「まじ肉食べないよね、なんで筋肉付くの」史上最年少でソフトテニス日本一『東北高校2年・天間麗奈選手』は超マイペースの愛されキャラ 頂点を極めた“カギ”は『相手を揺さぶるプレー』仙台
34人が所属する東北高校女子ソフト テニス 部全日本高校選抜やインターハで去年日本 一に輝いた校 です中でも圧倒的な成績を残したのが2年 生の天満れなさん ですインターハの団体ではチームの柱と して活躍しに貢献しまし たそれだけではありませ [音楽] ん去年の全日本シングルスで社会人らを 打ち破り史上最年少の16歳で 優勝また女子の国内最大級の大会である 工合杯では 同じく10代の大学生とペアを組み優勝を 果たしまし た全ての大会立ち上がろうと思ってたん ですけど優勝目指すよりは 楽しく試合をして自分の好きなプレイとか を出したので結果をたくさん出せたのかな と青森 の影響で5歳からラケットを握っている天 さんここ最近はより早い打球に対応できる よう男子の練習に混ざること も特別早い球を打つわけではありませんが 男子の力強いショットにもミスをしませ ん強い回転をかけたショットで相手を弄し ますそのの う すぎるバックハンドと あと長い球打ったり短い球打ったりして 相手を揺さぶること です相手を揺さぶるプレーとは山鳴りの ボールロビングで相手を動かし甘く上がっ たボールを前衛の選手が決め ますこのシーンでも には異をつくショットで走らされた相手は 返すのがやっと ですペアを組むチームメイト はみんながそこ打つのって思うような コースにバシバシ決めてなんか前で立って てああすごいなみたい なこのプレイを支えるのが天さんの フォーム です長い打球と短い打球でフォームが直前 までほぼ変わりませ ん練習に参加する高校OBの選手は天満 さんをコースの内訳にたけた技工派と話し ますこうゆったり構えて打ってるとこから パンてすタが積んでくるんででそれも同じ 打ち方から短いボールも強いボールもてる 相手としてはすごい嫌ですねいやもう女子 じゃないです本当に僕もちょっと怪しい す男子選手をも唸らす天満さんはチームに とって欠かせない存在 ですでテニスの時はすごい存在感あって 必ず勝ってくれるっていうまチームとして の存在なんですけど日本代表とか世界を 経験してる人がチームにてくれる プラスに なり 疲れ練習の終わりに仙台市内のりにお邪魔 しまし た全国から選手が集まる東北高校にはで 生活する生徒も多くいます んせいただき ますない からテンマさんに好きな量のメニューを 聞くと平だよね汁 と な魚魚好きシチ好きです好きなもの何って れたら出てこない ですチームメイトはん 肉嫌いだ肉食べないよね魚大好き みなんで筋肉つくの先生のに 作愛されるキャラクターの天 さんマイペースだからかこの日は最後まで ご飯を食べていまし た今月7 日さんの姿は仙台市内の体育館にありまし たこの日は群馬の競合東京農大2コとの 練習試合 です前に詰めて打ってっていう指示があっ たんです けどあまり前に詰めれてなかったので次の 試合でもできるようにしたいと思いまし た練習試合で課題が浮き彫りになったと 話すのは顧問の中津川先生普通 のここから後ろから動にも熱が入ります ましなんでここで処理し ただからミス す前に詰めてけその この日の課題はネット プレイこと後方で相手と打ち合う ポジションのテマさんもそに待ってるだ ネットプレイに参加するより攻撃的な テニスを目指します彼女はあの基本ベース ラインプレーヤーなんですけどネットに ついても上手にできるんででも両方でき るっていうことはその両方の良さを生かし てちょっとやっててほしいなですね 最後に高校ラストイヤを迎える今年の目標 を聞きました選んだのは去年の大活躍の 言動力となった言葉 です楽しむです絶対勝たなきゃっていう 考えより初めて対戦する相手っていう考え 方で試合をしてでそれでどれだけ自分の 得意なプレイとかを出せるかを楽しんで 支し ます去年の結果に満足せず貪欲に頂点を 目指し ます県大会も東北大会もインターハも選抜 でも優勝を目指してみんなで頑張りたい です
去年、史上最年少で全日本シングルスを制すなど輝かしい成績をあげたのが東北高校女子ソフトテニス部の天間麗奈さん(2年生)です。その強さの秘密、そして今年にかける思いとは?東北高校女子ソフトテニス部の柱、天間麗奈選手34人が所属する東北高校女子ソフトテニス部。全日本高校選抜やインターハイで去年、日本一に輝いた強豪校です。中でも圧倒的な戦績を残したのが、2年生の天間麗奈さん(17)です。インターハイの団体では、チームの柱として活躍し優勝に貢献しました。それだけではありません…。去年の全日本シングルスで社会人らを打ち破り史上最年少の16歳で優勝、また、女子の国内最大級の大会である皇后杯では、同じく10代の大学生とペアを組み優勝を果たしました。東北高校ソフトテニス部 天間麗奈さん:
