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女子高校生ピアニストの挑戦!プロとして観客の心に響く音色を…飛躍誓う 秋田市 (25/08/20 19:00)

数々のピアノコンクールで優秀な成績を収めている女子高校生ピアニストを紹介します。

優雅で力強いピアノの音色…演奏しているのは秋田市に住む伊藤未依菜さんです。

現在18歳の伊藤さんは数々のコンクールに出場していて、中学2年生のときにはピアノの全国大会でグランプリに。

また、2025年6月には東北で最も規模が大きいとされる「全東北ピアノコンクール」で最高賞の文部科学大臣賞を受賞しました。

幼いころからピアノに触れてきた伊藤さん。ピアノの先生をしていた母から指導を受けていました。

伊藤未依菜さん:
「ピアノを弾くことが大好きで兄も一緒にピアノやっていたが、兄がピアノ練習すると自分がやりたいとピアノを奪って練習していたという話はよく聞いている。できない技術とかあると何回やってもできないとイライラすることとかあるが、やっぱりそれができるようになったときが楽しいので練習を積み重ねている」

現在は市内のピアノ教室で講師の佐藤和穂さんから指導を受けている伊藤さん。
教え子の成長ぶりをどのように見つめてきたのでしょうか。

佐藤和穂さん:
「初めて伊藤さんがここに来たのが8歳だったが、自然体でのびのびと演奏する感じの方だった。先生が言うことをすぐ直せる適応性の速さというか、他の方にはなかなかない能力だと思う」

コンクールなどのため、県の内外を飛び回りながら高校生活を送る伊藤さん。
友人との時間が息抜きになっているといいます。

受験生の伊藤さんの目標は音楽大学への進学です。

学科試験のほか、ピアノの実技試験などに向け勉強と練習に追われる日々を過ごしています。

伊藤未依菜さん:
「勉強と練習の両立は難しいが最低限はやるようにしています。できているか分からないですけど」

将来は音楽の道に…。
そんな未来を描いていた伊藤さんを後押ししたのは2025年3月の出来事でした。
講師の佐藤さんの勧めをきっかけに、幼いころからの夢だったソロリサイタルを開催したのです。

家族や知人の協力で開いたという演奏会で伊藤さんは10曲以上を披露し、700席ある会場はほぼ満席となりました。

伊藤未依菜さん:
「皆さんに自分の音楽を届けられるという喜びと時間とお金をかけて来てくれる方がいるから、その分の期待以上の演奏をお返ししないといけないという責任を感じた」

これからも多くの人の前で演奏していきたいという伊藤さん。観客の心に響く音色を届けようと鍵盤に向かいます。

伊藤未依菜さん:
「聞いてくれる方に元気とか希望とかそういったものを与えられるような演奏家になりたい」

海外で開催される国際コンクールに出場し活動の幅を広げていきたいと話す伊藤さん。

今後の活躍からも目が離せません。

14 Comments

  1. 東京の音大教授に師事しないとね。両立しないでいいのでは?実技に全振りだと思います。

  2. 伊藤さんに頑張って欲しいですネ!将来ピアニストを目指しているのですネ!🎉🎉🎉これからもたくさん研鑽して世界コンクールで優勝して下さい。🎉❤🎉将来が楽しみな伊藤さんでした✨🎉😊

  3. 私は大のクラシックファンなので、伊藤さんには、益々の御活躍を祈り🙏ます。容姿端麗で、正に秋田美人です。🎉🎉🎉ひたむきな姿と学校の友人との楽しいシーン良かったです。学業と両立を乗り越え名ピアニストになる事を祈願します。🎉🎉😊

  4. 今はまだ大味でいいよ。今の段階は小さく纏まらない方がいい。出来るなら語学を取得した方が今後いろいろな楽曲を習得していく時にその国の言葉が持っているイントネーションやフレージングは語学なしでは表現できないから、絶対に語学は習得すべきだと感じます。伸び伸び弾かれているので楽しみです。

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