『また本日も休診~山医者のうた~』製作発表会見ダイジェスト映像
[音楽] 登壇者の皆様をご紹介いたします。ミ川 対山役江本明さんです。 [拍手] 三川テルコ役渡辺えさんです。 民役江口の子さんです。 大工の6佐藤Bさんです。 茶純役佐野孝志さんです。 え、あの、たくさん来ていただきまして ありがとうございます。 また本日も心の三美三美川山役をやらさせていただきます。本明です。え、どうか、え、色々わかんねえな。よろしくお願いします。え、渡辺えです。よろしくお願いします。 [笑い] [拍手] あの、今回はもう本当にあの、状況して、 私山形出身なんですけども、え、東京に 状況して、それであの影響を受けました。 この先輩たちと一緒に同じ舞台に立て るってことで本当に嬉しく思ってます。 それで山形出身なのでこの設定の山奥の あの熊が出てきたり鹿が出てきたり袋が出 てきたりってことを身近に感じながら育っ てきた人間なのでそのあのシュールな袋が ねあの飛ぶから始まるこの芝居をとても 楽しんでえ演させていただきたいという風 に思って今から楽しみです。よろしくお 願いいたします。 え、お役の江口の典子です。本日はお集まりいただきありがとうございます。よろしくお願いします。ど坂です。よろしくお願いいたします。どうも。え、まあ [拍手] 2 度もね、え、やられるとは思ってなかったんですけども、前の芝居の評判が良かったんでしょうかね。まあ、全然忘れてますけど、どんな芝居だったか忘れてますけど、最近忘れることが多いんでね。 で、また今度新しいね、えりさんとね、え 、援口さんかすいませ 、またどんな芝居になるのか、え、衝撃場 出身の我らがですね、あんな大きな明治に また立たせていただくというだけでもうね 、親父とお袋に見せたかったですね。田舎 の方からも大勢駆けつけて東京に来ると 思いますんで、ま、いつまで芝居できませ ん?できませんじゃない。できるかできる か分かってますよ。 できるかどうか分かりませんけど、またあの精一杯頑張らさせていただきます。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。佐野孝志と申します。よろしくお願いいたします。映画俳優の佐野孝志でございます。 え、演劇成青年演劇長がそのまま大きくなったような演劇会の方ばっかりの中で僕映画俳優としてやらせていただくんですけど、 とてもあのプレッシャーがかかっております。 え、稽古はとても楽しいなと思って、江本さんがよくこの芝居を立ち上げてくれたと思って、え、感謝しております。ありがとうございます。どうぞ。あの、素敵なお芝居になると思いますのでよろしくお願いいたします。 今回また前の新しい全くの新作だと伺っているんですが、新作ということで期待されることとそれから新しくあの参加される渡辺さんと江口さんに期待されている点をお参加方にお尋ねしたいと思います。よろしくお願いいたします。 えさ 些野さん、 Bさんはね、これ古いんですよ。 もこの3人は大変に古いんですよ。もう それですからなんかね、ま、だからまた それがまた集まれてあの大変にあの嬉しい です。それと今回はまた、え、えりさん ですからね。どうもえりさんって言い にくいんだな。ど、どうしてもえり子さ んってえり子って言っちゃうんだけど。 ええ、あの、ま、この人もね、古いんです よ。 古いんですよ。 割と。 で、ま、あの、あ、 お、奥さん役ですからね。それでね、あの、奥さん役ね、結構何度もやってんですよ。ええ、あとは、あの、江口さんですね。江口さんうちの劇団なんですよ。え、東京電地ってあのもうなくなってると思ってる方が多いんだけど、まだあるんです。 ええ、それでうちの劇団のハ抜きなんで、 えっと一緒に舞台が明治座でね、それで 博多座でできるなんての、あの大変にあの 公栄なことだと思って、ま、とにかく一生 懸命やります。ありがとうございます。 ああ、ま、もうだからね、もう前の全然 覚えてないんだよな。も、もうなんかでも 3人でなんか笑いを取ろう。笑いを取ろう 。なんか本もそういう感じの色が強かった ような気がします。今回田村君なんで なんかそれよりはちょっとより演劇的に なってるかなというう 感じはしますね。