Search for:



【クトゥルフ神話TRPG】彼方からの君に捧ぐ_前編/PL:月皇レン、やみえん、岡田彩夢、桃園りえる 【#Lu_かなきみ】

して バゴン。 そしてなんとあの普通に音声が切れてるっていう。 切れてる。 切れてる 切れてる。 まみ 皆さん大変お待たせして申し訳ございません。シは TRPG カナダからのゲム所続ルから待回待ちしていきたいと思います。よろしくお願いします。 おい、 こっからね。こっからね。 あ、こっからね。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お願いします。 いや、ちょっとね、回収遅くなってしまって大変申し訳ございません。ちょっと私の PC のね、機材トラブルがありまして、ちょっと開始が遅くなってしまいました。大変申し訳ございません。 いえいえありますから。そういうことは ただある というわけでね、ちょっと皆さんお待たせしてしまったんですけれども、ちょっとプレイヤーの皆さん自己紹介 うん。 していただければと思います。じゃあ、ハンドアウト 1月神連さんからよろしくお願いします。 はい。え、これはもう自分の自己紹介だけです。 はい。あなたの自己紹介です。 はい。どうも皆さん初めましてこんばんは。え、ファーストステージプロダクション、え、月神連です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。お願いします。 よろしくお願いします。 え、続きましてハンドアウトに闇えさん、よろしくお願いします。 はい、皆さんご存知やんです。よろしくお願いします。 お願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。 お願いします。 はい。え、では続きましてハンドアウトさん、岡田さんよろしくお願いします。 はい、リアステージ所属の岡田です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。 え、ではハンドアウト4 桃園ぞリアエルさんよろしくお願いします。 はい。えっと、のナメプロダクション手代天使の桃もものリルです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 みんななんか所属してるな。 何かしらに所属した。 みんな所属されてるな。 確かにされてます。 プロダクションだったりステージだったり。 うん。 うん。 はい。そして今回サブキーパーをしていただくのは毎度おなじみさ子さんです。よろしくお願いします。 何所属? はい。TRPG ばかりしてばかりをしているキりです。あの、あの仲良くしてください。よろしくお願いします。 お願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。 仲良くしてね。 はい。 そしてキーパーは杉浦トです。よろしくお願いします。 何所 一応ね、所属はしてる織オリ神エンターテイメント所属杉浦トです。よろしくお願いします。 え、所 お所属してるんだ。 みんな所してる。 実は俺所属してるんですよ。 なるほどね。 あのオリガエンターテイメント自体は TRPG と全くあの接点がないからつも言わないだけで。 そうだったんだね。 そうそうなんですよ。あの一応 所属だったんだ。 一応音楽関係の事務所 ああ うん。 レーベルに所属してます実は。 そうそうだったんだ。 すごい。 そうなんですよ。 ええ。 じゃあ1 時間ぐらいまではとね。そうそう。もうなんか あ、あっためてね。 うん。半年ぐらい前にね、あの金やりたいっていう一言から始まってやっと今な感じなんですけれどもね。 ちょっと皆さんが温めに温めてきたキャラクターを紹介していただこうと思います。じゃ、ハンドアウト順番からね、やっていきましょうか。はい。え、では PC1あなたは20 代前半の男性である克さん、プレイヤ神連さん、よろしくお願いします。 はい。え、カツキ PC1、え、PC さんの兄、え、やらせていただきます。 え、彼はですね、え、小さい頃、え、父親 や弟、え、近所の子供たちと一緒に サバゲーに熱中していた過去があります。 で、その中であの戦術だったり射撃の感覚 を自然と身につけ、え、サバゲーの楽しさ に触れた感じです。 で、あの、家にあった古いゲーム機とかで FPS ゲームにはまりまして、で、オンライン体制で才能を発揮しまして、で、高校生の頃に偶然に参加したその大会で優勝したことをきっかけに、あ、プロゲーマーになろうかなっていうなんとなくの感じでその道に進みます。はい。で、スタンスとしては、あ、真面目に働くのはちょっとなんかめんどくさいしな。 ま、ゲームで稼げんだったら、ま、それでいいんじゃないっていう、ま、軽い気持ちで始めて気づけば国内トップクラスの実力者になってしまいました。 やば、 なんと才能があった、あったんですね。 で、今はスポンサー付きのプロゲームに所属していて、ま、その大会の賞金だったり、あとは配信のね、え、収入とかで今決まな 1人暮らしの生活を送っています。はい。 うん。で、ま、性格としては、ま、楽観的 で切断主義で、ま、先のことはその時考え ばいいかなみたいなで、割と計画性はない 感じですね。はい。で、大会の賞金とかは 、ま、ゲーム機だったりゲームだったり、 ま、ハムゾというあのハムスターを買っ てるんですけどもはい。 ま、衝動物が好きなんで、ま、その餌とかに散してますね。はい。ね、そんな感じ かな。うん。はい。以上です。以上。 あ、はい。ありがとうございます。です。 ハムスター買ってるお兄ちゃん。 ハムスター買ってるお兄ちゃん。 はい、というわけでですね、ちょっとここでね、リスナーの皆さんにアナウンスがあるんですけれども、月神連さんね、実は以前にガけみの配信を一度視聴されているんですけれども、ま、今回プレイヤーの皆さん良の元ハンドアウト 1 を、え、プレイしていただくという、え、前提で今回配信行っていきますので はい。はい。 皆さん何卒ぞご了承いただければと思いますし、ま、当然ね、あの月神連さんの方からシナリオの先の展開を匂わせる発言とかはしないようにね、していただいておりますので、ま、そちらもね、あの、ま、皆さん本当に新鮮な気持ちで見ていただければと思いますし、 あの、月神皆さんも新鮮な気持ちで遊んでいただければと思います。 うん。全く覚えておりません。 うん。 安心してください。 もう本当に新鮮な気持ちで遊ばせていただきますんで、 もう全く覚えてないってね。 全く覚えてないです。本当に CRPG ってマジでやんのと見るので本当に違うからね。 うん。 ま、実際自分が遊んだわけでもなければ うん。 そうだね。5 年前のさ、初めてか金回すぐらいの配信を見たぐらいでしょ。 うん。そうだね。本当にそんな感じで。 いや、もう初見カウントよ、それは。 ありがとうございます。 てかちなみに金き公開してからちょうど 5年とかすね、今日。 あ、 え え。すごい。今日、 今日ではないけど、大体今日ぐらいうん。 でも ハッピーバースデー。 あ、なんかおめでたいね。なんか運命か。 そう、そう、そう、そう、そう。 やった。 というわけでね、本日よろしくお願いします。 お願いします。 え、では続きましてハンドアウトにあなたは 20 代前半の女性だ。三井は魔王さん、プレイヤー、やみえさん、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。三井は魔王うというキャラクター。魔王ではなく魔王うというキャラクターをやります。 [音楽] え、曲、いわゆる曲です。 あの、地方局の女子アナウンサー。 そうですね。あのね、CS画像をね、 Twitter に投稿したやつは実はプロゲーマーになっていたってミスがあったんですけれども、今回アウサーに直しております。 はい。 地方局の曲でして、ま、報道の仕事したいって思って入ったけど、ま、若い女子穴はなんか情報 番組とかでこう、あの、誰かね、タレントの横で拍手しておけみたいなこともあり、あの、情報番組とか、ま、お天気とかに当てられたりすることも多くて、 実際は報道の仕事したいのにやらされる仕事は全然そんなんばっかりじゃないなっていうので、すごいなんかちょっと悩んでたりもするみたいな。 なんかすごい物事をちゃんとまっすぐ伝えることっていうのがこだわりがあって、自分のあの言う言葉に対してもすごいこだわりがあるみたいな感じです。 ああ、 3姉妹の事女です。お姉ちゃんが 3つ上、そして妹が 6歳下です。 ほお。 リモートは剣道上に通っていて、自分もかつて同じところに通っていたという過去がありますが、受験のためにその剣道場はやめてるみたいな。 もう離れてる。うん。 ていう感じです。 なんだろう。ま、なんかいろんなこう仕事を振られるのにあたってあんま笑顔とか得意な方じゃないので頑張って笑顔を作ったりとか したりする反面 実はちょっと漫才が好きみたいな あ、そうなんだっ ていう様子もあったりするみたいな感じのキャラクターです。ざっくりそんな感じかな。 すごい設定がいい。 設定がいい。 寝り込まれてる。 ざっくりとした感想だな。 いやいやいやいや、別に長々と言ってもいいんですけどね。 うん。 はい。じゃあ本日よろしくお願いします。 お願いします。 はい。続きましてハンダーアウトさん。あなたは 10 代後半の男性である克里リトさん。プレイヤー岡田 Mさんです。よろしくお願いします。 はい。よろしくお願いします。 え、勝つキりと17歳、高校 3年生、え、 PCなんですけれども、17歳、17 歳一緒言ってますね、今。え、 PC1勝が兄で、え、 PC4 の柳坂売りが去年同じクラスでした。すごいあっさりしてるんですけど、キャラ紹介が。えっと、サバゲーが趣味です。 で、ま、幼い頃は年の離れた兄 カキルイにね、憧れていて、よく一緒にサバゲをしていました。 っていうので、今も趣味になっているんですけど、ま、兄が家を出てしまってからは疎えになって、今では距離感が分からなくなってしまい春期、反抗期、生意子供です。で、教育を厳しくされてきたわけじゃないんですが、勉強することで自分の価値を作ろうとしてきました。え、自覚はあまりしてないです。 それについてはで、でも勉強は好きっていうところで、ま、生意き子供ってことだけ覚えてていただければと思います。よろしくお願いします。 あ、よろしくお願いします。いや、長い方ですよ、このキャラ紹介。 本当ですか? うん。もう俺なら勉強は好き、お兄ちゃんは嫌いとかにしますね。 関係すぎでしょ。 どうにでもなるからね。それぐらい うん。あの、 ゆいとうん。 杉浦キャラシー一分 うん。 ですからね。毎度 どいうのもやることはあるよね。全然。 そう。うん。 いや、いいっすね。キリトさんじゃないですか。 やってくんだろ。 あ、え、本当だ。は勝つ。キリと。 あ、本当だ。 そういうことだったの? あ、いや、そうなんですよ。実は キ立さんの卓に んで ねえ、やっぱ金きに遊し。 なるほどね。 マジマジいらん気遣いすぎるだろ、それ。 そうな。 隠しミッキーみたいな 隠しキりと 面白見つかっちゃったけど。 うん。 はい。というわけで本日よろしくお願いします。 はい。よろしくお願いします。 はい。え、では続きましてハンドアウト 4。あなたは10 代後半の女性である柳坂三ゆさん。プレイヤー桃園エルさんです。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。こちらの柳坂ゆり 17歳の高校3年生で、 えっと、ペさんの、 えっと、キトさんとは、え、同じクラスだったのです。 あの、リトリトさん。リトさん。さん、ちょっと リトさん 一瞬俺耳バグったのかと思った俺。 えっと、リドさんとは同じクラスだったので知り合いと、え、実は実家が剣道の道場をやっていまして。 へえ。 なのでそこにね、あの、え、名前がまだ分からないけど、魔王さんとその妹も通っていたので、えっと、 2人とも知り合いだと。 確かに妹の名前決めてないな。 確かに。教えてくれ。困 名前な何だっけ?友達だけどってなっちゃうから。 確かに。 うん。なのでの実家お願いします。 おお の実家の剣道場で、え、お父さんが市販としてやってくれているんですが うん。 え、剣道の指導をしている時はビシビシ厳しいのに家だとこうちょっと娘出来合いパパみたいなところがあってもうな何なのみたいな感じになっているという主人機のちょっと 難しい。 あ、いいですね。 いいですね。 家の子ちょっと娘大好きパみたいな感じで道場で話しかけちゃうとなんだその言葉遣いはみたいな感じで言われちゃうし かといて家でビクビクしててもあみゆり一緒にご飯食べようみたいな感じで言ってくるから本人もちょっと折り合いがつかないというか ああなるほどね 奉仕はっきり分けるタイプって何なのみたいな感じになっていて四春機反抗期もまだちょっと抜けてないのでそんな両親 にちょっとぶキラボな態度を取ってしまってあ本当はこんなこと言いたいわけじゃないのになって部屋で 1 人もんもんとする日々を過ごしています。 おお四春機 四春機だね。 四春機むちゃくちゃ SNS に自撮りとかあげるタイプのあとま、現実で言うと TikTok とかやってるタイプの女の子だけど少年欲は強いけどパパに見られるのは嫌だみたいなちょっと難しいところが 年頃かなっていう感じの子です。 なるほどなあ。 はい。 なるほど。 本とかあと忍びはきはこのすり足のイメージで はいはいはいはいはい はいはい確か確かに確かに してますよろしくお願いします。 はい。よろしくお願いします。いやあい 可愛いですね。 あのというわけでね、今回のこの可愛い立ち絵たちと うん。 可愛い立ち絵たちはさんが書いてくれました。ありがとうございました。 ありがとうございます。ありがとうございます。 ありがとうございます。素敵 ありがとうございます。 そして今回のCS 画像はアリアさんが作ってくれました。いつもありがとう。 ありがとうございます。ありがとうございます。 はい、というわけでですね、セッションを始めていきたいと思うんですが、始める前に TRPG 配信での注意事項の方読み上げさせていただきます。え、 TRPG配信での注意事項。1 以降の配信はシナリオのネタバレになります。 新鮮な気持ちでシナリオぶ楽しみが損わ れる可能性がありますので視聴にはお気を つけください。2シナリオのネタバレ配慮 をお願いします。SNSで感想ポストする 際事前情報以外のことは不ッターなどの 外部ツールをお使いください。3チャット 欄での実況はオッケーです。ただし プレイヤーの皆さんは初見なので先の展開 が予想されるようなことは書かないで ください。4展開の都合上シナリオに下変 が入る可能性があります。まあね、作者私 なんではします。5切り抜きスクリーン ショットは現金です。ネタバレを防止する ため配信の切り抜きやスクリーンショット をSNSに載せないでください。6PCが 継続の時もあります。ま、今回全員新規と なるんでこのコは割愛します。7マナーロ を守って楽しく見てね。キリトとの約束だ よ。ということで配信のハッシュタグは ハッシュタグかきとなっておりますので ガンガン感想ポストしてくれると嬉しい です。 以上 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 れん君チャットに書いちゃだめだよ。来るぞとか チャット見ないですよもそも。 1 番 やめて本当にやばいから。そんなことしたら任せてくださいよ。 いや、マジはハイパー意味わかんなすぎるもんね。そんなん 本当だよ。 うん。何しに来たんだよって感じだ。 本当だ。やばいやろ。 荒しに来てる ね。荒らしだよ。荒らし。 あ、じゃあ始めていきますか。はい。 決めたよ名前。 あ、決めた。 お。 うん。 お。 妹はマゆだよ。 まゆ。 まゆじゃなくてマゆう。なんだ。 まゆうね。 なるほど。 了解。 まゆう。 これです。 呼び間違えそう。 じゃあ妹さんの名前も決まったところで行きますか。 はい。 うん。 お姉ちゃんウりね。ちなみに ややしくしないでも混乱してきちゃう。 見出してくる。 初めていい? あ、いいよ。いいよ。します。 どうぞ。 はい。え、ではクトルフ深夜 TRPG 彼からの佐始めていきます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 助賞およそ1314 万時間の耳を済ませば聞こえてくるだろう。大地をカぽする支配者たちの歌声が君とよく似た顔で泣いて君とよく似た顔で怒って君とよく似た顔で笑う君たちは旧止のためのになのだ。 ほら、その顔をよく見せてくれ。 第1章いびな空。 あなたは見知らぬ部屋の中で目を覚ます。 まず視界に入るのはあなたと同じ タイミングで体を起こした自分以外の男女 たち。あなたを含めバランスよく当感覚に 配置された男女。男女。なぜ自分がこんな ところにいるのか、どれだけ頭を振り絞っ てみても全く思い出せない。記憶に残って いるのはいつものようにキ露につき、いつ ものように夕飯を済ませ、いつものように 入浴し、いつものように就寝した。いつも と同じいつも通りの日常。あなたはその いつも通りから目覚めと共に逸脱した。 このような奇妙な状況にあなたたちは成功 で0、失敗で1の消起度を喪失します。 ヤブから棒だな。 いきなりなんだ。 開幕消気度喪失ってやつやね。 わ。 はい。というわけで、あなたたちはよくわからんところで目を覚ました。 ここはああい ど とたとた。 あれどここ? あ、あ、ここんばんは。 [音楽] あ、どうもこんちは。 [音楽] 待って兄ちゃん。 え、リ?え、なんでリこんなとこにいんの? [音楽] いや、わかんないけど。 あれ? てかみゆりちゃんもいるじゃん。 あ、き君。てかだ、誰ですか君たち? いや、それは俺もわかんないんだけど。どこだ?あれ?寝たはずなんだけどな。 待って、待って。もしかして誘拐とかそういうやつですか?い、や、俺からしたらこの何?お姉さんだけ知らない人なんだけど。 俺も初面だな。 すみません。初めましてってこ自己紹介とかするような場所なんですかね、ここって? いや、わかんないけど。 あ、でも名前ぐらいは知っときたいかな。 はい。三は魔王と言います。 やっぱり魔王のお姉ちゃんだよね。 あれ? どこかでお会いしたことあります? あのミだよ。剣道場の ああ、柳坂さんところの。 そう。 あ、随分大きくなったんですね。ちょ、 お姉ちゃんも誰だかわかんなかったよ。 いつも妹がお世話になってます。 こちらそ。いや、そんなこと言ってる場合じゃなくて。 ああ、確かに。確かに。 えっと、え、皆さんもお知り合い同士なんですか? ああ、えっと、俺はかいって言うんだけど、そこの克リと [音楽] うん。 兄弟。 そう。 うん。兄弟でえっとみゆりちゃん。みゆりちゃんもえっとるさんでいいんですかね? [音楽] あと僕はそうだな。 みゆりさんとは初対面だ。あ、 あ、そうか。リトさんとは知り合いなんですね。 うん。去年同じクラスだったけど。 でもそのくらいかな。そんなに仲良かったわけじゃないと思うよ。 ああ、なるほど。日一緒にやったくらいかな。 うん。 みゆりちゃんは今おいくつになったんですか? 今17歳だよ。 あ、じゃあ高校生ですね。 うん。 ああ、なんか繋がりがあったりなかったりはしてるみたいだな、一応。まあ、全く知らない人が紛れ込んでるとかではないみたいだし、 あんま警戒しなくても何? いや、でも誘拐とかだったら まずいわ。 危なくない?帰りたいよ。 とりあえずこの部屋どうなってんの?え、なんか キョロキョロ キョロあたりをなんか出口みたいになって探したりしますけど。 あ、はい。じゃあちょっと周りのね、 様子を描写たします。え、汚れ 1つない。床も壁も真っ白で統一された 20畳ほどの四角い部屋だ。 清潔感を超えて潔癖すら覚える。窓なども 見当たらない。あなたたちが横たわってい た箇所は白は対象的に黒い線で四角に 枠取りされ、それぞれの絵の中心に ナンバー1234 と記されている。光原らしきものは 見当たらず壁そのものが輝いているような 錯覚に陥る。そして司方の壁のうちの1つ には大きな紋章が描かれている。 えー、まず調べられるところとして部屋全体に目星ができます。そしてこの謎の紋章についても調べることができます。は、 何もなさそうですけどね。 終わった。こういうのって絶対絶対変な実験とかするとこだって。 え、 実験ですか? ミりショートで見たことあるよ。 なんかテレビとか映画の見すぎなんじゃない? だってこんなのテレビとか映画とかにしか出てこないじゃん。 それは確かに。 じゃあドッキリとかじゃなくて ね。うっきりみたいって俺も思ったけど。 うん。 ま、サバゲやりにしてもなんか隠れられるところとかないし。 ないよな。落ち着かないわ、俺。 射兵物がないと。 うん。 で、え、この紋章みたいのは何? なんかありますよね。 え、じゃあ紋章描写します。落書きのようにバランスの狂った星で中心に目のようなものがあり、炎を思わせるような柱が飛び出しています。そしてその紋章の真下にはローテーブルが備えつけられています。 テーブル分かんないな。見たことないな。 テーブル見ますか? 見ます。 はい。え、ではですね、どこにでもあるようなテーブルですね。見たことあります。 ああ。 え、上には銀色のパッケージが 4 つ置かれてあります。片手で持てるほどの大きさでっぺんには特器があります。これパッケージに対してアイデア触れます。 おお、 相手ア 何か見つけました。 みんな見てみて。なんか置いてあるけど。な んだこれ? って言いながらじゃあアイデア じゃ。 何でしょう?それ 4 つあるね。 おみなさん成功ですね。じゃ、それぞれ高いな。 [笑い] みんな賢いね。 賢い。 パッケージの形状がエネルギー飲料のようだなとあなたたちは思いました。あのパキッ ああ 割って ああなるほど ジュルジュルするやつですね え。10秒チャージ的な あ、そう 感じですか? え、飲み物なのかな? 誰が用意したやつ? わかんないけど。 [音楽] 怪しいよね。 脱出ゲームの会場みたいですね、これ。 だとしたらこれ飲んじゃダめでしょ。 え、そうなの? 脱出ゲームの会場にあるドリンクってなんかほら 1 個だけ毒入ってるとかありそうじゃない? うん。脱出させる気ない?のやつ。 え、ほら、脱出ゲームっていうか。そっか。あれが想像してたの。殺し合いのゲームだ。 デストゲームだ。それな。 え、 せめて脱出ゲームで会ってほしいよ。 でもちょうど人数分置いてあるんだよね。どうする? [音楽] いやいや、何かわからない飲み物飲むっていうのはちょっと私は嫌です。 [音楽] 気も座りすぎっしょ。 それもそっか。 兄貴だけ飲めば まあでもドッキリだと俺は思ってるからさ。 これを飲んでなんか反応どっかで見てるんじゃないかなって思って。 ま、 ドッキリかけられるような うん。 人気になっちゃったんだ。 いやいやいやいや、そういうわけじゃないけど、なんか次のイベントが起こる的なだって出口ないだろ、ここ。え? うん。 じゃ、ちょっと考えあねた先で結局飲むことは可能ですか?キーパン。 あ、飲めますよ。 もうあのパッケージね、そこキッておったら開きますから。 ああ、じゃあ飲みます。 え、ではですね、パッケージを開けると無職でゼリー上の液体が中に入っています。飲みますか?匂いとか大丈夫ですか? あ、匂いはね、しない。 あ、無み無みたいな。あ、無か。 無ですね。 ああ、じゃあ俺飲んでみるわ。て言って。 え、ちょっと マジ 飲みます。 え、ではですね、口にするとまさにエネルギー飲料のような食感なんですけど、ま、しょっぱくておせ辞にも美味しいとは言えませんね。で、飲み干すのであれば内容量に対してかなりの満腹感を覚えることでしょう。それだけですね。特にあなたの体に異常をきたつとかそういったことはないです。 はい。ま、多分一気に飲み干すかな。そんな量も入ってなさそうだし。うん。 何?何?どんな味? ああ、ちょっとしょっぱいかも。なんだっけ?あの蛍光駅みたいな。 マジ? 一瞬 までもう毒とかじゃないんじゃないかな。少なくとも。え、 のお兄さんって結構うん。 ゲームの的な感じ。 わかない。 怖いって大丈夫? うん。 電話します。 あ、電話。スマホってある?みんな? あ、確かに て思って。じゃあ手荷物 スマホ。 スマホはないです。 ない。 持ってないです。 最悪なんだけど。 マジかよ。 まあ連絡取れたらそれは面白くないもんな。 つなんか持ってそうなものとかも特に ま、持ってそうなもの、ま、常に肌見話さず身につけているものだったら、まあ、持っててもいいかなと思うんですけど。なんかあります? [音楽] アクセサリー的な。 あ、そう、そう。アクセサリー的な。 メモ帳とかボールペンとかそういうのもカとかも持ってないって感じですか? カは持ってないですね。 うん。 みんな寝た後に連れて来られたって感じなのね。 うん。 ま、ただその来てる服装は今あなたたちがこの立ち絵で来てる服装ですね。だから 昨日のことを思い出してみようとした場合は あ、まあなんかいつも通り寝たなみたいな。 うん。だめだ。 そういえばドッキリとか色々おっしゃって ましたけど、皆さんここに来るなんか きっかけとか理由みたいなのって昨日 はカスタムの練習した後に普通に寝たんだ けどな。スタムの練習 ああ、ゲームの大会のこと練習みたいな ゲーマーだ。 ゲーマーさんなんですね。 ああ、一応それでプロゲーマーだから俺 すっご いや別にそんなすごいもんじゃん。 本当にお仕事にしてるんだ なあ。あとは配信とかで稼いでるから 配信。 え、すご見たことある人だったらどうしよう。 最近よくいますよね。配信されてる方。 うん。通感みんなしてるもんだと思ってたけど。 え、ない。 みんなはしてないんじゃないですか? そっか。や、なんか そういう世間知らずなところどうにかした方がいいよ。 なんだよのに。リトって そう。 ああ、四春機なのかな。おつり。 い、 お、笑っちゃった。 ええ、で、どうする?飲んでも別に何かイベント的なのが起こるわけじゃないし。 いや、絶対はもう少し この部屋を探してみようと思います。 ああ、じゃあそうするか。 ミもまだそれ飲む勇気はないかな。 でも結構腹膨れるよ。 だって美味しくなかったんですよね。 まあ、美味しくはないかな。少なくと 美味しくないのは飲みたくないよ。 ま、俺好き嫌いから、もしかしたらあなたにとっては美味しいものかもしれない。 うええ。 あ、人気なんやこれ。 キーパー。 あ、ごめん。なんか今一瞬やん君の声がかき消された。何かによって。 ああ、部屋全体に目降ってもいいですか? ああ、大丈夫ですよ。 お、 おお。当てるね、2部1を。 え、ではですね、まず1 つ目の情報として紋章の書かれている壁とは反対側の壁に薄く線のようなものが走っていることが分かります。指でなればそれは隙間のようです。隙間あ、失礼。え、隙間の床にはこれまた黒い線で枠取りされてあり、ナンバー 1から4 までの数字が描かれています。こちらの枠はあなたたちが寝そべった枠と比べて小さいようで 1人がるくらいの大きさです。 ま、どんな感じかと言いますと、あの、ちょっとね、かつきさんの うん。 駒をお借りして ほい。 こ、こういう感じです。 ほお。 網みたいになってる。 [笑い] 召喚できる。 隙間の床ってのはどう、どういう意味? あ、えっとね、隙間っていうのは、えっと、 うん。 白い線が走ってるじゃないですか、縦に。まさにこの立ち絵のようにそこから光が漏れていて うん。 うん。 あ、なんかここ隙間があるなって思います。 うん。 ああ、 隙間の床だから、その隙間の、えっと、ね、なんて言ったらいいのかな?隙間の床っていう表現がちょっと悪いんだけど。 うん。 あの、隙間がある壁の床ってことすね。 隙間がある壁の目の前に床があって、その床には 1から4があるっていう。 あ、そうそうそうそうそうそうそう。 ま、この絵の この絵の通りってことですね。 絵の通りってことだよね、この。 そう、そう、そう、そう。5年、5 年前のシナリオだからさ。 [笑い] ま、でもこの絵の通りってことですよね。 俺、俺の日本語も拙いってわけ。 [笑い] 5 年、5年前だから5 年で成長できたね。じゃ、 うん。 良かったね。 えぐい言い訳するけど。 [笑い] いや、5年で変わるよ。 そうだね。 長い。長い。 で、1 つ目に分かる情報ということでしたが はい。なんで、ま、もう1 回目はし成功したら2 つ目の情報も、ま、出してやってもいいかなと思ってます。だから [笑い] 振ってやろうじゃねえか。 振ろうぜ。振ろうぜ。みんな 同、同じ人間が2 回振ってもいいのかよ。いいよ。全然いい。 全然いい。 あ、成功しました。 おい、失敗じゃねえかよ。 もう2回振るからだよ。 魔王さん。 じゃあ で、こっちはなんかその隙間をこう指でなぞって うん。 てやってる。 はい。え、ではですね、克るイさんと柳坂美ゆさん、お 2 人は気がつきます。え、よく見ると部屋の隅が丸み帯びていることが分かります。要するに角のような場所がありません。 クドゥルフ角 なんで なんかよく見たらこの部屋って四角っていうかなんだろうが丸くなってるっていうか ああなんでね 変な感じ 本当だの線のそ こ床の線 あそうすね気づきましたねそうの線も角の部分丸くなってるんです うんうんうん え よく見るとこの辺も丸くなってるしなんか資格がないって感じでちょっとキモいかも。 ていうか 1から4 までの数字ってなんでだろう?やっぱなんかありますけど。え、そっちにも はい。 こっちは私たちが寝てる、寝てたものと違って多分立てるのが限界だと思いますけど。ああ、 [音楽] なんだ? なんか対応してるみたいに置かれてるけど。 じゃあそこに立ってみたらなんか起きるんじゃないですか? あ、みんなで一斉に立つとみたいな。 うん。うん。脱出ゲーム的な感じだったらそういうのありえそうだけど。 適当に近くにある03にいたと。 じゃあ俺どこに俺 01だっけ?あれ記憶。 え、どっから? これPC の順番ですかね?起きたのって。あ、そう。そう、そう、そう、そう。 ま、めた、めたい話すればそれだと思うよ。 ああ、 じゃあ俺1にしようかな。 でも自分がパッと目覚めて右に誰がいて左に誰がいた多分覚えてなさそうな気がする。 そうだね。 うん。 え、やっぱ あ、でもそうだな。えっと、かつきりとはまおさん以外のこと全員知ってたので、 魔王さんが 2に寝てたことは多分違和感として。 なので3 に今立ってる魔王さんに対して魔王さん 2だったと思うけどって 言います。た場所と同じところに立った方がいいんですかね?さすにこ あ、そういう感じですか? そういう感じです。 ごめんなさい。 私そういう脱出ゲームみたいなものとかあまりこう明るくなくて。 いや、俺もえ、レトはよくやるの?ま、別に友達とたまに。 ええ、 意外とアクティブなんだ。 うん。じゃあ2に、その言われた通りに 2位に移動しよう。 じゃあ1に移動します。 じゃあミは4にタート。 はい。 え、ではあなたたち全員が数字の描かれた枠の上に立ちますと、壁にある隙間に薄い光が差し込みます。え、そしてその隙間は音を立てずに左右へ開いていきますということで開きました。開いた。 動きましたよ。 やっぱそういうことなんだね。じゃあやっぱゲームなんじゃない?これ 脱出ゲームなのかも。 一般人モニタリング的な。 じゃあさ、あの、 兄ちゃん飲んでたやつ やっぱ意味ある? わかれ何? あれ飲まなくてもいけたってことじゃん。 て行った方がいいですかね? ああ、 もう一応持ってく。 お腹に溜まるって言ってたし持ってってもいいかもだね。 ま、本当に蛍光駅ならピンチの時に。 そうだね。 確かに1 個持ってこうかな。 私も かき君のお兄さん飲み干してたけど大丈夫? 今んとこ不調とかはないですか?別に特にキーパー いや全然ないですね。あのもうお腹いっぱい元気だなって感じです。 うん。別に特に大丈夫だと思うけど な。なんかあの必要な時とかお腹空いたらミュの分けてあげてもいいですからね。 うん。優しいね。ありがとう。 そうなんのやつもらうなよ。さすがに俺のあげるよ。 あ、え、じゃあ 2人からもらえるってこと? いやいやいやいや。みゆりちゃん、みゆりちゃんが飲めばいいよ。 あ、まあどっちでもいいけど。 大事に飲もうと。 うん。 うん。 で、進む。開いたけど。 こっちしか道はなさそうですしね。 うん。 行ってみよっか。 そうだね。 テクテク。 はい。はい、持って進めます。 では、あなたたちはですね、真っ白く細長い廊下を歩いていくんですけれども、しばらく歩いていくとですね、奥の方から誰かが歩いてきます。このような男性でした。 え え、彼はですね、あなたたちに向かって声をかけてきます。皆様お待ちしておりました。私はレスター。ここセンタードームの管理人を務めております。 以後お見知りきよ。 ん、 えっと、 待って待って。なんか超本格的なんですけど。ドーム ですか? えっと、なんつうの?キャストさんってやつなのか。 おお、すごい。 テーマパークとかによくあるような。 ああ、テーマパークみたい。 [音楽] あ、ここは あなたたちが思うようなテーマパークではございません。 え、 違うの? ここはセンタドームという人々が生活をする施設です。生活施設。 これは何かそのテーマパーク扱いはしないでくれ的なこと。 そう言うしかない的な感じじゃないですか、やっぱり。 設定ってやつか。そ 壊しちゃいけないんだよ。 え、なるほどね。あ、 いや、ここ人住めないでしょ、こんなとこ。 いや、4人しかいないすけど。俺たち 真白だし。 この扉の向こうには人々が生活するための施設が整えられています。私はこの道の管理人、そして案内役です。この扉から現れる人々を受け入れ、中での生活の手きをするよう言われています。 は、俺たちどこから連れてこられたの? 確かに どこからゆ誘拐したってことですか?俺たち いえ、 誘拐された。え、私も詳しいことはよくわからないのですが、いずれこの扉の向こう側から 4 人の人物がやってくるので、その面倒を見ろと。 誰に? 誰から? ずっとこの管理人に受け継がれていた情報です。私も最初に誰が言い出したのかを把握していません。 ええ、 いいのそれ?そんなんで ガバガバじゃん。 何か問題があるのでしょうか? とにかく私たちのことを案内してくれるってことですよね。 はい。 だったらとりあえずこの人に従いません。 まあ、 あ、従えば俺たち家に返してもらえますか? 残念ですが、あなたたちが元の世界へ帰る方法は私は存じ上げておりませんが、元に帰る方法をここで探すのもここで探すこともできるかもしれません。 あ、 じゃ、ちょっと近くにいたリトにってこういう設定ってこと? あそにそうじゃない? ああ、なるほどね。じゃあ従くか。あ、じゃあそれでいいです。案内してもらっていいですか? かしこまりました。ではこちらへ。へえ。 ファンタジーみたいな。あ、 しっかりしてな。 ステージってやつだね。 なんかドッキリとかにしては手が混んでるし何なんでしょうね。 そっすね。 番組なんでミたちが選ばれたんだろう。 私のせいですかね。 え え、なんでですか? 魔王さん。 いや、私テレビ局でアナウンサーをやってて。 [音楽] え、 絶対それじゃん。 そうな。テレビ局ですか?じゃあもう いや、でもこういうのって多分あんまりこうよくプロデューサーとかに ドッキりって分かってるみたいなリアクションしない方がいいって言われたりとかするんで。 あ、そうだよね。 あ、そのドッキリだとか言わない方がいいかもしれないです。 これ見て楽しむ人たちがいるんだもんね。 はい。 ああ、 私はあんまりそういうの好きじゃないんですけど、よくプロデューサーにそういうことで怒られるので 苦労してるんだね。ま、お姉ちゃん。 うん。 なんかあれじゃん。52入ったら52 曲がれろみたいな。 5にっては5に従えね。 あ、そ、それそれそれ。 ええ、じゃ本当に三さんは知らないんですよね。 [音楽] もちろん知りませんよ。知ってたらもう少しうまく皆さんのこと誘導すると思いますよ。私嘘とか苦手ですから。 なるほど。 まあ、じゃあ 真面目なとこは変わってないんだな。 それでは皆さんよろしいでしょうか? はい。すみません。 うん。 はい。 いや、とても素敵な生活住区ですね。本当に まだ巨まで案内していません。 まだ廊下です。 お姉ちゃん大丈夫? やっぱ嘘つけないんだな、この人。 上がり症とかだったりする。 いや、そんなことはないけど、 多分だから選ばれたんだろうな、この人が。 ああ、かけたら面白そうだもんな。 [音楽] え、ではですね、あなたたちはレスターに案内されて扉をくぐります。ま、扉と言ってもあなたたちが想像しているような扉ではなく、先ほどの部屋にあった床の黒い枠の上に立つと壁の薄い隙間が開くといての扉になっています。 おお。 え、というわけでですね、その隙間の奥に 移ったのはまたも白を貴重とした空間でし た。あなたたちの目覚めた部屋よりも随分 と広く感じますが、広い面積に反してこの 空間にあるのは受付のような場所と両分け に備えつけられているソファーとロー テーブルだけでした。白い空間にポツンと ある受付をあなたたちは奇妙に感じる でしょう。え、再びここで目星を行うこと ができます。 うん。 うん。うん。 やば。ミニマリストレベル 100みたいな部屋出てきた。キ なんか物なさすぎじゃないか。何この [音楽] これでついたんですか? うん。 キョロキョロ。 え、ではですね。