「子どもがまだ小さいのに…」批判に涙も 東京五輪選手が語る「育児と仕事」両立の極意【NewsPicks/笹川友里/寺田明日香/石倉秀明/平田彩乃/SMBC/SOLUA/アスリート/育児/女性活躍】
[音楽] でもやっぱりどっちも取った方がワクワク するなみたいな予感がしてる場合は やっぱりどっちも取っていきたいなって いう思いはすごくあったりして好きだっ たら周りの声とかソーシャルプレッシャー とか色々あるけどもうそれをやっていいん だよっていうのお、 ま、周囲の反対で社会人の競技継続を断念しているという子供が小さいのに母親が協議して何になるんだっていうことをあの書かれてコメントがね、そんな風に思われちゃうんだっていう風にそれを見ながら私はこうボロボロボロボロとあ、涙が出てきてですね。 その周りにロールモデルがいないとか ジェンダー的なこうステレオタイプに縛られるとか、ま、多分理由があっ [音楽] 正解が分からないので、もう常にこうアップデートしながらはい。 自分の人生をハンドリングして自信を持ってきていただきたい。今じゃなきゃチャレンジできないっていうことを基本的に選ぶ。 うん。 [音楽] SNBC東京ソルーア×ニュース ピクスということでダキャリア私らしい 強みで好きに選べる自分になるという テーマで今日はお送りしていきます。好き に選べる自分になろうというテーマ ちょっと刺さる方も多いのではないかなと 思いますが、え、SNBC東京ソルーアの 提供でお送りしてまいります。仕事、 プライベート、スポーツなどたくさんの 叶えたい姿がある時、1つに絞らずに月に 選択していくにはどうしたらいいかという ことを考える時間にしていただければと 思います。え、今日はですね、複数の顔を 持って生きる方々に、え、人生の選択肢と の向き方についてヒントを伺っていこうと 思います。え、私今日司会を務めます笹川 ゆりと申します。早速ちょっと今 プロフィールが出ているのでせっかくです のでご紹介させていただきますが、あの今 はニュー株式会社という、え、女性の、え 、キャリア支援ですね。女性の、え、20 代、30代の方に向けた、え、転職 サービスですとかキャリアイベントなどを 展開している、え、会社を経営しており まして、え、元々で言うとTBSテレビで アナウンサーをしていました。今日は よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。 すいません。 先にちょっと私の自己紹介しちゃったんですが、今日のゲストをご紹介してまいります。まずはお隣石倉秀明さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。えっと、今ですね、山田慎太郎 D&I財団というとこでCO をやってるんですけど、ま、何やってる財団かというと、あのメルカリーのですね、創業者の山田慎太郎さんが作った財団で、今ステム領域、ま、理系ですねの女性をどう増やすかとか、ま、そのジェンダーギャップをどう解消するかみたいなことを、あの、やってる財団です。 [音楽] あの、ま、一応ここでね、研究とかで今、あの、キャリアとか、あの、働き方とかそういったこともやってますんで、ま、そういうこともあの、交えてお話できるといいかなと思ってます。はい。 [音楽] はい。色々教えてください。よろしくお願いいたします。 はい。では続いてのゲストご紹介します。寺田さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。え、陸場競技の 100m ハードルという種目を、え、現在元気でしております。寺ラダと申します。 え、陸場協議しながらですね、え、5年生 の娘がおりまして、子育てをしている母と しても、ま、生きております。その中で 東京オリンピックに、ま、出たんです けれども、その後に会社、株式会社、え、 ブライタハードラっていう風にね、書い てるんですけれども、え、株式会社と一般 社団法人を設立いたしまして、後輩の育成 等々ですね、え、そんな活動もしながら 免疫で活動しております。 ちょ、いろんなちょっとキャリアチェンジをしているので、え、何かこう皆さんにね、ご参考になる部分があれば嬉しいなという風に思っています。本日はよろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。本当にアスリートのあのロールモデルという形でもありますし、あと国家資格のキャリアコンサルタントの資格も取られたということで、 あ、そうなんです。2 年前にちょうどあの後輩の選手からキャリアの相談をされることも多いので、こう体型的にちょっと学んでキャリアについてアドバイスできればいいなという風に思ってシーズンオフに勉強しまして 撮ってみました。 はい。 いや、でも本当にあの寺田さんには勇気づけられるあのお言葉たくさんいただけそうだなと思ってこの後もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はい。そして3 人目のゲストになりますが平田彩野さんです。ちょっと緊張されてますか? はい、緊張してます。 えっと、平田と申します。よろしくお願いいたします。 お願いいたします。 えっと、普段はあの、平田としてサラリーマンをやりながらバスケットソルアのバスケット選手として、えっと、久という名前で、あの、選手も現役でやりながら活動させていただいております。 [音楽] ま、仕事をするタイムで、あの、働き ながら、今このソルーアがダブルリーグ、 この10月から新しく賛成するんです けれども、その立ち上げの業務を行い ながらですね、あの、選手の身の回りの 部分とかの立ち上げの業務をやって、ま、 実際に選手もやりながらというところで ちょっと日々忙しく活動させていただいて おります。 はい、ありがとうございます。よろしくお 願いいたします。 そうですよね。ダブルリーグに参角されるということで、そのプロジェクトの、え、立ち上げも担当されつご自身も選手でいらっしゃるということで、今かなりお忙しいんじゃないですか?毎日 [音楽] すごいあの充実した。とっても充実した。はい。ですね。 そうですよね。本当にあの今続々と新規 加入のメンバーも増えていらっしゃって、 さらなる活躍が期待されているチームに 所属されているということで、ちょっと あの平田さんの肩書き見てみますと、三井 住友銀行社会的 価値想推進部 ということで、あの、どんな部将で いらっしゃるんですか?あの、とっても 長い名前で名乗るのがいつも大変なんです けれども、2年前に新しくできた部署なん ですけれども、ま、完潔に言うと、えっと 、社 課題解決を切り口として中長期的なビジネスを考えていく部署になってますと言いながら、ま、実践行ってる、えっと、仕事としてはスポーツ全般の部分をあの取り組みを行わせていただいてまして、ま、メインはこのダブルリーグ三角というところの準備なんですけれども、あとは、ま、ちょっと違う面でアビスパ福岡さんとのこう [音楽] G リーグとのあの新しい地域コミュニティの活化っていうところの新しい取り組みの業務を行っていたりとかではい。 あの、なんか、ま、新しいことをやっていこうというはい。部署で日々働いております。 