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【グラブル× H×H #1】メインストーリー前半編【グランブルファンタジー/コラボイベント】

ゴン。よいだな。心の準備はできてんのかよ。 大丈夫だよ。キルはカードを選ぶ時から。いや、ここに来た時からずっと考えてたことだから。 [音楽] グリードアイランドから持ち出したこの カードを使えば会ったことがある プレイヤーのところに飛べる。 つまり このニッグのところに飛べば人に会え るってことだよね。 [音楽] けどこれまで結構長かったよな。陽クでの オークションだったり、今回のゲームだっ たりよ。いいんじゃないかな。 色々寄り道したおかげで陣に話すこともたくさん増えたし。それに俺は楽しかったよ。キルアと一緒に色々寄り道するの。 [音楽] よせよ。はずいだろ。 俺も無駄だとは全然思ってねえよ。欲しいものを見つけて追いかける。ハンターとしての心構えもついたし。ま、あったら聞かせてやろうぜ。俺たちが学んだことをさ。 [音楽] うん。それじゃあ行くよ。アカンパニーをな。なんだこれ?スペルカードの光じゃない。キルは離れて てて。 ゴン大丈夫か? 俺は大丈夫けど、さっきの光は何だったんだろう?それにこの場所は ゴンスペルカードはまだ手元にあるか? おうん。しっかり手に持ってるよ。 ってことはスペルカードのせいじゃねえってことか。スペルが起動できるか試せるか。 うん。 アカンパニーオンニックうーん。ダメみたいだ。そもそもカードが起動しない。 [音楽] どういうことだ?グリードアイランドのクリア報酬は外に出てからも使えるはずだったろ。妙だな。そもそもなんだよあれ。 空に島が浮かんでるよな。 俺もそんな風に見える。キルは空に島が浮かんでる場所って心当たりある? ねえな。ていうか物理的にありえねえだろ。あんなもん。念で浮いてるわけでもなさそうだし。 だよね。何なんだろうこ 誰かの攻撃って可能性もあり得るな。 ゴン、辺りを探索してみようぜ。もちろん 警戒を怠らずにな、どんなやつが出てくる のか分かったもんじゃねえからな。 異世界だってこの場所があい ただだろう。 空に浮かぶ島魔法 そもそもの物理法則からしてここは別だ。 何より を使ってみたが この世界には燃力者が存在しないとなれば 結論は他にない。 加して目の前のものを正しい事実として 扱うのがだろう。 その結論がここが異世界だっていうにわかには信じられないものだったとしてもってことね。了解。状況は分かったけどその上で私たちは何をすべきなんだろうね。 [音楽] 決まっているだろう。雲は場所を選ばない。獲物を定めてただうだけだ。 おーい、誰かいる? 俺たち悪いや らじゃないぜ。聞こえてたら返事してくれ。 反応なし。どうもおかしいな。ひっこ 1人見当たらねえなんて。 家を見た感じ廃墟だったって感じじゃないよね。住んでた人がつい最近いなくなったみたいだ。あとなんか違和感がある匂いかな。 匂い。俺は特に何も感じねえけど。ま、何にせよがまともな状態じゃないのは間違いないだろうな。 そんでこの状況を引き起こした原因がまだ近くにいるかもしれねえんだけど。何の気配もないね。 結構警戒してたんだけど、ちょっと表紙抜けしちゃった だな。こんだけ大声出しても何の反応もねえし。本当にここには何もねえのかもしれねえな。そしたら別の島にでも行くか。さすがに何かしらあるだろう。 それなんだけどさ、キルはここどうやって他の島に行くの?他の島全部浮いてるみたいだし。 [音楽] [音楽] なあ、ご、もしかして俺たち この島に閉じ込められてる? やばいじゃねえか。こんなよくわからない場所脱出できる当てなんかねえぞ。 お、王コキルは俺釣り得意だから食事はな何とかできると思う。 [音楽] おお、そうだな。海や川があれば助かったな。 この島の下海になっていれば釣れるかも。 バーカー何度もガキから見ただろう。島の底なんて見えねえし。たえ海があったとて糸の長さが足りねえよ。 え、そうだった。 [音楽] たく、お前の方落ち着けって。うん。 何の音だ? 見てキルは空に船が飛んでる。あれ?飛行戦かな? [音楽] いや、飛行戦にあんな速度が出せるわけがねえ。形もなんかおかしいぞ。てかんなこと考えてる場合じゃねえ。ゴン手触れ。なんとかこっちに気づかせるんだ。 [音楽] おい。 [音楽] だめか。でもこれを逃したら次に同じよう な船が通るのはいつになるか。 キルは看板に人がいるよ。閉めた。視界に 入りさえすれば俺の念を目印にできる。 [音楽] うえ、飛び降りた。 [音楽] [音楽] 生きてるのかな? 生きてたら大した化け物だぜ。けど調べに行かない理由はねえな。 [音楽] 多分落ちたのはこの辺りだけど。 ゴン、気をつけろよ。この奥から漂ってきてるの血の匂いだ。 それってさっき落ちてった人のそれとも別の? それはわかんねえけど多分誰かがこの奥で戦ってる。それも相当の使い手が。 洋心で戦った原衛営団。 あのクラスの相手が出てきたら俺たちは キルは大丈夫だよ。どんな奴が出てきても俺とキルアならなんとかなる。 そうだな。割りちょっと考えすぎてた。よし。最初は様子みだ。奥にいるのがどんなやつか見極める。 [音楽] その上で 叶いそうにない相手だったら互いのことは考えずに逃げるだよね。オッケー。 じゃあ行くぞ。せーの。 この野郎。 [音楽] でっかい蛇。 さっき見えた人影じゃない。うわ、ちょ、 [音楽] [音楽] くそ、場所が悪い。木が邪魔でやりづれ。 切るわ。勝った。あの鱗皇凍鉄みたいだ。 [音楽] [音楽] 普通の攻撃じゃダめだ。こうで攻撃しねえと。 お前ら伏せろ。 あ、 [音楽] 攻撃の余波だけで木々が投ぎ倒された。 なんて力だ。 [音楽] 聞いてるけど致名症じゃない。まだ襲って くるよ な。よし。やる気出てきた。 お前らは下がってろ。私がこいつを 仕留める。 [音楽] 今のものすごい攻撃。この子が出したの。 あんた誰だ?それに今なんて言った?私は サラーサだ。 この魔物は私が倒すから下がってろって言ったんだ。弱いやを守るのも私の仕事だからな。へえ、なるほどね。俺たちが弱いって なあご分かってるよ。キルはこのまま黙って見てるわけにはいかないよね。 遅い。 ふーん。あんま手応えがないな。 まとめて吹き飛ばすか。 でもそうすると後でウーノに怒られるからな。 要は動きを止めりゃいいんだろ。 おい、近づいたら危ないぞ。 いずし。 う、ビリッチした。今だ。ゴーさ。一はくじんく。 く 守りは崩したよ。とめ。 え?うわあ。 よし。 一丁上がりった。 ちょっと向きになっちゃったけど。君ありがとう。俺たちを助けてくれて。 なあ、なあ、なあ。なんだ今の?お前たちすごいな。おかげで楽に仕留められたぞ。さっきのビリッとしたの魔法か。 団長の船にもビリッする魔法使うやつがいるぞ。 ちょ、ちょっと待ってくれよ。いきなり色々言われてもわかんねえって。 俺たち気がついたらここにいたんだ。周りも見たことないものだらけで何かこの場所の手がかりが欲しくてさ。 え、えっと、あ、じゃあ別のとこから来たってことか。 [音楽] 別のところって言えばそうなんだろうけど、なんて言えばいいんだろうな。 もっと根本的に何か違う気がする。そもそも別の世界に来ちゃったみたいな。 別の世界待てよ。な、何だっけ?あの、あれだ。 