あ、全員気がつきましたね。この部屋もやはり角となる部分が丸く削り取られていることに気がつきます。 [音楽] ね。レスターだっけ? はい。 なんかさ、ここ来てからなんか資格が全部角尖ってなくてキモいんだけど。これ何? さて、元からこのような作りになっているので私は知らないんですよ。 ああ。 え、あれじゃないの?子供とかが転んだら危ないからとか。 ああ、もしかしたらそういったこともあるかもしれませんね。 このテーブルとかも丸っこい形してるんですか? 丸いですね。 角うんですね。 ああ、じゃあそういうことなのかもしれないですね。 はい。でも急いてるな。 デザイナーさんのこだわりとか。 でも案内人のこの人何も知らないよ。 本当にこの人案内に レスターさんって新人さんですか? いえ、あれ新人ではないと思いますが、もしかしたらそういうこともあるかもしれませんね。 何? なんか曖昧。 てかレスターさん、このドアどうやって開けてきたんすか? ああ、あの枠の上に立てば開きますよ。 皆さんもそうしてあの覚醒室から出てきたのではないんですか? あ、これ4人で立たなくてもいいんだ。 あ、覚醒室。 え、もしかして後から俺たち以外にもあそこで目覚める人たちがいるとかそういうことってあるんすか? [音楽] どうでしょうか?ただ今まであの部屋から出てきたのは誰もいなくてあなたたちが初めてです。 え?ええ。 ああ。 なんかあれですよね。あの、こういう言い伝えとか伝承とかそういう感じのニュアンスのことを言ってますもんね。 言い伝え、伝承。そうですね。あなたのその言葉が 1 番適切かもしれません。じゃあなんか選ばれるべくして選ばれたみたいなことなのかな? もしかしたらそうかもしれませんね。 なんだよ、そのもしかしたらもしかしたらって さっきからふわりしてるな。で、こういうことだと思いますよ。ずっと昔からここには管理人さんが、ま、代々いて ずっとこの覚醒室ってところから誰かが来るっていうのを 管理人がこう苦電でずっと伝えてきてるみたいな。 ああ。 う。 で、それが私たちのかも。 なんかそんな感じしますよね。 うん。 勇者になれちゃう的な。 ファンタジー小説みたいな 異世界転生的な。見たことある。 なんで今スマホないんだろう。最悪。 [音楽] あ、異世界。 いやいや、元の世界戻れないんだよ。 異世界転生。 クリアしたら帰れるんじゃないの? え?スターさんが 異世界転生と言いましたか?今。 うん。 そうだけど違う。 なるほど。いえ、もしかしたらそうかもしれませんね。 もしかしたら好きだな、この人。 ああ、 全部してるんだ。 ね、イライラする。 あ、さて、それよりもこちらで受付を済ませていただかなければなりません。 受付 はい。 何の? このセンタードームで生活するためには皆さんの情報の登録が必要なのです。 ほう。 え、ど、どのくらいまでの情報? 名前、年齢、性別を告げるだけで構いません。あ、簡単だね。 ま、そのくらいなら留出しても耐えか。 留出様から頂いた個人情報を本来の目的以外で使用することはございません。ご安心ください。 あ、そこはもしかしたらじゃないんだ。 お、住の登録以外には使わないってことですね。 もちろんです。皆様のプライダプライバシーは保証します。 [音楽] うん。 じゃあ、 それはありがとうございます。 じゃあ登録しますか。 思い切って書いちゃおうかな。 え、ではですね、受付には、ま、なんか女性がいるんですけれども、女性、その女性の手元には、ま、ノートパソコンみたいなものがあって、ま、あなたたちが名前とか年齢を告げるのを待っています。 他の方もいらっしゃるんですね。 あ、はい。 え、 あの、とある都合であ、いや、何でもございません。 いや、何を言うとしたんだ? 気になる。何? じゃ、あの、何? あの、先に先に行っておきますが、女性もまあ、普通にいます。 うん。 そうか。 うん。 何本当に初めての客 で何戸惑ってる? いや、じゃあ名前とかつげればいいんですね。 その受付の人に。 はい。 じゃあ行きますよ。えっと、じゃあ、え、克かい、 24歳男です。 はい、ありがとうございます。 軽。 結構軽い感じな。 あ、じゃあ次にどうぞ。 え、じゃあ、えっと、三井は魔王と言います。 はい。ねと性別は、 あ、24歳女です。 はい。ありがとうございます。同い年じゃん。 あ、そういえば確かに ごめんなさい。勝手にちょっと年上終方かなって思ってました。 よく言われるんですよね。ああ、そっか。ためか。 [音楽] 超お兄さんお姉さんじゃん。じゃあ次ミ行こうかな。えっと、柳坂三ゆり 17歳女です。 はい。ありがとうございます。 本当にみんなこんなのに個人情報つけちゃっていいの? [音楽] ま、 住所とか聞かれてないし。 そうだね。名前年齢ぐらいだったらいいかなって。 皆様から頂いた個人情報は本来の目的以外で使用することは決してございません。 ご安本来の目的っていうのが何なのかわかんないんだよ。 皆様がこのセンタドームで生活していただくためのこと以外の目的で絶対に使用することはございません。ご安心ください。 生活って。 あ、ま、じゃあレスタさん、仮に登録しないとどうなるの? ああ、まあ、登録しないとですか。 うん。そうですね。 ま、不便というかそもそも そもそも、 え、 ここで生活することができないと言いますか? いや、できなくていいけど。 え、そしたら登録しなかったら元に戻れるの? 元に戻る方法をご存知なんですか?お、わかんないけど、 私が知りうる限りあなたたちが元の世界へ戻る方法はありません。ですが、ここで登録しなければ元の世界に戻れるというのがあなたの思う元の世界へ戻る方法なのだとしたら、もしかしたらそうかもしれませんね。 ただあまりお勧めはいたしません。 もういいよ。勝つきりと 17歳。 はい、ありがとうございます。え、ではですね、あなたたちが名前、年齢、性別を告げると受付にいる女性は手元のノート PC のようなものに打ち込みます。するとノート PC の横からカードのカードのようなものが出てきます。女性はそのカードを 1 度確認するとあなたたちに渡してくれます。 カードはプロスチックのようなものでできており、表面にはあなたたちの名前と性別、それから年齢が記されております。その下には 001から004 とそれぞれ皆さんのね、え、ハンドアウトの順に合わせて刻がなされています。 あ、ありがとうございます。 ちょっとレスターさん はい。 人々いるって言ってませんでした ねえ。もちろんです。 なんでミたちが1から4? ああ、このナンバーはあなたたちのためだけに用意されたナンバーだからです。 ああ、でも4桁ありますけど。 え、こ、増える可能性あるんすか? ああ、ちなみに私の番号はああ、 3047ですね。 え、 どういうこと?どっから始まってんの?中の人たちは? 私たちの番号だけ開けてくださってたんじゃないですか? 5から始まるとか。 そういうこと? 1000から始まるとか どんだけ特別なんだ? ガチ勇者じゃん。 え、 このカードはあなたたちの身分証明書になると同時に居住区に割り当てられた個室のカードキーにもなります。絶対になくさないようご注意ください。 ああ、個室があるんだ。カードキーみたいなもんだね。 分かりました。って言って、ま、 2番、2番でいいのかなと思いながら2 番受け取るかな。 うん。 うん。 じゃあそれを見て満足そうな顔してます。な んで かいい の人ちゃんと覚えたんだって顔してます。 ああ、そういうこと。あ、 じゃあ3を受け取ります。 では じゃあミ4番かな。 うん。 皆さんお間違いありませんか? だな。 え、多分。 あ、いや、あってるんですか?逆に 合ってます。 あ、ちゃ、 あってるんですね。 あってます。力強。 この人面白いな。いや、今のはキーパー。あ、びっくりした。 キーパーだった。 そか。オッケー。 ちゃん。 いや、でもあってお間違いありませんね。や、こっちはわかんないけどなって顔をずっと浮かべてるよ。 では あれ、 これよりセンタードーム内の施設を案内させていただきます。まずはこちらへ。 ああ、 え、それでですね、レスターは受付の近くにあるソファーとローテーブルに進んでいくんですが、ロー テーブルに手を伸ばします。 で、そこに備えつけられているカードリーダーに自分のカードを通すとローテーブルの上に地図のようなものが浮かび上がります。ホログラムのようですね。というわけでこんな感じのものがね、 浮かび うん。 上がるぞ。おお、 かっこいい。 わあ、 地図ですか? はい。 で、えっと、地図上で登録室の箇所が青く発行しているので、ここが現在値だなということがまず分かります。で、あなたたちが目覚めた部屋ですね。ここが覚醒室という名前の部屋であることも分かります。 わあ。 ああ、2階。はい。なんか丸いんすね。 うん。 全体的に。 うん。見えてるんですか?この PCたちにも。 あ、見えてます、見えてます。そのテーブルの上にこういうホログラムがブンって出てるんで。 なるほど。 ええ、 排室とかイ質とかは分かるんですけど、 い、 ゆりか室とか処分室っていうのは みもそれ気になった。 何ですか処分質って? きっと分からないことも多いでしょうから。これから皆様を案内させていただきます。 処分室にも案内されるってこと? マジか? 助かります。 え、嫌だ。 あ、え、あれじゃないの?ゴミとかさ。 あ、そういうこと。ゴミ処理場的なことですか? はちゃんとかね、卓症的なもんなんじゃない?生活してるんでしょ? うん。そういうこと。 あ、あとね、この地図階段とか書いてないんですけど、移動はこのフロアのフロアのというかこの中の中心の丸い空間があるじゃないですか。 [音楽] はいはい。 ああ、はいはい。 これがエレベーターになってるみたいです。エレベーター。 うわ。 へえ。ま、順番で案内してくれるんだったらお願いします。 とりあえずついていくしかないか。 ついていきます。 なんかワクワクしてきたね。克。 あ、ちょっと待って。レスターさん、聞いていいですか?何でしょうか。 あの目覚めた部屋に謎のなんか飲料パックみたいの置いてあったんですけど、あれ飲んで大丈夫だったんすかね?ああ。 は、あれ飲んだんですか?え え、だって4 つ置いてありましたよね、あれ。 ああ、 ではまずはこの配室へ案内する。 ちょっと待ってください。レスターさん。レスタさん、 これ飲んで大丈夫だったんですか?レスターさん。 え、では排給室です。 廃墟室なんですけど、あの中央に大きな機械が置いてありまして、 ほ で、その機械の周りにはこのレスターと同じ格好をした数人の人だかりがあるんですよ。 うん。 で、 ああ、えっと、克井さんは先ほどもう飲んでしまったのですが、これがこのセンタード務内の食事を製造する機会です。 え、 食地。 あ、ご飯ではあったんだ。 あ、これがご飯だったってことですか?え、レスターはですね、無言でその機械に近づいていくんですけど、機械にもカードリーダーのようなものが備えつけられておりまして、 ほう。 で、レスターが自身のカードキーをカードリーダーに通すと、ハッチが開いて中から覚醒室に置かれていた銀色のパッケージと同じものが出てきます。 あ、あれ?え、じゃあ良かったんじゃん。食べ、食べて ねえ。ですから飲んだんですかと聞いたんですか? いや、なんかなんかも飲んなんですかみたいな言い方でしたよ。さん。 ああ、失礼しました。 ああ、いや、びっくりした。 いや、俺もやっちゃったのかと思った兄ちゃん。 いや、 ミスターさん、君友達?ミが友達になってあげようか? 友達ですか? うん。 やめなよ、みちゃん。こんな変な人と友達になるのなんて。 あ、そっか。 友達と 呼んでいいのか分かりませんが、心当たりのある人物なら。ただ 友達いるんだ。 あなたが友達になってくれるというのであれば私はそれを拒否しません。 なんか偉そうなんですけど。 星めではあるんだ、友達。 ま、まあ、ま、でもご飯だってこれが え、美味しでしょ? これ以外、これ以外にないんすか?レスタンさん ありません。 え、 嘘だろ? 美味しくないんでしょ? いや、美味しくはなかったけどどうなんだろう?味が、味があるんじゃない?種類とか。 [音楽] 残念ですが味はこれだけしかありません。そうだろ。 企業努力の敗北ってこと ですが、このエネルギー飲料は 1 日の栄養バランスが完璧に計算されています。 あ、完全栄養殖的な。 うん。 うわあ。 結構満腹感があるって言ってましたもんね。 そう、そう、そう。1日に1 度飲料を補給していただくだけで十分に生活をすることができます。 いやいやいや、クオリティオブライフは パンケーキとかないの? 申し訳ございませんがパンケーキはございません。 ないんだ。 みんなこれで納得してんのかな?クオリティ呼ぶライフというものですか?あ、うん。ずっとこんなん食べてなんか気でもおかしくなっちゃいそう。 [音楽] 残念ですが低いかもしれません。あ、 Q爆下がり界隈なんだ。ここ 分かるよ。 え、ここなんで生活させようとしてるの? しかしここで生活をする以外、あなたたちが生活をする術は私が知る限りではありません。あなたたちを死なせるわけにはいきませんので。 死なせるわけには。 ええ、 生活をしないということは死と同儀では ああ、まあそっか。確かに ま 難しい。 うん。 うん。 ま、でも今日中に出口探しちゃえばさ、今日なんか食べなきゃいけないかもしんないけど 1日で終わるから。 まあ、ま、脱出しちゃえばいいってことだもんね。 うん。うん。頑張ればいいってことじゃないですか。 それでは次の部屋へ案内しましょう。 あ、お願いします。 え、ではですね、あなたたちは次にこのイ室という場所へされます。この廃室から時計周りに はい。はい。 回ったところですね。 うん。ふん。 うん。 え、イ務室にはですね、扉を分けると奥まで続く廊下がありまして、その両脇に部屋がいくつも並んでおります。どれか 1 つの部屋に入るとそこにはベッドがありまして、その分けには小型の機械が 2台設置されています。 え、赤色の機械と青色の機械が 1個ずつありまして、 それぞれ赤色の機械と青色の機械を調べることができますし、ま、別に分かんなかったらレスラー、レスラーつっちゃった。レスラーが レスラー誰? 怖いよ。 いきなり出てきた。 覆面レスラーみたいなのがいいのかな? 名古屋のタだ。 え、レスターがね、説明してくれるんで、ま、別に調べる必要もないんですけど、ま、一応ね、調べられますよということで。 はい。ああ。ああ。質。うん。なんか気分が悪くなったらこの部屋使えばいいのかな? [音楽] そうですね。皆様の体調に異常を感じられましたらこの室へをお越しください。お。 [音楽] えっと、この色がついた機械は何? 赤と青をどちらを刺していますか? うんと、じゃあこれって言って手前の悪を指さします。 赤色の機械はカードリーダーにカードを通し、救乳を口に当てて生成される空気を吸うことで病気を治療してくれる装置です。 え、 そうだけ。 すご。 この装置には様々な病情がインプットされていまして、 急乳を口に当てるだけで何の病気かを診断し、それにあった治療薬を生成してあなたの口に流し込んでくれます。怪我を治療する機会も奥の方にあります。 すご、 まジか。 配 随分ハなんですね え。 何の症状か分かる?え、健康診断的なのもできちゃうのかな? そうなんじゃない?だからこれに口思考って当てるだけであ、インフルですね。 あ、ただの風ですねみたいな。 へえ。 あ、重型ですねとかも分かっちゃうのかな? うん。 限定的ですね。 かも 人間毒いらずってこと潰されたりされたりしなくていいんだ。 ご心配心配心配なく。 インフルエンザウイルスはもうこの世界には存在していませんので。 え、なんだって 絶滅したの? え、でもそれに変わる病気が流行ってたりしてるんじゃないすか?もしかしたらその可能性もあるかもしれませんが、ま、この機会にかかればそれを気にする必要もありませんので。 [音楽] すごいな、この機会。 新種でも行けるんだ。 持って帰れる。 存在してませんって言ったけど何なの?いつっていうか何?俺たちがいた世界よりも先ってこと?先にあるの?この世界は? [音楽] ふん。今はちょうどアフターカタストロフ 500。 あなたたちのた時代の成暦で言えばアフタードミナス 3547年くらいでしょうか? 3000 アフタードミナスって何?ミュ知らないんだけど。 そういう年合成歴の数え方なんじゃない? ミたちがいたところに 夏が受かること。 あの、今はAD2025です。でしょ? うん。普通に成暦。 ふん。ふん。ふん。 あ、成暦のことなんだ。アフタードミナス。 あ、そうです。そうです。 [笑い] 急教育の [笑い] 勉強になるね。 え、というわけで約1500 年後ですね。彼の口から出た言葉は。 はーん。 彼が言うにこの時代はあなたたちが生きた 2000年代から1500 年後の世界であると。 そう、あなたたちに告げております。ということで、自分たちが現代から駆け離れた時代へタイムスリップしていることを知ったあなたたちは成功で 1、失敗で1D3の消度を喪失します。 いや、まさかそんなあ、 1でも1減るんだ。 まあ3チェック 成功した人はあれかもしれないですね。もしかしたらやいや、そんなわけって思ってるかもしれないし。 うん。 失敗した人はもうがっつり信じてるかもしれませんね。 ドッキりってまだ思ってるからな、全然。ああ、じゃあ超未来設定ってわけだ。 [音楽] よくできてるよ。 まあ、ただ彼の言う言葉に嘘とかそういったドッキリとか全くそういったことを感じないのでもしかしたらあるいわっていうほんの 1末の不安がですね、初期1位減ります。 はい。あ、 なるほどね。 なんかこう嘘なんだろうけど完全に否定できないっていう不安があなたたちの消度を削ります。 うん。 これつ現実だと認めてくれるんだろう。この PCたちは確かにね。きた。 最後まで押し通すかもしれないし。 やばすぎ。 まあね。ま、現実じゃないかもしれないし。まだ。 そうだね。まだわかんない。 まだまだゲーム感覚だよね。 うん。ええ。 うん。 え、なんか医療とかはさ、すごい発達してるのに、なんで食べ物だけこんな食物とか育ってないの? 確かに。 [音楽] いや、逆に未来だからこういうことになっちゃってんじゃないの? [音楽] ああ、宇宙飛行士が食べるやつみたいな。 うん。多分かんないけど。 コスパって重視しすぎるとこうなるんだ。 悲しい。 悲しい。映ないじゃん。 それでは次の部屋へ案内します。 お願いします。 はい。 お願いします。 と言ってあなたたちが外へ出ようとするとですね、隣の個室から誰かが声をかけてきます。 な、誰かいるのか?じゃ、こういうの行く方につかつかと いう気ありすぎる。 誰すかつって。でもあなたがですね、こういうのする方行くと 力ありますね。 体格がよく背の高い男があなたを見下ろしていました。おお。 どうもこんちは。 こんちは。あんた全然見ねえ顔だな。 いや、あの、さっき登録を済ませた新山者でして。おどおど にしては変な格好してんな。 いや、それ同じセリフ返しますけど。 え、いや、このセンタードームじゃみんなこの格好してるんだから。あんたの格好の方が変だろ。 え、俺たちもこの偏ちな格好しなきゃいけないの?もしかして? いや、別に強制はしねえけど。っていうか 誰? え、 宇宙君みたいでかっこいい。 SF [音楽] えっと、僕カつきるって言うんですけど、あなたの名前は? あ、俺か。俺はランスって言うんだ。よろしくな。 ランス。ランスさん。 ランさん。 お、ランさん、何してるんですか、こんなところで。 ああ、まあそうだな。弟のお見舞いだ。 お見舞い。 お見舞い。 ああ。えっと、そうだな。まあ、ちょっと弟な。うん。ま、あんまり元気がっていうか。 [音楽] 元気が ああ、まあ、なんだ。えっと、口で説明するより見せた方が早いかもしんね。 え、 一瞬で何でも治るんじゃないの? いや、ま、そうなんだけど、そうでもねえんだよ。まあ、ま、ちょっと見てくれや。 分かりました。 ああ、 と言ってですね、扉の病室に行くと、ま、ランスがね、自分の弟と言っていたそれらしき人物が杉キリトの なんかこれ自分だけじゃない? ないのに。 キリキリトの音声がね。 うん。 なんか 若干 回線っぽい感じだな。どっちかって言うと何て言っていなくな。 あ、今は大丈夫なよ。 あ、本当に 今大丈夫?うん。 今大丈夫? 今大丈夫。普通にランスが喋る時はちょっと後半なぜか ちょっとランス喋らん方がいいかも。 俺がランスをやる時の俺がランスをやる時のテンションのせい。 ランス不具合。 ランス不具合。 配信もそうなの?一瞬ガビガビだった。ああ、なんかま、回線が一瞬調子悪かったのかな?多分瞬断だと思うよ。普通に。 そう。今は普通に聞こえてるから大丈夫。 あ、じゃあ、じゃあまあまあ大丈夫じゃないか。です。 うん。 え、じゃ、ランスがですね、あなたたちを自分の病室案内するんですけど、ま、そこにはですね、彼の弟らしき物がですね、あの、ベッドの上で寝かされておりまして。 ああ、これが弟さん。 弟さんですか? いやあ、全然元気そうに見えるだろ。 ま、綺麗な顔してるけど 健康そうな顔色ではありますね。 いや、これがな、もうずっと眠ってるんだよ。 [音楽] どれくらい 綺麗な顔してんだろう? それはもうフラグなんだよ。 綺麗な顔してんだろうね。 やめて。 それ死んじゃってるパターンだから 死んでいませんよ。あ、そうそうそうすよね。 もう失礼なこと言わないでよ。お兄ちゃん 違うって。柳坂さんが変なこと言うから 言ってないよ。ミは綺麗な顔だなって言っただけだよ。 それを勝手に自分で気づいて自分で笑って自分でミュートしてたもんな。 ミュート何のこと? プレイヤー発言ですよ。 うん。うん。 あ、あん。どのくらい眠ってるんですか?さんは。 そうだな。もう3 日ぐらい眠ってるんじゃねえか。 あ、ふー。 み、 よく寝るなあ。 たまに目覚ますんだけどよ。なんかすぐ弱って寝ちまうんだよな。 それはこの機会でも直せないんですか? そう、そう。メディカルマシーンみたいなものでもダメなんですか? うん。いや、俺詳しくはねえんだけどさ。 体が悪いわけじゃないらしいんだよな。どうも。 体が悪いわけじゃない。 心の状態とか。 ああ、それそれそれ。なんかそれっぽいんだわ。 もしかしてブラック企業ですか?ここ。 ブラック企業ってんだ。 えっと、もう働き詰めでも休ませてもらえないみたいな。 いや、そんなことはねえと思うぞ。 じゃ、違うのか。 体の不具合はこれでピッてやって治るのにメンブレは直せないってこと? メンブレ やめないじゃん。 減ったらどうすんの? メンブレ メンタルブレイクということでしょうか? あ、そういうんだ。 そうそう。 わかんない。え、じゃあ面がブレークしちゃったの?この方は。 [音楽] まあ、多分まあ沖のあ、でも治るといいです。それなんだ 本当に兄ちゃんの声と嫌い。 なんでだよ。俺なんか沖の毒にって言ったのまずかったかな? 今日。 あ、なんだ心配してくれんのか? うん。目覚ましたらいいなって。 おお、ありがとうよ。 うん。 え、ていうか兄ちゃんってお前らも兄弟なわけ? あ、そう。 え?うん。 えって何? あ、 ま、そう、そう。うん。 うん。 じゃあ、あなたたち兄弟なんでもう気づいていいんですけど。 うん。 このとスピア兄弟の割に顔似てないなって思います。 確かに。 確かに。 髪色とかね。 確かにね。 うん。 あの、絶対キャラデザとかそういう問題じゃなく い。うん。ああ、 似て似てねえな、この2人って思います。 なるほどね。 はい。はい。 ま、でもなんかコミった事情なのかなと思って別にあえて口にはしないかな。 そこは出りかしあるんだな ね。そこはあるんだ。 なんで なんかなんか弟さんと似てないっすね。 ないんだ。 私なくないんだ。 あれどっち そうなすよね え。 今のはプレイヤーでした。言わない。今 PC は言います。あ、ま、似てなくないですか?え、ちょっと待って待って待って。ごめんご待って待って待って待って。混乱した。混乱した。え、プレイ、え、 PCが行った。PCが行った。 PCが、PCがいました。似てないです。 了解。了解です。 ごめんなさい。混乱させてしまって。 いや、別に兄弟だからって顔が似てるわけじゃねえだろ。 え、キャって似てるもんじゃないですか? ほら、俺とリトラって似てません? 神とか目とか。 うん。 ああ、ま、言われてみりは確かに似てるかもな。ま、でもそれ偶然似てるだけだろ。 いや、あ、そう。全然 だって同じパとママから生まれるんでしょ? 1 つ質問いいですか? なんだ? えっと、なんでお 2人は兄弟なんですか? あ、それはとランスが言いかけるんですけど うん。 レスターがですね、皆様の疑問は次に案内するユりか護室できっと解消されるかと思います。 [音楽] ほう。 え、 あ、え。 なるほど。 そうなんだ。 ええ、 じゃあ案内してよ。 ではこちらへどうぞ。 あ、じゃあランさんまた後で。 おお。またよろしくな。 お大事に。 なんか気持ちのいい人だな。 マジメンブレしないように気をつけないとやば。 治療できないみたいだからね。 直せないんじゃん。 [音楽] えー、そういってあなたたちはゆりか護室 までやってきました。ゆりか室にはですね 、ま、ここも個室がいくつかあるんです けれども、どれか1つの個室に入ると カプセルのようなものが設置されており まして、カプセルは人が入るくらいの大き さなんですけど、表面は一切の模様などが なくツルツルとしております。その カプセルからは何本ものチューブが伸びて おり、壁や両分けに備えつけられている 機械へと繋がれています。 それから少し離れた場所に先ほどのイ室にあった青色の機械があります。中を覗くと布のようなものが入っておりまして、またこの施設にある機械には珍しくカードリーダーらしきものがついていません。 うん。 というのでちょっとユ質ですか? さっきの描写を貼ります。 で、 カプセルに対して目星聞き耳をそれぞれ行うことができます。 へえ。ここがゆりか護室ですかって話しかけて はい。ここがユりかゴ室ですか?どうかしましたか? [音楽] あ、いや、さっきの疑問はここに来たら分かるっておっしゃってたんで。 ああ、そうですね。見ていれば分かりますよ。 見ていれば。 あ、 このカプセルを出すか。 [音楽] 何このカプセル? 目星を落ちます。 目星振ります。 わかんない。 じゃあお2 人は気がつくんですけど、よく見ればカプセルの側面にはこの施設にある扉と同じような隙間があることが分かります。 へえ。 え、聞き耳も振ることができます。隙間 聞き耳も立てます。 隙間スペシャル 聞き越える。 あ、素晴らしい。 え、聞き耳に成功した皆さんはカプセルに近づいて耳を済ますと何か液体が満ちているような音がすることが分かります。チャプチャプ 的な。 ああ。 なんか入ってるね。 なんかゴ言ってる。え、 [音楽] リカゴって ではあなたたちがですね、そのように話をしておりますとカプセルがですね、薄グじゃない、青く発行し、空気を抜くような音を立てて開きました。 え、 開いたカプセルからは大量の湯気が噴出し、あなたたちの視界を奪う。 次第にそれが運散し、あなたたちの視界に 移っていたのは成人ほどの裸の男性だった 。男性は眠るようにそのカプセルの中で膝 を抱えており、頭にはヘッドギアのような ものがはめられている。薄く上下する胸板 から生きていることが分かる。次の瞬間、 突如としてその男性の両目が開いた。 そして自分の両手を顔の前にやり、何かを 確かめるように凝視するとヘッドギアを 外し、カプセルの中から立ち上がった。 男性は少し離れたところにある青色の機械 まで歩くと手慣れた操作でその青色の機械 を分け、中から布のようなものを取り出し た。布は衣服だ。センタードームにいる 住人が着用しているものと同じである。 男性は衣服をその身にまとうとあなたたち を避けて廊下へと歩き出していった。異常 な光景を見たあなたたちは成功で0失敗で 1D3の消度を喪失します。うん。 うわあ。 う、マジか。 え、何?無理。変態が生まれて変態がどっかに行ったんですけど。 待って、待って。 あ、普通に歩いて行っちゃったけど。え、 あれ?成功で何だって言いました? 成功で 0です。0 じゃあ あまりの変態行動にただびっくりしただけになった。 あなただけがまだここが現実だとし、あの、気づいていないのかもしれませんね。 [音楽] えっと、 運が良かったですね。誕生の瞬間に立ち合えましたよ。 誕生 待って待って。全然無理なんですけど。 いや、普通にあの大人の男の人でしたけどセンタドームの住人は皆全てこのように生まれてきます。私も同じく。 生まれてきたの?今の人。 ええ、じゃあレスターさん整後 3 ヶ月とかだったりするの?私は生まれてからもう 14年経ちます。 あ、なんですか? ま、 マジか。この最年勝だよ。 皆様の時代の感覚で言うと、大体成人ぐらいになるまでこのカプセルの中で成長してから生まれてくるので、皆様の時代に算すると私は 30 代前半ぐらいという年頃になりますかね。 おお、 なるほど。 年上だった。 みんなああ、やって出てくるってことですか? はい。生前からヘッドギアをはめられていて、それによって生前の時点で大方の教育は済まされます。 ちょっと待って。先生まれる前ってこと?ついていけてない俺。どういうこと? え、先ほどの兄弟は他にいくつもあるカプセルたちの中で同じカプセルから生まれたから兄弟と名乗っています。あなたたちの時代では基本的に同じ母体から生まれたものを兄弟と定義するので少し受け入れがいいかもしれませんが。 ああ。あ、だから似てなかったのか。 1 つのカプセルに2 体以上その人間が入ることはあるんですか? あなたたちの時代で言う双子ですか?そういったことはありませんね。彼らは確か [音楽] 1 年に生まれていたはずです。同じカプセルから。 ああ、そういうことですね。 ねえ、 なるほど。 彼らは使わるカプセルがあって、そのカプセルにたくさん兄弟がいるって。 そういうことですね。 と言っても自分たちを兄弟と名乗っているのは彼らだけです。 ああ、 ランスさんたちが特別なんだ。 まあもしかしたら図書室にある本か何かを読んで影響を受けたのかもしれませんが。 ああ。 ねえ、人間って哺乳類だよね。それは私に質問していますか? あ、はい。 ええ、人間は哺乳類です。 レスターも人間。 うん。難しい質問ですね。 私はこの時代に生まれ育ち、このように人間が生まれてくるのをずっと見ていますから、私は私を人間であると思っていますが、あなたから見たら我々は人間とはほど遠い存在なのかもしれませんね。 [音楽] 母体から 生まれてくるんじゃなくて、カプセルの中 である程度大きくなるまで育てられて誕生 するっていうのが なんだろう。俺たちと違って 有気物から有気物が生まれるってくるわけ じゃないっていうか。うん。 えっと、この中に入ってるカプセルの中の人間はどうやって作られるの?どのようにして作られるですか?お恥ずかしながら私も詳しい仕組みまでは知り得いないんです。ああ、じゃあ勝手に勝手に生み出されるってこと? [音楽] 生まれた赤ちゃんを入れてるとかでもないんだ。 ただ、まあ、あなたたちがこれを人間と 受け入れがあれば無理やり押し付ける つもりはございません 。いやいやい受け入れがいっていうか、 なんかびっくりっていうか頭がついていか ないというか、ちょっと明けに取られてる だけで 私はなんとなく納得してますよ。 え、三井さん 本当? うん。 そうなんすか。 試験官ベイビーみたいなことじゃないですか? 試験官ベイビー 何それ? その母体にある乱子と精子を結合させて試験官で子供を産むって 別に私たちの時代でもない話じゃないですし。 ああ、なるほど。 で、このポットみたいなところで育成されてるっていうのもカンガルみたいなものじゃないですかね。 ああ、 だとしても う さ、ある程度生体になるまでは誕生しないってなんで [音楽] 誕生というのは言葉のあだと思います。 うん。 うん。この中でもうすでに赤ちゃんとして 育ってはいて、私たちいうところの成人の 年になるまでずっとこの中で栄養補給とか 教育を施されていて、それの年になったら ここが晴れてく。それをこの人たちは誕生 と呼んでるっていうことじゃないですか? なるほど。うん。おそらく 私たちとその言葉の捉え方とかそういったものが違うだけでそこまでなんというか違いがあるってわけではないのかなと 私は思いました。 そうですね。三井岩さんの今おっしゃられたことが最も近いかもしれません。 なるほど。 私もそれを聞いてふに落ちました。 うーん。うん。まあ 1500年ぐらい未来だもんな。 そもそもここって女の人いるんですか?秋から男の人にしか合ってないけど。 います。いるんです。 受付の方は女性じゃなかった? いるんです。いるんです。全然いるんです。全然いるんです。 あ、受付の人は女の人だった。 はい。 あの排給室とかにもいました。もしかして 全然ました。 ああ。オ いた。 いるんです。 え、 いるんです。 あの、言われてました。いる、いるって。 言ってた。 え?うん。 多分それはあの立ち絵上男ばかりが用意されているけど女性も実際はいるんだよということだと思います。 うん。ふんふん。作用です。 いるんです。 さっきたまたま僕たちが見たのは男性だったっていうことですよね。 そうなんです。 なんか突然 そうなんです。 え、男性に案内されて男性の兄弟と出会い、男性が生まれる瞬間を見ただけで 女性にも何度かお見かけしてます。 そっか。 だって ピックアップ。男性ピックアップだったわけ。 だって裸の女性出すわけにはいかないじゃないですか。ここで どっちだ。 どっちもどっちだろう。 うん。まあ別にね、立ち絵を出すだわけじゃないから。まあ、そっか。 じゃ、じゃあじゃあそうそうするよ。今度から。 [笑い] ま、なんとなく、あ、三さんの説明で分かりました。 はい。 そういうもんか。 そういうもんなんすね。とりあえずすげえな。未来て。 全部コスパ重視ってこと? いや、でもじゃあみんな似たような感じのなんだ教育を受けてるってことなんですよね。 [音楽] そういうことになりますね。ただ 不思議と全員が全く同じ考え方、同じ価値観になるわけではないようで。 ああ、やっぱ個性はあるんだ。 ねえ、 私はこうですが、ランスとは随分と違ったでしょ。 うん。確かに。 まあ、確かに。 うん。うん。 彼にできることと私にできることも違いますし、その逆またしかりです。あ、よかった。なんかちょっとそれ聞いて安心したというか。うん。ま、そういうもんすよね。 それではこれで 2回の案内は終わりました。次は 1回案内します。 あ、はい。 あ、ちょ、ちょっとだけお時間もらってもいいですか? ん、何でしょうか? あ、私たちだけで少し話したくて 構いませんよ。私は 端っこにちょっと うん。外に出ていた方がいいですか? ああ、別にお構いなく。 分かりました。 どうしたの?魔王さん。 私を思ってたんですけど。 うん。 うん。 これ番組とかそういうのじゃなさそう。 では手が混みすぎてるもんね。 確かに。 ここに来るまでいくつか部屋を部屋を移動したじゃないですか。 うん。うん。 うん。 その通りも白を貴重とした部屋というかカメラがあったら隠せそうな場所がないんですよ。 ああ、そういうなるほど。 普通こういうドッキリとかだったら多分上込みとかがあってその上込みにカメラ隠したりとかま、こういろんな隠しカメラがあると思うんですけどどうもそういったものがありそうでもなければ [音楽] 皆さんが身につけてるものもこうストンとしてて何か隠せそうなものでないというか。 ああ、そっか。テレビ局に勤務してる三岩さんだから分かるのかそういうのが。 はい。 え、じゃ待ってください。 何かこれ現実に行われてるってことですか?これ 本当に1500年後にいるってこと? 嘘でしょ? なんか変な感じですけどマパークっぽくもなくないですか?テーマパークで男の人の裸とか見せられます。 確かに。 いや、ちょっと がっつりだったよ。がっつり。 がっつりでした。 初めて見たもん。 あ、それはなんかごめん。私が謝ることでごめんね。 最悪。 そうそうだよね。の。 うん。 何も言えない。春気男子。 それはじゃ待ってぼ。俺たちここで住まなきゃいけないのずっと。 いや、本当意味わかんないんだけど。 そもそもなんで私たちは ここに来たのかと。 戻る方法があるかもしれないっておっしゃってたので。 うん。 タイムスリップ、タイムマシン的なものがもしあったとしたらほらこれだけ技術も進化してますしそしたら帰れるんじゃないですかね。 うん。でも管理人さんは知らないって言ってたよ。 確かに。まあ でもあの人何でもかんでも知ってるわけじゃなさそうだし探したら意外とあったりするのかな。 どっちかっていうと結構曖昧な受けこえが多いというか。 うん。 知らないだけなのかも知らないよね。 あ、ほら、図書室とかもあるって言ってましたし。 うん。 兄弟を知ったのも図書室で影響を受けたかもみたいな話だったんで 言ってた。 結構その人によって知ってることとかも違ったりするんじゃないですか? レスターさんは結構ミたちの世界のこと知ってるっぽいもんね。 それも図書室とかで学んだのかもしれないね。 うん。 わ、1500 年前の本とかを読んでる可能性があるってこと。すごくないっていうぐらいですからね。 とりあえず情報収集した方がいいかもだね。 こっからは真剣に命かけてやらないとダメってこと? うん。 昨日までのだったのに なあ。 面れしちゃダめだもんね。 治療できないからね。もう無理。 