「描く」より「醸し出す」? KANEBOの新発想“影眉”アイテムで垢抜け顔になる予感!
眉メイクって、正直難しいと感じていませんか? 形を決めて、色を乗せて、左右対称にして…考え始めたらキリがない! 顔の印象を大きく左右するパーツだからこそ、うまく描けないとそれだけで一日ブルーになったりもしますよね。
そんな「眉メイク迷子」さんに朗報です。あのKANEBOから、これまでの常識を覆すような新発想のアイブロウアイテムが登場するんです。そのキーワードはなんと、「描かずに、醸し出す」。
私はこのコンセプトを聞いただけで、「一体どういうことだろう?」と強く惹きつけられました。「描く」という能動的な行為ではなく、「醸し出す」という、もっと自然で、まるで空気のように存在感を出すイメージ。これこそ、まさに私たちが目指す「垢抜けた洗練された眉」ではないでしょうか?
KANEBOが提案するのは、“影色”を味方につけた 「影眉」 。透けるような影色や、絶妙なぼかし発色の影色を重ねるだけで、まるで元から美しい眉かのように、顔に自然と溶け込む「センス眉」が叶うというんです。これは試さないわけにはいきません!
今回は、そんな期待の新星アイテム2つを詳しく見ていきましょう。
水彩画のような透け感!「カネボウ アイブロウシェイドライナー」
まず注目したいのが、リキッドタイプの眉ライナー「カネボウ アイブロウシェイドライナー」です。

概要: これまでの「描く」リキッドライナーとは一線を画す、「透ける影色」という表現が秀逸です。まるで水彩画がふんわり滲むように、眉の地肌にスッと溶け込んで影を落とすイメージ。つくり込んだ感がなく、自然なのに印象的な眉が作れそうです。
特徴:
最大のポイントは、やはり 「透ける影色」 。ガッツリ色を乗せるのではなく、光と影を操るような発色なんだろうなと想像できます。
平筆タイプなのも珍しいですよね。筆を寝かせれば太く、立てれば細く、自在に線が描けるそうです。眉頭の立ち上げや、眉尻の繊細なラインもこれ一本で調整できそう。
眉の地肌に馴染むシルキーな質感とのこと。そして、なんとアイブロウベースとしても使えるんです! これを仕込んでからパウダーやペンシルを重ねると、発色が良くなったり、モチがUPしたりするのかもしれません。
さらに、髪の生え際や鼻筋のシェーディングにも使えるマルチっぷり! 影色という特性を活かした、嬉しい機能ですね。
カラー: 眉と肌なじみにこだわった2色展開。
SL1 Grayish Shade:
どんな眉にも合わせやすい定番の影色。迷ったらこれ、という安心感があります。
SL2 Brownish Shade:
ウォームトーンの影色で、眉に明るさや柔らかなニュアンスをプラスできそうです。
価格: 税込3,850円。リキッドライナーとしては標準的な価格帯でしょうか。ベースやシェーディングにも使える点を考慮すると、意外とコスパが良いと感じる人もいるかもしれません。
2つの影色で自然な立体感!「カネボウ アイシェイドグラディエント」
続いては、パウダータイプの「カネボウ アイシェイドグラディエント」です。

「影眉」でメイクをもっと楽しく!
これらのアイテムに共通するのは、「描く」ことにとらわれず、 「影」の力で自然な立体感や存在感を出すという考え方。眉メイクに苦手意識がある方でも、「影を落とすだけ」「色をぼかすだけ」なら、気軽に挑戦できそうな気がしませんか?
眉は顔の額縁とも言われる重要なパーツ。ここが自然で洗練されていると、顔全体の印象が見違えるように垢抜けます。KANEBOの新しいアイブロウは、そんな「センス眉」を、頑張って「描く」のではなく、心地よく「醸し出す」というアプローチで叶えてくれる、まさに希望のアイテムではないかと私は考えています。
いつ、どこで手に入る?
これらの新アイテムは、2025年7月25日(金) より発売されます。
KANEBOのアイテムは、全国の化粧品取扱店や、KANEBOの 公式サイト などで購入できます。気になる方は、ぜひ発売日をチェックして、お店で色を試したり、公式サイトを覗いてみてくださいね。
KANEBOは「I HOPE.(希望)」を掲げ、美だけでなく希望を発信するブランドです。今回のアイブロウも、「もっとメイクが楽しくなるような眉メイク」という希望を提案してくれています。
眉メイクに新しい光を当ててくれる「影眉」アイテム、あなたも試して「センス眉」を醸し出してみませんか?
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