「明日を落としても」佐渡裕芸術監督コメント/兵庫県立芸術文化センタープロデュース / 開館20周年記念公演
兵庫県立芸術文化センター芸術監督の佐豊 です。え、この秋芸術文化センターの プロデュースで、え、阪神淡路大震災を テーマとする演劇公演明日を落としてもが 上映されます。阪神淡路大震災から心の 復興、文化の復興のシンボルとして 2005年に会館した芸文センターは今年 で20周年を迎えます。え、そして阪神は 時代震災から30年の節目となる、え、 今年の1月17日、え、このゲーム センターでは兵庫芸術文化センター還元学 の演奏で、え、マーラーの公共局第8番、 え、1000人の公共局と言われる、え、 すごく壮大な、え、シンフォニーを演奏し ました。え、 ま、30年この、ま、多くの犠牲者を出し たことへの祈りと、え、そして30年この 頑張ってきたこの半神の人たちを称える つもりで、え、この壮大な高級局を演奏し ました。え、またあのこの演奏会では、え 、大友義秀さんという、え、NHKの 朝ドラで、え、天ちゃんっていうのがあり ましたけど、あのテーマソングを作った、 え、ま、あのテーマソングはもう誰が聞い ても元気になる、え、音楽なわけですけど も、え、あの、大友さんに、え、 空と未来という曲を移植しました。え、 それをマーラーの前に演奏したわけです けど、え、1学がレクイエム、ま、ち婚局 ですね。え、そして2学はもう本当に即興 演奏。え、それで、え、今を感じる。え、 で、山岳賞は未来に向かっていくお祭りの 音楽というのを作っていただき、え、ま、 祈りとそして、え、この半神の人たちが ラシの希望を感じれるような、え、そんな 思いを、え、込めて演出いたしました。え 、そして演劇でも今回会館20周年記念 講演として神戸を舞隊にした震災を題在と する作品を上映することはこの震災を風化 させないためにも本当に意義深いことだと 思っています。え、演出の栗山也さんは 会館前からこのゲームセンターとのご縁が あり、え、今回演出を手かけていただく こととても嬉しく思います。え、僕はあの 俳優の大竹ぶさんとすごく仲がいいんです けど、え、ま、元々あのピアフのね、あの 舞台で僕はしぶさんと出会うわけですけど 、ま、それも栗山、え、栗山さんの演出で 、え、ま、何作品かやっぱり栗山演出を、 え、見てきました。え、ま、すごく シリアスな内容の中にとってもユモアも あったりして、え、すごくこう舞台が生き している、え、そんなステージを作られる 方だなと、あの、ずっと思っていました。 えー、また先日ですね、あの、佐藤太さん もゲムセンターに来られてお会いすること ができました。ま、僕は彼の、ま、テレビ であるとか、もちろんあの、映画も、え、 何作品費も見てますし、え、ま、テレビの 中の人があの、会いに来てくれたっていう 、あの、すごく爽やかな、え、人でですね 。え、今回この、ま、主人公としてこの 舞台を作出ていただくっていうのを、え、 とってもあの、嬉しく思っています。え、 いつもゲ文センターを応援してくださって いる方々はもちろんですけど、え、今回ア 25チケットも販売されますので、え、ま 、震災を知らない若い世代の方々にも是非 このお芝居をご覧いただきたいと思ってい ます。え、是非親子で、え、ご家族で見て いただけたら嬉しいです。 え、立ち上がる勇気と未来へ踏み出す新たな一歩を描くを落としても、え、僕もとっても楽しみにしています。皆様のお越しをお待ちしています。
兵庫県立芸術文化センタープロデュース/開館20周年記念公演
「明日を落としても」
2025年10月11日(土)~16日(木)
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
https://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_parts/ConcertCalendar.aspx?md=5&ko=5052412330
作:ピンク地底人3号
演出:栗山民也
出演:佐藤隆太、牧島 輝、川島海荷、酒向 芳、尾上寛之、春海四方、田畑智子、富田靖子
何度でも、立ち上がる―― 阪神・淡路大震災から30年。
演劇界の巨匠・栗山民也が手掛ける、神戸「あの時」を巡る物語。
チケット料金:一般 8,500円、U-25 2,500円(全席指定/税込)
好評発売中!
お問合せ:芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00~17:00/月曜休み※祝日の場合は翌日)