えっと、あれな、別世界な、団長の菊空団にも同じこと言ってたやつが うえ、マジかよ。菊空団に魔法に聖少獣ね。やっぱり俺たちの世界とは別物みてだな。 [音楽] それでサラー朝はその団長って人の気空団の依頼でこの島に来たんだね。 そうだぞ。1 日かけてこの島を調べて明日迎えに来てもらうんだ。ことキルアも行くとこないなら来るといいぞ。私じゃわかんない難しいことも教えてくれると思う。 ありがとうさん。ポケットに入れてたお菓子あげる。 やった。ありがとな。 早くも気が合ってんな。さら野生寺っぽい しゴンと通ずるとこがあんのかな。 ま、別世界から来た奴らってのもその団長 に聞けばもうちょい分かりそうだな。マジ で助かったよ。霊になるかわかんねえけど 。サラサの依頼の内容教えてくれねえか。 力になれるかも。俺たちサラーと会うまで この島を調べてたんだ。 見てきたもの話ならできると思うよ。 本当か?ありがとな、 2 人とも。えっと、依頼の内容だな。確かこの辺に今回の依頼は覚えないといけないことが多いからな。ウーノがメモを持たせてくれたんだ。 俺たちが見てきた町の様子とそっくりだね 。あれもその話と関係あるのかな? おそらくそうだろうな。 この島は誰もいなかったけど、他も全員なくなってんのか? 小さい島だとそうだな。大きい島でも住んでた奴らの半分くらいがいなくなってるぞ。あ、あとな、残ったやつもなくなった奴らがいつ消えたのか誰も知らなかったぞ。 誰にも気づかれずに人がいなくなる。こっちの世界ではよくあることなの? ないと思う。 だから10 天集から団長の気空団に依頼したんだ。 魔法の仕業ってことはねえのか? すっげえ悪い魔法使いが人をさってるみたいなの。 魔力の気配はないってウーノが言ってた。だから魔法も違う。そういうのじゃないから私の出番。 えっと、サラサの野生の缶で何か手がかりを見つけて欲しい。頼んだよ。だって [音楽] なるほど。成功法じゃ進展がねえから野生の勘を頼ったのか。俺が同じ立場でもゴで同じことやるな。 [音楽] ギルはなんで俺を見るの?なんでだろうな。それでこれ以上は情報ない感じ? [音楽] 私が書いた地図があるぞ。調べた島と他の員が調べたことを書いてる。う、すっげえ。 [音楽] [音楽] ど、独特な絵だね。えっと、もう結構いろんな島を回ってるみたいだけど、まだそれらしい手がかりは見つかってないの? [笑い] それがなあ、ないんだよな。団長のために手がかり見つけたかったんだけど。 クラピカがいれば見つけられたかもしれねえけど、俺たちの力はあんまり役に立てそうにねえな。 いや、役には立てるよ。 1人でやるより3 人でやればもっと早く探せるでしょ。任せてよ、サラーさん。一緒に頑張ろうね。 [音楽] たく勝手に決めちまうんだからよ。ま、いいんだけどさ。 [音楽] ゴンキルはありがとな。お前たちが探してくれるならすぐに見つかりそうだぞ。 [音楽] お礼だ。お前たちも食え。一番うまそうなところやる。 [音楽] おいおい。それってさっきの魔物の肉じゃねえのか?食って大丈夫なのかよ。 私も食べてるから大丈夫だ。おお。結構いけるね、これ。 は、おめはもっと警戒しろよ。 [音楽] [笑い] [音楽] お兄ちゃんに興味があるのかい? [拍手] いや、人を探しているんだ。 大男と小柄な男。武士姿の男の 3 人組に心当たりはないか?大男は特に目立つ。あのドラフの男性よりも頭 2つ分はでかい。 そりゃまた随分でかいな。だが愛肉そんな目立つようなやつは見かけてないね。 そうか。分かった。感謝する。 なんだ、もう行っちまうのか。今日はレア も入ってるぜ。どうだ? どうだった?団長。 [音楽] 外れた。そっちは こっちも収穫なし。右防暴銀は嫌でも目立つし。ここまで目撃情報がないとなるとこの町には来てなさそうだね。そらってけ、持ってけ。 [音楽] [音楽] [音楽] 本当この町の奴らはドイツもこいつもいい 趣味してるね。この空の世界が裕なのか。 それともこの町に行かれた不裕層しかない のか。どっちでもないだろう。 一見不裕層に見える奴らも見せかけのなり 金度どもだ。住人たちだけじゃない。ここ で物を売っている商人ども 物の価値を理解していないんだろう。本当 に価値を理解してるなら 日光に弱い宝石を露天なんかで売るはずが ないからな。 あっちの服屋そんな感じだったな。そういえばちょっと気になる話を聞いたんだよね。 気になる話? そうなんでも最近急に珍しい美術品とか装飾品が大量に出回るようになったとか。 [音楽] で、その流通を取り仕切ってるのが落ファミリーっていうマフィアなんだけど、噂によるとそのファミリーに服の神が降りてきて莫大な富を授けたとかなんとか [音楽] 服の神?それはいつ頃の話だ? 正確にはわかんないけど話を聞く限り私たちがここに来たのと同じか少し前くらい [音楽] だと思う。 [音楽] 町聖小獣って知ってるか? 誠意な何だって? 青少獣。この世界に広く伝わっている伝承の存在らしい。 やたらとでかくて凶暴な魚から 世界の断りすら変える力を持つものまで その能力や多種多様 どんなものであっても陣地を超えたものと して空の世界では認知されている存在の ようだ。へえ、そんなものが。 もしかするとその副の神の正体は正少獣で俺たちを空の世界に引きずり込んだ犯人かもしれない。 根拠は 不可能を可能に幻想を現実に変え時として人が想像すらえなかった事態を招くのが正少獣という存在だ。 [音楽] [音楽] もしそのマフィアどが聖獣の力を利用して富を得ていたとしたらその家庭で起きた何らかの事態が俺たちをこの世界に引きずり込んだ可能性もあるだろう。 [音楽] 突っぴな考えに聞こえるけど、そもそも伝承上の存在なら実在するかも怪しくない? [音楽] いや、俺たちがここにいる以上少なくともそれに近しいものが実在していることは証明済みだ。 [音楽] 聖少獣とは何かどんな力を持ち、今どこにあるのか。俺はそれを突き止めたい。 [音楽] なるほどね。で、当てはあるの? ここの住人曰枠。町の南の方には酒場が多いらしい。情報収集の基本といえば酒場だろう。 [音楽] そこで聖少獣の専門家か実際にそいつらに接触したことのある人間が見つかればベストだな。 [音楽] 了解。じゃあ早速行こうか。聖獣とやらの情報を集めてるうちにあいつらの情報も見つかるといいけど。 [音楽] 聖獣 人陣地を超えた能力を持つ存在が実在する のなら 盗賊なら盗賊らしく 欲しいものは全て奪うまで [音楽] なあ。急に光に包まれて気づいたらここに いたと。そんなんだったなあ。 今までの方たちみたいに異世界からこちらに来たんですね。お 2人ともよろしくお願いします。 びっくりするくらいあっさり受け入れられたな。 すごく慣れてるみたいだね。サラサが信頼してた理由なんとなく分かったかも なあ。団長たちすっごく頼りになるだろ。 えっと、今までの異世界から来た人間たちは大体聖獣絡みだったんだよな。ああ、そうだな。聖少獣はとんでもねえ力を持ってるからよ。そういうことができるやもいるんだ。 [音楽] もしかしてサラー朝が調べてた失踪事件も正少獣の仕業だったりするのか。 可能性は高いと思うけど、まだ定できるような証拠は見つかってねえな。青少獣の気配があったらある程度は分かるんですけど、今のところ何も感じられないんです。 [音楽] そっか。そっちの依頼の手がかりがあれば俺たちの目的としても手っ取り早そうだったのに。 