でも稽古でどうなります ことやらね。あのまあみんなセリフ入りゃ いいんだけどね。 そういう怖さもありますし台本通りやれと 言われても覚えられないね。だから色々な ことと戦いながらまたやるんだろうな。 まあ、全員最後まで先週落で生きてりゃ いいんですけどね。そ、その怖さもあり ますからね。1人かけ2人かけ。この暑さ もありますしね。なんかだからなんか命を かけてやる演劇という 感じでしょうかね。うん。私としてはね。 今回は、え、正当な 原作に近いような作品になりなりゃしない かと。えさん、渡辺えさんとエスさんが 入ってらして、その原作にもそのあの人物 がいらっしゃるもんですから、うわ、なん か今回素敵な作品になる予感がするぞと 思って、え、私は今あのとっても期待して おるとこでございます。長気してて良かっ たね。ご褒美演劇とでも申しましょうか。 あの、まさかこの3人と一緒にできる なんて思っておりなかった。 そこにまたエリさん、エビスさんが伝わってうわ、どんどんどんどんこれまたシリーズになってったら面白いねって。どこで誰があ先に死ぬかみたいなになってた。面白いんじゃないかなと。あいつは 3作目で死んじゃったねなんてなんだ。 もうやめなよ。その死ぬ死ぬって話は。お医者。 この作品に、え、出演が決まった時の率直な感想とこの役柄を現時点ではどういう感じで演じたいと思われていますか? あの、所演をあのお客さんで見に行ったんですね。で、私はちょっと号泣しちゃったんですね。 で、すぐあのエモスさんに電話をして、 ちょっとその角がさんのことがこう頭に 浮かんじゃって、最後その夫婦で抱き合う とこで、もう角がさんと江本さんが 抱き合ってるように思っちゃって、ちょ、 涙が止まらなくなっちゃって、で、そんな 話を1時間ぐらい終わった後やって、で、 それからなんかしばらくして、あの、 下北沢の喫茶店でばったりあったんですよ 。いつも行く喫茶店があるんですよ。本田 劇場の斜め前ぐらいにそしたらいらして それでそうだよね。えりちゃんがやった やったら面白い役なんだよみたいなことを 言うんですよ。奥さんの役でえ本当とか 言ってそれで次の話が本当に来ると思わ なかったじゃないですか。だからあ、 じゃあもうすぐやろうと思って本を読ませ ていただいてあの今回は2の線でやる役な んだなという風に私は解釈しました。読ん でみて。それで周りにすごい個性的な皆 さんがいっぱいもう笑わせる方がたくさん いるんですよ。だ、私は教子塚正子さん じゃないんですけど、ちょっとこうあまり 何もせずに 美人風を予想って やるような役なのかなという風にその台本 読ませていただいて思いました。それで 本当にあのエ本さんともそのもう前色々 その塩部場とかでいっつもコンビを組ませ ていただいて夫婦役をやらせていただい たりドラマでも夫婦役やらしていただい たりそれでエモさんのすごくこう色っぽい ところもすごくこうなんて言うんですかね あの色々あの知ってるのであの色気のある ところとかだからそういうきちっと見守っ て受け入れてそれで言うとこは言うって いうようなそういう奥さんでちょ ちょっと美人な感じで今回やってみようかなという風にあの思ってます。読んだあの限りでは。それで B サさんとも夫婦役何度もやらせていただいてて で佐さ野さんとは夫婦役はやったことがないんですけど私が孫でおじいさんと役はやったことあるんですよ。ザさんって昔から変わらないんですよ。だから私のおじいさん役やっても普通だったっていうね。 で、それ今はまあどういう風に見えるか 分からないんですけど、だから夫婦役は やったことがないんですけど、それ楽しみ です。それで江口さんは妖請所の時から見 てるんですよ。妖精所の発表会から。で、 1番最初に見た時はく子さんみたいな美形 の2枚目の雰囲気だったんです。です。で 、それがだんだんだんだん面白い感じに なっていったそのなんです。その歴史を こう見ているものの1人で、それで絵本 さんがすごく可愛がってる日蔵っこって 言うんですか?そういうの弟子みたいな お弟子さんの中の1人でメキメキ こう成長している姿をこう若い時から見 させていただいてるので今回このなんか メンバーとやらせていただくのがとても今 から楽しみです。