農業や金融にも 宇宙の利用を広げる【日経モープラFT】
[音楽] 宇宙スタートアップのアクセルスペースホールディングスが昨日東初グロース市場に上場しました。宇宙ビジネスの市場規模は 2040年には世界で140 兆円に登るとの資産もあります。 え、世界で勝てる企業になっていかないといけない。 世界で競争が激しくなる中、どう勝ち筋を 掴み取るのか中村市に聞きます。 学会のキーパーソンをお招きして旬な テーマを深掘りするこの人に聞く。今日は 昨日東グロース市場に上場したばかり アクセルスペースホールディングスCEO の中村さんに話を聞いていきます。 お願いいたします。 よろしくお願いします。 え、まずは中村さんの経歴です。東京大学在学中に手のひサイズの人工衛生の開発に従事し、打ち上げ起動運用に成功します。卒業後、 2008年にアクセルスペースを設立、 2013 年に初めて民間の商業小型衛生の運用に成功しました。 4 年前にはこの番組の新さんいらっしゃいに出演していただいています。 はい。ま、その4年前には仲間さんに出て いただいた時にですね、なるべく早く、ま 、上場したいとおっしゃってました。で、 おいの、ま、上場、ま、これ初がですね、 751円ということですので、公開額の2 倍となったわけですね。で、昨日のその 割値ベースの時価素額、ま、495億円、 500億円近くという形になってます。 このマーケットの評価はどう受けてますか ?はい。 え、非常に多くの方に大きな期待をいただきて、え、率直に嬉しいと思うと同時にですね、あの、気の引き締まる思い出あります。 はい。本当に期待を背負っての船となったわけですけれども、上場で獲得したおよそ 80 億円の資金どのように使っていくんでしょうか?あの、またアメリカのね、投資会社で、あの、世界最大の期間投資化ブラックロックも投資の移行を示しています。どのような規模と形での出身になるんでしょうか? はい。え、まず来年 [音楽] 2026年ですね。え、アクセルグローブ 事業、当社の事業ですけれども、向けの 地球観測衛星、これの次世代機を7期、え 、打ち上げる計画になっております。加え て2028年、え、頃を目指してですね、 え、さらに細かく地表を観測できる公分会 の衛星、え、こちらも開発を始めており まして、え、これらの開発費、製造費、 打ち上げ、運用費に活用していきたいと 思っております。 え、それから、ま、ブラックロ様につきましては、あ、労働省を通じてですね、ごいただきまして、ま、仮条件、あの、決定時にですね、約 20 億円、え、これの株式を、ま、上場後、ま、購入するという意向をお示しいただきました。 はい。え、そんなアクセルスペースの主な事業をご覧いただきます。 小型衛星を自社で開発する技術を持ってい て、顧客に合わせた衛生の開発から運用 まで提供するアクセルライナー事業、 そして自社で運用する衛星で取得した画像 やデータを解析してソリューションを 提供するアクセルグローブ事業です。あの 、で衛星を開発しているということがこの 2つの事業にもたらすメリットどういった ことがあるでしょうか?はい。あの、私 大学時代エンジニアで衛生開発やってたん ですけれども、その時からあの、数えると 25年にわって、え、蓄積してきた技術が ありまして、ま、他者に発注するよりも、 ま、圧倒的に低コスト、それから短期に、 え、開発が可能という点があると思います 。で、それから企業後もですね、ウェザー ニュース様、それからジャクサ様の プロジェクトの経験を通しまして、ま、お 客様のニーズに沿った衛生の提案という ことを、ま、経験しています。で、お客様 のニーズを満たす衛星のコンセプト作り から打ち上げの運用までこの一期通感に、 え、サービスとして提供できる強みがあり ます。え、加えてですね、ま、こうした 衛生、え、お客様の衛星を作るアクセル ライナー事業と自分たちの衛星から得 られるデータを使ったアクセルグローブ 事業、この2つを手掛けているというのは 、ま、世界的に見ても非常にユニークでし て、ま、これが当社の強みになると考えて ます。ま、そのデータを使う、ま、活用 するアクセルグローブ事業ですけれども、 ま、これまで、ま、地図の作成ですとか、 森林の監視、ま、これは非常に分かり やすいんですけども、今中村さんがね、 畑っとか不動産とかこういったとこに もめ込んでいくという話なんですけど、ま 、金融と衛星ってどういう関係があるのか なと思うんですが、どのような使い方さ れるんでしょう?そうですね、あの、民間 向けのビジネスを考える場合にはですね、 この衛生画像をそのままお渡して使って いただくっていうのは難しいんですね。で 、えっと、まず農京の例で少しご説明し たいなと思うんですけれども、今ご覧 いただいてるようにですね、この画像を 解析して、え、ま、農作物の収穫の タイミングであるとか、あるいはですね、 この収穫の推定ですね、ま、こういった 用途に生かすことができます。で、金融に 行きますと、例えばカーボンクレジット、 ま、最近注目されておりますけれども、 この観点でですね、この森林の伐採である と
2025年8月15日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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おととい上場した宇宙関連スタートアップのアクセルスペースホールディングス。衛星から取得したデータを、農業や金融などさまざまな分野に提供するビジネスで成長を目指す中村友哉CEOに今後の戦略を聞きます。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
元田芳(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
中村友哉(アクセルスペースホールディングスCEO)
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BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
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