はい。あと今はこちらの部署ということですが、ご経歴この後実はあの、ちょっと年でも皆さんにお見せできればなと思うんですが、あの、営業色としてもかなり今まで活躍されてきているということで、バスケット選手でありながら、あの、銀行に、あの、本当にいわゆるフルタイムのような形でお勤めになってるっていうことですもんね。そうなります。 あの、本当に平田さんご謙虚で いらっしゃって、あの、軽やかに おっしゃるんですけど、本当にすごいこと だなと思っておりまして、この後ちょっと 紐解せていただければなと思います。はい 、ということで早速参りましょう。まず 最初のテーマはキャリアのモヤモヤ。女性 たちのリアルということで、あの、女性 たちの選択では小心とか結婚出産など様々 な節目で、ま、良いですか葛藤の声が聞か れます。え、そうしたリアルな思い、課題 を共有していきたいと思います。 ということで、あの、お2 人もこれまで様々なモヤモヤを経験したということで、ちょっと燃票をご用意だきましたので、はい、まずは寺田さんの年票から見ていきましょう。 はい。 この高校3 年間終わってすぐ大学に進学せずに実業団選手に 1 度なっています。なのでシニアの大会にそこから出場しているんですけれど、 その年から、ま、19歳からですね、 うまいこときまして、はい、日本選手権 3連覇をさせていただくというはい。 いや、すごいました。 て出産も結構早いタイミングで。うん。そうなんです。はい。え、 24 歳で出産しているんですけれども、その前の年、それは低くなってますけれども、引退という風に はい。書いてありまして、割とね、こう見ると純風満パンに進んでいるような選手生活であったんですけれどもうん。 2009年の20 歳の時に世界陸場を出場してから、え、体の調子が悪くなったりとかですね。 あとは知の関係がうくかなくなったりとかいうことがありまして、え、かなり、ま、一言で言うと病んだ ということで接触になっています。 はい。そこで、え、2 年間頑張ったんですけれども、うまくいかずに 23歳で引退を決めて、 で、その後に、あの、ま、私北海道で協議をしていたんですけれども、上況しまして、え、会社に務めたりとか うん。 東京オリンピックがちょうど決まった年でですね、 [音楽] 2014年って。 え、家族で東京オリンピックを見たいなという風に思いまして、家族計画というところで進めて出産に至っております。 なるほど。本当にね、あの、オリジナリティのあるあの燃票だなと思いますが、これ実は 2 ページ目もありまして、はい、現在に至るところですが、早速この 2ページ目の冒頭2016 年ラグビー選手として現役復帰 はい。 これはどういうことだったんですか? あの、本当に落ち着きなさそうなね、感じなんですけれども、ま、ある意味転職ということでですね、陸場競技選手として現役を復帰するってことは全く考えずに私は引退していたんですね。ただリオデジャネイルオリンピックが終わったタイミングで神聖ラグビーの方々にお声がけをいただいてラグビーで東京オリンピックを目指さないかっていう風に言っていただきました。 うん。え、私は東京オリンピック見る つもりで家族計画をしていたので、まさか その目指す方向になるとは思っていなかっ たんですけれども、ここでですね、 せっかく声をかけていただけたんだったら チャレンジした方がいいなっていう風に 思えたので、新聖ラグビを始めることに なりました。素晴らしい。声をかけられ たらやるっていうのはご自身の心情でも いらっしゃるんですね。そうですね。 あの、今じゃなきゃチャレンジできないっていうことを基本的に選ぶようにしていて、その時にこう、もうオリンピックなんて目指せないっていう風にね、やっぱり思ってたんですけれど、え、声をかけていただいたりとか、何度もそのオリンピックを目指すチャンスが、え、与えられてるっていうことはすごく恵まれてるなっていう風に思えるようになっていて、 今だからこそ、ま、チャレンジしないとあと々後悔するなっていう風に思ったのではい。 始めました。 素晴らしい。 そして翌年にまた陸場競技に再転校されて はい。 そうです。 はい。 なんでねってなるんですけどね。あのラグビーやりながらやっぱり走ることが好きだなって思える自分に気づいたんですね。一度こう陸場競技を嫌いになって病ほど嫌いになって陸場競技上見るだけで吐きがするぐらいになってしまって [音楽] うん。 で、そんな中子供たちに走るっていうことを教える機会もあって うん。 でも自分の嫌いなことを子供たちに教えるっていう受連マ葛藤もあって そんな中ラグビーを通して走るっていうことが好きだっていう風に気づけたんですね。 うん。 なのであ、じゃあ陸場競技をもう 1 回突き詰めてみようっていう風に思って復帰することになりました。 素晴らしい。そしてそんなにね、あのメンタル的にも体的にも苦しいご結験をされた後ですが はい。 日本記録更新っていう文字が何箇所かあってはい。 結果がどんどん出ていったんですね。 そうですね。やっぱりこう好きだって思えたっていうことが 1 番大きいのかなっていう風に思いまして、え、そこに至るまでの練習だったりとかですね、え、方々とのコミュニケーションていうのがすごく円滑に進むようになりまして、ま、結果がどんどんね、出るようになっていきました。 うん。 石倉さん、素晴らしいですね。 いや、僕ずっと陸場やってたんで、陸場見るのも大好きなんで、あの、寺田さんのこともちろんご存じ上げてたんですけど。 ありがとうございます。 でもラグビー選手として現役たの僕実は知らなくて。 あ、そうですか。はい。 はい。ただこのに、あの 2019 年の寺田さんの日本記録から一気に陸場会のあのハードルのレベルがめっちゃ上がったっていうのはすごい覚えていてですね。はい。なんかその裏で実はこんなことがあったんだなっていう。 本当ですね。 そしてこう形に囚われずに何でもこうチャレンジしていくっていう姿勢が本当にあの素晴らしいなと思って今、え、目を受けた燃票でございました。はい。ありがとうございます。では続いて 平田さんの年票を見てみましょう。 はい。平田さんもちょっと9歳から スタートしていて、着実にもう経歴を アスリートとして歩まれていらっしゃると いうことでいかがですか?この1ページ目 で印象に残ってることありますか?あの バスケットをこんなに長く続けると思って なくて小学生の頃は本当6年生の時にこれ でもうバスケやめるんだって思ってたら あるよ本当今まで続いちゃってるっていう 中でま、あの本当高いレベルを経験させて いただいたりりっていう中でその レベルの高さがすごい楽しくって、もっとバスケットを追求してやっていきたいなっていう思いがあって、ま、大学まではい。 しっかり頑張ってみようっていうような歴史になってますね。 ああ、そうですか。 で、ま、2 ページ目に行くと、ま、仕事、ま、も就活も普通に、ま、バスケットやるつもりなかったので普通に就活をして、 あの、ま、バスケットやるつもりなく銀行を、ま、決めていたとこだったんですけど、ま、列切ったところもあって、あの、じゃあ 1 年だけやってみようかなって言って、ま、ずるずるなんか 7 年間ぐらい最初はい。バスケットを続けたっていうところにはい。