【完結編】ゴールド投資、どれがいいの?比較してみますた (Part3)
おはようございます。こんにちは、 こんばんは。タパオと申します。2021 年に社畜を卒業し、東京から札幌に移住し た無職です。このチャンネルの メインテーマは婚活です。ですか、最近暑 すぎて婚活する気になりません。 札幌で暑いだなんて何たこと言ってんの? そう思われるかもしれませんが、本日 7月24日の午前10 時の気温は3°、昼過ぎには35°まで上昇しました。ただでさえ引きこもりなのにこんなに暑いと外に出て婚活にしむこともできません。というわけで今回も婚活の話ではなく投資の話をします。今回の動画のテーマは ゴールド投資。 どれがいいの?比較してみますか?のパート 3完結編 ゲス。これまでの動画で準金積み立て、投資信託、国内 ETF、米国 ETF、 それぞれのカテゴリー内で比較を行いチャンピオンを決めてきました。今回の動画ではそのチャンピオン同士で比較を行います。コストの比較はもちろんのこと、税金の面からも検証を行います。 そして最終的に無職王の独断と偏見で チャンピオンの中のチャンピオンを決定し たいと思います。前回に引き続きこれから ゴールドに投資してみようという方や すでに投資しているけれども他の投資方法 も気になるという方には参考にして いただける内容だと思います。お時間ある 方は是非お付き合いください。この動画の 構成です。まずはチャンピオン同士を1つ の表にまとめたものをお見せし、ざっと 振り返ってみます。次に実際に投資をした とした際のコスト比較を行います。それ からさらに踏み込んで利益が出た場合の 税金も考慮して検証を行い、最終的に チャンピオンの中のチャンピオンを決定し ます。そして最後はいつものように無職が 感じたことを後にお話しします。なお投資 は自己責任です。税金に関することも含め て最終的な情報確認。意思決定はご自身の 責任のもで行っていただくようお願いし ます。またこの動画は2025年6月下旬 から7月上旬にかけての情報を元に作成し ていますが、状況は国と変わりますので、 最新の状況をご確認いただくようお願いし ます。それでは早速本題に入っていき ましょう。それではまずチャンピオン同士 のスペックを1つの表にまとめましたので ご覧ください。各項目の詳細については 前回、前々回の動画でお話ししているので 特にここでは触れません。横並びで見て みるとコスト以外は有劣を決めるにあたっ てそこまで決定的な要素はないように感じ ます。コストに関しては優れている点を緑 、そうでない点を赤という風に色分けして みました。購入コスト、売却コストは SBI証券の準金積み立てが非常に高く 米国ETFのGLDMも有料となってい ます。一方で投資信託のSBI、IRS ゴールドフと国内ETFの 314Aズゴールド ETFは無料にすることができます。保有 コストはSBI証券の準金積み立てが無料 でその他は0.1から0.2%ほどかかり ます。それぞれの商品で優位な点とそうで ない点がありますので、次のパートで実際 に投資をしたと仮定した際のコストを比較 してみたいと思います。コストの比較に 関してグラフを用意しましたのでご覧 ください。赤の点線は100万円を年密 リターン5%の想定で投資できた場合の ゴールド評価額を示しています。金額 スケールは左の軸で横軸は年数です。最初 は100万円から始まり、20年後には約 265万円になります。その他の色の実践 は各品の手数料の累計を表しており、金額 スケールは右の軸になります。青累計は 時間価値的なことは考えず単純に足し算を しています。青の線は純金積み立てで最初 の購入時にコストがかかりますか?その後 は保有コストがかからないため元数が経過 しても一定のままです。オレンジ、グレー 、黄色の線はそれぞれ投資信託国内ETF 、米国ETFです。なお米国ETFは SBI証券で投資した場合を想定してい ます。どれも最初の購入時にはコストが かかりませんが、その後は保有コストが 発生します。ゴールドの評価額が増えるに つれて保有コストも増加するため、直線で はなく若干カーブした形になります。 そして10年ほど投資すると投資信託と 国内ETFのトータルコストは純金 積み立てよりも高くなってきます。また 黄色の米国ETFは売却コストがかかり ます。