持ってる。もう、もう、もう死ぬ。もう無理。 あれ飲んだ方がいいんじゃない?あの、 ちょ、ちょ、ちょっと ディストピア飯帰りたいよ。 [音楽] ああ、 ちゃん、 どうしよう。 あ、 もうそんな帰りたいなら帰りなさい。マ、 [音楽] お母さんいる? お母さん出てきちゃった。 いやいや、帰りたいなら帰りたいよ、俺だって。 ほら、帰るためにも色々調べて帰る方法みんなで探しましょう。 ま、本当に泣いてるわけじゃないけどさ、意外と強いし。 あ、そう。 うん。 それはそうかも。 ま、みんな目的は一緒だよね。帰るっていう。 もちろん。 うん。もちろん。 分かった。じゃあ協力して情報収集に当たろう。 頑張ってみる。 でももしかしたらね、あの阻止される可能性だってあるわけじゃん、あのレスターさんたちに。だから表向きは なんだろう。従ったふりをしてた方がいいよね。 ここに ここで住みます。 そうそうそう。従順なふりをして うん。の方が好きとか生まれやすいんじゃない? 確かに 警戒されたらね、調べられるものも調べられなくなりそうだし。 敵みたいなものはあんまり感じませんでしたけど。ま、でもそうですね。そうしましょう。 うん。オッケー。わかった。了解。 大丈夫ですかね? うん。 戻ろっか。 うん。 あ、すみません。レスタさん、お待たせしました。 お話はもう終わりで良いですか? はい。 はい。 ちょっとあまりに急なことが多かったので、 ああ、 みんなでこう1回頭の整理を。 なるほどですね。すみません。 私ももう少し気を使えれば良かったのですが ああ。いやいや、あの、多分こうね、ギャップとかってわかんない。ジェネレーションギャップにしてはあれか、長すぎるかでもまあ分かんないこともあると思うんで。 まお姉ちゃん頑張れ。 うん。 ま、えっと、次は 1回ですよね。案内してくれるの。 はい。それでは 1回へ向かいましょう。 これから住むんだしね。ちゃんと説明聞いておかないと。 そうだな。 そうですね。これから住みますしね。 そうだよ。下手くそな人いるって。 皆様ご無理はなさらず。さ なんか逆に気使われてるんですけど。 うん。ああ。はい。ついていきます。 だけで一旦休憩にしましょうか。 2時間ぐらい経ってます。 なんかコメディっぽいこの 4人 なんかレスさんがちょっと面白いんだよな。ちょいちょい すごい圧あるんだよな。たまに 個人情報の扱い厳しかった。 うん。 休憩何分ぐらいですか? ああ、じゃあそうですね。ちょうど 10 分だと中途半端だな。10時10 分再開にしましょう。 オッケー。 分かりました。 はい。というわけで私も離いらっしゃい。 はい、私もします。 はい、行ってきます。 みんないな、 動画いなくなりましたね。 ああ、さこさんおった。さこさん、さけこさんいつ出てくんだろうな。もう私も裏でなんかレスターさんすごい強いなと思って。 強いよね。なんかすごいキャラが立ってるなと思っちゃった。な [音楽] んなんですか? 面白面白いから好きだけど。 うん。そう。 だからまいちまだこうシリアスに捉えられてないっていう部分があったんだけど彼のせいで。ま、でもああ、もうそんな時間経つんだ。びっくりした。 もう10時ですね。びっくりだ。 うわあ、楽しみだな。 何がどうなってるのかまだ全くわかんないですからね。 わかんないね。わかんない。 はあ、おもろ。この後も楽しいですよ。ずっと やったね。 ずっと楽しいですよ。 やった。今日何時ぐらいまでやるんだろうな。決まってないのか?特に 決まってない気がします。日付超えてから長くても 1時とかかな。1 時まで行かない気もしますけどね。 ああ、なるほどなるほど。じゃあ、まだまだ。 うん。 いいな。 うー。スタンはもうすけど、この 4人もだいぶ愉快寄りではある。 そう、そう。あの、なんだ、みゆりちゃんが結構 うん。 うん。思ったよりなんかギャルギャルしてて。 そう、ギャルだった。 ギャルギャルしてて。うん。もうちょっとなんか大人しめな子なのかなって勝手に思ってて最初 すごいっぱい話しかけてきてくれてた笑ってくれる。 そう、そう、そう、そう。なんか割とムードメーカーっぽい感じにはなってるから。 うん。 それがでかいのかもしれない。うん。 王さんも思ったよりホわっとしてるところも確かに若干ある。 そうだね。もうちょっとなんかこうツ権というかしっかりしてんのかなと思ってたんだけど。 うん。うん。柔らかさんだった。そ して。そう。嘘下手くそだし。 そう。演技できてくすぎる。 うん。そこがちょっとま面白いなって思う。 なので素敵な人だ。 え?いやあ。 面白いな。 いいメンズですね。 うん。楽しい。めちゃめちゃ。ああ。ちょっと僕は弟ともうちょっと仲良くなりたいんだろうな。 すごいツけされてますからね。 ツそうそうそうそう。 思ったよりツけしてくる。 名前気。 生意気盛かり。四春機って言われてたもんな。 うん。 10787 か。 うん。 おかし瞬期か瞬か 春期。あ、なんかパいやきってあるもんなの? パパいやきあるんじゃないですか? たけこさんあったん? ええ、 もうお父さんと一緒に選択しないでたじゃんみたいな。 いや、なんかうちのお父さんすごいキムキの人だったから。 あ、そうなんだ。 そう。圧倒的強者だった。 あ、なるほど。 そう。 じゃ、そんなことにはならなかった。 なんかよく筋トレされてましたよ。あの、あれなんだ? 筋トレ家で。 なんか家で。 うん。じゃ、それを見てってなんだ? なんかその腕立てしてる背中に乗ってたりとか、私たちを腕にでこうお上下されたりとか。ああ。 ああ、でもいい、いいお父さんだな、それは。でも うん。強かった。だからなんか然と同時に恐怖も抱いていたから反抗しようという気なかった。そう そうだよね。確かに生意きな口なんか聞けないって思うよね。 そう。聞けない。そう。片手で持ち上げられるからね。 やばい。やばい。 ただいま。 あ、お帰り。 お帰り。 お帰り。お帰り。 誰がいるんだ? ありました。春機。 四春機。 うん。 うん。 あ、ま、四春機はあったんだと思うけど。 反抗機はに対抗機ないね。 いや、俺もね、あ、 ない。あんま感じたことなくて。 なんか別に親うざいみたいな。 うん。 ああ、ま、思わなかったことはないけど。 ま、時折りね。 うん。ま、そりゃね、衝突はあるけどさ、意見の。 うん。 うん。 ま、でも別にそれをなんかこうあさに表に出してとかはあんまなかったかな。あ、 そうだよね。 うん。 いや、 なんか 親があんまりそもそも干渉っていうかなんかこう うん。 何でもかんでもなんかあれダめこれダメみたいな親じゃなくて うん。 いや、わかんない。 別にイコール反抗機ってわけではないんだろうけど なあ。 本当に親に反対されたのバイク乗るぐらいじゃない? バイク乗るは反対されたんだ。 あ、そう。バイクだけは乗るなみたいな。 へえ。 危ないからってこと。 あ、そうそうそうそうそう。 ま、そうよね。危ないよね、バイクは。 うん。 ま、でも別に俺もなんかその当時さ、高校生、周りみんなバイク好きでさ、自分のバイク学校にバレないようにこっそり勝手に乗ったりしてたのよ。 うん。うん。うん。 それの影響で俺もちょっとバイク乗りたいなと思ってたぐらいだから別にそれ言われて、ま、本当に何がなんでも乗りたいとかじゃなかったから。あ、ま、じゃあ別に乗らんでいっかってなったんだけど。 ああ。 ああ、平和だ。 いやあいや女の子ってさ、最初はなんか小さい頃はやっぱパ好きとパパ結婚するとか言ってさ うん うん。 四春期になるとさ、パパより先におね、お風呂入られるといやとかさ、 そういうことになるのかなっていう勝手なイメージがあって。 あ、どうなんだろうね。最近の子もそんな感じなのかな。 どうなんだろうっていうね。 ああ、どうなんだろうな。 そういうのは誰しもが訪れるものなのかなっていうとした疑問。 なんか俺リアル妹がいるんだけど うん。 はいはいはいはい。 そのそこまでではなかったと思うけど うん。 まあでもお父さんへの当たりは確かに強かった記憶がある。 じゃやっぱあるのかも。あるのか。 あるんだよ。 それじゃ私もちょっと飲み物取ってきます。 あ、いらっしゃいってらっしゃい。 あの僕がね うん。やっぱそのうん、 家を離れて1 人暮らしを始めるんですけど。 うん。うん。 うん。 そうなると家にはああ、お帰り。 ま、お母さんとお父さんと妹だけになるわけじゃないですか。 そうだね。 うん。 あの、ま、やっぱり女性 2対男性1だからさ。 ああ、 そ、相当お父さん苦労したみたいで。苦労というか。 まあ、片は狭い思いするかもね。 うん。あの、俺が実家帰るたびにめっちゃ俺に絡んできてた。 お父さんが。 あ、そうそうそうそうそうそうそうそう。いや、 戻りました。 あ、お帰りなさい。 うん。 ていう感じだったかな。 なるほどね。 娘か。 娘か。 娘。 娘か。仮に仮に仮に娘が自分にいたとしてなんか反抗機とかで ね。 嫌いとか言われたらショックやなって今爆然と思った。 確かに。 え、子供が生まれる話ですか? あ、もしもしね、なんか反抗機とかいう話、四機っていう話が出てたからさ、 今そのうん。 そう。もし自分に娘とか 反抗機、反抗機に娘がなったらやだなっていう話してた。 お父さんと同じ洗濯機で服洗わないで。 ほら、そういうこと。そういうこと。 ああ。 え、岡田さん?田さんやっぱお父さんへの反抗球はあたり強かったんですか?お父さん。 いや、あんまなかったかな? あ、ないんだ。 うーん。あんまりね、 あんまりね、 あんまりね、 多は でも帰ってこられるの嫌だった時付きはありました。 そうなんだ。 え、パパも帰ってきたのみたいな。 あるじゃない。やっぱしっかり あったね。 いや、そんなん言われたらもう悲しいよ。娘から言われたら。 でも大人がいない時間ってすごい自由な時間だからさ。 ああ、確かにね。ゲームとかもやりたい放題だし。 1 人でも大人がいない時間長く続いてほしいよね、やっぱ。 そうだね。 なるほどね。 ああ、なるほどね。あんまり感じたことねえな。 本当。 うえ。 なんか 全員いなくなればいいのにとか思わなかった。 全員って何ってないよ。 自分以外全員みたいな。 思わないね。 まあでも四春期にはあるかもな。そういう感覚。 もう1人にして世界中うるさいみたいな。 あ、ま、1人になりたいうるさいんだ。 でもさ、その1 人になりたいって気持ちと家族が邪魔って気持ちをなんか別にイコールで結びつかなかったかな。あ あ。 ああ。へえ。そうなん。面白いことを言いますね。そうですか。 より経りだ。 まあ、なんか割と実家みんな仲が良かったっていうのもあるのかもしんないけどね。 うん。 うん。 うん。 飲み物取ってきます。 いってらっしゃい。 いってらっしゃい。 いってらっしゃい。人間って大変そうですね。 あ、そっか。 四春機とかあって。 え、何な?何なの?リエルは何?何なの?なの? リエルはさ、 どっからどこから来たの? 僕は神様が生み出してるから。 うん。 うん。 パパなの?それは なんかこないだもう視聴者とその話してたけど、博士と roみたいなのに近いかも。 うん。ああ、じゃあパパ感。パパだなっていう感覚は特にないんだ。 パポちまい。 へえ。それもそれでおもろいな。 だから人間の話聞いてると面白いなって思います。い 人間の話いっぱい教えてあげたいね。 いっぱい教えてほしい。こ年上だからね。詳しいんだ。 任せて。人間の話詳しいよ。 人間 リエルさんのTikTok の言い方めっちゃ好きだったな。 TikTok。 TikTokね。TikTok イントネーションがおかしいってよく言われるけど何が 間違って何が合ってるのかがよくわかんなくなってきた。 でもね分かるよその気持ち俺もイントネーションめっちゃ突っ込まれるから 仲間だ。 ふんふんやかましいわ。 やかましい。 うん。 え、 怖。急に切れてした。 切れる若者。 YouTubeはゆ YouTubeは言わない。 え、YouTube は本当は何?本当は何? YouTubeじゃない? YouTube。 YouTube。 そう。YouTube。 YouTubeね。 いやあ。 YouTube をご覧のお。ちょっと待って。 何?何が面白いんだよ。 あ、やばい。一瞬笑っちゃった。 はい。 YouTube だ。笑いしちゃう。リエルソンの笑い声。すぐ笑っちゃうから。もうさっきのレスラーで死にそうになって。 [笑い] 突然のね。 戻りました。 お帰りなさい。 お帰りなさい。 なんか大爆笑。 何がおしれんだよ。な んだ。え、切れた。何? 怖。 いや、なんかキリトさんがなんか面白くて、 え、 な、 突然を登場させてたのがめちゃめちゃ面白、 あの、想像しちゃうんだよね。 あれは、 あの、真っ白い空間にね、ムキムキの人がレスラーの そう、もう覆面レスラー想像しちゃって僕 やばかったも。 死ぬかと思った。 うん。 何が面白いんだよ。 いや、面白いだろ。面白さしかねわ、 俺を。 リエルさんがそうってたのが余計に トリガーになって大変になったんだから俺を笑う。 とも2 分ぐらい笑い止まらなくてずっとミュートにする。 [笑い] そうだよ。ミュートです。 俺を俺を笑うなよ。 いやいやさん笑ってわけじゃなくて笑ってたから大丈夫。 大丈夫。 セーフ。セーフ。 笑い物にしてるわけじゃないから。 誰も笑ってないよ。キリトさんのこと。 うん。そうだよ。 本当に。 うん。 うん。本当だよ。 ほら、周りを見渡してごらん。 キリトさんは面白くないって言うたら悪口みたいにな。 お笑いされてる。お笑いされてる。 杉浦と 笑いされてる。じゃ、俺を笑うなよ。 誰も笑ってないよ。 誰も笑ってないよ。 面白。 やばい。1人爆笑してる。 あの大丈夫ですかね?初めても。 ああ、そうか。 ぼちぼち ぼちぼち。そんな時間なんですけど。 始めましょう。 あ、き、切り替えて じゃ。始め、切り替えていきましょう。 あったかい卓だな。 うん。面白。 え、ではですね、あなたたちはレス待って。 え、またレス エクルシアRPG 彼からの所再開していきます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、ではあなたたちはですね、このゆり香か護室の案内を終えてレスターが次は 1回お案内しますと言うんですが はい。 え、2回から1 回に降りる際にレスターは登録室の受付から呼び出しを受けます。 しばらく時間がかかりそうな雰囲気でですね、レスターはあなたたちに申し訳ないんですがやぼ用ができてしまいまして、 1 階については皆さんで自由に見て回っていただけませんかとあなたたちに提案していきます。 自由に見て回っていい人 処分室とかあるところじゃん。 確かに までも呼び出しがあったなら仕方ないか。 みんなでいれば怖くないですよね。 うん。うん。ま、行ってみよっか。 はい。 え、ではあなたたちは1 回へと降りて行きます。えー、まずですね、この登録室からエレベーターに乗って [音楽] 1 階の方へ降りますと、この会議室へとやってきます。 え、会議室はですね、他の部屋と同じく白 を貴重とした空間でやはり窓のようなもの はありません。中心には大きいテーブルが 1つといくつかの椅子が並べられています 。部屋の分けにはいくつかの本棚があり、 ま、資料が納められています。ということ でテーブルと本棚をそれぞれ ができます 。うん。うーん。 ちゃんはテーブルに近寄るかな? うん。 なんか乗ってたりしますか? テーブルなんですけども登録室のテーブルと同様にカードリーダーが備えつけられています。あ あ、 いらん情報まで貼ってしまった。 あ、カード通しました。じゃあ ブんご使用のカードには権限がありません。 はあ。住民なんだけど。 会議できる身分じゃないとダメってことかな。 うん。 うん。 こっちにある資料とかでなんか分かったりしないかな。 本棚を見ま。 え、では本棚なんですけれども図書館が触れます。 図書館。はい。はい。 う、 どんな本が置いてあるんだ? え? あ、すごい。 ええ、すごい。 もうないよ。 もうないよ。終わった。 もうない。 もうない。 ああ、図書館振らないの。ずっと闇が入力中なんだけど。ああ、来た。 いや、もうない。もうないよって言われるから。 すぎる。もうないよ。 もうないよ。 ああ、もうないよ。え、ではですね、ま、バラにある資料の中から疑似力を見つけることができます。 日付を見るにここで最後に会議が行われたのはもう 5 年前のようです。ということで疑似録を出します。えい。はい。 495年12月31日第128 回存対策協議会。我がセンタードームのエネルギーが枯渇状態に陥てから 30 年近くが経った。ゆ入りか護室の機能が一著しく低下しておりドーム内部の人口が緩やかではあるが確実に減少している。 配給室も今いる人口が生活できるだけの食料を生成するだけで精一杯だろう。管理会との連絡も取れなくなって久し世界は終焉の一等をたっていると言えるだろうといったことが書かれてあります。 ちょっとこれん 滅亡仕掛けてるじゃん。 495年。 ええ、 さっき聞いたあれからだと 5年前ってこと。 管理との連絡。 うん。 管理ってのが別にある。 また別にいるってことですね。 うん。 ここの外にあるってことだよね。 なのかな。 人工が現象か。 まあ、 さっきはレスターさん、そんなこと言ってなかったけど。 言ってなかったね、そんなこと。えー、ではですね、アイデアを振ることができます。 [音楽] アイデア。 はい。考える。 お、成功するな。 あ、みんな頭いいな。 ええ、 スペシャル出してる。ずっと やば。 すごい。 え、では 皆さん気づきます。え、これ以前の技事似力もこのセンタードームのエネルギーや人口問題について似たような内容の、え、議論がなされています。とても進展があるとは言えませんが、最低でも 1年に1 度ば議を行っていたようです。しかしここ 5 年間の疑似力が一切存在していないことにあなたたちは違和感を覚えても良いでしょう。 これって会議毎年やってたっぽいけど、なんで 5 年前からやらなくなっちゃったんだろう?なんでだろうね。え、 認定されてるとか 管理と連絡が取れなくなったっていうのが関係あるんですかね。 管理がいないと会議ができないのかな。 でも管理会と連絡が取れなくなったっていう疑似力が残ってるってことは管理会不在でも会議はやってたってことですもんね。 確かに久しって書いてあるもんね。 うん。 管理を会議を取りまとめる人がいなくなったとかって考えるのが自然かな。 [音楽] なるほど。え、どうしよう。 ゆりか護室の機能が低下って書いてあるけど、ミたち うん。 子孫繁栄のために呼ばれてたらどうしよう。 え え、どうやって利用するんだ?俺たちを。 俺たちなんかに利用されるために呼ばれた。 でも人をめっちゃ呼んでち増やそうぜみたいなこと。 どうなんだろうね。じゃあ俺たち以外にも呼んだ方がいいと思うけど、本当にそう考えるなら来るかどうかも分からないって感じでしたもんね。 うん。 伝説みたいな感じだったもんね。他には何もないのかな?これだけじゃよくわかんない。 [音楽] はい。見てみましょう。 うん。 他にはマリか前ですか? 他に調べられそうなものはないですね。 うん。 これはいはあ、まあでも図書室もあるのか。まだこのフロアリは会議に関してはこれ以上目ぼしいような資料はなさそうですね。 うん。 そっか。 テーブルも使えないしね。このカードリーダーじゃん。 あれ 後で誰か まあレスさんが戻ってきたらやってもらえばいいんじゃない? そうですね。 うん。うん。 うん。 ちゃんと正直に話してくれるかな? うん。 え?ああ、隠し事されちゃうかもってこと? うん。だってさっきのゆりか護室の時に、ま、ここ最近はちょっと機能が衰えていてみたいなこと一切言ってなかったし。 ま、聞かれなかったからってことじゃない? コスパ重視ってこと? わかんないけど。 そこの悪いことを言わない大人なんだ。 うん。 汚い大人だよ。 汚い大人だね。やだね。本当に やだやだ やだやだ。あ、じゃあ図書室行く。 この疑似録は覚えておいて損はなさそうだね。 そうだね。 そうだね。 うん。うん。 じゃあ図書室に行きたいです。何もないのであれば。 ふんふんふんふんふん。ではあなたたちは 図書室へと進んでいくでしょう。 え、部屋に入れば壁市一面に本棚が 取り付けられており、たくさんの書物が 納められております。しかし本の内容は いずれも見たことのない参考書 です。え、まずですね、3つ機能が触れる んですけどほう1 つ目 が図書室に対して歴史以外の知識系能を振ることができます。 歴史以外 [音楽] ああ、 歴史以外 医学とどうでしょうか?歴史関係ないの? 医学いいっすね。 やった。 医学博物学あるな。 博物学もいいすね。 あ、じゃあ機能は前な。 法律いけんの?法律。 あ、法律いいっすね。どうぞ。 え、ま、 人類学は? あ、人類学いいっすね。あるんだ。 売ります。 え、すごい成功してる。 医学。あ、ダめだった。 ああ。 ええ。 すごい。 法律5クリティカル。 さっきからスペシャル多くない?魔王さん しいプ。え、これ2つ振ってもいいの? ああ、全然2つでもいいっすよ。2 つ。うえ。 ええ。 え、めっちゃデメいな。 デメ高くない? すごい。 心理学は 関係ない。 心理学振ってもいいですよ。 あれも一応知識系能ですからね。 じゃあ振っとこう。学はダめだ。 ダめだ。全然ダめだ。 点でダめよ。 法律や人類学について。 え、ではじゃあまず医学からやばいですね。医学もう医学的な進歩がやばくて。 ああ、もうやばすぎんだ。 もうやばいです。 やばいんだ。ま、やばそうだったもんな。 やばい。 やば、やばいわ。 はい。もうそんな本が見つかります。 え、やばすぎこれ。 もし戻れたらこれ持ってったらもうやばいわ。 何な?世界一の医者になれちゃうけ? おい、リトごがやばくなってるぞ。 いや、いや、やばくてもうましょう。 なんかあらゆるあらゆる病はあらゆる病はヒップホップで直せるって書いてます。 そうなの? もう全部超える。もうアイしたより有名になる。 やべ。 ま、でも心の病は直せないんだ。 あ、そうそれ心は聞かない。 この病はそう心に聞けよ。 こんなのヒップホップじゃね。 なんてことだ。 あ、でも医療に関してはやっぱ目覚ましい進歩を遂げてるみたいだね。 そうですね。 え、続きまして法律。法律か。法律とかいいですよって。いいですよって言ったわ。いいが スペシャルですよ。 未来の法律。 あの、もうなんかなんだろう。もうめちゃめちゃ法整備されて、 もう矛盾したとかもうこれいらんだろうと思われていた法律がも一切ないです。 ああ、 超備って不完全なもんね。 ま、コスパ、コスパ重視というかな、なんだ。 うん。 きちんカットされてるみたいなのかな。その うん。パーフェクトな方。 ざっくり。 パーフェクトな。 パーフェクト。 まあ、 今効率性を重視しているように感じたってことかもしれない。 うん。なるほどね。 うん。 じゃあ、え、人類学は 人類学は 人類学は うん。 人類学でしょ? うん。 うん。 人類学。 人類学はもうそりゃね、もうあのなんというかもう全ての文化の期限が記された。 全ての文化の期限。 え、もうあれよ。証拠とか全部なくなっちゃった。高古学とかも発掘できちゃったんだ。 そうしよう。そうしよう。そうしよう。 とにかく 自分たがいた頃では見つかっていなかった。例えば恐竜の皮膚の色とかがもう分かっちゃったり。あ、でも人類じゃなかった?これは。 ま、こうあ あ、まあでもあれっすね。そのなんだろうな。なんかもう密着原始人の 24時間みたいな本がある。 何それ? 密着できないでしょ。 デルタール人の1日。 そうそうそうそう。1日みたいな。 もう信じられんが現代と そこまで解明したんかいってぐらいなんか [音楽] わかんなくてもやばそうすげえそうみたいのは分かる感じです。 そうすね。あの心理学で失敗したあなたはあのもう超スーパー心理学相手のこと何でも分かっちゃうみたいな本が見つかります。 ええ。 なんかサブカル系の書物もあったりするんだな。 いる。意外と すげえ。超やばい。自撮りの取り方とかないかな? ああ、自撮りか。なんだろうな。どういう どういう技能が適切なんだろう。写真術とか振ってみます。 写真術行きます。 スマホ持ってんのか、この人たち。 [音楽] それ そもそもね。 そもそも。 おえ。 あ。 ここで1出しちゃうの? 血のりがうますぎた。 ああ。 ええ、 あの、そうですね。なんかアナザーフェイス、あなたを別人にみたいな本が出てきます。 やばい。本当できちゃった。 何これ? 別人級の加工じゃなくて別人になれるやつ出てきちゃった。やべ。 そう。加工じゃないんだ。 何これ?ああ、 え、重向き深。何これ? 重き深い。 向き深。 やべえ。 なんかあれだな。元の世界に戻れるような手がかりとなるような本探し合いたかったんだけどな。そうか。これ [音楽] なんか意外とぽいですね。 そうそう。 まあ、 やばいよ、この図書館。この世の全てがここにあるよ。そんなバカなん? やばい。やばい。 そんなバカみたいな。 うん。 なんだ、その写真自撮りの技術とかさ。 うん。 こう本にした人とかがいるわけでしょ。でも うん。うん。 そういうのを使って写真撮ってるような人っていうか、もっとこう何楽しんで生きてそうな人たちっていなくない?職員しか見てないっていうか。 確かに娯楽が発展してそうには感じないですね。 だってここだったら最強のレシピボンとかもありそうなのにさ、ご飯あれでしょ? 確かに。うん。 なんでだろう。 でもこの次の部屋が娯楽室だからさ。 あ、 ああ、そうか。 そう。 なんかあるんだ。 何かがあるんじゃない?この時代の人たちの娯楽る何かが。 え、確かにこの図書館ってもう他にないのかな? どうだろう?キョロキョロ キロキョロ キョロキョロ。 え、では続いて歴史を振ることができます。 歴史。お、ここで歴史か。 任せろ。 任せろ。あ、ダめでした。惜しいんだけどな。 6足りない。 任せろ。 ええ ええ。高いのに。 先ちくりだって出すから。 確かに確かに確か。 使っちゃったか。そこで ちくしょ。 歴史一応振るか。 20 だよ。歴史の初期地は。 あ、でも50ある。ああ、だめだ。 ええ、みんな失敗してる。 え、初期地で振るか。じゃあ 初期地チャレンジ。 [音楽] ちょっと鍵消えちゃった。あ、ダめですね。うん。ああ、じゃ、歴史について分かることは特になかったですね。え、ではアイデアを振ることができます。 アイデア マフロ アイデア高いからな。 アイデアみんな高いからね。 勉強してん すか?アイデアみんな成功するな ね。さっきから みんな70以上あるもんな。 朝が良い。 ではですね、これだけ技術が発達していながら資料が紙倍媒体しかないことに違和感を覚えますね。 ああ、波確かみ。 確かにだってこの地図みたいなのはこうブオンって映ってるんですか? あ、そう。ホログラム。そう、そう、そう。それに対してもすごい違和感覚えますね。 確かになんかこれだけ技術発達してるならね、広大なデータベースとかあってもいいんじゃない? だって俺たちの時代にもあるよ。国立国会図書館デジタルコレクションとか です。 この頃になんか紙で保管してる方がさ、世界の終焉だっけ?なんか うん。 備えられなくない? マジ故障扱いなのかな?これってもしかして ええ、この時点でめっちゃ故なんかな? ビンテージ的な。 ま、でもえっとなんだろう? [音楽] あま うん。確かに。 あ、でもあるんじゃないの?なんかそういうデータベース的なのわからんけど。 にるかな? ね、 キパの状態はいいですか? あ、本の状態はね、いいですね。特になんか破れてたりとか、色がくんでいたりとかそういった様子はないですね。 お え、じゃあえて作ったのかな?また うん。でも新品に見えるな、この方。 [音楽] うん。 うん。 ベトロブーム来てるとか。 ああ、 やっぱり紙の本みたいな。 うん。歴史は繰り返すって言うしね。 で、データで保存するとかゴミ。 なるほど。 やっぱ紙。 [笑い] ヒップホップのさっきの影響を受けてる。もしかして踏み始めている。 ま、ブームとかもね、一瞬回ったりするって言うかな。 別にだってミたちもね、レトロ可愛いとか言ってさ、 あの古い喫茶店みたいなの最近流行ってたりするし。 そうなんだ。 そうだよ。 へえ。外出ないからわかんながいいな。 ま、引きこもってるもんね。 そうなんだよ。 だってお正月も顔出さないじゃん。 え?あ、いや。うん。そうだね。いや、うん。悪い。 ええ、全部 UBバー EATでこと足りると思ってる系だ。 そうだね。人 の温かみのあるご飯って美味しいっすよ。 もう食べてないな。行く分と。 どうせおせちもウバしてるんでしょ。 いや、おせ食べない。食べてない。 1 人た。 1人でおせちいいだろ。 1 人でおせ食べたって。ま、食べてないけど。 え、それからですね、部屋そのものに対して目を振ることができます。 あ、できるんだ。 キョロキョロ。 うん。 します。 メモメモ。 あ、 くそ。目が悪い。危ない。ふんふんふんふん。え、では 3人は気がつきます。 本棚の一部に動かした後のような形跡があります。もしかしたらこの本棚動くのでは? 何?ど 動く ん?なんかここだけちょっと削れてません?床 [音楽] ん当だ。 なんで? 写真の方に夢中で見てなかった。どれ?どれ? この辺り。 ここか? 本あ、動かせたりする。 やってみる。 引きずった後みたいな。 重そうだけど行けるのかな? じゃあこっち持ちますね。 じゃあ お姉ちゃんが行くの? えだ、だってね、高校生の子に任せるのも。 いや、俺もやる。 うん。 じゃあミもやる。 あ、ちゃんみんなでやろ。 じゃあ行きますよ。 ちょっと待ってね。 せえ。 はいはいはいはいはい。え、ではですね、皆さんが力を合わせれば動きます。 よいしょよいしょ。 よいの。 思った。 意外と重い。 これ中の本出して動かした方が良かったですよね。 確かに。でも戻すのめんどくさい。 コスパ止だよ。コスパ止。 いや、もう行こう。このんま。 え、本棚を動かすと奥から銀色の扉が現れます。 え、 がカードリーダーのようなものはなく 開ける方法は分かりません。 隠し扉みたいですけど。 何これかっこいい。 これでも でも開け方分かりませんね。 が聞てみたいな。 隠し扉 カードり。えっと、目干しとかできますか? あ、特にできないですね。 できない。な んでわざわざこの図書室にあるんだろうね。 [音楽] この奥に下に電子書籍があるとかな。 ああ。ああ、なるほどね。 [音楽] でも開け方わかんないや。な んだろうね。え、全然押しても引いても全然って感じですか? ビクトもしませんね。 だめだ。 ま、そもそもどうして紙ばっかりなのかっていうところですよね。 うん。 まあ、あんな役がいないから分からないよね。 わかんないことがいっぱい出てきちゃうな。 うん。 これも後で聞いてみますか? そうですね。 え、ではですね、あなたたちがそのようなことを話しておりますと背後に気配を感じます。 え? うん。何やつ? 振り返ればですね。そこにいたのは初老の男性でした。こんな人物です。 [音楽] え、男性はあなたたちを見ながら上ごの ようにこう繰り返しております。 プロジェクトノアシステムアザトース支配者たちの歌声プロジェクトノアシステムアザトース旧支配者たちの歌声 何ですか? プロジェクトノア クアシステムアザトース え 旧視歯者たちの歌声 あ何す声聞こは システムアザトース。これ支配者たちの歌声。もう分かったってプロジェクトドアでシステムアザトスで救視者たちの歌声なんでしょ? システムアザトース うあ 旧支配者たちの歌声 で出ます。 ここの 張りたいのかな? 彼はですねとしまして、どうやら彼のカードのようです。 落としたカードを見るとジェラルドと明されており、この老人の名前がジェラルドであるということが分かります。あ、カード落としてる。 うーん。取った。 プロジェクトノアシステムアザトース支配者たちの歌声。 これでほら開かなかったとこ開けられるとか。 ああ、 IDとかあったらね。 さっきの部屋のテーブル。 これ会議室に使えるんじゃないかな。 え? うん。 返さないの? プロジェクトノア。 あ、だめざす。 旧支配者たちの歌声。 え、行こうよ。 ジェラルドさん、これ借りますね。後で回復帰。 あの、お疲れ様です。会議生とやってきました。 [音楽] 何だったんだよ、さっきの人は一体 なんかやでもカード落としてくれたからあ、 なんか結構年取ってそうだったし会議のこともなんか知ってるかなと思ってカード取っちゃった。 ああ。 あ、いつも普段から人のものを取ってるわけじゃないからね。あ、 ええ、まさか 取ってないよ。 こういう時に ふと行動できるってことは ミューが撮るのは写真だけ。 しかも自分の可愛いやつ [音楽] うまいね。 どうや? 写真だけか ということでカードをかざします。 ぶん。このカードには権限がありません。 なんで? これもダメみたいですね。うん。 [音楽] なんでよ。 なんかある程度の権限がないとダメなのかな。 カードを見るとなんか自分たちのとこが違うなみたいなのはありますか?あ あは特にないですね。 ないのか。ま、3000 何百万みたいなカードですよね、多分。 あ、ま、そんな感じですね。 うん。 ええ、ただ落としたやつ借りてきちゃっただけってこと? まあ、 [音楽] プロジェクト。 ま、またあったらお返ししましょう。ほら。 そうだね。 そうだね。うん。大事に持っとこう。ここに じゃあ。えっと、 さっきの何だったんだろう? わかんない。面ブレしちゃったんじゃないの?働きすぎて。 [音楽] ああ、あれ面の結果か。 あの人やっぱ直せないとああなっちゃうんだ。 だって俺たちの話してる声何も聞こえてなかったでしょ。 ずっと同じこと言ってた。 うん。プロジェクトノアって多分仕事でなんか任されたんじゃない?そういうプロジェクト。 ああ、システムエンジニアの人なんだ。きっと なんかね、ブラックっぽいしね。 SEって。 うん。やらないと家族の命が。 ああ、かわいそうな人がっちゃった。 あ、でもここの人たちに家族っているのかな? [音楽] みんな家族みたいな。 そんな概念あるのかな? うん。確かにお互いのこと何だと思ってるんだろう? ランスさんだっけ?兄弟って言ってたの?弟って言ってたの? うん。 うん。 そうです。 だから、まあ、家族っていう思う人は思ってるんじゃない? そっか。 うん。 とりあえずところに行ってカードピッするところがあったら自分たちのをやってみて。だめならこのジェスターさんの ジェラルドじゃなくて、 あ、ジェラルトさんのやつをピッやってみるしかないか。 混ざってるよ、レターさんと。 [笑い] まあ、いいんじゃ。娯楽室に向かうってことで。 うん。 うん。 行ってみよう。 行こう。 そうしましょう。 え、でもあなたたちは 娯楽室へと向かっていきます。さあ、なんだ娯楽は? あ、お兄ちゃん。 なんだ娯楽は? ん? 楽しそう。 もう絶対ね、持ってるものなくすから。これ持ってて。 ああ。うん。分かった。 え、ではですね、ちょっと描写が長いんですけれども、 え、扉を開けるとそこは他の部屋と違い色彩に溢れた空間でした。えー、ま、可愛い模様がわれた壁にはいくつもの絵画が飾ってあります。部屋の中央にあるのはいくつかのビリアード台で、そこでは何人かの若者が断しながら対戦に教。少し奥のテーブルにはこちらも数人を囲んでおりまして、どうやらボードゲームで遊んでいるようでした。 奥に目をやればスポーツジムらしきものも ありまして、こちらは中年の男性が器具を 使ってトレーニングしていたり、若者同士 がリングに上がって、こう何かしら スパーリングだったりとかそういったもの に教ていたりして活期に溢れています。他 の部屋もいくらか人間はいたのですが、 比べてこの部屋は多くでしょう。大変やか な雰囲気です。殺伐とした世界の中でこの ような貢献を目にしたあなたたちは平穏 だった日常を思い出しどこか懐かしい 気持ちになるかもしれません。Dական 3点消度が回復します。 やった。 あ、おやった。フル回復 1 似合った。 うん。 なんかいいね。ここ 今までの部屋と随分雰囲気が違いますね。 うん。思ってたのと違った。 なんかもっと頭に機械ガポっとはめて白い部屋でウィンウンみたいな感じかと思った。 確かに確かにVRとかね。 そう。 なんか おお ビリヤード台もあるし。 へえ。 じゃあそれに気づいそう思いに至ったのであればま別に技能なしで情報出すんですけれども うん。 ま、おっしゃる通り偉いアナログだなってことに気がついてもいいでしょ。 うん。 うん。うん。 まあ、さっきの図書室もね、紙媒体があったわけだし、ま、こういうのが今ブームになってるのかも。 あえて文化レベルを昔の物に うん。 うん。 なんか今んところハンハンって感じじゃないです。 ご飯のとことユりか護室は結構近未来って感じだったけど、 図書館とここは結構アナログな感じ。 うん。 いいね。体も動かせそう。 あそこなんかボクシングやってますよ、 これ。ええ え。ボクシングできるの? できない。やったことない。そんなになっちゃった。 いや、ジムには行ったことあるけど。 ボクシングが痛いでしょ。 え、ジム行ったことあるんですか? 似ちゃうんだ。 あのね、プロゲーマーってね、意外とね、ジム行ってる人多いんだよ。 へえ。 なんで なんかこう失礼ですけど、見た感じに行ってそうにはあんまり いや、そんな毎日言ってるわけじゃないけど。 プクスク。 いやいやいやいや、オーナーが週に 1 回ぐらい行ってこいって言われてるからなんだっけ? オーナーっていうんだ。 