なってますね。 いや、今ずルズル続けたっておっしゃって ましたけど、あの、そんなにた絶すいこと じゃないと思っていて、あの、やっぱり 現役選手をしながら、あの、フルタイムで 銀行で務めるって時間のやりくりとか、ま 、ちょっとこの後の項目でも出てくるん ですけど、本当に大変なことが毎日起こっ ている中でちょっとこの右側にあります 仕事において営業部門での個人表彰、有料 書ですとか本当に様々なあの成果を出され ていらっしゃるとあの伺ってるんです か、それはどう、どういう風に捉えてどちらもやりきっていたんですか?なんか忙しすぎてあんまり記憶にないんですけど、 [音楽] 結構リアルな声ですね。 はい。 そうです。 でも、ま、仕事をやりながら、ま、バスケットやるっていうのある意味こう体を動かすことでこうリフレッシュになってとか、ま、バスケットがやっぱこ詰まる時に仕事でこう集中するみたいな時間があるっていうのは自分の中での切り替えがうまくできることだったりですとか、ま、まあまあと営業ではやっぱりそのバスケットやってるっていうのはお客様に結構、ま、刺さるというか、あの、興味持っていただけるところもあったので、ま、自分のちょっとパーソナル部分を、ま、出してうん。はい。 た結果なのですかね。 ちょっとはいえやっぱりバスケットをやめるっていう選択肢も、ま、周りに止められたとしても、ま、あったはずですけど、しっかりどっちも今まで続けてらっしゃるっていうのはやっぱりどちらも諦めないっていう気持ちがあったんですか? そうですね。せ、ど、どこで社会人になると自分で引退を決めなきゃいけないで、ま、大学とか学生の時はあの遠度が決まってるので終わるタイミングを見失ったっていうのは正直ちょっと はい。あったところはあります。 うん。 ただ、ま、自分のプライベートなことを考えてはい。 引退を何回かするっていう 形になってしまったんですけども。うん。はい。 なるほど。そしてご結婚もされて、え、この度、え、選手復帰 3回目 となる はい。3回目です。 はい。おめでとうございます。ベルカムバックということではい。そして、あの、チームとしてもやっぱりダブルリーグに入られてまた活していくというタイミングかと思いますが、石倉さん、またまた平田さんもオリジナリティがある。 いや、そうですね。 さっきあのね、仕事の後にバスケットボールしてちょっとリフレッシュしてみたいな、あのすごい普通のあのビジネスマンがただジム行くだけみたいな雰囲気でおっしゃいましたけど、もうもっとすごいすごいことを多分シンプルにね、やってるなっていうのとだなんかお 2人の経歴を見てて1 個思ったのはあの、ま、僕今その大学院でえっと女性とかがどういうタイミングとか何を要因としてこうキャリア選択をしてったりとか進路を選択してくのかみたいな研究とかをしてたりするんですね。 で、その中で結構有名な理論があって、胃の中の買わず効果っていうのがあるんですけど、ま、何かって言うと、そのうん、 例えば数学が得意とか、ま、じゃあ例えば寺田さんだったらなんかハードルがなんか早いとかみたいあった時になんか実はその相対評価とかとかえっと自分のこう絶対値みたいなところよりも周りと比べてどうかとかえっと過去の自分と比べてどうかみたいな割とその比較優位とか相対位みたいなものがあの女性のキャリア選択とかう [笑い] の選択だけでは非常に効くっていうのが実は言われてるんですよ。 うん。うん。 ま、つまりそのアスリートってどんなにいいパフォーマンスを自分なりに出したと思っても相手が強ければ負けちゃったりとか、ま、自分がベストを出してももしかしたらオリンピックに出れないかもしれないみたいなことがあって、その比較優位とか相対優位にめちゃくちゃさらされて、 こう相対優位意的にちょっとこう自分が負ける側に行くっていう回数が、ま、非常に多い職業だと思うんですよね。 の中でもずっと続けてこられてかつそこで結果を出されるってそのなんていうか跳ね返りの力みたいなのとかが多分半端ないんだろうなっていうのは話を聞いてと思いましたね。 いや、本当ですね。そしてご自身と向き合ってこう続けていく継続力、続けていく力みたいなところは本当に ね、あの真似できることじゃないかもしれないですけど、ちょっと本当に真似していきたいなと 思いました。うん。 石倉さん、なんとこの後あれなんですよ。 お2 人の燃票を出した後にちょっと私の燃票を出すっていう非常に出しにくい展開にはインタ杯の話は出て インタ杯の話ちょっと入ってなくてはい。しかもあの 9歳とかあの10 歳の時もただただ子供やってたのでちょっと 21歳になってるんですけれども はい。あの、1モヤモヤ、モヤモヤが たくさんあった、あの、1女性として ちょっと私も燃票閲ながら出させて いただきますが、私、あの、就職活動で、 ま、テレビ局に絞って、あの、テレビ局を 受けていたんですが、えっと、 アナウンサ試験を、ま、ちょっと受けてい て、在局に限って、ま、東京にある曲を 落ちてしまったら、それこそあの、Α保と か銀行とかそういったあの、会社を 受けようかなと思っていたところ、えっと 、3者最終試験まで行って、お1/2あと 2人のうちどっちが受かるかもう3 回経験したんですが、3 回とも落ちちゃったんですよ。 なんと はい。で、あのTBS テレビがすごくあの入ってみたいなというあの文化だったり人柄だったりしたのでえっと総合色でもう 1回受け直してえ入社しました。 で、制作で、あの、王様のブランチという番組の AD をしていたんですが、いや、もうとにかくですね、 AD が楽しすぎて、あの、こうアップダウンのメーターとしては、もう AD 頂点もめちゃめちゃ楽しい。すごく小にあったってことで、あの、 お2 人みたいにプロではないんですけれども、割と大会系に生きてきたので、あの、すごく楽しかったんですよね。毎日がゲーム文化祭みたいな形で、で、楽しくしていたところを、その、ま、ちょっとアナウンサ試験受けていたというのも車内の人事が把握していたのか、えっと、人事移動でアナス部に行きました。 で、8 年ほど在籍していて、その間に結婚ですとか出産も挟んだんですが、え、 TBSを退職したのがちょうど30 歳の時です。 で、その時に1 つだけ決めたことがあって、アナウンサーってあの完璧を求められる仕事だったんですね。 この現稿を13秒で読んでくださいとか、 あのこの現稿を突発で入ってきた難しい ニュースもごと読せずにちゃんと伝え るっていうのが当たり前ですが、あの、ま 、1番の仕事だったもので常々失敗しちゃ いけないとか、こう完成度高く視聴者の方 に分かりやすく解説しなきゃいけないって いう、ちょっとあの、そういう中で緊張し ながら働いていました。で、すごく やり応えもありましたし、一緒のこう、 ある意味の技術職というか、一生その アナウンス能力を鍛えていくべき尊い仕事 だと認識していたんですが、今度じゃあ 3450代もずっと社会で働いてくって なった時に、ま、ちょっと広い世界をそれ こそ胃の中の買わずみたいな部分も感じて いたので、ちょっとチャレンジしてみよう かなと。で、そのチャレンジをする時に1 つだけ決めていたことがあって、え、30 代は恥ずかしさ、集知心とか、あの、 分からないから怖いみたいな概念を全部 捨てて、分からないことをたくさんしても とにかく失敗しようって思っていて、失敗 をたくさん重ねる30代にしようと思い ました。