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【中塚アナ報告】「森の芸術祭 晴れの国・岡山」もあと3日 アートは地域に光を当て有終の美を飾れるか (24/11/21 18:30)

[音楽] 見る 触れる 香る 聞く 味わう互換に訴えることで人々の記憶に 刻みつけ [音楽] ます岡山建12の市町村を舞台に9月28 日から始まった森の芸術祭晴れの国岡山 アートディレクターを務めるのは国の内外 から多くの観光客を引きつける石川県の 金沢21世紀美術館の館長長谷川裕子さん です建の自然や文化とアートの融合を掲げ ました今のいろんなことが簡単に手に入る で簡単にゴールに目的地に行けるという ことと真反対の体験をしてその代わりに たどり着いた場所ではあ のではのない体験が できる建の魅力を引き出すため12の国地 から42組のアーティストが参加しました [音楽] [音楽] [音楽] この作品は淡い光に包まれた岡山や岡山建 の景色が映し出されていますこちらが岡山 の裸祭りの様子そしてこちら側が昼前の 山焼きの様子です [音楽] 今月に入って秋が深まる岡山 建色づき始めた木々と作品が織りなすその 風景はまさに自然とアートの融合そのもの ですアートが光を当てた岡山建に足を運ん だのは開幕から先月25日までにのべ 19万5106人となりまし た面白かったですあの見直しますとあの迫 こんなに面白いんだ思いも作品増えるんで すごくなんか気持ちいいですね自然と アートと一緒の感じすごくいいと思ってい ます楽しかったです人間が作ったもと思え ないこの器物にびっっくりしてどうやって 作ったのかなって思いまし たはい皆さんこんばんは私は森の芸術祭の 会場の1つ津山市の白下スクエアに来てい ますこの場所の奥側はですね津山の桜の 名所角山行為になっています少し石垣が 見えますかねちょっとライトアップされて いるんですが倉の名所角山公園のその手前 にあるのがこちらの白下スクエアですここ はですね元々津山国際ホテルでしたその 跡地を活用して森の芸術祭の開幕9月28 日に合わせて整備されたのがこの白下 スクエアですさあ私のね後ろに先ほどから 見れているこちらの卓球台なんですがこれ が森の芸術祭の作品ですアーティスト ジャコモザささんの作品津山ピンポン広場 という可愛らしい名前がついているんです がなんとねこの卓球台このサイズがプロの 世界でも使われている国際企画のサイズと 全く一緒なんですそしてねデザインも ものすごくスタイリッシュなんですがここ の角度もさっとなっていてこれがですね 津山城跡の近くにある民家の屋根を モチーフにしているんだそうですジャコモ ザネさんの思いとしてはこの卓球台を通し て住民の方そして来場客とのそれぞれの 交流を楽しんでもらえたらという思いから この作品を制作されたそうですさあね卓球 台あるだけではちょっとどうやって楽しむ んだろうということなんですがご安心 くださいこちらにですねなんとラケットと ピンポン玉の無料貸し出しがあるんです フリープレイフリーラケッツご自由にお 使いくださいと書いてありますがこの箱の 中にラケットとピンポン玉がこのように あるんですなので誰でも自由に使うことが できますしそして入場量も特にありません 制限時間もないので自由にピンポン ラケット楽しむことができるんですさここ でこの場所の日中の様子ご覧いただき ましょうはいこれね今日中の様子先日取材 した様子をご覧いただいているんです けれども本当に多くの家族連れだだったり 来場客の皆さん友人同士でラリーを楽しん でいる様子が見られましたよ皆さん本当に 楽しそうでし たはいさあ日中の様子ご覧いただきました が今の時間日が暮れてもですねあちら左側 にありますライト丸いの2つ見えますか あれがついているのでこの時間になっても ここの津山ピンポ広場で卓球を楽しむこと ができますさ先ほどから地元のらしい高校 生たちがラリーを楽しんでいるんですけど もちょっとお話伺ってもいいですかはい ここの津山ピンポン広場で卓球何回された ことあるんですか今2回したことあります あら2回目どうですかこの場所ができてえ なんか結構高校生とか地元の高校生が みんな集まったりとかしててなんかみんな 楽しそうですいつもおお友達同士でも話題 になったりしましたあそして奥にいるのが お友達ですね友達ですどうですか 楽しいありがとうござい でーをんでいいてありがとうございます このようにね地元の高校生たもピンポン ラリーを楽しんでいたりと本にジコも坂 さんの思いの通り交流が新たに生まれてい ますさそしてここで森の芸術祭の自己委員 会事務局有さんにお話を詳しく伺っていき たいと思います有さんどうぞよろしくお 願いいますよろしくお願いします私も森の 芸術祭を何度か取材させていいて改めて県 だったり阪そして京と県の内外いろんな 場所から来場客の方いらっしゃっています が改めて反響はいかがですかあの本当に あの県外からも多くのお客様が いらっしゃってましてあのこの森の芸術祭 をきっかけにこの北初めて訪れてとても いい機会になったという声をいだいており ますであの魅力的な作家の方が揃っている ということとそれから作品とこの地域の 資源がうまくマッチしているということが 遠方からも来ていただけている要因かなと 考えていますはいそしてこの最期前半で およそ19万5000人もの方が いらっしゃったということですがこの人数 お尻になっていかがですかはいはいあの 本当大変ありがたいことに当初の想定 上回るペースであの来場いただいており ましてえま改めてこのアートの持つ人を 呼び込む力というのを実感しておりますで えっと実際来られた方のSNSだったりで こう行為的に発信していただいてるという ことも影響大きいのかなと思っています はいそしてこの会議が終わった後も高級的 に置かれる作品もあるそうですがより建に この芸術が溶け込んでいきますこれからの 期待することは何でしょうかはいあの怪中 に来られた方もそうでない方もですねこの 定説の作品っての1つの目当てにえ建を 訪れていただければという風に思いますで あの季節が変わればまた違う魅力も楽しん でいただけると思いますま地元の方にも ですねあの街の1つのシンボルとして 親しんでいただければと思いますはい有 さんに詳しく伺いましたが改めて森の芸術 のアートディレクター務めていらっしゃる 金沢21世紀美術館館長の長谷川裕子さん はですねこの森の芸術祭を通して改めて 自分の住んでいる場所そして芸術にもう 一度恋に落ちてほしいという素敵な表現を されていらっしゃいましたその答えとして この高校生たちの笑顔であったり大場客の 笑顔がその答えを表しているのではない でしょうかさあ森の芸術祭会期は今月24 日まで今週末までとなります是非この週末 は天北に芸術の秋を感じに来てはいかが でしょうか以上中継でお伝えしました