黄色の線の右端最後にぴょコっと 上がっているのがその売却コストになり ます。売却時の手数料は0.495% です。国内EPFとの保有コストの差は約 0.07%なので7年程度投資するので あればカバーできることになります。 さらに投資する金額が大きくなれば売買 手数料の上限に達して実行手数量率が低く なるのでより短い期間でカバーできること になります。を売却コストも考慮すると 米国ETFのコストが準金積み立てよりも 高くなるのは13年を過ぎたあたりからと なります。さっと見てみて投資信託国内 EPF米国EPFに関しては手間がかかる 順に安くなっていると感じました。投資 信託は金額指定で100円から購入できる ため最も手軽ですが手数料が高くなってい ます。米国EPFは0ドルを用意しなけれ ばいけなかったりで最も手間がかかります か?長い目で見れば手数料が安くつきそう です。国内EPFはその中間という イメージでしょうか?いずれにしても 100万円を20年投資して265万円に なった際に手数料の差は最大でも5万円 程度ということです。また投資する時点で は長期で投資するつもりでも実際に20年 も投資を継続できるかは分からないわけ です。模子投資間が10年になった場合は 手数料の差は最大でも1万円程度です。 ぶっちゃけ手数料の面ではどの方法を選ん でもそこまで知名的なロスにはならないか なと感じます。これはチャンピオン同士で の比較だからそうなのかもしれません。 チャンピオン同士ではなく、例えば投資 信託のチャンピオンのSBI、 アイシェアズゴールドファンドと チャンピオンではない三菱UFJ循 ファンドとの比較ではトータルの手数料は 3倍以上異なるので最終的には15万円 ほどの差が出てきます。手間は変わらずに 銘柄の選択だけでこれだけの差が出るので あれば間違いのない選択をすることが重要 なのだと感じます。おかしな選択をせず チャンピオンレベルの商品の中から選択 するのであればあとは純金積み立てであれ 投資信託であれであれどれでも自分のやり やすい好きな方式を選べばいいのかなと 思います。そんな感じでリターンが5%の 場合の資産は以上となります。次に リターンが10%の場合を見てみます。赤 の点線は100万円を年立リターン10% の想定で投資できた場合のゴールド評価額 を表しています。先ほどと同じで金額 スケールは左の軸で横軸は年数です。最初 は100万円から始まり、20年後には約 670万円になります。手数料の累計の 金額スケールは右の軸になります。青の線 準金積み立ては先ほどの5%の時と全く 同じです。最初の購入時にコストがかかり ますか?その後は保有コストがかからない ため元数が経過しても一定のままです。 ですか、これだけ価格が上昇すると ひょっとしたらスクレッドが広がり、実質 的にコスト像になるかもしれませんが、 一旦ここではコールしないことにします。 オレンジ、グレー、黄色の線はそれぞれ 投資信託、国内EPF、米国EPFですが 、先ほどの5%の時と同じような傾向を 示しています。どれも最初の購入時には コストはかかりませんが、その後は保有 コストが発生します。そしてゴールドの 評価額の伸びが先ほどの5%の時よりも 大きいため、それに伴ってカーブの曲がり も大きくなっています。その影響で純金 積み立てよりもコストが高くなるまでの 年数は短くなります。また黄色の線の右端 米国ETFの売却コストですが、上限が 22ドルであるため実行手数料率は低く なっています。と見てみてトータルの手数 料が最も安いものと高いものさは10万円 程度となります。時間が経過してリターン が大きくなっていくと準金積み立てが手数 料的に有利になりますが投資期間が10年 だと2万円程度の差にしかなりません。 20年投資して500万円以上の利益が出 て決数料の差が最大で10万円程度です。 人によって感じ方は異なると思いますか? 無職王的にはここでも手数料の面ではどの 方法を選んでもそこまで知名的なロスには ならないように感じます。というわけで次 のパートで手数料以外の要素にも目を向け てみようと思います。それではここから 手数料以外の要素について見ていきます。 手数料以外で最も影響が大きいのはやはり 税金だと思います。投資信託国内EPF 米国EPFのように主に証券会社で取引 するものと準金積み立てとでは税金の扱い が大きく異なります。