で、その中で、ま、ビジネスに ちょっと興味があったので、今はその、え 、女性のキャリアと向き合う、え、1人で も多くの方が自分の人生をハンドリングし て自信を持ってきていただきたいという ことで、今ニーミーという会社を立ち上げ たという経緯になります。で、モヤモヤき で言うと20代後半が本当にずっと モヤモヤしておりまして、26歳から29 歳くらい。 そのアナウンス技術はどんどん積み重ねていたもののこのまま 450 代もうずっとアナウンサーをやってくのかっていうのが逆に ADからスタートしたもので あれどうなんだっけっていうので本当に 3 年くらい悩んでしまってであのそうですね会社をやめるかもしれないって思い始めてから決断まで 3年くらいかかったということで 3 年モヤモヤし続けてちょっと本当になかなか苦しかったなっていうのはありつつま全職も大好きなんですが今はそんなチャレンジをして時々石倉さんにア バイスもらったりしながら いやいやいやでも 生きております。 コロナ禍にやめたんすね。すごいっすね。コナ禍の 1番不安定な時に飛び込むっていう 3年悩んだ結果。 1 番不安定な時に1 番不安定な時に飛び込むっていう。 はい。 そうでしたね。なので本当にモヤモヤをね、あの、ま、男性もあると思いますけど、女性は特にそのライフステージの変化とかもあると思いますし、タイミングは違うみんなやっぱり感じられることがあるかなと思います。はい。 そしてですね、ちょっとあの女性たちの間 でよく、ま、聞かれる、あの、石倉さんも それこそモヤモヤって言葉が入った本も 出されたりしたと思うんですけど、あの、 モヤモヤって、ま、ね、みんな経験あると 思うんですけど、ニュース4Wでは、あの 、去年、え、全国の20代から50代の 働く女性300人以上にアンケートを実施 しました。で、その中のデータちょっと 引っ張ってきたんですが、キャリアにおけ る目標について聞いた設、え、選択回答で は関心層で役職は問わず家庭と両立して うまく働きたいが77.46% と最も高かったんですね。で、教遇の変化 に合わせて柔軟にキャリア目標を調整して いきたいが45.07% ということになっておりました。 やっぱりみんな、あの、ちゃんと欲的に働いていらっしゃると、石倉さん、このデータとどのように読み解いていらっしゃいますか? いや、僕なんかスターアップの役にやってたりとか、ま、今も経営とかしてるんですけど、キャリア目標あんま定めたことがなくて、だから逆にみんなすごいなっていつも思うんですよね。 はい。 僕はなんか割と生き当たりばったりキャリアをずっとこう続けてきた結果ここに今いるみたいな感じなんですけど、 それがやっぱすごいなと思うのが 1 つと、ま、この両立の問題はね、これなんか同じアンケートを男性で見てみたいなと思って、こんなに高くなるのかなっていうのがやっぱ、ま、一応男性なんで同世代の男性とかで、ま、子供がいるようなところと聞いてもセンテージやっぱ男性出てこないんじゃないかなっていうのは、まあ、まあ、日本のもちろん課題ではあるけどうん。 なんかやっぱり女性ならではのこう 1 番大きな、ま、ポイントなのかなという気もしましたけどね。うん。うん。 あとやっぱりあの石倉さんが時々おっしゃる言葉の中で性別分担意識みたいなものが終わりかと思うんですけど、今の話そこにまさに直結してくるかなと思います。 そうですね。はい。 ま、もちろんその家庭の中でなんか女性は家事でとか子育てでみたいなものももちろんあるかもしれないですけど、結構会社の中でもあると思ってて、 ま、なんか有名な、あ、有名じゃないか、ま、あの、 えっとですね、フレクシビリティバイアスというバイアスがあってですね、ま、それは何かっていうと仕事をしているじゃないですか。 で、えっと、女性が例えば行く、あの、お子さんが生まれたり結婚した時に仕事をセーブしたり、 え、ま、リモートで働いたりみたいな選ぶことってのは逆に言うとポジティブに捉えられるんだけれども男性においては、えっと、そういう働き方を選ぶと実はあの人はキャリアから降りた人だと見なされて、えっと、実はあの、障害年収が下がるみたいな、あの、研究があるんですね。 [拍手] なので実はそれを男性はなんとなく肌で感じてるから実は選びたくても両立を選べないみたいなこと。 あの、していてですね。 しかもそれを決めてるのは、あの、上司の好き嫌いであると上司がそのフレクシブルに働くこととか両立してうまく働くことを好きと思うか、えっと、嫌いと思うか、ま、どうでもいいと思うかみたいなものによって、えっと、変わってしまうみたいなものも結構研究で言われたりとかするので、ま、実はうまく両立したいんだけど、えっと、両立ということを取れないという男性はもしかしたらめちゃくちゃもするんで、ま、なんかまた違った悩みが男女で言うとあったりするんだろうなと思いますけどね。 [音楽] うん。なるほど。 ありがとうございます。 さて、続いてなんですけれども、あの、現代でもやっぱり今石倉さんが解説してくださった、え、性別割分担意識の固定化など環境的な要因によって自分らしいキャリア選択が難しいという声もあります。 [音楽] え、その辺りの課題を探っていこうという時間になるんですが、平田さん、あの、女性のこうバスケットボール選手として活躍を続ける中でこう選択肢が限定されるようなご経験ってありますか? そうですね、あの、環境的に 男子のバスケブだったりとか、男性の方は結構アスリートとして協続けたいですとか、社会人とか大学進学のタイミングでも、ま、続けてる方は多いかなっていう印象あるんですけど。 いて、実際に自分の高校の同級生だったり大学の、ま、先輩後輩とかを見ていても大学でやめた人とかが結構多いなっていう印象はありますね。うん。うん。 やっぱりちょっとご経験も終わりということで、あの実際にあの SNBC というか、あの平田さんのチームでちょっと行った調査があるということで、これあのすごく私数字に関心持ちます。ちょっと説明だいてもよろしいですか? そうですね。 あの、今回女性アスリートの方にアンケートを取らせていただいたんですけれども、 75% の女性アスリトの方がですね、ま、周囲の反対であの社会人の協議継続を断念しているという、ま、結果が出てきていて、あの、ま、おそらくその安定した収入だったりキャリアだったり、あの結婚出産とかっていう懸念が理由で、ま、反対されてるんじゃないかなという風に思いますし、あの、実際私もあの、ま、業、あ、反対されたというよりは、ま、 そのキャリアとかを考え あの、 ま、就職先だったり、大学だったりっていうのをしっかり考えなさいという風に言われてきた部分はあったので、そういう風なご家庭という、ま、親御さんがいらっしゃる方が多いんじゃないかなという風にはい。思います。 は、 そうですね。 一方で、ま、その引退後働きながら競技続けたいっていう思っている女性、学生アスリートの方も実は 74%いて 競技と仕事の両率はかっこいいと思っている、 え、女性りの方も91% いるっていうところで、 ま、実際にその女性学生アスリートの皆さんが思ってる部分と実態っていうのは結構改してるんじゃないかなという風に思い、ま、そこがちょっと限定的な選択肢になってしまうんじゃないかなという風に思っております。