【P5X】鹿野苺(CV富田美憂)coop part2【女神異聞錄 夜幕魅影】
[音楽] ヒH [音楽] ああ。 [音楽] はあ。 [音楽] [音楽] やだ、やだ、やだ、やだ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ごめんなさい。 [音楽] 王子様。 [音楽] でもち [音楽] おお。 [音楽] えっと、 [音楽] あのね。 [音楽] [音楽] [音楽] えとで [音楽] [音楽] も [音楽] [音楽] えとそうそう。 [音楽] [音楽] [音楽] ま [音楽] え [音楽] うん。 [音楽] 王子様え [音楽] 。 [音楽] ああ。 [音楽] えっと [音楽] なんて [音楽] ゴミだ [音楽] [音楽] ひ [音楽] [音楽] デスティニー王子 [音楽] 様 [音楽] [音楽] あのね、 [音楽] ああ。 [音楽] [音楽] キュン。 [音楽] [音楽] あのね、今日は例のオーディションのことで相談に乗ってほしいキャン。 [音楽] 詳しいことはここだと話しにくいからまたカラオケにでも行こうと思ってるんだけど。 [音楽] さすがイチゴの王子様は優しいキュメロメロ。それじゃあこの前と同じところで用の台本読み込んできた。 [音楽] それで相談っていうのは どの役でオーディションを受けようかなっ てことなんだ。 あのね、1つのアニメでもいろんな役の 募集があるの。 1度のオーディションで複数の役を受ける こともできるんだけど、 今のいちゴの実力的にはどれか1つに絞っ てそれに全力を注いだ方がいいと思うから 。 [音楽] うん。悩んでるのはまさにそこなんだ。 本当のいちゴの声を認めてもらいたいって 気持ちもあるのは確かだよ。 でもイチゴとしてはやっぱり可愛いゴで やっていきたいのもあって、 でもでも王子様は低い声の演技も褒めて くれたし ねえ。いちどうすればいいと思う?王子様 の意見を聞かせて欲しくて。 [音楽] [音楽] え、 可愛い声と低い声どっちもってこと。 [音楽] ちょっと待ってて。確かオーディションの リストの中に。 うん。この中で1番難しいキャラなら どっちの声も行かせるかも。 2年生がある役でこのキャラを演じきれば 大きなチャンスになると思う。 もちろん演じる難易度は高いし、主役の キャラだからオーディションでも激戦枠 でもなんだかやってみたくなってきた。 可愛い声のイチゴと低い地声のいちゴ。 結局どっちも本物のいちゴなんだよね。 この役をちゃんと演じられたらどっちの イチゴも好きになれる気がする。 決めた。 いちゴ役でオーディション受けてみるよ。 うん。さすがは王子様。いつだっていちゴ の手を握ってくれてるね。 こんな決断いちご1人じゃできなかった もん。王子様のエスコートのおかげ。 最初はね、マジカルモーモに出てくる ミルキュンの王子様みたいだから運命感じ てた。 でもずっと一緒にいるうちに今じゃもう いちごの王子様になっちゃってるの。 ほら ってちょっとこんなちょっとめんどくさい 性格でしょ。 だからこんなにも趣味になってくれる人は 王子様が初めてだった。 そんなのもう本物の運命じゃん。ブルー ディスティニーだよ。 唯一無のイチゴだけの王子様。 ねえ、 これからも [音楽] いちゴの王子様でいてくれる [音楽] ねえ。 どうかな? 王子様の返事を聞かせて。 [音楽] う、 え、 うえ、王子様、今エスコートしてくれ るって。 あ、本当に本当 いちごの王子様だよ。 ごの やった。嬉しい。嬉しい。嬉しい。 これイチゴの妄想じゃないよね。 [音楽] イチゴの イチゴだけの王子様。 絶対 絶対 絶対に話さないけん。 はあ。 でも浮かれてばっかりじゃいられないよね 。 とにかく今はオーディションに向けて頑張らないと。 だ王子様にオーディション用のセリフは聞かせられないから。またも毛ものシナリオブックで演技の練習をするきゃん。 [音楽] 王子様、このまま練習に付き合ってくれる ? [音楽] それじゃあミルキュンとミスハングリーの 対決シーンをいちごが1人2役でやって みるね。 ド