なんかとこザップ的な とこザップね。 うん。ところにあるザップですよね。そう。所どに点々としてある。そう。 [音楽] ああ、でもまあなんかあるかな?ここ遊べはそうだけど。 うん。 こんな風に笑うんだ。 感情ないと思ってた。 なんかレスターさんとか結構無表情だったし、ランスさんもなんかこうニって感じではなかったから。 そうなんです。 ランスさんはちょっと明るそうには見えましたけど。 うん。 でも確かに え、 みんな楽しそう。 ではですね、あなたたちがそのように話しておりますと、人当たりの良さそうな青年が声をかけてきます。 お、お前ら新入りか?ああ、それともその格好。もしかして覚醒室から来た人たちだったりして。ま、そうっすけど、 やっぱり私たちのことって話題になってるんですか? あ、そりゃもう、そりゃもう 救命人じゃん。 え、トレンド? 噂によれば現代 2000年代からやってきたんだろ。 え、そこまで分かってんだ。 現代って言うんですか? なあ、なんていうか、今のは俺が言葉選びをミスった。あ、 何?素直なんだ。 うん。 ま、私たちにとっては確かに向こうが現代で こっちが未来って感じですけど。 うん。 すごい随分と私たちに寄り添ってくださるんですね。 俺たちファーストか。ありがとう。 ええ、俺たちファースト。 お前たちファースト。現在人ファースト。 現代人ファースト。 ノりがいいぞ。この人今まで一番 ありがとう。 えっと ありがとう。 俺ウルって言うんだけどみんなは ウィルさん。 ウィル?ああ、俺ル。 ルイ。 うん。 ミュはミりだよ。あ、うん。ごめん。もう 1回行ってもらっていい? せーのリと 見りだよ。 せのはダメだろ。 見せた方が面白いと思ったのに。 えっと、りと、りと君とみゆりちゃん。 そうだよ。 あ、 で、お姉さんが 三井岩さん。 はい。 なるほどね。よろしく。よろしく。 よろしく。 あ、よろしくお願いします。 作人。 えっと、皆さんはここでよく遊ばれてるんですか? ああ、まあね。暇だしな、ここ。 お仕事とかは 仕事?いや、俺は特に仕事とかないけど。あ、仕事ないの? ないんだ。 え、仕事しなくても生きていけるの?ここの人たって。 まあ、そうだな。進んで仕事をするやつはいるけどね。 えっと、 例えばどんな仕事? あ、まあ、機械のメンテナンスとか掃除とか。ああ、なるほど。 やりたい人がやってるって感じなんだ。 そうそうそうそうそう。やりたいやつだっているもんだよ、 意外と。 ああ、まあ暇だしな。やることないんだったらね。やりたい人は やるかもしれないね。 ここで遊べるのってこういうパンチするやつとかビリアードとかそういうのばっかりなんですか? ああ、アナログだろ。 アナログです。 うん。イメージと違った。 まあまあまあまあまあなんていうかま、センスがねえんだろうな、きっと。 ほう。 てことはビルさんはどっちかって言うとデジタルなもの方が好きなんですか? まあデジタルなものが好きっていうか、ま、デジタルなものなんかここにはないんだけど。ああ、でもそうだ。ここさ、一応映画見れるところかとかあったりすんだよね。 映画? 映画あるの? うん。 へえ。え、 それはどちらに? ああ、ちょっとついてきてくれよ。 ああ。はい。 うん。 うん。 いつの映画だろう? え、ではですね、ウルがそう言って、え、部屋の奥へ案内してくれるんですけれども うん。 そこはですね、他の部屋と同様に隙間があり、扉となっていることが分かります。 え、あなたたちが扉を分け中へ入ると横並びの椅子が 10席ほどあり、2 列に並んでいます。部屋は薄暗く、正面にはモニターのようなものがあります。ま、やっぱり小さな映画館のようだなと感じるでしょう。 ほう。 ああ、なんか思ったように映画館ぽいな。 さっきデジタルなものがないって言ってたけどどういうことなんだろう。地図はデジタルだったのに。 うん。 じゃあそうだな。 [音楽] えと、え、 えっと、 じゃあ累 あ、 カードそこに通してみなよ。 カード。 そう、そう、そう、そう。 お、俺のカード通せばいいの ね。 ああ、分かった。 じゃあ、言われる側通します。 え、ではですね、あなたはウルに言われるまモニターのサイドに取り付けられているカードリーダーへ自身のカードを通すとモニターの電源が入り映画が始まります。タイトルはですね、希望のそのというタイトルです。 あ、 なんか始まった。 ショートカットのよくに合う日焼けした 少女と共に夜の植物園へ忍び込もうとする 4人の男女がスクリーンに移し出されてい た。立ち並ぶ枝田派に救い取られ、わずか な成功すら届くことを許さない膨大な静寂 が埋め尽くす物ぬ者たちの根じの中を5人 の男女は早歩きで進んで行き、やがて 大きな切りカブの元へとたどり着く。 切りカブの前にたどり着いた男女たちは そこにいた何かに覚えるように立ち尽くし た。 その恐怖と絶望に塗りつされた彼らの顔をよく見ればそれはあなたたち 4人だった。あれ 何これ? あ えなんだ俺たちの顔 私たち だよな。 知らない。こんなの知らないよ。 ああ、もちろん。このような撮影を行った覚えはない。あなたたちとそっくりな人物かもしれない。しかしあなたたちはなぜか確信する。 そこに移し出された人物は紛れもなく自分自身であることを成功で 1失敗で1D3 の消気動を喪失します。ええ、 [音楽] 1 回復したのにな んでさっきから 3チェック強いんだこいつ 強 お3チェック全失敗です。 ええ、1 りさん はい。 え、仰覚めているあなたたちを要せにウィルは大射ぎです。すごいな、お前ら。あれ?もしかしたら俳優?いや、 え、違うよ。 いや、何の記憶もない。 出た覚えない。 あ、そうなの? そっくりそっくりさんなんじゃなくて。 え、でも4人揃ってっておかしくない? 変だよ。何これ? え、でも売り2つだったぜ。 いや、そうだよね。 似てたけど。 え、こういうものじゃないんですか?このカードキー通したら自分の顔が合成された映画になるとか。 あ あ、なるほど。 ハテだからこと。 いや、そんな機能はなかったと思うけど。 そんな機能はないんだ。 でも現にああ、やって俺たちの顔が だって記憶ないよ。そんな撮影したなんて。え、ウイルはさ、他の映画もここで見たことあるんでしょう? ああ、あるよ。 それにはさすがになんかこう俺たちみたいな見たことあるなみたいなない? [音楽] いや、お前らを見たことなんかないよっていうか、それだったらお前らと初めて会った時に俺多分言っちゃうだろうしな。 いや、映画スターだよ。 確かに。 マジか。 え、 じゃ、逆にさ、ちょっと他の誰か通してみなよ。 ああ、 それ私ました。私のカードだったらどうなるんだろう。 じゃあみつさん試してみてよ。 あ、じゃさ、あなたが通すとなんか異説狂人に切って映画が始まります。 ありがとうございます。 なんか この説は すごい お越しくださり誠にありがとうございます。 あのあ、もしかしたらあなたじゃない。あなたそっくりの人物が映ったりかもしれないですね。 ありがとうございます。 背柔像役闇エと申します。 いただき。 あ、これは別に僕たちそっくりは出てきてない感じですか? そうですね。 誰だろう人? 和風の名前なのに外国人側の人が演慮しています。 そうだ。がふわふわで 掘り深いなあ。 目が綺麗だね。 あれじゃなんで俺のカードだけみんなが映ったんだ? ミュたちのはどうだろう? うん。 みりちゃんやったら もうやってるよ。こ お、俺が遅かった。 はい。 みゆりさんなんだろうな。な んだろうな。さんだろうな。 あ、そういうね。ああ、なんだろうな。な んだろうな。 赤いスーツを着てなんか犯罪行為にしんだりする映画が 何何何それ何それ 犯罪行為にそしバーと喧嘩してるかもしれないこの犯罪組織まずい とかがあるかもしれないですね おやば俺が全然何の映画かわかんないでもそういうそういうことでいいんだよ ああ、まあまあまあまあまあ、そういうこと。え、でもま、普通の映画といえば普通の映画か。 [音楽] ま、決して顔が うん。そうですね。 人のような感じでは 感じではないですね。 すごい悪い人たちだな、この赤いスーツの人たち ね。 え、 か、 このリーダーの人とは無償に気合わなそうです。 [音楽] ああ、じゃあ すごい喧嘩してるもん。紫頭のやばい。やばい。 何この絵が怖いよ。 あれなんだ俺だけ。 何のこれそんな好きなの? いや、俺は初めて見たけどね。 でもアクション映画って結構楽しいですよね。 うん。 私見るのあんまり。 うん。 ま、分かりやすいわ。 意外と嫌いじゃないかも。 うん。 え、リたは 俺なんだろう?ピ ああ、じゃあリトさんはね、何にしよっかな。 [音楽] 何かな? リトさん何にしよっかな? あ、じゃあのあら流がれます。 なんでくらて諦 おめの瓦礫の山で王様になったんだろ。 シンプルに 金だ 3をつけろよ。でこつけ野郎 やばい。 シンプルア 何この映画?初めて見た。 わかんない。 この映画好きなの?あ、わかんないんだ。 あら。わかんないな。 わかんないな。 ボカン。高校生。ボカン。 え、なんで俺これなの? 潜在的に好きなの?まあ、 ま、好き。わかんない。この映画館に響く神のような声がこれ好きなのかもしれない。 え、じゃあ かす人によって別の映画が見れるんだ。 なんかガチャみたいだな。 魔王お姉ちゃん、さっきのカードは ん?ああ、そっか。て、じゃあジェラルドのあ、 ジェラルドのカード 拾ったな。そういえな。 ジェラルドのカード。 ジェラルドのカード。 ジェラルドのなんか変な人がいたんだよ。なんか ジェラルドのカード。 ええ、フォレストガンプ。 そうなの? 喜んでしまう。 いい映画ではあるが、もう好きそう映画とかあの人 でもさ、これさ、何時間ここにいんの? 確かに ね、映画見すぎ。 だいぶ時間潰してる。 まあまあまあまあ、その途中まで見てね、なんか 知らん映型ってなって 自分たちしかいないのか。 うん。ま、3 をつけるデコス野郎は結構見てるけどね。 結構見たんだ。 結構見てる。1時間ぐらいは見てる。1 時間ぐらい見てる。 結構見てる。 そこまで見たら見ろよ。最後まで 確かに途中体積したんだ。ええ、まあなんか映画だったな。本当に普通に。でもなんかやっぱ俺のカードだけなんかね、変じゃなかった。 [音楽] [音楽] なんか うん。最初のだけ変だった。 うん。 見間違いじゃないよね。 もう1 回タッチしてもらったらどうなるんだろう。 ああ、もう1回やってみます。 あ、じゃあもう回もう一度見てみます。 同じのが流れるかどうか。じゃあやってみよう。 うん。 ああ、じゃあそうだなあ。 そうだな。 魔王さん、もう 1回タッチします。 え? あ、ルイが今。 あ、ルイ。あ、ルイが。 うん。 うん。 あの、また同じのが流れんのかなって。 ああ、何にしよっかな。 何にしよっかな。 え、 同じやつじゃないんだ。じゃ、ルイさんが うん。 角をこうピッやると うん。 あの何だっけ?バイオレットエバーガーデンだっけ? [笑い] 繋がれます。 泣いちゃうから。泣いちゃうから。 そうなんだ。 うん。 やめて。あ、違う。違うの流れたぞ。 別のになった。 あれ綺麗だ。 ランダム再生とかなんですかね? ランダムなのか。 なるほど。 え、じゃ、さっきのはとりあえず忘れていいのかな? たまたまいたまたまなんかそういう機能とかがあったってことなんですかね?レア演出みたいな。 そんなパチンコとかじゃないんだから。 まあ、まあ、面白かったけどさ、ま、暇な時はここで映画にじるのも悪くないのかもね。 確かに。 こっから長いかもしれないですもんね。 いや、 いや、早く帰ろう。 帰りたいよな。やだよ、俺。飯が毎回あんないや、でも似たようなもんだな。 まだ食べてないんだよな。それ怖い。 早く早く味わってほしい。 道連れにしようとしてるじゃん。 なんかひ、そう、人の汗を凝縮したゼリーみたいな。 絶対食べたくない。キモい。 でもそれしか食べるものがないんだよ。な んでそんなこと言うの だって事実だろ? お腹空いたらギリギリ美味しいかもしれない。 ああ、確かにちょっと大人げなかったな。 うん。 とりあえず施設見学に戻ります。 うん。 次。 あ、そうだ。ウィルさん。 ん?なんだ? ジェラルドさんっておじさんのこと知ってる? ジェラルド? うん。 うん。誰?なんか図書室にいたんだけどなんか初老っぽい。おこのカードリーダーあれ誰?誰が持ってんだっけ? はい。 三さんが持ってるんだけど。これって顔写真もついてんでしたっけ?カード。 顔写真はついてないっすね。 あ、ついてないんだ。 ああ、なんか知らないおじさんジェラルトっていうなんか上ごを繰り返してたんだけどなんかあざすみたいな。 あ、 プロジェクトノア ノア あざす。 俺名前までは知らねえんだけど。 あ、そっか。 確かにそういう人いたかも。いや、いたよ。図書室に。 結構やばそうだったよ。 あ、あとなんか変な扉あったよな。銀の。 あ、そう。図書室の扉。 開け方知ってる? いや、俺は知らないね。 知らない。こ、そんな扉あんの? いや、あったんだよ。あの本だね。動かしたらね。 うーん。 図書室が本ばっかりだったからさ、あの下にデジタル書籍みたいのがあんのかなと思って。 どうなんだろうな。 え、てかウルのカード借りたらさ、結構開けられるところとかないの?い いや、そんなことはないんじゃないの? ほら。あ、そう。会議室のローテーブルにさ、カードリーダー通すとこあって。あれ俺たちのカードじゃん。 ああ、弾かれんだよね。 あれ俺も試したことあるけどダメだったよ。 ああ、 ダメなんだ。じゃ、誰でも入れるし、誰でも試せる部屋ではあるんだね。 うん。あ、ウさんって なあ、 いつ誕生したんですか? あ、俺 3年前。 3 年前か。 ああ、 チありがとうございます。 ま、そういうことになるわな。 うん。3 歳ね。 プロジェクトのあっていう言葉には心とかないですよね。 プロジェクトのア。 うん。 はい。いや、心語当たりないね。 なんかありそうな反応だったのに。 うん。 そう 知ってるぞって言いそうだったのに。 知らないか。じゃあ俺たちが元の世界に帰る方法とかもわかんないよね。 やっぱ帰りたい。こ なあ。そうだよね。 やっぱ帰りたい。 帰りたい。 帰りたい。 帰りたいよ。 やっぱ帰りたい。 帰りたい。 帰りたい。帰れるの?帰りたい。 帰りたい。帰。 あれ?ジェラルド?ジェラルドいる? ジェラルドだった。 え、残念だけど俺知らねえんだよね。 やっぱりか。だよ。な んでそういいな。 14 年生きてる人が知らないんだから 3 年生きてる人はもっと知らないと思いますよ。 確かに3チでじゃ知らないか。 うん。 まあ、とにかくありがとうございました。あ あ、いや、 なかったらまた映画とか見させてもらいます。 こっちこそ力になって言われなくてすまねえな。 いやいやいや。 意外といい。 色々お話できて楽しかったよ。 あ、こっちもさ。 うん。 普段楽室にいることが多いの? ま、大体な。 ああ、じゃあまた顔合わせると思うよ。 え、あのさ、覚醒室から来たんのか、お前らみたいな最初言ってたじゃん、確か。 [音楽] あ。 覚醒室から来る人達って なんだ?どこから来るとか何者なのかとか なんで来るのかとかウルは知ってたりする 。 うーん。 いや、なんていうかさ、正直俺も噂程度で しか聞いてないよ。1500 年ぐらい前の時代から人間がやってきたっていうぐらいでもこの時代に来てじゃ何するかとか何のためにこの時代にやってきたとかそういったとこまでは全く ああそうなんだ。 そうなんだ。 ーそっか分かった。ありがとう。 ああ。いや、それよりさ ん。何でしょう? [音楽] まだ1回全部見てねえ。もしかして まだ見てない。 うん、見てない。 はい。 俺もついて行っていいかな? え? あ、 案内してくれるってこと? いや、そう、そう、そう、そう。暇なんだよな。 暇なんだ。 ま、暇って言ってたもんな、最初にな。 なんかお前らといると退屈しなさそうだし。 うん。いや、別に俺はいいけど。 うん。うん。一緒に行こう。 まあ、なんかね、 ま、別案内してくれるなら そう、レターさんいなくなっちゃったし。 うん。 そんじゃあ後行ってない部屋どこ? えっと、処分室 うん。 おお。え、何?なんかやばい部屋なリアクション。 おおって。 まあ行くか。処分室も知っとかないとな。 うん。 なんか含みがあるな。ま、行こうよ。 何?何?怖いとこ。 じゃあついてきてくれよ。 あ、はい。 うん。 え、ではここは処分室です。 うん。 処分室と呼ばれたその部屋も他と同じく白を貴調といてしています。天井には何本もの代償様々な光景の配管が規則正しく張り巡らされており、壁を伝って床へと貫通しています。 まるで工場内の異室を思わせるような部屋 です。そしてこの部屋には異様なものが1 つあります。部屋の中央に開いている 大きな穴です。人が数人くらいまとめて 入るくらいのサイズの大穴が空いており、 周りは安全策で仕切られています。安全策 の一部は人が立つための台のようになって いますが、そこに立って何をするのかまで はここからでは確認できません。 この施設に来て見慣れない光景を育度となく目にしてきたあなたたちですが、この部屋は他と日比較しても極めて異様だと思いるでしょう。大きい穴を調べることができます。 へえ。 ああ。 押すなよ。押すなよ。 なんかバカでかな。開いてる。 何ここ? 考えたくないですけど。 勝負 これってもしかして何 な?え? 何? あ、ゴミ捨て上場じゃなくって別にいらないっていうかいらなかったけど。 あ、いらなかった。 ちょっと 普通に行けば分かるよ。 え、どうなっての?この穴つって近寄りますね。 ふんふんふんふんふんふん。4 時4時登っていきます。 え、ではですね、台に立って穴を覗き込むと、そこは巨大なとなっております。螺線上の刃が音を立て、耐えず回転しています。壁面からは刃を洗浄するためのノズルがいくつも飛び出しており、戦場駅を刃に吹きかけています。螺旋場の刃が回転結構エリだ。 なんか換気みたいなことですか? てかミキサーに近いかな? ああ、そういうことか。 あ、落ちたらミキサーにかかっちゃうっていうイメージですか? ああ、まあそうですね。 ウイル、 ちょっと、ちょっと超危ないじゃん。 ウイル。 え、ではですね、台に立って穴を覗き込んでおりますと、これ皆さん覗き込んでるんですかね?どうだろう?僕は覗き、ルイは覗き込んでる。多 分おずおずして、おずおずしてたら先に行かれたみたいな感じのイメージだったけど。 なるほどね。 都合が良ければ一緒に覗き込むよ。 あや、別にどっちでもいいっす。なん、何人なん、みんながの立ち位置がどこなんだろうと思って。 その安全にいます。 類から下見てる感じかな。リとも覗き込んでるミリーさんは うん。 リド君の後ろからこって見てるかも。 うん。 あ、3人、3人ぐらい見てる。 了解です。じゃあ かきさん、きりとさん。 間違った。 かつきるさん。 あ、はいはいはい。 え、あなたはですね、誰かから肩を叩かれます。 ビク 危ない。 ビクっとします。 え、振り返るとですね、中年ぐらいの男性がボロボロの衣服をまとった少女を引き連れて立っておりました。 ジェラルドじゃないのか? ジェラルドじゃないですよ。 で、その少女なんですが、パっと見 12 歳ほどに見えます。首輪を鎖で繋がれており、その鎖を男が握っています。 で、 え、はい。 その様子を後ろから眺めていた三さん。 [音楽] え、あなたはですね、少女を見て驚愕するでしょう。あなたの妹にそっくりです。 ええ が妹はあなたの 6 つ下でしてパっと見で年齢や格校が明らかに違って見えるので別人だということは分かります。 ああ、 もう本当にとはなるだろうな。 ただただ売り2つで 男性はそのあなたたちに対していや、ちょっと危ないからそこどいてくれないかと言います。 え、危ないって どういうことですか? いや、だから危ないよ な。なんでなんでですか? 何するの?な んでって?いや、ペット捨てるんだよ。ペ ット。いや、待って。ペットってもしかしてこの子のことを言ってるんですか? そうだけど。 いや、でも なん 死んじゃいますよ。こんなとこ放り込んだら。 [音楽] え、 いや、もう死ぬってたってもうそういう決まりだしな。決まりそういうこと。 え、ペット捨てるのが決まりなの? え、 じゃあなんで買うの?捨てるならペッド買っちゃいけないって知らないんですか? え?そんな決まりあったか? 何?何?何の決まり?さっきの法律の 本にそんなこと書いてあった? ウィル?ウイル?ああ。うん。 どういうこと? あのさ、 うん。 ここ1500年後じゃん。 そうだね。 うん。あんたたちの時代とさ、ペットっていうものの 考え方、定義概念が違うんだよな。 だってどう見たって人間じゃん、この子。 ユりか室行った。 ああ、行った。行ってきたよ、俺たち。 うん。うん。 俺らみたいな人型を生み出すためのカプセルとペットを生み出すためのカプセルの 2種類があるんだよ。 え、 そんなの聞いてない。 そうだったんですか なあ。頭は良くないんだけど飼主に従順に従うから可愛がられてる。ここじゃペットを買うやつも少なくないけど平均寿命は 3 年くらい。寿命が来るかもしくは買えなくなった。 まあ、ぶっちゃけて言えば秋たらだな。各地でこの各地でこの処分室に持ち寄って直接廃棄する決まりになってる。 [音楽] ええ え。 なんでそんな簡単に? 見た目はほぼ私たちと変わらないですよ。 なあ、 皆さんとも まあ違う点を上げるとすれば俺たちが成人の姿で生まれてくるのに対してペットは 12 歳前後くらいの子供の姿で生まれてくる。 それだけ。 そんだけだな。ま、あとはそうだな。知能が俺たちより俺たちほど発達してないってことぐらいか。 [音楽] いや、でもそれにしたって感情とか通かってあるんじゃないの?あ、もちろんだ。だからそのなんというか、お前たちからしたら受け入れがいだろうな。 [音楽] 知能が発達してないって当たり前じゃん。だって 20歳と12歳なんでしょ。 なんだろう。本来の12 歳の知能もないんじゃないの?もしかしたらこの子は だってそんなのわかんないじゃん。この人たち 12歳になったことないんだもん。 お前の言う本来の 12 歳の知能ってのがどれくらいのものなのかは俺は分からん。うん。 [音楽] ただそうかもしれない。 この子はか喋れない。お、話しかけてみた。おい、おい、ちょっと待ってくれよ。 はい。 え、と言って中年の男性が止めるんですけど。 あ、そっちか。そっちか。 いや、や、 おい、おい、ちょっと待ってくれよ。うん。 そのなんていうか、ここでちゃんと処分しないと俺が責任を問われるんだよ。そのなんていうか、そこまで止めるんだったらこいつをお前たちが引き取ってくれよ。 いや、目の前で殺されるよりは全然引き取りますけど。 え、それはもうもちろん 何?え、あの、あの銀色のパックみたいなやつご飯一緒だよね、きっと俺たちと。あ あ、ご飯は一緒だ。 分かった。 処分しないと怒られるってのはどういうことですか? え?いや、だってそういう決まりになってるからさ。 じゃなくてなんで処分するんですか ね?いや、そりゃ買えなくなったからだよ。な んで買えなくなったんですか? 買う気がなくなったから。 ああ、飽きたってこと? じゃ、別に私たちがそのか、買いたいと思って買うのは構わないってことですよね。 なあは全然構わねえんじゃないの? だったら譲ってください。 あ、全然構わねえよ。 ああ、よく。 [音楽] え、この子は喋れるんですか? え、ではですね、ま、中年の男性は うん。 ああ、一応そいつセラって言うからじゃあ後の世は頼んだぞと言って彼はですね、あなたたちにセラの身を預けた後、軽減な顔をしながらこの処分室から去っていきます。いや、か、すごいな。 意味は 倫理感というか、ま、当然っていや、当然なのかもしれないけど。 セラちゃんごめんね。怖かったよね。 え、じゃあですね、セラに相問いかけるとセラはあなたに対して、え、言葉を返してくれますが、このようにあなたに、え、問いかけてきます。 どうして、 [音楽] どうしてってそれはんとえっと今のなんて、今の現代の人たちだと考え方が全然違ってて、私たちは小さい女の子が [音楽] その処分されるっていうのは良くないなって思ってるから。それだけん。なんであの中に入っちゃいけない [音楽] ね。だって歯の中に入ったら君はもう死んじゃうんだよ。 うん。 嫌じゃないの? 決まりはりか。 でも いや うん。 譲ってもらって私たちがあなたと一緒に過ごすっていうのも別に決まりで禁止されてるわけじゃないんでしょ。 あ、新しいご主人様。 ご主そういうことになるのかな。 だってはなんだか複雑だよ。あ、 同じ人間でしょ。 私はペット。 ペット。えっと、生き物としての名前は俺たちと一緒。 人間でしょ。 うん。ペット。 まあ、そういう風に作られてるんだろうな。 うん。 まあいいんじゃないの?うん。とりあえずもうこのことはこれから俺たちは一緒ってことで。 うん。自己紹介しようよ。 ほら、私は三井は魔王 みつん あ、魔王でいいよ。 魔王 うん ん。 あとルイって名前わかる。 ルイ。 おお、分かってくれた。 うん。うん。 の弟とりト リトうん。で、えっと、 [音楽] ちょっとむちゃくちゃ複雑そうな顔してるかもしれない。 あ、 みよりみよりちゃんてちょっとみよりに声かけるかな。 じゃ、 ていうか魔王お姉ちゃん。何? どっからどう見てもまゆちゃんにそっくりじゃん。そっくり誰 変だよ。 うん。 魔王お姉ちゃんの妹がね。 妹。 ああ、 まゆちゃんって名前なんだけど、私も友達で顔がそっくりなの、この子に。 [音楽] え、な、え、でも本人じゃないよね。 もちろん違うよ。だって見た目も全然違うし。 ああ、見た目もちでもそっくりおかげがあるってこと。 ていうか妹は 18歳なんですけど、この子はほら [音楽] 13歳とかそれぐらいな感じらしい。 あ、じゃあ、ま、別人は別人ってことか。焦った。 そうです。ただでも、 ま、夜けに似てるというか、おかけがあるというか、なんていうか びっくりした。お姉ちゃん何も言わないからミにしか見えてないのかと思った。 [音楽] いやいや、でもここで急に妹に似てるからとかいうのもなんかみんながびっくりしちゃうかなと思って。 ああ。 ま、そんなことで同行者が 1 人増えちゃったな。ま、でもあのままな、処分されるよりはいいよな。 うん。 いよりちゃんはご挨拶はしない? ああ、えっとごめん。みは身ゆりだよ。ゆり売り。うん。 [音楽] うん。 それであなたのことはセラーちゃんでいいのかな? うん。 セラちゃんって名前は誰がつけた名前? さっきの人。 そっか。うん。名前はつけるんだな。しっかり。うん。 無責任すぎるよ。 うん。でもそれは俺たちの尺度だからな。 そう、そうなんだよね。そっか。処分室ってそういうことだったんだ。ちょっと勘違いしてたかも俺。 わざわざ部屋作って看板つけて。 え、 それくらい当たり前にここで行われてるんだ。 [音楽] でもそうだよな。さっきのことが処分するってのが日常再半事ってことなのか。ウィル。 ああ、まあなあ。いや、なんていうか、その俺はさ、 ああ、 あんまり賛成じゃねえんだ。 ああ、やっぱウイルバそう思うんだ。 まあな、なんていうか、ちょっと気持ち悪くねえか。 ペットって。 [音楽] え、それはペットっていう呼び方がってこと? [音楽] ああ、なんていうか、ま、それもそうだしさ、なんつうの、なんかこう全体的にまあ [音楽] 概念みたいな ああ、同じ人の形をしてるもんをさ、ペットって呼ぶのをちょっと気持ち悪くねえか。 [音楽] それは 気持ち悪いよ。 ま、俺たちもどう考え 気持ち悪いよ。 なんかありえないって思ってる。むしろ。 それは私たちにとってはそうですけどウルさんはどうしてそう思うんですか? どうしてそう思うかって言われてもなあ。そう思うんだからしょうがなくねえか。 [音楽] あ、確かに。 いや、ほら、映画とかでほら、子供が出てくる映画とか見て子供っていう概念を知ったとかなんかそういうことなのかなって思いまして。 ああ、もしかしたらそういう部分もあるのかもしんねえな。普段はさ、こう流しみするんだけどさ、ぶっちゃけよくわかんねえから。 なるほど。よくわかんないんだ。 でも、ま、もしかしたらそういう風に思っちゃうのもそういったことのせいなのかもな。 うん。 ビルさんみたいな考え方はここでは少数派なの?あ あ、ま、確かにあんまり聞いたことねえかも。 まあ、ま、そういう真面目な話しねえしな。 さあ、そう。えっと、このペットを処分し なきゃいけないって決まりりって言ってた けどさ、 もうその決まりを作った人が別にい るってこと? それともそういうもんだっていう認識な わけや。あーま決まり。いや、俺はペット 買ったことねえからぶっちゃけそ詳しく ねえんだよ。ああ、そうか。 ま、でもそういう決まりがもしかしたらあんのかもしれねえし うん。 ま、そういうもんだと思ってんのかもしれねえし。 うん。 なんで処分しなきゃいけないんでしょうね。だってほらここって人工不足に悩まされてるわけじゃないですか。 うん。 だったらむしろ処分しない方が成長して大人になるかもしれないの。 寿命が3年しかねえんだぜ。う ああ、言ってたな。 見た目は人間と同じでもさ、そういう風に体が作られてるんだよ。人間にはなりねえんだ。なんか食料もなんかギリギリみたいなこと書いてあったよな。 書いてたね。 うん。 だから増やせば増やすほどペットに咲く食料は避けないんじゃないか。うん。 うん。 ああ、ごめんね。 うん。 セラちゃんは今何歳? 2 歳。 2 歳とどれくらい? うーん、わかんない。 そっか。 うん。あ、なんか [音楽] とりあえずこんな部屋もう出ない。 ちょっと疲れちゃう。疲れたな。俺 うん。 ずっとここにいるのも良くない気がする ね。 あ、ウィルモンセラモン行こうぜ。え、ではですね、そのように話しておりますと部屋の扉が開き、レスターが中に入ってきます。 あ、久しぶりですた。 あ、皆さんお待たせしました。あ、お疲れすません。勝手に色々と ああ、いい。 見て回っちゃって。 大方の部屋は見終えましたか? あ、 はい。この回は。 それではこれから居住室へ案内します。居住室。ああ、 3回か。 あ、あとレスターさん、このこの子うちらで引き取ったんですけど大丈夫ですか? ん? セラって言うんですけどと言ってレスターはセラとあなたたちを見て何かを察したような顔をしてああ、構いませんよ。えっと、後でか係かりのものに彼女専用の衣服を用意させましょう。 お願いします。 助かります。 あったんだ。 ああ、よかった。 レツアさん怒るかと思ったけど良かったよ。 うん。 ではこちらへ。 はい。と言ってあなたたちを居住室へと案内します。え、あなたたちは再びエレベーターへのリー 3回の居住室を目指します。 1 本の長い廊下が奥へと続いており、その脇には感覚に無数の扉がついております。 前を歩くレスターについていく形で奥へと 進むと、えー、あなたたちをですね、個室 へと案内してくれます。 こちらの扉から、こちらの扉から数えて4 つがあなたたちの寝泊まりする部屋となり ます。基本的な部屋の構造は一緒なので まとめて説明させてもらいますね。と言っ てレスターはですね、ルイさん、あなたの カードを借りてあなたたち全員をあなたの 部屋へ連れて入ります。ほい。 え、扉を開けると部屋の中はなんとも殺風 系なものでした。部屋の隅にはベッドが1 つとその分けにあるのはイ室で見た青い 機械です。そして設室内にはあなたたちの 見慣れた形のドアノブがついた扉があり ますがそれ以外は何もありません。 ここがあなたたちの個室です。 ああ。あ、おお。なんか偉く殺風拳 何にもない。 うん。 この扉は ドアの部ある。 え、開けるとですね、ユニットバスになっていました。おお。あえ、 [音楽] シャワー。 こはそういう扉なんだ。 え、そう。ユニットバス。 [音楽] ユニットバス嫌い。 嫌い。 嫌いか。 え、トイレ別でないの? 残念ですが。 足かよ。 もうそれちょっと いや、 コスパだから きと1 人暮らしなんて大体がユニットバスの方が多いんだぜ。 そうです。 いちゃんはユニットバスで毎日耐えられんのかよ。 だから俺は違うとこに契約した。 別々の部屋にね。 え、 それはちょっと羨ましいかも。 え、 お金持ちなんだ。 いや、いや、そこはちょっと譲れなかったというか。それと 2口コン今コロは だよな。 あ、そう。IHはやだ。ロ使うんですか? 使うよ。やっぱあの札幌 1番毎日食べないと。 ここはちょっと だったら1口でいいじゃないですか。 いやいやいやいやいや。2 つお湯は沸かすだけ。 なんで2つ必要なんですか? いや、2 つあった方がいいでしょ。色々料理するかもしれないじゃん。で、もし彼女とかできたら 2 口やった方がいいって言うかもしれないじゃん。 確かに。 ちゃん連れて帰ってきたことないじゃん。い、いない、いないけどつかできるかもしれないよね。 [音楽] いないのに彼女に2口コロなんだ。 そうなんだよ。うちの兄ちゃんいだよ。 俺のことはいいんだ。俺のことはま、ここが俺の部屋すね、レスタさん。 はい。 あの、他の全部同じような間取りなんすか? [音楽] まあ、基本的にどの部屋も同じま取りですが。 なるほど。わかりました。 ユニットバスか。 ああ、なんかならあんま気になんないかな。な んだか申し訳ございません。 あ、いや、 いや、ま、でも色々大変なんすよね。このセンタードームも [音楽] 大変。 ああ、なんだっけ?会議室だっけ? うん。うん。 うん。色々ちょっと見まして。 こちらなで 見た。 なんか水体の一等をたどってるみたいな。ああ、なるほど。色々と見て回られたのですね。 ええな、 一応 まあただ現代に帰ろうとしているあなたたちには関係のないことかもしれません。 [音楽] そうは言いますけど。 いや、ま、そうかもしれないけど。 会議室のローテーブルにあったIC カードのタッチできる場所 ねえ。 あれってレスターさんのやつでもダメなんですか? 私のカードでも試したことがありませんね。 なるほど。 あ、 管理者なんだから行けるっしょ。 正直使うタイミングがありませんからね。 会議をする必要がないってことですか? ねえ。 5 年ぐらい前から会議はなくなったみたいですけど、それはどうして? どうして? そうですね。これ以上話しても進展することがないと結論付けられたからです。 シターさんはそれまでの会議に参加していたんですか?参加していた時もあったし、参加していなかった時もありましたが。 ああ、 なるほど。会議を主に開いていたのは誰ですか? 会議を主に開いてたのは私の前の管理者でしょうか。 その方は 随分と前にいなくなってしまいました。 いなくなった。え、 なくなったじゃなくて、 おっと。亡くなったと表現するべきでしたか。 なるほど。ありがとうございます。 ああ。ああ。あとあれか。図書室の扉。隠し扉みたいな。 [音楽] うん。うん。 そうだ。 図書室の本棚を動かしたら奥に大きな銀色の扉があったんですけどあれは 図書室の本棚を動かした。 はい。 なんか、 ま、勝手なことしちゃって申し訳なかったんですけど。 そもそも動かした形跡あったよね。だって あった。動いただったんで そもそも私はあのほんなが動くという事実を知りませんでしたが お そんな危ないことはおやめください。 すみません。勝手なことして まともに怒られたんだけど。 そっか。じゃあ今のは忘れてください。 見てないです。そんなの。 いや、ちょっと夢でも見たのかもしれないですね。慣れない世界に来て。 うん。 あ、でもでもなんか図書室に変なおじさんもいたよ。 変なおじさん。ジェラルドさんですよね。 ジェラルドって人。 ジェラルド。アザース掃じさんみたいな。 もしかしてジェラルドと会ったんですか? いたよ。あじ あったって言っていいのかわかんないですけど。まともに会話はできなかったんで。 [音楽] ああ、なるほど。ですか。 あの人はあ、 何ですか? まあ、正気を失ってしまった人間です。 あれが治らない心の そうですね。 やつ。 完全に正気を失ってしまっていますから改善する余地はないでしょう。 仕切りにプロジェクトノアという風に言っていましたけど ねえ、意味の分からない単語をつぶやき続けているんです。 じゃあプロジェクトノアが何であるかというのは分からないんですね。 さて、私にはさっぱり なるほど。 うん。 まあ、随分と前からあの様子で私も詳しい生殺は知らないのですが。そうなんです。 あのものほっといてるってことは [音楽] うん。でもまあ それしか方法がないんじゃないですかね。 そう。直す手立てがないなら。 うん。 そっか。 うん。ああ。 あれ?セラちゃんは部屋どうするの? [音楽] あ、そう。どこで寝ることになるんでしょう? あー、その申し上げにくいのですが。 ん、 申し上げにくい。 彼女は自分自身のカードを持っていませんので、この中にいるどなたかのお部屋でああ、なるほど。 うん。それだったら全然私が 構いませんか? はい。 うん。いいんじゃないですか? 下の子の面倒を見るのには慣れてるんで。 ああ、そうですか。では申し訳ありませんがよろしくお願いします。 わかりました。 うん。 あ、そうだ。あの会議に参加したことはあるって言ってましたけど、あのローテーブルにあるあれが動いてるところも見たことはあるんですか? [音楽] ええ、とは言ってもあそこで映し出されるものなんて会議で使う資料ぐらいですよ。 [音楽] なあ。 ふん。 じゃあ会議をしていた時にはあそこに何かを投映していたってことですよね。 