うん。 なるほど。 寺田さん、隣で、あの、頷付かれてましたけど、この数字かがですか? いや、本当にあの、こういう数字が目に見えて分かるとあ、そういうこと考えてるんだなっていう風に思いますし、なんか時代も変わってきてるのかなっていう風にも感じるんですよね。 うん。 やっぱりあの何かを諦めないと自分のやりたいことを取れないていうことが今までのね、なんとなくそういう風潮だったと思うんですけど、学生の皆さんが競技と仕事の通はかっこいいって 90%もうほぼ100% に近いですよねの方々が思ってくれてるって、ま、ちょっとこう社会がね、やっぱり変わってきてるのかなという風にも思えますよね。 うん。うん。まさにお2 人はね、その両立を本当に自していらっしゃるロールモデルのお 2 人ということになりますが、平田さんはそのどのように働きながら競技を両立しているかっていう部分ちょっとまた教えていただいてもよろしいですか? そうですね、あの本当に両立できてるのか不安にはなってるんですけれども、ま、実際今三井住友銀行と言います、ま、私の業務としてあの、ま、協議人生を続けやすいような環境整備を、ま、行ってるところではあります。 で、実際やっぱり、ま、業務だったり、 業務時間、または働く場所だったり、練習 場所っていう、そういう環境の部分から 課題を感じてはいるんですけれども、ま、 そこをこうどういう風に調整をして、あの 、選手たちに、ま、仕事もあの競技も一生 懸命取り組んでもらえるかかっていう ところの、ま、環境整備をや るっていうところではあるんですが、実際 に、ま、自分が選手やってみないと気づけ ない部分と言います。選手目線でもっと こうして欲しいのにあして欲しいのにって いう思いもあるかなと思って実はその3度 目の復帰はそこがあってあの復帰をして 選手やりながらあのこれからもっと頑張っ てもらう選手たちにあの仕事でも活躍して もらうためのあの環境整備を行っていき たいという風にはい思っております。選手 として自分が大会しつつ組織りをしていく という素晴らしいですね。なるほど。 そして、あの、ちょっとお隣の寺田さんにも伺いたいんですが、あの、寺田さんはキャリア選択において固定的な価値観と感じた周囲の声とか環境今までありますか? はい。え、やはり私がラグビーに復帰する時にすごくこう、やっぱりさっきのね、モヤモヤっていうのも含めて感じたことがありまして、 あの、ちょうどラグビーに復帰する時って私の娘が、ま、 2歳から3 歳ぐらいにね、え、なる時で、まだまだこう、え、手がかかるような時期でした。 その時にラグビーってすごくこう画宿が 多い競技で割とこう2週間いなくなって3 日帰ってきてまた1週間いないみたいな、 え、生活をしていてですね。そのことを私 の、え、うちのパパがですね、SNSに それをあげました。やっと帰ってきました 。でもまたいなくなっちゃいます。ママ 頑張れみたいなね、感じでポジティブに 書いてくれたんですけれど、それをま、見 たとる高校の、え、男性の教員の方が、え 、子供が小さいのに母親が協議して何に なるんだていうことを、あの、書かれて コメントがね、え、書かれまして、あ、 そんな風に思われちゃうんだっていう風に はい。本当に正直思いまして、それを見 ながら私はこうボロボロボロボロと涙が出 てきてですね、やっぱりこう昔ながらの3 歳児っていうの皆さんね、ご存知だと思う んですけれども、子供はやっぱり母親と その幼少期を過ごして行くことが、ま、 子供の、え、心身とに発達、え、成長に つがっていくっていうねことが、ま、言わ れていたんですけれども、私は、ま、そう ではなくて、やはり娘は娘の、え、人格 形成のためにいろんな方々とこ関わって 彼女なりの、え、コミュニティを作って もらいたいという風に思っていたので、 そこでこうぐさっとね、刺さる言葉が やっぱり来た時に、あ、まだまだ社会的に は、え、母親が自分の目標を持って、え、 進んでいくことに対して、ま、ネガティブ に、え、感じられることがあるんだなって いう風に思いました。いや、なかなか信辣 な一言でしたね。はい。私も今子供2 人いて、やっぱりその会社を回してるとなかなか夜あのイベントだったりとか外に出る時間も多いんですけどやっぱりその外に外部にあの手伝ってもらって子育てもいいみたいなことがあの地域さもあったりするのでやっぱりその SNS とかで言葉で発信するのがまだまだちょっと怖いなって思う瞬間もあったりして あの本当にね旦那様ときっと一緒にイコールで子育てされてて素晴らしいモデルなのになかなかこうねちょっと難しいですよね。 そうですね。 ね、ただ一方で海外の選手っていうのはすごくそういうのを発信されてるんですよね。 なので、あ、そうやって、え、ネガティブなコメントが来るっていうのは、え、ま、言い方が悪いかもしれないですけど、ま、日本的、日本のそういう昔ながらの文化、背景があるからこそ来ることなのかなっていう風に思っています。 うん。本当にあの寺田さん、平田さんの ようなあのこのような生き方、このような 仕事とスポーツの両立の仕方があるんだ よって身を持ってこう表現していただく こと本当に石倉さんからのアスリートの 方々の選択肢がそして学生の方々の選択肢 も増えていくかなと思いますが いやそうですね今みたいな話ってまくる じゃないですかまその企業家が例えば挑戦 して何かやった時にまそれをなんか 割と叩く人もいたりとかみたいなことて 言われますよね。 でもなんか多分自分が、ま、お 2 人とかもそうだと思うんですけどやりたいこととかやらなきゃいけないことがたくさんあってそれに夢中になってる人って多分そんなに人の生き方に実はそんなになんかかっ構ってられんみたいな話があるはずでなんか人の生き方があった時になんか子供がかわいそうとかなんかそれはお母さんとしてどうなんだみたいなこととか思わずにあいねって終わると思うんですよ。 なんでもしかするとその選択肢を、ま、あの、自分でこう選ぶというか選んで自分がやりたいことをやってるって人が大人としてどう増えるかみたいなのはなんかすごい重要なテーマなのかなと思ってて、なんから子供にやりたいことをね、どう育組むかみたいなテーマってよく教育の中だと あると思うんですけど、実際大人が本当にやりたいことやってんのかとか、自分がやりたいなと思うことにたらずチャレンジしてんのかって言われると結構疑問じゃないですか。 うん。 だ、で、そのなんかそれをっなんかとりあえずやってみようみたいな人がどう増えるかっていうのはもしかしたら結構大きいこの国のテーマなんじゃないかなってキャリアを考えると僕は結構思ってるんですよね。 なるほど。 うん。でも、あの、石倉さん本当にあの、 ステム領域のを目指すこう女子学生の方々 サポートするってお仕事を今財団でされ てるわけですけど、こう女性、女子学生の 方々の選択肢、ま、今どんどん広がりつつ はあるかなと思いますけど、そこを 広げるべく立ち上げた財団でも いらっしゃるわけですもんね。ま、そう ですね。元々あの、ご存知の方もいるかも しれないですけど、ステム領域、ま、 サイエンス、テクノロジー、 エンジニアリング、マスマティックスと 呼ばれる、ま、えっと、理系の分野ですね 。 