どういうこと?団長たちに協力するのが俺 たちの目的とも関係あるの?だってさ、今 起きてんのって失踪事件なんだろ?俺らの 方も元の世界から見れば失踪してるだろう 。もしこれが聖少獣の仕業だってならこの 事件と俺らの状況は同じ聖少獣が 引き起こしてたって不思議じゃね。 言われてみれば確かに。 つまりその聖銃を探していけば元の世界に戻る方法が見つかるかも。ま、どのみそれ以外には当てはねえしな。俺たちも当然協力させてくれるんだろ。 [音楽] ああ、もちろんだぜ。こっちこそよろしくな。 はーい。団長 Bぬり。 あ、アレク戻ってきてたのか。おう。でもあんまり成果はなかったけどな。絶対何かあると思ったのに。 [音楽] あ、そっちの2人は? あ、アレク。ちょうど良かった。キル、昨日似てるって言ったのアレクのことだぞ。 え、本当に?キルアと似てるって言うとああ、なんだ?俺の魔法に興味があるのか?仕方ねえな。 [音楽] すごい。電気と炎のひすげえだろ。つってもまだ使いこなせないから修行中なんだけどよ。 [音楽] なるほど。最初に俺の念を見た時にサラーサが言ってたのはこういうことだったのか。 [音楽] どうよ?俺のも悪くねえだろ。 すげえ。どうやってんの?魔力の気配が全然ねえのに全身を覆う雷だなんて。 マリオクやらがないのは当然だよ。俺が使ってるのは魔法じゃなくて念だからな。 ねん。なんだそれ? 俺たちの世界の能力だよ。 オーラって言われる体から溢れる生命エネルギーを使う力だ。 へえ。なんかかっけえな。もっと教えてくれよ。 いいぜ。能力はいくつかの種類があるんだ。俺はオーラを電気に変える変化系の能力者なんだ。 [音楽] 俺は強化系だよ。オーラを使って体を強くするんだ。私近くで見たぞ。 [音楽] すっごいパンチだった。 サラー朝から見てすげえパンチって相当なもんだな。それが念ってやつの力なのか。 [音楽] ねえ、キルは。そういえば俺たちの念のこと話して良かったのかな? [音楽] 構わねえだろ。どうやら他に年力者はいねえようだし。向こうの話を教えてもらって何も言わねえってのもな。 [音楽] やべえ。俺と変わんねえくらいの年なのにめちゃくちゃ離れしてるじゃんか。く、お前どこ行ってたんだ?私たちの近くにいたのか? [音楽] え?そんなわけねえじゃん。俺たち手分けして行方不明事件の手がかりを探してるんだし。 うーん。ちょっと来てくれ。 どうしたの?何か変なことでもあった?アレク、ちょっとごめんね。やっぱりどこかで嗅いだことある気がする [音楽] だよな。なんだっけ?これ何の匂いだな。 [音楽] なんかくすぐったいんだけど。まだ終わんねえの? 分かった。これブどの匂いだ。街の中にいた時も確かにこの匂いがしてたんだよ。 ぶド?珍しいな。今はブドの季節じゃねえと思うけど。 [音楽] うーん。でもアレクさんはサラーさんと別の場所を調査していたはずですよね。 [音楽] なあ、俺が見てたのはこっちの島のは外れにある遺跡だな。けど何もないとこだったぜ。入ってすぐに行き止まりになってて調べるとこも全然なかったし。ブドなんて全く見てねえよ。 [音楽] そっか引っかかるな。 調査も行き詰まってたとこだしに行ってみるか。 [音楽] よし、行ってみて損はなさそうだ。調べようぜ。おう。ちゃちゃちゃっと解決して失踪した人たちを見つけないとな。 そんじゃ早速出発しようぜ。 [音楽] おいおい。 やっぱり誰か立ち入った後があるぜ。 わざわざここに来るやがいるとは思えないな。もしかしたら探りに来てるのかもしれねえ。どうしますか?親分。 お、これうまいな。お前も食ってみろよ。フェイタン。 余計のお世話ね。ウボ銀。他人が手をつけたもの食べる。絶対森。 え、もったいねえな。せっかく信長のおりだってのによ。ウボ、お前はちっとは遠慮ってもんをしろよ。あれもこれも頼みやがって。ああ、お前らは気にせず頼んでいいぜ。えっと、 イルノート。ま、適当に呼んでくれ。こっちのは鑑定士のマリアテレサよ。 イルノートさんの依頼で一緒に大会に参加しに来たの。 ああ、そうだ、そうだ。イルノートにマリアテレスね。よし、覚えたぜ。にしてもいいのとっつったか。まさか腕相撲で信長を瞬殺しちまうとはな。 [拍手] だから油断してただけだっつうの。まともにありゃ俺が勝ってた。 これでも少しばかり力には自信があってね。腕相撲で負けたことはほとんどないんだ。とはいえ、当初の予定通り闘技大会だったら面倒だったかな。ワック力での解決は好ない。 [音楽] たく屋台の爆発事故で会場が崩壊なんてついてねえぜ。 私はラッキーだったな。 楽にこの絵が手に入ったからさ。 ああ、そういや司会が言ってたな。なんとかキングの絵だっけ? ナイトキング。性別年齢不傷。まさに正体不明。夜のみ現れる謎のアーティスト。 ナイトキングが描いたグラフィティはレガでも石コでも何でも直価数億で取引されてるのよ。このサイズでも 5億はくだらないでしょうね。 ってことはイルノートはそいつで奥長者になるために大会に出場したってわけか。 [音楽] 金に興味はないさ。というかそのナイトキングはならぬ私だせ。 [音楽] あ、お前さんが作者バフ な。絵が一瞬で消えちまったぞ。 [音楽] ボム、 今度は出てきたね。 なんだこいつは?手ジナか。それともお前の念能力か? 念?初めて聞く単語だわ。これは私の魔法。 [音楽] ま、特技のようなものさ。私が使う塗料は特別性でね、消すも表すも本人の掛け声 [音楽] 1つで自由事在ってわけだ。 ええ、妙な特技を持ってんな。 で、お前さが作者ならなんでわざわざ大会に出てま自分の絵を手に入れようとしたんだ。 この絵がトイでチープな岩作だからさ。 いや、お前今自分で絵を消したり出したりしてたじゃねえか。それって本物の証拠だろう。 そう、そうなんだ。私の声に従って消えたり現れたりする時点でこれが新作であることは疑いよがない事実だが私のソウルが叫んでいる。 [音楽] この絵は決して私の手でられたグラフィティではないとな。作者本人がそう言っているんだからこれは間違いなく岩索だというのにシスはちっとも認めてくれやしない。 あのね、鑑定士として岩作を新作と認められないように新作を岩作だと偽ることはできないのよ。 [音楽] 自分が絵の作者と言うておいて塔の絵は岩作言う。その女言てることしり滅ね。 なあ、実際のところナイトキングの岩作は作れるもんなのか。 うーん。そうね。鑑定士の視点から言えば不可能に近いわ。 絵のタッチや署名を真ねることはできても 占量だけは絶対に再現できないものでも 人じゃなければ可能かもしれない。 [音楽] どういうことだ?常人では不可能だとして も人ならざるものであれば可能 さ。 つまり私たちは青少獣の関与を疑っているんだ。 ほお。その話興味があるな。俺も混ぜてくれないか。 [音楽] 団長やっぱり来てたのか。そうだろうと思ってたぜ。 ああ、ところでお前たち俺たちを探すために掲示板を使ったか? え?特に何もしてねえが何かあったのか? いや、いい。今はそれよりも聖獣の話だ。 もし聖獣について何か知っているなら話を聞かせてもらいたい。 ほう。どうしてまた聖獣について調べているんだ?君も私と同じようなアーティストなのかい? まさか俺は俺たちをこの世界に引きずり込んだ聖少獣を探しているんだ。 いいね。通りで君たちからドプな匂いがするわけだ。 随分あっさり信じるんだな。 