Langrisser IV – Angelina’s confession (VA: Houko Kuwashima)
身分違いかもしれないだけだけど彼女とは 運命的なものを感じる。 [音楽] お待たせ ああ、わざわざ呼び出してすまない。 別にいいけど。ところで話って何なの? うん。ボーゼルも倒し、この世界が闇に閉ざされることもなくなった。あとはギザロフの野望を阻止できればこの国に再び平和が戻る。 [音楽] そうだね。私たちよくやったよね。それもこれもあなたのおかげよ。あなたが私たちはここまで来れた。 [音楽] そう言ってもらえるとありがたいよ。 それで君に言っておきたいことがあるんだ。 [音楽] あら、何かしら。真面目に聞いてくれ。俺はアンジェリナ君が好きなんだ。どうしよう。あなたのこと見られない。 [音楽] アンジェリナ 嬉しいんだけど。本当に嬉しいんだけど。恥ずかしいな。夢にまで見ていたことだったのに恥ずかしくて顔があげられないよ。 [音楽] 恥ずかしいのは俺も同じだよ。異性に好きだなんて言ったのは初めてだから。 [音楽] 私ね、あの森の中であなたに出会ってからずっとあなたを探してたんだよ。 [音楽] 俺を だってあなたは私の初恋の人だったんだもん。あ、これあなたに返さなきゃね。 [音楽] これは母さんの片のペンダント。 ごめんね。 すぐに返さなくてあなたと私をつぐ絆のように思えて肌見話さず持っていたの本当にごめんなさい。 [音楽] いいさ、大事にしていてくれたんだから。 [音楽] それにしても嘘みたい。 え、何が? まさかこの男祭りって言われてた私がちゃんと女として認めてもらえたなんて。それも初恋の相手に [音楽] 君は十分に魅力的だよ。シェルファニールを守らなきゃっていつも気を張っているみたいだけど君の本当の姿を俺は知っている。 [音楽] [拍手] [音楽] 姉さんのこともあるけれど、私が男さ りって言われるようになった原因は他にも あるの。 本当に男の人を好きになった時、その人に 遅れずにならず助け合い、励まし合って いつも一緒に歩いていけるようになるため 。 どう?私の重になっていない。 重だなんてとんでもない。 でもね、男の立場から言わせてもらうと、たまには頼って欲しい時もあるな。 それじゃあこれからは時々頼らせてもらうわね。 それにしても嘘みたい。まさかこの男祭りって言われてた私がちゃんと女として認めてもらえたなんて。 [音楽] それも初恋いの相手 あ
ラングリッサーIV – アンジェリナの告白 (CV: 桑島法子)
