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階段を上がるか、エスカレーターを使うかで人生が変わる!?乱れやすい「自律神経」の秘密に迫る【悩める大人たちに贈る47歳からのキャリア】

嫌な上司に怒られたりするともう一気に乱れますでしょ。例えば毎電車に乗って汗を吐いたりすると一気に乱れたり。皆さん誤解してんのあのためってありますよね。ためって最高の呼吸なんですが。 お、そうなんですか。 そういうこと。こう嫌なこととかストレスがあって呼吸が浅いかんですよ。そのリカバリーショットがため息なんです。だからため息はね、どんどんついた方がいい。 健康の三種の人義ってのはもうとにかく運動とそれから食事と睡眠なんですね。エスカレーターね本当ちょっとの距離でも皆さん乗りますでしょ? あれ行ったのは絶対いいですよね。あそこがね、人生の分別れ道ですよ。あ、小林先生、今日よろしくお願いします。 どうよろしくお願いします。 こんにちは。 なんか先生のこのお部屋教授室っていうのはいろんな選手のユニフォームがあるんですね。 そうですね。ま、あのやっぱりスポーツドクターみたいな感じで 色々見てるんで、 ま、そのお礼というかはい。 あ、そうなんですか。自立神経について今日色々お話伺いたいのでどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 なんかあの自立神経というのは先生なんかちょっと目に見えないので分かりづらいと思うんですけれどういうものなんですか?自立神経って 基本的にあの医学的に言えばねライフラインなんですよ。 ま、いわゆる血流をコントロールしてるで、人生的に言うと、ま、わゆる人生の運命の金めっていうか、 そういうもんですね。 え、人生にも大きく関わってくるんですか? 関わってきます。やっぱその時の決断とか、ま、それから生き方とか はい。 ま、その時の対応の仕方とかだから健康もそうですけどもパフォーマンスとかま、そういう感情 そういうのにも関係してくるんでもうだから自神経を精したものが、ま、人生を制するっていうそういう感じですよ。 そんな大切なものなんですか? 要です。だから、ま、スポーツ選手たちももうそこのところをどうやってやって鍛えるかっていうことをやってく。うん。 いくら能力持ってても出せなきゃしょうがないんで、その出せるかどうかっていうところが自立神経ですよね。 そうなんですか。 でも自立神経って、あの、私何とも言いますけれども見えないのでどうやってそれがいいのか悪いのかって分かるんですか? いや、あの、皆さんね、案外も分かってんですよ。雨の日はね、なんとか嫌だなってあるじゃないですか。晴れの日は気持ちいいってあるでしょ。もうそれが全てです。 だ、人間って互感で感じて分かってるんだけども、ま、それが今まで自神経ってのは分からないって言われてたんでところがね、最近ね、測定できるようになってきた。ま、だからそうすると自神経に見えるようになってくるんで、そうするとよりあ、なるほどと思うようなことになってくんですよね。 え、神経を測れるようになったんですか? うん。測れます。 今こういう脈波って言って、ま、あの心拍って大体一手のリズムのように思うんですけど、実は 1泊1 泊が若干感覚が違うんですね。そこがゆらぎって言って、そこが自立神経がコントロールしてる。 ま、それを解析して、ま、自立神経でも、ま、 2つの神経あるんですけどね。 ま、車で言たアクセルの交換神経と車で ブレーキの不交換神経、ま、これがあるん ですけどもこの2つが測定できるように なったんで、ま、どういう状態の時には人 の活躍できて健康でどういう時には病気で 活躍できないかってのは分かるようになっ た。 え、その副交換神経と交換神経って聞いたことはもちろんあるんですけれども、どういう状態だといいんですか?うん。パニックになった時ってテンパるって言うじゃないですか。 はい。 そういう時っていうのはさっきのアクセルが全開です。 あ、 交換神経が でブレーキほとんど効いてないんですよ。で、いい状態っていうのはどういうのかって言うとやっぱさっき言ったように血流をコントロールしてるって言いましたよね。 だから交換地神経と交換地神経同じような状況でこう日内変動を繰り返すのがいい。極端にこういうのはダメなんですよ。このぐらいでこういう風に変動してると いいんですね。 うん。あ、 うん。 安定してるというのが大事なんですか? そういうことです。 え、じゃ変化に弱いんですか?もしかして 弱いです。 だから、あの、例えば はい。 嫌な上司に怒られたりするともう一気に乱れますでしょ。 それから電車で例えば満員電車に乗って汗を吐いたりすると息乱れたり あとぶつかっただけでも息でねぶつかって何も言わないでって言うともう一気に乱れます。そこでぶつかって乱れたんだけどもすいませんって相手がすぐ言ってくれると一気に戻りますよ。 あ、そういうそういう対応で体が反応する神経が反応してるんです。 反応してます。だから我々の生活の中って のはもう日常もういろんなことで例えば スープをこぼしたとかコーヒーをこぼし たって言ったらもうそれでも乱れますしで ちょっとお金をねあのコンビニで払う時に まこぼした釣りをこぼしたとかまそういう も乱れるしもう常にもどんな状況でも 乱れるようになってることはどういうこと かって言うとまそれはもう今のは行動とか 環境じゃないですが天気で1 番帰りますから。 うん。 