異世界から来た人たちはあなたたちが初めてじゃないもの。でもそう、あなたたちは他の世界から来た人だったのね。 実はこの島そのものが聖獣の影響を受けているんじゃないかと疑っているの。 なぜ この島には富が溢れすぎているの?貴重な美術品や消失したはずの絵画までこの島に存在している。あとはそうね。 感しら。 カな なんで私を見るのさ?お前は聖銃が関わっていると確信してるんだな。 その色々あって私は聖獣と縁が深いからこういう直感はよく当たるの。 仮に聖獣が関わっていたとしても、あなたたちをこの世界に連れてきた聖獣と同一個体かは分からないわ。 なるほど。俺はついてる。こいつは当たりだ。 [音楽] なあ、ブロ、1 つ提案だ。ここは手を組んで共に島の謎を調査しないか。 何? 私たちの目的は完全ではないにしろ聖獣の調査という一点において合致しているだろう。仲良くしようぜ。 話を聞く限りあっちの女は聖少獣に関する 何か重要な秘密を抱えている可能性が高い 。 あの女から聖少獣の知識を引き出せれば 捕獲する方法も分かるかもしれないな。 分かった。 交渉成立だ。 いいね。君なら受けてくれると信じていたよ。よろしく。共犯者。 [音楽] そんじゃあ新しい協力者も得られたことだしケ付けに飲んで食うぞ。なんたって今日は信長のおりらしいからよ。団長も遠慮なく食えよ。 [音楽] え、太っぱらじゃん。じゃあ私も遠慮なく。 おい、ウボ勝手なこと言ってんじゃねえ。 [音楽] イルノさん。 ああ、クロロ少年は危険すぎる。放置すれば何か大きなトラブルを引き起こすだろうね。だったら私たちがそばで監視しておいた方が安全だ。どうせ目をつけられてしまったんだし。 [音楽] ただシス 君のそばについている彼女については悟ら れないようにな。ええ、もちろん分かっ てる。 [音楽] [音楽] 見たところ変わった気配はねえな。ひろさんも大したことなさそうだぜ。 そうなんだよな。調査の途中でここを見つけた時は絶対何かあると思ったのによ。 [音楽] サランサゴン匂いの方はどうだ?俺の方は何も感じねえけど。 [音楽] やっぱここからブドの匂いがするな。多分奥の方が強くなってる。でもほんのちょっとだから調べるなら少し時間かかるかも。よしってかした。じゃあ 2人で出所を探って。 やっぱり来やがったな。ここで張ってりゃ姿を表すと思ったぜ。 こいつらどこに隠れてやがったんだ?ど、どなたですか?あ、もしかしてここに何があるか知ってるんですか? それはこっちのセリフだ。てめえらのせいでベラゴはめちゃくちゃになってんだろうが。 ようやく尻尾を掴んだんだ。知ってること全部吐いてもらうぜ。 [音楽] おい、待てよ。何か誤解してるって。 頭に血が登っちまってる。話なんかできそうにねえぞ。しゃあねえ。アレク、俺と一緒にやるぞ。電気で無力化するぞ。 [音楽] おお、分かった。 キルは俺も 私も手伝うぞ。 おめえらはあっちで待ってろ。加減できねえだろうが。 [音楽] ごちゃごちゃ言ってねえで。洗いざい吐いてもらう。こら。 [音楽] あ、このやりやがったな。 [音楽] 悪いな。ちょっと寝ててくれ。 [音楽] うへえ。結構がいるな。はいけるか。 [音楽] あ、何か行った。 [音楽] うわ、マジかよ。はええ。 [音楽] 余裕ぶっじゃねえぞ。 だったら俺も負けてられねえな。アレクさん。 [音楽] なんだかいつもより気合が入っているような。 キルアの動きすっげえもんな。張り切りたくなるのも分かるぜ。あるく。 [音楽] うお。なんだ? [音楽] させるか。う、なんだこれ?鎖か。 結構早いな。 でもなんか あれ、あの鎖ってもしかしてこれは親分お前ら止まれ な。なんだ攻撃がんだ。 ここまでだな。こちらの意図は伝わっているか。 お前何がしたいんだ?この鎖あんまり悪い感じがしなかったぞ。 今の鎖はあくまで牽制のために放ったものだ。その上で無力化した仲間の解放を要求したい。交渉の余地はあるか? クロピ ゴに切るわかん。 なぜこんなところに?ゴンキルはすまない。仲間の命が危いと思い焦っていた。相手がまさか君たちだとは。団長と言ったな。君たちにも迷惑をかけた。ごたちの仲間に比例を働いたことを改めて詫びさせてくれ。 [音楽] 気にしないで。 俺たちもクラピカがここに来てるなんて考えても見なかったし。 俺は考えてたけどやしくなるから黙っとこう。 [音楽] 私たちも大丈夫です。クラピカさんはゴンさんとキルアさんのお知り合いなんですよね。 [音楽] ああ、ハンター試験以来の付き合いだ。私の個人的な目的に協力してもらったこともある。 [音楽] 私は一族の敵原営旅談を負うために ハンターを心していた。 ごたちと出会ったのは試験の時だが、たちがいなければ私の合格はありえなかっただろう。本当に感謝しているよ。 [音楽] そんなことないよ。それを言うなら俺だってクラピカがいなきゃ試験は突破できなかったもん。皆さんはとってもいい絆で結ばれているんですね。 ま、草れ園とも言うけどね。信頼はしてるよ。 [音楽] あ、あの親ぶのお仲間さんたちに失礼いたしました。 [音楽] 失礼しました。このです。 [音楽] いいっていいって。みんな頭あげてよ。 それでクラピカはどういう経緯でこいつらの親分に収まってるわけ。 親分はやめろと再散言っているのだが、彼 らとは成り行きで同行することになってな 。私がこちらに来た経緯には特すべきこと はないように思う。光に包まれて気づけば ここにいた。 右も左も分からぬ世界では情報のうが明暗 を分ける。私は近隣の町で情報を集める ことにした。 やがて失走事件のことを知り、私の身に 起きたこととの類似性から調査の対象を そちらに移すことにした。 その流れは大体俺らと同じってわけか。 それでその後は失踪事件が起こり始める 少し前に不穏な動きをしていたとる組織の 名前が浮上してな。彼らはその組織と敵退 している自系団だ。今は組織の追跡という 共通の目的のも行動を共にしている。その 組織って マフィアだ。なお母というコボファミリー 調査の時に名前が出てたな。確かここ最近で急に大きくなったマフィアだって。 [音楽] ああ、ラコボは今でこそペラーゴの地下組織の元締めだが、少し前までは弱勝の組織に過ぎなかった。 彼らの勢力が急した背景には莫大な力がある。明らかに組織力を超えた財法をコボは手にしていた。 在宝?どういうこと?すっごく大きなスポンサーでもついたの? それが聖少獣の力ってことか? そうだろうな。 空の世界においても今起きている現象は 聖少獣以外では説明がつきにくいことだ。 私はラコボと聖少獣の関連を疑い調査の 対象をそちらに絞ることにした。 としてその過程で てめえか青聖獣について鍵回っているってやつは余計なことに首突っ込むんじゃねえ。痛い目見ないと分からねえのか?お [音楽] [音楽] お。何か知っているのか?ちょうどいいところに来てくれたな。少し話し合おう。 [拍手] で、話し合いの結果、彼らが心よく協力してくれることになったというわけだ。 あの時は名前切ってすいませんでした。 本当に話し合いか?めちゃくちゃ怯えてるように見えるんだけど。 [音楽] こいつもこういう時割と喧嘩っぱ早いんだよな。 俺たちはペラーゴにいくつかある古い自形団です。本当はラコボその [音楽] 1つだったんですけど、 あいつら近畿に手を出したんだ。一を忘れてアンドサの封印を破りやがった。 アンドサ、それが聖獣の名前なのか。 