第6話 風、流る
まあこんなにも緑 がこのような場所で日方を楽しめるなんて ああ ああ 花嵐の 道行きですね あトレーナーさんこんにちは 実 は日方を求めているのです自然を味わい たくて けれど 都会ではそれもままなら ないから風ですね [音楽] それにして も愛の風の賑やかさですね 皆さんせご地に吹かれたようにゾワソワ なさっ [音楽] てすみっこは春の西風ですね [音楽] 動物ならいますよほらこちらにしさんが それにあちらには島しまさんたちもご家族 でピクニック中なんですよ [音楽] みんなつムにまさにフライボのよう あらあらまさんたら追いかけっこですか [音楽] レーナラ [音楽] ならオレンジさんたちもいらっしゃい一緒 に踊ってみましょうか ええ カフーナ美しいと思うところで呼んで 差し上げたくて [音楽] おしゃれ さんですか 外風でトレーナーさんらしいお名前ですね 可いい風の心地になるほどにオレンジさん の歌もぼんご地です 故郷と同じ響きで 懐かしくて都会でも故郷にいる時と似た 日方を感じられるだなんて思いませんでし た [音楽] いえ少し風に任せておりました 吹き渡る流れ が歌うように聞こえたのです [音楽] に々をかけ縛られ ぬどない戦立を けれどどうしてそれ が風の戦立は1人静かでいてこそ感じ られるものと思っていました 心がぎ出なければ一体にはなれませんから なのに ほら 今も渡ってきましたまるで青心のような 美しい流れ阻むものもなく風の吹き抜ける ことの幸い をこんな風に感じることがあるなんて あなたの周りを吹く風は飛びっきり変わっ た 風なのかもしれませんね 今日はありがとうございましたおかげ様で 黒ハエの心地にならずに住みました [音楽] あ またそうですねもしまた2人に同じ風が 吹けばその時は [音楽]
CV:今泉りおな
