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飯塚市の介護施設が介護報酬を不正請求で指定取り消し処分受ける 同じ法人が運営する別の老人ホームでは繰り返し虐待も

福岡県から指定取り消しの処分を受けたの は飯塚市の白会が運営する介護施設 サービス100部です。県によりますと デイサービス100部は少なくとも今年2 月以降介護報酬の水増し請求などを行い を不正に受け取っていました。さらに福岡 県の監査に対して業務日の業務日を偽造し て提出したり嘘の説明をしたりしたという ことです。また白法会が運営する飯塚市の 有料老人ホームマイ鶴では職員が利用者に 暴力を振ったり病気や怪我でも病院を受信 させないなどの虐待が複数回確認されまし た。 その後も虐待を防ぐための十分な措置がじられなかったとして県が今日改善命令を出しました。

福岡県飯塚市の介護施設が160万円近くの介護報酬を不正に請求していたなどとして、県の指定を取り消されました。

同じ法人が運営する飯塚市の老人ホームでは、虐待が繰り返されていたということです。福岡県から指定取り消しの処分を受けたのは、飯塚市の白鳳会が運営する介護施設、「デイサービス百舞」です。

県によりますと、デイサービス百舞は少なくとも今年2月以降、介護報酬の水増し請求などを行い、160万円近くを不正に受け取っていました。

さらに福岡県の監査に対して業務日誌を偽造して提出したり、嘘の説明をしたりしたということです。また、白鳳会が運営する飯塚市の有料老人ホーム「舞鶴」では、職員が利用者に暴力を振るったり、病気やけがでも病院を受診させないなどの虐待が複数回確認されました。その後も虐待を防ぐための十分な措置が講じられなかったとして、県が29日改善命令を出しました。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/2137819

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