ああ、そうだ。その昔、ペラーゴ内部の いくつかの自系団が協力して封印し、その 存在を取得していた聖少獣だ。曰く大 な富と破滅をもたらす存在。彼らの間には それだけが伝えられていたようだ。莫大な 富と破滅 どういうことだ?それ以上は私も彼らも 知らない。 ら系団の間でもアンドさについて語ることは禁じられていたようだ。 だから具体的にどうやべえのか伝わってねえのかよ。なんでそんなびなことになってんだ。私もそれは考えていた。きっちりと管理をするなら青少獣の情報も含めて把握しておくべきだ。だが理由の推測はつく。 [音楽] 何が起きるかを知ること自体が人身をばむ毒になる場合だ。 知るだけで毒になる。そんなことあるの? うーん。富を与えるってのから考えるなら抜けがけして富を得ようってやつが現れるからか。金の魅力に抗えねえやろ。だから具体的な話を残さないようにしたってのは分からなくもねえぜ。 考え方の方向性は合っている。だが想定が甘いな。この前提ならばもう [音楽] 1手踏み込んで考えられるはずだ。 おめ相変わらずだな。なんだよ、もう 1 点って。お、そうか。聖少獣の能力が他人にリスクを追わせて富を得るってものだった場合ってことか。 [音楽] そういうことだ。 富と破滅の破滅は金に目がくらんで身を 滅ぼすという言葉と取れなくもないが もっと直接的な破滅例えば を捧げれば富を与えるというもので ある可能性はないかそれ行方不明 になってる人は そのアンドサテの生贄になってるかもしれ ねえてことか [音楽] は分からないがな。アンドさんの能力は今のところ解き放ったラコボの者たちしか分からないのだよ。 [音楽] あれでもどうしてクラフィカさんはこの遺跡にいるんですか?ラコボの人たちを調べた方がいいような。 当然調べようとしているさ。だがコボの人間たちの足取りが全くつめないんだ。全くか。 そりゃ気な臭いな。町にそいつらの拠点は なかったのか?おそらく地下に隠れている のだろうな。ゆえに私たちは網を張ってい た。我々自形団が轄するエリア内にある アンダサに関連する遺跡をな。それがこの 遺跡か。アンドさんの話を知らない党民 たちにすりゃ普通は立ち寄らない場所だ もんな。 ここに来るものが何かを知っている可能性が高かった。仲間が流行ってしまうのは想定外だったかな?本当申し訳ないです。 [音楽] さて、一通り経緯は伝えた。こちらからも聞いていいだろうか?君たちはどうやってこの場所を突き止めたんだ? うーん。と言われてもな。町の調査の合間にたまたま見つけただけだったし。 だが人手を連れて戻ってきただろう。今回 は明らかに確信を持って調査に訪れている 様子だった。何か青少女に関して私の知ら ない知識があるのであれば知っておきたい 。感知する方法があるのだろうか。 [音楽] えっと、なんていうかあんまり参考になら ないかも。 なぜだ?私たちでは再現が不可能なものなのか? 実はそのサラーサと一緒に鼻を使って調査してたんだよね。 [音楽] は?花?つまりその嗅覚か。 おお。 [笑い] 失礼。まさかだとはな。 通りで私たちでは気づかないわけだ。 一応クラピカさんの考え通り私が聖少獣の気配を感じることができるんですが、今のところアンドさどころか青聖少獣の気配を全く感じないんです。 [音楽] [音楽] なるほど。もしかするとラコボの者たちが聖少獣を一得する術を持っているのかもしれないな。 でもゴとサラーサの嗅覚は想定外だったわけだ。 [音楽] そのようだ。 でもよ、誰も思いつかなかったってことはこの方法なら何か手がかりが見つけられるかもしれねえぜ。 そうだね。やろう。サラさん。 おう。任せろ。 [音楽] なんかでっかい犬みてだな。 [音楽] ここだ。ここが1番匂いが強くなってるぞ 。 わずかに反響音が異なっている。どうやら向こう側に空間があるようだ。お前たち事前調査の際にこの遺跡に別の入り口はあったか? いえ、親ぼ正面の入り口以外にはネズミ 1匹入れる隙間もなかったはずですぜ。 人が日常的に出入りしているわけではないのか。 だがだとすればなぜ香りが残っている? 入るところ見当たらないみたいだし俺が壁壊しちゃうね。 待てごこは歴史ある遺跡だぞ。異世界とはいえハンター当たるもの歴史への経緯を失ってはならない。むやみに破壊することは感できないよ。 [音楽] でも他に入口は見当たらねえんだろ。 行方不明者も出てるし、あまり悠長にやってる暇ねえんじゃねえの?それはそうかもしれないが。だが現地の人間の許可もなくそのようなことなど。 [音楽] 親ぶ俺たちは全然気にしませんよ。 そうです。そうです。人思いにぶっ壊しちゃってください。 気にして欲しいところだが仕方ない。だが街当の壁以外は傷をつけないように気をつけてくれ。 任せておけって。よし、全力で行くぞ。 [音楽] 話を聞け。 [音楽] その資材はあちらに運んでくれ。壁に沿って在目を組んで周りの壁に放落が及ばないようにする。おそらくこの 1 部分の破損ならば全開するようなことはないだろうが保険をかけておくに越したことはない。 いたさぶって慣れたもんだなあ。ハンターってのはみんなこういうことをしたりすんのか? それを本業にしているハンターは一定数いるが、私のものはただの聞きかじりだよ。 そうなのか。 でも指示を出してる感じとか随分とになってたような気がするぜ。 おそらくこれは私の経歴によるものだろうな。どちらかといえば人を使うことに慣れているというか。ちょうどいい。 今後行動を共にするにあたって君たちには私の立場について共有しておきたかった。私は元の世界ではとあるマフィアンコミュニティに所属している。 えっと、クラピカはハンターじゃなくてマフィアだってことか。 [音楽] ハンターではあるさ。私はブラックリストハンターだ。 求めるものの性質上裏社会に見く方が情報 を得やすい。マフィアの肩書きはそのため に必要なものだった。私は来る族としての 誇りを忘れたことはない。どこに身を 置こうともそれは変わらないつもりでは あるがとはいえ君たちから見れば下道と 違いはないとも理解している。 私とは距離を取ってくれても構わない。なぜだ?信用にたる根拠を示せたとは到底思えないが、私が悪人の可能性を考慮しないのか? [音楽] だって本当に悪い人はそんなことを教えてくれたりはしないと思いますから。 マフィアなら船にも何人かいるしな。 今更それくらい気にしねえぜ。 団長 B ルリア。いや、その状況は危いのではないか。何か騙されたり脅されたりしてはいないだろうな。 [音楽] 大丈夫だって。でもやっぱクラピカはいいやつだと思うんだよな。こうやっておいらたちのことを考えてくれてるしさ。 [音楽] なるほどな。ゴンやキルアが君たちを信頼 した理由はよくわかったよ。順番が前後し てしまったが改めてよろしく頼むよ。 [音楽] クラピカが気になるのか。 え、あれ?俺そんなに顔に出てた? 気づかない方が無理ってくらい分かりやすいんだよ、おめは。どうせあれだろう。洋心の時みたいにクラピカが命削ってないかが心配なんだろ。 [音楽] うん。だって旅談を追ってた時のクラピカつ死んでもおかしくないって感じだったし。 実際その覚悟だったんだろうな。 じゃないと能力にあんな風な約はつけねえだろう。 [音楽] 旅談以外に使ったら死ぬ能力だなんて。 死んでもいいって思ってないと考えもしねえも 分かってるよけどそれでも俺は ま、あんま気にすんなよ。