【挑戦】いとうまい子(60)起業を目指す学生が通う大学の教授に 45歳で早大に入学「恩返し」の思いでロボット工学などを学ぶ #news
2025年1月20日目覚ましエトの単独 インタビューに答えてくれたのは俳優の糸 うまい子さん60写真17枚伊藤うまい子 60企業を目指す学生が通う大学の教授に 写真で見る伊藤うまい子大学教授になる ことになりまして4月から講義を受け持つ ことになりました4月から大学教授になる ことそしてその意気込みを明かしてくれ ましたキャリアの中で感じた周囲の支え 190083年にリネツカナでアイドル 歌詞としてデビューした伊藤さんこの時 すでに胸の中にはある思いがあったと言い ます伊東うまい子アイドルでデビューした のにアイドルはものすごく嫌でドラマは すごく楽しくてどんなに過酷でも頑張れる んですけどもう私中身ちょっとおっさん みたいなアイドルではいわかりましたはい とか全然できなくてものすごく辛かったん ですよね不良役ならアイドルと呼ばれなく なるかもしれないってそんな思いで プロデューサーに電話をしてやらせて いただくことになりました成人フアイドル としての活動に辛さを感じ自らドラマの プロデューサーに直談判見事不良役の主演 を勝ち取ったと言いますその作品が出世策 となったドラマ不良少女と呼ばれてでした その後も順調にキャリアを伸ばして一体 父さんしかし所属事務所を代謝すると仕事 が激減したと言います 当時の心境について伊東うまい子色々と 仕事をいだけてきたのは本当に皆様の おかげで皆様のおかげっていうのはファン の方もスタッフの方もそうですけど皆様に 恩返ししたいなっていう思いがあってそこ から大学に入って恩返しする何か術を 見つけられたらいいなっていうところから 大学に入ったんです自分を支えてくれてい た人に何かの形で恩返しがしたいその思い を胸に45歳で早稲田大学に入学 伊東うまい子大学に入って予防医学をやっ ていたんですけどゼミで予防医学が取れ なくてロボット工学にちょっとね領域会え をして結局そのロボットが面白くて収支 家庭もロボットに行ってロボットを作って 伊東うい子ちょうどロボットを始めてやっ ている時に父が癌になりまして病院に入院 している時にネタきりになってしまって やっぱり自分の足でもう自分の寿命が続く 限り自分の足で歩いて何かできる方が幸せ なんじゃないかなと思ってよりロボットで 皆さんの健康をサポートするようなことに 貢献できたらいいなって父の病気を気に 高齢者のスクワット運動を手助けする ロボットを開発現在も大学の研究室に所属 し研究を続ける中芸能活動でも60歳にし て初めて映画での声優を務めるなど新たな 挑戦を続けています常に挑戦を続ける伊藤 さんそんな伊藤さんの元にある大学から 大学教授になってほしいというオファーが 届いたのです伊東うまい子2年連続で言わ れて1年目はお断りしたんです無理無理 無理私はもう人に人様に何か教えられる ような人間じゃないですってお断りしたん ですけどまた次の年も依頼が来たのでどう しようかなって考えてなんか新しい誰も やってないことを教えてもらって大丈夫 ですからっていうのでそれならできるか なって思ってお引き受けしたんです 2025年の4月から都内にある企業を 目指す学生が通う情報経営イノベーション 専門職大学の教授として強弁を取ることに 教えるのは自分で自分の心をチューニング するためのスキルを身につける新たな学問 ヒュニン学です伊うまい子自分から命を 立ってしまうようなことがあるじゃない ですかだから昔からそういった人たちの心 をもっとうまく自分でコントロールできる ことを教えてあげたいなと思っていたん ですも教授になることもこれもね皆様への 恩返しの一環ですから期待と不安色々ある と思いますどのぐらいの割合ですか学生の みんなに育ててもらいながら2年目3年目 と教授らしく教授って呼んじゃいけない です先生って呼んじゃいけない学校なので ままって呼んでもらおうかな笑目覚まし8 2025年1月21日放送より糸うまい子 2年連続で言われて1年目はお断りしたん です 無理無理無理私はもう人に人様に何か教え られるような人間じゃないですってお断り したんですけどまた次の年も依頼が来たの でどうしようかなって考えてなんか新しい 誰もやってないことを教えてもらって 大丈夫ですからっていうのでそれなら できるかなって思ってお引き受けしたん です2025年の4月から都内にある企業 を目指す学生が通う情報経営 イノベーション専門職大学の教授として共 を取ることに教えるのは自分で自分の心を チューニングするためのスキルを身に つつける新たな学問ヒュニン部学です意 うまい子自分から命を立ってしまうような ことがあるじゃないですかだから昔から そういった人たちの心をもっとうまく自分 でコントロールできることを教えてあげ たいなと思っていたんですでも教授になる こともこれもね皆様への恩返しの一環です から期待と不安色々思いますどのぐらいの 割合ですか学生のみんなに育ててもらい ながら2年目3年目と教授らしく教授 っって呼んじゃいけないです先生って呼ん じゃいけない学校なのでままって呼んで もらおうかな笑
【挑戦】いとうまい子(60)起業を目指す学生が通う大学の教授に 45歳で早大に入学「恩返し」の思いでロボット工学などを学ぶ常に挑戦を続けるいとうさん。そんな、いとうさんの元にある大学から「大学教授になってほしい」というオファーが届いたのです。
いとうまい子:
2年連続で言われて、1年目はお断りしたんです。「無理、無理、無理、私はもう人に、人様に何か教えられるような人間じゃないです」ってお断りしたんですけど、また次の年も(依頼が)来たので、どうしようかなって考えて。
なんか新しい、「誰もやってないことを教えてもらって大丈夫ですから」っていうので、それなら、できるかなって思ってお引き受けしたんです。
2025年の4月から、都内にある起業を目指す学生が通う、情報経営イノベーション専門職大学の教授として、教鞭を執ることに。
教えるのは、自分で自分の心を“チューニング”するためのスキルを身につける、新たな学問「ヒューニング学」です。
いとうまい子:
自分から命を絶ってしまうようなことがあるじゃないですか。だから、昔からそういった人たちの心をもっとうまく、自分でコントロールできることを教えてあげたいなと思っていたんです。でも(教授になることも)これもね、皆様への恩返しの一環ですから。
――期待と不安、いろいろあると思います。どのぐらいの割合ですか?
