それはちょっと なんて冗談だよ。冗談。本気にしちゃった 。 いい人っていうのは撤開するわ。おまれ さん人をからかって楽しんでるものを きっとなるべくしてこうなったんだわ。 それは否定できないなあ。だって私は今の ままでずっと楽しんだもの。ドラゴンズ ネストの活動だって。そう。いりちゃんは 文句は言うけどついてきてくれるし。 ちゃんは結構ノリノリなところがあって、 わざと乗ってきてくれてるのが分かるし、 2人ともとっても優しい子たちだよ。だ からこそこうやってちょっと悪ぶった ロールプレイができちゃう。 じゃあどうして 2 人を誘わなかったの?私を連れてきた理由ってまさかこうやって勧誘するため? [音楽] それはね、あの子たちはもうここに連れてきてもらってるからだよ。さっきも言った通りここに来るには彼が一緒じゃなきゃいけない。 [音楽] しかも毎回メンバーで、いろんなメンバーで同じ人が何度も来ることはできないってこと。 [音楽] あ、鋭いね。多分彼はそうなんじゃないかな。そしてそこに何か意味があるはず。 [音楽] 例えばまだ塔の先はあるのにメンバーを 変えないと進めなくなっちゃうとかね。だ から1度もここに来たことがない私と シェフィーちゃんは一緒に来ちゃうのが いいんじゃないかなって思ったんだ。 何度も違うメンバーで来ること。 それがこの塔の秘密と関係があるかもしれ ないのね。 セフィちゃんは彼がどうしてこの塔に通い 始めたのか理由は知ってるかな? えっと、 確か失った記憶を取り戻すためよね。 その時に何か夢のようなものを見るって 聞いてるわ。 そうだね。それで君はこの塔で実際に記憶 を取り戻せてるのかな?あっちの夢の世界 を見て何かを思い出したりした?そもそも その記憶がどうかって話誰聞いたか分かる だよね。ならこう考えてみたらどうかな。 記憶を取り戻せるというのは嘘で本当の目的は別にある。 [音楽] 待って。じゃあ私たちミスミス騙されに来てるってことにならない?そんなの危ないんじゃない? [音楽] まあまあ落ち着いてシェフィーちゃん。確かに魔物は出てくるけど私はここに来ること自体は危険じゃないって思ってるんだ。 むしろ来ないといけない。シェフィーちゃんは特にね。私がどうして? [音楽] うん。だって他の子たちと違って [音楽] 1度帰れてないんだもん。は、 この塔の本当の目的は私たちにもその夢を見せること。 そう考えたらしっくり来るかなって。今 この場だと理解しきれないかもしれない けど、この世界とあっち夢の世界で教遇が 違う子たちが結構いるんだ。似た教遇の ままならある程度の記憶の時間で住むけど 、全く違う場合はより大きな嘘で辻妻を 合わせなきゃいけない。本来の記憶を歪め 続ける負荷は思ってたよりもすごいみたい だから。でも一時的にでもあっちの世界の ことを思い出すことで記憶を同期させて 人格の整合性を保たせてたんじゃないかな 。おかげでかやちゃんたちも一度戻った時 無事にあっちを認識できた。 えっと、だんだん理解が追いつかなくなっ てきたんだけど。 正解。ここを登っていくこと、夢を見る こと。もしかしたら辛い思いをするかも しれない。それでもここに来ることは きっと無意味じゃないんだよ。 シェフィーちゃんにはそれだけ信じてあげ て欲しいな。ね、私からのお願いだよ。 おまれさん、一体何を信じるって言うの? [音楽] おいおい、分かるから気にしないで。それより確認したいことがあってね。あ、来た、来た。 [音楽] あれって魔物さっきより強そうなんだけど。うん。うん。今度はちょうど良さそう。よし。それじゃあ色々試していこっか。ここなら思う存分暴れて大丈夫なはずだからね。え、えー。 [音楽] [音楽] それじゃあ行ってみよう。 [音楽] はあ。だん手ごくなってきてるみたい。 [音楽] ほまれさん、そっちは大丈夫? こっちは大丈夫だよ。だからそっちは戦い に集中してね。 それはだめ。君は私と一緒にここで見てて ね。もうちょっと追い込んでみないとだ からさ。さっき言ったよね。確認しておき たいことがあるって。ってことで シェフィーちゃん、ちょっと覚醒して みよっか。 え、ここでですか?おまれさんたちまで 凍らせてしまったりしないかしら?まだ そんなにうまく扱えないし。 うまく扱えないからこそだよ。ここなら他 の誰かを巻き添えにする心配もないし。 危なくなったら私たちが止めてあげるから 。 やってみよう。分かったわ。えっと、確かこう力を込めてたー。 [音楽] やったわ。あ、あれ?残念。 [音楽] それはプリンセスフォームだね。それより も次来ちゃったよ。 [音楽] え 、ほまれさん、ちょっとは手伝ってくれる と嬉しいんだけど、 まだまだ行ける。 そうだね。順番は逆になっちゃうけど。次 はそこから覚醒。行ってみよっか。 まだやるの?でも確かに戦闘中だし プリンセスフォームを解除してる余裕も ないわね。それに前に一瞬だけど成功し てるから あの時の感覚を思い出して。 頑張れ頑張れ。 集中 集中。 強く思ってやー。あ、できたわ。はい。その状態を維持してみて。 [音楽] ええ 、それはちょっと難しいかも。 シフィーちゃんならできるよ。頑張れ。 やっぱりか。情報の流れが全然安定してい ない。これじゃ覚醒状態を安定させるのは 大変だよね。 [音楽] もうちょっとあと3秒くらい行ってみよう か。頑張って。 え、えっと、あと 32 う。 [音楽] あら、シェフィちゃん。 だ、 [音楽] 残念。ここまでか。えい。 [音楽] お前ふ。 [音楽] 1回休憩しよっか。 だー。ああ。 [音楽] はい。セフィーちゃん。おやつタイムだよ。はい。 [音楽] あーん。 あう。 いい子ね。それじゃあもう [音楽] 1 つあげるからドラゴンズネストに入らない。 うーい。やあ。 [音楽] あら、こっちでも断られちゃったか。なら無理やりさっちゃうってのはどうかな。手をついて。 [音楽] 今なら抵抗できないぞ。えっと、ほまれさん、その手は何?あれ?元に戻っちゃったか。残念。私またとっても可愛かったよ。 [音楽] [音楽] ふう。 恥ずかしいわ ねえ。もうやめにしない。 それはだめ。今日ここに来たのは覚醒を 安定させるための特訓でもあるんだから。 次からも魔物に出会ったら覚醒してもらう よ。 どうしてもやらなきゃだめ。 かやさんや祈りさんの気持ちが分かってき たわ。 まあ、猫のポーズとか絶賛モデルをやる わけじゃないし、他の人もいない場所だ から良かったって思うべきかしら。 シェフィーちゃんは特別なドラゴン族なん だよね。私たち3人と違って彼女が用意し た特別なアバター。根本的にベースが違う と思うんだ。用意っていうか端末にし ちゃうための改造だけどでもその分器とし ては破に大きい だって時間制限付きとはいえ世界の管理者 がジャックしても耐えられるような性能 じゃないといけなかったんだもんね。 世界の管理者 だから覚醒も私たちみたいには行かない 可能性はあるけど使いこなせればとっても 強くなれるはずだよ。 え、 私 もっと強くなりたい。 みんなのためにも、私のためにも。 うん。うん。いい心がけだと思うよ。 それにシェフィーちゃんにはもう1つ大切 な目的があるでしょう。そのためにもね。 た。このまま覚醒を維持。頑張れ。 [音楽] またダめだったわ。でも慣れてきてると思うよ。プリンセスフォームの発は起こしていないし。それはお腹が好きすぎてあんな風になっちゃったら困るもの。赤ちゃんになったフィーちゃんも可愛いから私はなってくれても全然構わないんだけどね。 [音楽] [音楽] そうしたら連れて帰っちゃうのにな。わ、私が構うの。もうほれさんてばかわないで。 [音楽] 私はいつでも本気だよ。さて、この辺りの敵も倒しちゃったみたいだし、少し移動しよっか。お目当てのものも見つからないしね。この辺りで見つかると思ったんだけどな。 [音楽] もう少し進まなくちゃだめかな。 あ、うん。 あの、ほまれさん 何?やっぱりドラゴンズネストに入りたく なった。 えっと、それはごめんなさい。 なんだ、残念。 あの、 どうしてこれだけ断っても私のことを助け てくれるの? 普通ならこれだけ断ってたら嫌われても おかしくないのに。 え、 でもさっきからずっと誘ってくれてるし、 もしかしてドラゴンズネストが人手不足と か どうしてもドラゴン族が必要だったりする のかもしれないわ。 ちょっとしつこかったかな。ごめんね。 みんなにもよく言われちゃうんだよね。 あやちゃんからは冗談だって分かりづらいとかいのりちゃんからは同じネタ擦すれすぎとか。 もうそういうのは本人のないところで言ってほしいなあ。 そうだね。私がシェフィちゃんを助けたい理由はもちろんハッピーエンドのためだよ。 [音楽] ハッピーエンド。 うん。それもありきたりのハッピーエンド じゃ足りない。最高のハッピーエンドの ために。まあ、シェフィーちゃんは放って おけないところがあるからね。