天気が雨の日ってダメじゃないですか?雨の日はもう皆さん自信神経は落ちてます。 ああ。 だから雨の日ってのはやる気が起きないとか事故が起きるとかっていうのはやっぱりそういうものが乱れてるんで事故が起きやすくなってる。 そうなんですか。 だから気をつけないといけないんですよね。 え、そうなるとその自立神経を図ることで 様々なことが分かるというか、なぜあなたがここで起こったのかとかイライラしたのかとか そういうことにも全て繋がってくん。分かります。だから我々スポーツ選手をコントロールする時に やっぱり特にプロゴルファーの子たちってのは常に安定した状態になってないといけない。 ま、例えば、あの、せっかく入りそうな バーディパッドを外したとか、あの、後ろ から追ってくる人間がイーグルを取ったと か、そういうんでも本当に気にすると見 られますでしょ。だからもう最近指導し てる選手たちは相手のパットを見るなって 言ってますよ。うん。相手のパパットが やっぱ入るなと思うような気持ちも良く ないしで、入ったら入ったで、あ、入って しまった。 外れたらってんで感情の寄福が激しい。あ、 だから自分だけで戦うっていうことやんないとなかなか自信神経安定しないんですよね。 あ、メンタルをこう鍛えるっていう言葉があるじゃないですか。なので精神力を鍛えるのが大事かと思ってましたけど うん。 精神力に要するに自立神経が繋がってるっていうことになります。 うん。 あのね、それはいい質問で、あの、メンタルがね、あの、皆さん重要って言うけども、あの、メンタルに強いも祝いもないんですよ。皆さんよく審議って言うじゃないですか。心が最初に来るでしょ。全く逆です。大義心なんですよ。 体と技術があれば心はついてくるんですよ。だ、よくね、あの、お母さんたち講演会で話すと、あの、こういう質問が来るんですよ。 先生、うちの子はね、あの、ピアノの練習の時に家では間違えないけども、本番でメンタルが弱いから間違えるって言うんですよ。 で、僕はね、こういう質問を返すんです。じゃあ、お母さん、織田のお子さんはこの曲をね、目をつっててでも聞けるんですかって聞くんですよ。だ、目をつってたら無理ですよってそこまでの技術なんですよ。目をつぶってて、でも引ける子はどんな状況でも間違いません。 だ、そこをね、メンタルに持ってく自体がおかしいんで、もうだから技術もそういう事実神経も乱られてればやっぱもう間違うのは当然で、だからそういう逃げ場を作っちゃいけないってことですよね。 あ、そうなんですか。 よくあの、私自立神経乱れてるって言われたりとか、小さい頃自立神経失張症とかなんかそんな風にこう言われた時期があったんですけれど、そういうのはやっぱりじゃ、今の技術というか、今の研究が進んだ状況で判断すると うん。 何かこう起きてたってことですね、その時に。 うん。でもね、これ面白いのはあの、患者さんであの事実神経視聴症だと思いますって言っていらっしゃいますよね。 で、測ってみて事神経が異常がないと治っちゃいますよ、少女。 病気から 重神経全く大丈夫ですねって言った瞬間になんか良くなった気がしますって言ってね、治っちゃいまたよ。 え、そういうものなんですかね。先生。 そうです。そうです。 へえ。 もう本当にね、山からってのはね、当たっててやっぱもうそこが全てじゃないですかね。 なんかスポーツ選手で例えていらっしゃると本当によくわかるんですけれど、例えば一郎選手とかもう本当に極限まで練習をしてそこで自分で信じられるところまで行くから あの一郎選手ぐらいの一流者になってしまうとま谷君もそうですけど も

番組のフル視聴(35分)はこちらから▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/47/vod/post_322294?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=47_0718_yt_zz32iAHVoOk
ゲストは自律神経研究の第一人者で順天堂大学教授の小林弘幸さん。
知っているようで知らない「自律神経」。小林さんは自律神経を「人生の運命の要」だと断言します。
「上司に怒られると自律神経は乱れる」「男性は30代、女性は40代から乱れ始める」そうです。
そんな自律神経とうまく付き合う方法とは?中高年のための”自律神経の整え方”を詳しく聞きました。
【悩める大人たちに贈る 47歳からのキャリア】
2017年にアメリカで公開されて話題となった「47歳 人生のステータス」という映画があります。中年男性の悲哀と再生を描いた人間ドラマです。
実は、人生で一番「幸福感」が低い年齢が、47.2歳。米ダートマス大学のデービッド・ブランチフラワー教授が調べたもので、50代を目前にした世代は憂鬱な日々を送っているそうです(先進国で47.2歳、発展途上国で48.2歳2020年調査)。
確かに、仕事やプライベートの悩みが増える世代です。残りの会社人生で何をするのか?出世できるのか?定年退職後も働き続けるのか?趣味に走るのか?今さら転職?リスキリング?キャリアアップ?
「人生100年時代」。悩める大人たちに向けて、生き方のヒントを探ります。(全2回の前編)
<出演>
MC:佐々木明子(テレビ東京) 
ゲスト:小林弘幸(順天堂大学教授)
<衣装協力>
HIROKOBIS
<音素材>
OtoLogic
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