日本だと履行学部とかが該当すると思うんですけど うん。 で、ま、あの、日本ってですね、数学の例えば学力とかって女子は世界 1位だったりするんです。ま、えっと、 OECDの中だと1位、世界でも2 番目みたいな感じで男子の差もないって状態なんですね。なんですけど OECD の中で最もあのステム領域に行く女子が少ないっていうのが、ま、この国だったりするというのがあるんです。 [音楽] で、学力じゃないとこだとすると、ま、何なのかって言うと、やっぱりその周りにロールモデルがないとかイメージがつかないとか、なんかジェンダー的なこうステレオタイプに縛られるとか、ま、多分いろんな理由があってうん。 だ、僕らとしてはもちろんステム領域に行く女性を増やしたいんだけど、ま、在のメインメッセージって好きなことをやろうなんですよ。 だ、もしそれが好きだったらもう周りの声とかソーシャルプレッシャーとか色々あるけど、もうそれをやっていいんだよっていうのを、ま、どう僕らは投資できるかってのはすごく考えてて、だから課題だ、課題だって言ってるとこにやっぱ人は集まんないんで、 ま、いかにこれが楽しいよっていうのを僕らとしてはどう発信するかっていうのは結構考えてるとこですね。 うん。 なるほど。そして、あの、さっきから ちょっとやっぱりそのロールモデルって いう言葉が何度も出てきてるかなと思うん ですが、あの、NESPIX4Wの調査で 女性のキャリア形成に関する違和感として 女性管理職のロールモデルの少なさという 点が上がってきてまして、ま、まさにね、 今国のその女性管理職の比率を上げようっ ていう時に当事者である女性の皆さんが きっと口にあの、多くの方がするのは やっぱりでもロールモデルがなかなかい なくてっていう部分はあるかと思ってい ます。で、あの、ロールモデルが見えない と自分にできるのかなとか、例えば家庭を 持って、あの、お子さんも育てて いらっしゃる上司がなかなかいないって いう環境の中で、じゃ、自分がファースト ペンギンになろうてみんながみんな思える わけでもないと思っていて、そこのロール モデル不足の話はなかなか、あの、 現実的にそのあの、かなり根深い問題かな と認識しているんですが、一倉さんいかが でしょうか? そうですね、ま、ロールモデルが、ロール モデルというか多分今までこう こうなかなか男性的な働い方が求められてる中で管理職になった人って男性以上に、ま、めちゃくちゃ僕から見てもめちゃくちゃパワフルに全部切り開いてきましたみたいな感じの人だと思うんですよ。で、それを見ちゃうと私にはできないって思うと思うんですね。 でも多分それって皆さんだけじゃなくて僕から見ても僕にはできないなと思うんですよね。 うん。 で、多分たくさん管理職をやってる人がじゃあわかんないですけど、 10 人いたら半分ぐらいが女性ですってなった時に多分いろんなタイプが出るじゃないですか。 なんか男性上司にもいろんなタイプいると思うんですよ。めちゃくちゃ仕事一生懸命ずっとやってるみたいな人もいれば割と時でサクっと帰って家庭用大事にしてみたいな人もいるかもしれないし、なんでこの人が管理職になったんだろうみたいな人もいるじゃないですか と思うんですよね。 って考えた時に女性で管理書になる人が増えると多分ダメな例も踏まえ含めていろんなパターンがあって、ま、あの人でもなれるから私も行けるかみたいな 感じが多分生まれてくるだろうっていう気がするんで、なんかロールモデルって言うと成功例ばっかりみたいなイメージがあるんですけど、結構数があって失敗してるところも含めてなんか割とあの人でも行けるからなんか自分もいけんじゃないみたいなのが増えることってすごい重要でなんですけどそれを増やすためには管理職の女性を増やさなきゃいけないってこの鶏りと卵がう があるんで はい。 ま、まずは多分今アファーマーティブアクションじゃないけど、ま、女性管理事をどう増やすかってとこにもうなんかもっとフォーカスをしてもいい僕はいいと思いますし、 ま、さっき言ったその毎っていう対象が増えてくっていうのは結構重要かなと思ってますね。 そうですよね。それこそお2 人、ま、もしかしたら身近にね、あの、素敵なアスリートの方とか、えっと、会社の先輩で色々もいらっしゃったかもしれないですけど、まさにあの、前例のないことをずっと切り開かれていらっしゃるお 2人なので、ちょっと是非お2 人にその辺りも、あの、聞きたいなと思うんですが、寺田さんいかがですか? はい。 私の場合はやはり、え、海外にはその短距離の選手で、 え、子供出産をしてから活躍する、メダルを取るっていう選手は多いんですけれども、日本ではなかなかそういう存在はいらっしゃらなくって、ただ私は若い時にその海外の選手を見ているので、なんで日本の選手ってこれができないんだろうっていう風にちょっと思った自分もいたんですね。 なのでせっかくこうラグビーに復帰してき て自分がそういう立場になったのであれば あ苦しみも含めてちょっとやってみようっ て面白いなっていう風にえようになってい ました。なのであ、こうなろうていうより はですね、自分が必要なものを作っていく 、なければ作っていく、あればそれを頼る みたいなことを繰り返し行った結果、今 現在に至るみたいな感じなんですよね。 はい。素晴らしいですね。勇気の出るお話 をいただきました。 平田さんかがでしょうか? そうですね、私ロールモデル入った時のせ営業の、ま、仕事の面でいいと、 ま、4年、4 つ上の先輩がこの年にこれぐらい数字をやった、これぐらい表彰を取ったんで、自分もじゃあ同じ年のになった時にその先輩と同じぐらい数字ができるようにっていう近い目標をこうちょっとずつちょっとずつ刻んで自分の、ま、成長というか、ま、そうですね、そこを見ながらやっていったっていうところはあるんですけど、ま、今度やじゃ仕事う をしながらこうアスリートっていうところで行くと うん、 あんまり、ま、そういうアスリートで頑張ってる方っていうの、ま、発信されてないからっていうのもあるのかもしれないんですけど、あんまりこう知らなかったってところもあって、ただ、ま、働きながらスりとやってる方も、あの、バスケットに限らずいろんな競技でもいらっしゃると思うので、なんかそれをもうちょっとこう当たり前にしていけるようにできたらなっていうのを、ま、目標に自分がロールモデルになるしかないのかなみたいに今思ってはい。おります。 それこそ結構後輩のアスリートの方からご相談とか受けるんじゃないですか? そうですね、その、ま、そのキャリア相談じゃないですけど、 あの、ま、その仕事の相談ですとか、ま、どうやって言ったらいいかっていうその仕事もスポーツもっていうところの相談はうん。 はい。たまにいいて 答えになってるかわかんないんですけど、自分がやってきたこととかこういう風に やってみるのもどうかみたいな話をこう一緒に議論しながらなんかうん、 いい答えが出るといいなと思っていつもはい。会話はしております。 でも近くにそういうあの悪なきあの探求を されてチャレンジをしてる先輩が近くにい るっていうだけで多分後輩の方々は救わ れるんじゃないかなと思います。さあ続い ての最後のテーマになります。