ドラゴン族 じゃなくても助けちゃってたと思うよ。 でも私ってほまれさんには一方的に甘え ちゃってるかなって。 そんなの本当の赤ちゃんと同じだわ。 そんなことないよ。アシスタントとして頑張ってもらってるしね。それでも私の方がお世話になってるのは変わらないもの。 ほまれさんだけじゃなくて ラビリスタさん、イリアさんやルカさん、 最近ならネフィーネラさんにも助けて もらってばっかりだったし。 ルカはそうだろうね。昔から面倒身がいい から困ってる人は放っておけないのよね。 そうね。 あれ?ほまれさんってルカさんと知り合いなの?ん?まあね、色々事情があって最近は会えてないけど元気にやってるならそれでいいかな。 [音楽] ルカさんにはおせの時は本当にお世話になりっぱなしでそれなのに私は何もお返しできてない。 他の人たちにも それでいいんじゃないかな。助けたいって 思ってもらえるのも才能。っていうか人徳 だけど。もしかしてシェフィーちゃんは誰 かに助けてもらってるのが不満?少なく とも助けてもらってばかりの自分は不害な いって思うわ。 か真面目だね。うーん。シェフィーちゃんはさ、消えちゃう前のことは覚えてる? [拍手] [音楽] え?えっと、あの、もちろん覚えてるわ。 [音楽] あの時ェフィーちゃんはみんなを守るために消えた。 それってお世話になった仮を返したかったから。 そんなつもりじゃなくて、ただみんなを守りたいって思っただけよ。え、なんだ分かってるじゃない。答えは簡単。私たちもそう思ってるからだよ。 [音楽] [音楽] あ、 そうか。 そうなんだ。 みんな自分の意思でシェフィーちゃんを 助けたいって思ってるんだよ。だから 追い目になんて感じることないよ。私の 目指すハッピーエンドなんて究極の自己 満足だからね。 ありがとう、ほまれさん。 ちょっと気持ちが軽くなったわ。 どういたしまして。 そういう素直なところも助けたくなっ ちゃう一員かも。みんなそんなシェフィー ちゃんに惹かれてるんだよ。それに自分で 気づいてないだけでシェフィーちゃんは いろんな人のことを助けてるよ。だから もっと自信を持っていいんじゃないかな。 子エリス ちゃんもその1人って言っていいのかな? シェフィーちゃんに救われた1人。本人が どう思ってるかは分からないけど。 どうしたの?また考え事。 ごめん、ごめん。ちょっとだけね。さあ、 気を取り直して次の魔物の群れを探しに 行こう。もう少し上に行ったらきっといい ことがあると思うからね。 シェフィーちゃんの覚醒はまだ安定してい ない。彼女の1番大切なものがかけたまま だから 早く見つけてあげないとねえ 。もうおまれさん待ってよ。 [音楽] この魔物は強い。 でもう うん。うん。強いね。これは期待できるか も。シェフィーちゃん頑張れ。 これでた。 [音楽] お疲れ様、シェビーちゃん。かっこよかっ たよ。 でも覚醒状態の維持がうまくいかないまま ね。 ちょっとずつ良くなってる気はするんだ けどね。あとは何かきっかけが必要かな。 あ、これってやったね。シェフィーちゃん 。今の魔物が当たりだったみたい。 当たり。それってこの石のこと?この光は あ、 見つかって安心したよ。この夢があなたの 助けになってくれるといいけど。 見つけた。ヤッホー。 すぐ合流できてよかったよ。うん。ここまではいつもと同じみたいだね。ああ、なんでもない。なんでもない。こっちの話だから。それで今って当然だよね。だったらとっても楽しいところへお出かけしない。サイトの構築を手伝ったウェブ [音楽] メディアがあるんだけど基種も足りないって言うからさ。 乗りかかった船ってことで記者の真似もし てるんだ。今からその取材に行くから助手 をして欲しいんだよ。もちろんバイト台は 出すからさ。 [音楽] 取材相手とはこの公園で待ち合わせなんだ けど。 あ、取材相手のことは言ってなかったね。 フィギュアスケートの選手で うん。うん。ちゃんと覚えてて偉いね。 なんでもない。 こんにちは。あと聖ですよね。お約束して いたのほまれと申します。よろしくお願い しますね。 あ、はい。 シフです。えっと、名刺とお名前が違う みたいなんですけど、 林藤さんだったはずじゃ。 ああ、ごめんなさい。そっちはペンネーム の方の名刺でした。改めましてこちらで ありがとうございます。それでそちらの方 は すみません。2人でお伺いするって事前に お伝えしていませんでしたね。 いえ、別に大丈夫ですよ。