ねえ、 今は結構アナログのものが多いように見えますけど、資料とかも ええ、 デジタル媒体で保存したりはしないんですか? [音楽] ああ、さて、私は考えたこともありませんでしたが、 神で保存してるのには何か理由とかは? さて、私には なるほど。 ありがとうございます。なのに。 ああ、 何も知らない。 なんか死に学振りたいな。ああ、いいですよ。オープンで。 オープンでいいすか?じゃあ はい。 アナウンサーの血が騒ぐぜ。 なんか突っ今の一連の受けこえに対して ふんふんふんふんふん うん。 え、そうですね。 彼があなたたちに何かを隠しているなってことは、ま、心理学を振らずとも分かっていいんですけど はい。 ただそれと同時に片くにあなたたちに何かを話したくない理由があるっていうのが分かるのでこれ以上問い詰めても多分何も答えてくれないんだろうな。その確信に迫るようなことは何も答えてくれないんだろうなってことも分かっていいです。 なるほどね。 うん。 はい。 一応こっちも振っとこう。 その情報を取れるかどうかというとかあまそうだよね。分かりました。ええ、 [音楽] 何も教えてくれないじゃんって思ってます。 この後も何かどこか案内されるんすかね?レスタさん。 ああ。 いえ、本日はお疲れでしょうからここでお休みいただければと思います。 あ、なるほど。 はい。ちなみに倉庫はまだ案内されてないんですけど。 [音楽] 倉庫は 庫。ああ、 この倉庫は うん。 ああ、まあ、この倉庫は物品を保存しているだけの倉庫なので、特に案内する場所でもなかったのですが。 うん。一応見ても 構いませんが。 うん。 まあ、じゃあ軽く倉庫に連れてってくれたってことにするんですけど。 はい。すいませんね。 もう本当にここで生活するのになんか使うような日用品ばかりが保存されているだけで別になんかこれと言って目ぼしいものはありませんですしたね。 [音楽] なるほどね。 うん。うん。 ちなみにそのここで生活するのに必要なものって何なんだ?ここで生活するのに必要なだって今もう全て揃ってると入れるといえば入れるような気がしてて ああ、まそうですね。トイレットペーパーとか トイレットペーパーは トイレットペーパーは必要な理念類とかですか? ああ、とかとかとかあと服とか ああ、なるほど。うん。まあ、 じゃあセランの服、あ、確かに [音楽] 選ぶ。せらし。 あ、ちなみにセラの服はなんか、あの、 なんか専用 後でかりの人間が持ってくるって言ってたんで 言ってたね。 いや、言ってたけど。 ああ、ちょっとあの勝手に取られてしまうと在庫の管理ができなくなってしまうので。 あ、 あの、棚しとかね、 かりが やっぱりちゃんと かりが持ってくるのを待っていただけると。 あ、ごめんなさい。 もう気に入らなかった。 姿で うん。 ね、ずっといてもらうのもちょっとあれかなと思ったんですけど、 お気持ちは分かりますが 分かっていただけるんですね。 うん。 レスターさんって娯楽室で遊んだりするんすか? 私ですか? はい。 いや、あまり あんま興味ないですか?そういうことは。 興味がないわけではありませんが。 興味あるだ。 あそこで遊ぶ相手もいませんから。 やっぱ友達いないんだ。 やっぱ友達いないからいない。そっか。それは酷なことを聞いてしまいました。 [音楽] ああ、いい。 やっぱ友達になってあげた方がいいんじゃないかな。 [音楽] うん。いや、でも俺いいかな、別に。 いいんだ。あ、ありがとうございます。質問答えていただいて。 ああ。いえ、それに、 それに 私と娯楽室で遊んでもあまり楽しくないと思いますが。なんで いや、でもそんなわかんないすよ。めっちゃはしゃぐかもしれないじゃないですか。レスターさん。 [音楽] 私がですか? はい。あの、なんかジムみたいなもあったんで、あの、リングかボクシングの想像ができません。 何でもやってみるしかないよ。 そっす。今度やってみましょう。 遊ぼう、遊ぼう。 はい。ではウールが相手になります。私と遊んでいただけますか? もちろん。 あ、もちろん。もちろん、もちろん。映画とかもありますしね。 もう うん。 うん。 ま、ちょっとお忙しいかもしれないすけど、 だめだよ。ここ楽しそうなこと少なそうなんだから。 うん。 そう。レスターさんってずっと仕事してるじゃないですか。 はい。 なんかウルみたいに、ま、仕事なんかしなくてもやってる人たちがいて、なんか生きていくための資金なんだろう。通貨とかってあるんですか?この世界。 通貨のようなものはありませんね。 では働いている人と働いていない人がいるのは本当にその人の質によるもの? [音楽] そうですね。 うん。 うん。 マジでボランティアなんだ。 働きたくないものに無理やり働かせることもありませんし、手伝いをしたいというものを拒むこともしません。 ああ、いいところだ。 まあ、それにそんなにたくさんの人間が必要な仕事もありませんしね。 [音楽] うん。 そうなんだ ねえ。 レスターさんはどうしてここの管理人をしているの? そうですね。 あなたたちの時代の言葉を借りるなら趣味とか 趣味 小に合っているんです。 うん。真面目そうだもんな。 [音楽] うん。 うん。 うん。ありがとうございます。 それでは私は失礼します。 ああ、すみません。よろ、 ありがとうございました。 え、そてレターは去って行きます。これもう今日はどうなんだろう?これこの後 [音楽] 休んで休んだ方がいいって言ってましたしに戻って休みます。 うん。 色々ありすぎてさすがにちょっと疲れたかも。 まあ まあ、 起きてから またみんなで集まって探そう。 そうだね。 そうですね。ではですね、あなたたちがそう話しているとコンと部屋がノックされます。 まみやつ。 はい。 え、開けるとそこにはランスが立っていました。 お お お。ランスさん でランスの片手にはですね、あの服が持たれておりましてあいや、なんかここに服を持っていってやるってレスターさんに頼まれたから持ってきたんだけど。 あ、わざわざすみません。こちらに ああ、割り置いとくぜ。 はい。 ああ、それとさ、ついで悪いんだけどさ、あんたち 1500年前から来たんだろう。 なあ。 はい。 そうだ。 いや、こういうこと聞くのも恥ずかしいんだけどさ。 1500年前ってどんな時代だったの? どんな時代? 時代。 いや、 今日にある感じ。 いや、ま、そうなんだよな。図書室で得られる知識には限界があるしさ。よかったら教えてくんねえかなって思って。 うん。 な時代って言われました。 何から行ったらいいかな。 なんかね、 チっていうのが流行ってる わ。わ、 チ川って何?わ、 え、わ わわ みたいなやつ。 全然わからん。 草む。全然わからん。 草むを一生懸命やるんだよ。 そうだよ。 小さくて可愛いものなんだ。 いや、全然わからん。え、 漫画かな? あ、漫画。あ、ま、漫画ってあのこう絵が書いてある本のこと。 あ、そう。 絵が書いてあって駒が振られてる。 ああ、なんかそういうのがあったっていうのは知ってるわ。 今ないんだ。 漫画ないのか? あのちカメが 560巻ぐらいまである。 そんなにあるんだですね。 読んだことないよ。 あるんだ。あるのこちカメが。 あ、て、ていうかさ、まあそうだよな。何話したらいいかわかんねえよな。 じゃあ うん。 そうだな。 俺はさ、このセンタドームで、ま、機械のメンテナンスをしたりとか、ま、こういう雑用だったりとかそういったことをやってんのたまに。 うん。 うん。 うん。 ま、仕事は少ねえっつってもレスターさん 1人だと大変だからさ。 ああ。 はい。 うん。うん。 って感じなんだけど逆にさ、みんなは何かそのうんとその 2000 年代とかでやってた仕事ってあんの? あるよ。 仕事 ありますよ。もちろん。 ああ、じゃあるわ、 俺はゲームって分かるか? ゲームってあの娯楽室にあるみたいなやつ。 いや、あれはなんだろうな。うん。 あれとはまたちょっと違うんだけど。 うん。 なんて説明したらいいの?テレビゲームって。テレビゲームないのな。娯楽室になかったよな。 うん。あれじゃないですか? その地図とかあるじゃないですか?ここにも なあ。 あの地図みたいな感じでこう映像を映し出すことができるんですけど なあ。 その映し出した映像をこう操れるゲームみたいな。 何それ?やば。 そう。それでまあ俺はそのプロのゲーマーでそれで整形を立てているというか。 え、やべ。あの何言ってるか全然わかんないんだけど。とにかくお前めっちゃゲーム強いってこと。 まあそういうことになるか。 任せてほしいね。 すげえな。高評価ですよ。 やったね。いや、なんかよくわからんけど。すげえな。 本当まそうね。分からないだろうけどすごいんだ。実はすごいのかもしれない。 へえ。めっちゃ忙しいらしいよ。 忙しいのか? 俺よりか。 忙しい。 うれっこなんだ。 いや。うん。どうだろう。 でもちゃんと8 時間睡眠を取ってるから。うん。ま、俺はそんなところかな。仕事っつったら。はあ。なるほどな。 うん。 え、じゃあ、えっと、あ、ごめん。名前聞いてなかったわ。 えっと、お姉さん、 私ですか? ああ、 えっと、私はうーん、アナウンサーって何て言えばいいんだろう? [音楽] アナウンサーなんかなんか、えっと、ここって何かニュースとかお知らせとかする人っていたりします? ああ、お知らせな。お知らせはあるよ。 それは誰かが伝えます。それとも文章紙とか ああ、ま、放送だな。 放送。 うん。 内放送みたいな感じですか? あ、そうそうそうそうそうそうそう。 ああ。ああ、じゃあそれです。 それだ。 あるんだ。 それをする仕事してます。 え、それって仕事なのか?喋るだけだろう? まあ、そうなんですけど。ああ。うん。 [音楽] 例えばといっぱい人がいるんですよ、私たちの時代って。 ああああ、そうな。 だから新しいことがどんどんできたりとか、それか、ま、人と人が喧嘩しちゃって何か悪いことが起きたりとかすることもあったりして、 おお。 うん。うん。 それの原因が何なのか、新しいものはどうして生まれたのかとか、今後私たちの人生や社会はどういう風に変わっていくのかっていうのを細かく伝える仕事があるんです。 ええ、つまりそのお前らの時代を生きる人たちの生活にとって必要なものを姉さんが伝えてるってこと? あ、そんな感じです。 え、すげえの めっちゃ褒めてくれる。 それ姉さんが調べたりとか天気って何? あ、いや、調べるのは私じゃないんですけど うん。 すでにその調べてくださってる方々とかが ああ、 それをこう私がお伝えするみたいな。 それはどうして調べた人が伝えないんだ? そうですね。 だって調べる人は調べることが仕事でしょ。そっちに時間とかリ想を咲くんじゃないの? 調べることいっぱあるんだよ。 とミたちの時代は 専門家だな。専門。 あ、 なるほどな。 うん。 その調べる人と伝える人がいるんだな。 そう。どっちも忙しい。 役割分担をしてるわけだ。 ああ、そういうの。そうです。そうです。そう、そう。 ああ、なるほどな。へえ。じゃあその役割分担で伝える人なわけか。 はい。伝える人です。 それってさ。 はい。 いや、例えばだよ。 例えば、 ま、その姉ちゃんの時代のことだからよくわかんないけどさ、自分が思ってることと違うことを伝えなきゃいけない時どうすんの?したらいいんでしょうね、本当は。 ええ、俺なんか聞いちゃいけねえこと聞いちまったか? いや、全然大丈夫ですよ。 私もたまに思う時があって うん。私が伝えたいことというか、伝える べきことが本当に正しいことなのかなって 思うことがあったりするんですけど、 ここと違ってその お金を稼ぐ必要があるんですよね、働いて 。ああ、なんとなく分かるよ。本音読んだ ことがある。はい。あんたら時代は大価が 必要なんだろう。 そうです。 で、例えば生活をするにもその大価を払わなくちゃいけなくて なあ、 払うべき価を稼ぐ必要があるんですね。 ああ、 そのためにはきちんと働かなくちゃいけない。そうなると働くことができなくなってしまったらそれは大価を得られなくなってしまうことになるので生活ができなくなってしまうんです。 [音楽] あ、つまり何が言いたいかって言うと、 働くためにはある程度上から言われたこと に従う必要はどうしても発生してしまうん ですよね。 生きていくためには 生きていくためにはっていうか生きていく 上では必ずしも自分の思い通りにはなんね よってことだな。 私たちの時代では少なくともそうです。 うーん。どっちがいいんだろうな。俺たちとでしょう。 ここにいる人たちはみんな好きなように生きてるなっていう風に思いますけどでも娯楽が足りないなって思ってる人もいるわけですもんね。 俺たちは自分の生き方を知らねえだけかもしんねえぜ。 そうですよね。 本当はもっと楽しいことあんのかもしんねえけどさ。 うん。深い話だ。まあ、でも俺はここの暮らしすげえなんか楽そうでいいなって思うけどな。 [音楽] え、本当に? うん。俺だって別に働きたくねえって思ってるから。 あ、じゃあお前向いてるよ。 だよな。 もうここで暮らしな。 なんか悪くないなって。え、 お兄ちゃん帰ってこなくていいから。 あ、なんで?ちょっと待って。急に風当たりが強くなっちゃった。 なんか喧嘩してる。 お前らって兄弟のくせにめっちゃ仲悪いよな。 え、仲悪いのかな、これ。 いや、仲悪いだろ。俺そんな弟からそんなこと言われたことねえぞ。 ああ、まあ、難しい年頃なのかもしれないな。 [音楽] こういうところですよ。 わかどういうところだ? 難しいな。 弟さん名前な何て言うの? 俺かつきりと。 ああ、兄ちゃんが累で。 あんたがリト。 うん。 へえ。紹介できなかったけどさ、俺の弟って言うんだ。 スピア。 スピアン。 そう。俺がランスであいつがスピア。 うん。 槍りだ。 や。え、誰がつけたの?その名前。そりゃ俺、俺だが。うん。先生の名前つける。 ああ、名前。名前な。確かにな。 名前って結構その俺たちランダムに与えられてるからあんまり 自分でつけてもいいの?ああ、あんまその発想なかったけど。そうか。自分でつけてもいいのか? [音楽] まあ、 なんか俺たちと違って親とこの繋がりみたいなのがあんまりなくて自由。ある意味自由だと思うから。 え、マジで? 名前も自分でつけていいんじゃない? え、じゃ、かっこいい名前俺つけよっかな。明日から名乗ろっかな。かっこいい名前。 いや、いやしくなるよ。 レッドタイガーとかどう? レッドタイガー いいんじゃない? レッタだ。レッタって呼ぶね。 あ、なんか違うんだよな。レッタは。 え、 やっぱ俺ランスでいいや。 あ、そう。あ、なんかごめんね。 呼びやすいしな。 さ、なんか受けてる子がいるけど。 お前なんで笑ってんの? 柳坂さんが。 お前何やってたんだ? ゆりちゃん頑張ってることがあるんだよ。 みはね、みは高校生って言って学校に通いながら お前笑い笑い止まんのは早いなお前。 すごい笑ってるね。あ、 あ、高校生。 うん。高校生やりながら剣道をやってるんだよ。 剣道って何? 本で読んだことない。侍がやってるやつだよ。 あ、チャンバラ。 ま、 逆にそんな悪いの伝わるんだ。バラ そんな感じです。 あ、俺たちもやるぜ。ちゃんバラ。 あ、スパーリング。そう、あそこリングあったらあそこでやれやってるぜ。 ええ、なんなら俺センタードームで 1番強えよ。 え、強そうなんですか。な んだって強いんだ。 あと これはライバル現れですね。 あの元気なくなるまではスピアも超強かった。 ええ、そうなんだ。 やっぱ名前の通り強いんだ。名 は太陽表ず。 じゃあ今度勝負だな。 いや、マジでやろうぜ。ほんま絶対負けねえけど。俺一番強えから。 ミューだってミュの道場の中では一番強いからね。 いやいや、でも俺センタードームで一番強えから。 センターよりいっぱいいるから。うちの道場センタードーム何人いるか知らないけど。 いや、でも俺が一番強えから。 うん。いいじゃん。やればいいじゃん。娯楽室で。 まあ、待ちなよ。ラスランス君。戦えば分かることだからさ。 ま、確かにな。 いやな、スピアが起きてたらな、あいつも結構強えからな。面白かったかもしんねえのにな。 早く良くなるといいんだけど。 うん。 そうですね。 ああ。ああ。てか悪いな。もうこんな時間だ。 ああ。いえいえ。 じゃあ俺もそろそろ失礼するわ。 はい。お話した。 いや、こちらこそありがとうな。 ありがと。あ、 明日からレッドタイガーね。 あ、いや、 レッド。 おやすみ。でいいわ。消った。そて下げてい。 自分で言ったのにな。 いやいや、 お前が始めた物語だわ。 いや、レッタがまずかったんじゃないの? レッドタイガーって長くない? ま、長い。俺はランスの方がいいと思ってる。 なんで赤い虎ラが良かったんだろう? ないな。 髪がちょっと赤いからじゃない? そういうこと。 あと強いし。 うん。 やばい。なんかこれ、これ系のネタ一生みゆりちゃんに受ける。やろうかな。ずっと 死ぬ 良かったですね。なんかこんなに笑顔になってもらってて。 うん。 ま、ここに来たのこの4 人で良かったのかもね。 うん。この4人組 もうだいぶ馴染んできたかも。 全く知らないやつ4 人よりは増しだな。行く分か。 確かに。 うん。あ、 ま、あとは、ま、帰れる なんだ、手段が見つかるといいけど。 そうだね。 うん。 みんなで美味しいもの食べたいな。帰ったら 食べたい。何食べる? うん。うん。 焼肉じゃない? 焼肉。あ、いいね。やっぱ 大人に汚ってもらおう。 大人のお兄さん、お姉さんのお金で焼肉だよ。 うん。あ、 食べたいな。 うん。うん。 まあ、帰れたらな、ちゃんと 来れるかな? ああ、いいっすよ。全然俺連れてくんで。 本当ですか?こういうところだ。 え、なんで プロゲーマー様だ。 いやあ、配信って結構稼げるんだな。 はい。 お兄ちゃん。 せらちゃんも一緒に帰りたいな。 あ、確かにセラちゃん。 え、着替えさせますか? まあ、そうね。普通に着替えてもらう。ま、自分で着替えてって。 着替え可愛い。 うわあ、可愛い。うまい。 ちょっと待って。アップで見たい。 めっちゃ私は今アップしてた。や あ。動かしちゃった。 可愛い。 おお。 これはピールです。 え、可愛い。 今流行りのバグシみたいなのつけてる。 う、 これ何?帽子? 可愛い可愛いだ。えー、いいね。似合うな。 [音楽] 可愛い。 超似合ってる。 なんか なんでスマホないかな? 布のいっぱい。布いっぱい。 不満不満なのかな? そうだね。 嬉しい。 暑くない? うん。 うん。 うん。 よかった。よかった。布がいっぱいで良かったね。うん。 うん。 うん。 可愛い。とりあえず寝るか。もう そうですね。あ あ。 お腹空いたし。色々あります。 確かに。 うん。 お腹空いたからあれ食べて寝るわ。 そうだな。 うん。 確かに。 まゆお姉ちゃんセロちゃんのご飯は大丈夫? ああ、そっか。もらってきた方がいいですよね。 1 個しかないもんね。 あ、うん。 ああ。ま、それはランスが置いて行ってくれたことにしましょうか。 あ、ちょうどここにあるみたいです。 あ、 よかった。よかった。 ランス気が効くな。 死護ってやつだね。 死護的。 じゃあちゃんとみんな飯食べて寝てゆっくり。 うん。 はい。 じゃあまた明日。 あ、はい。さて、価値観や文化が全く違う異世界にあなたたちは自らの意思とは関係なく、え、突然迷い込んでしまいました。 そこデータ理解しがい体験の数々に随分と 疲労が溜まっていたのでしょう。あなた たちが布団に入目を閉じると慣れない 根どこながらも襲いくる向けにず意識を 手放してしまいます。 眠っているあなたたちは凄まじい強音に よってゆり起こされる。覚醒しきれない まま身を起こすあなたたちを世界が空間が 容赦なく揺さぶる。何がかと思い飛び起き たあなたたちは周囲を確認するだろう。 少しずつはっきりとし始めた意識が状況を 理解する。部屋が揺れている。凄まじく 部屋が揺れている。自信だろうか。総認識 した瞬間にあなたは恐怖に襲われる。別の 時代に突如として迷い込んだ挙自信。 異用のない恐怖と止まることのない揺れがあなたたちを襲う。天井からはパラパラと音を立て、建物を構成する未の財質の破片変が剥がれ落ちる。成功で 0、失敗で1の消気度を喪失します。 うん。 ああ、 1か。 え、しばらくすると揺れは収まります。パッと目が覚めるって感じなのかな? そうですね。 他の で、とりあえず自分の部屋に入て自分の部屋出るか? うん。 出るかな? うん。 状況確認。 さすがに飛び出すかも。 この廊下にみんな出てくるのかな? そうですね。あなたたちは廊下で合流することになります。 ちなみにセラさん、あ、セラはえっと三岩さんのお部屋で寝ていたと思うんですけれどもずじゃあ セ 大丈夫で うん。えん 揺れ揺れてるから。 あ、ここ怖くない? わかんない。 あ、かとりあえずちょっとお外行こっか。みんなも出てきてるかもだし。うん。 連れて外へ出ます。 え、ではあなたたちは外で合流します。 あか自信あった。 そうですね。 結構揺れてたね。最悪。 こんなにいいとこでも揺れたりするんですね。 うん。 収まった。 ゆりちゃん大丈夫? 眠いなあ。さすがに。 あ、そっちか。 そっちか。 うん。ただのさ、外の景色ってあるのかな? 待って。窓ないぜ。 うん。 え、 確かに。 そのように話しておりますとアラームが桁たましくなり響きます。緊急事態発生。緊急事態発生。住民たちに 1階の会議室へ避難してください。 会議室って。 おお。 何?何も入れる。 あ、 とりあえず うん。行かなきゃいけないやつ。これ 行きましょう。 行ってみるしかなさそう。 めんどくさいけど。行くか。 もうボサボサだし。最悪だって。 [音楽] 階段を降りれば1 階の会議室でと直通しています。 会議室にはレスターがました。 おはようございます。 あ、皆さんお怪我はありませんか? はい。レスターさんも大丈夫ですか? 私は心配ありません。説明は後でしますから早くこちらへ。 えあ、はい。 え、レスターは自身のカードキーをテーブルのカードリーダーへ差し込もうとするのですが、その瞬間でした。 会議室の壁の一部が突如としてパキリと音 を立て避けた。外から何か尖った物質が 刺さったかのように大きく日々が入ったの だ。そしてその異びな亀裂の隙間から雨が 降る前の空よりも濁った青い煙が立ち始め た。 レスさん 煙はめ螺線を描き始めた。それはやがて 重なり1つの渦となる。その中心へと凝縮 されるように吸い込まれる煙は少しずつ その輪郭を形成していく。その姿はどの 角度から見ても騙しのように尖っており、 形ができてもなお不規則な変化を繰り返し ているように見える。いく戦もの刃が うめくその姿は精一杯に旧表現すれば過じ て犬のように見えるかもしれない。その 大きく避けた口と思われる穴からは不讐を 漂ばせる長く青い下が垂れ下がって獲物を 探す蛇のように不気味にうっている君を 付け狙うこの世ならざる悪意の象徴 ティンダの両件のお出ましだ。抵抗で1D 3失敗で1D10の消気度を喪失します。 何? ひあ。 うわ、ここで失敗すぎ。強いんだってな。何なんだ? 1D10 1 アイデアロール。 え、アイデアロールはですね、ちょっと一旦待っていただいて。あ、やりました。 いいっすよ。あ、アイデア、いいや。いや、やってください。 おい、やります。 じゃあ、もう、もうやっちゃおう。 あ、 2人ともやばい。 じゃ、アイデアに成功したお2 人はあの極度の恐怖による緊張症を動けなくなります。 両剣はとまることを知らず、壁に入った日々から続々と現れ、その姿を増やしていく。あなたたちは逃げようにも恐怖に身が固まり動けない。 レスターもうろえているだけだ。 あなたたちがうろとひびれた壁の向こう からエンジン音がする。 その音は徐々に近づいてきたかと思えば 避けている壁の隙間を突き破り、そこに 大穴を分けて正体を表した。 え、飛び出してきたのはヘルメットをかぶりタンデム付きのバイクにまたがっている男でした。あ、 あ、まさか で何? 真剣ゼミでやったところだ。 あらじゃない。あらじゃないんだ。 誰? ドキ、ドキ。 うわあ。 おお。なんじゃこりゃ。とりあえずこれでも食らいやがれ。男がそう叫んだかと思えば、手に持っている拳銃の引き金を両剣目がけ引いた。銃口から放たれたのは弾丸ではなく光戦である。 それは次々と両剣たちの体を貫いていく。 両剣も負けじと数を増やすが男は次々に 打ち抜いていく。しばらくの光戦の後、 だめだ。間に合わないと一言吐き捨て銃を 懐にしまってアクセルをひねる。そして 激しく方向を転換した後、あなたたちへと 向かってきます。 激突する寸前のところで急定停止すると克さん、それから柳坂三ゆさん はい。 あなたたち2 人を抱えて脇についているタンデムシートへ無理やり乗せます。 え え? ああ、 飛ばすからしっかり捕まれよ。行くぞ。 う、ちょ、何?何? はい。へ。 男はそう叫ぶともう一度強くアクセルをひねり、その場にいた両剣たちを皆ケらし、響れた壁の向こう側へあなたたち 2 人を乗せて走り去ってしまいました。リトンはえ、なんだよこれ。 動けないな。 あ、みつやさん大丈夫すか?みつやさん。 うん。 しっかりしてくださいよ。 えっと、あの、えっと、 いや、あの、変な化け物は多分もういないと思うんすけど。大丈夫ですか? 動けるようになっていいの? あ、いいですよ。 ごめんなさい。ちょっとびっくりしちゃって。 いや、ま、それは俺も同じですけど。 困りましたね。 あ、レスターさん、これ レスターが一言無感情な声でつぶく。レスターはテーブルにあるカードリーダーへ自身のカードキーを通した。するとテーブルの上に魔法陣が輝き始める。緊急事態ですから、あなたたちを少しだけかませていただきます。 あ、どういうことすか?レスタンさん。 え、レスターがそう言うとですね、あなたたち 2 人は急激に意識が遠くなっていけます。嘘。そんな 次から次へと。 え、では意識が遠くなるは、え、お 2人、あ、お2 人というかここは探索者全員目星を行ってください。 探索全員。 あの、これ連れ去られたお2人もです。 おお。 はい。 成功してくれ。やった。 れ。おやった。 4。 なるほどね。え、ではですね、成功した 3 人。 はい。 あなたたちは、ま、意識を失う寸前、ふと大破された壁の向こうに目をやる。そこに移ち出された光景はあなたたちの立想像を絶するものでありました。 登り始めた太陽が照らし出すのは地兵線 まで続く砂に充された大地だった。草の1 本も見当たらず男が走り去ったタイヤコン が寂しく1本の線を描くのみだ。そして 四閉線の上に広がる空は増物をすりつぶし て溶かした絵具をぶち負けたように 赤黒かった。雲1つ存在せずただ血だりを 思わせるその黒テな海はオレンジ色に輝く 太陽を浮かべ不気味にキらめいていた。 あまりにも不吉で世界の終わりすら思わせるような光景にこの場にいない 2人も含めあなたたちは成功で 1失敗で1D6の消気度を喪失します。 またうわあよっ あ三さんは大丈夫よ。目星失敗してるからな んで強いんだこれ。あ、目星失敗してると平気なのか。 うん。1 あちよかった。失敗して。 やばいにょ。 全部成功してます。 強いな。 おかしい。これレスターは やば入ったかな。 不定の種類はちょっと後からやりましょうか。 了解です。 レスターはそのびの空をただ眺めていた。え、クトル不審は TRPG彼たからの君に捧ぐ。 第1 章イ綱すら以上にて終了となります。続きまして第 2章遠くへ。 おお。 おえ。 というところで一旦休憩にしましょうか。 あ、よかった。 はい。トイ トイレに行きます。12 時半再開にしましょう。 はい。 はい。 了解です。 ちょっと待って。展開がそうだよね。誘拐されたよね、あれね。 誘拐された。ちょっとします。 なんで警戒されちゃった? ま、多分今日はね。 うん。 あの、遅くなると思う。 お お。 う、 今日で終わっちゃう全部。 いや、終わらないんだけど。 終わらないけど、 あの、進みたいところまで行こうとすると遅くなる多分。 うん。 なるほど。 どんぐらいかの目安は大体つく。 うん。 [音楽] 12時かな?3時かなとか。3 時かな? おお、まだあるんだね。 3 時、3 時に終わればまあいいかな。いい方かな? [音楽] オッケーす。 頑張るぞ。 ま、視聴者の方無理せずに アーカイブで見てくれ。 アーカイブでね。 アーカイブで見てくれ。 ま、第2 回目が明後日だからその間に見れるから。 あの、このシナリオを知ってるリスナーの皆さんにふんわり分かるように言うと、今日 2/3ぐらいまで行きます。お、 2/3まで行くんだ。 2/3まで行けます。 ええ、 半分じゃないんだね。 あのね、霧りが悪いんだよね。ハグっていうのが非常に。 そうな、そうなんだ。なるほど。それはしゃあなね。 あそこめっちゃ好きだった。 さんのティンダロスの両件のお出まだって文章すぎます。 かっこいい。 いいね。 お出ましだと思って。 でも速攻いなくなったけどね。両 確かに 戦うんやろと いなくなった。 あのねなんかむかゆいこ年前に自分がニヤニヤしながら書いた文章難ゆい ニヤニヤしながら。 うん。 あ、じゃ闇みえん君戻ってきたし、俺もちょっとお手洗っとこっかな。 いってらっしゃい。 いってらっしゃい。 いやあ。 色々あったな。 私も席します。 いらっしゃい。 いらっしゃい。 食パをかじろ。 食パかじるの? 食パをかじるからね。 おい。 何もない。 羨ましくなんかないもんね。 今日何も食べてない。 かじられたところで羨ましくなってな、何ともないもんね。ふ ふん。 リクロおじさんのやつ食べるもんね。じゃあ ツルバー なんだリクロおじさんなんだっけ?パリクさん。あ、チーズケーキ。 チーズケーキ食べるもんね。 いや、何もいや、あるわ。 すぎる。 いいでしょ。 だな。 夢なんだと?喧嘩かルと言ってたよ、今。 [笑い] [音楽] ふう。 3時に終わればいいかなって感じか。 [音楽] そういう進捗的にはそういう感じなんだ。 な、切りが悪いらしい。半分だと。だから 2/3まで行きたいんだって。 行ってた。 行ってた。行ってた。さっき 戻りました。 お帰りなさい。裏キリがって言った。 そう。キリがキリがって言ったよ。 え? キリが悪いって。 ああ。ああ。あ。 でも後編そしたら短いのかな? 1/3 だもんね。ま、今日が長くはなるだけで。え、 めちゃくちゃ楽しい で。ロールプレイいっぱいしちゃって しまうかもよ。 そうだね。いやあ。 早いな。もう12時半だもんな。 本当だ。8 時、 8時前に集してたのに。 本当だ。 確かに。 まあまあ。 うん。 アディショナルタイムありましたから。 アディショナルタイムね。 うん。 乗車の人たちも楽しんでくれているかしら。 どうなんすかね。 そう。我々は時ってわかんないもんね。 わかんない。基本コメントないしな。 みんなもしかしたらとんでもないバリゴかれ続けてる可能性もあるもん。 やばすぎる。 あ、ちょっと悲しいかも。 悲しいよって言ってますよ。 ああ、よかったよかった。あ、そっか。 見れんのか? 私は見れます。 酒は そうだね。サブキーパーだ。 うん。セラちゃんね。 ペットです。 えぐい。ただいま。 お帰り。 お帰りなさい。 たけこが 私がペットなの?セラじゃなくて。 いや、言ってたからペットですって。 別自己紹介じゃない。今の 自人があった。 自人じゃない。やばい人すぎる。突然。 そしたら困っちゃうな。どう受けこえしたらいいのか。 [笑い] ガチになるからやめて。ちゃんと突っ込んでほしい。だとそう趣味が人それぞれだからね。僕 みたいになるからやめて。いやいやいやいやいや。ガチみたいになるからやめて。 ま、でも点はしないですよ。わかるわかる。 何 わかる?何 分かる?わかる。 同じ趣味の人ってこと? なんか今気まずい話してる。 いや、全然全然。 じゃあ続き始めてく。みんな揃ってる? 揃ってないんじゃない? ま、12時半釣ったもんな。 そうだよ。あと4分。 うん。いつもないよ。 ダく帰ってきてない。 あんまり休憩時間とかはっきり決めねえから。 うん。 じゃあ1人いねえけど始めっか。 だめだろ。だめだ。 むちゃくちゃする。このキ まあまあわからどっちパートから始まるのか。 リエルない。 えっとね、とりあえずね、あの痛そう いた。 年下組から始めていこうと思います。次は ああ、なるほど。 じゃあ両方いないよ。 うん。 いや、リエルさんいるよ。 あ、いたわ。リエルはいるわ。 いるよ。 食パをかじってるからね。 それいるよ。 食パってるのかな? 食パないよ。 それ食パもかじるよ。食べてない。 食パ ね。あのリエルさん初めましてなのにこんなすごいね、適当な うん。 やつなんですけど僕が。 いや、本当に金君はずっと行きたかったのでずっと 本当に適当本当に適当なやつでびっくりしました ね。びっくり。いや、すごかったな。 びっくりしたよ。言うのか言うのかて思っ リエルさんもやばい人かと思っちゃった。びっくりしちゃ。 1 回笑うと取らないからやめて ね。ちょっとこんなんかね、もう初めましてでもこんなやつで本当申し訳ないんですけど本当にありがとうございます。楽しいです。 本当にこんなやつで本当にや 本当に楽しいです。 [笑い] 逆にね、肩の力抜いてできってんじゃない?適当だから。 ありがたい。 い、適当だからじゃないけど、 まあ、適当なのは 間違いないけど。 いや、そう、そうなんですか。出てきたからだってしゃあないしゃあな。 乗りやではあるよ。ご連れ慣れてるよね。 それはそう。 ああ。 が1番やばい。 やばい。 やばいんだ。 やばい。 やばい。 やばいんだ。引きて 絶対にいるもん。ごめ。 何? 絶対。 あそこ絡みあるんだって思ってる人が 99%だと思うけど。 確かに。あ、そ、え、表で全然なかったっけ? 全く1回も喋ったことない。 え、嘘だ。それは こないだのなんか誕生日な何だっけ? ん? こな間だのあれに僕がリプライしたのしかない。 そっか。 そう でも楽しいからいいじゃん。 はい。 ならほないいか。 しれっと戻りました。 お帰りなさい。お帰りなさい。 今桃を丸キャにしています。 いいな。桃丸している。 え、 はい。 桃丸かじりて皮ごと食べてもうまいんですよ。 そんな 野生すぎるだろ。 ちゃんと桃も農さんにね、これうまいんだよって食べ方教わったから。 ええ、いいな。も いいな。 ツール2 人いるってリクロおじさん丸かじりしてる人とモ桃も丸かじりしてる人。 丸かじりとは言ってないけどね。 勝手に丸かじりにしたもの。 闇やえさんがリクロおじさん丸かじりにしてるの? 丸かじりとは言ってないけど丸かじりだわ、実際。 丸かじってる。 か、そういうもんだよね。 丸かじってるじゃん。 冷蔵庫に物入れたらさ、冷蔵庫に物があること忘れるから僕は。 だからもうその日のうちに消費消費しなくちゃいけないから。丸かじりした方が早いんだよ。 まるかじりちゃん。 そう、 合ってたね。 あってた。 ごめ、 じゃあ皆さんもお揃いですし、続き始めていきましょうか。 はい。お願いします。 はい。え、ではですね、シーンを、えっと、克りと君と柳坂ゆさんのお 2人から始めさせていただきます。 はい。 はい。 で、こちらのシーンなんですけど、あの、ハンドアウト 12のお2 人も見ていただいて構いませんし うん。あの、もう 見なくてもいい。 見なくてもいい。ま、見た方がいいかも。でも あ、じゃあ見よう。 あの、ま、見てる間は好きにね、お過ごしただいて構いませんので。 わかりました。 え、では始めてまいります。 やんやんや。頑張れ、頑張れ。 ヤジ飛ばしてる。 まくれ。まくれ。 行け、行け、行け。 え、では第2章遠へ。 え、赤黒くキめくグロテスクな空の下。1 台のバイクが荒れ果てた大地を駆け抜けて いきます。また買っているのはセンター ドームへ突撃したこんな男。え、そして ですね。お、ちょっと待ってね。こんな男 で、えっと、 こんな男でタンデムに座るのはあなたたち 2人です。そして走るあなたたちを 追いかける下を垂らし、唾液を下垂らせる 青い不上の影。 あなたキャラはあなたたちがセンタードームを走り去ってなお必要に追跡をしてきます。まだ来る。うわあ、無理、無理、無理、無理。本当に無理。 [音楽] え、あなたたちが慌てておりますと男が声をかけてきます。右奥のホルダーにこれと同じものを突っ込んでる。そいつを使って撃退してくれ。 え、き、 俺は今手が離せないんだな。代わりに頼んだぞ。 え、えっと、 て言われた方を見ます。 じゃ、こんなものが入ってます。い、あれ、どこに出た? どんなものがある? ちょっと待ってね。 どんなものだろう。ドキドキ ドキドキ。 あ、左下に落ちてる。 ココリアの 左下に落ちてる。 はい。コリアのすっごい左下。え、どこ? あれ?いなくなっちゃった。あれ? もう あれ?ちょっと待って待って待って。なんか低位から動かされているんだが。 あ あ、なんか近って出てきた。 一瞬そうコンバイントアーツみたいな。 あ、そう。コンバインア 点滅してる。 してる。 今ある。 今、今ないです。 今ある。 今あります。 ある、あります。 動かしましょう。 あったったった。あ、ありました。えい。 はい。 こんなものがね、出てくるんですけど、これにね、ちょっとカーソルを合わせていただくた情報が出るんですけれども。な んじゃこれは? え、コンバインアーツです。レーザーモードとサーベルモードの切り替えが可能。レーザーモード時は拳銃機能で使用可能。その他の書き技能にマイナ 10%の勢で使用可能です。 サーベルモードの時は日本とサーベルの値の、あ、サーベルの素で使用可能です。ティンダロスとそれにつらなる建属に飲みダメージ 4D6+2、それ以外に対しては1D 10。 サーベルモード時はダメージボーナスが付与されます。え、 高校生には2が重いよ。 