永井龍雲・・星月夜
早い。 早い。 早い。 早い。 あ越しのよ風が 肌に冷たく感じる。星好月好きよの夜は なぜだ寂しくなる。 の人に会いたいと 流れ星落ちるまで 願い事をしたけれども叶うはずもないわね 。1年 過ぎたい でも 髪型1つ崩せないは虫なのに 強がり ばかり て あの人に嫌われたバカな 一気は大きく光る 母さん星に思う。 あなたの娘時代も私と似ていたのかな? お酒の時母さんと増えた しその歯が風に包まれにってくる 子供も 自分に戻りたい。 もう1度 やり直せる あの頃に 涙で曇る夜空に 母さん星が笑う 私が眠りに落ちるまでそこで見てて ちょうが 私が眠りに落ちるまでそこで見てて ちょうだい。
永井龍雲・・星月夜
2ndシングル「星月夜/偽りの日々」(1978.8.21)より
「星月夜」の空に月がないことを最近になって知りました。
晴れて星の明かりだけで月夜のように明るいことを言うのだそうです。
Photo:矢島舞美
網戸越しの夜風が
肌に冷たく感じる
星月夜の夜は
何故だか淋しくなる
あの人に逢いたいと
流れ星落ちるまで
願いごとをしたけれども
叶うはずもないわね
一年過ぎた今でも
髪型ひとつ崩せない弱虫なのに
強がりばかり言って
あの人に嫌われた 馬鹿な私
ひときわ大きく光る
母さん星に思う
あなたの娘時代も
私と似ていたのかな
お下げの時母さんと植えた
紫蘇の葉が風に包まれ匂ってくる
子供時分に戻りたい
もう一度やりなおせる あの頃に
涙で曇る夜空に
母さん星が笑う
私が眠りに落ちるまで
そこで見てて頂戴
私が眠りに落ちるまで
そこで見てて頂戴