こちらも兄が 突き添いできているのをお伝えしていませ んでしたし。 あら、お兄さんもならご挨拶を。 いえ、本当にただ見ているだけって言って たので大丈夫です。 ってえ、 もしかしてあなた あれ2人は知り合いだったんだ。すごい 偶然 なら自己紹介はいらないかな。立ったまま では何なのであちらに座りましょうか。 あ、はい。 [音楽] 改めましてよろしくお願いいたします。 ウェブマガジンタの年後記者当まれです。 あとシフナです。 今回は再をテーマとして様々な分野方にお 話をお伺いしています。あと聖は あのすみません。今は選手じゃないので その呼び方はちょっと ああ、そうでした。すみません。気が回ら なくてご不快でしたよね。ごめんなさい。 いえ、その、そんなつもりじゃなくて、 ただ現役の選手の人たちに申し訳ないって 思って、 それに東野さんの方が年上ですからそんな にかしこまらないでください。 うん、分かったよ。なら遠慮なく普通に 話させてもらおうかな。 それとお兄さんもいるし、あ、さんだと 分かりづらいかも。 だからシフナさんって呼んでもいい?あ、私も名前で呼んでくれると嬉しいな。はい。えっと、ほまれさん。 [音楽] はい。それじゃあ改めて続けさせてもらうね。シフナさんはフィギュアスケート選手として活動。 [音楽] ジュニア選手権を優勝して期待の親営とし て注目を集める。次のメダルも有力されて いたけど昨シーズン膝を痛めて急用。現在 はリハビリ中。 その通りです。 私が不害ないばっかりに皆さんには迷惑を かけてしまって。 そんなに落ち込まないで。故障はしょうが ないもの。 本当に大切なのは怒ってしまったことに 対してどう立ち向かうかじゃないかな。 立ち向かう。 でも私なんかの話を聞いても面白くもない と思いますよ。 そんなことないよ。今くらい歩けるように なるまででもリハビリは大変だったよね。 それでもシフナちゃんはそれをやり遂げた 。それだけで十分賛に値すると思うけどな 。ね、 そんなことないわ。 私だってまだ全然吹っ切れてないもの。 見失った夢の途中で 諦めきれずにいるだけ。 最初に言った通り、今回のテーマは再なん だ。きっとしふなちゃんと似た教遇の人 たちも読んでくれると思う。 その人たちを勇気づけるためにもお話聞か せて欲しいな。わかりました。 そういうことならお話しさせてもらいます 。 [音楽] それじゃ、シフナちゃんがこれまで頑張っ て来れた理由、言動力みたいなものって 何かな? それは フィギュアスケートが好きっていう気持ち と 私の周りで助けてくれる人たちの思いだと 思います。 うん。ふ。ファンやサポートしてくれる人 みんなへの恩返しってことかな。 私がもっといい子だったらそう答えたかも しれないけど、 ちょっと違うかも。 一緒に夢を見てくれてる人がいるのが 嬉しいからかな。 それってやっぱりお兄さんのこと?はい。だから私の夢や目標は私だけのものじゃなくて。あれ?そうだ。私忘れてしまってたんだろう。 [音楽] 兄さんは私のためにあんなにも落ち着いて。大丈夫だから。何か大切なことを忘れちゃってたような。何を忘れていたのか分からないのにそれがとても大切なものだったような気がして。 [音楽] なんだかおかしいですね。 自分でも何を言ってるのか分からなくて。 そっか。 私 泣いちゃうくらい好きだったんだ。 フィギュアのこと。 兄さんと夢を追いかけることがインタューって不思議なものなんだ。受けている方も自分では気づかない。自分の気持ちに気づくってこともあるんだ。だから大丈夫だよ。辛い思いをさせちゃうのは分かってた。でも忘れたまの方がよっぽど残酷だって思ったからごめんね。 [音楽] [音楽] いえ、 ありがとうございます。 おかげで自分のルーツに気がつけました。 やっぱり強いね、シェフィー。 シフナちゃんは と行けない。行けない。あんまりロール から外れすぎると目が覚めちゃう。 おまれさん。 それじゃあインタビュー続けるね。 ズバり。今後の目標は? 目標は取り戻すこと。ええ、必ずみんなが私にしてくれたように。 [音楽] それじゃあ記事にはあと選手は勝利の栄光 を取り戻すとの熱い決意を語ったって書い ておくね。 ファイ 絶対に諦めません。私と兄さんの夢です から。 [音楽] もう少しだけ寝かせてあげて。今は ちょっとしたロスタイム。兄弟水イラスで ね。覚醒にはそれぞれトリガーがあるって 言ったよね。シェフィーちゃんはその トリガーの1番の根換部分。