こ、これ、これのこと。 それだ。 頼んだぞ。 え、どうしよう、どうしよう。どうしよう、どうしよう。僕以外逃げたことないよ。というわけでダロスの両件と戦闘です。 わあ。 わあ。 え、ではですね、デックス順で始めていくんですけれども。あ、みゆりさん早い。じゃあみゆりさんからの行動です。 本当だ。 どうしましょう?これって靴脱いだりしたら一旦かかりますか? あ、いや、全然。 じゃあ足が滑るので靴と靴下を脱ぎます。 いい。ちゃんとね、 脱いで。サーベルモードでこれを構えます。 どうぞ。 で、これで で、あの、とに本島か。 日本刀で じゃ、日本島で振ります。 え、 頑張れ。ああ。 え、 失敗してしまいましたねえ。では両剣怖いよ。 両剣2 体の行動です。両剣の攻撃対象決めます。あ、 1 人ずつですね。枝田両剣が技能を振ります。あ、 2匹とも失敗ですね。 危ない。 え、では続きまして克ツきさんの行動です。 はい。えっと、レザーモードを拳銃で振ります。 どうぞ。 えい。 あ、素晴らしい。じゃ、4D6+2 のダメージです。 すごい。 4D6+2。 はい。 はい。 じゃあですね、引き金を引くと光戦が解き放たれて両剣の体をマップにし両剣一体は木えせます。 すごい。 いや、え、やっちゃった。すごいすごい。よりと君、 これって方に問われたりはしないのかな? しないでしょ。 見たことないもん。 そうだよね。 いや、サバゲーでしか銃持ったことないんだけど。 すごいよ。 まジか。才能あったのか。え、では続きましてみゆりさんの行動です。 みゆも頑張んないと。今 どうぞ。 さすがに。さすがに。 あれ 嘘でしょ? 75あるのに。 ああ、ちょっと調子が出ないですね。 じゃ、両の行動です。両は、え、では克さん、あなたに攻撃を仕掛けてきますし。わお。 え、 おい。 ああ、 当たる。 これどう処理しよっかな。 えっと、あの、両剣はなんかピタッと体の動きが止まっちゃいまして、 え、 なんかこう、なんというか、こう、まるでゲームのバグのようにピタッと体の動きが止まって急にぎこちなくなります。え、ではですね、えっと、みゆりさん、もう 1回攻撃していいですよ。 分かりました。 なんかわかんないけど止まってるしチャンスかも。ゆりちゃん頑張れ。やすい。 あなたも動きが止まります。では でリトさんの行動です。 よ。オッケー。よし。危ね。よし。あれ?合ってますか? え? こ攻撃しちゃった。あ、来てますか? あ、あ、いいです、いいですよ。 あ、よかった、よかった。 あ、じゃあダメージください。 4D6+2。 はい。 4+221。 わ、素晴らしい。じゃ、あなたの攻撃によって、え、両剣にも経せます。 あれ、みゆりちゃんなんかしてた。 ごめん、ごめん。怖くて。 いいよ、別に。 え、ではですね、あなたたちが両親を振り 、え、両剣を振り切りも走り続けると前方 に建物が見えてきます。広大な砂漠の中に ポツンと佇むそれは灰色の壁が所々 崩れ落ちており、窓も扉もありません。 廃墟のようです。その前に男はバイクを 乱暴に止め、ヘルメットを外します。 え、顔を見れば20代後半ほどの男のよう でした。彼はあなたたち2人を交互に 見やりこ告げてきます。 お前たちち。 えは 何ですか結婚しよう。 え、は、え、え、ど、どっちに言ってます?え、お前たちって言った? まあ、立ち話もなんだ。ここが俺の家だ。とりあえず中に入れ。 え、無理なんですけど。ロリ君。 不審者。不審者じゃない? 不審者の家には入れないですけど。 お前もしかしてこの砂漠の外で夜を沸かすきか?いや、あ、どっちも危険っていうか 命の危感じるっていうか。 ま、そうね。なり殺されるかそのまま貫かれるかどっちがいいかなみたいなことですかね。 ん?何を言ってるんだ? え、眠る場所をくれるってことですよね。 なあ、 一緒に眠ろうとかそういうことではなく 一緒に眠る。なんだこの沈黙。 リト君やばいよ。絶対この人やばいよ。 やばいよね。 てか連れ出すのがこの高校生 2人だったっていうのもな。 狙ってたってこと。 え、狙っていたというか。いや、本当は後の 2 人も一緒に連れてきたかったんだが、このバイクに乗るのはお前たち 2人が精一杯だと判断した。 みんなと結婚したかったってこと なあ。 え、 やば。 えっと、失礼ですけど、お兄さんの言う結婚って 家族になることですか? ああ。いや、普通に合ってるじゃん。 俺たちを忍になりたいってこと なあ。 なるほどね。 なんで? なんでだって 1 人は寂しいじゃないか。 意外と可愛い理由なんだ。 ずっと1人なの? うん。 えっと、お兄さんはこのえっとなんだっけ?ゆりかゴりかゴ室みたいなとこから生まれた。 なんだユリカ室って。 あれ? あそこの施設とは関係ないってこと?中に入らないか。ここで立ち話もなんだし。 あ、なんかま、か結婚したいを吐き違えてるだけだったっぽいから大丈夫な気がしてきた。 本当かな?まあいいか。 みと君強かったっぽいし。 そう、任して。 ま、どうしてもと言うんだったら別に無理にとは言わないが危険だぞ。 分かったよ。 じゃあお邪魔します。 靴と靴下を履いていきます。 はい。 何のために脱 確かに。 え、ではですね、中に入ると、ま、見た目通りというか、非常にオンボルの室内ですね。もうところ壁紙は剥がれ落ちコンは向き出しになり。 これゲームでしか見たことない。 ボルとボロボロのテーブルとその上に並ぶ手風の食器たち。背もたれの破壊された椅子。とろスプリングがはみ出ているソファー。 うわあ、すごい。 ヨ画でしか見たことないよ、これ。 うわあ、ゾンビ映画の家だよ。 さてと。どこから話すか。気がついたらこの家にいたんだ。 あ、え、気がついたら なあ。 3年くらい前にな。なか。 もしかしてもしかしてお兄さんも 2000年代から来た人とか なんだ2000年代って? あ、終わった。違うんだ。お兄さんが元々いたところはどんなところ? わからん。 え、記憶もないってこと? 俺自分の名前も年もわからん。 本当に気づいたらもうここにいたんだ なあ。 なるほど。 そん時から見た目とか背とか伸びたり変わったりはしてない。 どうだろうな。多分変わっちゃいないと思うが。 やっぱゆりか護室とかから出てきた人なのかな? そうなのかな? え、もしかしてこの家って鏡ない? ないの? 最悪なんですけど、もう [音楽] 慈響きがあっただろう。 はい。 はい。ありました。 その時漠然とあの建物に行かなくてはならないという使命官に駆られた。そしてお前たち 2人。正確にはお前たち 4 人を見た時家族にならなくてはどう思って助けた。 なるほど。 どう反応していいかわかんないよ。 それそれで結婚しようと。 そうだ。 割と危険しそうだよ。 危険なのか。 まあ、まずどうしてこう助けに行かなきゃみたいなね、その指命感が今までそういった感覚かなんだ。第 6巻みたいなものは特に働く方の人なの [音楽] なかったな。俺自身も不思議なんだ。どうしてお前たちを助けなくてはならないと思ったか。 いや、むしろそこに俺のこの記憶を紐解く鍵があるんじゃないかとさえ思っている。なるほど。 ま、悪い人ではないのかな。 えっと、お兄さんが突っ込んだあの施設あるじゃん。あ あ、 あそこの中には入ったことある? ない。 いや、わからん。あるのかもしれんが入った記憶がない。 なるほど。あの施設についてどれくらい知ってる? うーん。砂漠にある丸い建物。 ああ、そんなんだ。丸い建物。外も丸いんだ。 あの犬みたいなすっごい臭いやつは見たことある? 初めて見たな。 え、 初めて見たのに倒せたんだ。 なんとなくな。 そう。 この武器もなんというかなんか作れた。 え、作ったの なあ。 何? え、そのさ、片方だけ髪のこう横が長いのも [音楽] き切った。そういう感じになった。 ああ、 生まれた時から 気になるんだよね。 そういえばこないだ髪が伸びてどうしようもなかったから自分で切ったの。 ああ。 それで片方長いのか? おかしいか? おしゃれさんだ。 いや、おしゃれさんだと思うよ。 おしゃれだよ。 そうなのか。 それすごいいいと思う。 うん。正直よくわからんが。 家族になりたいか。 1人は寂しい なあ。 うん。 家族っていう概念は知ってたんだ。 ああ、 それだけ。 それだけだ。 ずっと家族欲しいなって思って 1人でここにいたってこと。 漠然とな。 何それ?超寂しいじゃん。 寂しいね。 そうだな。寂しかったな。 家族になったら何したいの? 何をしたい?そう言われると家族になった先のことは考えていなかったな。 ただ一緒にいるとか なあ。 話し合いてもなかったんだったらか。 寂しくね。 じゃあお友達からなら 友達? ああ、 そう。友達。 俺たち4 人全員が家族ってわけじゃないんだ。元々。 そうなのか。 うん。 もう1人いた。 あの髪の白い背の高い男がいたと思うんだけど。 あ、それは お前とよく顔が似てる男か。 そう、あれは俺の家族だけど、後の 2 人、この子、隣にいるこの子は家族じゃない。 そうか。結婚すれば誰も家族になれるわけではないんだな。 ま、結婚すれば誰でも家族にはなれると思うけど。 何?どういうことだ? 天よ支援組とか。うん。 んんん。みたち別に結婚してないし。 よくわからんな。腹が減ってきた。 ああ、自由だね。 うん。嫌いじゃならいいんだろう。 お前ら、お前らも腹は減ってないか? え?お腹空いてる? 言われてみれば。 そうか。ちょっと待ってろ。 え? と、 兄さんが出す食べ物なんだろう? と言って男はですね、外へ出ていきます。 ま、お腹空くこと何もしてないけど、靴抜いただけだしみよ。何もできなかったけど。みちゃんさっき何してたんだろうな。 応援してたよ。 あ、応援してたんだ。 すっごい応援してた。 ああ、 聞こえたでしょ。頑張れってい。 うん。多分それがね、届いたのか俺めっちゃ撃てたわ。 めちゃくちゃ強かったよ。 うん。ありがとうね。ええ、 男が出ている間ですね、この部屋を探索することができます。 お、 え、探索できる場所はソファー、ソファーとテーブルと本棚と奥の扉ですね。その 4箇所を探索することができます。 うん。ふん。じゃあ、ソファーから うん。うん。 見ようかな。 ついていくと思います。 うん。 結構テクテクにリトが歩きます。 はい。目干しが触れます。 はい。じゃあソファーに目干します。 あ、すごい。え、 あ、すごい。え、ではですね、 毛布を引っぺかすと小さな鍵を見つけることができます。ま、ちょっとこのクリティカルここで使っちゃうのもったいないのでね、ちょっと取っときましょう。 はい。 え、ソファ以上です。 どこに使うんだろうね。何の鍵だろう? うーん。 てかきたな。埃り草。このソファ。 あ、大丈夫、 大丈夫。 窓さ、 窓割れてるのか?これ 割れてます。 割れて窓分開けよっかって言うと思ったら割れてたわ。窓 に換気されてるのに。 は、窓は開いてる。 開いてる。外も砂漠だもんね。 ね。じゃあテーブル見てみようかな。 テーブルを思います。 片付けられていない食器が置かれてあります。以上です。 あらえ。 汚い。汚い。無理。無理。きしい。 食器を洗うということを教えなきゃな。 確かに。あ、でもお皿使わなきゃいけないご飯があるってこと。 あ、確かに。 ちょっと期待できるかも。 え、何持ってきてくれるんだろうね。 うん。なんだろう。 え、でも どうしよう。でもなんか四角キューブゴロゴロみたいなやつだったら きつい。もういい。 美味しくなかったもん。あのパックのやつも 美味しくなかったね。 なんか涙みたいな味がした。 素敵な表現をするね。あんなん食べてたら心壊れ面ぶレするよ。そりゃ そうだよ。うん。 ジェラルドさんみたいになっちゃう。あんなのばっかり食べてたら。 ジェラルドさんだっけ?なんか俺もあんま人の名前覚えてないから忘れちゃったね。おかしくなっちゃうよね。 まあでも楽しみにしとこうと。 うん。 これ食りたくないな。 [音楽] 片付けさせよう。自分でこには 何もないと思うな。 一応ちらりと見ますけど、どうでしょう? んな、何をですか?テーブルの上をテーブルの上。あ、特に何もないですね。 あ、汚いだけだ。汚いだけ。 汚いだけ。 わあ、なんと かったです。 じゃあ、本棚を見ます。 はい。 他のとこも見てみようか。 え、本棚の中にわずかにある書物はどれも題名が書いていない大学ノートのようなものでした。 どれか1 つを手に取って見てみれば見たこともない数式で埋め尽くされています。 うお。何これ? それはまた え、本棚に対して目干を行うことができます。 はい。思います。 おお。 今じゃないんだ。 ふんふんふんふんふん。 え、ではですね、男の日記のようなものが 見つかりまして、日記の中身はなんてこと のない男の日々が綴られたものです。3年 ほど前から綴られたもののようですね。ま 、おそらく自分が目を覚ましてから何 日経ったかおくためにつけられている日記 なのかなと思います。 で、なんか本当に 特に気になる内容はないんですが、もう腹減ったとか眠とかそんなことしか書いてないんですけど、 最後のページに以下のようなポエムが書いたメモが挟まってあります。 何?ポエム? 耳を済ませば聞こえてくるだろう。 大地を活保する旧視者たちの歌声が君と よく似た顔で泣いて君とよく似た顔で 怒って君とよく似た顔で笑う君たちは 急止歯者のための生贄なのだほらその顔を よく見せてくれ なんか急にポエム描き出しちゃったけど え腹減ったねみ とか言ってる人こんなポエムかけるんだ いきなり覚醒したのかな? ね。文合モード突入。 相当寂しかったんだね え。これ書いたのあの人なのかな? 筆跡は同じですか? あ、筆跡同じですね。 ふーん。 はい。でもこれほら見て。スの書き方とかルーの書き方とか一緒だよ。 本当だ。じゃあマジで目覚めてる。 やっぱ友達になってあげようと。 へえ。 こういうのって聞かれたら恥ずかしいかな。 え、でもあの人なんか恥ずかしがらなそうじゃない? 確かに。後で聞いてみよっか。これ何って? [音楽] うん。ね。ノートこれだけですか? そうですね。 本棚な。うん。 うん。 了解です。 ありがとうございます。 じゃあ奥の扉を見たいです。 はい。扉には鍵がかかっています。 へっへん。あるんだな、これが。鍵を取り出します。 ま、開きますね。 ガチャ。 え、部屋の中は倉庫になっているようで、中にはコンバインアーツとそのカートリッチがストックされてあります。 ああ、なんだ。やしいものがあるのかと。 これってさっきのやつかな? ね。 今ほらゆりちゃん日本島のすぶりの練習だけしてみたら勝手に使っても怒られないかな。これ [音楽] ちら後ろを見る。まだ大丈夫そう。あの ちょっとだけやってみようかな。 ちょっとこうす方は分かんなかったし。 うんうん うん。ほらざという時にねるいるもんね。そう練習しとかないと。 うん。そうだよね。 じゃ、日本と振ってみますか。 行きます。行け。こ、 みゆちゃん。 あ、 お、素晴らしい。 すごい。 え、できてる。できてる。 すごい。これ できてるよ。 ちょっと、ま、さっきはね、軽すぎてちょっと扱い方がよくわからなかったかもしれない。普段僕としか握ってないからちょっとね。 うん。そうだよね。なんかやっぱそういうのって感覚だもんね。きっとね。 なんか光みたいなのが出ててすごく軽いからさ。も使ってるやつあるね。 うわね。うわ。すごい2.5 倍速ぐらい。えっとね、砂漠の砂の上だったらね、全然違うだろうしね。とか。 [音楽] そう、そう、そうだよね。 やっぱ靴がない方が良かったかも。うん。うん。ああね。いっぱい反省を経てみゆりちゃんが強くなってるんだ。 そうだね。強くなるから。 うん。 戦いの中で 次は期待してるね。 任せて任せて。もうミが全部倒すからね。次はね。 うん。 うん。うん。 うん。うん。よし、じゃあ練習終わり。 うん。終わり。 待たせたな。あ、 お帰り。 え、男はその片手に見たこともないような動物の死体を抱えています。 ぎょギ魚ぎ。 え、どこか豚に見えなくもありませんが、 1つ目で角が生えています。 うん。 キモ。 何それ? それ何? え、こいつうまいんだよ。 え、で、どう調理するの? え、男はですね、それを外に持っていって、なんかこう外に持っていってなんかコンバインアーツのレーザーモードで炙ったり切ったりし始めます。 無敵かよ。コンバインやつ。 料理にも使えるんだ、あれ。 じじじわーあ ああ、できた。ほら。 あ、いい匂いするかも。 確かに。 うん。 え、味付けは? 味付け?いや、別にそのまま食うけど。 終わった。 調味料とかない感じだ。 マジ?塩とかないの? なさそう。 あ、もうないんだ。いや、まあでも 何言ってんだこいつって顔してるもん。 うまいぞ。 ま、肉自体の旨味がすごいかもしれないしね。 1回食べてみよっか。 うん。涙味よりはマしか。 そうだね。じゃあ 食べてみます。 いただきます。 え、とても美味しいです。 いただきます。 もん。え、美味しくない? いいかも。 え、美味しい?これ だから言ったろ。うまいって。 うん。うん。うん。うん。うん。うん。 これなんて生き物? わからん。 そっか。え、うまいな。でも うん。うん。うん。 あ、そうだ。あのさ、 えっとなんかポエムみたいなの うん。うん。 ほんなで見ちゃったんだけど ああ、見たのか。 あの耳を済ませば聞こえてくるだろうみたいな。 うん。 あれってお兄さんが書いたの? 多分な。 うん。うん。多分ということは くないの? 記憶を失う前 あの日記長も俺が持っていたものだった。 あ、 俺が目を覚ましてから何日経ったのか忘れないように本当にくらないことでもいいから毎日 1行ずつでも書きめていたんだが。 うん。 ふとそのメモがこの日記に挟まれているのを見つけてな。 へえ。 おそらく俺が書いたものなんだろうが、どうにも大切なものような気がしてな。 うん。 それでずっと大事に持っている。 書いと記憶がないってことなんだ。うん。うん。 いいポエムだね。 うん。 そうなのか。 うーん。わかんないけど。 なんか、なんかエモい。 あ、伝わんないか。 うん。 エモい。 うん。すごい。 ま、よく なんか心を振わせるね。グッドみたいな感じ。素敵だな。 [音楽] そうなのか。 まあ、それあるよ。 うん。うん。 お兄さんってな、何て呼んだらいいの? うーん。なんて呼んでもらおうか。ア肉俺も自分自身の名前覚えてないからな。好きに呼んでくれ。 おお。ミたちで名前つけてあげようよ。 名前? うん。 うーん。 どんなのがいいかな?全身黒いよ。じゃあ黒。 黒猫みたいだな。じゃあ名前一旦黒って呼ぶね。 黒か。 うん。 分かった。 じゃあ今日から友達ね。黒。 なあ、よろしくな。 うん。よろしく。 あれ、俺たちって自己紹介したっけ? してないかも。 あ、えっとね、黒、俺がかきリトっていう名前。 リトか。 うん。リト。ミューは三売りだよ。柳坂三ゆり。 三ゆりか。 うん。 よろしく。 取りにくかったらミュでいいよ。 さて、腹も満たせたしか。 ちょっと待った。 なんだ? 洗い物をしなさい。 洗い物? 使えるお皿がなくなるでしょ? ああ、それもそうだな。 しょうがないから今日はミがやってあげる。 いいの? え、優しい? 明日からは自分 1人の時は自分でやるんだからね。 すごい。もうこれ家族じゃん。 うん。分かった。 しょうがないなあ。 ええ。 皿を洗います。 いいね。 さすが厳しいところ。 あれ?みゆよりちゃんって厳しいんだっけ? うーん。お家にいる時はそうでもないよ。 あ、そうなんだ。 うん。あ、でもこういう うん。 そうだね。道場ではめっちゃ厳しい。意味わかんない。家ではあんなにデるデルなのにさ。でもこういうお皿とかをね、置いとくとママにめっちゃ怒られるよ。 水につけなさいって言われる。 ああ。 落ちにくくなっちゃうもんね。乾いたら。 うん。もうこんなの大変だよ。油でギトギトじゃん。上えと言いながらも洗ってくれる優しいみえりちゃんであった。 洗います。 えっと、後の 2人を助けに行こうみたいな 3段はあるの? ああ、そうだな。明日にでも助けに行きたいと思っているが。 うん。 構わないか? もちろん。 もちろん。 じゃあ寝て起きたら向かおう。 オッケー。そうだね。よし、これで終わり。よいしょ。 すごい。 片けない。 見た。ちゃんと見た。やるんだからね、これ。 もちろんだ。 え、どうしよう。 これじゃあなんか埃りとか吐いておこうかな。 優しい。 なんかね、お邪魔してるし。そ、とりあえず寝コア確保できそう。あの、俺とミちゃんの分は ありがとう。助かるよ。 それじゃあ明日の朝よろしくな。 うん。了解。 よろしく。 おやすみ。 じゃあ黒おやすみ。え? え? 早いんだよね。 すごい。 野生動物並みなんだ ね。夢とか見るのかな? え、だろ? そう言って夜は吹けていくのでした。 え、では続きましてハンド 12のお2 人のシーンに映らせていただきます。 はい。 て え、なんかすごい低い声がて [笑い] 誰? て底てっす。マジ? てさんもいます。 て底さんもいるんだ。いや、可愛いね。 高校生2人組。 可愛いね。 黒可愛いね。 うん。野良猫を拾った ね。野良猫だね。 三ゆくて。 ミゆく やば。 そっちなんだよね。 そっちなんだね。ユニコ までも分かるな。ちょっと 女子高生と うん。なんかあの常識を知らないけどこうまっすぐに恥ずかしいことを言うみたいな結婚にしてくれみたいな。 キャラクターなんか マジでうん。 いいな。 少女漫画的展開だった。 少女漫画的展開っていうのちょっと初めて言われたな。 [笑い] 確かに杉浦キと真逆の言葉だもんね。 少女漫画って。 杉浦もな。 杉浦キに少女漫画ないだろ。 [笑い] だね、あの野生みたいな人が来て、お前俺の辛いになれみたいなこと言ってくるみたいな。めちゃくちゃだろ、それは。 [音楽] [笑い] え、ではですね、続きましてアート 12のお2 人始めさせていただきたいと思うんですが、お揃いでしょうか? ワクワク。 はい。 はい。 ワクワク。 はい。え、では始めていきたいと思います。よろしくお願いします。 お願いします。 あなたたち2 人はどこか知らない部屋で目を覚ます。 きしむ体を起こし、ぼんやりとした記憶を 辿どっていく。突如として連れてこられた 未来世界。無奇質な空間。そこで出会った 人々。信じがい文化。強い自響き。青く周 な犬。バイクにまたがる男。連れ去られる 2人。そして亀裂の向こうに広がる広大な 砂漠といびな色の空。そこまで思い出して あなたたちは我に変える。ふと周りに目を やるとそこはあちこち壁紙の剥がれ、天井 もシだらけの随分と汚らしい部屋だった。 先ほどまでいたあの潔癖なほどに白かった 空間とはほど印象を受けるだろう。よく 見れば扉のようなものを確認できるが開く かどうかは分からない。そしてこの部屋に はセラもいた。彼女はあなたたちより少し 遅れて目を覚す。あなたたちはお互いの姿 を確認するだろう。怪我などは追ってい ないようだ。 ああ、みよりちゃんは ああ、えっと、あれどここ? あれ?確かあれ、 私なんか犬みたいなの見て、それで動けなくなっちゃ ちゃ、そしたらバイクの人に 2人連れ去られちゃって。で、 そうだった。 気づいたら 気づいたら うなんかあの後意識った気がすっけど。 [音楽] あ、ごめんなさい。 え、 私がちゃんと動けなかったから。 いや、 ちゃんと動けてたらもしかしたらみよりちゃんたちも連れ去られたりしなかったかもしれないのにごめんなさい。 いや、どうだろうな。あのバイクの人、あの化けモと戦ってたみたいだし、まだ俺たちの敵と決めつけるには早いんじゃない?助けてくれたのかもしれないし。 でも2人がちゃんと無事でいるかどうか。 それはそうだね。それはもちろん俺も心配だけど。 あ、そっか。弟さんですもんね。 うん。そう。 うん。ま、俺よりはしっかりしてるし、まあ大丈夫だと思うけど。それよりここはどこなんだ?あれ?レスターさんも一緒にいなかったっけ? 辺り見ますか? うん。 え、ま、辺りにはセラの姿だけがあります。 ああ、 セラ。 セラ。 えっと、怪我はないか? 平気。 え、セラに話しかけるとですね、彼女は怯えたような目であなたたちを見てこうつぶやきます。 あの、あ、あなたたちは旧支配者ですか? 歯医者。 旧支配者な んだそれ? えっと、ごめん。ちょっとよくわからないかも。 うん。何?旧支配書って 感じればどう書くの?分かる? あ、いや、その ん、 ごめんなさい。ごめんなさい。 いや、そ、 あ、うん。 うん。 うん。こっちこそごめんね。わかんなくて。旧支配者じゃあないと思うんだけどな。な あか ずっと過去の世界から来た人間もそれを九州歯医者って言うんだったらそうなのかもしれないけどどうなんだろうな。 さ、 いや、でもレスターさんたちが俺たちのこと旧支配者なんて呼んではいなかったと思うし違うとは思うけど。えっと、セラはセラちゃんはその救士歯医者っていうのがこ怖い? [音楽] [音楽] いや、分からないです。 わからない。 分からの。うん。なんでじゃあ旧士歯医者って知ってるの?な [音楽] んだかととと突然うん。わかんないです。あ、そうか。 [音楽] た、多分だけど違うと思うよ。 多分て言って本当そうだったらごめんだけど。 そうだな。 ちょっとそれが何を意味してるのかが私たちには分からなくて、ちゃんと答えられなくてごめんなさい。こっちこそ。 あ、いいえ。うん。 うん。まあ、それはとりあえず置いといて。 どうする?ここ部屋どうなってんの?この部屋は見たいですけど。 え、ではですね、あなたたちがそのように話しておりますと扉が開きます。 え え、入ってきたのはウィルです。 ウィルさん。 ウィル。 おお。あんたたち大丈夫かよ。 うん。いや、全然大丈夫じゃないですよ。 まあ、 怪我とかはなさそうだな。 え、体は無事ですけど、私たちの他に 2 人高校生が、あ、え、えっと、ちょっと姿勢が低い 2人がいたじゃないですか。 ああ、な、みゆりとリトだっけ? そう、そう、そう、 そう。みよりちゃんとリト君がどっか連れ去られちゃって。 連れ去られた。 そう。あれてうん。 知り合いじゃないのか? いや、悪いけど俺その場にいなかったし。 あ、そっか。うん。なんかバイク なんかそうバイクに乗ってこの建物の外側から来た人がいたんです。 うーん。そいつが誰なのかわかんねえけど。いや、俺さ うん。 あの自響きの後ちょっとだけ遅れて居住室を出て歩いてたんだ。そしたらレスターたちに連れて行かれるあんたたちを見つけて心配になってとっに後をつけてきたんだよ。 ああ、そうだった。 レスターさんに連れてかれた。 うん。で、レスターが乗った後に俺も真似して魔法陣に乗ったらこの部屋の外にある廊下だったってわけさ。だから俺もここがどこだかわかんない。 でもここに来るためのその魔法陣 [音楽] なあ 見えなかったか。 ああ、なんか会議室のローテーブルだっけ? そう。レスターがあの会議室のローテーブルに自分のカードを通したら うん。 現れたんだよ、魔法陣が。 そうだよな。 俺もそう記憶してるけど。え、じゃあレスターさんが俺たちをここにやったと。 そうだろ。 そのどこにいんだ?そのレスターさんは。 さてね、さっぱりはわからん。 うん。 ま、1つ 帰る方法は何ですか? 帰るってどこに? その魔法陣があった会議室に。 ああ。いや、実はな。 はい。 俺がここにやってきた時にはもう魔法陣は機能を失ってた。 マジか。 ただくと 部屋の外にもいくつかの部屋とそれから通路みたいなもんがあったからもしかしたら外に繋がってる道があるかもわからん。 なるほど。 ああ、 一緒に来ねえか。 うん。ま、もちろんここで実しているわけにもいかないよな。 そうですね。 うん。歩けるか。 え、え、私は ま、大丈夫だと思うよ。 よっしゃ。セラちゃん平気。 あ、は、はい。 うん。じゃあ、まあ、探しますか。では、あなたたちは外へ出ます。 え、扉の外へ出るとそこは室内と同じく 所々壁紙の剥がれた灰色の廊下でした。 廊下にはあなたたちが出てきた扉の他に もう1つがありまして、それとは別に廊下 の奥には下に降りる階段が見えます。 うーんどこ だ。 ま、先ほどビルに聞いていたんで分かるんですけど、廊下の隅に魔法陣のようなものが描かれているんですが、ま、輝きを失っているので、ま、確かに使いそうじゃないなっていうのは見て分かるでしょう。 ー ミルさんが来たっていうのはこれですか? ああ、そこそこ。 うん。 うん。 確かになんかこう、なんて言うんですかね?使えそって雰囲気はなさそうですね。 今にも消えちまいそうだね。 魔法陣ってやっぱなんか光ったりするもんですよね。 うん。少なくともスターが動かしてた時にはもうちょっと光ってたよな。うん。 じゃあ他の部屋を調べてみます。 それしかないんじゃない?じゃあ手近なところから調べたい。 手前の方の部屋にとりあえず。 うん。 ふんふんふんふんふん。ではあなたたちは扉の方へと入って行くでしょう。え、扉の中もですね。この空間と同様にサプ家でや汚らしい印象を受けます。ちょっとこれ綺麗な画像なんですけど、こんな感じじゃない。 しかし先ほどいた部屋と違って中には生活するための家具が備わっております。 調べられる場所としてほお本棚コンを調べることができます。 [音楽] 結構ある。 うーん。ま、のパソコンな気がするな。 パソコンだな。 うん。そうだよね。 うん。パソコン こんなものありますよって言ってパソコンの方に近づいてみるかな。画面。 そう、パソコンじゃんってなる。 え、ではですね、パソコンなんですけど、立ち上げるとログイン画面になりましてパスワードを求められます。 いや、 ああ、ダメそうですね。 うーん。ウイルなんかない?パスワードらしきも 俺が分かるわけないだろう。 そうだよな。 ここでウィルさんが分かったらすごいです。 え、ちょっと待って。 どれどれ。 あ、ごめん。やっぱ何もわからんわ。な んでちょっと期待持たせようとするんだ? そうだよ。おって思っちゃったじゃん。いやあ、さすがにか。こういうのってさ、何回か間違えたらちょっとやばい感じになるよね。 あ、 いや、つかさ、できないとかさ、てかさ、この部屋のどっかにヒントになるもんがあるんじゃねえか。 え、 とにかく色々探してみましょう。そうだね。色々ありそうだし。知ら、 私本棚の方探してみますね。 うん。分かった。じゃあ、机かな。 ふんふんふん。じゃ、本棚からやりましょうか。え、本棚なんですけれども図書館が触れます。 おお、ダめだ。 ああ、じゃあった。 先行きますか。 え、引き出しがついている机です。机の上にはあのバイクの男が使用していた武器とそのカートリッジが置かれています。え、ここにいる人数分ありますね。武器は 人数分4つじゃん。 あ、4つあります。 ええ、それピンと来る?その武器って? ああ、ま、あの男が使ってた武器だなっていうのは分かりますね。 ああ、なんか武器あるかも。次はさ、 ですか? ほら、あのバイクの男の人が使ってたやつじゃない?これ。 ええ、 人数分しっかり用意されてるけど。 ごめんなさい。私あの時ちょっとぼっとしてて。 あ、そうか。ああ、悪い悪い。や、でも確かに使ってた気がするんだ。ま、ご信用として持っといてもいいんじゃないかな。 なるほど。 うん。じゃあウイルとセラーにも 1 つずつ手渡しますね。ああ、ありがとうよ。 うん。ほら、セラも持っときな。 使えますかね? わかんないけど何もないよりはマなんじゃない?いや、俺も使い方わかんないけどさ。 分かりました。 それで言うと私もさっぱり。 うーん。 どうやって使ってたかな?え、なんか適当に押したりして作動するんですか?これ あの使い方わかんないですね。今のあなたたちは。 ですよね。ですよね。うん。ちんぷンカンぷンだから。まあ、じゃあとりあえず持っとくだけ。持っとくっていう感じで。 はい。 はい。机は以上でしょうか。 えっとね、あと引き出しがありますね。 ああ、引き出しもある。これは目ですか? あ、いや、別に開け。 じゃあ開けます。え、引き出しを開けると中から日記を発見できます。え、内容は 50年に相当する日記です。 50 年分の日記ってことですか? はい。え、買いつまんで説明します。 はい。誰かの日記 うん。 AC447 今々ましい輪もに頭を下げてから折 447 年ステムの完成がようやく見えてきた。でが進めばもう 1度人類がこの地球を取り戻すもではない。 AC464 センターへ供給されるエネルギーが枯渇し 始めている。管理の奴らは何をしている? 階段を降りて確認に行くか。このままでは 我々人類の方が先に滅亡してしまう。 システムの完成を急がなくては。AC 472。なるほど。そういうことだったの か。長い時を得てキャツラも疲弊していた ということか。しかし管理がその管理能力 を失えば人類と友倒れしてしまう。それは ごめんだ。いよいよ完成を急がなければ ならなくなった。AC487。あと少しだ 。あと少しでシステムアザトースが完成 する。これまで新しい体に精神を移し続け 、長い年月を生きながらきた俺の努力が ようやく報われる。断言しよう。AC 500ちょうどに第1回目のプロジェクト ノアが実行できる。呼び出される救世が 元気な子供たちで会ってほしい。AC 495システムの完成を目の前にして奴に 気づかれた。密国者がいたようだ。あの 追いぼれ目余計なことを。しかし、奴らは 海の親とも呼ぶべき俺を殺すようなことは しないだろう。俺の記憶を2パターンの 記憶媒体に保存することに成功した。いつ かプロジェクトノアによって呼び出された 救世たちに俺と俺の記憶とこのセンター ドームの真実を伝えるために記憶は哀れな 者たちと相明な俺の分身に託した。 プロジェクトノナーを起動させる最後の キーワードだけは俺が記録しておこう。 最後のページにはこの日記の持ち主しき名前があります。 Y んうーん。 3ついさ はい。何でしょう? なんか分厚い日記見つけたんだけど なんか結構重要なこと書いてあるっぽいよ。これつって共有しますね。 あ、すいません。 私の方はちょっとさっぱりでこれ拝見しても ああ、どうぞどうぞ。ええ、これ僕じゃあ図書、図書館ですも 頼むぜ。頼むぜ。図書館成功したい。 あ、素晴らしい。じゃ、あなたはですね、気になる資料を見つけることができます。公開しますね。 はい。 え、まず1 つ目、プロジェクトノアについて。 うん。 AD2547に勃発した週末の住輪者との 500年においぶ争いが集結した。人間と は桁外れな身体能力と圧倒的な科学力を 有するキャツラに対して我々人類は 悪上がきを辞めついに幸福した。わずかに 残された数少ない人類を集めこのセンター ドームの管理権をキャラに引き渡した。 キャツラもこれ以上の殺戮は求めていない ようで心よく引き受けてくれた。して週末 の住輪者たち管理のもに我々人類は残り わずかな予 過ごすこととなる。この今しき区欲を 改めるため成暦はACアフター カタストロフへと名を変えた。しかしこれ は表向きの幸福だ。我々人類は再びこの 地球上を青く輝く空を緑溢れる大地を歩 する夢を決して忘れはしない。人類がこの 地上を再び取り戻すための計画。 プロジェクトノア。この計画が成功すれば 今一度人類の未来に光を取り戻すことが できるだろう。この枯れ果てた大地に 潤追いを取り戻せ。この赤黒い空に青を 取り戻せ。 え、2つ目です。 はい。コンバインアーツについて 時空を超越するものを付け狙う種族 ティンダロス。青くいびな見た目をして おり、その姿は一言で表現するならば収 そのものだ。 1度狙いを定めれば標的を捉えるか。自身 が生きるまで必要に追跡する。彼らがその ような行動を取る理由は諸説あるが、その 性質からティンダロスの両件と呼ばれて いる。また彼らはAより出現するという 特殊な性質を持っている。そのためこの センタードームのデザインはあらゆる英画 が排除され丸みを帯びたものとなっている 。プロジェクトノアによって時空を超えて 呼び出された救世たちはほぼ確実に彼らに 狙われることになる。捉えられてしまった が最後その精神を余ますことなく吸い取ら れ抜け柄と貸してしまう。彼らに対抗す べく彼らを構成する物質を解析し、それを 破壊することに特化した武器の開発に成功 した。コンバインアーツとする。ここに コンバインアーツの詳細な機能について 記すと書かれておりまして、その詳細な 機能はですね は先ほど説明したこちらになります。ああ 、なるほど。これであなたたちもこの武器 を使えるようになりました。 ああ、 なるほど、なるほど。 え、 三也さん、こっちに割とこっちにも重要な 情報があるみたいですけど。はい。はい。 今ちょっと読んでるところなので。ああ。 はい。はい。なるほどね。やっぱこれは 武器なんだ。 コンバインアーツ。 変え銃と剣の 2 種類の切り替えができる。かっこいいじゃん。 まあ俺はレーザーか。 呑キだな。 え、ほんなのは以上ですね。はい。えっと、なるほどね。えー、あとは壁が調べられるんでしたよね。 [音楽] 壁、壁か。 壁調べても大丈夫ですか?これいいですよ 。壁。え、夕暮れに染まる町で人間が楽し そうに過ごしている様子が描かれている イラストが壁にかけられています。え、 イラストに対して目星を振ることができ ます。はい、目星じゃみさん まだ読んでる途中だろうから振ります。 目星し、 どんどん情報がそっちで開示されてく。 え、ではですね、イラストの裏にこのように記載があります。成功。なんだろうな。何これ?グ、グレート。 [音楽] あ、これ、あ、もしかしてんでも違うかな?パスワードだったりする?ログインの。あれ?みさん はい。 なんかさ、イラストの裏になんか文言が書いてあるんだけど。 さすがやっぱりゲーマーの方ってこの調べるみたいな得意なんですかね? いや、なんとなく思っただけだけど。