伊東市長 「刑事告発」理由に“卒業証書”提出拒否 百条委「誠実さのかけらもない」【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年7月19日)
午後3時41 分頃保市長が来ました。手には書類のようなものを持っています。本当に卒業少々は実在するのでしょうか? 昨日薄い茶色の封筒を持って室に向かった保長。 この日は市長が大学卒業の証だと散ら見せした疑惑の卒業少々。 100 場委員会に提出する期限でした。お願いします。 これは、え、請求していた少々ではないですよ。 あの、開封の方をして中身の方確認をよろしくお願いいたします。な んで卒業証集じゃなくて 回答なんですか? あの、中身の方まずご確認をよろしくお願いいたします。 封筒の中身は卒業証の提出を拒否するという回答でした。 え、100条委員会で受けました記録提出 請請求に対しましては回答の方を提出させていただきました。もちろん 100 条委員会を尊重した気持ちはございますけれども、ま、今回の提要求は受けられないとそのような判断になりました。 市長が提出を拒否する理由は刑事告発です 。 私の方は現在、え、公職選挙法違反という ことで刑事告発を受けております。 ま、そのことから本件の、え、記録の提出を請求を受けますと、私自身のこの刑事国訴繋がるこの重要な証拠になるのではないかということで、え、拒否をさせていただきましたは、ま、ご長からは何度も刑事告発という言葉が出てきます。 ま、最優先で対応していくべきは刑事告発をされているということなのかな。 刑事告発がない状態でしたらまた事情が違ったかと思いますけれども、ま、あの、刑事告発実際にされているということになりましたので、ま、事情が変わりました。 脱久保を巡り、こちらでは 100条委員会が開かれています。 許可する。 提出を拒否した市長の対応について 100条委員会は あの卓保市長はこの正当な理由で権利でこう提出しないとのようにおっしゃってたと思うんですけれどもそれに対してはどう思われましたか? はい。うん。あの、ま、こういう回答しか出てこないんだろうなっていう予想はしてましたけどもね。 ま、ただ、え、それに対しては、え、本当に本当にもう政治さのかけらもないなっていう風に、え、我々は思ってます。 本当に、え、残念な、え、こだと思います。 これで結局こちらに、ま、卒業少々と言わ れてるもの、ま、彼女が言ってるものです けども出さなかったということで、ま、 本当にやはりそれはちょっと偽物ではない かなっていうのを、ま、あの、確信した な、 これまで卒業とも 検察に提出すると発言していました。 なのでね、ちょっともう 検察に出すのが先か、 100 条委員会に出すのが先かと問題になっていましたが、 回転となりましたが、 どちらかというと検察に提出するというより事態が少し変わりまして、ま、刑事告発された際の重要な証拠になるであろうということで、ま、弁護士の方が保管をしているというこちらに調もしてない。 市長の弁護士を取材すると やっぱりその1日も 手元にあり厳重に保管している。 今のところ原本もコピーも出す必要はない。 刑事告発を理由に提出を拒否したことについて専門は判断 今回の市長のそうした提出拒否えそ理由についてはあ律的にはありうる主張話ということは言えると思います。 ちょっと政治家としては極めて問題のある 行為だと私は思いますけどね。政治家が、 ま、資料提出の拒否の理由として、え、 犯罪に問われる恐れがあるとかいうことを 言い出したら全くもっと話になんない。 政治の信頼を非常に失うことになりかね。 の混乱が長引く中で市長は公務を欠席したりイベント自体が中止になったりするケースが相ついでいます。 私の公務のキャンセルは、ま、まず受け入れ先の現場の方のご不安、ま、このように大勢の報道の方が私が動く度たびにあの一緒についてこられるような状況ですので、まずは受け入れ先の方のご不安というのを再優先しております。 イベント主催が不安に思っているのは、あの、市長が卒業証とかをはっきりさせないことを不安に思っているんじゃないでしょうか。 とにかく今は混乱を招くことに対する不安ということでお伺いをしておりますのでは刑事告発 表明していた自職については 長あの理由を色々述べられましたがあのもう一度確認しますが 7 日の日にですねおっしゃった上心とその後過級的やかなあの 辞職は今の段階では拍死に戻ったということでごですねあの拍死に戻ったということではなくてですね要件につ ついて、ま、今検討しているというところでございます。あの、拍に戻ったというと何かちょっとあの違うかなと思うんですが、ま、自職や自分の身体についてもあのそこはしっかりと考えております。 辞任はこの前7 日に表明されていたので、え、自職する日がいつなのかっていう、それが問題なんですが、それが今月だとそういうことですね。 はい。はい。今月中には結論出したいとそのように考えております。 結論出したいってのは自職するかどうかの結論を出すっていうことですか? えっと話が戻ってしまいますけれどもする。あのはい。あの今月中にはあの辞職という形にしたいというのが私の希望でございます。 時はまだあの 市長は確定 助籍になった理由についても未だ明かにしていません。 え、事実として確認。 大学の学則で助席になる要件が 4 つつきっちり決まってるんですけど、そのうちのどれに当てはまるかというのはご自身で発されていないですか? いや、あの、大学側とはそのようなお話はしておりません。はい。 そうするとなぜ私が助籍なんですか聞きませんか? ま、海文省の方で助籍という言葉が先に出ておりました。 ま、私としてはそれよりも大変その場で不安を感じたというのが、ま、正直な感想でして、あの、その場では大学の方になんで私がこういうことになっているのかというような、え、そういった説明を求めるということには至りませんでした。 告発文書に書かれた内容は事実だったのにも関わらず未だに 会文書という表現を改めない市長 条委員会は 8月13 日までに助席になった東洋大学に対して 市長の成績証明書や財機期間関の証明書の提出を求めることを決定しました。 につきましても、え、法的検地から今日 結局、え、出なかったということで、ま、 東洋大学の方にも色々、え、文書で紹介を 、え、させていただくということと、あと 、ま、先ほども申しましたように、ま、 本人を次回、え、承人、え、に呼ぶという ことでですね、できるだけ早く、え、あの 、本人の承認も、え、やっていきたいと 考えております。 の人出てく [音楽] [拍手]