このお話をいいた時に まずこの明治座だったり博多座だったりで お芝居いできるということはあの歴史の ある劇場でとても嬉しいなと思いました。 で、メンバーは、あの、先輩方、あの、がちょっとなんてでしょう、あの、すごくて正直ちょっとしんどいなと思ったんですけど、でも絶対にあの勉強になることさんあるし、あの、日に日に楽しみだという気持ちが大きくあの、なってきています。そうですね。 なので、あの、日々稽古の中で自分がやるべきことを見つけて毎日あの、楽しんでやっていきたいと思っています。お願いします。 動物役もやりたいよね。 ど、あとふが出てくるじゃない? 1話。 はい。 で、他あの熊も出てくるし。 はい。 山だからいっぱいいるじゃない? そうですね。 だから江口さんも私も動物の役でちょっと出たいと思わなかった? いや、私はそうは思わなかったです。 原作の三川山さんを知ったきっかけ殺しどういうきっかけでした? えっと、あの、うちのか内のすいません。かずちゃんと呼ばせていただきます。あの、かずちゃんにお友達がましてね、そのお友達があのナスに住んでたんですよ。 [音楽] それで そこ行ったらあのの別荘がありまして、 そこにあの対山先生の本がたくさんあった んですね。それでそれ読んでそれでそし たらその お友達の方もあの対山先生のことなんか 知っていてそれとにかくその本が面白いん でよくその夏の別荘遊びに行った時にうん 。それ面白いな。そうそう。そしたらば、 あの、前に、あの、森先生がTBSラジオ で大山先生のいろんな朗読をされてるん ですよね。それでそれ僕あのたまたま やっぱり聞いてたんです。で、そんなこと があってなんかあの三川大山さんなんか もう本当にあの知る人を知るっていうか。 それでそのご本が素晴らしいんですよね。 あの、 それでそんなことでなんか広がってったん ですね。ええ、で、それどういう風にここ まで来たのかっていうのをよく覚えてない んですけど、ま、これいいなあっていう風 なことで、なんかここまで、ええ、この ように皆さんがいらっしゃるね、来て いただいて名博なんかできる公園になんか 本当になんかうん。でもやっぱり 三川先生の本の大きさですね。今日はあの 三川大山先生のあの息子さんで現れる大学 先生が来てらて、え、先ほどちょっとご 挨拶させていただいて診療場なんかあるん ですよ。ええええ。それで、ま、残念 ながら僕はあの 対山先生にはお会いできなかったんです けども、それで今あの大学先生のあの 診療所とか行ってな、な、何て言うのかな 。あの 、その対山先生がやってらした診療所って のは今は使ってないんですけども、非常に なんていうか思きのあるね。それでね、 うん。 自分がやっぱりそこの診療所のお医者さん になれるのかなってのは今回もあの もちろん前回もだったんですけどもとても ね山先生という人間の大きさはねはっきり 言ってできないと思います。だから今回も うん。まあ、でも、ま、自分なりに、 とにかくやるしかないんで、え、皆さんと 一緒にあの楽しく稽古してそういう作品が なんか大山先生のなんかう ことが 本がなんかお客様に伝わればいいんじゃ ないかな。ま、あの、田村さんのまた本も 、あの、大変にあの、エネルギッシュな本 で、え、面白いです。え、是非ぜ非、え、 皆さんに足を運んでいただきたいと思い ます。さあ、それでは本日会場にお越し いただいております明治ファンクラブ会員 様からもご質問をいただいておりますので 、ここで1つ大得ご紹介させていただき ます。舞台警や地方 中で楽しみなことは何でしょうか?という ことで、まず博多座ですね。福岡行けるの が嬉しい。 福岡大好きなんですよ。博多で博多初めて なんですよ。見たことはあるんですけども 。だからもうとにかくはあの博多行ったら ねやっぱりあのラーメン食べてね、 博多好きなんですよ。もうとにかくえまジ 座も好きなですけどはい。あの私明治座 でやらせていただくのが生まれて初めてな んです。 それでそのお土産物屋でなんか色々売ってますよね。 あの明治座のお土産物屋でなんか買うってのが楽しみなのと、それから福岡のその劇場のまん前にある焼き鳥屋さんがあるんですよ。そこにはジュリーの写真が貼ってあるんですよ。