今のクラピカあの時よりくらか余裕があるように見えるだろ。 そうだね。こっちに来て色々起きてるからかな。 ま、そうだろうな。 こっちには旅談はいねえし、復讐のことばかり考えてるわけにもいかねえんだろ。ってわけで、俺の結論はこうだ。旅談のことは触れない。それ以外はいつも通りに接する。論あるか? いろんなし。 じゃ、決まりだな。おめは顔に出るからな。余計な心配しねえ方がいいよ。 ありがとう。 キルはなあなあ、何の話してんだ? 2 人で秘密会議かよ。ずるいせ混ぜてくれよ。 え、えっと、その、あ、ただの年能力の話。こっちの世界の話だから興味ねえかなと思ってさ。 え、そんなの興味あるに決まってんじゃん。聞かせてくれよ。 これなら完全に嘘じゃないし、お前も話しやすいだろ。 助かったよ、キルは。 え、の電撃っていつでも出せるもんじゃねえの? そうだよ。ある程度使うとどっかで充電し直さないと電池切れになっちまうの。ゴのじゃんけも構えとけ声がねえと。 [音楽] オーラを十分に寝れないし色々制限があるんだ。 制約と制約って言ってね。年能力はリスクを追った方が強くなるんだ。 それってめっちゃ大変じゃねえの?戦ってる時にずっとリスクのことも考えてないといけないんだろう。お前たち本当すごいな。実力もそうだけど覚悟も決まってる。 段のすげえ奴らにも全然負けてねえ。ありがとう。けど俺たちはまだまだだよ。ここまで力をつけることができたのもいろんな人のおかげだもん。 それに年奥が深いしな。まだ自分のものにできてるとは到底言えねえって。 それでもすげえもんはすげえの。だから褒めるんだ。 俺段の中だと全然ガキでさ。だから大人に なるまではすげえダ員には追いつけねえと 思ってたんだ。けどお前たちはそんなの気 にしてねえ。俺と同じガキのまんまで すげえやつと同じ景色を見てる。 [音楽] 俺もっといろんなことを考えて強くなれるんだ。お前たちがそれを教えてくれて嬉しいぜ。なんか恥ずかしいね。あ、そうだ。さっきの話聞いてて思ったんだけどさ。 [音楽] [音楽] キルアのその能力電気を貯めないと何年だろう?これで足りるか?うわ、すっげえ助かる。そうじゃん。これからアレクでいくらでも充電できるな。 [音楽] いつでも頼ってくれよ。その代わりもっとお前たちの話聞かせてくれよ。 もちろん。 [音楽] よし、ひとまず作業は完了だ。あくまで会的な保護に過ぎないから、壁を崩す時には注意を払ってくれ。つっても岩の壁だからそれなりにパワーいるよな。そらさ、一緒にやる。 クラピカに止められたからな。私手加減は苦手だ。 じゃあ俺がやるよ。みんな下がってて。最初はくじんけんく。 [拍手] すげえ威力だな。青少獣の一撃みてだぜ。なあ。ゴはすごいだろ。 なるほど。必殺技そういう風にしたのだな。 うん。クラピカのアドバイスを元にウィングさん、俺の師匠に聞いて考えたんだ。 み、皆さん見てください。崩れた壁の 向こう。 やっぱり部屋が隠されてたんだ。 けど これか。床に転がってるもの全部。 一緒に来てくれてありがとう、まちさん。近くにいたのがあなたしかいなくて。 いいよ。気にしないで。私の方の調査も一段落してたし。 それにしてもよくラコボファミリーの上層部とアポが取れたね。 実は私依頼を受けてラコボファミリーから美術品を仕入れたことがあるの。だから大きな将談を匂わせたらすぐに話し合いの場を設けてくれたわ。 ふーん。そのラコボファミリーって聖獣と関わりがあるんだっけ? [音楽] うーん。 正直今のところは何とも言えないわね。で もこの島の美術品が聖少獣の影響を受けて いる可能性がある以上、彼らも無関係では ないはず。直接関わりがなくても青少に つがる糸口くらいはつめるかも。問題は彼 らが素直に口を開いてくれるかね。できれ ば御音便に解決したいのだけど。 はいざとなったら無理やり口を割らせればいいだけだよ。そのためにフェイたンにも声をかけたんだし。 待たせてすまない。マリアテレサ城。 突然の連絡だったにも関わらず、こうして場を設けてくださったこと感謝します。 いや、構わないよ。 うん。それで今日はどんな品をお求めかな? その前に1 つだけ確認したいことがあるの。とても大事なことよ。 あなたたちが取り扱っている美術品。それらは全て正規のルートで仕入れた品であると証明できる。 どういうことかな? 担当直入に言うわ。あなたたちが売っている美術品は全て岩索なんじゃないかしら。 ええ、喧嘩売ってんのか、てめえ。 その反応ズ干しとしか思えないけど。命 言いがかりはよしてくれないか。お嬢さん。俺たちが提供している美術品は間違いなく本物だ。 あなたたちボ ファミリーから買い取った絵画の1つが 鑑定の結果岩作だったことが判明したのよ 。あなたたちが恋に岩作を売り付けたなら 騒応の賠償を支払ってもらうことになる。 眼索を新作と偽って販売することは従罪よ 。これが明るみになればあなたたちの ビジネスにも影響が出るわ。 でも大なしく出所を話してくれたらあなたたちのことは見逃してあげる。どうかしら?って言われてもなあ。そもそも俺たちは岩索を売ったつもりはない。たえ事実として俺たちが売った絵画が岩索だったとしても知らなかったというだけだ。 [音楽] だから情報案として出所を教えなさいと 言っているの。大なしく教えてくれるなら こちらも手洗真似はしない なあ。父ちゃん、お前何様のつもりだ?女 2 人で喧嘩売りに来て無事に帰れると思ってんのか?あ、 それがあなたの答えなら交渉決裂ね。 [音楽] は、上等だ。おい、お前らこの命知らずのジたちを存分に可愛がってやるな。 [音楽] 生意きな口が聞けねえよ。存分にしつけてから降り飛ばしてやる。 のぜ動けな。だから言っただろう。こういう奴らは話が通じないって。 それでも筋は通すべきだわ。話し合いで解決できるのならそれに越したことはないでしょう。 ふざけやがった。 下手に動かない方がいいよ。サモナイト。 こうなる。あんたを殺すつもりはないよ。この中で 1番情報を持ってそうだし。 俺から情報を聞き出すつもりか。残念だったな。誰がてめえらの言うことを大しく聞くか。 これが最後のチャンスよ。あなたたちはあの美術品を一体どこからどうやって手に入れたの?私としては大なしく情報を提供することをお勧めするわ。 何度言われても同じだ。 教えることは1 つもねえよ。たえ死んでも言うもんか。 だそうだよ。良かったね。無駄足にならなくて死んでも言うやつほど口軽い。お前の言葉どこまで本気か見物ね。 ま、何をする気だ? 大しく口割らない相手は直接体に効く。これ常識ね。 そんじゃフェイたん。あとは頼んだ。 了解。 やめろ。来るな。助けてくれ。 [音楽] ちょっと意外だったな。あんたはもっと粘ってあいつを説得すると思ったよ。 え、 だってあんた見るからに力づくっていう手段は好みそうにないし。 確かに肯定できるような手段じゃないけど でも否定もしないわ。何かをなすために時 として手を汚す必要があることを私は知っ ているもの。例えば 国と民を守るために患者から情報を 引き出す手段としての拷問は古来から存在 しているでしょう。まあそうだね。これが 良いことだとは決して思わないけれど、 必要枠だと割り切ることはできる。今回も そうよ。もし彼らが悪意を持って聖少獣の 力を利用しようとしているのなら、その 犠牲になるのは無。それは決して許しては いけない絶対の悪よ。へえ。