「すべての大会で勝ち上がろうと思っていたが、優勝を目指すよりも『楽しく』試合をして自分の好きなプレーを出したので結果を出せたと思う」天間さんの強さは「相手を揺さぶるプレー」青森県出身で、姉の影響で5歳からラケットを握っている天間さん。ここ最近は、より速い打球に対応できるよう男子の練習に混ざることも。男子の力強いショットにもミスをしません。強い回転をかけたショットで相手を翻弄します。その強さのワケを本人は…。東北高校 天間麗奈さん:
「バックハンドと長い球を打ったり短い球を打ったりして、相手を揺さぶることです」『相手を揺さぶるプレー』とは…。実際のプレーを見てみると、画面奥の白いウェアが天間さんです。山なりのボール、ロビングで相手を動かし、甘く上がったボールを前衛の選手が決めます。ときには意表を突くショットで走らされた相手は返すのがやっとです。ペアを組むチームメイトは…。ペアを組む宇田川ななみさん:
「みんなが『そこ打つの!?』と思うコースにバシバシ決めて、前で立っていてすごいなと思う」プレーを支える天間さんのフォームの秘密このプレーを支えるのが天間さんのフォームです。長い打球と短い打球でフォームが直前までほぼ変わりません。練習に参加する高校OBの選手は、天間さんを「コースの打ち分けに長けた技巧派」と話します。東北高校OB:
「ゆったり構えて打っているところから鋭い球が飛んでくる。同じ打ち方から短いボールも強いボールも打てるので、相手としてはすごい嫌。(レベルは)女子じゃないです僕も(勝てるか)あやしい」男子選手をも唸らす天間さんはチームにとって欠かせない存在です。東北高校女子ソフトテニス部キャプテン 橋場香久良さん:
「テニスの時はすごく存在感があり、必ず勝ってくれるチームの中での存在。日本代表や世界を経験している人がチームにいてくれることで、自分たちにもプラスになる」一方でこんな一面も…。超マイペースで愛されキャラ?東北高校女子ソフトテニス部キャプテン 橋場さん:
「マイペースなんですよめちゃくちゃ。お昼ご飯を一緒に食べているんですよ、自分が食べ終わって『麗奈行くよ!』と行っても麗奈は一人で黙々と食べている」練習の終わりに仙台市内の寮にお邪魔しました。全国から選手が集まる東北高校には寮で生活する生徒も多くいます。食事で、天間さんに好きな寮のメニューを聞くと…。好きなメニューについて話す天間さん:
「豚汁と…あと何だっけ?あと何好きだっけ自分」
チームメイト:
「魚」「シチュー」
天間さん:
「魚好き、シチュー好きです。好きなもの何?と聞かれたら出てこないです」
チームメイト:
「出ろよ!(笑)」チームメイトはそんな食生活を不思議に思うことも…。好き嫌いについてチームメイトは:
「肉嫌いだよね」「まじ肉食べないよね。魚大好きみたいな、なんで筋肉付くの?」「知りたい」愛されるキャラクターの天間さん。マイペースだからかこの日は最後までご飯を食べていました。より攻撃的なテニスへ1月7日、天間さんの姿は仙台市内の体育館にありました。この日は群馬の強豪、東京農大二高との練習試合です。東北高校 天間麗奈選手:
「前に詰めて打てと指示があったが、あまり詰められていなかったので、次の試合でもう少しできるようにしたい」練習試合で課題が浮き彫りになったと話すのは顧問の中津川先生。指導にも熱が入ります。東北高校ソフトテニス部 中津川澄男顧問の指導:
「ここから打ちました。良いボール打ちました。なんでここで処理してるの。だからミスをする。前に詰めていけ」この日の課題はネットプレー。コート後方で相手と打ち合うポジションの天間さんもネットプレーに参加する、より攻撃的なテニスを目指します。東北高校ソフトテニス部 中津川澄男顧問:
「彼女は基本ベースラインプレイヤー(=後衛)だが、ネットについても上手にできるので、両方の良さを生かしてほしい」得意なプレーを出すには「楽しむ」こと最後に高校ラストイヤーを迎える今年の目標を聞きました。選んだのは去年の大活躍の原動力となった言葉です。東北高校ソフトテニス部 天間麗奈さん:
「『楽しむ』です。絶対勝たなきゃという考えより、初めて対戦する相手という考え方で試合をしたい。それでどれだけ自分の得意なプレーを出せるかを楽しんで試合をする」去年の結果に満足せず貪欲に頂点を目指します。東北高校ソフトテニス部 天間麗奈さん:
「(去年は)全日本では勝てているが高体連で勝てていないので、高体連でもっと上を目指して頑張りたい。県大会も東北大会もインターハイも選抜でも優勝目指して皆で頑張りたい」
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