投資信託国内ETF 米国ETFの場合売買で生じた利益は株式 と同じで分化税が適用されその場合の税率 は所得税と住民税を合わせて 20.315% となります。一方、準金積み立ての場合、 売買で生じた利益は保有期間が5年以内の 短期保有と5年長の長期保有に分けられ、 総合課税の対象となります。課税対象と なる金額は画面の数式のようになります。 5年長の長期保有は数式で×1/2されて いるので税正上有利になります。また 50万円の特別控除があることも注目す べき点です。この特別控除は短期と長期で 個別に設定されているわけではなく、その 他の譲渡所得も含め全て合わせて50万円 となっています。最終的にこの課税対象額 が給与所得などのその他の所得に合算され VC課税の総合課税で税額が計算されます 。税率は課税される所得金額によって 異なりますが、ここでは所得税率5%、 10%、20%、23%の場合に税額が いくらになるかを試産してみたいと思い ます。画面の表がその試産してみた結果に なります。なお、住民税を10%、国民 健康保険料を10%として控除などは考慮 せずに税額を計算しています。言い方を 説明すると、例えば黄色で囲った部分だと 100万円を年密5%で10年投資した 場合、評価額が約163万円になり、利益 が約63万円。この時の課税対象額と税額 が等身EPFの場合と準金積み立ての場合 でそれぞれいくらかというのを表してい ます。ざっと見てみると1番下の むちゃくちゃ利益が出たケースを除き準金 積み立ての方が税金が安くなります。5年 より長期で保有することによって課税対象 金額が1/2になるので特別控除の 50万円と相って実行税率が 20.315% よりも低くなるためです。また会社員だっ たりで職場の健康保険に加入している場合 は国保の10%は考慮する必要がないため より一層準金積み立ての方が税金面で有利 となります。さらに売却を複数年に分ける ことで税率を下げることも可能です。その 場合50万円の特別控除も年ごとに利用 できます。一方5年以下の短期だった場合 はそこまで利益は大きくないでしょうから 特別控除の50万円がいい感じに働いて くれることが期待できます。このように 準金積み立ての方が税金面で圧倒的に有利 に見えるかもしれませんが不利な点もあり ます。仮に損失が出た場合、投資信託やで は他の株式の利益と総裁したり、翌年に 損失を繰り越したりできますか?準金 積み立てでは総裁や繰り越しといった手法 があまり使えませんですか?総合的に見る とよほど他の所得が多いとか出ない限りは 純金積み立ての方が税金面では圧倒的に 有利だと感じます。こんな感じでここまで お話ししてきましたが、最後のまとめとし てチャンピオンの中のチャンピオンを決定 したいと思います。コストの面ではそれ ほど大きな差は確認できませんでした。 ですが、税金の面では明確な差があると 感じました。ということで、無職毒の独断 と偏見で決めるチャンピオンの中の チャンピオンはSBI証券の準金積み立て にしたいと思います。理論は認めます。と いうわけで、とりあえず無職毒としては 純金積み立てでゴールドを買いたすことに します。無職はむっちゃ友柔不段なんです が、今回は自分なりにしっかり比較、検証 したおかげですっきりと納得いく形で決断 することができました。いくつかの動画に 分けて長々とお話ししてきましたが、ここ までお付き合いくださった皆さんにお礼 申し上げます。本当にありがとうござい ました。それでは最後はいつものように 動画を作りながら私が感じたことを後風に お話しします。今回は準金積み立て、投資 信託、国内ETF、米国ETFを取り上げ ましたが、その他のゴールドに関連した 投資対象としては実物のゴールドバー、 金貨、先物、CFD、金衡株などもあり ます。この中で個人的に特に興味があるの は金貨ですかね。収型金貨、いわゆる アンティコインではなくメイプルリーフ 金貨やウィイン金貨などの自ガ型金貨の方 です。ですが普通のゴールドバーよりも 割っぽいのでもう少しゴールドの割合が 増えてきたらその中での分散という形で 検討してみたいと思います。もちろん実物 のゴールドバーにも興味はあります。これ もゴールドの割合が増えてきたら検討して みるつもりです。先物CFD金工株は別に という感じですかね。それ以外に興味が あるのが米国のレバレッジETFである UGLです。