装甲娘 個別ストーリー マッドドッグ(アイハラ レンコ:CV 柚木涼香)5話「可憐な花の真実 棘の真実」
[音楽] どうしたの?ここに来るなんて。あ、まさか。 あ、マトドクさん。 ちょっと [音楽] お母さん。お母さん聞こえる?私だよ。 ほら、お兄ちゃんも隣にいるよ。 [音楽] 大丈夫だよ、お母さん。私はここにいる。 ちゃんと生きてるよ。 [音楽] [音楽] やっぱり体調来てた。 事情を知りたいって顔してるね。まさん、 [音楽] あの女の人元々病気で先が長くなかったの 。ミゼレムに娘を殺されてからは特に元気 をなくしちゃったみたいで。唯一残った 家族である息子さんはなんとかお母さんを 元気づけてあげたかった。 そんな時死んだ妹に似た女の子を見つけた 。で、その可愛くて優しい女の子が 頼み込まれてお芝居してあげてたってわけ 。これで全部よ。 何が気になるのよ。服が増えたこと。あれ は妹さんの服を借りてたのよ。お芝居いの ために着ていったりもしてたし。 シ令ってことで渡されただけ。多くはない わよ。あんなとこに住んでるやが大金持っ てるわけないじゃない。 小屋がミゼレムに襲われたらって意味。 その時LBCSを使わなくていつ使うのよ 。 [音楽] 体調。 まさか私が変なことしてお金を稼いでるとか思ってたんじゃないでしょうね。何それ?すっごい失礼なんだけど。あ、もう気分最悪。せっかく一仕事やり遂げた後だってのに。言っときますけど。 [音楽] 私男の人と手をついだことさえたった1度 しかありませんから。 [音楽] 2度目。 またエスコートしてくれるなら許して あげる。 [音楽] このまま帰ったらみんなどんな顔するかな?エンペラーなんて前回も明らかにイついてたし。楽しみ。
