アメリカを代表するファッションブランドのラルフ ローレン(Ralph Lauren)は、この度、ブランド初となるアニメーション短編映画『ポロベア クロニクルズ:ブラックタイ・ミッション(The Polo Bear Chronicles: Operation Black Tie)』を公開した。長年ブランドの象徴として愛されてきたキャラクター「ポロベア」が、映像コンテンツとして新たな物語を展開するのは今回が初めてとなる。
ポロベアは1990年、ラルフ ローレンの誕生日ギフトとして誕生。以来、世代や国境を越えて愛される存在に成長し、アイコニックなニットコレクションや子供用寝具、時計、スケートボード、スポーツパートナーシップなど、多様なプロダクトを通じてブランドの世界観を体現してきた。
近年では、ポロポニーと肩を並べる存在として、ポロベアは単なるブランドシンボルを超え、物語のストーリーテラー、スタイルのアイコン、そして今やデジタルのパイオニアへと変貌を遂げている。
今回の短編映画は、月明かりに照らされたギャラリーや秘密の招待状、イーストハンプトンにあるプライベートな別荘で開かれたポロ試合といったシーンで構成され、ポロベアがエレガントかつスリリングな冒険を繰り広げる様子が描かれる。
この映像化は、ブランドのストーリーテリング戦略の一環として、長年愛されてきたキャラクターに新たな命を吹き込み、デジタル時代における新たなコミュニケーションの形を提示するものだ。ラルフ ローレンはこの短編映画を通じて、次世代のファンとの繋がりを深め、ポロベアの物語に新たな章を加えた。
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