トランプ関税が翻弄 自動車大手の今後【日経モープラFT】
ここからは企業分析の専門家が業界の同行 や注目の銘柄を解説する業界ウォッチの コーナーです。今日のテーマこちらです。 トランプ関税が本弄自動車大手の今後です 。ゲストは長年自動車セクターをウォッチ している東海東京 インテリジェンスラボのシニアアナリスト 誠治さんです。よろしくお願いいたします 。よろしくお願いします。え、まずは先週 で揃いました自動車大手の決算について 石川さんからです。4月から6月期の準 利益は表のこちら右側ですね。前年同期費 でトヨタがおよそ37%のマイナス、本田 がおよそ50%マイナスなど誤者が現役、 日産とマダは赤字でした。トランプ関税や 円高といった要因が大きく影響しました。 そしてデータ変わりまして、え、2026 年3月期通期の準礼期の見通しにつきまし ては、トヨタが前期費で44%のマイナス など日産7社が現役、日産は未定となって います。え、今回の自動車各社の決算の ポイントを杉浦さんに2点上げていただい ています。え、完税15% がニューノーマル、そしてアメリカ新車販売ということなんですけれども、それぞれご説明お願いします。 はい。もうこれからおそらくアメリカでビジネスをするにあたっては一定のコストを払わなきゃいけないということに、ま、なるんだろうと思います。トランプ大統領の後、例えば民主党の政権になっても、 ま、それは変わらないのかなと。ま、 15%は、あの、変わるかもしれません けれども、ま、そうした意味では、あの、 今回の第1期の決算っていうのはもうある んで、その出発点を、ま、確認したという ことだと思います。2つ目のアメリカの この新車販売のところについては意外に健 という話なんですけれども、エコノミスト ではアメリカの景気が出職するとか、え、 新車の販売も厳しくなるんだろうというな 見方はあるんですけれも、ちょっとミクロ サイドのアナリスから見ると、ま、違う 景色がありまして、やっぱりアメリカの 消費者を買わなければいけない事情という のも抱えてる。ということになります。 はい。あの、杉浦さん、あの、ポイント 1 つ目であげていただいたの話をちょっと聞いていきてます。え、日経がまとめました、え、 7 社のですね、え、完税影響額はこちらになります。合計しますとね、これ 2兆7000 億円という数字になってきます。で、この、ま、いわゆる乗車完税については、ま、当図書 25とか、え、25 で始まったわけですけど、これ、ま、一応 15 に下がると、ま、いう反者は決まったということで、本題はですね、日産のこの影響額というのはこの機種の予測りはこれ縮小してるんですね。 はい。 で、一方でトヨタについてはこれ当初はあの 2ヶ月で1800 億円と言ってたんで、ま、これ× 6数と1 兆円ちょっとなんでね、それに対してこにご覧い通 1兆4000 億円ってこと、むしろ拡大に見るとこれどう見たらいいですか? あの、なかなかやはり外から計算するにあたっても車内であの、各者が計算するにあたっても難しいあの、ま、問題だったということだと思います。あの、軽減される場合にはあんまり軽減率は低くありませんし、これ定義変わってるんですね。 [音楽] うん。 ダメシ当然含んでますし、あとはあの仕入れ先ですね、サプライヤーのところの税も含めた形になってますので、ま、わざと幅広の、ま、そうしたような資産になってるということだと思います。 はい。 あの、ま、トランプさんね、元々これ完全出した、ま、背景にはこのアメリカに工場を戻すっていうですね、主張があるかと思うんですね。 ま、それで、ま、アメリカにあの生産協定 を移す動きってのは出るのかどうかって いうのを聞したいんですけれども、ま、 ちょうど決算発表のタイミングに合わせる ような形で、ま、トヨタがですね、ま、 地元のこのトヨタ市に、ま、新しい工場を 立てるっていう計画を、ま、発表しました 。これの含めてどうになりますか?あの、 日本における新工場の話はびっくりしまし たね。 あの、本来ならばアメリカに進行工場なり、そういう話は出ると思ったらということなんですけれども、あの、おそらく最新の工場が必要だということだと思います。この底方向工場というかこの辺りっていうのはエンジン関係の部品を多く作ってるあの敷地でありまして、 ま、あの、その意味ではあの日本の物づりが重要だということは変わらない。あとその次の将来の物づりに対して最新への助が必要だと、ま、おそらくリロケーションだと思いますので、古い工場をどこかクローズするかあれは大回収に入るんだろうとは思います。 ただおっしゃってるように、あの、アメリカで工作るのかっていう話についてはうん、 計画は、ま、おそらく進んでる会社もあるんだろうと思いますけれども、ただ 15% の関税ならばなんとかやっていけるんじゃないかと。アメリカのコチのところであの車作るよりは日本での対応でできんじゃないかというような思いも広がってるのも事実かなという風にあの考えてます。 なるほど。ま、完全のコスト高いのは分かるけどもトータルで見てどうかって判断ですね。 うん。これでもう1度ですね、この完税の 影響各者の状況ご覧いただきたいと思い ます。これ見るとですね、この営業利益に 対する比率は松田で8割、え、スバルで5 割と、ま、やはりこのタ米ゾの高い人では 比率が結構高いという感じになってますね 。
2025年8月14日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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先週に出そろった自動車大手の決算を分析。トランプ関税の影響度と世界の新車販売の動向も探ります。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
石川奈津紀(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
杉浦誠司(東海東京インテリジェンス・ラボ)
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BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
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