静岡県伊東市の市長の学歴詐称疑惑について、市長は18日までに卒業証書とされるものを百条委員会に提出するよう求められていましたが、刑事告発を理由に拒否しました。
■伊東市長“卒業証書”提出拒否
18日、薄い茶色の封筒を持って、議長室に向かった田久保真紀市長(55)。この日は、市長が大学卒業の証だと「チラ見せ」した疑惑の「卒業証書」を百条委員会に提出する期限でした。
議長
「請求していた卒業証書ではない」
市長
「中身の確認をお願いします」
議長
「なんで卒業証書じゃなくて回答書」
市長
「中身の確認をよろしくお願いします」
封筒の中身は「卒業証書」の提出を「拒否」するという回答書でした。
田久保市長
「百条委員会で受けた記録提出請求に対しては、回答書を提出させていただきました。百条委員会を尊重したい気持ちはあるが、今回の提出要求は受けられないと、そのような判断になりました」
市長が提出を拒否する理由は「刑事告発」です。
「私は現在、公職選挙法違反で刑事告発を受けている。そのことから、本件の記録の提出請求を受けますと、私自身の刑事告訴につながる重要な証拠になるのではないかということで拒否をさせてもらった」
市長からは何度も「刑事告発」という言葉が出てきます。
「最優先で対応していくべきは、刑事告発をされているということなのかなと。刑事告発がない状態でしたら、事情が違ったかと思いますが、刑事告発が実際にされているということになりましたので、事情が変わりました」
■百条委員会「誠実さのかけらもない」
提出を拒否した市長の対応について、百条委員会は…。
百条委員会 井戸清司委員長
「(Q.正当な理由で提出しないと言っていたが?)こういう回答しか出てこないだろうと予想はしていたが、ただそれに対しては、誠実さのかけらもないと思っています」
伊東市議会 中島弘道議長
「本当に残念なことだと思います。結局、こちらに卒業証書と言われているもの、彼女が言っているものですけど、出さなかったことで、偽物ではないかなと確信した」
市長はこれまで、卒業証書とされるものを「検察に提出する」と発言していました。
検察に出すのが先か、百条委員会に出すのが先か、と問題になっていましたが…。
田久保市長
「検察に提出するというより、事態が少し変わりまして、刑事告発された際の重要な証拠になるであろうということで弁護士が保管をしている」
市長の弁護士を取材すると、次のようにコメントしました。
福島正洋弁護士
「手元にあり、厳重に保管している。今のところ原本もコピーも出す必要はない」
刑事告発を理由に提出を拒否したことについて専門家はこう話します。
元検事 若狭勝弁護士
「今回の市長の提出拒否、その理由については、法律的にはあり得る主張、話ということは言えると思います。政治家としては、極めて問題のある行為だと思う。政治家が、資料提出の拒否の理由として、犯罪に問われる恐れがあるとかいうことを言い出したら、全くもって話にならない。政治の信頼を非常に失うことになりかねない」
市政の混乱が長引くなかで、市長は公務を欠席したり、イベント自体が中止になったりするケースが相次いでいます。
田久保市長
「私の公務のキャンセルでは、まず受け入れ先の現場の不安、このように大勢の報道の方が、私が動くたびに一緒についてくる状況。まずは受け入れ先の方のご不安というのを最優先しております」
「(Q.主催の不安は市長が卒業証書をはっきりさせないことなのでは?)今は混乱を招くことに対する不安ということでお伺いをしております」
表明していた辞職については、次のように話しました。
「(Q.上申と辞職は白紙に戻った?)白紙に戻ったということではなくて、すべての要件について今検討しているところでございます。白紙に戻ったというと、何かちょっと違うかなと思うのですが、辞職や自分の進退についてもそこはしっかりと考えております」
「(Q.辞職する日が問題だが、今月ということ?)今月中には結論を出したいと、そのように考えております」
「(Q.辞職するかどうか結論を出すということ?)話が戻ってしまいますけれども、今月中には辞職という形にしたいというのが、私の希望でございます」
市長は除籍になった理由についても、いまだ明らかにしていません。
「(Q.除籍になる要件を把握している?)いえ、大学側とはそのようなお話はしておりません」
「(Q.なぜ除籍か聞かない?)怪文書の方で除籍という言葉が先に出ておりました。私としてはそれ(除籍の理由)よりも大変その場で不安を感じたというのが正直な感想でして、その場では大学の方に、何で私がこういうことになっているか説明を求めることには至りませんでした」
■東洋大学へ資料提出要請へ
告発文書に書かれた内容は事実だったのにもかかわらず、いまだに「怪文書」という表現を改めない市長。
百条委員会は、8月13日までに除籍になった東洋大学に対して、市長の成績証明書や在籍期間の証明書の提出を求めることを決定しました。
中島議長
「きょう結局(卒業証書が)出なかったということで、東洋大学の方にも色々文書で照会をさせていただくということと、先ほども申しましたように、本人を次回、証人に呼ぶということで、できるだけ早く本人の証人もやっていきたいと考えています」
(「グッド!モーニング」2025年7月19日放送分より)
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