え、諦め ないキャリアを叶えるコツということで、 あの、まさにお2人の話を聞いてると本当 にあの、どちらも諦めないキャリアと そして仕事とそして、え、子育てと寺田 さんの場合は、あの、諦めずにあの、全部 取りに行くっていうとちょっと言葉が違う かもしれないですけど、自分の理想の形に どんどん近づいていくってことをされて いらっしゃると思います。それで、あの、 平田さん本当に、あの、ちょっと今先に フライングで聞いてしまった部分もあるん ですけれども、あの、工夫していること、 その両立のためにスポーツと仕事の ちょっと是非、あの、真似できるような ことがあれば教えていただいてもいいです か?2つあると思ってて、1つはやっぱ マインドの部分が結構大きいかなと思って いて、さっきもうちょっと話しましたけど 、あの、ま、仕事をやりながらバスケット やるっていうところが、ま、バスケット やることで体を動かしてやっぱ リフレッシュになるるっていうところも ありますし、バスケットを やってやっぱ結構悩むこと多いんですけど、仕事に没頭してあの、ま、それが逆いいんでリフレッシュになるっていう、ま、どっちもやってるっていうことがあの自分のこうまく頭の切り替え、体の切り替えができるっていうマインドを持つっていうのはすごく大事なことなのかなってやっぱやらされてるみたいな思ってしまうと結構しんどい部分もあるんじゃないかなという風には思います。 で、あとは本当に時間がないので結構その営業やってた時間時とかはもう行き帰り朝寝る時起きる時もう寝る直前で明日は何があるからとか考えながらとかで明日のスケジュールがあるからじゃあ全然何時にこれを準備してこの順番でいけば効率よく回れる外回とかもやったのではい回れるからみたいなのをこう常にこう会社に向かいながら電車の中で考えたり歩きながら考えたりみたいな形でこう時 時間をこう効率よくやるためにこう何かをしながらこう何かを考えるみたいな形でもうどうにか時間を年出してやっていたやっているところですね。前提でこうスポーツのスポーツも仕事もどちらも諦めないって決めているからこそこう仕組み化とかどうにか両立させるためにご自身でアイデアをもう作るしかないっていう感じなんですかね。 そうですね。もうずっと妄想してます。なんかどうやったらうん。 いいんだろうかみたいな。 うん。 この人にとってはどうだったらいいのか自分だったらこうしたらもっと今日のこの動きはダメだったからこういう風にしてみたら明日は変わるのかみたいなことをこう帰りながら思ったりとか寝る直前に思ったりみたいな形で [音楽] はい じゃかなりご自身の方もアップデートされながら働いていらっしゃるんですね。 そう正解が分からないのでもう常にこうアップデートしながらはい。 日々 動いてる形です。はい。 なるほど。寺田さんいかがでしょうか?はい。 私は割とこうメリハりをつけるようにしています。あの、平田さんもね、今時間の工夫が大変ですっていう風にね、おっしゃってましたけど、やっぱり私もそうでどうしても時間っていうのがなくなっていくので、ま、その中でこの時間は練習、この時間は家のことしかやらないみたいなですね。ま、この時間は仕事でやりきるっていうことをあの、かなり決めているので、その時間の中でやはりやりきらないと思うとですね、すごく効率的にできるようになってくるんですよね。 [音楽] なので、え、本当に、え、動いてる時は家のことは考えない。家にいる時は陸上のことは考えない、仕事のことも考えないみたいな感じでかなりこう区切ってですね、効率重樹脂っていうことはい。ネズね求めていますし、 でも無理な時って絶対来るんですよ。私ももう今日無理で静ガラガラっていう時があるので、そういう時は宣言してます。 今日はママはもう無理です。閉店です。 ええ、いいですね。 はい。 なのでそういったメリハりっていうのはやっぱりすごくないとやっていけないのかなと思ってます。 私多分今の言葉すごく刺さっててなんかあれもやらなきゃこれもやらなきゃわあみたいな感じでずっとこうなってるから 3つくらいのことを一緒に考えてて多分 1つずつ考えたらこんがらりが取れるのに はい なんか3 つ同時行しちゃってるなって今気づきました。ちょっと今日からやめます。 本当ねやりたいんですけどね。 やるとなんか全部中途半端になっちゃう感じが私はしていてそんなに器用なではないので 1 個ずつ忠実にちょっとやっていこうかなとはい思ってます。 石倉さんはあの私周りにいる方の中でもトップオブトップの効率家がお上手な方って思ってるんですけど なんかこう今みたいな話の流れで是ひちょっと明日からできるティップスみたいなことあれば教えてください。 そうっすね。分身するっていう 分身。 あ、いや、ま、あの、今笑うとこだったんですけど。 分身、え、分ける身と書いて分身です。あ、 そう、そう。まあ、ま、それは別としてですね。まあ、何ですかね。僕タスク管理しないんですよ。 で、なんでかって言うと、タスクってよく重要と緊急度に分けてみたいな言うじゃないですか。で、大体僕らがやってる仕事って大体重要で緊急なんですよ。なんですぐやらなきゃいけないじゃないですか。なんで基本的に僕は北に全部やるすぐ。うん。 ああ。 で、だ、僕例えばメールとかも、ま、来るじゃないですか。内容読む前に変信ボタン押すって決めてるんですよ。 [笑い] いつ内容読むんですか?それ 返信しながら。読みながら返信文書くみたいな。 なるほど。なるほど。 はい。ま、ほらなんか何も考えなくてもお世話になっております。何々の石倉ですわ。みんな書けるじゃないですか。 とりあえずまで書くみたいとかもありますし、あの、じゃ、メンジャーとかね、来ても割となんかとりあえず一旦こう読んだよみたいなので、こうんて返すみたいな あのとか含めて一旦自分でボールを持たない。 うん。うん。 なるべく持たない。 うん。うん。 すぐすぐ話すみたいな のはやってるんで、タスク完了してる間にタスクが来てたまるんですよ。 で、計画通りに行かないとめちゃくちゃ慌てるじゃないですか。なんで僕は基本的にはもう目の前に来た順から全部やっつけるっていう。はい。 のを、あの、基本的に結構やっていて、 ええ、 ま、ぐらいかな。あとはあれですかね、あの両立とか無理なんで大体人間はなんで無理かなと思ってま、しょうがないっていうのはあるんですけど、さっきあの、寺田さんもおっしゃってたんですけど、僕結構ね、睡眠重要だと思ってて、やっぱね、寝ないとね うん。うん。 すごいこう寝なかった次の日とかやっぱぼやっとした状態とかだとなんかぼーっとしてたりするんすよ。 午前中とかも忙しいのにゃいけないと一般のに割と何もやってないみたいなことがあるんで体を万全にするっていうのが重要なんで睡眠時間は削らないっていうのとタスク管理しない 皆さんすごくルールをシンプル化されてる感じがしますね。 いや、でも今石倉さんがさらりと おっしゃった言葉の中で両立は無理って いう言葉がありましたけど、私もやっぱり その2人目の妊娠とちょっと企業が重なっ たり、なんか人生の中であの男性もだと 思うんですけど、女性って特に、ま、 ちょっとライフステージ変わりがちなこの 230代の時にやっぱり仕事も忙しくなっ てって、こう色々重なりがちでなんか どっちかを諦めたくなりがちなんですけど 、でもやっぱりどっちも取った方が ワクワクするなみたいな予感がしてる場合 はやっぱりどっちも取っていきたいなっ っていう思いはすごくあったりして、本当 に今日のあのお2人の中にもあのすごく やっぱ体力とかあの熱量が終わりだから さらっとおっしゃってましたけど本当に あのこうやっぱりなんていう意欲的に何で も取り組んでいく声をかけられたらやって みるみたいなことってすごくシンプルです けど大切なことだなと思いました。