なんだこれ?グレートオールド 1って読むのか ですかね?うん。 これさ、パソコンのパスワードだったりせん。 入力してみます。 うーん。やる価値あるかも。え、じゃあ入力してみます。 これ、え、ではですね、あなたがそのグレートルドオネを入力すると パソコン立ち上げられ、立ち上げられます。 お、 立ち上げられましたがログインすることができます。 これだ、やっぱり。 おお、 できたよ。 で、何が見れんのかな? え、ログイン後のPC に対してはコンピューターもしくは図書館を振ることができます。 補評。えっと、コンピュー。 あ、私見てみましょうか、一応。 あ、うん。よし。 あ、素晴らしい。 助かる。 え、ではですね、無のテキストファイルと階段の形をしたアイコンを見つけることができます。 うん。 うん。 え、階段の形をしたアイコンはエンentザクーンと書かれています。拡張書種とかは特にないですね。 なんかメモ帳みたいなのと うん。 アプリケーションですかねがあります。えー、いや、見覚えないな。 [音楽] とりあえずメモ帳から開いてみますか。 うん。そうだね。じゃあメモ帳を開きますと。 はい。え、ではですね、無題のテキストファイルをダブルクリックすると以下のようなことが書いてあります。 鏡移しの原影。 この呪文は唱えたものの記憶や意思を 引き継いだ化心を世に権限させることが できる。唱えたものが死んでしまった場合 効力を失い化しも姿を消す。 呪文 って書いてますね。 自分の分身を作り出すってことなのかな。 うん。 なんか書いてましたよね。その何でしたっけ? ああ、なんかね、自分の記憶を 2 つにって書いてあったよね、確か。どうだったっけな。 2 パターンに記憶バイターに保存するって書いてあったけど、そういうことなのかな。へえ。でも死んじゃったら意味がないのか。 確かに。 てことはうん。もしこの呪文によってえっと記憶をしてる人がいたら [音楽] その記憶を許している元の記憶の持ち主はどこかで必ず生きているってことですよね。 そうだね。 うん。 元の持ち主が生きてないといけないわけだから。 こっちのアプリケーションの方も開いてみます。 そうだね。開ける。 じゃあカチカチ。 え、階段を起動しましたというメッセージが表示され、続いて部屋の外から何かが動いたような音が聞こえます。あ、なんか聞こえた。 なんか聞こえますよ。 [音楽] なんか、え、起動したんだよね、これね。 はい。リアルって階段を動かすためのアプリケーションってことでしょうか? [音楽] へえ。よくできてるな。 ええと、とりあえずこの部屋で分かったことなんですけど。 うん。 週末の従輪者。私たちが生きてた頃から 500年後にそういう うん。 争いが勃発。 そうだね。500 年にも争いって書いてあったから。うん。でも人類負けたみたいなこと書いてあるね、これね。 そうですね。 センタームの管理権をキャツラに引き渡したと書いてあるので、 この週末の住輪者 管理っていうのは彼らだったってことなんでしょうか? みたいじゃない?人間たちじゃなくてその週末の住輪者たちが管理会ってことかで人類を管理してたってことになるのかな? その管理会も5 年前から連絡がつかなくなってる。 ああ、そうだね。 5 年前というか、それよりもっと前なんですかね。しばらく 最後に会議があったのが5年前て。 確かに寿命でも尽きちゃったのかな。で、プロジェクトノア再び取り戻すための計画。 取り戻す。 うん。 プロジェクトノアっていうのはあれですよね。 ジェラルドさんが言ってた。 ああ、言ってた。言ってた。プロジェクトノアザすって言ってなかったっけ? なんかそんな感じのアザトイみたいな。 そう。そう。で、この救世っていうのは、え、 ですかね。 僕たちのことプロジェクトのによっておそらく 私たちのことな気がします。 うん。で、この日記の持ち主が記憶を映したって書いてあるよね。 え、 そう。 プロジェクトノアを起動させるためのものを うん。 ずっと覚えていて うん。ふん。 で、その記憶をこう外部メモリーみたいな形で 誰かに移したりも2 つの方法ってあったんだよ。他にも何か覚えてる方法があるってことですよね。 確かに 2パパターンの記憶媒体。あ、 1つが哀れなでもう 1 つがその相明な分身に託したって書いてある。 これが何なのかちょっとよくわかりませんけど。 分身。え、ウル? ウィルさん。さん、ウルさんですか? ウィルさん分身。 え、何言ってんの?急に なんか覚えてない?違ったりする。 何も心当たりねえけど。 U名前とかにも いや、さっぱりだな。 違うのか。うーん。システムアザトースってこ、あ、アザトースって言ってたね。あのジェラ、ジェラルミン。 あ。 そうです。ジェラルドさんが アザトース支配者たちの歌声って言ってませんでした。 [音楽] ああ、言ってたかも。 旧支配者たちって言ってたのが うん。 セラが言ってるもの。 そうなの?セラがそうだね。 セラちゃんが言ってるものですよね。 もう旧支配者はこの従輪者とはまた別なのかな?違うような気がします。 寄支配者。ああ。まあまあとりあえず九止がわかんないか。うーん。 なんか頭がついていけないな。ま、でもなんとなく何が起こったかは分かった。 とりあえずこのセンタドームという場所で起きてること うん。 あとその外で起きてることについてはなんとなく分かったような気がします。 そうだね。 外に出てみます。 出れるなら出てみたいね。 ああ、じゃなくてこの部屋の うん。でよ。えっと、もう調べるところてなかったっけ? ま、振り返ま特にないっすね、もうこれ以上は。 うん。 なるほど。じゃあ別のとこも行ってみようか。じゃあ部屋を出ます。 はい。はい。部屋を出ました。 あとなんか他にも部屋あるんでしたっけ? あと階段が奥に続いてますね。なるほど。 これですかね?さっき音がしたのって。 さっき階段はなかったんでしたっけ? えっとね、あったけど うん。 いや、特にこっから眺める景色は見た目特に変わってないです。あ あ、なるほど。ま、じゃあもう階段登るしかないか。下がるんだか登るんだかわかんないけど。 [音楽] 降りるんですか?これは 降りますか? え?ああ、いや、降りる、降りる階段なのかという。 ああ、そう、そう、そう。そう。降りる階段です。 あ、じゃあ降ります。 え、ではあなたたちは階段をしばらく、え、下っていくとですね、踊り場に出ます。踊り場にはプレートのようなものがあるんですが、軽念劣化の成果文字がかれて読めません。 そして踊り場から下の方へ螺線階段が伸び ています。下の景色は広がる闇に溶けて 見えません。階段はとてつもなく長くへ 飲み込まれるように感じるでしょう。 これ また階段だけど降りなきゃだめ? それしかないと思います。そうだよね。 ま、降りるしかないか。 うん。じゃあ降りますか。はい。ではあなたたちは階段を下っていきます。ちょっと長い描写が入りあ間違った。ちょっと長い描写が入ります。 はい。 ひたすらに降り続けるとふと光が舞い込んで闇が晴れていく。 照らされた景色は信じがいものであった。 そこにあったのは町だ。眼下には広大な町 が広がっており、あなたたちは高いところ からそれを見下ろしているような気分に なる。この時代に来て見慣れた文明の集合 隊を目にし、あなたたちはどこか懐かしい 気持ちになったかもしれない。さらに階段 を降り地上へと近づくにつ2つの違和感を 覚えるだろう。1つは町の大きさが おかしいのだ。それは規模という意味では なく、建物そのものの大きさがあなたたち の暮らしていた町よりも随分と大きく 感じる。そしてもう1つの違和感。町に 動きを感じない。夕暮れに照らされた町に は人1人おらず。車は道の脇に止められて いるだけで走っているものは1台もない。 やがて地上へ降り立つとその違和感は確信 に変わる。道がビルが公園が車がガード レールがバスイがその何もかもがあなた たちが生活していた町よりもはるかに 大きい。まるで巨人の町だ。あなたたちは 嫌をなしに理解するだろう。この町は人間 が暮らすための町ではないことを。そして その巨人たちは今ここにおらず町全体が 大きく静かな抜け柄となってしまっている ことを町という馴染み深いものであり ながらそれはあなたの知りうる常識をはか に意していた。この懐かしくも決して帰る べき場所なのではない光景に教習と恐怖が 同時に押し寄せる。成功で1失敗で1D6 の消度を喪失する。 すご 1 こいつ死ぬか? やば。 おお。 ま、実質成功や。 32 あとするあなたたちをよそにセラが小さな声でつく。 ここはコポリス。 週末の従輪者たちの町。 セラちゃん知ってるんですか? いえ。 え、でも今週末の住輪者たちの町ってなんか思い出したの? えっと、ま、まとまらないというか。 うん。何?運ポリス。 え、でも人気がないというか生活感がないよね。あの日記に書いてあった通りなんじゃないですかね。 うーん。うん。 キャツラも疲弊していたっていうのが管理会週末の従者たちだとすればもうここを出ていったか、もしくは全員その うん。 いなくなったか。 ああ、 なるほど。で、でもバカでかくない?この町。 もしかして住輪者たってでかいのかな? え、もし生き残りとかいたらやばくない? というわけで、え、 あなたたちのシは一旦ここで区切ります。 おい、おう。 また、あの、今度は高校生組。はい。 ひゅう ええ、ここで やだ。 なんか というわけで一旦 重みが全然違った。 なんか違うねん。そっちと全然温度さが 温度さすごい。 ここにはどこに行ったんですか? もうドシリアスだもん。こっち ドシリアスだよ。 情報量も半端ないし。 こっち楽しく肉食べて。 そうだよね。 お皿洗って日本島振ってたね。 そうですよ。 じゃあ一旦休憩にしますか。 はい。 はい。 はい。 じゃあ、ま、特にね、休憩時間決めないんで皆さん揃ったら始めましょう。 はい。了解です。 はい、了解しました。 そして俺はトイレに行きたくてしょうがねえ。 行ってない。ま、行ってらっしゃい。 行ってください。どういうします? なんじゃこれは? いや、ちょっと待って。頭の整理がおっつかなが。え、今のうちに読んどこう、 私も。 はいはいはい。 プロジェクトのは週末の従輪者 巨人の町 巨人のマ いやあ。いやあ、言うとりますけれど。 いや、いや、言うとりますけれど。 こっちもなんかわけあいとなんかバーベキューみたいのするのかなって思ったんだよな。 全然違ったわ。違、 変わった瞬間に知らない部屋にいたけど。 そう。なんかセラちゃんとかと ね、ウイルとかとキャッキャんのかなって 思ったら全然そんなことなかった。 大人には甘い顔を見してくれない。 大人辛いわ。 せがないんだ。 がないわ。 子供に戻りたい。 こんなところでそんな 実子供に戻りたいよ。ああ、どうなるのこれ? 最初のティンダロスはどっから入ってきたんだろう? 最初のティンダロスって カードを差し込もうとした時に角が生まれたってこと。 ああ。 ああ。うん。でもそしたらそっから出てくるんですよね。ティンダロスって確か。 うん。うん。英格から。 うん。 確かにあれね、丸い建物なんだったらどこから来たんだ? ちょうどヒが割れて。 あ、そんな都合よく、 ま、自信があって剥がれてそこから来たから。 ま、その自信が何人意的なものなのかは分からないけど。 うん。そっか。そっか。自信でも来た日々の角から来たのか。そうだ。 もしかしたらそうかもしれないね。うん。 ああ、なるほど。 はえ。 誰が狙われてんだという話だよな。 そして当たらない日本 本当に無理。75%もあるのに 逆にすごい。3 チェック全部成功しなくて。 そっちは成功してんのに。 なんでだよ。 練習ででも当たったから。 うん。 ああ、そっか。 次は靴脱がなければいける。 大丈夫かな? ちょっとかっこいいかなって思ってよったら全部 [笑い] ひどいよ。 靴脱ぐのにターン消費しますかって聞いてて面白かった。 ま、割と一瞬で済むかもしれない。靴 うん。キーパーによってはね。でもあなたもたもた靴を脱いでたら一旦ないんでみたいな。うん。 いや、確かに家はする。 な、随分厳しいな。 ただいぼ。おか望。 お帰りなさい。 お帰りなさい。 みんな元気か?です。 元気突然情報量が増して 今だいぶ 必死です。 コンフューズしてる。 でも楽しい。 楽しい。みんなが元気ならそれが 1番良かった。 どうしたの?急に 元気じゃないってこと?元気じゃない? キトさん、 キリトさん元気? どうした?疲れたか?キーパー キーパー 元気 キーパー 元気? 俺元気?パ あ、よかったよかった。 聞かせてないか? いや、夜更かしなんて久しぶりですよ。 あ、そうなの? 寝てるの?普段はもう。 いや、もう俺日付変わる前に寝てますよ。 うええ。 ええ、 こんな時間まだ夕方。 夕方 まだまだ 配信者にあるまじき生活リズムじゃん。 あのね、社会人なんですよ、私。 まあね。そうだよね。 社会人ま、そっか寝るか。 え、じゃ、金曜、昨日的なね、金曜の昨日、もうわ、わかんなくなってきちゃった。 えっと、金曜前を落ち着いて喋ろ。 落ち着いて喋るね。 うん。 キリトさん、金曜日お仕事して帰ってきてこの卓。 そうですよ。 ああ、 カロリーがすごい。 いやあ、カロリー高いね。キーパーは特に 戻りました。 お帰りなさい。 ただいまです。 まあまあまあ楽しいからね。何でもありなんだけど。 あ、よかった。 すごいありがたい。 じゃあ 皆さん揃った? 揃ってるかな?うん。 はい。 はい。 はい。 いるな。 はい。 いるよん。ほら始めていくで。 うん。 え、で、 お願いします。 じゃあ、高こ生組行きますよ。 はい。 はい。ではですね、早朝男に起こされたあなたたち 2 人はコンバインアーツを片手にバイクのタンデムへ乗りセンタードームを目指すことになります。あなたたちは男を横めに砂の風の中を駆け抜けて行く。しばらく走り続けているとセンタードームはその姿を表す。 いびな色の空によく似合う黒く不吉な建物 だ。近づいてみればその表面には 帯びた正しい量の亀裂が走っておりがった 湖を彷彿とさせる。先日の自引きのせい だろうか。何にせよあなたたちはその様に 一の不安を覚えるだろう。というわけで この建物に入り口などはないのであなた たちは男の突撃した大きな気裂から入る ことになります。 えと、黒い壁にできた亀裂をくぐり、中に入ったあなたたちの目に移ったのは 3 単々たる光景でした。自により崩れ去った室内、ひっくり返された棚と机、すでに避難してまったのかもらず。え、なんたも粗末な状態となっておりました。とんどの扉が故障していることができそうなのは下の部屋だけです。 え、登録室、イ務室、図書室の参加所ですね。 へえ。うん。うん。 なるほど。 じゃあ、あ、あ、登録室から見る。 上から。 うん。 行きましょう。登録していきます。 はい。もう見事なまでに床が完没しておりますね。 え、が 奇跡的に受付にある PCが起動したままになっています。な んだってこれサイワイトばかりに近づき画面。 これまだついてるのかな?見れる? ついてるかな?確認してみよう。 え、ま、確認 してみるんですけど、突然の衝撃のせいかエラーメッセージを表示し続けていますんで、コンピューター技能で復旧することができます。 ぬい ぬぬぬ。 何これ?直せるかな? [音楽] うーん。専門街だ。 初期地いくつでしたっけ?コンピューター。 コンピューター初期値くつだろう? 1 です。 だ。え、黒 なんかの間違いでコンピューターの修理得意だったりしない? 俺か。 うん。だってあれ作ったんだし。 うん。そうだな。もしかしたらできるかもしれない。少し俺のステータス表を見させてくれ。 何を言ってるんだ? ステータス表 ゲームなんだね。 お、ちょっとだけあるぞ、俺。 黒やってみて。 じゃあちょっとやってみるぜ。 やってみる。やってみろぜ。 やってみろぜ。ん?復旧できそうだな。 え、 すごい。 すごいよ。 マジでお皿洗い以外何でもできる説出てきたんじゃね?すごいよ。 しかもお皿洗いも教えたから最強になっちゃうね。 スパーダリってこと? スパーダリ? まあ、これで復旧することはできた。何か知りたいことがあればもしかしたらお前たちでも調べられるかもしれないな。 うーん。なんだろう。 何が知りたいかな? え、ちなみに図書館触れます。 おお、 図書館振りたいです。 ます。 どうぞ。 ドン。よろし。あ、素晴らしい。 振ってみます。 どうぞ。 それえ。 ああ。 あ、 じゃあリトさんはですね、センタードームの登録名簿を見つけることができます。 おお。 で、アイデア触れます。 お、アイデア振ります。 お、 あ、だめだ。うわ、悔しい。 おお。 あ、見せよ。登録名簿を。 うん。 登録名簿を、えっと、みゆりちゃんに見せます。これなんか分かる? ま、みゆりさんに見せればね、ミルさんも相手を振ることができますよ。 うん。うん。そうだなあ。お、 わあ、素晴らしい。え、でもですね、 はい、 あなたはですね、その登録名簿を眺めていて気づくことがあります。 お、 ウィルの名前がありません。 え、うーん。ん、これさ、今見てたんだけど [音楽] うん。 ウィルさんの名前なくない? あれ? 他の人の名前は全部あると思うんだけど。 [音楽] なんでないんだ?ルさんてこの施設の人じゃない?うん。登録されてないってこと [音楽] になるよね。 うん。ビルだって Wでしょ? うん。 何回見てもないよね。 ないね。 なんでだろう? 変なの? 変だな。これ一応持ってく。 パソコンごと行けるかな? うーん。衝撃に耐えられるかな?ま、でも さすがに持ってけないパソコンは ダめだ、 ダめだ。 じゃ、 あの、今これパソコンで見てることをプレイヤーが忘れてました。 うわ、ま、じゃあ登録に乗ってないというのだけを、 認識しました。 あと気になることあるかな? ま、それくらいですかね。ここで調べられるのは。 それくらいか。なるほど。 分かりました。 ありがとうございます。 ありがとうございます。登録室で調べられるのはこのパソコン。 そうですね。これくらいですね。 うん。了解です。黒ありがとう。 助かったよ。 もう俺はちょっとじっただけなんだが。 ちょっといじ。 これがすごいんだよ。うん。 すごい。 穴開いてるから気をつけてね。 うん。 いてて。 大丈夫、 大丈夫だよ。全然足滑りしてないし。 ああ。 うん。 イ室になんか一応処置の道具とかないか見よう。壊れてないといいな。あ、そういえばあのさ、弟の人大丈夫だったのかな? [音楽] あ、確かに さすがにないと思うけど。様子見に行ってみようか。 うん。イ室。 イ室見に行きます。 え、ではですね、あなたたちがイ務室の方 に向かいますと、 え、慈悲によって天井が崩壊し、中は瓦礫 の山となっていました。あなたたちが中に 入ると誰かの助けを呼ぶ声が聞こえます。 誰か誰かいないか? え?あ、はい はい。 え?いるよ。 声のする方へ行けば眠ったまま大きな瓦礫の下になっているスピアとそれをな何とかして助けようとするました。 ええ? あんたら ランさん ラジションじゃん。 えっとあんたたち無事だったのか? うん。なんとか 一応いうかそっちが無事じゃなくない? どういう状況? あ、そ、そうなんだ。 そのスピアが下敷きになっちまって頼むどかすのを手伝ってくれないか どかしたら大丈夫なの潰れてはいない わからねえけどどかさねえ限りはこいつを助けてやんねやることができね 確かに黒と君手伝ってあげようよ 実ではですねサイズ 25とあなたたちのSTR 対抗に成功すれば助け出すことがで きますね。 なるほど。 でかい。 えっと、ま、ランスも加わって 黒も手伝うのであればどかすことができるでしょう。 およかった。 じゃあ8 良い頃足音。 よっこい。セット。 よいしょ。 ああ、助かった。ありがとう。 うん。弟さんは、 え、スピアを見ると所と々スり傷のようなものはあるんですが、ま、潰れたりとかそういったことはなさそうですね。 よかった。 よかった。大丈夫そうだね。 はあ。本当に助かった。 自信があってから一晩中ここに ああ、まあさすがにこいつを置いて逃げるわけにはいかねえしな。 いや、好きはもうよく 頑張ったね。 あ、いや、大したことはね、今すぐはどうにかできねえが、もうしばらく休んだら俺たちもここを離れようと思う。そうした方がいい。 大丈夫?一緒に行く? いや、さすがに足でまえになっちまうし、スピアをこのまま連れ回すわけにもいかねえからな。 そっか。 何か力になれそうなことがあったらその時は言ってくれ。 え、こっちの方が力になってあげたいところだけど。 うん。 また崩れたりとかしたら危ないし。 なんかなるべく安全そうなところにいてね。 あ、そうだな。いや、とにかく助かったよ。本当にありがとう。 うん。なんだかすごいことになっちゃってるみたい。 これは結構色々見ても回りたいね。 そうだね。 あ、くれぐれも気をつけろよ。 あ、うん。うん。ありがとう。 そういえば黒、黒さ、 なんだ、 ここの建物の中ちゃんと入ってみるのは初めてだと思うんだけど。 [音楽] ああ、確かにな。 取り、取り戻してっていうか、今の状態ではなんか思い出すこととかある? 何か思い出すこと?そうだな。いや、ない。 ああ、 ないか。 オ、めっちゃ待ったわ、今。 ないというか何か思い出すことを邪魔されているようなそんな感覚も覚える。 邪魔。 邪魔されている。 記憶にモヤがかかっているみたいだ。 なんかトラウマとかそういう系。それともっとなんか SFチックな感じなんかな。 いや、何とも言えない。 ま、そう。 経験したことがないな。うん。な んだろう。 後で大人2人に合流したら聞いてみよう。 そうだね。無事で行ってくれるといいんだけど ね。あ、これさ、イ室がこんだけめちゃくちゃになってるってことはもしかしたら図書室とかってい ドア開かなくても 壊れて開いてたりとかしないかな。 あの銀色の扉。 うん。 ん、 見ってみる。 あんたら銀色の扉に入りてえのか? えん?知ってる? ああ、あそこな。壁にスイッチボックスが埋まってるはずだ。そいつを分けて RR って書かれているスイッチをオープンに切り替えれば多分開くぜ。 え、なんで知ってるの? いや、まあ、俺、 やっぱり来たことあるの? この施設の、あ、今のランスです。 あ、 ごめんなさい。 ああ、そこな。うん。ま、とにかく壁の中に埋まってるスイッチを切り替えろ。 わか、分かった。ありがとう。 あ、あとさ、ウィルっていつからいる? ウィル、 この施設に。 誰だそいつ? ん?あれ? あれ? ほら、中はさ、黒いびっちりしたシャツを着て、上にそのジャケットってて。そう、そう、そう。 [音楽] そんなやついたか。 よく楽室とかにいるんじゃないかな。 うーん。悪いな。俺には記憶がねえな。 そっか。 分かった。ありがとう。記憶がない。セラの服持ってきてっていうのは誰に頼まれたの? あ、レスターさんだよ。 あ、そっか。 え、でもいいは処理処理室だっけ? うん。 には行ったよね。で、 いたね。 そこにレスターさんも来たっけ? 途中で来たんじゃなかったかな?あの、譲り受けた後にさ。 そうだよね。 うん。 ビルとレターさんは合ってるっけ?合ってたはず。 合ってたか?じゃあそこは 多分 あそこはリスタさんは何かを知ってる? ランスはさ なあ、 ジェラルドさんって人は知ってる? ああ、分かるよ。あのブツブツなんかついてる人だろ? そう、そう。うん。 そっか。じゃあそっか。 ビルはジェラルドさんのこと知らないって 言ってたけど、 普通施設にいる人だったらやっぱり名前を 言ったら分かるもんなんだね。ああ。いや どうだろうな。そうとは限らねえんじゃ ねえか。たまたま知ってたみたいなことも ある。 ま、少なくともそのウルやつを知らねえな 。ただ うん。 娯楽室にいるんだったら気づきそうなもんだけどな。 ランスもよく言ってた。 ああ。 え?うん。そっか。うん。 とりあえずこれは持ち帰ろうかね。うん。 じゃあ図書室の隠し扉開けてくるよ。ありがと。 壁ね。うん。ありがとう。 え、ではあなたたちは図書館へと向かっていきます。 はい。ペクトペクト。 え、図書室に入るとですね。 そこも敷き詰められていた本棚は東し床にはたくさんの本が散らばっているのですが東した本棚の奥に銀生のハッチを見つけることができます。相当頑丈なかハッチは傷 1つついていません。 わあ、 これ超頑丈ね。 ね。開けてみ。 にスイッチボックスが埋まってるって言ってたけどどこだろう? え、 確かキョロキョロ 近くの壁が完没しておりまして中に箱のようなものがあります。 あ、じゃあこれかな? これっぽい。 え、 箱を開けると中には何本もの電線が束ねられており、それにつがれたスイッチがいくつもありますが、ま、ランスに言われた通り RRと書かれたスイッチがありますね。 うん。じゃ、それを これって言ってたよね。 うん。これって言ってた。 え、 え、 では、そのスイッチをオープンに切り替えると銀の扉が開きます。ドキドキ本当に開いちゃった。 悪いことしてるみたい。 これ犯罪かな? でももうこの施設人いないし。 あ、そっか。 この中にあるものも助けられたがってんじゃない? そうだよね。 ね。 もうほとか言ってる場合じゃないよね。そうし。 そう。助けに来てあげたんだよ。こっちを。 そうだよね。 うん。じゃ、入ろっか。 うん。黒ちゃんとついてきてる。 あ、 危ないからね。頭ぶつけないでね。 俺の心配じゃなくて自分の心配をしろ。 まだ危なくないから大丈夫。大丈夫。では降り降ります。はい、入ります。 入ります。 え、ではですね、あなたたちは中へと入って行きます。 銀星の扉を分けて中へ入るとそこは誰かの 支出のようでした。他の部屋と同じく白い 壁に覆われています。部屋には小さな本棚 と机があり、奥には大きな扉があります。 ここも自響きの影響によって物が床に散乱 しているでしょう。え、部屋全体に対して 目星を振ることができます。 見ます。見ます。よいしょ。 え。そんな 2 人ともダメです。 えっと、あとあの机があります。 えっと、じゃ、机を見ようかな。 机も見ちゃおう。 はい。 テクテク。 え、引き出しがついている机で引き出しを分けると手紙と日記が入っています。 あら、 誰のだろう?これ ね。手紙開けちゃおうと。はい。 ここまで来たしね。見ちゃおう。見ちゃおう。 では誰かの手紙です。 この装置はこのセンタードームはいや、 この世界そのものはまるで夢だ。故えの見 たはない旧世界の夢。人類が再びこの世界 を支配するという淡い妄想に取り憑かれた 前の中の夢だ。知りすぎた私は時期に正気 を失ってしまうだろう。そうなる前にこれ をお前に知らせなくてはならない。の計画 を止めるためにお前に知らせなくてはなら ないのだ。システムアザトースは人類を 救ってくれるものなどではない。この世界 の根感を揺がす恐るべき概念そのものだ。 故を聞いた時、私は身の毛もよ立つ恐怖心 を覚えた。聞いたこともない神の名前を つねてくったく中を笑うようや何者なのだ 。あのようなおましい方法で再び人類が 復興したとして一体どうするというのだ。 長い時を生きてきた故の話を聞いて私は 感じた。人類の寿命はここで終わりなのだ と。この後輩したグロテスクな世界で人類 は緩やかに終わりをたどるべきなのだ。 ゆえの気まぐれでこのシステムの名付け親 に任命された私はかつて彼から聞いた世界 を夢見れる神の名を借りてこのシステムに あざと押すと名付けた。 え、続いて誰かの日記。 はい。 AC495 ジェラルドからプロジェクトノアについて密告された。私もジェラルドと同意見だ。 AC496 ジェラルドが完全に正期を失った。何をされたかなんて想像にたやすい。私はゆえを彼の実質に遊にした。 AC497 故の所持していた膨大な資料から私が出し た結論は殺せない私にはこうするしか なかった。AC498 センタードームにある資料の中で プロジェクトノアに関連するものを全て 削除した。いずれ来たる旧世界の人類には 何も知られてはいけない。ゆに加担するか も分からないから。AC499 あと1年で旧世界の人々が呼び出されて しまう。夕している間を何度も問い詰めた が答えは得られなかった。こうなれば かなりの危険を伴うが最後の手段しかない 。故の日記に書かれてあった記憶を 受け継がせたものが旧世界の人々がやって きた時に必ず何らかの形で姿を表し彼らに 接触するはずだ。その時まで私が彼ら。 うん。 これがあのおじさんが呟やいてたプロジェクトノアとシステムアザトすってこと。 そうなるね。黒もこれ読んで どれどれ。 ほら、旧世界のなんとかとか君の死になかった確か。あー、確かにあったけど、これを見て何かピンと来るものがあるかと言われれば [音楽] 難しいか。 うん。まだ ん 知っているような気がしなくもないか。いや、すまないな。やっぱりはっきりとしたことは思い出せない。 うん。そっか。また邪魔されてるって感じ なあ。 うん。 親がかかってるんだ。晴らせたらいいな。ちょっと寂しいもんね。 [音楽] そう。でも逆にさ、何かに邪魔されてるってことはこうめちゃくちゃ重大な何かってことなんじゃないかな。 そうだよね。大事なものだから。 [音楽] うん。 隠されてる。 ま、黒が自分の名前が分からないって言ってる以上はそれが思い出させていいものなのかどうかミたちには判断がつかないけど。 うん。でもこんなに寂しがってるんだから。 そうだね。 色々 知ってる方が寂しくないんじゃないかなって俺は思っちゃうな。 うん。 どうなんだろうな。俺が思い出した記憶に俺が寂しくなくなるという保証はどこにもない。 家族が欲しいんだもんね。黒は。 ただお前たちが俺に何かを思い出して欲しいのであれば俺も何かを思い出したいと思う。 うーん。無理はしないでね。 まあだがせっかくできた友達の頼みだ。 ま、3年間あそこに1人ぼっちで うん。 家族が欲しくてあんまりにも寂しいからさ。なんか自分のルーツとかアイデンティティって何だったんだろうみたいな、 そういうところに頼りたくなると普通は思うんだよ。 でも記憶がないから うん。 そこに頼ることもできなくて 3年間1 人ってすっごい寂しくないから思い出して欲しいなって思ったり。 うん。そうだね。うん。 ニは記憶を思い出すことが黒のためになるんだったら思い出して欲しいなと思うし うん うん思い出すことで余計に辛くなったりとか うん苦しかったり悲しいことがあるんだったら 思い出さなくてもいいのかなってでも例えばだよ何か黒が思い出してくれることによってミたちがそれで帰れると かそういうことになったら うん。 うん。 どっちを優先したいかわかんないや。 うん。少し酷なことを聞くんだが。 もし俺が記憶を取り戻して俺がどんなやだったとしてもお前たちは俺と友達でいてくれるか。 どんなやつかすごく悪い人ってこと? ああ。 うーん。何も記憶を持っていないフラットな状態が今の君であるなら うん。 どんなやつであっても友達でいたいな。 そうか。友達もそう思うな。だって黒は黒でしょ。記憶を取り戻した後にミューたちと過ごした時の記憶が残っているんだったらそれは黒だと思うし。そうじゃなくて思い出したら全部忘れちゃうって言うんだったらミュはそれは黒じゃないって思うから。 [音楽] [音楽] [音楽] 黒が黒である限りは身は黒の友達でいたいなって思うよ。そうか。なら俺は自信を持って自分の記憶を探すことができる。 そっか。 一緒に探そう。 なんか難しいね。 学校通ったりとかさ、普通に過ごしてた時はこんなこと考えることなかったし。 そうだね。まあ、数式とか うん。 なんか歴史とか 覚えること ばっかりだけど自分がどう思うかっていうのを うん。 今聞かれたみたいに来るが記憶を取り戻してどんなやつだったろとしても友達でいてくれるかとかなんか教科書で習うことじゃないからすごいっぱい考えて疲れるけど うん 大事だなって思うから諦めたくない考えること そうだ ね、なんか学校のこととか家族のこととかミはみなりにさ、色々悩んだりとかしてもうめっちゃ毎日大変とかもうやむって思ってることいっぱいあったけど うん。 なんか超ちっちゃいことだったのかもって。なんか規模でかいもんね。 でっかいよ。世界 人類滅びるとか言ってるもんだって [音楽] 叶わないよ。 今とりあえずこの日記は見たけどさ。 [音楽] うん。 うん。 プロジェクトノアについてもシステムアザースについても 詳しいこと何にも書いてない けどあんまり良くないものっていうのは分かったから そうだね。 うん。 この何回も出てくるゆえって人何なんだろう? 誰だろう?会ったことないよね。 うん。ないと思う。 でもどこかに閉じ込められてるってこと ね。ジェラルドの支質ってどこなんだろう?え、あ、え、ここだったりする。ここ ほら図書室にジェラルドって出るじゃん。お化けみたいな言い方しちゃったけど。 笑。 これはプレイヤーです。 [笑い] 図書室にジェラルドって出るから。 図書室 ジェラルドの実質ってもしかしてこの辺って一瞬思ったけど 確かに正気じゃなくなった人がフラフラしてるって生活圏内のところってことなのかな? うん。ちょっと思ったりもしたけど。ま、 この奥の大きい扉開けてみないとわかんないね。 そうだね。この日記の人はだってジェラルドさんじゃないもんね。ジェラルドさんから プロジェクトノアについて密国を受けた誰か。 うん。 そうだね。 なんかでも高校生の子供 2 人がすごい重大なものを突然背負ってるって感じがして ワクワクするね。 そうだね。 最初なんか勇者じゃんとか言ってたけど、マジで勇者説出てきてるからな。これ マジで勇者なんじゃない?これ ドキドキするような怖いような感じだけどとにかく今は進むしかないかね。まあ兄ちゃんと魔王さんにも会わなきゃいけないしね。 合流したい。これ何の音だ? すごい音がする。ちょっとあの僕の家の展開生物がちょっとすいません。 あ、天体生物が 誰もいないと言ったよ。 僕が出てこなか。ちょっとちょっと待ってね。大丈夫です。 よかった。 とりあえず先に進もっか。えっと、この部屋は、ま、部屋全体目押しは失敗しちゃったけど。 あ、そうですね。えっとね、一応ね、あと奥の方に扉があります。 じゃあ奥の扉進んでみたいです。 では、あなたたちは奥の扉へと進んでいきます。 え、脇にあるボタンを押すと扉が開きます。中は今あなたたちがいる部屋と同じ広さほどの空間でした。内側にも外側と同じ位置にボタンがついており、どうやらエレベーターのようだということが分かります。 ん、エレベーター、 エレベーターみたい。入ってみる。 そうだね。 では入ってみて動くのかな? え、ではですね、全員が中に入りボタンを押すと扉が閉まり、部屋そのものが、え、交化していく感覚を受けるでしょう。 おお、 少し経った後、あなたたちの乗るエレベーターが停止し、扉が開きます。 外へ出るとそこは目が痛くなるほどの青で 埋め尽くされた空間だった。その空間の 中心に巨大な表のようなおましい化け物と それと近い距離にいる数人の一影が見える 。どめながらもこのおましい化け物を見た ことにより成功で0失敗で1D3の消起動 を喪失します よ。あ、強いんだよね。 なんでなんなんだこいつ。 [音楽] はあ。 [音楽] 何あれ?キモ。 やばい。何これ? 大丈夫? うえ?大丈夫。 手繋いでてあげよっか? うーん。大丈夫。 よかった。 え、そしてですね、その光景を見た途端、男は口をパクパクとさせ、体を振わせ始めます。 センタードーム 管理 プロジェクトノア システムアザトース コリス コクタワー ジェラルド レスター コノイド ここ は 男の目が大きく見開かれ血ばる。次の瞬間 彼は扉の向こう側にある青の世界目圧を 強く握りしめ光切果 のごとく走り出す。あなたたちが精止 しようにも素早すぎる動きに追いつかない 。できることは追いかけるくらいだ。 ちょ、黒、黒。 しばらく走り進んだところで男は急定止し、両手でコンバインアーツ圧を抱え、壊れそうなほど強くその引き金を引いた。銃口から稲妻をわせるまゆい城の先行がほば走ば走り、巨大な端に向かって一直線に飛んでいった。電光が散り、悲鳴いが上がる。その眩しさによってたちの視界は一瞬白に塗りつされる。 といったところで、 え、うん。そんな 非常に中途半端ではございますが、全編をここで終了したいと思います。 だって嘘。 え、今から戦ってみたいな感じかと思った。 ね、もう拳銃を抜いたり うん。 日本島を構えたりするつもりだった。 よね。 靴脱ごうとしてた。 うあ。 またね、また靴をね、 またね、再び 演習で当てたから大丈夫だもんね。 マジか。 いやあ、気に。うわ、 マジか。ここで切ります。 うろ。 え、何?あ、もう、あ、でも日付変わってるから明日か。 そうか。 ああ。え、残りはね、日曜日 8時から 楽しんでいただければと思います。 うわあ。 はい。 お願いいたします。 待ちきれない。お願いします。 はい。 お願いします。 はい、というわけで本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。途中まで見てくれた人もアーカイブを見て楽しんでくれました。 楽しんでくれ。 楽しんでくれ。 楽しんでください。 是非 というというわけでね、一旦ここで閉めていきたいと思います。 すげえ鳴き声が聞こえる。 終わりよ。 全然行くからね。 なて言ってんのかもしれない。ちょっと 止まって。 俺最初さ、扉の開けしめの音かと思って。 私もみかなみたいな。 にしてはすごいのだったからさすがに。 うち運生物です。失礼しました。 なるほどね。 じゃあここで切っていきましょう。お疲れ様でした。 お疲れ様でし。 お疲れ様でした。 ありがとうございました。 ありがとうござい、 ありがとうございました。

