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錦織一清
Photo By スポニチ

 俳優で演出家、「少年隊」の錦織一清(60)が5日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。「アイドル界で一番」とうわさされる自身のダンススキルについて語った。

 フリーアナウンサーの神田愛花は、錦織について「ダンスをやってるみなさんが、ダンスがホントに上手で、過去のダンスをやってるアイドルでも一番なんじゃないかってよく言う」と指摘。「その辺て、もっと大きくみんな言ってって思わないですか?錦織さんがとくに凄いってよく聞くんで」と思いをぶつけた。

 すると錦織は「僕ね、わりとアンダーグラウンドの先輩たちと言うかね…」と切り出し、「今クラブって言い方をしますけど、昔はディスコ。ディスコダンサーの人だったりとか、そういう人たちの踊りが凄く好きで。当時ソウル・トレインとか新しい番組をやってた」と、1971年から35年にわたりアメリカで放送された、伝説の音楽番組を振り返った。

 「そうするとディスコの中で映像が流れてる。そのビデオを”ダビングしていただけませんか”って言ったぐらい、まだまだ自分よりも上がいるっていうことを知ってる」と続け、「物凄い、そういう潜ってる世界の中にうまい人たちがたくさんいるんで」と語った。

 この日、錦織とともにゲスト出演した俳優・中山優馬は、アイドルユニット「NYC」で活躍し、ダンスも経験。そのため「ダンスのパフォーマンスって、歴史的に超えていくというか」と中山。「過去にこういうパフォーマンスがあったからこういうものを、ってどんどん更新されていくものだと思う」といい、「少年隊さんの当時のオリジナルのダンスとかは、難易度が高くて今でも(難しい)」と説明した。

 しかし錦織は「でも練習はしたよ」と告白。「レッスンばかりの日々があって。毎日グルグルグルグル回ってるでしょ。それでたまに頭をバンバン打つじゃない。で、こうなっちゃったワケよ」と笑わせると、話を聞いていた「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一は「だからや!」とボケを被せていた。

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