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主力企業の第1四半期決算 明暗鮮明に【日経モープラFT】

ここからは特集です。今日は予定を変更し てお送りします。テーマこちらです。主力 企業の第1市販期決算明案鮮明にお伝えし ましたように昨日はトヨタ自動車やソニー ソフトバンクグループが4月から6月期の 決算を発表し、え、決算発表も終盤戦を 迎えています。え、ここまでの決算内容を いち早く分析するとともに、え、今後の 日本株相場を転望します。 ゲストは日本経済新聞コンテンツプロデューサーの田中明かずさんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 まずご覧いただきたいのが田中さんがまとめました国内企業全体の業績同向になります。え、日経平均株価を構成する 225社のうち8 割以上が発表を終えたということになりますね。 昨日まで190 社近くですかね、終えました。 ま、決算発表自体は来週1 杯まで続くんですけれども、ま、やはりあの中小型株だとかグロス株をこう覗いてですね、主力株に絞ることで、え、ま、完全の影響だとかグロバルケーキの影響、ま、反映しやすくなるというメリットもありますし、ま、やっぱりこれを日経平均会社とこう 1 つの会社に見立てることで日経平均株との、ま、もいやすいということでこちらに絞ってまとめてみました。 うん。なので、あの、実は 46 月決算がもうほとんどなんですけれども、あの、 3、5 月だとかですね、他の決算も一部含まれて、この 2 ヶ月間に発表を終えた決算の状況をこのように分類してみました。 で、やっぱりちょっとこれご覧になっていただければ分かるようにですね、なんかあの、完全の影響でね、先ほども豊田の話とか色々出て、なんかもうめちゃめちゃに今回沈みましたっていうこう印象がどうしてもメディアの情報だけを見るとこそこが露出しがちになるんですが、意外に振り返ってみると増とかも多くてですね。 割とこう分散されているなというような感じなんですよね。あのというわけで、ま、タイトルにありますようにあのダメだったというよりかは、ま、良いところ悪いところまだ荒らうというな感じ、ま、明暗分かれましたと、そういう風な印象を持っております。 ま、最もこのやっぱり製造業においてはトランプ関全の影響っていうのは結構出てんじゃないですか? もう相対的にやはり非常にあの鮮明に出ているということが言えるかと思います。えっとちなみにですね、原現役ま、一番悪かったところですね。 ここで62 社ぐらいあるんですけれども、これあのご覧になって分かるように 3/4 はもう製造業ということですよね。で、一方でですね、この増収増益のところを見ますとも過下過半数非製造業という格好になっております。これあの数字ベースで見てもちょっとまだぶれるんで、え、きちっとは言えないんですけれども、え、製造業の方が、え、美原現役、ま、原ですよね。 で、非製造業の方が増収美液という格好になってますので、やっぱり製造業の方が、え、足を引っ張って非製造業の方がそれを支えてるという構図が、ま、ここまでのところ鮮明になっているのかなという風に思います。 田中さん、これね、ま、6 月計決算って、ま、年度が始まって最初の 3ヶ月じゃないですか。 だから普通のね、予想をここで修正するってあんまり例なかったんだけれども、ま、昨日の決算発表だけでもですね、ソニーグループが通勤予想情報修正で豊か過修正と結構動きありますね。 [音楽] あの、中間決算まで私もトヨタはちょっとやってこないのかなと思ってたんですけども、もう万歳しちゃったというような感じはやっぱありますよね。 だとね、なので、あの、その過法修正組に ついては、もうこの段階で、あの、白肌で はないんですけどもね、もうあの挽解する ことを、ま、諦めたということになります ので、やはりそれだけ完税の影響が 大きかったということを物語っているのか なと思います。で、え、ちなみにですね、 あの、通期、え、どちらかの、ま、行政 修正をしたですね、銘柄をここに、え、 集めてはいるんですけれども、やっぱり 製造業はほとんどですよね。だから、ま、 それだけ逆に言いますとブレが大きいと いうことが、ま、今回言えるのかなと思い ます。で、非製造業の方がこれ数が やっぱり少数ですよね。これあのブレが 少ないというのは、ま、いわゆるリスクが 少ない。つまりやはりこのように関税とか の影響であれ模様の時にはですね、この非 製造業のディフェンシブ性もまたここで 際ったというようなことが言えるん でしょうか。はい。 では業績修正した企業ね、詳しく見ていきたいと思うんですけれども、まず過方修正した企業、どういった傾向があるんでしょうか? そうですね、3 つぐらいのですね、キーワードでちょっとくくってみました。で、 1 つはですね、もうズバり完全ですよね。完全でドカンとやられましたと。 それで、え、修正を切り下げ、あの、水人を切り下げたというのは、ま、先ほどの自動車だとか、あとあれですね、キノンであるとか、え、歌計算機のようにですね、あの、こういう、あの、個人商品に関わるところも特にあの、キノンなんかはやっぱ印刷劇、あれ完全ばりかかってきますので、あの、オフィス 10 とかも減るだろうということで、ズバりこの辺のところを、え、見直して上しているという格好です。 それから直接ではないけれども、その完全 の影響によって世界全体の、え、設備投資 の動き等がですね、やっぱり鈍るのでは ないかということを折り込んだのが やっぱり設備投資関連、特にあの機械関連 ですよね。この辺りのところが、え、ご覧 のような、え、顔ブれ目立っているのかな というような感じです。

2025年8月8日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
▼フルバージョンは「テレ東BIZ」で配信中▼
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佳境を迎えた決算発表。トランプ関税の「嵐」直撃で明暗分かれる結果が鮮明になりました。企業業績の行方を徹底分析します。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
元田芳(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
田中彰一(日本経済新聞)

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BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

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