ジュリーがその焼き鳥を食べてる写真が。そこで焼き鳥を食べたいっていう楽しみとそれから先週落が山形県民会館なんですよ。 はい。そこでみんなで打ち上げで芋山形の こう共同料理をみんなに食べてもらい ながら冷たい生で乾杯するのがあとおそば が名物で山形その10割そばをみんなで 食べながら山形で最後の打ち上げをするの が本当に楽しみです。みんな帰っちゃうの ?え?昼声終わったらもう帰っちゃう。 山形11月。 そうですね え。はい。そば食べないの?山形の 食べて帰ろうかなと思ってます。 あらららら。ちょっとちょっと待って。人数をこれから計算してお店を予約しようと思ったのにちょっとそれそれはちょっと後ほど打ち合わせってことで あの山形はあの何度か芝居しに行ったことがあってですごく大好きなになった町なのであのエリさんのあのおっしゃってた芋を食べるのも楽しみですしやっぱり稽古が楽しみです。 この先輩方とこう一緒に過ごす日々を楽しみにしてます。はい。 やっぱり博多は僕がラーメンていうよりもお寿司かな。魚ね、あの博多のお寿司は絶品ですからね。それに美味しい日本酒があったらもう本当に、えー、もう幸せですね。 [音楽] やっぱり地方行ったらやっぱりその 土地と土地の人と出会ったりしてなんか 教わることがあったりあとやっぱりお酒 好きな日本酒が好きなの最近日本ばっかで ねなんかあのから口の順州だからどこ行っ てもねなんかもう芝居するよりも食べる ことていう感じでお酒は美味しいお酒と 出会うことみたいな感じでね2の次3の次 みたいな感じでえ生きており 本当にそう思われちゃう。え、本当にそう思わ違う。 これ本当もうね、芝に命かけてますからね。人とまた新しい方と出会う。今回ね、江口さんみたいな新しい方と出会うということも楽しみの [笑い] 1つですね。 博多はそれぞれ皆さん違うんですね。お寿司とかラーメンっておっしゃいますが、私はな何と言ってもあの煮ですね。 気に入ってましてね。持つにな、持つ鍋ね。 美味しい。 美味しいんですよ。前回行ったのはか前ですけども、あの劇場の近くで前晩のように行きました。 [音楽] 博多っていうと持つ鍋でございまして、今 でもあの僕はそこから取り寄せてるぐらい 、東京で取り寄せてるぐらい好きなもん ですから、え、皆さんを誘わないで1人で こっそり、え、毎日のように行こうかなと 思っておりますけどお願いします。 とにかくあの三川大山さんっていう 作家人物というものが非常にとにま僕が やるんですけどもなんかとてもなんか とてもとてもつかないようなその素敵な 人物でそれその方が診療所がこの栃木の ナスにあってそのナスの香りというかうん 。 うん。対山先生の人物の大きさというもの からあの繰り出されるそのうん本ですね。 で、そういったものがこういった今都会の 謙の中で何かこういろんなことがあって 疲れてる 人たちにのなん、なんて言うんですか 安らぎを届けらればいいんじゃないかと 思っております。え、どうか皆様のお力を 駆りまして、あの、お客様がに来て いただけますようどうかよろしくお願い いたします。 [音楽]
8月26日に行われた製作発表会見の様子をお届け!
那須高原に佇む小さな診療所で繰り広げられる
笑いあふれる人情喜劇 舞台化決定!
◇公式HP:https://kyushin2025.com/
◇原作:見川鯛山「田舎医者シリーズ」
◇脚本・演出:田村孝裕
◇音楽:パスカルズ
◇出演:
柄本明 渡辺えり 江口のりこ 佐藤B作 笹野高史
林翔太 市川美織 松金よね子 花王おさむ 矢部太郎 星野園美 佐々木春香 大西多摩恵
◇期間:【東京公演】10月23日(木)~11月2日(日)
【福岡公演】 10月11日(土)~10月15日(水)
【宇都宮公演】11月6日(木)
【山形公演】11月22日(土)
◇会場:【東京公演】明治座(東京都中央区日本橋浜町2-31-1)
【福岡公演】博多座(福岡県福岡市博多区下川端町2-1)
【宇都宮公演】栃木県総合文化センターメインホール
(栃木県宇都宮市本町1-8)
【山形公演】やまぎん県民ホール大ホール
(山形県山形市双葉町1丁目2-38)
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