岡山県北で初めて開かれ、11月24日の閉幕まで残り3日となった大型アートイベント、「森の芸術祭 晴れの国・岡山」。地域に光を当て有終の美を飾れるのか。約2ヵ月の軌跡を中塚美緒アナウンサーが取材しました。

(中塚美緒アナウンサー)
「見る・触れる・香る・聞く・味わう。五感に訴えることで、人々の記憶に刻み付けます。岡山県北12の市町村を舞台に9月28日に始まった「森の芸術祭晴れの国・岡山」。アートディレクターを務めるのは、国の内外から多くの観光客をひきつける石川県の金沢21世紀美術館の館長、長谷川祐子さんです。県北の自然や文化とアートの融合を掲げました」

(森の芸術祭 アートディレクター 長谷川祐子さん)
「今のいろんなことが簡単に手に入る。簡単に目的地に行けることと真反対の体験をして、その代わり、たどり着いた場所ではかけがえのない体験ができる」

県北の魅力を引き出すため、12の国や地域から42組のアーティストが参加しました。

★岡山・奈義町 レアンドロ・エルリッヒ作「まっさかさまの自然」
★津山市 津山学びの鉄道館 キムスージャ作「息づかい」
★真庭市 グリーナブル蒜山 川内倫子作「無題」

(中塚美緒アナウンサー)
「作品は岡山や岡山県北の景色が淡い色でうつしだされています。岡山の裸祭り、蒜山の山焼きの様子です」

11月に入って秋が深まる岡山県北。色づきはじめた木々と作品が織りなすその風景は、まさに自然とアートの融合そのものです。

★津山市 グリーンヒルズ津山 エルネスト・ネト作「スラッグバグ」

アートが光を当てた岡山県北に足を運んだのは、開幕から10月25日までに延べ19万5106人となりました。

(地元から訪れた人は…)
「面白かった。県北はこんなに面白いんだと見直した」

(東京から訪れた人は…)
「作品に触れられるので気持ちいい。自然とアート(の融合)がすごくいい」

(愛知から訪れた人は…)
「楽しかった。人間が作ったものとは思えないこの巨大な造形物にびっくり。どうやって作ったのかなと思った」

アートを使って岡山県北の魅力を引き出す森の芸術祭。

どんなところでどのように魅力を発信しているのか。動画では中塚美緒アナウンサーが閉幕を3日後に控えた「森の芸術祭 晴れの国・岡山」の津山エリアの会場の一つ、城下スクエアから、現地の様子やアーティストの作品、訪れた人の感想の他、11月中旬に撮影した日中の様子、森の芸術祭ディレクターを務める金沢21世紀美術館の長谷川祐子さんから伺ったお話などをお届けします。ぜひご覧ください。

※中継部分は動画をご覧ください。

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