学生のみんなに育ててもらいながら、2年目3年目と教授らしく。
教授って呼んじゃいけないです。先生って呼んじゃいけない学校なので“まいまい”って呼んでもらおうかな?(笑)
(『めざまし8』 2025年1月21日放送より)いとうまい子:
2年連続で言われて、1年目はお断りしたんです。「無理、無理、無理、私はもう人に、人様に何か教えられるような人間じゃないです」ってお断りしたんですけど、また次の年も(依頼が)来たので、どうしようかなって考えて。
なんか新しい、「誰もやってないことを教えてもらって大丈夫ですから」っていうので、それなら、できるかなって思ってお引き受けしたんです。
2025年の4月から、都内にある起業を目指す学生が通う、情報経営イノベーション専門職大学の教授として、教鞭を執ることに。
教えるのは、自分で自分の心を“チューニング”するためのスキルを身につける、新たな学問「ヒューニング学」です。
いとうまい子:
自分から命を絶ってしまうようなことがあるじゃないですか。だから、昔からそういった人たちの心をもっとうまく、自分でコントロールできることを教えてあげたいなと思っていたんです。でも(教授になることも)これもね、皆様への恩返しの一環ですから。
――期待と不安、いろいろあると思います。どのぐらいの割合ですか?
学生のみんなに育ててもらいながら、2年目3年目と教授らしく。
教授って呼んじゃいけないです。先生って呼んじゃいけない学校なので“まいまい”って呼んでもらおうかな?(笑)2025年1月20日、『めざまし8』の単独インタビューに答えてくれたのは、俳優のいとうまい子さん(60)。
【写真17枚】いとうまい子(60)企業を目指す学生が通う大学の教授に 写真で見る
いとうまい子:
大学教授になることになりまして、4月から講義を受け持つことになりました。
4月から大学教授になること、そしてその“意気込み”を明かしてくれました。
キャリアの中で感じた 周囲の“支え”
1983年に「微熱かナ」でアイドル歌手としてデビューした、いとうさん。このとき、すでに胸の中には“ある思い”があったといいます。
いとうまい子:
アイドルでデビューしたのに、アイドルはものすごく嫌で。
ドラマはすごく楽しくて、どんなに過酷でも頑張れるんですけど、もう私、中身ちょっとおっさんみたいな。アイドルで「はい!わかりました!はーい」とか、全然できなくて、ものすごくつらかったんですよね。
不良役なら“アイドル”と呼ばれなくなるかもしれないって、そんな思いで(プロデューサーに)電話をしてやらせていただくことになりました。
“清純派アイドル”としての活動に辛さを感じ、自らドラマのプロデューサーに直談判。見事、“不良役”の主演を勝ち取ったといいます。
その作品が、出世作となった、ドラマ「不良少女とよばれて」でした。
その後も、順調にキャリアを伸ばしていったいとうさん。
しかし、所属事務所を退社すると仕事が激減したといいます。当時の心境について…。
いとうまい子:
色々と仕事をいただけてきたのは、本当に皆さまのおかげで。
皆さまのおかげっていうのは、ファンの方もスタッフの方もそうですけど、(皆さまに)恩返ししたいなっていう思いがあって、そこから大学に入って恩返しする何か術を見つけられたらいいなっていうところから、大学に入ったんです。
自分を支えてくれていた人に、何かの形で“恩返し”がしたい…。
その思いを胸に、45歳で早稲田大学に入学。
いとうまい子:
大学に入って、予防医学をやっていたんですけど、ゼミで予防医学が取れなくて、ロボット工学にちょっとね、領域変えをして。結局、そのロボットが面白くて、修士課程もロボットに行って、ロボットを作って。
いとうまい子:
ちょうどロボットを始めて、やっている時に、父ががんになりまして。病院に入院している時に寝たきりになってしまって。
やっぱり自分の足でもう自分の寿命が続く限り、自分の足で歩いて何かできる方が幸せなんじゃないかなと思って、よりロボットで皆さんの健康をサポートするようなことに貢献できたらいいなって。
父の病気を機に、高齢者のスクワット運動を手助けするロボットを開発。
現在も大学の研究室に所属し研究を続ける中、芸能活動でも、60歳にして初めて映画での“声優”をつとめるなど、新たな挑戦を続けています。