あんた ノートと違って箱入りのお嬢さんだと思ってたけどどうも違うみたいだね。意外でもまちさんも見た目の印象とはかなり違うわよね。 私が ええ、あなたはとっても優しい人だって断ることもできたはずなのに一緒についてきてくれたでしょ。 一応協力者なんだからそのくらい当然でしょ。何かあったら困るし。それもそうね。でもそれがすごく嬉しくて心強かったの。本当にありがとう。 [音楽] [音楽] 終わったよ。やはり口だけの人間は折れよりも早いね。 どうだった? 美術品の出所も聖書のことも何も知らなかったよ。その代わり収要所の場所は入手した。 収容所一 部にしか存在を知らされてないラコボファミリーの中でも重要な拠点らしいね。 いかにも怪しそうな場所だね。じゃあ団長たちと合流してそこに向かうとしようか。 [音楽] ここが収要所か。 うん。 なんか思ってたのと違うな。収容所なんて言うからもっとこう牢屋みてのを想像してたんだが。 [音楽] どこからどう見てもオールドスクールな遺跡だな。なかなか綺麗じゃないか。 [音楽] 人がいる様子もねえし、そもそも生き物の気配すらねえ。 重要な拠点という割には何もないな。ガセネタでもつまされたか。 [音楽] それはないね。 あいつ嘘つけるような弾違うよ。 うん。となれば考えられる可能性としては 1 つ。収容所があることは事実だがあの男が教えられていた場所はフェイクだったのかもしれない。 [音楽] だとしたらコボファミリーのボスってのは相当頭が切れるやつだね。 へえ。つまんねえな。 ただでさえ 調査で暴れたり足りねえのに無駄しまされるなんてよ。 [音楽] そう、やっぱり気のせいじゃないのね。 ヘイシス。どうした? 聖少獣の気配がするの。そう遠くないわ。 それは確か? ええ、正確な場所はつめないけれど間違いない。 つってもこの辺には生き物の気配なんてねえぞ。 聖少獣の中には生物と呼べるのか怪しいのもいるからな。今回はそのパターンじゃないか。 来る。上よ。 こいつが青少獣。 ようやく暴れられそうな相手が出てきやがったじゃねえか。 危ない。暴ぎさん。なんだよ。とんでもねえ気だっつうから期待したのによ。正少獣ってのもこの程度か。 [音楽] [音楽] [音楽] おまけにでかいのはズ体だけではもろい ときた。片手でぶっ壊せちまいそうだな。 おお。 [音楽] [音楽] 手か。 いえ、もう1匹いるね。 [音楽] あ、もう終わりか? 弱すぎねえ。 だから押せえって。 [音楽] なんだよこれ。こんなところにこれだけの 財宝が隠してあるなんて。 おぶ 、これもしかしてラコボの奴らの訪ですか ?てことはここを抑えれば落の奴らの資金 を止められるんじゃ。いや、おそらく無駄 だ。これを見てみろ。 [音楽] あれ?う、それエルドグラの絵ですか?なんでここに? [音楽] あ、その絵知ってんのか? ラコボの資金源が骨董品や財宝の横流しであるのは分かっていたからな。価値ある品は流通ルートを抑えていた。 [音楽] そしてこの絵画はすでに我々で確保していたものだ。鑑定にかけて本物であることも証明されている。 じゃあその絵は岩索ってことかよ。 おそらくな。そしてそうなると周りにあるこの異常な量の財宝も神願が疑わしいところだ。つまりこれこそがアンドサのもたらす富なのではないか。 [音楽] [音楽] 眼索を作り出す青聖獣ってことか。 だとしたらこの雑な管理の仕方も納得がいくな。能力でいくらでも作れるならこんな扱いにもなるだろう。 近くで調べてみましょう。もしかしたら聖獣の気配をたどれるかもしれません。 [音楽] カ一発大丈夫?ルリア。 あ、はい。ありがとうございます。ごさん、そさん。 うん。気にしないで。俺の方も匂いがするまでわかんなかったから。 ブドの匂い。こいつと奥のあいつから捨てる。 厄介だな。この距離で感知できるとは。 人間と青少獣コボ の高成員とアンドさと考えるのが妥当 だろうか。 何か妙だな。存在感が気迫なように感じる。本当にあれがアンドさなのか。 お前たち奴の姿に見覚えは ジャコモだと思います。 ラコボファミリーのボスの けどなんか雰囲気が違うようなあんなに不気味な感じだったっけ? 尋常ならざる状態というわけか。拘速することができればダウジングチェーンで情報を引き出すことができるが 1 人かてっきり部下を連れてきていると思ったのだがな。 必要があるか?高が侵入者数命を排除する程度のことに。 なるほど。どのように従わせているかは知らないが、人間の部下よりも聖獣 1 体の方が使い勝手がいいようだな。お前たちは下がっていろ。巻き込まれてしまえばただでは済まない。 あ、はい。親分も気をつけて。 ゴン。あの聖獣のさっきの攻撃どんなもんだった? かなり重かったけどこうで防げる範囲だよ。オーラを全開にすれば俺 1人でも止められると思う。 ならなんとかなりそうだな。 ゴが止めてる間に俺の念であいつを拘速すれば 私の声が1体だけだと誰が言った? もう1回聞くけどさ、 1人で止められるか? 無理。 B 一個人が複数の青少獣を刺することはあり得ることなのか。 近いのは何度かあったけど、こんなゲできるやつなんて。ルリアそもそもこいつらって本当に青少獣なのか? 分かりません。 聖少獣の気配はあるんですけど、なんだか曖昧で何かがかけているような正少銃を成り立たせている根がの部分が何か [音楽] やれ。素晴らしき世界を拒む者たちにさきを。 正体の分析は後だ。 まずは大将か [音楽] ゴー。助かった。 うん。けどちょっとまずいね。聖少獣の相手をしている間にあの男に逃げられる。 5、 お前の手が開けばあの男を捉えられるか た。多分。でもクラピカだけじゃあいつに潰されちゃうよ。 心配は無だ。クラピカ。すごい。 オーラの量が増えて [音楽] きらく は持たせられる。今のうちにあの男を鼓爆 するんだ。分かった。任せたよ。クラピカ ち、抜け出してきたか。 [拍手] て手応えがや [音楽] 愚かな。 いくら仕掛けようとも無駄なことが分からないのか。 まだだ。相手の様子をよく観察して。 [音楽] あれ?今の攻撃だけ弾いた。 私に近づくな。汚ガキが。 ゴキル、あの聖獣たちはどうしたの? サラーサと団長たちが抑えててくれてる。 仕留め損ねたか余計なことを。 うん。 いかに状況が絶望的かは理解できたか? 聖獣1体ですらお前たちは苦戦している。 数で押せばすりつすことはたやすい。 キルはあいつがまた聖少獣を出してきたら俺が足止めするから。 いや、あいつ多分もう出せねえよ。できたとして今やってるみたいに [音楽] 1部分を出すだけだ。 [音楽] 数で押せばすりつすのは絶やすいんだろ。ならどうしてすぐにやらねえんだよ。やれねえよな。不可能だ。 きっと上限があるんだろ。今はもう限界だからあんたの周りには一部しか出せない。どう?違う。 小ざかしいかき弁 つってもなあ。ご攻撃が効いてなかったみたいだけど倒せそうか。胸の辺りの攻撃だけ防いでた。 [音楽] 多分あそこだけは攻撃が通るんだと思う。 ナイス。じゃあそこ狙って攻めるぞ。うん。やろう。俺たちでこいつを捕まえるんだ。小殿の目が私が全てを手にする。 [音楽] [音楽] とりゃ。そら、 そら 無茶しすぎんなよ。 くらそら。 うん。 一緒にあいつぶっ飛ばそう。本気でやるよ。 [音楽] くらそよ。 ゴミともね。 [音楽] かかったな。 無茶しすぎんなよ。私に任せろ。 [音楽] [音楽] じゃんけんパーとりゃ。