UGLはゴールド価格の1日 の変動率に対して2倍のパフォーマンスを 目指すよう設計されたものです。 コモディティのレバレッジETFは株式の レバレッジETFよりもロールコストの高 さが影響して長期有きではないと思ってい ますが、うまく活用すればレバナスQLD で検証したように投資効率を向上させ られるかもしれないと思っています。これ についてもまた時間があったら検証して みる予定です。さて、ここまで話しておい て何ですか?ここで大殿返ししてもいい ですか?今回チャンピオンの中の チャンピオンはSBI証券の準金積み立て と言いましたが、実はスポットで一括購入 するのであればSBI証券の準金積み立て よりも田中基金属の方がいいんですよね。 理由はスポットの購入手数料が無料だから です。実質約1%のスクレッドのコスト 負担だけで購入でき、あとは保有コストも 売却コストもかかりませんですが、売買 代金の振り込み手数料はどうしてもかかり そうですし、積み立てをしていない人は口 事業もかかりますね。というわけで無職的 にこれからどうしようと思っているか さらっとお話しします。まず今ある程度 まとまったキャッシュがあるので田中基 金属で100万円分ぐらいスポット購入 しようかと思っています。とは チャンピオンの中のチャンピオンである SBI証券の準金積み立ては引き続き継続 していきます。また田中基金族の準金 積み立ては積み立てをやめた際に発生する 口座管理量を払いたくないのでいやいや ですか継続していきます。松井証券と マネックス証券の100円積み立ては他の 方法よりも1.5%ほど安く購入できます し分散にもなるので銘柄を追加して継続し ていこうと思います。国内ETFと海外 ETFについては今のところは追加購入は 見送りの予定そんな感じです。なんやかん やで100円積み立ても含めて積み立て系 が多いですね。なるべく早く一括購入した 方がリターンの期待値は高くなるの でしょうが友柔の無職には少しずつ買って いくのが合っているのだと思います。最後 に準金積み立ての税金についてですが、 売却を複数年に分けたり、50万円の特別 控除をうまく活用することでかなり抑え られるような気がしています。ちょっと シミュレーションしてみてうまくいきそう だったら動画にしようと思うので、興味が ある方はあまり期待せずお待ちいただけれ ばと思います。これでこの動画は終了と なります。もしこの動画が参考になったと 思ったら是非高評価とコメントをお願いし ます。皆さんの意見や質問もお待ちしてい ます。今後投資に関する動画をアップして いく予定なので、是非チャンネル登録もお 願いします。最後までご視聴いただき本当 にありがとうございました。それではまた 次回の動画でお会いしましょう。以上。 札幌の無職をタパおがお送りしました。 さいなら
2021年に社畜を卒業し、東京から札幌に移住した無職毒男『たぱお』です。
前回(Part2)、前々回(Part1)の動画で、純金積立、投資信託、国内ETF、米国ETF、それぞれのカテゴリー内で比較をおこない、チャンピオンを決めてきました。
今回の動画では、そのチャンピオン同士で比較をおこないます。
コストの比較はもちろんのこと、税金の面からも検証をおこないます。
そして、最終的に無職毒男の独断と偏見でチャンピオンの中のチャンピオンを決定したいと思います。
ゴールドにこれから投資してみようという方や、すでに投資しているけれども他の投資方法も気になるという方には、参考にしていただける内容だと思います。
お時間ある方は是非お付き合いください。
【関連動画】
【投信・ETF】ゴールド投資、どれがいいの?比較してみますた (Part2)
【純金積立】ゴールド投資、どれがいいの?比較してみますた (Part1)
【純金積立】無職毒男のゴールド投資 現状と今までの遍歴【国内ETF・投資信託】
【もくじ】
00:00 はじめ
02:23 チャンピオン同士の比較一覧表
03:25 コスト面での比較
09:15 税金面での比較
12:42 まとめ (チャンピオンの中のチャンピオン決定)
13:32 あとがき (&大どんでん返し)
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VOICEVOX:雀松朱司
VOICEVOX:春日部つむぎ
