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【古代史のみりょく解説】前方後円墳の謎からシャーマンキングまで!

皆さんこんばんは。古墳好き声優の山き あんなです。さ、今日はですね、私がなぜ 古墳を好きなのか、どういうところが好き なのかということについて語らせて いただきたいと思います。まず何と言って も私が古墳に魅力を感じた1番のポイント 、それは古墳はまだ分からないことが多 いっていう点なんですね。ミステリアスな んですよ。古墳時代とかってやっぱりその 文献がもうほとんどない。中国の文献で こう日本についてもう語ってくれてる文献 とかはあるんですけど、ま、結構その想像 の余地があるというか、それこそね、前方 公演分もどうしてあの形になったのかって のがまだ分かってなくってそれについての こう説もいっぱいあるんですよ。前方公演 分ってめちゃくちゃこの特徴的な形してる じゃないですか。ま、今で言うとなんか 鍵穴みたいな形だなって思うんですけど、 でも当時古墳時代にはあの鍵穴っていう 概念はなかったんですよね。じゃあどうし てこういった形になったかって言うとそれ は本当に今はっきりとは分かっていなくて でいろんな学者さんがいろんな説を出し てるんですよ。ま、一説にはですね、江戸 時代の中学者でガモ君って人がいまして、 で、その人がですね、宮車を元にしたん じゃないかっていう説を昔唱えてたんです よ。宮車ってのはその中で使われていた車 の、え、形が元になってるんじゃない かってそのガモさんはね、言ってたんです けど、ただそのやっぱ古墳時代にはその車 ってものはないので、ま、それも違う だろうなってなって、で、私が好きな説で 言うと壺型説ってのがあるんですよ。これ はですね、あの大学の元教授で辰和弘先生 って方がいらっしゃって、私は辰先生の あの天然されてからのこの特別授業みたい なのをちょっと受けていたんですけど、ま 、なのでその先生の著書を結構色々読んで いてであの先生が指示していた説がこの 壺型説だったんですけどね。あの、それが どういう説かって言うと、あの中国に新鮮 思想っていうものがありまして、法来山 っていう不老不士の 住んでいると言われてる山があるんですよ 。で、あとその法来山とあと2つ山があっ て、ほ来、北条英州っていう3つの山が あるんですけど、それを3つまとめて、ま 、三神山って言ってすごくこう神聖な山で あるという風にその神聖の中では言って いるんですね。で、その三振山がそれぞれ 壺の形をしているっていう風に考えられて たんですって。なので、あの、その三振山 が別名山とも言って、コって壺ですね。3 個山とも言うんですけれども、なんか壺 っていうのがその中国の新鮮思想において すごくこの特別なもの、神聖なものである というような思想が昔あったんですね。で 、その思想を取り入れて前方公分の形が 作られたんじゃないかっていうのが壺型説 なんですけど、これ前方公栄分ってね、 そもそもあの前方公園分っていう名前は後 からつけられたものなので、このま、教科 書にはね、なんかこの形で載ってますけど 、別になんかこの形で見ろとか、前を方に してみろとかなんかそういう決まりがある わけではなくって、って考えますと、この 形で見たら壺の形に見えませんか?ここが 口になっていて、この丸いところが壺の 胴体って考えると確かに確かに壺の形をし ているぞとっていうのが前方公演分が作ら れた、え、由来の1節、壺説って言うん ですけど、私はこれがね、なんかすごく ロマンがあって好きなんですよ。思想を元 にしてこう波々ならぬ思いをかけてどうし てもこの形にしたかったみたいな思いが あったのかなっていうのが私はすごくね ロマンを感じられて好きなんですよ。ま、 そういうね、みんなが、ま、自分のこう 思いの説をこう唱えられるっていうところ がですね、私古墳の面白いところなんじゃ ないかなっていう風に思ってます。で、 めちゃくちゃそもそもの話なんですけど、 なんで私が古墳を好きになったのかって いうお話をしようと思ってすっかり前方 公野の方に行っちゃったんですけど、私ね 、本当に元々はあの爆末が好きだったん ですよ。江戸時代の終わり。なんでかって 言うと、あの、小さい頃に大ガドラマの 新撰組を見て、で、新撰組にドはまりして 、で、そっからずっと歴史が好きで、で、 こう大学受験の時期になった時にやっぱ 新撰組の勉強をしたいと思って、新撰組の 勉強をするなら京都に行かなきゃって思っ たんですよ。やっぱ新撰組が活躍していた のは京都だったので、なのでもう京都の 大学を手当たり次第に受けてもうそん中で 1番閉鎖値が高いとこに行こうと思って 色々受けた結果同大学ってところに受かり まして、ま、そこでね、よし、新撰組の 爆末の勉強をするぞって思ってたんです けど、あの選択授業があって、ま、 タイトルをパート見てたんですよ。どんな 授業があるかなって見てたら洞窟から見る 死と聖の観念みたいなタイトルの授業が あって、え、めちゃくちゃ面白そうと思っ て古代の要素も元々結構好きだったんです よ。シャーマンキングとか好きで。だから 、え、ちょっとだからその自分の専門にし たい時代では外れるけど、この授業撮って みようかなと思って、撮ってみたところ、 やっぱりめちゃくちゃ面白くて、なんか その日本の古代にはあの全ての洞窟って わけじゃないんですけど、じゃこの洞窟に 入りました。入ったらなんか疑似的な死を 迎えたことになる。出てくると新たに 生まれ変わってまた再生するみたいな なんかそういったこう思想があのある場所 があったみたいなえことを教えてくれた 授業でこれシャーマンキングにつがるん ですけどシャーマンキングの中であの主人 公の洋君があの不力っていうね、ま、自分 がこう戦うためのこのま霊力を高めるため に修行に行くんですけどこの修行が洞窟な んですよ。で、この洞窟の中に入ったら もう何も見えない。真っ暗で見えないし、 もう音も遮断されて何も聞こえない。だ からもう感覚を失ってしまった状態に陥る んですね。だからそれも疑似的な死なん ですよ。で、それを乗り越えて洞窟から出 てきた時にもう生まれ変わったみたいな 状態になって不がもうバーって爆走してい るっていう。え、これ、え、シャーマン キングじゃんってなって。で、なんで 面白いんだっていうところから気づいたら もう古代子の沼にズブズぶズブズブっと はまっていってしまって古代子先行になっ ちゃったんですよね。なので私はま、あの 古墳を専門にしていたというよりかは古代 思想を、え、主に勉強していたのでその中 の一環として古墳にもすごく興味を持って いたっていう感じだったんですよね。ま、 そんな、え、古墳への第1歩もお話しした ところで今回の動画はここまでになります 。見てくださってありがとうございました 。以上、え、古墳好き声優の山きあんな でした。よければチャンネル登録、グッド ボタン、それから通知オンお願いします。 それでは次の動画でお会いしましょう。 バイバイ。

古墳好き声優の八巻アンナです┌|∵|┘

私が古墳(古代史)にハマった経緯などを喋ってみました。

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【八巻アンナ プロフィール】
声優。古墳にコーフン協会名誉会員。
大学では古代史(主に思想の分野)を専攻していた。
古墳や歴史関係のナレーション・イベント出演の経験もある。
X(Twitter)→ https://x.com/annakoto117

撮影・編集 榎本龍之輔(株式会社チームヒップス)

作家 むとう(https://x.com/usg_muto?s=21)

撮影スタジオ トカトントン

funtube117info@gmail.com
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