『君の、隣には誰がいるの。』
#Lu_かなきみ

※本配信はクトゥルフ神話TRPGシナリオ「彼方からの君に捧ぐ」のネタバレが含まれます。
後編はこちら⇒https://youtube.com/live/TodsXwLQZ3Q

◆シナリオ
彼方からの君に捧ぐ/すぎうらきりと作
https://booth.pm/ja/items/2246198

◆PL
月皇レン
@TsukigamiLen_fsp
https://x.com/LenLen_fsp

やみえん
@Yamien
https://x.com/Yamien_san

岡田彩夢
https://m.twitch.tv/okada_ayame/home
https://x.com/okada_ayame

桃園りえる
@riel_momozono
https://x.com/riel_momozono

◆SKP
さけこ。
@monyumotty

◆キャラクター・サムネイル
さいもに
https://x.com/saimo_imoimo

◆配信画面デザイン
結崎有理

https://m.youtube.com/c/YuriYuizaki

=======how about すぎうらきりと======
◆Works⇒ラップ, 作詞, TRPG(シナリオ/配信/テーマソング作る/歌う)
◆Youtube⇒http://bit.ly/33fUPCI
◆Booth⇒http://bit.ly/2ZtRP4z
◆Pixiv FANBOX⇒http://bit.ly/33hCp4x
◆俺のTwitter⇒https://twitter.com/citrus_drops
=========================

本作は、「 株式会社アークライト 」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。

Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc.
Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc.
PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」

Write A Comment