家族の記憶が しっかり戻ってなかったっぽいんだよね。 あれからアメスちゃんが動いたログも なかったから戻ってきたシェフィーちゃん にアストルムでの記憶はあっても外の記憶 との同機ができてるか怪しかったんだ。外 の世界の記憶とこっちの世界の記憶をたえ 無意識かでも同期させておかないと危な いって話はちょっと前にしたよね。覚醒 なんて大きな力を扱うからには特にね。 そんなわけで結構余裕なくて焦ってたんだ 。だからちょっと強引になっちゃったけど 間に合ってよかったよ。それともわざわざ 待っててくれたのかな?この塔のあるは。 もし会うことがあったら俺礼を言っておい てね。 あれ?ほまれさん。 あ、ごめんなさい。膝枕なんかしてもらっ て。 こっちが俺礼を言いたいくらいだよ。 シェフィーちゃんの可愛い願を堪能させて もらっちゃったんだからね。 それで気分はどう? えっと、なんだか夢を見てた気がするんだけど、懐かしい感じがしたってことくらいしか思い出せないわ。 [音楽] ただ 胸の奥が温かいような痛くなるような 不思議な気持ち。 そっか。残酷なだけの夢じゃなかったなら 本当に良かった。というわけで試して みよっか。 試す 何を? もちろん覚醒。 [音楽] ええ、そんなちょっと寝てたくらいで急に できるようになるなんてこと。 できる。ちなみに私は魔力切れなので動け ません。シェフィーちゃんがやってくれ ないと私たち全滅だからね。 おまれさん。 ああ、もう だったら私が守って見せる。 [音楽] [拍手] なんだろう。 熱い力が 胸の奥で誰かが私を支えてくれているよう な。 これ 兄さんの力 。 [音楽] できてる。 覚醒の力をしっかり使いこなせてるわ。 さっきまでと違って全然辛くないし。 うん。うん。成功だね。魔力の流れも整っ てるし。これで暴走の心配はなくなったと 思うよ。 本当にありがとう。ほまれさん。私を導い てくれて。 私はここに連れてきただけだよ。お礼は この塔のア字にしてあげて。 賛成。安心したらお腹減ってきちゃった。 持ってきたお菓子はもうないから帰りに どこか寄っていかない? え、そうね。だったらこの前ペコリーヌ さんにいいお店教えてもらったの。みんな で行きましょう。本当は 少しだけ夢の内容を覚えている。 その中で私は 大切な人と一緒だった。 今は会えない。とても大切な人。 おまれさんの横顔を見てると 嬉しいはずなのに 何かが胸を締めつける あの感覚が伝わってきた。 うん。なんでもないわ。 もし ほまれさんにもそういう相手がいたのだと したら、 いつか再び 笑い合える日が来るといいな。 [音楽] [音楽] よ [音楽] [音楽] どうやらここが今回の最場会ですね。今回 も回廊の扉が開いたようです。次の回が 解放されるまで魔物を倒して貴重なお宝を 探しましょう。 [音楽] [音楽] し [音楽] 勝ち切りセリ [音楽] あの、精霊よ。 [音楽] よし。 [音楽] もしますね。 導くよ。私の案内にお任せ。 [音楽] 撮影 [音楽] おもしますね。 失敗しませんように。 こうやって [音楽] [音楽] 役目を果たしなさい。 [音楽] エリス [音楽] の奇跡を [音楽] やる。 [音楽] よ [音楽] [音楽] あの胸 もう1人の私2人係かりで行きます。 ラリー [音楽] [音楽] よし。 [音楽] どうやらここが今回の最場会ですね。今回 も海郎の扉が開いたようです。次の回が 解放されるまで魔物を倒して貴重なお宝を 探しましょう。 [音楽] [音楽] [音楽] うまい。 [音楽] [音楽] [音楽] よし。 [音楽]
【オープニング Prologue】00:00
【第1話 Episode 1】07:59
【第2話 Episode 2】16:44
【第3話 Episode 3】26:52
【第4話 Episode 4】35:01
【第5話 Episode 5】43:10
(751-759)01:01:05
(760)01:02:46
(761-770)01:03:35
(770-EX)01:09:59
(立絵)01:10:44
プリンセスコネクト!Re:Dive ストーリープレイリスト
Princess Connect! Re: Dive All the Stories(Main-Character-Event-Guild-Other Stories)
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