はい。 ということであのいかがでしょうか?好き に選べる自分になろうというテーマで今日 はお話をしてまいりました。ちょっと感想 ですね。 いただいていこうかなと思いますが、石倉さん本当にあの新たな時代のロールモデルという形のお 2人でしたね。 いや、そうですね。 でもなんか諦めないキャリアとか、まあなんかそのモヤモヤした時に何が重要なんだろうなってちょっと今日話を聞きながら思ってたんですけど僕モヤモヤしたりとかなんかちょっとキャリアどうしたらいいかなとか色々悩むことがあった時は僕目線を下げるって非常に重要だなと思ってて、 ま、つまりその今後どうなってくんだろうとか、これを続けてていいのかとか、果たして私でいいのかとか色々考え始めるともう答えがないものにずっと考え続けて不安しか生まれないじゃないですか。 だ、そういう時ってどっちかっていうと目線を避けてやらなきゃいけないことやりきったオッケーっていう風にするぐらいが多分すごくちょうどいいんだと思うんですよ。で、面白いことにキャリアって僕こう人を投用する側じゃないですか?採用したりとか。 [音楽] うん。はい。 やっぱね、目の前のことをちゃんと一生懸命やってる人の方が次のチャンスって与えたくなるんですよね。やっぱり会社で行くと。 はい。 ま、目の前のことちゃんとやってるから果も出してるし、あ、じゃあなんかあの人そういえば次マーケティングやりたいなって言ってたなみたいになった時にじゃマーケティング部で人がいなくなったらあ、そういえばあの人どうかなみたいな思い出したりとかするわけですよ。 だったりするんで、ま、実はなんか先を 見ようと思うって不安だった時は足目線を 下げて今やらなきゃいけないことに集中 すると結果なんか気づいたらクリアしてる みたいなことがま、面白いことにキャリア のは結構あったりするから、ま、そういう 意味だとあのみんなねもXをやめて インスタでキラキラしてる人とかもん 頑張ってんだなと思う目の前のことに集中 するというのがいいんじゃないかなと思い ます。はい。 またシンプルなアドバイスをきました。ありがとうございます。寺田さんお願いいたします。 はい。私も石倉さんのメッセージがすごく染みました。はい。あの、私もまだまだこうキャリアについては、ま、学んでる最中で自分のこれからのキャリアっていうのも探しているところなんですけれども、やっぱりなんて言うんだろうな、こう悩んでいる自分だったりとか、こうモヤモヤしている自分を嫌いにならないでいなっていう風に思っています。なんかそれをしてまうと、あ、やっぱり自分ダめだ。 人と比べて自分は劣ってるんだっていう風 に思ってしまって目標設定とかもできなく なっていくのでまずはその悩んでる自分を しっかり認めてあげてえ、悩んでるから こそこう頑張ろうとしてるから悩んでるん だっていう風にポジティブに思えるように なれたらいいなという風に自分でも思っ てるので、え、皆さんもそういうマインド で過ごしていただけるといいのかなという 風に思いました。はい、ありがとうござい ます。明日からも頑張れそうです。はい、 では平田さんお願いいたします。はい。 あの、皆さんのお話を聞いて、今日 1 個絶対持ち帰ろうと思ったのは本当に無理だって思った。無理って私も叫、明日から叫ぼうかなと 本当に思いました。でも、ま、本当にこう いう、ま、両立じゃないですけど、新しい チャレンジをしていくっていうのって不安 がすごく伴うのかなと思って、自分でも こう正解が見えない中でもがき苦しんでっ ていう状況ではあるので、ま、周りの人に 本当に助けを求めるじゃないですけど、 いろんな人の話を聞きながら模索していく ことで、ま、自分なりの正しい、正しいと いうですかね、自分なりのキャリアが、ま 、見えてくるのかなって思ったので、皆 さんも今日のお話で何かこう持ち帰って いただけるものがあったらいいなとはい、 思いました。ありがとうございました。 ありがとうございます。本当にね、こう前向きにしなやかに自分のしたい選択を、こう、自信を持ってこう選択していけるような自分になりたいなとちょっと今日皆様のお話を伺っていました。はい、ということで SBC、 東京ソルーラ、え、そしてニュースピックス、え、脱キャリア迷子、私らしい強みで好きに選べる自分になるを終了とさせていただきます。本当にパワフルなお言葉たくさんありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。ました。 [音楽]
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「仕事もプライベートも充実させるなんて無理」
「管理職に打診されたけど、家庭も大切にしたい。どちらを選べば?」
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【MC】
笹川 友里(元TBSアナウンサー/ NewMe CCO)
【ゲスト】
寺田明日香(陸上競技選手)
石倉秀明(山田進太郎D&I財団COO)
平田彩乃(三井住友銀行社会的価値創造推進部)

11 Comments
両立なんて考えるから無理が出ちゃうんだよね。
キャリアを充実させたいなら子供は産まないとか、家事代行で負担を減らすとかすればいい。
ごめんなさい、サムネがチームみらいの安野さんに見えちゃいました
等価交換
なんか ここら辺の議論ってすごいモヤモヤしちゃうんだよね
自分の人生を好きに 選べるというのはすごく素晴らしいことだけども、私立中学校とかよく掲げている多様性 みたいな感じで空虚な言葉でもある。自分の体から新しい命が生まれるということをまずはもっと自分自身で評価すべきじゃないかな
相当エネルギーがある・要領が良い・頭が良い人など高スペックな人じゃないと「あれもこれも」は難しいですね…
面と向かって言えない言葉をネットだからって平気でぶつける人は完全無視でいいよ
寺田さんってラグビーで実績上げたの?
活躍したの?
言い訳だよ
人のせいにしてお涙頂戴
SNS見る暇あるぐらいだから練習足りてないんじゃない?
女性管理職?日産自動車はしっかり達成してるけど車に興味ある人入ってるのかな
業績だだ下がりのようだけど
100の資源を100に注ぎ込む事と、100の資源を200に注ぎ込む事は違う。両立がより大変になる事は確か。
効率が倍増でもしない限り50づつの微妙な結果になるのは当然
三人の女性が輝いていて肯定されるのは素晴らしいことだという前提で、このスーパーウーマンを賞賛しすぎる番組作りに違和感を感じるフラットな感覚がある人を入れて欲しい。だってこんな特別な人ばかりじゃないもん。
生徒や学生の頃も何かを犠牲にしないとトップレベルで競技続けるのは難しかったはずなのになぜ大人になったら何も犠牲にせずなんでもかんでも出来ると思ってしまうのか