俺の力しっかり役立ててやるからな。 [音楽] これでどうだ? 一緒にあいつぶっ飛ばそう。最初はクじゃんけんく。 [音楽] 充電ばっちりぶちかませ。はい。終わりと。 [音楽] なぜ理解しない? [音楽] 食らいやがれ。 今だ。切るわ。 [音楽] [音楽] 胸に電気を流して気絶させる。捉えて情報を引き出して。なんだ?相手は好きだらけだろ。 [音楽] [音楽] 俺は何を感じてる? 確実に気絶させないとまずい。多少 荒っぽいけどぶん殴って無力化する。 [音楽] まんまと引っかかってくれたな。 これはキルはすぐに引っこ抜け。嫌な感じがする。 [音楽] やべえ。どんどん沈んでく。 無駄だ。一度こうなればけ出すではない。貴様も私の作る新たなる世界の石にしてやろう。 [音楽] 貴様はキルはだめだ。ゴー。 [音楽] あ、あれ? 俺たちは アレクが炎で加速して俺とゴを吹っ飛ばし てくれたけど。くそ代わりに そんなアレク 代わり何を勘違いしている?貴様たちは逃げせてなどいないすぐに後を追うことになるのだ。 [音楽] 足元に魔法陣ながら仕込んでたのか。 何もなく戦っているように見えたか。愚かなものどもない。 終わりだ。己の未成を呪うがいい。 [音楽] くそ、飲まれる。 いや、未完成だから面白いんじゃないか。 一体何が何かに引っ張り上げられたのか。 くんキルは今のなんだ?急にお前たちの体が浮かんだぞ。 そういうことか。オーラで引っ張り上げられたんだ。 こんなことができんの?考えたくもねえ けど、あいつしかいねえな。 便利だろう。 ガムは 密かそか。 [音楽] お前つからここにいた? 戦いが始まった時からかな?僕は僕でアンドサトラコボについて調べていたからね。なかなか尻尾を出さなくて困ってたんだよ。炙り出してくれたことに感謝しなきゃね。 [音楽] あてかだがいくら現れようとも結果は同じことだ。 へえ、そうかな。ゴンキルは君たちの目の け所は悪くなかったよ。ただ狙う場所は 心臓じゃなくて [音楽] 胸源に隠していたこの宝石 だろう。 貴様、つまにそれを 俺たちが戦ってる間にバンジーガムで取ってやがったのか。けどあれは何だ? じゃあひとまずご退場いただこうか。 青少銃が消えてく。どうなってんだこりゃ。 次は同じ手は食わんぞ。 侵害だね。 僕が同じ種を2 度使うほど二流の記術師に見えるのかい。消えた。死んだって感じじゃねえよな。 そうだね。核が破壊されて権限を維持できなくなっただけだよ。 原営なのは分かっていたけど、各の位置が分からなくてね。君たちとのチームワークの勝利だね。 勝手におりにしといて。何言ってんだこいつ。 いや、待てよ。こいつ本当に信じて大丈夫か?裏で何かを企らんでたりは。待て。 ゴム茶だ。その魔法陣から離れろ。戻ってこられる保証がない。 でももしアレクがこの中に飲まれたのなら早く助けに行かないと。 これさっきのやつが仕掛けてた罠か。 アレクは俺たちを助けてくれたんだ。だから俺が助けに行かないと。そかどいてよ。じゃないと魔法陣の向こうに行けないだろう。 行かせたくないからこうしてるんだろう。 それに僕は君たちに興味はあるけど、消えた彼のことはどうでもいいんだ。それでも通りたいなら力づくで通りなよ。 何を考えている?まさかこの場で殺すつもりではないだろうが。 お、おいおい、こいつ味方じゃねえのかよ。 [音楽] なんでこんな不騒な気配出してんだ? 説明が難しいんだけど味方とは言いがいかな?ひとまずゴンとかを止めねえと。クラピカ。あ、承知した。 [音楽] 君たちもやるのかい?じゃあ存分に味みさせてもらうとしようか。 たあ。 [音楽] [音楽] おいおい。あいつとんでもねえさじゃねえか。 くそ。でもまだまだ。 いや、もうやめた。君たちにとっても続ける意味がなくなった。 何を言って魔法陣が消えているな。時間経過で消滅したのか。 これで物理的に彼を追う手段はなくなったわけだけど、まだ続けるかい?いや、いい。そか、最初からこのためにやってたんでしょ? まあね。 まあねって絶対戦わなくてもよかったろ。 密か、アレクがどうなったのか心当たりがあるのか? ああ。安心していい。彼は死んではいない し、当は無事だろう。ただし この先も無事とは限らない。彼はおそらく アンドサの 確保されているだろうから。生贄だと。で はやはり行方不明者たちは アンドサの能力の代償に使われている。 だし、すぐに死に至るようなものじゃない から、しばらくは猶予があるだろう。 そこで提案だ。 君たち僕と組んで アンドさを倒さないかい。 これで終わり。聖少獣ってのも大したことないね。 なあ、団長、本当にこの聖獣が俺らをこの世界に連れ込んだのか?今戦った感じだとそうは思えねえけどな。そうだな。 妙なやを呼び出しちゃいたが、それも大して強くはねえし。 あれはおそらく偽物だ。本物の青少獣じゃない。違うか。あなたの言う通り。あれは聖少獣が能力で生み出した分身だと思う。 [音楽] そしてあの分身が生み出した影は出来の 悪い複製ね。本物の持つ力の1%すら模法 できていなかった。やはりな 通りで違和感があったわけだ。 え、クロ。 なぜ君はあれが偽物だと気づいたのかな? あいつから全く殺意を感じなかったからな。どんな理由であれ排除するつもりで襲ってきたのならどんな化け物だろうと殺意を持っているはずだろう。 あ、なるほど。どうにも気分が乗らなかったのはそのせいか。 やる気がないやつを相手にしても萎えるだけだもんな。 おそらくあれは元々脅しのためのブラフとして用意していたんだろう。見かけ倒しだとしても巨大な化け物が襲ってきたとなれば大抵の人間は逃走を選ぶだろうからな。 [音楽] [音楽] 術者が直接操っていればもう少しましかもしれないが、そっちは実際にやってみるまでは確かめられないな。 [音楽] だが殺意だけで偽物と判断するには少し弱いぜ。 ああ、決定的だったのは生存への執着すら一切見られなかったことだ。 [音楽] 大抵の生物は自らの命が危機に品時、本能 的に死を回避しようと動くはずだが、 あいつには一切そのソブりが見られなかっ た。 つまりあいつは そもそも生物ですらない。以前天空闘技場 のログで似た能力を使ったやの記録を見た ことがあってな。だからすぐに分かったよ 。 [音楽] 行こう。この先に本物の収容所があるはず だ。 [音楽] これが収容。いい趣味してやがんな。 [音楽] [音楽]

今回は、「HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」とのコラボイベント、です!

2025年8月「HUNTER×HUNTER アオゾラ×ト×ボウケン」

●キャスト
ゴン:潘めぐみ
キルア:伊瀬茉莉也
クラピカ:沢城みゆき
レオリオ(:藤原啓治)
ヒソカ:浪川大輔
クロロ:宮野真守
ノブナガ:内田直哉
フェイタン:山口勝平
マチ:前田玲奈
ウボォーギン:大塚明夫

ルリア:東山奈央
ビィ:釘宮理恵
サラーサ:高山みなみ
アレク:潘めぐみ
イルノート:鬼頭明里
マリア・テレサ:高橋美佳子
ジャコモ:立花慎之介

#グラブル #ハンターハンター #字幕プレイ動画

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●関連動画
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